• à l'extérieur

    フランス語をはじめて間もない頃、先生にpenser のあとはどんな前置詞がくるのか質問したら、penser à ,  réfléchir à だと教えてくれた。 自分の外 l'extérieur にあるものに対して à、について考えるからだとのこと。 考えるという行為は、自分のことを忘れて?棚にあげてる?ってニュアンスです。 大切なことはなんですかと尋ねると即座に Aimez les gens.

  • 評価 ...おどろきの事実!!

    フランスで行われる小論文の試験、採点基準がとても興味深い。 例えば20点満点として、解答中に3つ綴りの間違いがあったら どれだけ減点になるでしょう? じゃ、10個つづりを間違えたら? 30個では? 正解 2点の減点。 大事なことはしっかりした意見をもっているかどうかとのこと。 ちなみに構文など文法上の間違いは4点の減点。あくまでも聞いた話です。 日本国の試験ではこの6点を拡大し、他の知識、読解を足

  • フォークと哲学 Folk

     昭和50年ごろでしょうか、先輩のKSさんの下宿先は東京女子大の近くでした。  KSさんのアパートに遊びに行くとレコードを聴いたりギターを弾いたり哲学書を読んだりしました。  先輩は昭和27年の早生まれで、サークルのOとかIと学年で言えば同じです。  先輩のお気に入りのレコードはペンタングルなどのブリティッシュ・トラッド系フォークです。  当時のぼくはペンタングルなど知りませんでしたから、ずいぶん

  • Simone Veil ou Simone Weil? 続編

    シモーヌの「根付かせること」を読み終えて(もちろん日本語)感想を書いてみた。 キリスト教を土台にすえて展開される宇宙統一的見解、 なかなか圧倒される持論展開だ。 フーコーはちとコワモテな感じだけど併せて発展の方向を探ってみたい。 以前目に留まった本「弱い思考」の中にもシモーヌヴェィユの名前を発見 !! la pensée forte「強い思考」は統一的にがっちりと説明し方向性を示すこと。 la p

  • Simone Veil ou Simone Weil?

    公園のベンチを例にBio Politiqueから始まったレッスンはシリーズとなる模様。今回のGeorge Orwellのdouble pensée, double langage で政治色がますます強まる。イギリスのものはオドロオドロしいものが多くて苦手だが、ユーモアも随所に隠れていてなんとか読み終える。目的は権力そのものだ。使用言語をコントロールすること、思考をコントロールすることで権力を維持す

  • 超越的シンプル名言⇒『自然は偉いのう。。。』by 曹洞宗大本山永平寺第78世貫首 ~ビッグヒストリー的自然発想が宿る~

    だいぶ前のメモが出てきたのでそのまま載せよっと↓ 『こないだ、ナショジオ?で2億5千万年後(すべて死滅、まあそのころはどっか移住してるだろうが)の地球を見てなぜか↓な気分になったもんだ。 その関連で2億5000万年前を調べた。なんと地球上最大の絶滅! 25繋がりで調べてみた。。。25億年前:光合成生物の繁殖(→酸素発生)→ 2500万年前:類人猿が出現→250万年前:最初の石器(ケニア、/タンザニ

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