読書のムラゴンブログ
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読書のこと、昨晩作った料理
昨日、主人とファミレスでランチをした後、本屋さんに行きました。 立ち読みで終えようかと思いましたが、以前から読みたかった本だったので、思い切って買うことにしました。 吉村昭著「羆嵐」 本書は、1915年(大正4年)に北海道苫前郡苫前村三毛別六線沢(現在の苫前町三渓)でヒグマが開拓民を襲った三毛別羆事... 続きをみる
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昔のマンガを読みに行く
少し前、maturikaさんのブログにお邪魔した際、 昔、流行ったマンガの話で盛り上がりました。 以来、 読み返したいっ! と思っていたのが、いがらしゆみこさんの「キャンディ♡キャンディ」。 私が小学生の時に雑誌連載されており、 リアルタイムで読んでいたマンガです。 全巻持っていた単行本は手放してい... 続きをみる
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読了(喜劇 愛妻物語)足立紳
★喜劇 愛妻物語 監督・脚本家 映画「100円の恋」の安藤さくらは、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞受賞 売れない脚本家の豪太は、妻チカ、5歳の娘のアヤと、三人暮し 結婚して10年になる夫婦だが、夫の年収はたった50万円で、家計は、もっぱら妻のパートに支えられていた ダメ人間を描く際に、甘やかして... 続きをみる
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冷やし中華食べています
魚肉ソーセージを入れてみました。 魚肉ソーセージって、ものすごく切りづらいんですね。知りませんでした。 あと、ごまがなくて、ガッカリしました。 新しいのがあると思っていたのに、買っていませんでした。 本当はこれを朝、食べるつもりだったのですが、 卵を焼いて麺を茹でたあたりで食べたくなくなって、やめま... 続きをみる
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暑さも和らぐのかな⁈
お昼過ぎにお墓に送り、今年もお盆が終わりました。 暑さも少しずつ和らいでいくのかな⁈ まだまだ残暑、かな🤣 昨日はお客様がいらして、何をするわけでもないけれど、疲れました😅 体力無さすぎです💦 来年の手帳も情報が次々出て、ここから年末に向けて、あっという間なんだろうな〜 そう思うと、何かやらな... 続きをみる
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お盆期間終了と読んでいる本
早い方は夏休みを終えて本日から通常営業? 私は、日常=いつも通りの生活パターンがまだ確立していない迷子中みたいな(笑) 世間が通常に戻ると混雑緩和だけが嬉しい(^o^ゞ 昨日はやっとルーティンの体操+ストレッチを復活して、夕方散歩にも出かけました。 散歩がてらの30分、もっと歩ける気がするけれど こ... 続きをみる
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参参参(二十九)朽ちるか否か
酷暑のお盆読書第一弾。小説やら健康本やらを、ベッドやら風呂場やらで読んだだけか…。 『虹の岬の喫茶店』(森沢明夫 幻冬舎) いまどき「ハートウォーミング」という形容は使わないかもしれないが、さらりと読めて、様々な人物の誰かに自分を投影できるような気にさせられる物語だ。一人一人の生き方には必ず背景があ... 続きをみる
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読了(ありがとう、さようなら)瀬尾まいこ
★ありがとう、さようなら 作者は、37歳で退職するまで、中学校教師、その時のエッセイです ルールが細かく、手続きや残業時間も沢山ある学校 タフでないと務まらない中、つらいこともあったと思いますが、、、 飾らない、おもねらない(そう思ってほしいがない) 水を飲んでいるみたいな自然な感じでした 瀬尾先生... 続きをみる
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再びのフェイラーとタンブラー熱と読書
ふと見たら何とかわいい表情💕 あちこちガサガサと探し込んだら この1年封印していた フェイラーとスタバタンブラーが 待ってたよ♪♪という顔で鎮座してました。 タンブラーには氷ぎっしりいれたルイボスティ パンダポーチには榮太郎飴など入れて 久しぶりに読書に熱中 加納朋子さんは初読みでしたが 夏休み読... 続きをみる
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66kg 芥川賞作品を読む「Odesa strikes」
台風7号の影響で空は曇り。 咲くのを忘れていた朝顔も復活中。週末サボっていたストレッチとラジオ体操を再開。 s 先ごろ受けた面倒なクレームが炎上して困っている。ますます面倒なことになりそうだ。 昼はサラダと牛乳。 夜はダーリン様がいろいろ料理を用意してくれていた。 野菜中心の料理だが、どうしても量が... 続きをみる
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親の老後資金が尽きるとき
先日書いた記事。 終身の死亡保険か介護保険か新NISAか - Time is life 元同僚のことを思い出しました。 彼女も1人っ子で自分の親を1人で見ていました。 もともとお母様が認知症。 介護をしていたお父様が体調を崩し、ご入院。 同僚はフルタイム勤務で、 当時、まだ学生だったお子さんが2人い... 続きをみる
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【読書感想】ことことこーこ
23/08/09_読破。阿川佐和子/著 仕事と介護に翻弄されるアラフォー長女の奮闘記! 結婚十年で離婚し、老父母の暮らす実家に戻った香子。フードコーディネーターとして新たな人生を歩み出した矢先に、母の琴子に認知症の症状が現れはじめる。母を何とか説得し、認知症外来を診察させて家に帰ると、父がひっそりと... 続きをみる
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【読書感想】毒母ですが何か?
23/08/07_読破。 十六歳で両親を亡くしたりつ子は、持ち前の闘争心で境遇に逆らい、猛烈な努力で自らの夢を次々実現してきた。東大合格、名家の御曹司との結婚、双子誕生。それでもなお嫁ぎ先で見下される彼女は、次なる目標を子どもたちの教育に定める。努力と幸福を信じて猛進する女の悲喜劇を描く長篇。 16... 続きをみる
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【読書感想】さんかく
23/08/05_読破。千早茜/著 食べる楽しみを共有出来る人と出会い、ルームシェアする事になった正和。ルームシェアの相手は、バイト時代の先輩の夕香。 恋人の華に内緒で楽しく生活する正和だったが…。 恋は必要ないと言うデザイナーの夕香。 バイト時代に作って貰った、食材をしっかり 使った、夕香の『まか... 続きをみる
- # 読書
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読了(さんず)降田天
★さんず 降田 天は、小説家・推理作家 萩野 瑛と鮎川 颯が、小説を書くために用いている筆名のひとつです 萩野さんがプロット・キャラクター設定、鮎川さんが執筆を担当 違う作品で、このミステリーがすごい大賞受賞しています 涼しくなるミステリーでした 「さんず」という会社 彼らは三途の川の渡し守り 冒頭... 続きをみる
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ていねいに美しく暮らす
本日はおひとりさま行動。 なんば高島屋さんで『ていねいに美しく暮らす・北欧デザイン展』を観てきました。 スウェーデンの社会思想家エレン・ケイは19世紀末、 「beauty ln the home(住まいの中の美)」が人生を豊かにする、 という考えを提唱したそうです。 普遍的かつ機能的な美、 家具や食... 続きをみる
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スイカフラペチーノと今日の一冊。
一昨日、娘とスタバに行ってテイクアウトし、 溶けないように小走りで帰宅。 スイカフラペチーノです。 暗くてうまく写真が撮れなかったのですが、 上が赤くて下が緑色で、見た目もスイカっぽい。 味は、アイスのスイカバーみたいな味で、緑の部分はキウイの果肉でした。 美味しかったけど、私の最近のトップ賞は、 ... 続きをみる
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ドレッサーの椅子を探しに~
暑いけど、2日続けて出掛けました(^^; 休みに買い物に出掛けるのは私にしたら珍しい事です( ˊᵕˋ ;)💦 ずっと、婚礼家具として用意してもらったドレッサーの椅子を買い替えたくて、ニトリへ~ でも家具売り場を端から端まで見たんですが、ドレッサーは置いてないんです(>_<) 今の時代、ドレッサーと... 続きをみる
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電気代節約のためにしていること
普段、主人と私は別々の部屋で寝ていますが、今年は夜も暑くてエアコンをつけて寝ているので、電気代節約のために同じ部屋で寝ています。 エアコンはタイマーをつけて寝ているのですが、タイマーが切れて暑くなるとまたつけるという感じです。 本来なら私とタマとゆったりと眠るところですが、主人がいると、イビキや独り... 続きをみる
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ザイム真理教② 森永卓郎著 「洗脳は解けない」
森永卓郎さんは、アベノミクスが必ずしも失敗ではなかったのではないか、という立場だ。むしろアベノミクスを阻害したのはザイム真理教だと問う。 ザイム真理教 三五館シンシャ Digital Ebook Purchas 第4章 アベノミクスはなぜ失敗したのか アベノミクスの失敗は2度の消費増税によるものだと... 続きをみる
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大人の課題図書⁉︎ 「八月の六日間」読了
もう一度8月の6日間をやり直せるとしたら? 何をしようかな。 夏休みが楽しみな子供でした。 7月は「この夏、何をしようか」とワクワク。 8月に入ると「ああ、まだ何もしてないのに〜」 と焦り出し、お盆を過ぎると 「夏も終わりか・・・」とがっかり。 急ピッチで宿題を片付け始める。 そんな何も起こらない夏... 続きをみる
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読了(インシデント)奏 建日子(たけひこ)
★インシデント TVドラマにもなった「アンフェア」の作者、小説家・脚本家・演出家 ※医療コーディネーター中原は、懸命に患者と向き合うが、経済的に厳しい (※2003年新しい民間資格、病院や治療方法の選択に関する意思決定支援する) 医療事故(インシデント)の疑い、買収に伴うスパイ行動、などなど盛りだく... 続きをみる
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ザイム真理教① 森永卓郎著 「宗教とカルトの違い」
ザイム真理教 三五館シンシャ Digital Ebook Purchas テレビなどでもお馴染みの森永卓郎さんの本で、どこの出版社からも断られたというのが宣伝文句だ。確かに過激な内容ではある。旧大蔵省、現財務省のカルト化については、かねてから都市伝説的に伝わるが、経済のプロとして出された本なだけに真... 続きをみる
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「トロッコ」芥川龍之介
帰省ラッシュが始まったようですね。 「家に帰る」話を読みたくなりました。 その類の本は いろいろありますが、 短くてさくっと読める「トロッコ」を再読しました。 青空文庫(著作権保護期間の満了した作品を中心に電子化) で無料で読めます。 中学の教材として「トロッコ」は、掲載されていた教科書もあったので... 続きをみる
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図書館へ行ってきました
玄関を開けて外へ出ると、温風というか熱風のような暑い風が吹いていて、今日も異常な暑さでした🌀🥵 午前中、久しぶりに図書館へ行ってきました📘 外が暑いので、涼しい図書館の中で本を選ぶ人、読書をする人が多いですね。 今日借りた本は、司馬遼太郎の「この国のかたち」1~6巻の全巻です。 司馬遼太郎さん... 続きをみる
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読了(翼をください下巻)原田マハ
★翼をください下巻 下巻は、世界一周を目指す飛行機、ニッポン号、暁星新聞社で、乗組員の発表(7人)から始まります 実際、東京日日新聞(毎日新聞系列)航空部には、1939年に世界一周を果たした、ニッポン号乗組員の写真が掲載されていました 物語では、名字だけ同じ登場人物が何人か、どこからどこまで?でした... 続きをみる
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豚薄切り肉を使った料理、娘からのお土産
我が家では定番になっている、豚肉の薄切りを使ったとんかつを時々作ります。 豚肉薄切りは、ロース、モモ肉、バラ肉といろいろありますが、我が家ではモモ肉を使うことが多いです。 とんかつ肉のようなボリューム感はないけれど、少ない油で作れるという利点や、何といってもサクサク感がたまらなく美味しいです😋 盛... 続きをみる
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久しぶりの、LINE。
こんばんは☺️🍹 今日は、いまいちで、ほとんど休んでましたが 夕方から、回復したので、外出🚙して、 サプリメントを買いに行けました。 そのあと、少し読書して・・。 どうしたら、不安がなくなるか、という本 でした。 こんな本です。この方の本を読むのは初めて だけど、読みやすい感じでした。 まだ途中... 続きをみる
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読了(翼を下さい上巻)原田マハ
★翼を下さい 上巻 マハさんに珍しく、芸術系ではなく、飛行機と戦争(アメリカと日本)にまつわる物語 第2次世界大戦前、アメリカ、女性パイロットのエイミーが登場 実在したアメリア・イアハートがモデル 一方で、日本からも世界一周飛行にチャレンジするところで、上巻終了です ( アメリカ編 ) 天才ビジネス... 続きをみる
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一人二役 吉原裏同心(38) 佐伯泰英著 「いちにんにやく」
”いちにんにやく”と読むらしい。 一人二役 吉原裏同心(38) (光文社文庫 さ 18-90) 光文社文庫 本 この後の作品「晩節遍路」を先に読んでしまったが、こちらのほうが先。「晩節遍路」でいきさつがわかりにく場面は、こちらを読むとよくわかる。 このドラマでは地図がものをいう。吉原の内と外。本編は... 続きをみる
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ようやく図書館に行く
南国は今こんな空模様で 台風6号はノロノロと奄美辺りにいるそう いつもよりは涼しくて ようやく重い腰を上げて図書館に。 ふと見ると 椰子の木とディゴの花 ディゴの花が散り♪♪と口ずさみ すっかりこの景色が当たり前に見えてきたけど 南国そのものの景色ですね。 ちなみに香りは全く有りません。 最近の選書... 続きをみる
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読み終わってしまった…
今日はシリーズラストのこちら。 とうとう読み終わってしまいました🥲 ほしおさなえさんの本は、どれも好きなのですが、このシリーズが特に好きなので… 完結は寂しい💦 新しいシリーズも3巻持っているのですが、もったいなくてなかなか手が出せずにいます。 なので、次はこちら♪ こちらは2巻までオーディブル... 続きをみる
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【読書感想】世界の美しさを思い知れ
23/08/03_読破。額賀澪/著 双子の弟が自殺した。一卵性双生児の兄の貴斗は、弟の直斗の死んだ理由を探すべく、旅に出る。 蓮見貴斗と尚斗は一卵性双生児。弟の尚斗は人気俳優であったが、遺書も残さず自殺してしまう。直斗の葬儀を終えて数日後に尚斗のスマホを発見、貴斗が電源を入れると、一卵性双生児故に顔... 続きをみる
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【読書感想】ビザール学園
23/08/01_読破。前川裕/著 虚飾と嘘に塗れた進学校を舞台にした、薄気味悪さ最高の学園猟奇ミステリー。 大手予備校の人気講師から転職して、東京郊外の進学校である綾西学園へ転任した三隅。 赴任時に彼を迎えた校務員の高木の嫌な雰囲気に、三隅は過去のトラウマ的記憶を呼び起こされる。 学園の実態は、理... 続きをみる
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【読書感想】ウチのセンセーは今日も失踪中
23/07/30_読破。山本孝久/著 富山から東京の出版社に漫画の持ち込みに行った宏彦は、失踪癖がある漫画家のアシスタントになる事に。クセのある仲間や編集者とセンセーの連載を落とさない様に必死に頑張る宏彦は、新人賞を貰い、センセーと同じ雑誌で 新連載を目指す事になるが…。 ある日、富山から東京へ、少... 続きをみる
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【読書感想】きのうのオレンジ
23/07/29_読破。藤岡陽子/著 三十三歳の遼賀が受けた胃癌宣告。弟にその事を告げると、郷里の岡山にいる弟の恭平から荷物が届く。送られて来たのは、十五歳の頃、恭平と山で遭難した時に履いていた登山靴だった。あの日のおれは、生きるために吹雪の中を進んでいったのだ。逃げ出したいなんて、一度たりとも思わ... 続きをみる
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読了(残されたつぶやき)山本文緒
★残されたつぶやき 作者は、会社員を経て作家に 2001年「プラナリア」で直木賞受賞 2003年にうつ病で入院、2006年に寛解・復帰 2020年9月には7年ぶりの長篇小説「自転しながら公転する」刊行 2020年12月、NHK朝イチに生出演で、作者の人柄に触れ、「自転公転」を読んだ記憶があります 2... 続きをみる
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参参参(二十八)先入観への疑い
七月後半、ゴロンと寝転んで、しばしの本読みは…。 『逆ソクラテス』(伊坂幸太郎 集英社) 文庫化されていたのを機に図書館から借りる(笑)。伊坂の魅力の一つは、セリフのきれのよさだと思うが、それは「断言」と呼んでもいいかもしれない。この頃、世間全体が断言を嫌う、まあそもそも国民性として曖昧さが持ち味な... 続きをみる
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読了(ユア・プレゼント)青山美智子/U-ku
★ユア・プレゼント 「お探しものは図書室まで」は、2021年本屋大賞2位に、他のブログなどでも、よく紹介されています 新進気鋭の水彩作家・U-ku(ゆーく)とのコラボ、詩のような、短い物語です PHP研究所が発行していて、なるほど~と感じました Your present の題名 贈り物でもあるし、今... 続きをみる
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局在と遷移:読書というプチ独我論体験
本を読んでいる時 本以外の現実は 遠く向こうに追いやられ 意識は 両の手のひらに乗るような小さな本の中に埋没する 本が醸し出す世界に没頭すると 本以外の現実は もはや意識にとっての現実ではなくなる その現実は 本が醸し出す世界を阻害する邪魔者に成り下がるのだ このような独我論的な意識の中に引きこもり... 続きをみる
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無敵の思考 ひろゆき著
ひろゆきこと西村博之氏の著作を見かけて読んでみた。 ひろゆきさんというと「冷笑系」と言われる、要するに気に入らないタイプだ。 知性と些末な情報を駆使して、相手を蔑む姿勢。「それって、あなたの考えですよね!」と否定してこき下ろす。こういう方の存在が浮き上がる世の中ではある。 無敵の思考 大和書房 Di... 続きをみる
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読了(52ヘルツのクジラたち)町田そのこ
★52ヘルツのクジラたち 2021年本屋大賞受賞作品 読後感、良かったです 通常、クジラは10〜30ヘルツで群れ、連絡を取り合っている 52ヘルツだと、仲間たちに気づかれない 届かない声を、例えにした物語 作者は、小学生の高学年から中学生の頃にいじめにあい、学校に行くのが辛くて、本の世界に逃げていた... 続きをみる
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【読書感想】合唱〜岬洋介の帰還〜
23/07/28_読破。中山七里/著 天才ピアニスト、岬洋介が旧友の危機を救う為、地球の裏側から急遽駆けつけ、悪徳弁護士、熱血刑事、死体好きな法医学者達を巻き込み、実の父親相手に相まみえる! 幼稚園を襲撃し、幼児と保育士を惨殺した直後、自らに覚醒剤を注射した『平成最悪の凶悪犯』仙街不比等。彼の担当検... 続きをみる
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【読書感想】みんなのナポリタン
23/07/26_読破。山口恵以子/著 「おばちゃんとこ、ナポリタンはやんないの?」焼き魚からハンバーグ、和食から洋食まで何でもあり、昼は定食、夜は居酒屋の『はじめ食堂』は、庶民的なお店。客のリクエストで、ナポリタンをメニューに入れる事にするが…。シリーズ、第9弾。 姑の一子と嫁の二三、シェフ?の万... 続きをみる
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【読書感想】ハロー・グッドバイ
23/07/25_読破。小路幸也/著 田町家が取り壊され増谷家、会沢家として生まれ変わろうとする中、『かふぇ あさん』の夜営業が始まる。見慣れないお客さんと共に、不思議な事件も舞い込む。そして、藍子とマードックのイギリス生活にも大きな転機が。 東京バンドワゴンシリーズ17段。 隣家が取り壊され、改築... 続きをみる
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読了(あるがままに自閉症です)東田直樹
★あるがままに自閉症です 作家・詩人・絵本作家 1992年生まれ 会話はできないが、パソコンと文字盤でコミニケーションが可能 13歳の時書いた「自閉症の僕が跳びはねる理由」は、30ヵ国以上で翻訳され、世界的ベストセラーになっています 本作は、18歳のときのブログに、加筆修正したものです 作者のお母さ... 続きをみる
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結局、選択したのは自分😮💨
寺地はるなさんの新作『白ゆき紅ばら』を 図書館にリクエストしていたら届いた📖 寺地さんの作品は、声に出し辛い心の叫びを 柔らかにナチュラルに表現される 今回は、少し題材が 私が最近、ヒットするヤングケアラー問題など これまでの寺地作品よりグロく感じられたが 着地点は、綺麗な風景が頭を巡った🍀 奇... 続きをみる
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日曜日の献立とうなろーると読書
昨日丑の日にちなんで あわしま堂のうなろーるに冷やし煎茶を。 いつもなら 張り切ってうなぎを買いに行くのですが 猛暑酷暑に抗わずNO買い物dayの ステイホームとしました←まだ有効な言葉⁇ なので日曜日の献立は 朝 ハムとレタスサンド 昼 家族の好きな台湾まぜそば 夜 おのやの赤魚バジルソースを温め... 続きをみる
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65.5kg オールブラックス圧勝
土曜日の話ではあるが、オールブラックスはメルボルンでワラビーズに圧勝した。エディ・ジョーンズがワールドカップ直前でヘッドコーチに就任したことで、このところの低迷を押し返すはずだったろうが、結果は地元で惨敗となった。ファンはがっかりしたことだろう。対するオールブラックスは、テストマッチ3戦目でようやく... 続きをみる
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1分19円は、安いか高いか⁉️
『人生を黒字にするお金の哲学』林あつむ著📖 読了した‼️ 人生を黒字にするポイントとして 1️⃣「誠実」であること 2️⃣「時間」を大切にすること 3️⃣「遠い未来」を見据えること 挙げられていた📍 その中で2️⃣が私の不得意分野、、、💦 待ち合わせも数分遅れが常で🫣 決して相手を馬鹿にはし... 続きをみる
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晩節遍路 吉原裏同心(39) 佐伯泰英著
シリーズは、数年前に義母から本を与えられて読んだ。しかし内容はほとんど覚えていない。 シリーズを順序だてて読んでいないが、どうもこの「晩節遍路」は今年の4月に刊行された作品のようだ。 このシリーズの最も魅力的なところは、地図が紹介されているところだ。吉原から日本橋あたりまでの当時の地図と、吉原の廓内... 続きをみる
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本とコーヒー。
この夏の暑さにやられて 体力がどんどん奪われております。 洗濯を干すだけでも 汗がダラダラ。 あー、夏よ早く過ぎてくれー 海やプールで賑やかに過ごすより 涼しい家で好きな本読んで アイスコーヒーが飲めれば それで充分幸せなのです。
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読了(旅の闇にとける)乃南アサ
★旅の闇にとける 1996年「凍える牙」で直木賞受賞 サスペンスのようなタイトルですが、旅行エッセイです 淡々としながら、癖のある(感性?繊細?)書き方だなと でもだんだん慣れていきました 実際に、旅しているような臨場感もあり、かなり海外旅行慣れしてるなと 普通の旅はひとつもありません その場所を通... 続きをみる
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読了(知的な老い方)外山滋比古
★知的な老い方 1983年刊行「情報の整理学」が212万部 2020年7月96歳で亡くなりました どんな生活をされたのか、目に浮かぶような、93歳の一冊 作者は若い時に、病弱、喘息の持病もあり、憂鬱な日々を送っていたと それが病弱に馴れたのか、弱いなりに、人並みに動きまわれるようになったそうです 自... 続きをみる
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ニューヨークの図書館が子供たちにプレゼントしたものは?
ニューヨークには、小さな図書館を含めて、公共立図書館が合計18か所にあります。 そこで約1万5千冊の本が無料提供されます。古本の処分ではありません。すべて新しい本です。どうしてこのようなことができるのでしょう。タイムアウトの記事を読みます。原文、画像はこちらです。 NYC libraries are... 続きをみる
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七月後半 あんな事こんな事。
毎日暑くて だからではないけれど、 こちら月2回のおじゃま様。 健康診断に行きました。 気になることがあるので今年は真面目に。 結果が少し怖い。 [ミッション インポッシブル]観てきました。 やはり楽しい!ずっとハラハラ! トム クルーズはやはり好きだわ! 映画館で観るべき映画ですね。 続編も行かな... 続きをみる
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天麩羅「はちまき」神保町 「歴史修正主義」
ある日の午後、江戸川乱歩がこよなく愛した神保町の「はちまき」に寄る。いつも行列ができている。 江戸川乱歩というと、図書室に並べられたポプラ社のシリーズを、友だちと競って読んだことを思い出す。どの作品もタイトルと表紙が刺激的だった。 いわゆる探偵ものはその後、横溝正史の金田一耕助シリーズや、ドイルの名... 続きをみる
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「相棒」を手掛ける作者、渾身の力作「天上の葦」
先日、ブロガーのしゃんさんに背中を押していただき読んだ「幻夏」。 「相棒」のシナリオなども手掛ける太田愛先生の3部作の2作目でした。 お片付けと「幻夏」 - Time is life シリーズ最終話でもある3作目の「天上の葦」、 本の帯に「全身鳥肌」と謳われていました。 気合を入れて読み始め、読み終... 続きをみる
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読了(九月と七月の姉妹)デイジー・ジョンソン
★九月と七月の姉妹 英国の作家デイジー・ジョンソン ニューヨーク・タイムズ紙の「2020年の百冊」にも選出されています 十ヶ月違いで生まれた姉妹、セプテンバーとジュライ 我の強い姉は、妹を支配し、内気な妹は、それを受け入れ、二人は他者を必要としないほど、強く結びついています 癒やしではないけど、家庭... 続きをみる
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「マダムたちのルームシェア」の世界は可能か
ムラゴン村でも何人かの方たちが取り上げていた人気の漫画。 seko kosekoさんの「マダムたちのルームシェア」。 1巻だけですが、読むことができました^^ マダムたちのルームシェア KADOKAWA Digital Ebook Purchas 話の中身から察するに、 ・ずっと独身 ・子連れで離婚... 続きをみる
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【読書感想】ハグとナガラ
23/07/22_読破。原田マハ/著 人生の成功者になれなくても、自分らしく人生の寄り道を楽しむのもいい。心に灯がともる六つの旅物語。 ハグとナガラは大学時代の友人。卒業後、ハグは東京にある大手広告代理店に勤めキャリアウーマンに。ナガラは大手証券会社の大阪支社に就職する。ハグは35歳の時に課長職にな... 続きをみる
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【読書感想】食っちゃ寝て書いて
23/07/21_読破。小野寺史宣/著 先の見えない時代に自分を信じて歩む、 売れない作家と若手編集者の再生の物語。 作家の横尾成吾はここ数年、鳴かず飛ばずの状態が続いていた。50歳を前にそろそろ出版社から声がかからなくなるのでは、と不安を感じていた矢先に、担当の編集者からボツを食らわされ、不安に拍... 続きをみる
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【読書感想】クローゼットファイル 仕立屋探偵桐ヶ谷京介
23/07/20_読破。川瀬七緒/著 捨て子の着衣のリメイク痕、女子高生の制服の不自然なシワ、饒舌に語り出すヴィンテージ生地。この男には、人に見えない真相が見える。 仕立屋探偵・桐ヶ谷京介の事件簿、第二段。 布からその人の癖などを見抜き、体の調子まで当ててしまう仕立て屋の桐ヶ谷。ヴィンテージショップ... 続きをみる
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読了(ポーランドの人)J・M・クッツェー
★ポーランドの人 J・M・クッツェーは、南アフリカ出身の小説家、エッセイスト、言語学者、翻訳家 2003年のノーベル文学賞の受賞者 オーストラリアの市民権を取得 少数の白人が、有色人種を「合法的」に支配、搾取するアパルトヘイト体制下の南アフリカに育ちます 作者は、アパルトヘイト体制から最大の恩恵を受... 続きをみる
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【読書感想】偽りの春
23/07/18_読破。降田天/著 『落としの狩野』と言われた刑事を主人公に、人々の一筋縄ではいかない情念を描く。 いつか着物の少女を手にしたいと考えていた青年は、絶好の機会を得てしまい、少女を誘拐、監禁する。しかし、うっかり監禁した蔵の鍵を落としてしまう。鍵がなければ、少女が死んでしまう……。焦っ... 続きをみる
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町山智浩のアメリカスーパーヒーロー映画 徹底解剖
町山智浩のアメリカスーパーヒーロー映画 徹底解剖 イースト・プレス 本 町山智弘さんの配信動画やラジオは身近に聞いたり見たりしているので、それらのお話の流れの上にこの本が書かれていると感じる。いわゆるアメコミ映画へのリスペクト。特に思い入れがあるのは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームス... 続きをみる
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読了(スモールワールズ)一穂ミチ
★スモールワールズ 6つの短編、どれも劇的な展開や、予想外のオチがあります 2022年本屋大賞ノミネート作品 癒し系の作品でも、読者にエールを送る作品でもありませんが、読んでいくうちにのめり込みます うるうると泣かせ、スパッと小気味よく裏切り、「こんなこともあるのですよ、人生は」と 上手い文章だなあ... 続きをみる
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65.5kg 山口茜選手韓国オープン準々決勝へ
先週カナダオープンで見事優勝を飾った山口茜選手は、韓国オープン(BWFワールドツアー・スーパー500)に出場中で、昨日マレーシアのキソナ・セルヴァドレイをフルゲームの末下しクオーターファイナルに進出した。そして今日、地元韓国のキム・ガウン選手と当たる。山口茜選手はこの大会を2016年に制しているが、... 続きをみる
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【読書感想】家族パズル
23/07/17_読破。黒田研二/著 悲しみの裏側にそっと隠された深い「家族愛」5つの物語。 家族だって、お互いに分からない事は沢山ある。衝突もする。それでも様々な出来事をパズルのように埋めていけば、家族の本当の姿が見えてくる。 この謎解きと感動に、あなたはきっと家族に会いたくなる…。 『はだしの親... 続きをみる
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通知表と今日の一冊。
昨日娘に、「終業式の校長先生の話、長かった?」と聞いてみたら、 「15分。」とのことでした。 最高記録は20分なので、まあまあだったとのことです。 そして通知表。 娘が持ち帰った通知表を見ていたら、ふと思い出し、 クローゼットの奥にしまってあった、 私の中高生時代の通知表を引っ張り出して娘と一緒に見... 続きをみる
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66.5kg 「半数以上が生活苦」
昨日は朝4時起床。 朝顔くんもまだ元気に頑張る。 朝から現場。東大宮まで。 大昔はプールまであったらしい団地。今はエレベーターもないので、高齢者には住めない。どうすんだろう?お話を聞くと「生活苦」にあえいでいるようだ。 帰りに秋葉原のガストでランチ。町田そのこさんの「52ヘルツのくじらたち」を読んで... 続きをみる
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終業式と今日の一冊。
今日、娘は一学期の終業式です。 朝、「校長先生の長~い話聞いてくるね!」と言って出かけて行きました。 話が長いので、 「立ってると倒れそうになるし、座ってると眠くなるんだよね。」とのこと。 今までの最長記録は20分とのことなので、 帰宅したら、本日の講和時間を教えてもらおうと思います。 今日の一冊は... 続きをみる
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読了(冴子の母娘草)氷室冴子
★冴子の母娘草 作者は、2018年に亡くなっていますが、最近でも復刊が出るほど人気です 母と娘、娘が女流作家という母の場合の物語 一すじ縄でいかない猛母、サバサバしてくすっと笑える文章でした しかし、猛母と反対のしおらしい母も、粘着力強いですよね~ どちらの母も、娘にとっては人生でまずぶち当たる敵な... 続きをみる
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メンテナンスと読書の日。
今日は、2か月ぶりの病院の日でした。 採血後、婦人科で子宮頸がんと子宮体がんの検査、 経過観察中の子宮筋腫を超音波で確認してもらいました。 子宮筋腫は、相変わらずいくつかあるけど今後も経過観察で問題なし、 子宮がんの検査結果は2か月後の通院時でいいけど、 「もしも早めの連絡が必要な検査結果だったら、... 続きをみる
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【読書感想】明日、弁当を作る
23/07/16_読破。ひこ・田中/著 中学一年生のぼくは、ある日母親から触れられた際、寒気を感じた。同じクラスのマシロは、 自分の弁当を自分で作るらしい。僕は、早速 自分の弁当を作ろうと試みるが、僕の家では それは許されない行為だったらしく、両親から阻止されそうになる。何かがおかしい。僕は、 何が... 続きをみる
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ヤバい!67kg オールブラックス勝利
朝4時に起きる。この写真は4時半頃の空だと思う。まったく雲がなく、この日の天気と高い気温を占うようだ。 まだこの時間のMorning Gloryは半開き。 渋谷まで出て「ゆで太郎」で遅めの朝飯。映画には時間があるので、渋谷の本屋を散策する。 ヒューマントラストシネマ渋谷で「マッド・ハイジ」を鑑賞。日... 続きをみる
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読了(ふがいないきょうだいに困ってる)吉田潮
★ふがいないきょうだいに困ってる 「親の介護をしないとダメですか?」の作品もありますが、、 この作品、著者(妹)も「長女なんだから」と姉に役割を押し付けていた と そして、もうやめよう 姉の生きざまに、勝手に期待して、絶望するのは の思いが 家族の「距離を置きたい」「縁を切りたい」の悩みを、13の事... 続きをみる
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【読書感想】女童(めのわらわ)
23/07/15_読破。赤松利市/著 父と娘、ただ二人。幸福と悪意に満ちた逃避行の行方は…。 ヒステリックな母親が齎すストレスが、娘の 大西恵子の精神を蝕んだ。ストレスからくる 苦痛から逃れる為、精神安定剤の摂取に至り、 リスカにアムカと、彼女は壊れるばかり。 父親の浩平は娘の為に決意する。 『どっ... 続きをみる
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【読書感想】ロング・アフタヌーン
23/07/14_読破。葉真中顕/著 編集者・梨帆の元に、以前新人賞で落選した多恵から原稿が送られてきた。学生時代の友人が時を経て再会するところから物語は始まるが、登場人物の苦境に思いを馳せるうちに、梨帆の 人生もまた変化していく。 新央出版の編集者、葛城梨帆の元に突然、原稿が送られて来る。7年前に... 続きをみる
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読了(夜の木の下で)湯本香樹実
★夜の木の下で 作者は、脚本家小説家 児童文学「夏の庭 The Friends」が世界の十数カ国で翻訳されました (概要) ぼくたち三人は、「もうじき死ぬんじゃないか」と噂されている、ひとり暮らしのおじいさんを見張りはじめた だけど、見られていることに気づいたおじいさんは、だんだん元気になって、家や... 続きをみる
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本好きな人と繋がりたい
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羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
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【喫茶おじさん】要約・書評
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【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
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【「ない仕事」の作り方】要約・書評
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【斜め論】要約・書評
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【insight(インサイト)】要約・書評
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【No RULES】要約・書評
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【一般教養としてのプログラミング】要約・書評
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サライ「離島」大特集!日本の原風景に出会う離島へ。世界遺産も太古の森も独自の文化も!
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【人はなぜ騙すのか】要約・書評
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【メメント・モリ】要約・書評
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【足環をつけた鳥が教えてくれたこと】要約・書評
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【グロースハッカー】要約・書評
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「怪獣8号」4~7巻!物語は怒涛の展開へ…進化する宿敵と試されるカフカの覚悟
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【君のお金は誰のため】要約・書評
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ネット小説の書籍化
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転移先は薬師が少ない世界でした(3) 饕餮 推し本。私の感想レビュー備忘録。
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八男って、それはないでしょう!(32) Y・A 推し本。私の感想レビュー備忘録。イースト大陸再攻略編。
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双子王子の継母になりまして(1) 糸加 推し本。私の感想レビュー備忘録。王様の後妻になったら王子がかわいい。
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だって望まれない番ですから(3) 一ノ瀬七喜 推し本。私の感想レビュー備忘録。今度は王様のごり押し
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俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(1) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。孤児に意識転移しちゃったリベルタの出世物語
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俺はこの世界がモブでも廃人になれば最強になれることを知っている(2) 七士七海 推し本。私の感想レビュー備忘録。いずれ賢者となる孤児の話。商店街防衛戦線が善き。
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薬屋のひとりごと 10巻
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魔導具師ダリヤはうつむかない 〜今日から自由な職人ライフ〜 8巻
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本好きの下剋上(ハンネローレの貴族院5年生)(2) 香月美夜 推し本。私の感想レビュー備忘録。待ちかねてた2巻!
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ふつつかな悪女ではございますが(10) 中村颯希 推し本。私の感想レビュー備忘録。11巻と対のお話。麻薬を使っての侵略。
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今世もトドメを刺されるのはごめんなので、最愛の夫はもう要らない 曽根原ツタ 推し本。死に戻り、女王、ざまぁ、偽装婚約、異世界ファンタジーの本
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【緊急報告】うそ? 二社から同時に拾い上げられた( *´艸`)
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フシノカミ 辺境から始める文明再生記(1) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。ネット小説の書籍化ですが、書籍化の方がわかりやすい。
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フシノカミ(2) 辺境から始める文明再生記 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。領都への留学とアーサーとの同室。人狼殺し。
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フシノカミ 辺境から始める文明再生記(3) 雨川水海 推し本。私の感想レビュー備忘録。飛べ、不死鳥。
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