「台湾動物記」 〜魅惑の島台湾に行ってみたい
タイリントキソウ ”銀山湖” 生物が好きなひとにとって、台湾は憧れの地でないでしょうか。古くは第二次世界大戦前から、日本の統治下にあった台湾には日本人の研究者が少なからず訪れています。一番多いのはチョウと中心とした昆虫、そして山地のランを中心とした植物などが好奇の的だったと思います。戦前の台湾探検に... 続きをみる
タイリントキソウ ”銀山湖” 生物が好きなひとにとって、台湾は憧れの地でないでしょうか。古くは第二次世界大戦前から、日本の統治下にあった台湾には日本人の研究者が少なからず訪れています。一番多いのはチョウと中心とした昆虫、そして山地のランを中心とした植物などが好奇の的だったと思います。戦前の台湾探検に... 続きをみる
火曜日帰宅後測ったら55,2kgになり ぬか喜びも束の間 水曜日朝測ったら55,4kgでした。 昨夜の食事 朝 弁当の野菜と茹で卵 低脂肪牛乳 昼 オートミール弁当(昨日の記事) 夜 玉ねぎとじゃが芋ベーコンのスープ 茹で卵と納豆、チーズ 若布とおくら和え。プチトマト 缶ビール350×2=322・・... 続きをみる
23/07/03_読破。下村淳史/著 がんの特効薬になる幻の植物を見つけるため、アメリカの製薬会社が南米アマゾン奥地の探索チームを結成した。メンバーに加わった植物学者の三浦は、緑の地獄というべき過酷な自然に対峙する。 癌の特効薬になる幻の植物「奇跡の百合」を見つける為、大手製薬会社に所属するクリフォ... 続きをみる
半月以上かけた新書、二日で読みきった小説、頷き、首を傾げて読んだ「哲学」本と、まあいろいろ。 『なつかしい時間』(長田弘 岩波新書) これほどゆっくりと新書を読んだのは久しぶりだ。しかも再読である。そしてこの後も繰り返し読む気がする。風呂で濡らしてしまい、すぐまた注文したほどだ。今まで同様保存用とし... 続きをみる
★オレンジ・ランプ 貫地谷しほりさんと和田正人さんの夫婦役で映画になりました 実話を元にされた、認知症のお話 マスコミ報道もあり 認知症 = 徘徊したらどうしようとか、突然帰れなくなったらどうしようとか、他の人に迷惑をかけたらどうしようとか ありますが、、 工夫次第で最小限に防げると 夫婦(晃一と真... 続きをみる
今日も暑くなりそうです。 そんな暑い毎日 昨日は映画に行って来ました。 映画館の中は寒くて 持参した上着を着ての鑑賞したのは インディジョーンズの最新作。 何が凄いって80歳のハリソン・フォードが 俊敏に動いている。 そして街やお馴染みの洞窟も凄くリアル! きっとCGやら なんやら駆使しているのでし... 続きをみる
23/07/01_読破。諸田玲子/著 神の化身八咫烏に導かれ、滅亡した尼子氏の残党が姫のもとに結集。 <出雲国奪還>の戦いが始まった ! 室町後期。応仁の乱に際し出雲国の大半を手中におさめ、山陰山陽に強大な勢力を築いた戦国大名_尼子氏。永禄9年(1566)に、毛利軍の猛攻を受けた尼子軍は本拠地の月山... 続きをみる
★ロボット・イン・ザ・ホスピタル シリーズ5作目 1作目ロボット・イン・ザ・ガーデンは、二宮和也主演で映画化、劇団四季でも舞台化されています ロボットが、日常生活に馴染んだ時代 子どものようなタング(ロボット)とベン夫妻、実子のボニーを中心にして話が進んでいきます 問題もいろいろ起こりますが、この家... 続きをみる
読んでよかった。 いや、教えてもらって良かった、とでも言うべきか。 林真理子著・成熟スイッチ。 ananは後ろの林真理子から読んでいた私。 さすがに日大の理事長になるとは想像もしていなかった。 結婚前は、この人結婚しないのかなぁ、と思っていたし、お子さんも難しいのでは?と失礼ながら勝手に考えてた。 ... 続きをみる
争わない「生き方」 自分は自分人は人 和田秀樹先生が2020年に三笠書房から出された本。 自分は自分 人は人: 争わない「生き方」 (知的生きかた文庫) 三笠書房 本 さきごろ読んだ本は”老化”がテーマだったが、今回は”生き方”についての本だ。 若い方が読む本かもしれないが、齢60を超える者が読んで... 続きをみる
3週間の休み 病気休暇なのであちこち 出かけるわけにはいかず、、 家では読書三昧です👌 老眼が進み また気持ちに余裕が無く しばらく (しばらくと言っても、、10年位⁈) ほとんど小説など読んでいませんでした😓 定年になって 仕事場の隣りの図書館に 昼休みに出かけるようになり、、軽くパラパラ読め... 続きをみる
23/06/23_読破。滝羽麻子/著 璃子は4歳の時、引っ越し先の奈良で果菜と友達になるが、小学二年生で果菜と離ればなれになる。そして高校生の時に無理矢理再会を果たす。その後、璃子は果菜の兄がいる京都の大学へ進学をはたすが…。 滝羽麻子さんの『左京区』シリーズ第三弾、らしい(・・;) 損保の営業職の... 続きをみる
毎日見るYouTubeのネットTV。 そこで、知った、本。 いい本だった。 何回も読んだ。 ネット通販にて買った本。 感銘を受けた。
開きはじめのアジサイは おもしろい 花びらの丸まり具合が_| ̄|●ポッ。oO(ヵヮィィ) パカーンと 球が割れたようでもあり 丸まった端が広がって アイロンをかけたようにピシッとして スッキリしたぁ~⊂(^ω^)⊃ ! 今回の読書は『湊かなえのことば結び』 湊かなえさんと言えば 「イヤミス」の女王... 続きをみる
23/06/26_読破。中江有里/著 30歳の大倉玉青。派遣で大手通信系企業の受付として働く。大学時代に、演劇サークルに所属。愛読書の『走れメロス』をバッグに放り込み、苦行のような満員電車に乗り職場へ通うのは、ただ生活のためだけ。その生活が空虚で、何のために生きているのかわからない。彼女は、5年前の... 続きをみる
1週間のご無沙汰です。 その間もブログに来てくださった方 どうもありがとうございす。 大した事ではないのですが ちょと入院していまして… 他に何もすることがない こんな環境の時こそ本を読もうと 1日1冊ペースの本をピックアップしてみた。 その中の1冊『レンタルチャイルド―神に弄ばれる貧しき子供たち ... 続きをみる
23/06/24_読破。山本幸久/著 67歳の元ムード歌謡歌手ゆかりは函館から東京までドサ回りの旅に出た。途中知り合った12歳の家出少女縁が彼女の歌に感動して勝手についてくるが、公演は行く先々でトラブルに遭い中止となる。落ち込むゆかりを縁が支え、55歳の年の差を超え2人は強い絆で結ばれていく…。 函... 続きをみる
夫が「豆大福買ってきたよ。前より少し値上げしてたよ。」と帰宅。 そういえば、コロナ禍以降買ってなかった気がするので、 こんなご時世だし、値上げもするよねとは思ったのですが・・・、 ↓ ↓ 値上げした分、サイズもアップしたよね?以前の記憶よりずいぶん大きいよね? 重さを量ってみたら、445グラムありま... 続きをみる
土曜日のお楽しみと言ったらコレ‼︎ カレーヌードルに暫くハマっていましたが ここ数年はあっさり味にシフトして しかもライトはカロリーも優し目。 ずずーっとしてスープも飲んで ひと段落したら図書館や買い物に出掛けるのが 土曜日のルーチンになりました。 麻布図書館でしばし読んだひこ・田中さん。 『あした... 続きをみる
来月上旬まで、マンションのメンテナンス工事をしている。 毎日、喧しいドリルの音。 ホコリ…。 あー。憂鬱。 部屋の荷物移動もあったりして。 家の中は、ぐちゃぐちゃである。 あー。憂鬱。 気持ちがクサクサしてくるので、夫と、いつもより、ちょっと美味しいものを食べたり、近所の中華やさんに行ったりして、ス... 続きをみる
23/06/22_読破。石田衣良/著 〈アンダイング=不死身〉とあだ名をつけられた日系二世の少年・時田武14歳。父の国の大空襲から母と家族を守り、炎そのものとなった街を駆ける…。3.10東京大空襲の物語。 時田武14歳。アメリカ人の父親と日本人の母親を持つ、大日本帝国の中学生。時は戦時下。 毎日、友... 続きをみる
PHPから2022年に出版された本だが、2011年に出版された本の新版だそうだ。 先輩から推薦されてまずは一冊読んでみた。 紹介されたから、書店で和田秀樹さんの本を探してみると、とてつもない量の本が出版されている。御本人も書いているが、月数冊の勢いで新刊を発行されているらしく、その内容も医療から受験... 続きをみる
23/06/21_読破。佐藤究/著 メキシコのカルテルに君臨した麻薬密売人のバルミロ・カサソラは、対立組織との抗争の果てにメキシコから逃走。潜伏先のジャカルタで日本人の臓器ブローカーと出会う。二人は新たな臓器ビジネスを実現させるため日本へ。一方、川崎に生まれ育った天涯孤独の少年・土方コシモはバルミロ... 続きをみる
背筋の伸びるフレーズは貴重だ。のんびり本を愉しみつつ、きちんと正対したい。 『嘘みたいな本当の話』(内田樹・高橋源一郎選 文春新書) 再読。一般人へ向けて募集した「ショートストーリー」の入選集。テーマは書名の通りでそもそもは米国版があり、それに倣ったものだ。今回も飽きずに読了できた。応募された中味が... 続きをみる
◎『人もお金も動かす超スゴイ!文章術』 金川顕教著 (すばる舎) 読みました。 気になったところ 時間、お金、結果、フォロワー(ファン・仲間・応援者)、全部手に入る。 文章には人の心を動かす力があり、人の心を動かせる文章こそが本当の「いい文章」 あなたをブランド化出来る! ◎初級編 伝わる文章を書く... 続きをみる
「「伝える力」と「地頭力がいっきに高まる」 東大作文」 西岡壱誠著 (東洋経済新報社) 気になるところ 「自分の頭で考える」 読む力も地頭も同時に鍛える 読書も作文も、大切なのは「双方向性」 また読みたくなる本でした。
先日、何十年ぶりかに歌舞伎を鑑賞したのですが、 エンジェルナンバー333の席で歌舞伎を観る - Time is life 本屋さんでこんなご本を発見しましたΣ(・ω・ノ)ノ! 歌舞伎座の怪紳士 (徳間文庫) 徳間書店 Digital Ebook Purchas 近藤史恵先生ですよ♡ これは読むしかあ... 続きをみる
23/06/17_読破。倉知淳/著 あなたのことは、最初から疑っていました...。 罪を犯した者たちの前に、死神めいた風貌の警部が立ちはだかる。 全4章からなる推理小説。 1章は、漫画家を殺してしまった週刊漫画誌の編集者。自社の少年誌でドル箱漫画を連載する漫画家が、連載を終了したいと言い出し、焦った... 続きをみる
23/06/13_読破。荻原浩/著 いつもの駅で、下りの電車に乗った所から始まるパラレルワールド生活。果たして主人公は元の世界に戻れるのか? 毎朝通勤で使ういつもの駅。昨日嫌な事があった。会社に行きたくないなー、とノリでついつい下りの電車に乗ってしまった野崎。 欠勤の連絡も入れた野崎は、降りた駅で普... 続きをみる
23/06/13_読破。重松清/著 16歳の小川遥香は、祖母を亡くし一人ぼっちになってしまった。母は3歳の時に実家に遥香を置いて消えた。そんな彼女の元に『ブレーメン・ツアーズ』という旅行会社から連絡が来る。遥香の住む家に昔住んでいた人が、人生最後に思い出したい事として、遥香の家を訪問したいと言うのだ... 続きをみる
23/06/12_読破。柚木麻子/著 友達も恋人もなし。将来の希望なんてもっとなし。貧困に喘ぐ苦学生の真央が出会ったのは、 かつて栄華を誇った山戸家の生き残り、四葉だった。 親からの援助一切無しで大学に通う真央は、奨学金とバイトで生活費を捻出する為、暗い学生生活を送っていた。バイトはスーパーの棚卸し... 続きをみる
書くためには やはり読書量を増やしていかないとですね。 そこで読書に関連する本等も読んでいき 書くための本も読んでいき いろいろと紹介していきたいと思います。
FXやりたい… 本気でやりたい… コンスタントに毎月3万円くらい稼げたらな… と思いながらゆっくりしか前進できていません。 まぁ遊んでるのもあるけど、 ほぼ毎日、夜中に中途覚醒してそのあと眠っているのか眠っていないのかよくわからない数時間がある状態で。 熟睡感がないと馬力も出ないんですよね。 とか言... 続きをみる
今年もこの季節になりました。 この漬け方も三年目。 料理研究家の重信初江さんの作り方。 1キロの梅に、砂糖と塩を8% ジップロックで作ります。 今年は2キロ(この袋が2つ) 今日で3日目 梅酢も上がってきました。 ふふふ 美味しく出来ますように。 そして、 読み終わった本 太田 愛さんの[幻夏] 以... 続きをみる
2,3日、読書に夢中になって、ブログをお休みしました~ 今読んでいるのは、ジュリア・キャメロンの『ずっとやりたかったことを、やりなさい』とマーサ・ベックの『しっくりくることだけ、やりなさい』です。 いつも読んでいるブログに啓発されて購入してみましたが、自分らしく生きるヒントがたくさんあってワクワクし... 続きをみる
電車に乗ってたらこの本の宣伝があったので、まんまと乗せられて買ってしまった。 著者の外山薫(とやまかおる)さんのプロフィールは明らかにされていないが、ご自身の体験がきっかけでこのドラマが生まれたのではないかと推測する。ときにこれらのカテゴリーを「タワマン文学」ということもあるらしい。 登場人物は3つ... 続きをみる
本好きの習性で書評を見かけると読んでしまいます。 少し前から定期的に目にするタイトルがありました。 千葉雅也氏 「デッドライン」 書評の大半が、 新感覚でクール 最高にカッコ良い、と。 ほーっ( ゚Д゚) 読んでみました^^ デッドライン (新潮文庫) [ 千葉 雅也 ] 価格:572円(税込、送料... 続きをみる
読書に堪え性がなくなった(笑)と感じつつあるが、やはりいい本を読めばきちんと読むし、面白ければ続けて読みたくなると実感した時期。 『未来の年表 業界大変化』(河合雅司 講談社現代新書) 「瀬戸際の日本で起きること」という副題を読むまでもなく、どうしても悲観的にならざるを得ない。「人口減少日本のリアル... 続きをみる
23/06/10_読破。中山可穂/著 孤高の殺し屋・コリオレイナスに届いた新たな依頼のターゲットは、宝塚のトップスター。 ヅカオタの協力員・ハーミアと共に、トップスターの命を付け狙うのだが…。 果たしてコリオレイナスは任務を完遂できるのか!? 殺し屋・コリオレイナスに新たに殺しの依頼が飛び込む。殺し... 続きをみる
23/06/08_読破。青山七恵/著 売れない小説家、圓秀律のサイン会に現れた、自称ファンの主婦。後日メールを貰い、 彼女の家を訪ねると、私が亡くなった彼女の姉と生き写しだと言い、更に彼女の姉の 小説を書いて欲しいと依頼されるが………。 代表作がたった一作の売れない書けない小説家、圓秀律は、たまたま... 続きをみる
23/06/07_読破。藤野千夜/著 柴崎家のアイドル犬にして末娘のトビ丸と、祖母・母・高校生の娘・末っ子の章太の親子 三代の日々を描いた物語。朝日新聞好評連載の書籍化。 柴崎家の末っ子にして長男の章太は、中学受験を控えた小学6年生。好きだった彼女の エリスに二ヶ月で振られてしまい絶賛傷心中。そんな... 続きをみる
だいぶ前にリクエストしていたものが来て、先日読み終えました。 カズオ・イシグロの最新作で、今まで読んだ作品も面白かったので リクエストしていました。 すごく面白いわけではなかったですが、考えさせられながら読んだ 作品でした。主人公のクララ(子供の親友になるために開発された AIロボット)は、主人であ... 続きをみる
退職の意向を伝えてから16日経過 ・ ・ どうなっているのでしょうかと尋ねました(現場、職場が離れているので顔を合わせる機会が滅多にないので電話にて) 「いつまででしたっけ・・・・今日は〇日だから・・・来週、書類をお渡ししますね」 『来週で間に合うんですか?』↼間に合うと分かっていたが嫌味を含めた反... 続きをみる
↑ 猫さんに挨拶したいオトコ やっと週末です。今朝方雨だったので、また 散歩出来ませんでした。ので、怒りの ソファーおしっこ攻撃。まあ、3時頃に 叩き起こされ、そのまま起床したけども。 散歩出来ないから、と、5時半から出勤まで お相手(ブラッシングとか、お部屋の掃除とか)して出勤。 帰宅して、散歩し... 続きをみる
岩下の新生姜とクーピーのコラボ商品です。 ピンクが可愛くて 購入! やみつき生姜も一緒に! パッケージも色も可愛いい💘 ただ 12本入っていますが 12色ではありませんでした。 同じ色が2本ずつなので、6色なのです。 少し 残念💦 晴耕雨読 さらっと読める2冊。 養老孟司先生の本は 昔からよく読... 続きをみる
先月から、里中満智子著、持統天皇物語「天上の虹」を読み返しています。 もう随分前にKCコミックの「天上の虹」を12巻までそろえていましたが、知らない間にKCコミックが廃盤になっていたみたいで、昨年5月に念願がかない、漫画文庫のほうを全巻そろえることができました📚 「天上の虹」は、日本の第41代天皇... 続きをみる
先日、休みの合間をぬってBOOK HOTEL 神保町に宿泊して来ました。 往復できる通勤圏の東京に泊まるのは、もったいないと思われるかもしれません。 ただここは「読書するホテル」なんです。 各フロアにはテーマごとの本がいっぱい❗ 宿泊前に、アンケートに答えると「あなたに合った本はこれ」と選書をチェッ... 続きをみる
友人と歌舞伎座へ。 歌舞伎を観るのは何十年ぶりかです。 建て替え後の歌舞伎座へ入るのはもちろん初めて。 しかも、チケットを確認したらお席がむっちゃ良い席Σ(・ω・ノ)ノ! ぞろ目の「333」はエンジェルナンバーで言うところの、 本来の自分への回帰 潜在能力の開放 才能開花の前兆 実際のお席は、親御さ... 続きをみる
昨日の朝。 ホテルの8階から見下ろす空はすこし曇っている。 駅に向かう小路にはあじさいが華やいでいる。 いつもより早めに通勤したので、カフェで読書。時代劇もたまにはいい。 ランチはタンパク質のチキンにサラダ。 午後はまたクレーム対応の相談。 夕方の空。 夜はサラダ多めの冷やし中華。前日の残りと思しき... 続きをみる
「ゾミア」とは、ベトナムの中央高原からインドの北東部にかけて広がり、東南アジア大陸部の5カ国(ベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ビルマ)と中国の4省(雲南、貴州、広西、四川)を含む広大な丘陵地帯を指す新名称。 およそ標高300メートル以上にあるこの地域全体は、面積にして250万平方キロメートルにお... 続きをみる
23/06/05_読破。我孫子武丸/著 簡易宿泊所で暮らす晴男。ある日、女性をレイプしている現場を中年女性の優子に目撃され、彼女の家に連れて行かれる。 その家では同じ格好をした男女10名程が『家族』として暮らしていた。 おぞましい儀式を経て『家族』の一員となった晴男は、『家族』達全員が優子から 虐待... 続きをみる
ドラマ化される小説。 本を先に読むか、ドラマを先に見るか。 贅沢な悩みを味わえます^^ 数多くの作品がドラマ化されている池井戸潤先生。 7月に「ハヤブサ消防団」が ドラマ放送されると聞きつけました。 キャストに舞台俳優さんの名前がずらり。 Σ(・ω・ノ)ノ! 今までの池井戸作品はドラマから入りました... 続きをみる
5月後半がなかなか忙しく、気づけば月が変わっていました☂ 遅ればせながら5月の1冊。 はらだみずき「海が見える家 それから」 読書記録を見返したら、元祖の方は2019年に読んでいました。 色々な方の読書ブログを見ていたら、続編があることを知り(/・ω・)/ 今更ながら読んでみました! 以下ネタバレも... 続きをみる
23/06/04_読破。天祢涼/著 風俗店のオーナーが殺害される。容疑者は美貌のシングルマザー。捜査の鍵を握るのは、 容疑者である母親から虐待されている娘の証言なのだが…。 椎名きさらは小学5年生。きさらの家は母子家庭で窮乏していて、勉強にもついていけず クラスでも孤立していた。きさらの母の綺羅は、... 続きをみる
ひとつ隣の駅のベーグル屋さん、 こじんまりと隱れ屋みたいなところにあります。 豆乳ベーグルを買ってきて、作り置きのカボチャサラダをはさんで朝ごはんにしました。 だいたい週末は家全体をお掃除しますが、 今日はそれに加えて窓拭きと網戸掃除もしました。 レンジフードのお掃除サインも出ていたので、 分解して... 続きをみる
先日書いた記事。母からの電話 - Time is life 実家の母からの電話についてでした。 実家の母から電話をもらうと、 無意識に自分の病気のことを思います。 何があっても父母よりも先にこの世から消えてはいけない! と思うのです。 が、どうなるかは神のみぞ知る、です。 自分の決意と運命は別物です... 続きをみる
私が居心地の良い読書のスペースに座り、手には温かいお茶が握られています。その瞬間、無限の可能性の世界に連れて行かれます。読書の行為は、私の日々の習慣の重要な一部となり、私の心を潤し、魂を豊かにし、想像力をかき立てる儀式となりました。 朝、日々の要求が押し寄せる前に、私は尊い1時間を捧げて魅力的な本の... 続きをみる
23/06/03_読破。志駕 晃/著 おまえの息子は犯罪者だ!。介護施設で働く葉子の元に怪文書が届く。 5年前に家出した息子が『炎上系』ユーチューバーだった。 あるきっかけで息子の住所を知り、息子の家に辿り着いた葉子だったが、息子は 数日前から姿を消してしまっていた。 息子を探す為に葉子は沢山の人物... 続きをみる
23/06/02_読破。近藤史恵/著 大阪で70年続く和菓子屋の姉妹の小梅とつぐみ。ある日、43年前に亡くなった 曾祖母がつぐみに乗り移ってしまう。曾祖母の『心残り』を解決しない限り、つぐみの 将来に暗雲が立ち込める。姉の小梅は解決しようと奔走するが…。 大阪で七十年続く和菓子屋『凍滝』の二人姉妹、... 続きをみる
朝食に豆ご飯を炊きました。 昨日、奈良の道の駅で買ったえんどう豆は1袋200円なのに身がいっぱい詰まってる。 昆布と塩と少量の日本酒で味をつけました。 ほっとする優しいおいしさです。 本日小さなラッキーひとつめ。 お昼にスマホのアラートが鳴り、職場の近くで河川氾濫警報かなんか(⁈) 電車で帰れなくな... 続きをみる
23/06/01_読破。米澤穂信/著 大学生の結城理久彦。女にモテるには車だ、車を買うには金がいる!とコンビニで求人 広告紙を立ち読みしていた所、怪しげな求人を発見する。手っ取り早く稼ぎたい理久彦は、高給の怪しげな実験モニタ-に応募する。 この怪しげな求人広告によって集まった12人は、ある館の地階に... 続きをみる
23/05/30_読破。森沢明夫/著 恋に臆病なイズミと、そんな彼女をいつも見つめているボク。そこへ新たな男性の存在が。 果たしてイズミの凍った心を溶かす恋は始まるのか…………。 4章からなる作品で、3章以外の語り手はボク。3章のみイズミが語り手。 『ボク』の名前は『ユキ』頭に白い模様のある琉金。 ... 続きをみる
23/05/30_読破。中山七里/著 臓器を抜き取られた少年の死体が相次いで発見される。被害者達は貧しい家庭で育った 少年達。事件の捜査に警視庁刑事部捜査一課の刑事・犬養隼人が担ぎ出される。 犬養隼人シリーズ第五段。 練馬区の公園で、肝臓を半分切除された少年の死体が発見される。少年の体は痩せ細って ... 続きをみる
今年の本屋大賞、凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』を読んだ。 一気に読んだ。 17歳の櫂と暁海が出逢い、後の15年間が描かれていく。 自分を生きることの難しさ、捨てるもの、選択していくこと、弱さ、優しさ、赦すということ、正しいということの意味…。 様々なことを問いかけてくる。 それにしてもだ。 周りの... 続きをみる
最近映画化された門井先生の「銀河鉄道の父」。 宮沢賢治氏の父をモデルにした長編小説で直木賞受賞作でもあります。 文庫本になったときに「読みたい!」と思って買ったものの、長らく積読、、、。 積読の理由は、 ・門井先生の作品を読んだことがなく、自分に合っているかどうか不明。 ・宮沢作品は大好きであるが、... 続きをみる
23/05/28_読破。石井光太/著 物乞いが憐れみを誘うべく抱いた赤ん坊は、月日を経て『路上の悪魔』へと変貌を 遂げていく。インド、ムンバイへ3度赴き、貧困の最深奥を描いたノンフィクション。 筆者の石井さんが、2002年・2004年・2008年と3回現地に赴いて取材した 記事を元にしたノンフィクシ... 続きをみる
今朝は少し遠くのパン屋さんまで足をのばし、 朝ごはんにサンドイッチを買ってきました。 コーヒーを豆から挽いてドリップして、 ただそれだけなのにゆったり流れる時間がごちそうです。 そして読み終えたのは、『102歳、一人暮らし。』 哲代おばあちゃんの自然体で可愛らしいこと。 子宝に恵まれないなどお辛いこ... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
[WordPress]セキュリティ本レビュー
【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
【人生このままでいいの】要約・書評
凪良ゆう「わたしの美しい庭」
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」