好きなものは自分で作ってみたい!
昨日は大荒れの天気でした。パウダースノウが暖気のせいか、降りながらベタベタ雪に変わり、時折の強風。 ⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️ 気に入ったものは、まずは自分で作ってみたい!が、作ってみる!に変わり、 デパートで素敵なニットのマフラーを見つけると、手にとって、編み地をよーく見て頭に入れる。 模様編みだったら... 続きをみる
昨日は大荒れの天気でした。パウダースノウが暖気のせいか、降りながらベタベタ雪に変わり、時折の強風。 ⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️ 気に入ったものは、まずは自分で作ってみたい!が、作ってみる!に変わり、 デパートで素敵なニットのマフラーを見つけると、手にとって、編み地をよーく見て頭に入れる。 模様編みだったら... 続きをみる
雪の驚異は、昨日まで1センチも積もっていなかったのが、一気に深々と降り、すっかり白銀の世界に変貌してしまうこと。 油断はならない。 気楽にウールの白いコートにブーツで出掛けていて、帰りはOh!寒い!状態で、帽子でもなければ雪だらけになる。 これならば、フード付きのダウンのコートを着てくるべきだったと... 続きをみる
昨夕から、深々と雪が降り続け、今日は20センチは積もるだろうとの予報です。 気温も日中の最高気温が0℃とかで、降った分はどんどん積もっていく。 毎年思うことは、 除雪も排雪も一切しない家もあり、 アスファルトが見えるまで、毎夕、毎朝、きれいに除雪する家もあり、落差が凄まじく。 しない家は、屋根に1m... 続きをみる
日本は地震大国。地震の心配は絶対無い県などはなさそうです。 夕飯後に持ち帰った仕事を片付けて、家族はそれぞれの部屋に入ってしまい、遅くなったけどと、やおら、お風呂に入り、出てきた瞬間、えっ? ふらっとして、目眩?と思いながら、バスタオルで身体を拭いていて、 地震みたい!地震です!地震、地震! 家族の... 続きをみる
オフィスにクリスマスツリーを飾りました。 1人メンバーがインフルで入院。 ピンチヒッターで出勤した私ですが、次々と番狂わせが待ち受けていて。 不運日よ!まさに不運日! 3時過ぎにランチ時間が取れて、出先からの帰り道に見つけた、こじんまりとした中華屋さんで、 麻婆豆腐を。 それが、口に合わなかった。 ... 続きをみる
雪が降ると、空気の乾燥が消えて、しっとりした空気になるので、それは嬉しいのですが。 氷柱(つらら)は、少し恐いですね。 下を歩いていて 昼間暖気で、がさーッと落ちてきたりしますから。 美味しいカフェの氷柱は、珈琲の香りが染みているのではないかな?と言った人がいましてね、 あら?!と、その一言で、その... 続きをみる
昨日に続き寒い日なので、今日は私の家事当番日でもあり、仕事は早めに切り上げて帰る心積もりでした。 が、物事そんなに自分の思い通りには進まないものです。 師走ともなると、年末年始休暇のこともあり、20日くらいまでに、年内仕事を終了させ、レポートも送信終了させなければと、頭の中は毎日のスケジュールが30... 続きをみる
3冊並べると、系統が全く違う作品ですね。 作者もカテゴリーも違う。 おおよそ、常に3冊か4冊の本を同時に読んでいて、学生時代からの習慣になっているようです。 青山さんの作品は、家のリビングに置いてあり、 藤沢さんの作品は、バッグの中。 宮下さんの作品は、家の寝室。 違う作者で違う系統のものなので、同... 続きをみる
毎年恒例の、ミュンヘン・クリスマス市が大通りで始まっていますが、 中国や韓国からの観光客より、ヨーロッパからの人が多いようにも感じました。 一応は覗いてみますが、さして欲しいものもなく、 そもそもが、若い頃から欲しいものが無い性分ですから、 カワイイ! これ欲しい! などと歓声をあげている様子に、 ... 続きをみる
1年は早い。ぼんやりしていると、気がつけば師走。 計画していたことは終了できているか、しようと考えていたことは順調か、 後ろを振り返る時間などなかったような。 のんびり過ごしたいとの思いは、それこそが、絵に描いた餅だった。 兎にも角にも、インフルエンザの流行も猛威を奮っているようなので、 元気に1ヶ... 続きをみる
11月も最終日になりましたが、先月、今月と降った雪はすっかり消えて、殺風景な景色になっていますが、 枯れ葉の掃除も大変で、昔は、枯れ葉はあえて回収処分もしなかったようですね。アスファルトより土面が多かった時代は、枯れ葉も土の養分になったのでしょう。 木々から葉が落ちて、裸木になり、空はグレーとなると... 続きをみる
今日は、幾分暖かい陽気だったようにも。 帰宅して、そのように言っても、家族はポカンとしていて、私だけ暖かいのかな?と。 まさか熱あるわけじゃないの? 風邪ひいたんじゃない? 顔、、上気してる、、、 熱はないわ。 人生いくつになっても、いろいろ。自分で自分の可能性に蓋をする必要はないのかもなあと。 半... 続きをみる
今日は、風もなく、空気もピリピリしていないので、それ程に寒さは感じません。 1週間は、早いですね。 もう後半ですから。お仕事お休みなので、エステに行ってきました。 月1で、肌のお手入れ。 気休めでしょうけど、月に1回でも、全身のお手入れをしていると、老けるスピードが少しは遅くなるかなと、秘かに願って... 続きをみる
常識的に。 この常識という範疇が、かなり変化してきている。最低限の常識、それくらいは当たり前という尺度が変化してきている。 オフィスでは、私はダークスーツで、冬になると、スーツの下がニットになる。スカートは膝すれすれで、短くもなく長くもなく。 元来が朝、あれこれ着ていく服を選ぶ時間が煩わしいので、定... 続きをみる
地方に急遽行かなければならなくなり、社内の男性の車に同乗して、出掛けたのですが、 車で2時間半ほどですから、先方へ赴き、用事はつつがなく終了しまして。 ドライバー君、若いですからね、 「あのー、、お昼、済ませてから、帰りませんか?」 多分、朝食抜きで出社して、急遽、地方まで行かなければならなくなり、... 続きをみる
職場で、ちょっと話題になって、しばし返答に困ってしまった。 業務上で、メールで取り引き会社の担当者に問い合わせした際に、 先方からのメールでの返答が、「確認しました」の一言だけ。 これどうなの??? それについては、私もずうっと感じていたことで、 確認しましたの、前後に何か加えたら、なんとかなるもの... 続きをみる
清岡卓行さんの詩 「耳を通じて」 心がうらぶれたときは 音楽を聞くな 空気と水と石ころぐらいしかない所へ そっと沈黙を食べに行け 遠くから 生きるための言葉が 谺してくるから 清岡卓行『四季のスケッチ』(1966.10)「散文的な四行詩」より 🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂 この詩については、以前... 続きをみる
2日間お仕事休みだったので、お休み中には、冬への準備やモノの整理、処分、日用品の買い物、常備菜の作り置きなどと、計画は色々ありましたが、 8割は済ませたかなと。 ご近所さんのお手伝いもあったので、助かったのですが。私も家族も、お仕事の休みは、それぞれ違いますので、家事の分担分さえ、きちんとしていたら... 続きをみる
花言葉は誰が決めたのかなどは、はっきりしないものですが、いつの時代からか言い伝えられてきたのかも定かではないはずですが、なんとなく気になります。 お見舞いにお花を持って行く時などは、花屋さんに行く前に、花言葉をある程度チェックしてから行くようにしています。 また、花の写真をよく撮りますが。 特に木に... 続きをみる
街中での本格的な初雪でしょうか。 12センチの積雪になったようですから、 朝は混乱状態でしたね。 除雪に間に合わず、車を置いて出掛ける人もいたようですが、 春のような柔らかい雪で水分を多量に含んでいますから、 除雪も重くて大変! 写真は、大通り公園3丁目あたり。 とにかく、紅葉した木々に、白い雪が乗... 続きをみる
友人に貸していた文庫本2冊が戻ってきました。 2冊ともに古いもので、もしかしたら私だったら持っているかもしれないということで、今年の春に連絡が来て、貸していたものですが。 江藤淳さんのほうは、1974年初版ですから、 すでに50年は経ているものです。 江藤淳さんの文章が、好きだった、また、41年間連... 続きをみる
すっかり晩秋の感じになりましたが。 家の前は落ち葉が。 もう少し落ち葉がたまると黄色い絨毯になるのですが。 そうなると、掃除ですね。40㍑ゴミ袋に毎年3個か4個はいっぱいになります。 札幌駅近くに、私達地元民は、ホクレンビルと呼んでいる、茶色の古い北濃ビルがありまして、地下は飲食店街になってますので... 続きをみる
少し話、聞いてみて!!と新人さんを回されてくると、何か会社にとっては引っかかることがある場合で。 性格か、本人の家庭内の問題か、会社に対しての不満か、社内での人間関係か、、思想的なこと、宗教的なこと、、まま、人それぞれありますが。 女性で、ご主人の転勤に伴って、こちらに来て、 会社としては、こちらに... 続きをみる
牧場、競馬、馬を育成して、競走馬として育てて、レースに参加させて、勝たせる。 お話。 かなり前ですが、 同じく北海道の牧場を舞台にした「優駿」という作品、宮本輝さんの作品を読んだことがありますが、 優駿は、日本ダービーを目指して、 この「ザ・ロイヤルファミリー」は、有馬記念を目指して。 競馬はよく分... 続きをみる
子供時代から睡眠時間は少なかった。覚えているのは幼稚園時代は、夜中の11時くらいまでは、ベッドに入ったまま、サイドランプを点けて本を読んでいた。幼児向けに編集された、世界文学全集のようなものを夢中で読んでいて。 朝は6時には、洗顔歯みがきを終わっていた。 特別な家でもなかったけれど、使用人も同居して... 続きをみる
若くして名声もお金も得てしまうと、元来が自由主義のサガンは、本来ならば、努力したり挫折したり、悩んだり苦しんだりしなければならない時期を、さあ〜と飛ばしてしまったのでしょう。 なんとなく、世の中の常識ある人々が何と批判しようと、我が心のままに生きたサガンは、生涯に渡って孤独だったのでしょう。 この本... 続きをみる
今年は郊外にとどまらず、市内住宅街にも熊が出没していて、本来なら熊は冬眠するものらしいけれど、近年は冬でも熊の出没のニュースをよく聞く。 熊は人間の味を覚えた、また、人間が食べているものの美味しさを知ってしまったから、山から街に降りて来るのだという話もあり。 毎年、沢庵を自宅用と一緒に私の家の分(5... 続きをみる
今週は、所謂、偏狭な考えの人ばかりと接触して、 すっかり気分が滅入ってしまった。 急に寒くなって、風邪引かないようにしなくちゃと、多少は気を引き締めていたのですが。 納得いかない点があり、メールで問うと、 真っ赤な、全文赤字で打ったメールが返信され。 不吉だけでなく、この人、非常識だと、ウンザリし、... 続きをみる
三角ストールを棒針編みで、こつこつと編み続ける。 かぎ針編みで、模様編みで三角ストールを今まで編んでいて、随分沢山の人達へプレゼントして喜んで頂いたのですが、 私自身は、首元、襟先だけ用の小さなものも、羽織って、腰あたりまで暖かくなる大きなものも、 この棒針編みで、ちまちまこつこつと、模様編みを入れ... 続きをみる
週に2回くらい働きたい、、というのが本音で、 あまり責任ある立場にはなりたくない。 元来がインドア派ゆえに、家にこもりっきりになるのを避ける意味で、少し働くかな、、、だった。 しかし、いざ働き始めると、だんだん、負荷がかかって。 週2が週3になり、週4になり。疲れ果ててしまう。 「自由です!好きにシ... 続きをみる
ナナカマドと、下2枚はヒメリンゴ。 ともに秋には赤い実をつける木ですが、 下の1枚のみ今年のもの。 同じ時期ですが、実の付き方が、まるで違う。 春から夏にかけて、花が沢山開くと秋の実は多いのですが、思い出してみると、今年は春にヒメリンゴの白い花をあまり目にしなかった。 ヒメリンゴの白い小さな花が木一... 続きをみる
先日、市内ではあるけれど地元ではないスーパーに行った際に。 私は昼近くから鼻水が止まらなくなり、職場の箱ティシュをグイグイ、使っていて、午後からは役所まわりをしなければならず、 法務局を終わって、確かこの先に小さなスーパーがあったはずと、少し遠回りになるけれど、 ポケットティシュより大きく、箱ティシ... 続きをみる
この2冊は、ただいまバッグの中に入れて移動中に読んでいる。 2冊ともに再読のもの。 ドナルド・キーン氏がいなかったら、日本文学が世界にこれほどに知られることもなかっただろう。 キーン氏は日本とアメリカを半々に暮らし、いまでは日本文学の文豪と云われている作家達と交流を続け、最後は日本に帰化した人。 繰... 続きをみる
本間宗久は、江戸時代、享保年間に、庄内米の集散地として著名な出羽国 酒田港で米相場をやり、巨富を得ました。宗久翁が残した秘伝書は米相場を ベースにしたものですが、今の市場でも手本になるほど、示唆に富んだ、 鋭い観察といえます。そして、彼の教訓や文章を後世の人が、罫線に集大成 したものが、所謂「酒田法... 続きをみる
☆第八十七章 「慰み仕掛け禁物」 相場が保ち合いのとき、大きくは取れないが、「少しくらいなら・・・」と 軽い気持ちで、ついうっかり仕掛けることがあるが、これはよろしくない。 慎むべきである。この相場は「買い」(逆に売りも)と思って、一旦仕掛けて しまうと、なかなかこの考えから離れられないものである。... 続きをみる
☆第八十五章 「金高定め仕掛けのこと」 相場をやるときには先ず自分の分限に応じて、どのくらいの資金で売買すべきか 決めることが大切である。買い方針ならば先ず少し仕掛け、これが利食い勘定に なってきたら、段々に買い増し、最初に決めた数量を仕込む。そして予定量 買ったら、あとはアヤに一喜一憂せず、「上げ... 続きをみる
☆第八十三章 「目標決め片買いで対処」 一日の相場を考え商い致すは、宜しからず。三位の伝を以って高下を考え、 上げ下げ二つの内、何程より上げ、何程まで下げ、何程にて止まる、その節 上方相場この方作合いを考え、終始は如何と丹念致し、例えば買いに付く時は この間の狂い上下にかかわらず、立羽を極め、しっか... 続きをみる
☆第八十章 「平日、仕掛けの心得」 常日頃、懸命にこの相場は上昇過程なのか下げ相場なのかを考え、仕掛ける ことが大切である。この際は三位の伝や今まで説明してきたことをよく考え、 参考にして、決めていくべきである。 ☆第八十一章 「買い気進み立つとき」 自分が買っている時は、人の意見や材料、現在の相場... 続きをみる
秋は淋しいという人もいます。私は、暑さが去って、過ごしやすくなり、食べ物も美味しくなり、街中の騒がしさも少しは収まり、良い季節と考えていましたが。最近は、雪虫の大量発生やカラスの被害、熊や鹿まで街中に出てきていて、騒がしくて、閉口しています。 雪虫は家の中から見ている分には、5ミリほどの真っ白な綿状... 続きをみる
☆第七十八章 「相場高下の論すまじき」 どんなに心安い人であっても、売り買いをすすんで勧めてはいけない。 もし見込み違いから損をさせると、のちのちまで恨みを買うことになる。 本来、相場は先行き高いとか、安いとかを議論すべき性質のものではない。 相場をよく心得ている人は自分の了見(方針)も立てずに、専... 続きをみる
☆第七十六章 「心持ちが第一」 相場で利をおさめようとするには心掛けが大切である。「頭の先から シッポまで・・・」という風に強欲を張らず、腹八分目程度での利食いが 大切。このような気持ちがないと結局、欲に迷い、天井近辺になっても 買い乗せたり、逆に大底圏で、売り乗せするようになり挙句の果てに、 結局... 続きをみる
☆第七十三章 「勝ちに乗るべからず」 商い利運に向かう時、勝ちに乗るべからず。百俵上げ近き時は、唯無難に 取り留むることを工夫すべし。必ず強欲を思わず、無難に手取りして、 商い仕舞い、休むこと第一なり。 ☆第七十四章 「底値段見極むこと」 底値段を見極め買い出す時は、その間の高下に迷うことなく、立羽... 続きをみる
☆第七十章 「金沢山の時、米安きもの」 金が緩んでいる時は概して米相場は安い。これは米相場に対する思惑が 少ないからだ。逆に金融が逼迫している時は米相場に対する思惑が強く、 概して相場は高いものである。 ☆第七十一章 「もうはまだなり、まだはもうなり」 昔から格言が多く伝えられているが、このことば程... 続きをみる
☆第六十七章 「心の道多きこと糸筋の如し」 三位の伝については前に記した通りである。この相場が果たして上げ相場なの か、それとも下げ相場なのか、この二つについてはこれこそ色々な見方があり、 まさに乱れる糸の如くである。相場をやる者は三位の伝の趣意をよく見極め、 常々油断せず、軽々な行動をしてはいけな... 続きをみる
☆第六十四章 「天底三年周期」 相場の流れを表す言葉として、「大回り三年、小回り三年」と言われるが 事実、天→底→天・・・という循環はほぼ三年毎に起こっており、この周期 を無視せず、上手く捉えて行くことも相場には大切。 ☆第六十五章 「米商いは軍術と同じ」 古来から伝えられている兵法の中に「三略六ト... 続きをみる
☆第六十一章 「足らぬは余る、余るは足らぬ」 豊作の年は誰でも米は沢山あると思い油断して、手当てもしないで 食べるから、最後には結局足りなくなる。つまり、「余るは足らぬ」 ということになる。逆に、不作の年は、皆、用心して貯めたり倹約し たりして需給を調整するから結局は余ることになる。つまり、 「足ら... 続きをみる
☆第五十九章 「天井買わず、底売らず」 これは相場の上では何と言っても大切な心がけである。己の相場観が 当たると、調子に乗ってどこまでも上げ続けるような錯覚に陥るし、 逆に下げの場合、どこまでも下げ続けるような錯覚になり、とことん まで買い上がったり、売り込むから、結局は損することになるから 冷静に... 続きをみる
☆第五十七章 「豊年に米売るな」 豊年だ、豊年だという空気が広まるとだんだん相場は先を見越して安くなって 行く。実際に「今年は豊作だ」と判ったときには既に相場は安値をつけている。 この安値で米を売ったのでは馬鹿を見るだけ。豊作、豊作といっても何処もが 豊作ということはない筈で、何処かが不作となれば先... 続きをみる
☆第五十五章 「急に儲くと思うべからず」 急いで相場で儲けようとすると、日々の上げ下げに一喜一憂し、上げ始めると 飛びつき買いに走り、下げると慌てて投げるという形になり、その度毎に損が 出る。やはりじっくりと腰を据え、人気や需給をよく考え天底を確かめてから 仕掛けていくべきである。 第一章にもあるよ... 続きをみる
☆第五十二章 「保ち合いの処し方」 まず安値保ち合い、つまり底値圏で二~三ヶ月も保ち合った場合だが、 この場合は十人中八~九人までが、先行きもう見込みがないとばかり弱気 になり売り込む。しかし、此処で売るとあとで必ず反発するものである。 格言に「底値百日」という言葉があるが、この二~三ヶ月の保ち合い... 続きをみる
☆第五十章 「通い商いの心得」 保ち合い相場のとき、上値で売り付け思惑通り下げてきて利が乗ってくると 保ち合い相場だという事を忘れ、これは当たったとばかり、さらに売り込む ことがある。これは大変な心得違いというものである。保ち合い相場の上げ 下げは十~二十俵ぐらいがよいところであるから、早く見切りを... 続きをみる
☆第四十八章 「休むも大切」 この相場は三位の伝に照らし合わせて一体、上昇相場なのか、下げ相場 なのかを判断し、もし下げ過程ならどのくらいまで下げ、上げ基調なら どの辺まで上げるのか、地合い流れを考えることが大切である。この場 合、買いに出る時は「途中の高下」つまりアヤを無視して買い姿勢を突 っ張る... 続きをみる
☆第四十五章 「気を転ずること」 相場が上に下にと荒れ、一段と下げたところで保ち合いになった時、何となく 相場の先が弱く見え、諸方の意見をいろいろ聞き合わせて見ても強気の意見は ない。先行き二~三十俵は間違いなく下げそうな模様であるから、ここで売ら なければ相場に乗り遅れるとばかりに、売り気にはやる... 続きをみる
☆第四十二章 「すべてが片寄ったとき」 相場つきも弱いし、人気も十人が十人揃って弱い。自分の考えも先行き 安いと思う。こうゆう風に人気が極端に片寄ると相場というものは逆に 騰がるものである。これの裏返しで、人々の人気も強くこの相場は高い と意見が一致した時は、必ず相場は安い。 とにかく、一点の不安も... 続きをみる
我が家は家族全員が休日になるのは、月に1回くらい。全員が休みとなると私としては、家族より早く起きて、朝食を作る必要がないので、気分としてはゆっくり寝ていられる。 それで、昨夜は1時近くまで読書をしていた。さすがに眠くなり電気を消して布団に入ったはいいが、なんとなく寒くて、パジャマの上にパジャマ用の長... 続きをみる
☆第三十九章 「相場に逆らうこと禁物」 強気から弱気に方向転換し、売り方になった時、思惑が外れ少々、利運から 遠ざかることがある。こんな時、焦って売りナンピンしようとか上げかかった 相場に対し、売り上がって行くがこれは甚だ心得違いというものだ。 相場に逆らって成功する筈はなく、このような売り上がりは... 続きをみる
☆第三十六章 「天底三年」 相場の流れとしては天井値段が出るまでは三年、底値段が出るのも三年は かかる。このように大きな流れとしては三年周期であるが、常の年、つまり 一年一年の相場においても、このような周期というものがある。 よく気をつけるべきである。 ☆第三十七章 「下げを待ち買い入るべし」 天井... 続きをみる
☆第三十一章 「十人が十人片寄る時」 相場が二~三ヶ月も上にも下にも行かず、無気力に保ち合った時は、 十人が十人退屈し、強気で買い建ての人もこんな調子では先行き見込み なしと弱気に転じ、弱気で売り玉を持つ人はも、これはいよいよ思惑 通りとばかり、ますます売り込む。ところが相場とは皆の意見が一致した ... 続きをみる
☆第二十八章 「利運の節、心得方のこと」 相場が思い通りに運び、利が乗った時は程々のところで利食いするのが良い。 そして利食ったら一両日休む事が大切である。この休むと言う事を忘れては 何回か利食いのチャンスがきても、結局、最後は損をするものだ。 相場に当たったことをよいことに調子に乗って、休むことを... 続きをみる
☆第二十六章 「上げのうちの下げ」 六月に入り新米の相場がたち、一~二俵も上げ下げし、その後底値で 保ち合いになる。その相場が次第に景気づき五~六俵も上げ、そこで 二俵くらい下げ保ち合うことがある。このように小幅の上げ~下げ~ 保ち合いになると買い方は退屈し、売り方はますます売りたくなる。 しかし、... 続きをみる
☆第二十四章 「意地悪しきもの」 相場は高いと見て、買った玉が最初の見込みより大幅に上げ、十分、自分の 思惑が当たったと思った時には意地悪く相場は乱高下するものだ。 こんな時は思い切って買い玉を整理し、四~五十日休むべきとしている。 この休みの間は、「これは行ける」と思う場面があっても相場には手を出... 続きをみる
☆第二十二章 「買い遅れし時」 この相場は買いだと見込みをつけたが、あれこれしているうちに急拠 二俵も騰がってしまった。これは乗り遅れたとばかり、逆に売り方に回り 売りで稼ごうとする向きがある。しかし、これは大きな間違いで、結局は ケガの元になる。買いそびれた時はへそを曲げて売り方に回ったり、 或い... 続きをみる
☆第二十章 「保ち合い上げ放れのあと」 急騰、急落という乱高下を経て、大天井を形成した後、相場は保ち合い 状態に入る。そして、この保ち合いが上に放れるか、下に放れるのか 気迷いになったとき何となく大阪の相場の動きなどが当方にも入り、少々 活気づいてくる。そうすると人々の買い気は強まり、騒ぎ始めてくる... 続きをみる
☆第十八章 「天井形成過程のこと」 上げ相場の二ヶ月間上げたからとか、幾ら上げたからもう天井だ などとは一概に言えず定まらないのが常だ。天井圏形成の動きについては 既に説明した通りであるが、そこに行くまでの過程は月の初めは安く 二十一日~二十六日位まで上げ、そこでその月の天井を付ける。 大底からの上... 続きをみる
☆第十七章 「夏引き上げのこと」 前章で、七~八月天井の場合は十二月、正月まで下がるものと解説して いるが、ここで底値を固めれば今度は夏高に向かって相場は上げ始める。 時期的には七月頃まで上昇が続くものだ。逆に七、八月頃底値を固める 相場は十二月、正月まで急ピッチに上昇するものである。 このように七... 続きをみる
☆第十四章 「高下は天性自然の理」 米相場が上がったり下がったりするのは天候や人気など天性自然の理に 基づくものだから、必ず騰がるとか下がるとか定め難い。 種々の要因が絡み合うから、相場のことや、これらの要因に疎い人は うかつに相場に手を出してはいけない。 ☆第十五章 「天井値段後の下げ相場」 天井... 続きをみる
☆第五章 「冬より正二月迄保つ合う米」 米相場の習性、下げてきた相場が三ヶ月も保ち合えば反騰近しという考え。 ☆第六章 「急に下げ、急に騰がる相場」 通常、天底の形成は環境、人気、日柄などで決まるが、急激な上げ下げの際は 日柄を待たずして天底を形成する場合があるから、機敏な対処が必要。 ☆第七章 「... 続きをみる
☆第二章 「下げ相場、月頭強く、月末弱きこと」 当然のことで、格別な説明は要さない。 ☆第三章 「大騒ぎの折、火中へ飛び込む心持のこと」 相場が段々熱狂してくると、あちこちで大騒ぎ。 大阪相場や備蓄米のことなども話題に上り一段と熱気を 孕んでくる。自分もこの人気に乗じて「今買わなきゃ」と思うように ... 続きをみる
秋本番。 昨日、昼休憩時間に大通り公園を歩くと、焼きトウキビの香ばしい匂いに、食べたい、食べたいという食欲がジワジワと侵食してきて、食べようかなと思いつつ、食べた後の歯に焦げやトウキビの黄色が付く事を考えて、我慢して通り過ぎました。 花壇には、コリウスが。 しっかりした葉なので、造花かなと思ってしま... 続きをみる
スキマ時間には、読書。 文庫本は、バッグに入れておいて、通勤中に乗り物の中で、休憩時間に読む。 松下幸之助さんの、写真の2冊は、家にあったもので、仕事に悩んだ時に必ず読む癖になっている。 表紙はきれいだけれど、中はかなりボロボロで、外れてしまっているページもある。 昭和の時代のものだけれど、読む度に... 続きをみる
人を評価する仕事って、かなり辛い。 人間判断係ではないけれど、 評定をつける。評価AからEまで。評価委員みたいな立場の人が各課に2人はいる。 各課に1人だったらしく、私がその評価委員になった時に、叫んだ。 各課に1人はまずい。せめて2人ずつは必要であると。 その人達の判定で全てが決まるわけではないけ... 続きをみる
勝負に関する本は古今東西に数多く存在するが、「本間宗久」の 秘伝書は見識、実践、人生訓の全てに学ぶ所があり、現代の相場にも 立派に通ずる。 宗久翁は今から二百数十年前の江戸時代において日本一の堂島米取引所で 連戦連勝、その鮮やかな進退は相場の神様と異名を取り、今に語り 継がれている。 その相場の神様... 続きをみる
相場する人は、考えて考えて損をする。苦しんで苦しんで損をする。 なぜだろう・・・。 十転び、二十転びしてきて、ある時なんでもないものを見たり、聞いたり してフッと「ああ俺は間違っていた」と気づく人は幸いである。 ところが、ナカナカそこまでは行けない。行けないのは、まだまだ転び かたが足りないという見... 続きをみる
豪商何某の話 相場が安くなってしまい売り叩かれ、仕入れた商品は元金を割って 投げ売るしかない。仕方ないと心を放しているうちに、相場は上昇しだし 何故あれほど心を痛めたか、など忘れてしまった。 その時に売ってしまえば一割ほどの利益になったのに、せめて二割くらいは 儲けたいという気になった。その時の仲間... 続きをみる
運がついてきたとか、どうも運が悪いということは人間誰でもあることで その運がどこから来るか、ということになる。 運は天にありというが、それは言葉の問題であって果たして天にあるか どうかは判らない。 はっきり判っている事は吉兆循環、周期ということである。 人間万事、塞翁が馬というのも三年鳴かず飛ばずと... 続きをみる
中世ヨーロッパの騎士道も江戸時代の武士道も、人はいかに美しく生きるか。 その死に方がいかに美しいかが、最大の問題であった。 要するに、人はどう行動すれば美しいかということである。 例えば貴族社会や富裕階級世界だけの狩猟、ギャンブルにしても戦争とともに 精神と肉体を鍛錬する高雅な遊びの一種である。 貴... 続きをみる
相場世界で運のついた相場師や、運の欠けた相場師の姿を見ていると まさしく運とはなんぞやと思うことばかり。 運は天にあり。これは中国古代の思想である。運が天にあるのならば、 天の意志に叶う事を研究しなければならない。 少なくとも天の意志に逆らった考え方や行為、生活をしてはいけない。 勿論、世の中には勢... 続きをみる
あらゆる現象には、必ずその原因があると荀子は説いている。 そして全てのものは同類が集うものである・・・と。 栄誉なり恥辱なりは相応の徳が原因である。即ち自分に等しい物事が発生する。 一様に並べた薪でも火を近づければ、乾燥した方から燃え出す。 一様に平らにした土地でも水を流せば、湿った方に流れていく。... 続きをみる
田中金属の田中社長がインタビューで千金の言葉を残している。 「株が暴落したから金が暴騰するとか、株が暴騰するから金が暴落するとか だったら金に値打ちはないんです。株がいかに暴落、暴騰しようとも金は金で 独自の価値を維持しているところに、むしろ価値があるんです。」 「金の現物市場と先物市場では、ものの... 続きをみる
感性はすぐ鈍化する 例えば「流行っているお店は、流行らなくなるために、今流行っている。」 「人気のある車は、売れなくなるために、今売れている。」 という発想と理解の仕方がある。 相場で言うと「相場は天井を打つために、いま上げている。上げるのは、 暴落するためである。」「いま相場が暴落しているのは、上... 続きをみる
街中を、馬がかっぽかっぽとゆっくり歩く。 闊歩するという言葉は、馬がゆっくり、かっぽかっぽと歩く様子からきているのかと、思ったりした。 元はばんえい競馬の馬らしく、訓練されて、馬車として使われているらしく、札幌市内中心部で車の量も人間も多い中を、我関せずの風で、ゆったり歩く様子には、観光客もわあー!... 続きをみる
昔、相場の貴乃花が「強いヤツが勝つのではない、勝ったヤツが強いのだ」 と言った。相場にもこれが言える。 「上手な人が儲けるのではない、儲けた人が上手いのだ」と言う訳だ。 しかしこの事を相場する人に当てはめて考えていくと、もっと違う所のものがある。 「儲けた人は運が良かっただけである。その幸運のツキが... 続きをみる
落語の「寿限無」のなかで、”五劫のすりきれ”というのがある。 五劫とは四劫の一つ上で、それが擦り切れた後までと言う意味。 四劫とは仏教で世界の盛衰を説いたものだが、囲碁のルールで劫と いうのがある。無数に多いと言う意味である。 古代インドでは、距離を測る単位に「由旬」というのがあった。 1由旬は牛車... 続きをみる
ブログはオワコンじゃなかった、という話
「無料相談」は成約につながらない?士業がHPで“質の高い顧客”を引き寄せる『逆転のフィルタリング術』
【士業・コンサル】「まずは無料相談」からの動線を確保する。敷居を下げる言葉選びと文例
【全業種】「検討します」から「ご依頼」に導くアフターフォローの仕組み。成約率を上げる極意
大企業でも「知らなかった」は通じない──中部電力、フリーランス新法違反で公取委が勧告へ
広告費ゼロのひとり事務所。お客様は一体どこからやってくる?
「ビジネス」がわかる弁理士でありたい
士業・医院のHPで信頼される顔写真のコツ
相見積もりで「あなたにお願いしたい」と言われる一言|士業・クリニックの信頼獲得術
民法の聖地、宇奈月温泉へ
2025年を振り返る
台湾の皆様に心より感謝申し上げます
ウクライナに自信・栄光・そして希望を――安青錦、感動の初優勝!
嫌いな人とは無理して付き合わなくていい…自分の心を守るための小さな勇気の話(その3)
嫌いな人とは無理して付き合わなくていい…自分の心を守るための小さな勇気の話(その2)