追熟しないプルーン、岩井俊二(キリエのうた)
★プルーンのきび砂糖煮 追熟しないので、、残念 紫色🟣から、鮮やかな赤色🔴に、甘さ控えめ ★和風ゼリー そろそろ、温かい飲み物が、飲みたくなり、 抹茶入り青汁(ホット)と一緒に ★岩井俊二(キリエのうた) 作者は、映画監督・小説家・作曲家 東日本大震災の、復興支援ソング「花は咲く」の作詞も手がけ... 続きをみる
★プルーンのきび砂糖煮 追熟しないので、、残念 紫色🟣から、鮮やかな赤色🔴に、甘さ控えめ ★和風ゼリー そろそろ、温かい飲み物が、飲みたくなり、 抹茶入り青汁(ホット)と一緒に ★岩井俊二(キリエのうた) 作者は、映画監督・小説家・作曲家 東日本大震災の、復興支援ソング「花は咲く」の作詞も手がけ... 続きをみる
23/09/17_読破。宇佐美まこと/著 妻と娘と幸福な生活を送っていた財前彰太。 ある日、その暮らしに不穏が兆す。世間を騒がす女性拉致事件が、十八年前、彰太が探偵事務所に勤めていた時に捜査依頼を受けた拉致監禁犯のやり口と瓜二つだったのだ。当時、妊娠中の妻と結婚する為に、金が必要だった彰太は、伯父の... 続きをみる
23/09/17_読破。森川智喜/著 貴方にこの声が聞こえる? 京大生が100%騙された驚愕のミステリー。 だそうです(←この書き方に、やる気なさを 読んで下さい) 不狼煙さくらは探偵の彗山小竹と浮気調査中、調査対象の男が死亡。男の死因は、一見自家用車内での病死だったが、2人が仕掛けた盗聴器から、死... 続きをみる
23/09/16_読破。田牧大和/著 『藍千堂』に特別な誂え菓子を依頼する客が次々とやってくる事に。晴太郎は誠意を込めて 注文をこなすが…。 江戸でも名店と謳われる菓子屋『百瀬屋』の晴太郎と幸次郎兄弟は、父の死後、叔父に実家を追われる事となり、2人で始めた小さな菓子司 『藍千堂』を営んでいた。 晴太... 続きをみる
一日前倒しで敬老のお祝いをしました 炊飯器でなんちゃってお赤飯を炊き フライパンでネット記事を頼りに茶碗蒸し 卵1個で出汁170位にして ゆるほわの口当たりでした 母2人も完食 小皿にすると迷って却って食べなくなるので 大皿に盛り付けだけど お上品過ぎて足りなかったかな 芋好きな姑と カリカリ野菜の... 続きをみる
朝が涼しくなり、 庭に出て朝顔【團十郎】を眺めることが 楽しみになっています。 日中はまだまだ暑くて、 何処にも出掛けられず、 エアコンの効いた室内で何故か懸命に本を読んでいます。 本を読むことが一番の楽しみになってしまっています。 二番目はプロ野球、ベイスターズのテレビ観戦。 涼しくなったら何とか... 続きをみる
★生落花生の初物 JAで買い物、生落花生が美味しかった 生落花生は、35分ゆでました 苦手な方もいますが、私は好物です スイカ🍉、梨🍐、桃🍑、りんご🍎、果物多め ★山本一力(芝浜) 落語ファンからも、人気の高い五作品 以前、鈴本演芸場に年一で、通ったことも お客様お見送りの、追い出し・はね太... 続きをみる
23/09/13_読破。澤村伊智/著。 「怖ガラセ屋サン」が、あの手この手で、恐怖をナメた者たちを闇に引きずり込む。一話毎に戦慄が走る、連作短編集。 ある特定の人を戦慄させ、息の根を止めて欲しい。そんな、仕事人みたいな願いを叶えてくれる不思議な存在の『怖ガラセ屋サン』が、恐怖を舐めた者達を闇に引きず... 続きをみる
仕事を辞めたら・・ヘアスタイルの冒険をする! ベリーショート へ 画像を借りました。 美容師さんに相談すると、 頭の形と髪質からお勧めしません。パーマをかけてアイロンでセットが必要になりますよ。 はっきりと断言されました😝 確かに頭の形は良くないし(大きいし)パーマかけたくないし、毎日スタイリング... 続きをみる
空腹にさせれば、狂ったように血を吸う…! 〜ペストの恐ろしさ この本には以前紹介した「ペストの毒性」の記事内容が収められています。というかそちらの記事がこの本の紹介だったわけで、私はペスト毒性の巧妙な機序に興味を抱いてこの本を購入しました。滋賀医大の旦部幸博先生が書いた本ですが、病原体の性質について... 続きをみる
集中して時間をとった読書ができなかった。酷暑・残暑のせいにしてしまっても、今年は許されるか。 『いのちとユーモア 鎌田實と11人の対話』(集英社) 2004,2005年のNHKラジオ公開放送の記録を対話集として再構成した一冊。村上信夫アナウンサーとともに、永六輔、西村由紀江、立松和平、坂田明などの1... 続きをみる
図書館で見つけて、可愛らしさに惹かれて借りて来ました 🥕🥕CONTENTS🥕🥕🥕🥕🥕🥕 🍀ピーターラビット誕生のひみつ 🍀ビアトリクス・ポターが愛した湖水地方 🍀ピーターラビットのおはなし 🍀ベンジャミンバニーのおはなし 🍀フロプシーのこどもたち 🍀あらすじ&キャラクター... 続きをみる
23/09/11_読破。塩谷験/著 大学構内で、実験のアルバイトの被験者が募集される。参加した学生達のスマホには、幸せな家族を破滅させるスイッチのアプリがインストールされる。押しても押さなくても1ヵ月後には100万円を超える報酬が手に入り、押すメリットはない。誰もが『押すわけがない』と思っていたが…... 続きをみる
★終点のあの子 著書の観察眼が、鋭い作品 ひとつは、 恵まれている子の劣等感 そうでない子の嫉妬心 もうひとつは 女性同士の関係性を、明るい側面で 両面が、好ましく書かれています 作者自身も、中高一貫の女子高に通っていたから、納得です 四編とも、少女たちが、何かしら痛い想いをする 自分も、何者かにな... 続きをみる
雨が降っています。 ゲリラではない普通の雨。 随分久しぶりです。 おかげで涼しく、お昼前のこの時間にしてエアコンなしで多分初めて 30度に達しません。 静かな月曜日。昨日から少し腰痛があるので、静かに過ごそうと思います。 最近はまっているこの方 丸山正樹さんの本を借りているので読みふけろうと思います... 続きをみる
シェラトン鹿児島の正面風景 空が白っぽくなってだいぶ秋めいてきました 朝のうちはエアコンを使わずに さわやかに朝ごはんが 頂けるようになりました。 昨日は 気分転換に近所の書店に行き 凪良ゆうさん コーチング本 久しぶりのクウネルを購入 下にあるタリーズで 朝昼兼用ごはん やっぱり時々食べたくなるソ... 続きをみる
23/09/10_読破。寺地はるな/著 手芸好きをからかわれ、周囲から浮いている高校一年生の清澄。一方、結婚を控えた姉の水青は、かわいいものや華やかな場が苦手だ。そんな彼女の為に、清澄はウェディングドレスを手作りすると宣言するが、母・さつ子からは反対される。『男なのに』『女らしく』『母親/父親だから... 続きをみる
23/09/08_読破。寺地はるな/著 出奔した妹の子ども・朔と暮らすことになった椿。勉強が苦手で内にこもりがちな、決して『育てやすく』ない朔との生活の中、椿は彼を無意識に他の子どもと比べている事に気づく。 それは、大人としてやってもいいことなのだろうかーー。 三十一歳独身、文具メーカーの経理部に勤... 続きをみる
23/09/07_読破。瀧羽麻子/著 高校一年生の誠のもとには、PCや携帯などネットワーク絡みの悩み相談が頻繁に舞い込む。しかし、相談事を解決しているのは、ハッキング技術に長けた幼馴染の小夜子だった…。 高校一年生の誠には秘密があった。 誠は幼馴染の小夜子と二人でネットにまつわる事件を解決していたの... 続きをみる
★思い出すこと ラヒリは、ロンドン生まれ、両親ともベンガル人 2歳で渡米 O・ヘンリー賞やピュリツァー賞などなど受賞 その後、家族とともに、ローマに移住、イタリア語で、創作開始 この作品も、イタリア語で、2021年に発表され、ラヒリは、一人三役を演じています ●一人目、ネリーナ ローマのアパートで、... 続きをみる
23/09/07_読破。誉田哲也/著 「ドミナン事件」から5年。森奈緒、片山希莉、市原琴音は自立し新生活を始めていた。ある日、希莉の書いた小説が、若手人気女優の真瀬環菜名義でweb小説として発表されることになる。小説が発表されるや否や、作中の事件が実際に再現されてしまう。誰が何のために模倣したのか?... 続きをみる
23/09/05_読破。久坂部羊/著 彼女は善意の名医か、患者を殺した悪魔なのか?現役医師が圧倒的なリアリティで描いた、スリリングな医療小説。 蜘蛛膜下出血で意識不明の重体で運ばれてきた横川達男。彼の担当医であり執刀医の白石ルネは、常々達男から、延命治療はしないで欲しいと乞われていた。実際、重体の達... 続きをみる
uraraさんのブログを見て、金がグラムあたり10.000円を超えたと知りました。 日々断捨離してるとは言え、 アクセサリーはなんとなく未練があってずっと取っておいたんですが、このチャンスを逃すわけにはいくまい。 と思いきって もうすでに皺の入った首や 肉付きの良い顎に似合わない。 プチアクセサリー... 続きをみる
昨日から今日にかけて急に強い雨が降ったり止んだりしていましたが、午後になってようやく雨が上がりました☔ 昼過ぎに雨が止んだので、スーパーに買い物に行ってきました。 左は二十世紀梨、右側はりんご(王林)ですが、どちらも1個198円でした🍐🍎 最近はリンゴも梨も高くなって、1個198円とかが当たり前... 続きをみる
★一泊なのにこの荷物 夫婦共著で、京都暮らしのエッセイです 「書く」の共通点を持ちながら、本上さんは、俳優 澤田さんは、編集者(マガジンハウス・暮らしの手帖) 年齢・性格・趣味も違う夫婦と子供達の、地味な・ばたばた・わちゃわちゃ・もっさりな、2020〜2022年の3年間の様子です ( 本上さん ) ... 続きをみる
私の読書歴 盛岡 〜緑の街に舞い降りて 宮沢賢治についての研究や評論は、もう数え切れないくらいたくさんの本が出ています。文章を読むと、その独特なリズムや語感は他の真似などの追随を許すものでなく、日本が生んだ真の天才のひとりでないかと思います。なぜそういう屹立する独立峰みたいな人物が、岩手県花巻という... 続きをみる
朝の空だけでも秋っぽくなりました 緑色の屋根が いつもの南国デパート 昨日は店休日だったので 今から退勤後が楽しみです 市電もこうして見ると旅行気分になりますね 今夏は旅行人山荘のライブラリー含め Instagram#読書を参考に12冊読了。 小さいおうちからの 写真集や船曳由美さんのノンフィクショ... 続きをみる
書店に寄ったら、フリーペーパーコーナーに「波」が置いてありました。私、タダには大変弱く、何か置いてあったらすぐさまいただいていきます。「波」久しぶりだなあ。もう10年以上、いやもっと長い間手にしてなかった気がします。そもそも仕事でずっと忙しくて、大学生協の書店以外行ってなかったです。 さて「波」です... 続きをみる
ツイッターから火がついたという「タワマン文学」。 その先駆け的作品ということで読んでみました。 息が詰まるようなこの場所で【電子特典付き】 KADOKAWA Digital Ebook Purchas タワマン = タワーマンション。 住んだことも、住む予定もありませんが、 介護職のときに出入りして... 続きをみる
鎌田實先生の本は色々読ませていただいた。「雪とパイナップル」とか「いいかげんがいい」などは、いまもよく思い出す。大げさかもしれないが、日常の会話に先生の本のことが出てくるほど身についているような気がする。共著になるが「くらべない生き方」という大平光代さんとの対談も極めて印象深かった。鎌田先生と大平さ... 続きをみる
★駅の名は夜明 軌道春秋Ⅱ 作者は、大学卒業後、塾講師として働きながら、司法試験を、受けては落ちるを、繰り返していたそうです 幸せを、心から望めども、人生はそう容易くない 誰しも、老いや病から逃れられず、そんな時、側に と感じられる本を書きたかったそうです 作者の作品は、時代小説が有名ですが、現代風... 続きをみる
男子バスケット、勝ちましたね^^ にわか応援団ながら、最後ハラハラしました。 勝てて良かったです\(^o^)/ おめでとうございます♡ おめでたいニュースもありますが、 関東大震災から100年ということで 例年以上に地震関連の話題が目につきます。 以前掘り出した本。 吉村昭先生の「関東大震災」。 吉... 続きをみる
23/09/03_読破。新堂冬樹/著 旅行会社勤務の悠太と結婚を約束していた、女子大生の雪美。 しかし、ツアーの下見に向かった海上で、悠太は遭難し、記憶を失い漂流して辿り着いた孤島で、野生少女のひまわりに助けられる。 悠太とひまわりは恋に落ちる 交わる筈が無かった人生がクロスした時、新たな運命が切り... 続きをみる
賞賛という蜜の味 学校は褒めてくれないけど、塾は褒めてくれる 成績がよければいいという教育は、差別やハラスメントに繋がり、レイシストを生む 「ジョジョ・ラビット」や「ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言」などで取り上げられたヒトラーユーゲントがよぎる。愛国という甘い言葉に酔いしれると、いつしか... 続きをみる
23/09/01_読破。輪渡颯介/著 どんないわく付きの品物でも買い取る、古物屋『皆塵堂』シリーズ、第十弾! 今回も、やっぱり曰く付き物品がいっぱい! 日光街道の越ヶ谷宿の旅籠で働く藤七。 二ヶ月前に、路頭に迷っていた自分を雇ってくれた恩人の仁兵衛(藤七の叔父)が亡くなった。叔父が亡くなる際に言い残... 続きをみる
★魔利のひとりごと 昭和39年1〜12月に連載されたエッセイが、2011年文庫本に 茉梨でなく、魔利なんですね 軍医・文豪であった森鴎外の長女 少女時代に、極上のものに囲まれて育った作者 大人になって二度の離婚後、苦労(貧乏)も多かったのでしょう でも子供時代の価値感・好みは、大人になっても変わらな... 続きをみる
23/08/31_読破。福澤徹三/著 大人気、任侠グルメシリーズ第8段。 新卒で入った食品業社がコロナで経営不振と なり、希望退職してダラダラ過ごす、底辺ユーチューバーの葉室浩司。 伸びない再生回数と、最近つれない彼女との 関係に悩んでいた。 ある日、彼女がバイトするフードフェスを撮影にいくが、所持... 続きをみる
中野円佳さんは、東洋経済にも記事を書かれている方でジャーナリストだそうだ。 たまたま手にしたこの本は、膨大なインタビューなどによる聞き取りで構成されており、その内容も幅広い。個人的には”教育”という分野より”シンガポール”という国について学べる本だった。すごく面白かった。経済学でも出てくる、主婦の労... 続きをみる
自分としては、この日を永遠の「表現の不自由な日」と定めている。理由は2019年に見た「平和の少女像」にある。 昨日から9月。9月は減退。この先運気がどんどん落ちる。運気が落ちるときは、誰かに思いを伝えて、敢えて依存してしまうことだと思う。なにひとつ自分ひとりでできることなどないのだから。 朝、市ヶ谷... 続きをみる
前回のおさらい スマホ脳② 「スマホでうつになる?」 アンディシュ・ハンセン著 「無断使用」 - #ダリチョコ の映画とグルメ ここまで読めば、スマホに限らず、世の中の情報(フェイクニュースなど)に対し、あまりにも無防備な人間の脳について疑問を抱くだろう。 第8章 運動というスマートな対抗策 とはい... 続きをみる
★大阪で生まれた女 シリーズ3冊目 タイトル通り、BOROの18番まである「大阪で生まれた女」 「大阪の街よう捨てん」「大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん」が印象的です 舞台は、大阪の住吉大社近く、たこ焼き屋を、ひとり営む十喜子 亭主の進は、4年前に病死 永らく失踪していた、息子颯が... 続きをみる
前回のおさらい スマホ脳① 「スマホはドラッグ」 アンディシュ・ハンセン著 「200 hours」 - #ダリチョコ の映画とグルメ 前回の「スマホが近くにあるだけで、集中力が失われる」ことの事例として、部屋にスマホを持ち込んで使用制限する場合と、部屋にスマホ自体を持ち込まない場合とで、若い方の集ま... 続きをみる
23/08/30_読破。坂井希久子/著 優柔不断な夫に見切りを付け、家を出て着物のネットショップを営む美佐。あるとき実家の蔵で、祖母の物とは思えない小さい着物と、謎の美少女が写る写真と三冊のノートを見つける。 母親の過干渉が気にならず、優柔不断な夫の要一郎との生活が疎ましい美佐は家を出、 着物のネッ... 続きをみる
留置場の弁当が原因で「脚気」 〜すぐ診断できてよかった ペラグラ 〜「ファミリーヒストリー・草刈正雄」 著者の杉晴夫氏はこのブログで随分述べた「日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか」を書いた先生ですが、父上は杉靖三郎(やすさぶろう)氏といい、医師だったのですね。杉靖三郎氏は東大医学部を卒業した後... 続きをみる
まえがきで衝撃的なことが紹介される。 「人間の脳はデジタル社会に適応していない。」というものだ、急激に増えるうつ病に睡眠障害。スマホによって脳はハッキングされているという現実も露わにする。恐ろしい内容だ。 スマホ脳(新潮新書) 新潮社 Digital Ebook Purchas 第1章 人類はスマホ... 続きをみる
23/08/28_読破。近藤史恵/著 家事手伝いの岩居久澄が、祖母に頼まれた観劇代行のアルバイト。久澄は徐々に芝居の世界にのめり込んでいく。しかし、劇場でいつも会う親切な老紳士はいったい何者だろう? 職場でのハラスメントを理由に退職し、 心療内科に通いながら、実家で家事手伝いを して過ごす岩居久澄。... 続きをみる
最近はだいぶ普通に週休二日のシフトになって いやこれが当たり前なんだよね。 体力的に楽な日々を送っています。 今日、久しぶりに駅近の本屋さんに行ったんですが、 売り場自体が小さくなってて衝撃を受け、 小説の売り場が驚くほど小さくなり、 海外小説の棚が・・・・あ、あった。 あるだけよかった、けど、 ス... 続きをみる
久しぶりの読書記録。 8月の1冊。 「おいしい旅 想い出編」 タイトル通り、旅先の食べ物にまつわる短編集です。 収録内容は以下の通り。 柴田よしき「あの日の味は」 福田和代「幸福のレシピ」 矢崎存美「下戸の街・赤羽」 新津きよみ「ゲストハウス」 秋川滝美「からくり時計のある町で」 大崎梢「横浜アラモ... 続きをみる
先日町田そのこさんの「52ヘルツのクジラたち」を読み終わりました。 ラストは前向きだったけれど… 読んでいるあいだ、ずっと苦しかったので。 次はほっこり、あたたかい話を読みたくて😊 ずっと積読してあったこちらを☺️ 目次を見ると 万年筆 システム手帳 大学ノート 絵葉書 メモパッド 文房具好きの私... 続きをみる
★山のごはん 作者は、椎名誠の挿絵(独特ですね〜)を描いていて有名です ほのぼの・ユーモアを交え、山のごはんと、山の様子が、、 十代の終わりから、ほそぼそと続けた趣味、山を歩いていると、放浪しているような、自由な気持ちになれる 山登りは、心のささえであり、体の一部だ 山で食べたものは、どれも美味しく... 続きをみる
先日、図書館でタイトルに惹かれて借りた本です ウキペディアによると『玉依姫』とは 【『古事記』では玉依毘売、玉依毘売命、『日本書紀』では玉依姫と表記される。 神武天皇(初代天皇)の母であり、天皇の祖母である豊玉毘売の妹。 名義は「神霊が依り憑く巫女」と考えられる。】 とあります 内容は 『交通事故で... 続きをみる
Instagramを利用するようになってから 何を読もうか迷う時 #読書#読書記録のUPが参考になり 取り敢えず借りて読もう、になりました そんな中の数冊 死ね〜の主人公は私に近いし がらんどうの主人公は息子達に近いし ヌルイコイの主人公は少し前の 私に近い。 年齢や世代でいったら そうした括りにな... 続きをみる
★森沢カフェ 吉永小百合主演「ふしぎな岬の物語」などの、原作も手掛けています 気楽に読める、3ページのショートエッセイ、沢山 家の中で、ゴロゴロしながら、読むにはぴったり 全て前向きで、雑誌掲載時は、「小さな幸せ探検隊」のタイトルだったそうですが、、、 人生は、修行でもなければ、我慢比べでもない 小... 続きをみる
23/08/26_読破。梶ようこ/著 毎年行われる御茶壷道中の行列を見るのを楽しみにしている、宇治出身の仁吉は、日本橋の葉茶屋・森山園の奉公人だ。 今年も、間もなくその行列がやってこようとしていた。仁吉は十五歳となり、大旦那の太兵衛のもと元服を無事を終え『仁太郎』の名を与えられたが、孫娘で内儀のお徳... 続きをみる
ちょっと異常だな…と天気のことでいうのは珍しくないけれど、これだけ続くと「ちょっと異常だな」。そのレベルはあがっていく一方だ。 想像力で凌げ!! 『ばにらさま』(山本文緒 文藝春秋) 「無人島の二人」の中に記されていた発刊へ向けて編集していたのがこの著だと、読了後に後付けに目を留め想った。つまり、死... 続きをみる
. 洗濯したシャツを干すハンガーが古びて割れてしまったので、買い替えました。 冬でも乾きやすい、少し厚みのある物がいいなぁ。 KEYUCAに素敵な物がたくさんあり、迷いつつ決めました。 上から、 ①「伸縮バスタオルハンガー」 アームが伸びて、72cm幅の大判バスタオルまでかけられる。 …長袖トレーナ... 続きをみる
23/08/23_読破。寺地はるな/著。 中学の同級生だった男女3人。憧れ、嫉妬、後悔…伝えられなかった言葉は、卒業前に書いた手紙に込められた。別々の人生を歩み30歳になったある日、あの時の手紙を読もうと連絡が来るが…。 閉塞的な村から逃げ出し、身寄りのない街、東京で、一人小説を書き続ける三島天は、... 続きをみる
主人がたこ焼きが食べたいというけど、近くにたこ焼きを売っているお店がないものだから、買い物ついでにドラッグストアで冷凍たこ焼きを買ってきました。 何気に買い物かごに入れたのはいいけど、後でレシートを見たら、19個入りのたこ焼きが1袋429円! 帰って主人に値段のことを話したら、主人もびっくり😲 主... 続きをみる
★そして生活はつづく 2013年 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒットで大ブレイク 俳優・音楽家・文筆家 誰だって、家に帰れば、地道な日常が 生活が苦手な星野さんの「そして生活がつづく」とは 巻末に俳優・きたろうと、 文庫版特別対談 く・そして生活はつづくのオチが、、 ●全ての人に、平等に課せ... 続きをみる
23/08/22_読破。土橋章宏/著 嘉永六年(1853)江戸。銀次と絵師の歌川芳徳は、妖怪伝説やゴシップネタなどを追う、低俗なかわら版を出版して糊口を凌いでいた。 ある日、浦賀に来た黒船を取材に行った事から人生が変わる。 江戸一番の物知りと評判が高い佐久間象山に師事し、勝麟太郎や坂本龍馬、吉田松陰... 続きをみる
バブルの崩壊が始まった頃を思い起こす。 当時自分は少しでも給料や条件のいい会社に転職しようと、同僚につられて転職した。そこに押し寄せてきたのが忘れもしない不動産の「総量規制」と証券会社や銀行の破綻。自分たちがいったいどんな社会にいるのかまるでわからかったが、今思えば卒業のとき、お世話になった教授の謝... 続きをみる
娘たちは、よく スタバの飲み物をモバイルオーダーして、 出勤前に受け取って会社に行く。 今日は、長女が 昼に会社からオーダーして取りに行ったら、 受け取りカウンターに何も無かったらしい💦 モバイルオーダーの画面を見せたら、すぐ作ってくれたとのこと さっき「盗むなんて、ありえない!」って 長女からL... 続きをみる
森永卓郎さんの本にも名前が出てきた高橋洋一さんの著書をたまたま手に入れる。 数学者という立場から財政について説く。橋下徹氏や菅義偉氏と近い。森永卓郎さんの著書にも近い。バーナンキ(ノーベル賞)に直接薫陶を受けた唯一の日本人だと言っている。 国民のための経済と財政の基礎知識 (扶桑社BOOKS新書) ... 続きをみる
船上で過ごす楽しみは 私ばばの場合 ベランダで海を眺め、風に吹かれながらボ~としていること ベランダで頂く、珈琲とケーキ そして、ゆっくり静かに本を読む 荷物になるから本は持たなかったのに 本棚がある、しかも読みたかった本ばかり、嬉しい! 乗船した人が読み終わったのを置いて行ってくれたのだろう? (... 続きをみる
生活パターンが変わるとワードローブの中身も変わると、整理しながらアイテム数を減らしてきましたが、バッグ類は忘れていました😆 🛍️ まずは現役時、必須だったキャリーバッグ(スーツケース)の見直し 今現在の手持は2個 小さめの🧳 避難する時に持ち出すものを詰めて非常持ち出し用として使用中 半年に1... 続きをみる
★軌道春秋 ふるさと銀河線 2013年 作者は、本を読む楽しさを伝えたいと、一般財団髙田郁文化財団の公式サイトを、開設しています 「みをつくし料理帖」「出世花」「あきない世傳 金と銀」が人気 列車と、その町の景色を折り込みながら、各々の生き方を書いた、短編集です 作中 唐の時代に、詠まれた「勧酒」の... 続きをみる
★植物忌 SFファンタジー短編11編 「忌」を使っていることからも 現代社会を、皮肉りながら 植物と人間の関係を、書いています 読んでいると、植物側へと吸い寄せられるような 作品は、「人間」と「植物」の二択を迫られ、植物であることを選ぶ人間が、たびたび登場します 植物との対話シーンも面白い 植物は、... 続きをみる
一昨日、昨日と、みねこ地方ではお祭りがあり、昨晩は花火大会がありました🎆 午後8時から8時半の30分間でしたが、今年は1万発の花火が上がりました。 水上花火は近くからしか見ることはできませんが、夜空に高く上がる花火は近所の空き地から綺麗に見えました。 スマートフォンで撮影したものを何枚か載せたいと... 続きをみる
本やブログなど、目を使うことが多いためか 肩や首が凝ります。 幸せなことにとくに痛い部分はありませんが、 年々体は硬くなっている気はします。 毎月体のメンテナンスをしてもらっている友にも その月によって、 「肩が硬い」とか「腰が硬い」と言われます。 友のことを書いた最初の記事⤵ 整いました^^ - ... 続きをみる
23/08/19_読破。澤村伊智/著 四ツ角高校の三年二組の中で、1番美人で人気のある生徒、更紗が突如自殺した。 彼女の死をきっかけに、次々に女生徒が不可思議な状況で、容姿を傷付けられていく。 互いを疑う生徒達。変化していくクラス内カースト。三年二組の担任、小谷舞香は、この現象の真相を探る内、『ユア... 続きをみる
9月21日、二人の新刊が出る。 それもどちらも大好きなシリーズ! 東野圭吾『あなたが誰かを殺した』 待ってました!加賀恭一郎シリーズ 伊坂幸太郎『777トリプルセブン』 殺し屋シリーズ どちらも買う予定 さてどちらから読めばいいんだろう。 なんで神様はこんな試練を与えるの だろう。 同時進行? いや... 続きをみる
23/08/17_読破。恒川光太郎/著 次々と語られる怪異譚。 ゲストハウスでほんの一時関わっただけの男から送られてくる罪の告白。 弟が殺人事件を起こし、一家は離散。隠れ住む姉をつけ狙う悪意。など、5篇の短編集。 『ずっと昔、あなたと二人で』 震災で親を失ったショックにより言葉を失ったアキは、空き家... 続きをみる
★屋根裏のチェリー ガケの上の古いアパートの屋根裏にひっそり暮らすサユリ 友達の小さなチェリー は、サユリの頭の中にしか存在しない 心の支えだった楽団が解散となり、過去と現在を行き来するうちに、、 出会いや別れを乗り越えて、サユリは、新しいオーケストラの仲間たちと、前に進みます 何かを変えるのは、自... 続きをみる
23/08/15_読破。京極夏彦/著 盛岡藩筆頭家老の密命を受け、巷間の噂話を蒐集する宇夫方祥五郎。様々な怪異の裏で、法では裁けぬ悪を祓う小悪党達がいることを知る。 遠野南部家当主の密命として、世情を探る様、密命を受けた盛岡藩筆頭家老の宇夫方祥五郎は、郷が活気づく一方で、市場に流れる銭が不足し、困窮... 続きをみる
車の免許をとってからずっと無事故、無違反なのが 私の小さな自慢^_^ でも、事故にならなかったのは、 たまたま運が良かっただけというシーンも何回かあったし、 たまたま取り締まりしてなくて違反にならなかったなんていうシーンも何回かありました。 逆に、危ない運転の車やバイクに遭遇して もっと取り締まりを... 続きをみる
「すらすら読める古典シリーズ」という本が有ると、他の方のブログを読んで知り、こちらの本を図書館で借りてみました 恥ずかしながら授業で習って以来で、何となく意味を理解している程度なのですが、女性ならではの表現が美しかった記憶があり、もう一度触れてみようと読んでみました 内容は著者が選んだ四十章段程を載... 続きをみる
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
【喫茶おじさん】要約・書評
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
【「ない仕事」の作り方】要約・書評
【斜め論】要約・書評
【insight(インサイト)】要約・書評
【No RULES】要約・書評
【一般教養としてのプログラミング】要約・書評
サライ「離島」大特集!日本の原風景に出会う離島へ。世界遺産も太古の森も独自の文化も!
【人はなぜ騙すのか】要約・書評
【メメント・モリ】要約・書評
【足環をつけた鳥が教えてくれたこと】要約・書評
【グロースハッカー】要約・書評
「怪獣8号」4~7巻!物語は怒涛の展開へ…進化する宿敵と試されるカフカの覚悟
【君のお金は誰のため】要約・書評
転移先は薬師が少ない世界でした(3) 饕餮 推し本。私の感想レビュー備忘録。
八男って、それはないでしょう!(32) Y・A 推し本。私の感想レビュー備忘録。イースト大陸再攻略編。
双子王子の継母になりまして(1) 糸加 推し本。私の感想レビュー備忘録。王様の後妻になったら王子がかわいい。
だって望まれない番ですから(3) 一ノ瀬七喜 推し本。私の感想レビュー備忘録。今度は王様のごり押し
俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(1) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。孤児に意識転移しちゃったリベルタの出世物語
俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(2) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。いずれ賢者となる孤児の話。商店街防衛戦線が善き。
薬屋のひとりごと 10巻
魔導具師ダリヤはうつむかない 〜今日から自由な職人ライフ〜 8巻
本好きの下剋上(ハンネローレの貴族院5年生)(2) 香月美夜 推し本。私の感想レビュー備忘録。待ちかねてた2巻!
ふつつかな悪女ではございますが(10) 中村颯希 推し本。私の感想レビュー備忘録。11巻と対のお話。麻薬を使っての侵略。
今世もトドメを刺されるのはごめんなので、最愛の夫はもう要らない 曽根原ツタ 推し本。死に戻り、女王、ざまぁ、偽装婚約、異世界ファンタジーの本
【緊急報告】うそ? 二社から同時に拾い上げられた( *´艸`)
フシノカミ 辺境から始める文明再生記(1) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。ネット小説の書籍化ですが、書籍化の方がわかりやすい。
フシノカミ(2) 辺境から始める文明再生記 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。領都への留学とアーサーとの同室。人狼殺し。
フシノカミ 辺境から始める文明再生記(3) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。飛べ、不死鳥。