【読書感想】ドアを開けたら
22/11/18_読破。大崎梢/著 同じマンションで中の良かった友人を訪ねる54歳の佑作は、友人の遺体を発見するも、ある理由から通報もせずに逃げ出してしまう。そんな彼の様子を目撃し、佑作を脅迫する男子高校生の紘人。だが、紘人に脅され、友人の部屋に戻ると、そこにあったはずの遺体が消えていた。一晩悶々と... 続きをみる
22/11/18_読破。大崎梢/著 同じマンションで中の良かった友人を訪ねる54歳の佑作は、友人の遺体を発見するも、ある理由から通報もせずに逃げ出してしまう。そんな彼の様子を目撃し、佑作を脅迫する男子高校生の紘人。だが、紘人に脅され、友人の部屋に戻ると、そこにあったはずの遺体が消えていた。一晩悶々と... 続きをみる
国語、とくに作文が苦手な息子が書いた日記のテーマは、映画『すずめの戸締まり』。いつもはものすごく時間がかかる日記ですが、今回は大好きな新海監督の作品についてなので、割と筆が進むのが早かったような気がします。 もうちょっときれいな字で書けるといいんですがね… 3年前に『天気の子』見て以来、新海作品に心... 続きをみる
22/11/17_読破。秋川滝美/著 ひとり旅に出るようになった、自他共に認める『超人見知り女王』の日和。一人旅での名物グルメや絶景、温かい人と触れ合いに感動し、心が大きく成長していく、ほのぼのあったか物語。 秋川さんの旅グルメ小説です。もう、ね、秋川さんの小説を一度でも読まれたことがある方ならおわ... 続きをみる
いつもの娘からのお下がり本は、 昨年10月に58歳でお亡くなりになられた山本文緒さんの「自転しながら公転する」これは、今年読んだ本の中で、私のベスト3に入ります。 50代更年期の親の介護に頭を悩ませつつも、 32歳の一人娘の、仕事、恋愛、結婚の話 母の語りの章 娘の語りの章で進行していく どちらも同... 続きをみる
数年前までは冬の山景色が嫌でした。 晩秋になると 山肌が茶色ばかり、色のない世界のようにさびしく感じる。 紅葉も、もうじき冬景色になってしまうと楽しめなくて。 近頃は自分も人生の晩秋となってきたからか(^^;落葉した木の枝に物語を感じたり、冬景色を味わい深く楽しむようになりました。 今ホームセンター... 続きをみる
私は もともと読書は好きな方だったが 最近は読むスピードが遅くなったような気がする それは途中で休憩が多すぎるのだ トイレに立ったり お菓子をつまんだり 録画を見たりで・・ 以前は1年間で100冊以上読んだ時期もあった やはり歳のせいだろうか 先日 ヤマザキマリさんの本から 「考えること」と「疑うこ... 続きをみる
22/11/16_読破。乾ルカ/著 10年前に北海道立白麗高校を卒業した元級友達に同窓会の案内が届く。SNS上で高校の思い出に盛り上がる彼等だが、ある日『岸本李矢さんを覚えていますか』という書き込みがされる。それはいじめで転校した生徒の名前であった。 10年前の北海道立白麗高校3年6組の生徒達が、タ... 続きをみる
22/11/15_読破。小林泰三/著 握手会で起こった事件のせいで、アイドル活動が出来なくなったた河野ささら。 そんな彼女にある大企業からの社外取締役のオファーが来る。偶然テレビを見ていた社長が、ささらを気に入って、思いついた起用だった。オファーされた企業である『レトロフューチュリア株式会社』は、ア... 続きをみる
少し前にヤマザキマリ氏のご著書を読んで「経験」について書きました。 その経験の前にはぐうの音も出ない - 乳がん手術後の生活あれこれ それで思い出したことが。 娘Aが受験のとき訪れたある学校の説明会で、校長先生が、 「何事も経験と言いますが、私は人にはしなくても良い経験というものがあると思っています... 続きをみる
22/11/14_読破。内館牧子/著 主人公の大沢蜜は34歳の専業主婦。可愛い娘にも恵まれ、何不自由ない暮らしを送っていた。ある日、パート先でオバサン扱いをされた上、夫が若い女と浮気している現場を目撃。もはや自分には、魅力はない?家庭もプライドも失いかけた蜜は、若返りの為に美容外科手術を決意するも…... 続きをみる
もしも人生がつまらないと思っているなら 楽しいことが見つかるまで 思う存分探してごらん。 そしてあなたがもし 自分のことを不幸だと思っているなら 人間はしあわせになろうと思う分だけしか しあわせになれないと言う言葉を味わってごらん。 その気になって探せば、 どんなことにも希望があるものだよ 「パラダ... 続きをみる
温かい汁物が食べたい季節。 大根、長ネギ、わかめ、茗荷で ささっとお味噌汁を作りました。 長年慣れ親しんだ発酵食品の味。美味しい。 昨日はコレを買いに行くだけだったのに 欲に負けて 無印の食品をたくさん買い漁りました。 冷食は消費期限がまだまだなので 大切に頂きましょう。キンパ楽しみ。 今回図書館で... 続きをみる
22/11/12_読破。新井素子/著 介護離職して老後が絶賛不安な夢路は、友人冬美と久々のデート中の地下鉄内で、地震にあう。数分止まった電車の中、急遽倒れた女性。そして、その日以降、毎日のように地下鉄での出来事反芻する夢を見るようになる。毎日訪れる夢は何を意味するのか? 新井素子の50代からのSFフ... 続きをみる
今日は朝イチでお掃除ロボットを仕掛け ベルメゾンで購入した ベッドパッドを敷いてベッドメイキング。 送料無料で しかもリーズナブルな上 柔らかいアイボリー色。 ふわとろで背中が気になっていたのがウソのように肌に優しいコットンの質感。 仕事終わりに いつになく土曜日の開放感に浸れて 図書館のついでに無... 続きをみる
22/11/10_読破。谷瑞恵/著 火事で家族を失った朔実は、親代わりに育ててくれた恩人から『開かずの間が欲しい』と言われ、知人の紹介で「幻堂設計事務所」通称「まぼろし堂」にたどり着く。主の幻堂風彦が案内してくれたのは、館内に迷路のように広がる部屋の数々。この「まぼろし堂」は、「あかずの間」を貸し出... 続きをみる
22/11/10_読破。櫛木理宇/著 聖ヨアキム学院中等部に赴任した英語教師の鹿原十和子は、14年前、学院で何者かに殺害された、教師の戸川更紗に興味をもつ。彼女を知る人間が口を揃えて『自分と似ていた』という為である。更紗の事を調べる内に、十和子は、更紗が自分と同じアセクシュアル(無性愛者)ではないか... 続きをみる
読み終えた本を持ってきただけですが ご紹介! ・オードリー・ヘプバーンという生き方・・・コンビニで即買い! 80代のレディーも50代オジサンも30代ケアラーも みんなが「知っとるがね~」と言える希少なポップ・アイコン。 ・BRUTUS【何度でも観たい映画。】・・・こちらもコンビニで。 先日、私たちも... 続きをみる
22/11/09_読破。馳星周/著 家族のために犯罪に手を染めた男は犬を拾う。多聞という名前のその犬は、男の守り神となった。人生の無常と犬の神秘性を描いた全6編からなる一つの小説。 多聞というシェパード系雑種犬を巡る6人のお話。東北大震災で家を失い、犯罪に手を貸す男。ある日犬を拾う。愛着が湧き、一緒... 続きをみる
今日は、日中は動くと少し汗ばむくらいの良い天気でした(^^♪ 2日間のイベントが終わり、いつもは週末の金曜日に行く本屋さんのカフェですが、火曜の今日行ってきました。 なんだか、忙しくて週末のような気もします(^^; 図書館で借りた本であともう少しで読み終える本を持って行き、ホットキャラメルラテを飲み... 続きをみる
11/6日、☀ 6時に家をでて、3年ぶりの「ラフランスマラソン」5キロコースに参加、楽しかったな、「芋煮」ふるまいは美味しかったわ、芋しかはいってなかったけど( ^^) _U~~ラフランスも美味しかったな 11/8火 今日も快晴、日の出は遅くなった 5時半すぎ 置き夕飯は「カレー」「サラダ」 30年... 続きをみる
22/11/08_読破。殊能将之/著 『ハサミ男』で知られる殊能将之さんの没後に発見された未発表作品集。殊能将之誕生前夜の出来事を綴った「ハサミ男の秘密の日記」も収録されています。 「犬がこわい」は、犬(だけじゃかったけど)がとても苦手な男性が、最近引っ越してきた隣人の家の前で、綱も付けずに飼われて... 続きをみる
22/11/07_読破。吉永南央/著 長身でスタイルが良く、全身黒ずくめのおかっぱの女性、日和満(ヒワマン)。彼女と関わることで、色々な人達の心がゆっくりと解きほぐされていく。ヒワマンを巡る短編集。 『殺人日和』…父親から逃げる為、泥酔した父親の前に農薬の小瓶を置いた青年は、逃げ 出した先でヒワマン... 続きをみる
22/11/06_読破。長谷川まりる/著 父親『タクさん』の経営する自給自足の農場で暮らしている高校2年の満天。農場『サマラファーム』はタクさんの『国』だった。ある日、大学生の瑞雪が『サマラファーム』住み込みで働きにやってきた。満天は、瑞雪と徐々に仲良くなるが…。 大抵のことは何でも器用にこなせる、... 続きをみる
今日も穏やかな良いお天気の休日でした ウォーキングを兼ねてコンビニとドラッグストアへ👟 まずは介護保険料の納付書の支払いを済ませます。 私は65歳 年金をいただく1年目の介護保険料は毎月納付書で支払うことになっているようです。 なのでまずは介護保険料第5期分の支払いで最寄りのファミマへ👛 その後... 続きをみる
こんばんは。 気づけばだいぶお久しぶりです。 妖怪検定へ向けて気分を盛り上げるため 怪談・妖怪系の小説を読んだり 勉強法に行き詰まって妖怪名の書き取り(笑)を始めてみたり… (漢検受けたときに使った漢字ノートが残っていました✎) 忙しいんだかダラダラしてるんだかわからない感じで過ごしています。 秋は... 続きをみる
22/11/06_読破。大崎梢/著 大崎梢さんの短編集。損得を考えずに動いて、余計なトラブルやたくらみに巻き込まれて、お人好しが右往左往するお話。 前に読んだ本が本なので、ホッと一息つけるありがたい本です。 お気に入りは『放課後フォーメーション』 副生徒会長の子が、元々厳しい部活だったけれども、苦情... 続きをみる
22/11/05_読破。櫛木理宇/著 美人女子大生が、無惨な姿で死亡しているのを発見された。時を同じくして、あるサークル仲間の3人が監禁された。犯人は序盤に個々に痛めつけられた3人に対し、互いの家族構成を話させ、3人の内1人を選び『爪を剝がせ』『歯を抜け』『目を潰せ』と命令を下す。痛みと飢餓状態の中... 続きをみる
2022年11月5日(土) 本日の朝ごはん♪ ●ごはん ●お味噌汁 ●納豆 ●みかん ●りんご ・ ・ ・ 本日の休日コーデ♪ ●チャコールグレーのハイネックシャツ ●デニムワンピース ●黒ベロアのフード付きパーカー ●黒の10分丈レギンス ●黒ソックス ・ ・ ・ 午前中 唯子さんと一緒に書道展の... 続きをみる
平日残業続きで 朝早くから夜までオフィスにこもってて 秋晴れが続く昼間 太陽の光を思い切り浴びたい! と思い 予定決めず、有給休暇をとりました。 さて、なにしよう 遠出して紅葉見に行こうか など色々調べ ゆっくり海みながらお風呂に浸かりたいなと 行ってきました 幕張の湯らの里 ここは人気高く土日は、... 続きをみる
昨日は一日ステイホームで充電しました。 さすがに今日は "お出掛けしよう"モードになりましたが カードの引落日だったので家計の再確認して。 南国の空はこんなふうです。 今日は陽射しもちょっと弱め。室内は上がるので 24,5℃の好み温度になるようエアコンを設定。 今日借りた本は 多分もう何十回も読んで... 続きをみる
22/11/04_読破。葉真中顕/著 世界的な過激動物愛護団体DOGによって、イベント会場に閉じ込められた人々。謎の黒い獣の襲撃から人々は生き残れるか?極限の獣テロを描く超パニック小説。 『人間と動物とで種の差別をするな』という主張のテロ組織に封鎖されたスタジアム内で、遺伝子操作の末に生み出された巨... 続きをみる
22/11/03_読破。池永陽/著 作次69歳。年寄り仲間と語らう平凡な毎日だったが、息子の嫁にほのかな想いを抱き始めた頃から、自分の頭の上に猿が乗っていることに気付く。 主人公の作次は、息子と二人暮らしの所に若い嫁さんが転がり込んできて、老いを感じながら嫁さんにときめきを覚える。そんな自分に戸惑う... 続きをみる
22/11/02_読破。葉真中顕/著 バブルが崩壊して株価が暴落し、その人生が一変した『朝比奈ハル』という女性が、殺人と詐欺の容疑で控訴され、無期懲役の判決を受け収監され、獄中で昨年5月に息を引き取るまでの、彼女の人生を綴ったお話。 バブル前に株で儲けまくって、一財産を築いた朝比奈ハル。彼女は、貧し... 続きをみる
11/4金、夜中2時半トマトスープ戻りに苦しむ、びっくりしたけど、じっとしてるうちにまた寝て、〇〇シャチョーの顔が浮かんで起床( ;∀;)・・・ なんとなく後味の悪さと不愉快さを感じる。我が家に14歳の息子がいてこの本を読んだら「けっ」とか言って薄ら笑われそうな感じがしたのだ。溜息がでる。・・この本... 続きをみる
何と悠々自適な。 昨晩、寝不足だったので11時半に寝てしまい、ぐっすり、昼まで寝ようと思っていましたが、7時起きで優雅に朝ごはん~。 今日は荷物が届くぞ、12時までに届く。そう思って待っていました。編み上げショートブーツと、本。 本は、書評が出ていたので、10月に出た本ですが衝動買いしてしまいました... 続きをみる
秋の葉 空が澄んでるね~ 線香花火みたい… 車のフロントガラス越しに虫と目があったかも… 暖炉のある家の積み上げた薪の断面 暖かな日差し、池のほとりで読書した 林の外れにある池まで車で出かけた。 いつも釣り人が静かに座っているほとりは 今日は暖かくて気持ちがいい。 ベンチに座り本を読む… しばらくい... 続きをみる
シラミやトコジラミ 〜復活する「南京虫」 表題が長くなってしまったのですが、佐々学先生のwikiを見ると著書一覧に「ノミはなぜはねる」が出てないことに気づきました。これ佐々先生の著書の中でも名著だと思うのですが、もう過去の本なんでしょうかね? 佐々(さっさ)先生はこの本で知りましたが、私は直接会った... 続きをみる
職場のノートPCで、日々職場のサーバとは言えないゲーミングマシンにリモートデスクトップで入って作業する日々ですが、今日は週に一度の出勤日。昨日12時半くらいに寝て、起きたの5時半だから、5時間睡眠、眠いよう。 でも朝はイライラむかむかして電車の中で眠れなくて、ますますイライラむかむかしてきて、本当に... 続きをみる
夫のお弁当。 鶏肉のしょうが焼 しらすとネギの玉子焼き ☆☆☆☆☆ 私の昼ごはん。 厚切りトースト 目玉焼き サラダ ミルクコーヒー 朝ごはんのメニューのような、昼ごはんです。 私ね、パンが大好きなんです♪ 夫が、通勤の時は、よくパン食してます。 トーストと目玉焼きの組み合わせも、お気に入りです。 ... 続きをみる
貸し出し期限が切れて何度も借り直していた「吾輩も猫である」。 ちょっとずつちょっとずつ読み進めて、やっと読了しました(≧▽≦)。 『猫好きの作家8名が漱石の「猫」に挑む! 究極の猫アンソロジー!』 色々な猫のお話を読むことができて面白かったです。 でも、作家さんは違うのに、猫のキャラクターがどの猫も... 続きをみる
22/11/01_読破。葉真中顕/著 介護される老人42人を殺した史上最悪の男の裁判。男は何を考え、行動を起こしたのか。果たして、男が行った殺人は、正しかったのか。介護に追い詰められていく人々、正義にしがみつく偽善者、社会の中でもがき苦しむ人々の絶望を抉り出す考えさせられるお話。 主人公は(恐らく)... 続きをみる
10/31月 11/1火 読了後まず思ったこと「復讐は人を幸せにはしない」。二人の女性殺害で死刑が決定しているカメラマンのことを本にするために調査を始めた・・そしてわかったこと・・「え!!」と驚きつつ読み返せば「伏せん」はあちこちにある。「真の欲望は隠されている」「あなたには本性は見抜けない」等。「... 続きをみる
アンガーマネジメントという 「怒り」をコントロールする考え方の本が 最近よく見られます。 ちょっと前に それについて書かれた本の一つを読みました 「自分の中の怒り」に関する本でした 読んで、悲しかったので すぐ手放してしまったため タイトルや著者を覚えていません すごく端的にまとめると 怒りの根源は... 続きをみる
22/10/31_読破。泉ゆたか/著 江戸城小普請方の家に生まれた峰は、父を亡くし、おんな大工として生きていくことを決意する。上方からやってきた商人の新店舗や、数々の騒動を起こす男児の長屋など、色々な依頼を通じておんな大工の峰が、普請で人々の心に寄り添う。江戸時代のお仕事小説。 峰は江戸城小普請方の... 続きをみる
数年前まではむちゃくちゃ本を読んでいたのに、近頃さっぱり╮(´•ω•)╭ ブロクを読んだり、YouTubeを見たりで、疲れきった『目』がいっぱいいっぱいで、読書する余裕がない( Ꙭ)💦 でも、『垣谷美雨』さんだけは、絶対読む☝️ 図書館で予約してから4ヶ月... やっと順番が来た😃 同世代の女性... 続きをみる
22/10/30_読破。丸山正樹/著 ストリートに生きる日系ブラジル人の少年。介護に追い詰められるヤングケアラーの少女。『見えない存在』である彼らを、見守る大人たちがいる…。現実問題に触れる考えさせられるお話。 ヤングケアラー問題と日系外国人の子の問題はまだまだ不勉強でしたので、考えさせられました(... 続きをみる
22/10/29_読破。葉真中顕/著 1995年3月、カルト教団『シンラ』の信者たちが丸の内で無差別乱射事件を起こす。その宗教は、1958年に一人の女性が呪われた子を産む決意をした日から始まる。色々な人生と運命が絡み合って、悲劇を生むが、本当にそれは悲劇だったのか?というお話です。 『シンラ』の教祖... 続きをみる
出勤前の風景。 来週から始まるおはら祭りの 提灯が飾られています。 朝はさわやかなんだけど 昼間の陽射しは強くて痛いくらい。 半ドン終わりに 人気のラーメン屋さんに行きました。 汗かきかきスープをひと口。 美味い!焦がし玉ねぎがまたいい風味。 とんこつスープだけどあっさり系で後を引く。 上品なビジュ... 続きをみる
絶賛、本棚整理中。 家にある私の本は、積読本かまた読もうと思った本ばかり。 1冊ずつ読んでいるので歩みは兎と亀の間くらいのスピードですが、それなりに進んでおります。 こんな古い本も発掘されます(^-^;;; もちろんバーコードなし。 これはフランスミステリ―ですが、もう古典ですね。 10代のときに読... 続きをみる
この本のキーワードは「物心」。普通に「ものごころ」と言えば「人情・世態などを理解する心」(広辞苑)を意味する。また「ぶっしん」と読めば、それは「物質と精神」(同)を表す。しかしそれらとは違う「『もの』じたいが持っている心」もしくは「所有者、製造者らの顔、匂いなど」と解し、このエッセイは書かれた。 『... 続きをみる
お祝い事が二つあり 子たちが企画して 家族旅行が実現しました 夫は単身赴任先から合流 我らはレンタカーで 渋滞はまること4時間以上 目指すは 娘の旦那さんは、友の結婚式ということで欠席 家族4人一部屋での旅 何年ぶりだろう! すべて 娘と息子が何から何まで、運転までも段取りしてくれました。 渋滞中の... 続きをみる
SFが読みたい2022年度版という帯のついている本で、2021年ベストSFで第3位になったSFだそうです。 私がこの本を見つけたのは、Amazonで、私の好きな昭和初期大衆文学を検索していた時、この本のレビューに、「 乱歩×橘外男×サイバーパンク×久生十蘭の不思議な世界」と書かれていて、それはSF大... 続きをみる
22/10/28_読破。池永陽/著 お人好しで商売気のない店長、訳ありの店員や客の人生を描く、小さなコンビニで起こる7つの物語。 主人公の幹朗は小さなコンビニ『ミユキマート』を経営している。幹郎は妻と子供を事故で亡くし、全てにやる気がない。 そんな幹朗を支えてくれるパート社員の治子。そんな治子に思い... 続きをみる
朝の歯磨き。私は幼い頃から、起きてすぐに歯磨きをさせられていました。 が、ある時から、それがずっと疑問でした。 小学校の林間学校や成人してからの友人たちとの旅行。果ては結婚してからの旦那君の習慣。 皆、朝食後に歯磨きしています。 違うんじゃない? と思いつつ、昔からの習慣とは恐ろしい。 うがいしただ... 続きをみる
「歴史に学ぶ」という点で共通項があり、現状の乗り越え方について考えさせられる新書を二冊読んだ。 『生贄探し 暴走する脳』(中野信子・ヤマザキマリ 講談社+α文庫) 世界史、中世の知識がもう少しあればより楽しめたかもしれない。多様な心理模様を語る脳科学者と、イタリアと日本を行き来する人気漫画家の対談は... 続きをみる
シャルロットのアルバイト 近藤史恵/著を読みました コンテンツは シャルロットと迷子の王子 シャルロットと謎のお向かいさん シャルロットと紛失した迷子札 シャルロットのアルバイト 天使で悪魔とシャルロット 家族 左はシリーズ第1作シャルロットの憂鬱 右は今回は読んだ第2作シャルロットのアルバイト 真... 続きをみる
22/10/27_読破。青木祐子/著 七実は、会社員時代に結婚式の招待客のサクラをやって以来、この世界にハマり、会社を辞め、プロのフレンドを職業としている。対象客は女性のみ。発注されたからには、依頼人の事を思いやり、依頼人の望みを叶える事に尽力を尽くしている。この本に登場した4人の依頼客には様々なタ... 続きをみる
22/10/26_読破。桂望実/著 終活相談員の三崎が出会う、様々な人達の終活模様を描く。独女・子無のキャリアウーマン、ガン宣告で人生設計の狂った若きシェフなど、老いも若いも終活状況は様々。三崎は自身の人生設計プランを立て直すことになる…。 『終活』と言うと、老い先短い人がやるのかと考えがちですが、... 続きをみる
霜が降りて、いよいよ秋も深まる。 読みたい気持ちの、その熾火に一息吹きかけて過ごしたい。 『食堂つばめ③ 駄菓子屋の味』(矢崎存美 ハルキ文庫) 3年前にシリーズ②を読んだ時はいろいろ考えさせられた。今回の設定は少しわかりにくい気がした。「食」がテーマなので手にとった文庫だったが、美味しさがあまり伝... 続きをみる
最近、読了した本。 面白い海外ミステリーが読みたくて検索したら、あちこちで高評価でした。 このご時世に偶然か、ロシアがソビエト連邦だった頃の時代が舞台でした。 あまりに厳しい監視社会にぞっとしながら読みましたが、ソビエト連邦からロシアになった今でも、厳しい体制はかなり残っているのだろうかなと思うと、... 続きをみる
多良美智子さんの本を読みました。 同じ団地暮らしで、間取りなど想像しつつ 似ているなぁとか、こんな風に住まわれているのか とか、写真に興味津々。 65歳を過ぎても、諦めずチャレンジする姿勢 こだわりのライフスタイル 一人で楽しむ時間 老いることへの柔軟な対応 87歳、こんな風に生きていられるとは希望... 続きをみる
「風のマジム」 原田マハ 那覇の企業で派遣社員として働く、28歳のまじむ。 社内ベンチャーの募集で、 沖縄のさとうきびでラム酒を造るという事業を提案する。 大きく膨らんでいく夢に向かって、周りの協力を得ながら進んでいく様子が素敵だし、 おばあとおかあとの3人での日々の暮らしや、 あちこちに出てくる沖... 続きをみる
22/10/23_読破。石井光太/著 イラク聖戦旅団に5人の日本人が拉致された。人質達の処刑の期日が迫る。イスラ-ム過激派集団の内情、身代金交渉の実態、テロリストの実人生に肉迫して描かれた物語。 イラク聖戦旅団の捕虜となった5人は、アメリカの要求に沿って日本が派遣していた自衛隊を撤退させるための餌と... 続きをみる
一つ年を取りました~。 いろいろ忙しい中、あわただしい中だけれど、この日が来たか。あーどんどん何もできないまま年取っちゃうなあ。なんか一つでいいから、これをやったということがあったら、年取るのも楽しいのに。 ちなみに。イチロー選手、とんねるずの石橋、フランツリストなど、「すげー人」が同じ誕生日におり... 続きをみる
南国は陽射しが痛いくらいです。 半袖が欠かせないけど、陽射しが強い時はやっぱり長袖! あんまりに陽射しにやられたからか?借りた本がランダム過ぎました。 瀬尾まいこさんの表題作は、教師あるあるなのかもで、それぞれが役割を少し逸脱するくらいが息がつきやすいのかも。 だからと言って親だったら そうですねー... 続きをみる
小川菜緒さんの『ただいま見直し中』を読みました。 年齢、家族構成、経済力、他者の影響、時代などにより、生活に必要なものは変化します。 時々に見直しをすることで、家の中は片付き自分にとって本当に必要なものが見えてくるように思います。 これまでも諸々の見直しは行ってきたつもりですが、自分とは違う作者の視... 続きをみる
友人に勧められ「テルマエ・ロマエ」を大ヒットさせたヤマザキマリ氏のエッセイを読みました。 仕事にしばられない生き方(小学館新書) 小学館 Digital Ebook Purchas 絵の勉強のために18歳で渡伊。 留学中からお金に困窮していた上に、そのまま住み始めたイタリアで同居したカレはヒモ状態。... 続きをみる
弁護士が書いた「カスハラ」対策本。 いろんなハラスメントがあってハラハラするが、セクハラ、パワハラ、モラハラときて、ついにカスハラだ。カスタマーハラスメント。この本は売れ線を狙う、奇をてらった本ではなく、どちらかというと学術的で、タイトルのとおりマニュアル形式に構築されている。著者で弁護士の香川希理... 続きをみる
「ハリー・ポッター」シリーズを読み返しています。 1巻は読み返すまでもなく細かいところまで覚えています。 なぜならば、娘Aに、3回も読み聞かせたからです。 自分で自分を欺く文章とは? - 乳がん手術後の生活あれこれ 毎晩、1章ずつ。 全部読みきったあと、しばらく間をあけて「ハリーポッター読んで」と持... 続きをみる
小川糸の「喋々喃々」は まるで雑誌、「散歩の達人」を読んでるかのような 谷中周辺の、実在するお店や情景がふんだんに描かれています。 話は、不倫もの しかし、作者の作風、イメージからなのか、ドロドロというよりは 核心の部分は避け、恋愛切り取り美化した感じです。 そんな甘くはないよ、 こんなんなら芸能人... 続きをみる
22/10/18_読破。石井光太/著 2015年2月20日、神奈川県川崎市の多摩川河川敷で13歳の少年の全裸遺体が発見された。事件から1週間、逮捕されたのは17歳と18歳の未成年3人だった。川崎中1男子生徒殺害事件のルポルタージュ。 痛ましい。としか言えない事件。 殺された少年は43回も工業用カッタ... 続きをみる
22/10/18_読破。津村記久子/著 津村記久子さんのなんだかホッとするようなお話の短編集。 『Sさんの来訪』より。 主人公の学生時代の友人Sさんからン十年ぶりに連絡があり、今度会おうというお話になり、主人公は慌てて学生時代につけていた日記を読み返すが、学生時代に仲良くしていたグループのイニシャル... 続きをみる
10/18は「野菊」p333・・「名も知らぬ小草花咲く野菊かな 素堂」と始まり、小説「野菊の墓」の話・・ずいぶ古い小説ではないか?どんな話だっけ。。と思うもまったく思い出せない。昔の本なのに新鮮な気持ちになるのが心地よい 10/18火 曇り とんかつべんと
「地理と地形でよみとく世界史の疑問55」 〜図が良い 高校の学習指導要領が令和4年度から改訂になりました。国語や社会などの主要科目で重要な変更があり、また「情報」が必修科目として加わりました。そういった中で僕が興味あったのは「歴史総合」の登場です。ご存じでない方に簡単に説明しますと、従来18世紀以降... 続きをみる
「大いなる違和感」と題された序章は、昨年3月のあるビジネスサイトのネット記事。映画等の「倍速視聴や10秒飛ばしに対する違和感の表明」は話題を呼び、賛否両論が寄せられたという。記事を目にしたのは最近だったが、読書活動推進の仕事に携わっている身として抱いていた問題意識にも強く響く内容だった。 『映画を早... 続きをみる
雨に煙る南国です。 アタマがぼんやりする気圧ですが 今の仕事は9:30始まり 今日は午後からなので 起きてから2〜4時間は ぼんやりしてても大丈夫と 自分の身体に言い聞かせ 仕事休みたい誘惑に負けないようにしてます。 空気清浄機のLevoitくんの フィルター掃除のためには吸引グッズがやっぱり必要と... 続きをみる
22/10/16_読破。新堂冬樹/著 規格外のパワーを持ち、新宿の王と呼ばれた星咲直美。故あって極道の世界から足を洗い、その情熱をショコラに捧げている。人々を笑顔にする為に日々ショコラティエとして研鑽を積むが、古巣である『東神会』の若頭が卑劣な罠を仕掛けて来る。 序盤は、星咲直美の破天荒なキャラクタ... 続きをみる
22/10/16_読破。久坂部羊/著 認知症専門病棟の医師・三杉の元に、元同僚で売れない小説家の坂崎が現われ、三杉の過去をモデルに『認知症医療小説』を書きたいので協力しろ、と言うが……。 また、ほぼほぼ老人介護と連結してる奴です。 認知症と糖尿病を患う患者や、歩行が困難な癖に夜中に徘徊しようとする患... 続きをみる
10/17月曇り~長野の七味はとっても美味しい、今まで使っていたのとまったく違うぅ(#^.^#) 「はじめに」の4ページで「面白いわ」と「つかまれ」て、柿の種をぼりぼり食べながら2時間で読み切ってしまった。30代独身芸人の日常を面白く書くことはすごいことだなあといろんなエッセイ等を読むたびに思う。「... 続きをみる
朝晩寒くなりました。 陽が落ちるのも早くなり、 もう夏は過ぎてしまって、すっかり秋なんですね。 食欲の秋・・・ 子供の頃から食べ物が出てくる物語が大好きで 「ちびくろサンボ」のパンケーキ、 (一時絶版になっていたけど、復活したんですね) 「不思議の国のアリス」の 食べ物が出てくるシーンにワクワクしま... 続きをみる
最近読書のペースが落ちてしまってますが、少しずつ読んでます。 今読んでいる「吾輩も猫である」は8人の作家さんがそれぞれ「猫」のお話を書いていま す。その中で読み始めてすぐに、このセリフ、すごい!と今の私の心にささるものがあり ました。石田衣良さんの「ココアとスミレ」の中での猫のセリフ。 「やってくる... 続きをみる
22/10/15_読破。彩瀬まる/著 初恋の彼との思い出の品である枝豆パン。病に倒れた父の友人が、かつて作ってくれた鶏とカブのシチュー。おいしいものの記憶が紡ぐ、6つの短編集。 例えば『ミックスミックスピザ(第3話)』 夫と子供の三人暮らしで、住宅ローン在り。働き盛りの旦那がうつ病になって求職してし... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
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【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
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凪良ゆう「わたしの美しい庭」
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