明日の天気
予期していても 突然でも さよならってやつは やっぱり悲しくて どうしようもない運命とかって あるんだよね あるんだよなぁ 足搔いても 足搔ききれず 溺れていく 流されていく それでも来る 明日ってやつが 今日の悲しみよりも 優しくあってほしいと ちょっと願ってみたりして 明日の天気はどうだろね
予期していても 突然でも さよならってやつは やっぱり悲しくて どうしようもない運命とかって あるんだよね あるんだよなぁ 足搔いても 足搔ききれず 溺れていく 流されていく それでも来る 明日ってやつが 今日の悲しみよりも 優しくあってほしいと ちょっと願ってみたりして 明日の天気はどうだろね
ときどき笑って ときどき泣いて ときどき不機嫌で ときどき穏やかで ときどき会えたら ときどき甘えて ときどきドキドキ それをまとめて幸せという
君の嘘が悲しくて とても哀れで 何も言えなかったのは 何も思ってなかったんじゃなくて ポケットの中で 握りしめた拳は冷たくて どうせなら この現実も全部が 嘘だったらいいのになって 泣きたいのを我慢しながら 思ったよ
私のくしゃみを笑うあなたが 私はとっても嬉しくて 怒ってるフリしながら 好き好きって思ってる だってあなた 私のこと笑いながら 可愛いって言うから 好き好きって思ってる でも言わない ニヤニヤしながら内緒にしてる
楽しかった思い出だけでいい 嬉しかった思い出だけでいい 幸せだった思い出だけでいい 思い出すのは それだけでいいのに 泣かされた思い出だけが 何度も鮮明に思い出される 忘れられればいいのに それさえ出来ない
二人の関係は 二人だけが知っていればいいこと 二人の関係は 他人には関係のないこと そう強がってみる 素直になったら 泣いちゃいそうだから
あんなに素敵だった日々が 嘘みたいに全部 全部消えてしまった どんなに寒くても どんなに涙がこぼれても あなたの声を聴くだけで 笑顔になれたのに 瞬くオリオン なんにも変わらないのは 君だけだね 瞬くオリオン だから余計に哀しいよ 君の隣にいきたいな
梅雨のじっとりした雨なんて忘れてしまうくらいの肌に刺さる冷たい雨 なんとなく、英文学でも読んでみるけど難しい言葉は私にはわからない そこらじゅうに溢れる面白みのない文字列と言葉は、退屈だ 私こそ人間であり、たった1人のただのひとりの人間なんだ
これからのことは これから考えればいいから 昨日までの余韻 しばらくこのままで もうしばらく このままで 何度も目を閉じて 不安に圧し潰されそうになっても まだ泣かないから ただあなたを しばらくこのままで もうしばらく このままで
あなたのことは好きだけど ひとりで居たい日だってあるの あなたの声が好きだけど 誰とも話したくない日だってあるの あなたのことを信じているけど どうしたって疑ってしまう日だってあるの ずっと一緒に居たいのに 離れてしまいたいと思ってしまうの 好きで好きで大好きで なのにこんなに苦しくて どうしたらい... 続きをみる
本気と嘘が揺れる 大人になりきれない大人がこんなに 嘘泣きは増々うまくなり 今を呟くことはステイタス 星空よりも明るい街で泳ぐ 明日も晴れるとイイネ 土砂降りならもっとイイネ
今宵 堕ちていく闇のために 紅をひく どうせ見えやしないけど どうせ見てももらえないけれど 鏡に 硝子に 波打つ水面に 映る私がとても綺麗で 嬉しくて涙で潤む 今宵 堕ちていく闇のために ありったけの光を集めて 紅をひく
今日の始まりに君を想い 今日の終わりにもきっと 君を想うだろう 君の一日が穏やかであれば それ以上の願いはないよ 大好きな君 離れていても ずっと君を想うよ
重ねてきた「もしかしたら」を もっと重ねたら 「本物」になれるのかしら バカみたいな妄想 笑うというより泣けてくる どこまでいっても私は 「もしかしたら」を夢見て あなたに抱かれて 「本物」にはなれない
白い息 赤い瞳 蒼い夜 銀の雪 君の涙 僕の後悔で冬が始まる
恋人ではない 友達とは呼べない それでも離れたくない 心求めるままに 叶うのならば 奪いたい
苦いだけの濃褐色を 味わうことなく流し込んで 醜く顔をしかめるだけなのに 何故かしら 今の私にはピッタリで 癖になる どうしても好きになれない けれどまた求める 甘いから好きだったのに 苦いだけの濃褐色 今の私 貴方は知ったら驚くでしょう
銀のサカナ群れで泳ぐ 青い光がキラキラ跳ねて 深海の星が夢みてる 初めて手を繋いだ想い出 ぼんやりと波に揺れて 流れていくのを見送った まるで映画のワンシーン 綺麗な嘘の海のまま あとは忘れて消えるだけ
嫌いじゃないけれど 愛しているのかは 分からない だから 教えてください 愛されること 愛する意味を
あなたの描いた絵が私を刺す ロウソクが揺らめいて 息をするのも忘れて まるで初恋の時のような 胸をえぐられ それでも嬉しくて 誰かに伝えたいような 秘密にしておきたいような この場から離れられない 離れたくない あなたの描いた絵が私を刺す このまま私を連れて 永遠の眠りに誘って
哀しいことばかり思い出してしまう こんなに青い空なのに 涙の日々はいまも心の奥にある こんなに青い空なのに カラフルに彩られていく景色とは真反対に モノクロの記憶 触れたら切れてしまう鋼の糸のよう どうして 私 ここにいるの こんなに青い空なのに
いつまでも繰り返す 何度でも繰り返す 同じ夢 悪夢かもしれない 懐かしくて 恋しくて 戻りたいけど 戻れない あれは夢 悪夢かもしれない 胸苦しく甘いまま いつまでも繰り返す 同じ夢 何度でも繰り返す
とっくに壊れてしまったわ 直す気も更々ないわ どこにいっても付きまとう なにをしていても肩にのる 鬱陶しい事この上ないわ それでも なぜか 必要としているのは 寂しがり屋の私の方 他人の意見は要らないわ 誰にも触れられたくない域にいるから
素直じゃないから素直に思うの 綺麗じゃないから綺麗でいたいの あなたのものじゃないから独占したいの 計算違いな狂おしさで 愛しすぎてしまって ぽつんと花を咲かせてしまった あとは枯れるだけだとしても 最後のひとひらまで 芯から震わせていたい
全て知っていた こうなることも あなたの心変わりも 交わす会話の変化も 抵抗しても無駄なことも 全て知っていた 知っていながら止められなかった 全てを受け入れられるほど 強いわけじゃないのに
満ちる前 ほとんど変わらない その違いは一体何? 許しを乞う 手を合わせて仰ぎ見る その相手は一体誰? 昨夜の夢のつづき まだ闇の中 光の前で見失い 戸惑い迷う 明日の私を夢見ながら
冷たく澄んだ空気に浮かぶ月が 僕らを見下ろしていて その月と目が合った 吐く息の白い靄越しに 冬だねって君に言った 交差点にある葉を落とした街路樹の 枝の隙間に浮かんだ月は 鳥の巣にある卵みたい 君はそんな事には気付かないだろう 君のサラサラな髪が舞う 僕はずっと恋している 隣を歩く君には秘密の
あなたの心に触れたくて 手を伸ばしたら 指先が切れました 痛くはなかったけれど 紅い雫が綺麗で それだけで 涙が出ました 私の傷ついた指先を見て ありがとうと言ったあなたの言葉に 安堵して また涙が出ました それが私の 最初で最後の想い出です
いつかは、って思ってた いつかは、って覚悟はあった それが今日になっただけ だから、大丈夫 悲しくはないよ ちゃんとご飯も食べれるし いつものテレビも面白い いつかは、が今日になっただけ 大丈夫だよ 悲しくはないよ
ゆらんゆらりんと清らかな流れ 急に飛び込んできたナニモノかに 全てを台無しにされて 濁って何も見えなくなってしまった 一瞬の出来事で 世界が変わってしまった
好きだよ 何度言ってきただろう 好きだよ だけど言い足りない この思いはどこから湧くの 晴れた空に君の歓び 雨の日の君の嘆き 雪の夜は二人寄り添い 星の朝も 虹の夕暮れも 好きだよ 何度言ってきただろう 好きだよ だけどこれからも この思い続いていくから 伝え続けていくよ 好きだよ
愛していたあなたは もういない どこにもいない わかっているのに 今でも待ってる 今でも捜してしまう 残っている履歴 哀しくなるだけなのに 何度も見て 何度も見て 何度も泣く
随分ぬるくなった 湯気立つほどの情熱はなくなった かと言って冷めてるわけでもない 何かを選ぶ時 時計を見る時 何をするでもまず思う あなたを待つ時は やっぱりトキメク とても心地良い時間になった 熱過ぎず 冷た過ぎない 丁度いいぬるさ この先もずっと あなたと生きていけたら きっと幸せ
溜息と共に眠る前に 貴方に伝えておきたくなって また起き出して 青い画面に指を走らせる 何度も躊躇して 何度も打ち直して 結局は 何も送らないまま 画面を閉じる そして、溜息
昨日のことなら夢物語 都会の街灯りを空飛んで見た アラジンは確かに願いを叶えてくれて 私の唇は紅く染まった 濡れたアスファルトのロマンス 「誰にも秘密よ」 続きはこれから
このまま逢えなくなることも もしかしたら あるかもしれない それでも後悔しないように 君にはちゃんと伝えたい 愛しているよ もしも このまま永遠に逢えなくても 君が後悔しないように 僕の思いを伝えたい 愛しているよ
最後の言葉が ごめんね。なんて その言葉で なんだか全部が哀しくなる 二人で聴いた曲も 並んで買ったパンも 川沿いの雪道も 全部が素敵な想い出なのに 最後の言葉が ごめんね。なんて もう逢えなくなるのかな もう逢えなくなるんだね。
落ち葉が舞うように 私の気持ちも舞う 寂しく舞う 晴れの日の 風に踊るように 一瞬の愉し気は せめてもの救い 落ち葉よ
甘いホイップクリーム 上唇にたっぷりついて それだけで 最高に幸せ 私の顔見て 笑うあなたを見て 私も笑う 甘く優しい時間 最高に幸せ
気にしてないよ 気にしない そう言いながら やっぱり気になる いつでも どこでも 何をしていても 頭の片隅 心のど真ん中 まるで僕の支配者のように 君はいる
いつもおとなしいあっくんが 僕のところに来て 嬉しそうに話した おやおや、良い事があったのかい? すると、あっくんが早口で、 ボクね、今日良い事をしたよ。 ボクが温泉行って 露天風呂に入っていたんだ、するとね 赤トンボが飛んで来たんだ。 おしりを水面につけていたら、赤トンボがひっくり返ったんだ。 羽... 続きをみる
絵に描いたような風景の中 風を感じる 幸せって探している時には無くて 今有るものの中に在る それに気付けることが幸せ
さっきまでの不機嫌が たった一文で吹き飛んじゃう ニヤニヤが止まらない すれ違う人達の怪訝な顔さえ 愉快でたまらない 訳を知らない人達にも 知らせて歩きたいくらいだよ あぁあぁあぁ 幸せだ 大好きな君からの一文 キラキラ光る宝物だよ
愛についてはよくわからない でも、この日常がとてつもなく愛おしい きょうもあしたもぽつぽつ生きていこう 愛する君たちのおやすみを見届けて 私はひとつ煙を吐いて 暖かいアーティストを聴くのよ
もやもやと渦巻く うまく言えないままの想い 順序立てて理路整然となんて無理 それとは一番遠いとこにいる ふらふらと行ったり来たり 情けないまま引きずってく 自分の想いさえこんなんで 君にどうやって伝えたらいい? 愛とか その他諸々
涙が滲んだ こぼさないように空を見た 星がふたつ並んでいるね でも、きっと遠いんだね あなたと私みたいと思ったら 涙が落ちた
簡単に手に入り 簡単に温めて 簡単に食べられる それなりに旨くて それなりに満足 だけど引っかかる それでいいのかって声がする 簡単に手に入れて 簡単に抱き合って 簡単に朝が来る それなりに愉しくて それなりに幸せ それなりに まぁ それなりに それでいいだろう どうせ皆いずれ死ぬんだし
同じ思いで 同じ空を見上げていた 真っ暗で何も見えないのに それでも笑っていた 嬉しかった夜
待っていないのに 眠れない夜はやって来る どうせ来るなら あなたがいいのに 待っているのに あなたは来ない 眠れないまま 逢えないあなたを想う 永い夜はただただ残酷 素敵な思い出もぼやけてく
忘れてしまうのなら 大切じゃなかったってこと それでいいよ それでいい 全部なかったことにして 全部忘れてほしい 私が生きていたことも なかったことにして 私は涙だけ連れていく あなたのことも なかったことにするから
指先が求めてる 締め切った部屋 感情には蓋をする 音だけの季節外れの花火 好きでも嫌いでもない曲 全部どうでもいいよ 指先だけが知ればいい 真実は闇に隠して あなたに溶ける
遊び 不純 どちらでもない 真剣 純粋 だけど歪 だから やっぱり 哀しくなる
這い上がれない沼に 一日中浸って ふと見た時計の針先 そこにだけある現実 秒針は何度も何度も 無言で回るけど 私の時間だけは止まったまま 今日の始め方がわからない 昨日の夢引きずったまま
たまにはいいか いつもだけど ま、 いいか ゆるりゆるり で、 のらりくらり 居心地は 生き心地 息を大きく吸うために しっかり吐き出さなくちゃ 整わない なんにもしたくないから なんにもしない たまにはいいか いつもだけど ま、いいか
味わう暇もなく呑み込んだ それでも憶えている 忘れてはいない あの夜の灯り 雨の匂い 秋が来る前に終わった 移り変わったのは季節ではなく 互いの心 君のせいでも 私のせいでもなく 互いに幼かった 懐かしさもないくらい それでも 間違いなく恋だった
愛されたいと願って 愛し続けて 騙すよりも 騙される方がマシだなんて 健気というより ただの馬鹿
狂気を含んだ色の空が 私を呼ぶ もっと狂え もっと叫べ もっと笑って もっと自由に 自分じゃない自分を演じ続ける 私を罵倒する もっと狂え もっと泣け もっと怒って もっと殺せ 声がして それに頷いて 妙にほっとして 私は私の中に 愛をみつけた
そのままでいいんだよ 君は君のままで もしも勇気を持ったとしたら それはそれで素敵なことで もしもこのまま暗い部屋で ヘッドホンの世界で泣いていても 好きなだけ泣いていればいい 君は君のままで そのままでいいんだよ
悲しい夢でもいいと思った 目が覚めて 夢の中で あなたを感じていて 悲しい夢でもいいと 心から思えた あなたに逢えるなら もう二度と逢えない あなたに逢えるなら
ほのかに頬を染めて 僕を見つめる君が 夕陽に照らされ この季節の中で さらに艶めいて ドキリとしたよ いつもの時間 いつもの帰り道 いつも隣にいる君 いつも幸せだと思えることが 何よりの幸せだと実感する 君が好き 君を好きな僕が好き 甘い季節の中で 僕は全力で恋をする
寂しくなる 雨の日の静か だけど心優しくなれる 秋の日の静か
スカートの裾ひらりふわり 君の視線ちらり 気づいているよ ごめんね意地悪 それも許されちゃうことも ずるい私は計算済み スカートの裾ひらりふわり 君の視線ちらり この先の展開 わくわくしている 君の勇気に 期待している ひらりふわり 恋がちらり
笑顔くれたから 笑顔あげる ふたりで笑顔 それでハッピー ちょっとずつ それで十分 ありがとうの優しさ ふたり分のハッピー 嬉し楽しが踊る 幸せだね
ぼんやりしている 心地良いシーツの波 誰もいない 静か だけど独りにしないで ずっとノックしていて 私が眠りにつくまで
甘えた声 絡まる吐息 感じる体温 全部受け止めて 今だけ 今だけは この現実から 夢の中へ 溺れて
あったかい あつい 寒いけどエアコンは24度 この一服は、通話越しで君と吸うんだ つめたい さむい 野菜を食べれば、大丈夫 おくすり のめたね ぬるい ぬるま湯
詩 現代文の授業 バイト先の詩集 昨日知り合った詩人 自分の奥底に変に絡まった感情を表すために私は詩を書く 絶望的に生き生きしてる私も、希望に満ちた私の死体も 私の詩で、私のことが全て分かって仕舞えばいいのに あなたに
いつか終わりが来るとしても 今じゃなくていいでしょ? とても悲しいから とても怖いから とても痛いから 今じゃなくていいでしょ? いつか来る そのいつかは 今じゃない
自分だけが傷ついたと思っている アナタのその思想が嫌い もっと嫌いなのは アナタのその泣き顔 うんざりする 自分は被害者で 加害者ではないと思い込んでる 考えも言うこともすぐ変わる アナタのその存在が嫌い 本当にうんざりする
鏡の中にいる美しい女性 あなたは誰 あなたの様になれたら 恋の願いも叶ったのかしら
本当は知っていた 素知らぬふりをしてたのは きっと あなたのためじゃなく 自分自身のため 傷つくのが怖かった 単純に ただそれだけ
永い眠りは 浅く浅く ずっと雨音を聴いていた 夢は 雨上がりの森の中 明るい光の向こう 誰かの影を見た気がした 目が覚めたらきっと 新しい風が吹く 濡れた傘 もう泣かないで ずっと私は傍にいるから 今度の虹は一緒に見ましょう 約束よ
雨を含んだ風の匂い 急に 妙に 土が恋しくなった 最後に土に触れたのはいつだったか 無邪気に駆け回って 転んで 汚れて 笑って それが 掛け替えのない日々だったことに 気づく 君に会いたい
痛みに泣きそうになる でも泣かない 泣いても痛みは消えない それよりも 痛みを忘れられるほどの何かを 必死に探してる 夢中になれる何かがあるって それだけで きっと幸せ 痛みに泣きそうでも 痛みを忘れられるほどの何かを 必死に探している
守れなかった約束が またひとつ 宙に舞って落ちていくのを 黙って見ているだけ 沈んだ碧が悲しい どうにかしたいけれど どうにもできない無力さ またひとつが また増える 宙に舞って 沈んでいく 昨日の空も 今日の空も きっと 明日の空も
あなたを想う 他にはなんにもない日 ただあなたを想う 笑いあった真夜中 喧嘩した朝 互いに無言でも温もりだけ感じた部屋 広いベランダから見上げた星 全部が愛おしく憶えている それが辛いよ だけど あなたを想う 他にはなんにもない日 ただただ あなたを想う
曖昧ばかりです 曖昧にしか言いません それでも 伝わればいいと思っているし 伝わらなくてもいいと 曖昧に思っています だけど ちゃんと 愛が詰まっている それだけは確実です
便箋を眺めているだけの午後 不言色の風の馨り 何処まで 何処から 書き出しが決まらぬまま 愛と云う名の想いだけ 変わらず 変えようがなく 深く深く 深まる