• 無事稲刈り終了!

    猛暑や連続台風、イノシシの侵入など、いろいろとトラブルはありましたが、なんとか今年の稲刈りが無事終了しました。 6枚で5反ほどの小さな田んぼではありますが、雨の隙間を縫って1週間ほどで終わらせることができました。 我が家の田んぼ装備は、小さなトラクター、2条植え田植え機、2条刈りコンバインですので、どんなに頑張っても1日で刈れる量は1反半くらいです(朝は露があるので刈れない)。 我が家の田は毎年無

  • 山の開拓【IN SUMMER】

    暑い日が続きます。 暑すぎます。ただでさえ暑いのに山で切った竹やら木やらをガンガン燃やしていくのでその暑さは相当なものです。 最初は日陰になっていても、開拓が進むにつれて影も少なくなっていきます。 午前中の涼しい時間帯に如何に効率よく動けるかが肝です。 上は開拓途中の写真です。右手に小さな栗の木があります。手前は田んぼで、左側は山です。山側は竹で全く奥が見えない状態です。 真ん中に見える小さな木が

  • 芝の成長記録と山への植え付け

    山を芝草地化するために、徐々に山に芝を植え付けていきます。 今回、私が選んだのは雪印種苗さんの、センチピードグラス、その名もサマーグラスです。 「センチピード」とは英語で、昆虫のムカデのことらしいです。 和名も「ムカデシバ」といい、ランナー(地上匍匐茎)をムカデの足のように伸ばすその姿から名づけられているようです。原産は東南アジアらしいです。  耐干性、耐蔭性、耐雪性、冠水抵抗性、耐病虫性に加えて

  • 竹暗渠の設置

    田んぼに牛を放つ、もしくは牧草を採ります。 しかし田んぼというのは長年水を貯蔵してきたため、大体が水はけが悪く、むしろ水が集中的に集まるよう作られています。 そういった場所は、えてして雨がふれば水たまりだらけになり、しかも排水も悪いから乾きも悪いの悪循環になっています。生えるのは精々水草かセイタカアワダチソウくらいのものです。 それを改善するためには、まず排水を良くします。 うちの田は山に面してお

  • 生える者たち

    上の写真は切った破竹の地下茎から新しい竹が生えてきているところです。 ことわざでいわれるくらいに、破竹の勢いとはすごいもので、切っても切ってもこの季節にはワサワサと次から次へと生えてきます。しかしながらさすがに破竹も疲れてきたのか、生えてくる竹もひょろ長くて貧相なものになってきています。 この駆除を定期的に行うことで破竹の浸食を防ぐことができます。 上の写真は孟宗竹です。孟宗竹はかなり太く、また大