• 人生も旅みたいなもの

    こんばんは。 最近汗ばむくらい暖かくなりましたね。 前記事の続きになりますが、 自分はまだ世間から見て若者。 若者が人生なんて語るなよ!って思われるかもしれませんが、 現段階で感じたことを書いていきます。 人生も旅も「一ヶ所に立ち止まってはいけない、立ち止まる事は出来ない」 という事です。 この場合の「旅」というのは日帰り旅行や短期の宿泊旅行の事ではありません。 松尾芭蕉の「奥の細道」のような長期

  • 4/8近況

    こんばんは。 無職の旅も丸2年となりました。 当初は1年で終えるつもりが、気づいたら2年です。 ここ最近、旅は休養中で暇な時間を過ごす日々です。 その暇な時間があると未来、 将来のことを考えてしまう。 ただ、まだ旅を続ける気でもいます。 現在、無職で「このままで良いのか?」、 「もうそろそろ社会に戻らなくちゃ」とか、 考えてしまう時もありますし、 自分に合ってる仕事を考えたりしてます。 もし「冒険

  • 初心に戻らないと

    人生は旅そのもの 旅であるからには 帰る世界を 持たねばならぬ

  • 手放した方がいい役割を終えた関係

    こんにちは。 日本は春を迎え、卒業式、入学式、入社式、定年退職など、 人生のターニングポイントの時期ですよね。 その中でも出会いとは、その時の自分に必要だから訪れると思っています。 そして、恋人同士の関係はとくにそうだと感じます。 夫婦になれたなら一生が約束されると思いますが(離婚は除く)、 そうでない場合は必ず終わりがあります。 終わりが何を意味するかというと、お互いにとっての役割をまっとうした

  • 100%自分に原因がある

    最近、100%自分に原因があると教えてくれる本に良く出会います。 今、自分が気づかねばならないことを教えてくれています。 神なのか仏なのか天使なのか? この世を動かしている力からのメッセージなのでしょう。 しっかりと受け止めます。 いや感じ取ります。 100%自分に原因がある訳がない! そんな風に考えていた自分がいましたが、 裏を返せば、 100%自分に原因があるとすれば、自分を何らかの方法で変え

  • 脳とか心、潜在意識~

    興味深い本を購入しました。 引き寄せの法則は実在しますね。 自分が考えていることが引き寄せられます。 自分も含め、子供たちの能力を120%発揮させたい! そのためには、 いや、これからの3ヶ月はこれまでとは違う何かが必要だと感じていました。 一人一人が自分を大好きであること。 誰が何と言おうと自分を信じ抜けること。 思い切ったプレーが出来ること。 プレーヤーとしての総合力を引き上げたいのです。 そ

  • 思考は現実化する

    物事に対する考え方、取り組み方を学ぶ事が大切。 環境を選ぶ事が大切。 いつまでも進歩が感じられない時、 考え方、取り組み方を見つめ直してみるといい。

  • 自分の磨き方

    一流の人は絶対にあきらめない ボールを必死で追いかけて一生懸命プレーしろ。 どんな状況でも全力を尽くせ。

  • 一人旅はビックリするもの?

    こんばんは。 旅行に出掛けたら、 よく「誰と行くの?」と問いかけられます。 もちろん答えは「一人です」と。 そんなに一人旅は驚くことなのか!?と思います。 グループ旅行とか参加人数を増やすほど 自分の理想から離れる気がする。 結局100%やりたいようにやるには一人旅しかない。 今現在、自分は親友とか友達と言える人がいなくて当然遊ぶことなんてほとんどなし。 メールのやりとりもほとんどなくて… こんな

  • 旅から学ぶ力

    こんばんは。 人間は「人から学ぶ、本から学ぶ、旅から学ぶ」以外に 学ぶことのできない動物だと思う。 その中の「旅から学ぶ」ことはなんでしょう。 地理、文化、風習、しきたり、言語、宗教などなど、 たくさんあります。 旅の基本は、「行動、判断、決断、実行」の連続である。 しかも、限られた時間の中での。 故に、旅では行動力、判断力、決断力、実行力が磨かれ、 それが人生に生きる。 一人旅では、自分自身で行

  • 「素直になれ」と人に言ってはいけない。

    こんにちは。 よく「素直になれ」と人がいますね。 「素直さ」が美徳であるとの認識は、日本人には馴染み深いです。 たしかに素直さは大事だと思う。 「素直さ」「謙虚さ」ということが日本の美徳とされることに異論はないし、 成長のためには必要なことなのだろう。 しかし、自分への戒めとしているならばともかく、 「素直になれ」と人に向かって言うことは別。 はっきり言えば、自分は軽々しく人に向かって「素直になれ

  • 「今」を大事にする理由。

     こんばんは。  私はサラリーマン時代、上長からこう言われたことがある。 「〇〇君、5年後、10年後の自分を想像して見なさい。」 「そうすれば、何をしなければならないか、分かるから」  と言われました。言葉悪いけど、  ハッキリ言って聞いてて無駄な助言だと思いました。  それは、「上長は5年前、10年前の未来予想図は当たってたの?」  「上長の未来予想図は毎晩、毎晩徹夜で働くことを望んでたことが

  • 旅して良かったこと。

     こんにちは。   自分は、サラリーマンの頃、毎日夜遅くまで仕事などをしていたから、 「人生とは?」などと考えていて、 しだいに、ウツっぽくになってしまいました。 その頃は、明け方、目が覚めると、心が暗く沈んで、生きるのもイヤだし、 死ぬ気力もない、というほど落ち込んでいました。 自分は知識がなかったから、自分がウツだ、ということがわかりませんでした。 だから、医者にも行かず、薬も飲まなかったので

  • 梅原猛語録(梅原猛の格言) 「世界と人間 思うままにⅠ」より

    梅原猛の名言。さすが日本を代表する哲学者!すばらしい人間理解です! 文春文庫 「世界と人間 思うままにⅠ」 梅原猛 先日、偶然立ち寄ったある古本店でこの本を見つけました。たった「30円」でしたw でも、梅原猛さんの格言がいくつも載っていたのでその価値は僕にとって「30円」どころではありませんでした。僕が感銘を受けた梅原さんの名言や金言の数々を引用させて頂きますのでぜひお楽しみください。梅原さんご自

  • フランス魂といえば lutter contre

    フランス魂を説く講座を聴講してきました。 Les pensées françaises:Liberté, Egalité, Fraternité それは自由、平等、博愛、と言われています。これらが基本で到達目標です。この三つを守るためにトコトン闘うのがフランス魂。あとは様々な程度とバリエーション。 さて肝心の la lutte contre はフランスの歴史にきざまれた大切な足跡 不正と闘うこと!

  • もういちど再帰動詞その2... ここにも哲学が!!

    動詞は人やモノを行為によって関係づけることばです。 ①主体となる人(主語) ②行為をする人 ③行為の対象となる人(もの)があり、 大きく他動詞と自動詞にわかれます。 i) Je ferme la porte de la voiture.  ii) Dans le métro, les portes se ferment. 再帰動詞は自動詞なのでii)の例のように③行為の対象となる目的語をとらない。

  • 幸福論

    最近本を読んでいこうとおもったので 高校の時世界史でならっとき きになっていた 哲学者 アラン著 「幸福論」 をよんでました この本めっちゃいいです!笑 おちこんでるひとには 概要は幸福になるためには ということではなく 不幸にならないためには ということがかかれてます 短編がたくさんあって 幸福や不幸についてかいてあります もうね、めっちゃだめだしされます笑 やめて、たしかにそうだわ とおもわさ

  • à l'extérieur

    フランス語をはじめて間もない頃、先生にpenser のあとはどんな前置詞がくるのか質問したら、penser à ,  réfléchir à だと教えてくれた。 自分の外 l'extérieur にあるものに対して à、について考えるからだとのこと。 考えるという行為は、自分のことを忘れて?棚にあげてる?ってニュアンスです。 大切なことはなんですかと尋ねると即座に Aimez les gens.

  • 評価 ...おどろきの事実!!

    フランスで行われる小論文の試験、採点基準がとても興味深い。 例えば20点満点として、解答中に3つ綴りの間違いがあったら どれだけ減点になるでしょう? じゃ、10個つづりを間違えたら? 30個では? 正解 2点の減点。 大事なことはしっかりした意見をもっているかどうかとのこと。 ちなみに構文など文法上の間違いは4点の減点。あくまでも聞いた話です。 日本国の試験ではこの6点を拡大し、他の知識、読解を足

  • フォークと哲学 Folk

     昭和50年ごろでしょうか、先輩のKSさんの下宿先は東京女子大の近くでした。  KSさんのアパートに遊びに行くとレコードを聴いたりギターを弾いたり哲学書を読んだりしました。  先輩は昭和27年の早生まれで、サークルのOとかIと学年で言えば同じです。  先輩のお気に入りのレコードはペンタングルなどのブリティッシュ・トラッド系フォークです。  当時のぼくはペンタングルなど知りませんでしたから、ずいぶん

1 ... 2 3 4 5 6