• 「今」を大事にする理由。

     こんばんは。  私はサラリーマン時代、上長からこう言われたことがある。 「〇〇君、5年後、10年後の自分を想像して見なさい。」 「そうすれば、何をしなければならないか、分かるから」  と言われました。言葉悪いけど、  ハッキリ言って聞いてて無駄な助言だと思いました。  それは、「上長は5年前、10年前の未来予想図は当たってたの?」  「上長の未来予想図は毎晩、毎晩徹夜で働くことを望んでたことが

  • 旅して良かったこと。

     こんにちは。   自分は、サラリーマンの頃、毎日夜遅くまで仕事などをしていたから、 「人生とは?」などと考えていて、 しだいに、ウツっぽくになってしまいました。 その頃は、明け方、目が覚めると、心が暗く沈んで、生きるのもイヤだし、 死ぬ気力もない、というほど落ち込んでいました。 自分は知識がなかったから、自分がウツだ、ということがわかりませんでした。 だから、医者にも行かず、薬も飲まなかったので

  • 梅原猛語録(梅原猛の格言) 「世界と人間 思うままにⅠ」より

    文春文庫 「世界と人間 思うままにⅠ」 梅原猛 先日、偶然立ち寄ったある古本店でこの本を見つけました。たった「30円」でしたw でも、梅原猛さんの格言がいくつも載っていたのでその価値は僕にとって「30円」どころではありませんでした。僕が感銘を受けた梅原さんの名言や金言の数々を引用させて頂きますのでぜひお楽しみください。梅原さんご自身が現在 90歳になられていますので 10数年以内にはご臨終されるは

  • フランス魂といえば lutter contre

    フランス魂を説く講座を聴講してきました。 Les pensées françaises:Liberté, Egalité, Fraternité それは自由、平等、博愛、と言われています。これらが基本で到達目標です。この三つを守るためにトコトン闘うのがフランス魂。あとは様々な程度とバリエーション。 さて肝心の la lutte contre はフランスの歴史にきざまれた大切な足跡 不正と闘うこと!

  • もういちど再帰動詞その2... ここにも哲学が!!

    動詞は人やモノを行為によって関係づけることばです。 ①主体となる人(主語) ②行為をする人 ③行為の対象となる人(もの)があり、 大きく他動詞と自動詞にわかれます。 i) Je ferme la porte de la voiture.  ii) Dans le métro, les portes se ferment. 再帰動詞は自動詞なのでii)の例のように③行為の対象となる目的語をとらない。

  • 幸福論

    最近本を読んでいこうとおもったので 高校の時世界史でならっとき きになっていた 哲学者 アラン著 「幸福論」 をよんでました この本めっちゃいいです!笑 おちこんでるひとには 概要は幸福になるためには ということではなく 不幸にならないためには ということがかかれてます 短編がたくさんあって 幸福や不幸についてかいてあります もうね、めっちゃだめだしされます笑 やめて、たしかにそうだわ とおもわさ

  • à l'extérieur

    フランス語をはじめて間もない頃、先生にpenser のあとはどんな前置詞がくるのか質問したら、penser à ,  réfléchir à だと教えてくれた。 自分の外 l'extérieur にあるものに対して à、について考えるからだとのこと。 考えるという行為は、自分のことを忘れて?棚にあげてる?ってニュアンスです。 大切なことはなんですかと尋ねると即座に Aimez les gens.

  • 評価 ...おどろきの事実!!

    フランスで行われる小論文の試験、採点基準がとても興味深い。 例えば20点満点として、解答中に3つ綴りの間違いがあったら どれだけ減点になるでしょう? じゃ、10個つづりを間違えたら? 30個では? 正解 2点の減点。 大事なことはしっかりした意見をもっているかどうかとのこと。 ちなみに構文など文法上の間違いは4点の減点。あくまでも聞いた話です。 日本国の試験ではこの6点を拡大し、他の知識、読解を足

  • フォークと哲学 Folk

     昭和50年ごろでしょうか、先輩のKSさんの下宿先は東京女子大の近くでした。  KSさんのアパートに遊びに行くとレコードを聴いたりギターを弾いたり哲学書を読んだりしました。  先輩は昭和27年の早生まれで、サークルのOとかIと学年で言えば同じです。  先輩のお気に入りのレコードはペンタングルなどのブリティッシュ・トラッド系フォークです。  当時のぼくはペンタングルなど知りませんでしたから、ずいぶん

  • Simone Veil ou Simone Weil? 続編

    シモーヌの「根付かせること」を読み終えて(もちろん日本語)感想を書いてみた。 キリスト教を土台にすえて展開される宇宙統一的見解、 なかなか圧倒される持論展開だ。 フーコーはちとコワモテな感じだけど併せて発展の方向を探ってみたい。 以前目に留まった本「弱い思考」の中にもシモーヌヴェィユの名前を発見 !! la pensée forte「強い思考」は統一的にがっちりと説明し方向性を示すこと。 la p

  • Simone Veil ou Simone Weil?

    公園のベンチを例にBio Politiqueから始まったレッスンはシリーズとなる模様。今回のGeorge Orwellのdouble pensée, double langage で政治色がますます強まる。イギリスのものはオドロオドロしいものが多くて苦手だが、ユーモアも随所に隠れていてなんとか読み終える。目的は権力そのものだ。使用言語をコントロールすること、思考をコントロールすることで権力を維持す

  • 超越的シンプル名言⇒『自然は偉いのう。。。』by 曹洞宗大本山永平寺第78世貫首 ~ビッグヒストリー的自然発想が宿る~

    だいぶ前のメモが出てきたのでそのまま載せよっと↓ 『こないだ、ナショジオ?で2億5千万年後(すべて死滅、まあそのころはどっか移住してるだろうが)の地球を見てなぜか↓な気分になったもんだ。 その関連で2億5000万年前を調べた。なんと地球上最大の絶滅! 25繋がりで調べてみた。。。25億年前:光合成生物の繁殖(→酸素発生)→ 2500万年前:類人猿が出現→250万年前:最初の石器(ケニア、/タンザニ

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