昨晩発熱→早起きして病院→読書
昨晩具合がわるくて、うだうだしていたんですが、買ったばかりの体温計(なんと10秒で測れる!)で測ったら7度5分。お風呂にしようと思っていたのですが、急遽中止。まあ、入っても大丈夫だろうとは思うけれど、明日ひどくなって病院に行けなくなったらたいへんだと、おとなしく寝ました。 最近くだらないアニメを見て... 続きをみる
昨晩具合がわるくて、うだうだしていたんですが、買ったばかりの体温計(なんと10秒で測れる!)で測ったら7度5分。お風呂にしようと思っていたのですが、急遽中止。まあ、入っても大丈夫だろうとは思うけれど、明日ひどくなって病院に行けなくなったらたいへんだと、おとなしく寝ました。 最近くだらないアニメを見て... 続きをみる
『60代シンプル・シックな暮らし方』 石黒 智子 著 昨日読んだのは70代80代の暮らし方の本でしたが、 今日は60代の暮らし方の本を読んでみました。 でもこの本が発行されたのは2017年なので、 5年前の情報は少し変化しているところがあると思う箇所もありました。 今は、 調理に関しては、便利な調理... 続きをみる
かわいいツーショットが撮れた♡ クロちゃんがもふもふしてたら ぬーん(*´艸`*) クロちゃんびっくり! レオンとクロちゃんの関係性がよくわかる 笑 その後は何も無かったようなツーショット♡ 昨日は、年一回の造影剤有りのCT検査に行ってきました まさかの撮り直しになったものの、その後の婦人科検診も済... 続きをみる
「スマホもゲームも禁止! 先生に言われてわかったでしょ。これ以上、目を悪くしたらだめ!」 眼科の前を通りかかったら、小学生くらいの男の子が母親らしき女性に言われていました。 スマホとゲーム。 きっと視力が低下し、眼科の先生に注意されたのでしょう。 我が家の20代の娘たちも視力が悪いです(--;;; ... 続きをみる
『80歳の超え方』 和田 秀樹 著 この頃70歳とか80歳の人間の暮らし方の本を 読むことが多くなっていましたが、 それらの本を読んでわかったことは、 街で見かける普通の老人は 身体も心も病んでいない人達、 つまり元気な老人がたくさんいるということです。 たとえ薬を飲んでいても元気にしています。 外... 続きをみる
22/10/14_読破。朝倉かすみ他/著 朝倉かすみ先生のリクエストで作られた『スカート』がお題のアンソロジー。朝倉かすみ、佐原ひかり、北大路公子、佐藤亜紀、藤野可織、高山羽根子、津原泰水、吉川トリコ、中島京子の9人の短編集。 個人的に、藤野可織さんの『スカート・デンタータ』が気に入りました。 主人... 続きをみる
今年も残すところ2ヶ月半 2022年は、娘の入籍という一番良いニュースがあったにもかかわらず、 ちょいちょい、重くるしい出来事もあり 夫とお詣りにいってきました。 参道正面には あ!見覚えある! と思った甘味処 やはり、、、 この映画の舞台 「万引家族」 実は前日も足を運んだのですが、お祓いの時間が... 続きをみる
今日は、図書館で借りた『百花』を読みました。 先月、映画を観たときに、 どうにもこうにも暗くて重苦しい感じがして消化不良だったのですが、 原作を読んだらスッキリしました。 答え合わせが終わったみたいな感じ。 原作を読まないほうがいい映画と、読んだほうがいい映画があると思いますが、 これは後者だと思い... 続きをみる
22/10/13_読破。平山瑞穂/著 コロナ禍から10年が経過した日本。バイザーを利用した相互監視システムが構築され、システムに適合出来ない人々は『アンプラ』と呼ばれ、犯罪者予備軍のように見られる。不適合の人々は『静山泊』と呼ばれる別荘に集まるが、ある事件をきっかけに地域住民による排斥運動が始まる。... 続きをみる
いや〜、おもしろかった!! 超絶おもしろかった。 『本当はちがうんだ日記』著者・穂村弘 いつもは「アラフィフ女性が読んでおくべき本best30」みたいなサイトを参考にして本を選ぶのだが、その日は下調べもなく丸腰で図書館に行ってしまったため、タイトルに惹かれた本を借りることにした。 で、その時借りた1... 続きをみる
22/10/12_読破。石井光太/著 風俗業で生きる女と男達の心情を描いた短編集。 表題の『世界で一番のクリスマス』は、1980年代の上野界隈にある父親が経営するフィリピンパブの二人の姉妹の人生のお話。姉は自由奔放なフランス人のような美人。妹は真面目でおとなしく、ごく普通の少女。 妹は家業や姉のせい... 続きをみる
「屍鬼」「十二国記シリーズ」「残穢」など、 映像化作品も多いベストセラー作家の小野不由美先生。 私も大ファンです。 小野先生にはファンの間に伝わっている 「中庭同盟」という幻の本があります。 デビュー当初に ご本人が発行していた情報ペーパーがあり、 その中に載せていた短編を集めた、 いわゆる「同人誌... 続きをみる
22/10/11_読破。中島京子/著 学校帰りに毎日行った赤い樽のある喫茶店の不思議な常連客達と『タタン』と呼ばれた主人公が大人達から学んだ9つの話。 え?コレ実話ですか? なんというか牧歌的な雰囲気のお話が詰まっています。主人公のタタンちゃんは、団地に住んでいますが、団地から出るのも恐怖、学校に行... 続きをみる
2022年10月10日(月) 唯子さん 18時頃 パパに連れられて帰ってきました♪ ・ ・ ・ 本日の休日コーデ♪ ●ピンクボーダーの長袖Tシャツ ●刺しゅうの星柄デニムスカート ●白のモコモコ半袖ジャケット ●グレーのハイソックス ・ ・ ・ 本日の晩ごはん♪ ●ホットドッグ ●サンドイッチ ●サ... 続きをみる
22/10/10_読破。佐々木愛/著。 料理嫌いな優花は、片思いしていた真島に高級バレンタインチョコを渡すも『本命から手作りチョコをもらった』という理由で振られる。『料理は愛情』というけれど、優花には料理をする事に関心が持てない。料理が出来ないことは、愛情がないことにつながるのか?優花がいろいろ迷走... 続きをみる
22/10/10_読破。石井光太/著 産婦人科医の菊田昇は、望まぬ妊娠をした女性と子どもを望む夫婦の橋渡しを始める。国を相手に闘い『特別養子縁組制度』の成立に人生をかけた男のお話。 主人公の菊田昇の生い立ちは、石巻の女郎屋に生まれ、商売を女手一つで切り盛りしている母親に変わり、女郎として売られてきた... 続きをみる
朝の日本橋三越から千疋屋テラス方面。 石畳みの日本橋の街並みは見ているだけで落ち着き ほっとします。 コレドの新しい建物にも入りましたが 連休中だったのでどこも満員でした。 今回 三男の心身の体調が心配だったけど 会って話してみたら(2回!) 持ち前のしっかりさと三男坊ならではのちゃっかり感で母や兄... 続きをみる
こんばんは!令和女子みかです♪ 私は読書が好きでよく本を読みます! 今までは読んで終わりということが多かったのですが、今日からアウトプットを兼ねて本の感想をこのブログで書いていきたいと思います! ちなみに好きな小説家は有川浩さん、好きなジャンルはビジネス書や自己啓発です。 さて記念すべき1冊目は、最... 続きをみる
弟が「すごく良かった。参考になると思う」と本を貸してくれました。 がん劇的寛解 アルカリ化食でがんを抑える (角川新書) KADOKAWA Digital Ebook Purchas 京都大学の名誉教授の方だそうで、がん専門医。 ご自身も15年ほど前にスキルス性胃がんを発症し、胃をほぼ全摘されていら... 続きをみる
古木にまとわり沿う新葉 光に向かう 苔とツタと…古木の枯れた樹皮 この木の根元で…いつも、しばしボーっとする 不思議に思う事は 古い松の木は多数あるけれど ツタが這うのは2本しか見つけられない。 なんでだろうね…林の不思議 ※ひとりごと 苔とツタの組合せわは、ものすごく好きなんだよね。 下は、一番好... 続きをみる
22/10/08_読破。石井光太/著 『介護放棄』『引きこもり』『貧困心中』『家族と精神疾患』『老老介護殺人』『虐待殺人』『加害者家族』の7件の殺人事件について。 読んでいると、精神疾患(特にうつ病)の方が多いですね。介護している間に自分の精神も病んできて、死にたくなる、とか。そんな患者を身内に持っ... 続きをみる
先週から今週と仕事が忙しくて、 黙々とこなしていたので、 今日の夕方になってやっと気付きました。 「あゝ(明日から)3連休か」と。 うれしいです^_^ 何にも予定がないのに、「明日の朝は何を食べようかな〜」とか考えるだけでもシアワセ。 今日読み終えたのは『人生オークション』 原田ひ香さんの本はどれも... 続きをみる
22/10/05_読破。大崎梢/著 琴美、祥子、沙也香の3人の少女をつないだのは、昔起こった殺人事件。犯人は無実を訴えたまま獄中で病死。未決の謎を巡って、3人に危険が迫るが……。 大崎梢さん好きです。表紙とタイトルが、ほっこり系かと思って借りたのですが、ミステリーだった(笑) 最初のうち、読んでいて... 続きをみる
手前左と中は秋葉原BookOffの店舗での購入。 右と梱包品(18冊)は事前にBookOffオンラインで購入したもの。 梱包の中はすべて赤川次郎「三毛猫ホームズシリーズ」。 若いころ、、、随分とミステリー小説を読みましたが、赤川次郎さんの著作は完璧に避けていました。イメージとしてシリアス性がかけてい... 続きをみる
2022年10月4日(火) 本日の朝ごはん♪ ●オレンジジュース ●マヨネーズトースト ●ヨーグルト ●りんご ・ ・ ・ 本日の通学コーデ♪ ●グレーの無地Tシャツ ●チェック裾のデニムスカート ●ブルーソックス ・ ・ ・ 本日の学校給食♪ ●麦ごはん ●牛乳 ●さといものみそ汁 ●キャベツ入り... 続きをみる
私の持論なんですが、地球温暖化は人間のせいだといってCO2がどうとか騒がれていますが、 「人間ごときが地球の気候システムを変化させるようなインパクトを与えることができるか!思い上がるな人類!」 と思っています。割と本気で。だから地球温暖化が人為的なものであるということに基づくビジネスや国際的な取り決... 続きをみる
『はじめて育てる 茶花の図鑑』 世界文化社 編 メルカリでわたしの買える値段になるまでずーっと検索保存をして 待っていた本がやっと購入できました。 半年以上かかりました。 昨日のわたしのブログに【成功はなりたい自分になること】と書いたので わたしのなりたい自分を考えてみました。 ①は【読みたい本を手... 続きをみる
22/10/09_読破。林真理子/著 高級介護付きマンションで働く3人の中年女性。それぞれの家庭内で深刻な介護問題を抱える彼女達は、自分達と、裕福な入居者達との想像を絶する格差を前に、作を図るが。 兄嫁の逃亡により、まだらボケの父親を介護する羽目になった女性。ほぼ寝たきりの母親を抱え、駄目な弟にも期... 続きをみる
今日はムスコ部屋の掃除に励みました。 主に冬用の寝具などを収納しているベッド下、全て空にしてから拭いていきます。 風通しのよくない場所なので、防虫防カビ目的でヒバ袋を2つ作って載せました。 お茶のパックにヒバチップを詰めてヒバオイルを垂らしただけ。 ベッド下のように普段の生活では見えない場所でも、 ... 続きをみる
新装版 『非常識な成功法則』 神田 昌典 著 先日読んだ勝間和代著『勝間式 生き方の知見』の本の中に 神田 昌典氏の著書を読みまくった時期があったと記述があったので 読んでみようと思いました。 Audible の会員プランの対象本になっていたので無料聴き放題で聴きました。 聴いていると図解して説明さ... 続きをみる
22/10/01_読破。久坂部羊/著 現役医師による医療小説短編集。様々な文豪の名作をパロった、現代医療問題のお話。 何とも言えないテイスト満載の短編集。表紙からして笑えるのですが、タイトルも『アルジャーノンにギロチンを』とか、『我輩はイヌである』とか『変心』とか。 特に『変心』。朝起きたら毒虫の如... 続きをみる
10/3月☔が降りそう。昨日は晴天、栗拾いへ。楽しかった(#^.^#) 3キロ弱で3000円なり。 魂とは何か、について思考し深めていく。ついつい引き込まれ、自分も「魂」美しい言葉だなと思い、自分なりに「魂とはなにか」についてつらつら考える・・とはいえ、くたびれて本を離れると、「夕飯の準備をしないと... 続きをみる
10月になって 買いたかったものとしたかったこと。 ハルメクで購入も検討したのですが 税込7000円台はコスパどう⁇とポチするには 悩みが有ったところ イオンで30%セールをしていたこのパンツ。 イオンのアルファキュービック5,900+税が 4,543円税込。 紺は滅多に履きませんが淡色以外の濃ゆい... 続きをみる
長年連れ添っていても 知らない事、見えていない事、見ていなかった事って確かにあるんだろうなぁ。特に長年連れ添っていると相手を決めつけてしまっているところがある。失ってから気付く事あるんだろうなぁ。 静かなる良人 こんなぴったりな題は無いくらいぴったりだった。
9月の1冊。 近藤史恵「ホテル・ピーベリー」。 以下ネタバレ含みます。 訳あって無職中の主人公・木崎。 友人の杉下に勧められた旅行先はハワイ島。 そして宿泊先は、「ホテル・ピーベリー」という 最長3か月の長期滞在ができるけれど、リピーターお断り…という不思議なホテル。 海外に長期滞在… 英語も飛行機... 続きをみる
開運行動も記録していきますが、徐々に前向きになって来たからか、日常のあれこれも発信してみたくなりました😊 私は本を読むのが大好きです。 これから、私が影響を受けた大切な本を、気が向いた時に少しずつ紹介出来たらと思います✨ 今日は、ドミニック・ローホーさんの著書 「屋根ひとつ お茶一杯」 小さな住ま... 続きをみる
22/09/30_読破。天祢涼/著 小学5年生の咲陽は、父親が帰ってこないという同級生の小夜子を心配して親に内緒で家に連れ帰る。その翌日刑事が訪ねてきた。小夜子の父親を探しているので小夜子に話を聞きたいから探しているという。しかし、小夜子とともに過ごすうちに、小夜子の父親が殺人事件の犯人かもしれない... 続きをみる
歴史上の人物で会ってみたい人です。 彼が新政府に加わっていたら日本は違っていたのでしょうか? 人の生涯は、ときに小説に似ている。主題がある。徳川十五代将軍慶喜というひとほど、世の期待をうけつづけてその前半生を生きた人物は類がまれであろう。、そのことが、かれの主題をなした。
9/29木☀、また28度!あら保冷剤はもう小のみ( ;∀;) 卵焼き鮭焼き小松菜おひたし冷凍食品さつまいもきんぴら・・ 新米の発送に行こうっと(#^.^#) 2009年刊行時から我が家にある本。「死ぬということはどういうことなのか。これが精神にとっての最大の謎である」と始まる。<生>と<死>=<ある... 続きをみる
先日借りた本、「吾輩も猫である」が貸し出し終了日までに読み終わらず、貸し出し延長し てもらうために図書館に行きました。 せっかく来たのだからとウロウロと本を見ていると、気になる本を発見! 三上延さんのビブリア古書堂の事件手帖です。 有名だし、映画やドラマにもなったようですね。(私は見ていないのですが... 続きをみる
22/09/29_読破。栗沢まり/作 中学卒業まで2週間なのに祝賀会で使う子供の頃の写真を全く持ってこない和也。それを許せないクラスの委員長の美咲は、和也にキツく当たるが逆にキレられてしまう。何故、和也は写真を持ってこないのか。徐々に明らかになる和也の家庭事情。それを知った時、美咲が感じた事とは…。... 続きをみる
先日図書館で借りてきた本。 『キュンとしちゃだめですか?』 著者・益田ミリ 男性に対してキュンとする場面が具体的に90近く書いてあり、どストレートというよりは「おっ!そこに目をつけるのか!」という場面が多く、とてもおもしろかった。 まぁ、でも借りた理由はいまさら男性にキュンとしたいわけではなく、私で... 続きをみる
22/09/28_読破。高森美由紀/著 本州最北県の南に位置する山、葵岳の麓にある『葵レストラン』で働く、超体育会系ドジっ子の青木美玖と、レストランで働く超イケメンシェフとその甥っ子を中心とした、おいしい小説? このレストラン、通常はランチ営業なのですが、色々サービス対応していて、葵岳に登山する人の... 続きをみる
今日読み終えたのは、 大崎博子さんの『89歳、ひとり暮らし。お金がなくても幸せな日々の作り方』 ・・・なんとなく、以前に読んだコチラと似ているような。 共通するのは80代後半、ひとり暮らし、少ないお金で工夫して暮らす。 そして自炊を続け、趣味を持ち、意識的にカラダを動かす。 おふたりとも公営住宅のよ... 続きをみる
22/09/27_読破。王谷晶他/著 真藤順丈リクエストの『絶滅』がお題のアンソロジー。王谷晶、河崎秋子、木下古栗、佐藤究、真藤順丈、恒川光太郎、東山 彰良、平山夢明、町田康、宮部みゆき、と有名作家さん達揃い踏みの本。 毎日本を読み散らかしていると、偶に出会ってしまう『よく分からない』本(すみません... 続きをみる
9/27火 ☀洗濯終了 作者は17歳のとき、自分の命をたとうと思ったことがある・・と始まる。「生きることにした」けど苦難は続き「生きることは闘いだ」という。 生きることを支えてくれるすべてに対して感謝しつつ生み出されていく詩の数々。まぶしい力強い優しい暗いつらい勇気づけられる・・とうとう思うことは無... 続きをみる
古典は全く読めないため、完全新訳という点にひかれて読みました。 虫が好きなお姫様、夜俳諧をして、あの人のところにいこーかな、どうしようかな、と迷う男子の気持ちなど、題材が面白かったです。 現代語訳つきするする読める点も助かりました。 今も昔も、人の気持ちや心の持ちようはあんまり変わらないんだな 違う... 続きをみる
22/09/26_読破。似鳥鶏/著 日本のある富豪が発見したという『聖遺物』 この『聖遺物争奪』の為、推理ゲームが行われる。アメリカ、ウクライナ、日本、ブラジル、選ばれた『名探偵』達は、全員が全員、チートな『特殊能力』を持つ超人的名探偵ばかりだった。そして『名探偵』達一同が揃った会場で殺人事件が起き... 続きをみる
9/26月 ☀ マルシンハンバーグ他さつまいものきんぴら、ピーマンナムル 主人公は小説家、言語をひとつづつ消滅させていく中でどう小説を書くか・・というお話。最初に消滅させたのは「あ」・・これはとても大きい消失だ。大事な言葉は「あ」から始まるのだと気がついた。また使える言葉が少なくなるにつれて感覚も雑... 続きをみる
NHKのドラマや、「72時間」などドキュメンタリーが好きなんですが、見逃してばかり。 ひと月990円とお高いのですが オンデマンドに加入しました。 そしたら同居兄も入っていたらしく、 NHK料金プラスオンデマンド。 なんだか悔しいのですが、観たかったドラマもたくさんあるし、楽しみ❣️ 読みたかった本... 続きをみる
22/09/25_読破。久坂部羊/著 老人ホームから認知症の父を自宅に引き取った、45歳の好太郎。父の介護に懸命に取り組むが…。 アラフィフで7年前に親と大喧嘩して、全く音信不通を通している自分にも、考えさせられるお話。(とはいえ、自分の親を許す気がないので、自分とは別の世界として認識) 認知症の親... 続きをみる
どうしたらこんなにも成人した男の子を持つ母親の気持ちがわかるのか? ヨシタケシンスケさんは。 今年3月に結婚した長男の事でしょうと思わずにはいられません。 夢中で過ぎた子育ての時間、楽しいことも、大変なことも振り返れば、かけがえのない毎日の繰り返しであったことを思いだします。 こんなにも こんなにも... 続きをみる
そふとリングノートは書き易くてインクのノリも良いので、リピ買いしています。 昨日読んだ「女と刀」はある意味意外な内容でした。郷士の娘の一生かと思いきや 郷士の性根を嫌というほど叩き込まれた彼女が野菜を作って商売を始め自立の道を探ります。娘の1人はどうしても売り歩けず母に意見をされる下りがありました。... 続きをみる
22/09/24_読破。誉田哲也/著 東京・池袋の路上で男の刺殺体が発見された。捜査は難航するが、ある事がきっかけになり捜査が急転。その半年後、東京・新木場で爆殺傷事件が発生。再びある事が転換点となり容疑者が浮かぶが。 え?!この話何処までがリアルなんですか?という話。 全部リアルな創作話だとしたら... 続きをみる
お彼岸になり 菩提寺にお参り。と言っても毎日毎回通っているのですが、今朝は特に念入りにお参りして来ました。 東京に帰ったら我が家のご先祖様にもお参りに行かなくちゃ。 今朝新聞を読んでいたら 薩摩藩の下級武士の娘の一代記「女と刀」の紹介があり、早速退勤後書店にgo‼︎しました。 数年前 山川菊栄さんの... 続きをみる
ブックオフで手にしてしまいました。買って正解の本でした。今まさにピアノに集中しているので、今まさに読んでよかったと、非常に思うのです。 本書は1994年にまとめられた本で、大変古いですが、それまでのピアノの歴史、鍵盤の話に始まり、オルガン→クラヴィコード→ハープシコード→フォルテピアノ→ピアノの流れ... 続きをみる
―古代オリエントにも貿易中継国家があったのか 今高齢化が進行する日本ではお葬式も年々増えています。私は自分が死ぬ時散骨がいいなと思っておりますが、多くの方はお墓を希望されるでしょう。「お墓も増える一方になるけど、用地は十分にあるのかな?墓仕舞いという言葉も聞いたことがあるけど、それってどうするのかな... 続きをみる
久しぶりの散歩 彼岸花…曼殊沙華…が城跡に咲いていた 「曼珠沙華」は、サンスクリット語で「manjusaka」と書くらしい。 「慶事の兆しに赤い花が天から降ってくる」という仏教の経典が由来だそうだ。(法華経の場面にあったね…) 『彼岸花はきつねのかんざし』は、朽木祥による児童文学。 内容は、戦争が引... 続きをみる
私は社会の居場所を間違っているのでしょうか? 趣味は 美術館に行くこと 本を読むこと 夜、ベッドに入ってナイトランプをつけ 本を読むひと時が私には何より安らぐ時間なの でも、こんなふうになかなか 言えないんです それでなくても真面目だねって 言われてるのに さらに真面目さを強調してしまいそう 世の中... 続きをみる
22/09/21_読破。久坂部羊/著 以前借りた『こわい患者』の久坂部センセイの医療短編集です。若者の政治離れと福祉介護についての将来を描いた『占領』や、事前検査でお腹の子供が無脳児だと宣告された主婦の話『無脳児はバラ色の夢を見るか?』など、全7篇収録。 短編集なので、沢山お話があるわけですが、今回... 続きをみる
先日ショコラさんのブログで紹介されていた 「プレゼント」を読みました。 いつもそんなに簡単に本は買わないのですが、 ブログを読んでいる時(布団の中でした) ショコラさんの感想を読んでいて、 ついポチっとしてしまいました。 「過去を悔やみ、未来に不安を感じるすべての人に、この1冊を」 と、帯に書いてあ... 続きをみる
22/09/20_読破。藤村沙希/著 江戸時代の新潟湊。廻船問屋の息子の寅吉は、いたずらが大好きなやんちゃ者。ある日、質屋の金兵衛にいたずらを仕掛たことから、巡り巡って湊祭りで芝居に挑むことになるが。 中を見て借りなかったので、開けてびっくり児童文庫(苦笑) 寅吉は長男で、父親似だが、父親からは大事... 続きをみる
自粛期間中、少しでも気分転換になれば、と。 西遊記DVDコレクションと日本の名車コレクション。 初回だけ安いので、ついつい買ってしまいますね。 名車コレクションの第2回配本では まなは ご利用者様のかつての愛車が登場予定。 数十年ぶりに再会していただこうと思います。 Number・・・最近、公式Yo... 続きをみる
著者の本は2冊読んでいた。常に真剣で真っ向勝負を挑む、そんなイメージがある。TV等で観た印象も混じっているのかもしれない。この文庫も書名や表紙写真が示すように、まさしくそんな一冊だ。「はじめに」の見出しとして書かれた下の一文が全てを表しているし、人生を賭けてそれを全うしている姿が熱い。 読書とは「何... 続きをみる
ピカピカの青空です! 風が冷んやりしますが、南国は陽射しが強いので 室内は軽くエアコンを掛けます。 室温は24,7℃でちょうどいい感じ。 引っ越した際 きっと灰で汚れているだろうとwattsで窓拭きスイーパーをgetしていたので使いたかった! 幸い入居時は窓ガラスもピカピカだったので 台風一過の今朝... 続きをみる
22/09/20_読破。福澤徹三/著 伸びない再生回数と最近つれない彼女に悩む底辺ユーチューバーの葉室浩司。ある日フードフェスを撮影に行くと、何故か頰に傷持つ男の屋台を手伝う羽目に。俠飯シリーズ第8段。 大人気、『侠飯』シリーズ第8巻。今回の舞台は屋台飯です。毎回毎回、柳刃さんが作るご飯が飯テロすぎ... 続きをみる
男として性を受け、夜の街での仕事~芸能界へ。生死をさまよう性別適合手術を受け戸籍を女性に変えて生きるカーニバル真子。明暗入り乱れ疾走する物語の数々におなかいっぱいで読了。「祭りは続けなければ寂しくなるだけだ」~ラストノブヨの「あんたは生きた虚構だと思うの」が心に残る。腹をくくって自分の欲望と感情に忠... 続きをみる
何度かジーンときました。 猫と生活したことはあっても、犬に比べるとぱっと見嬉しそうに見えない猫。 猫同士の会話とか、人間の話や行動から猫が考えることはいっぱいでてきた。 ある人間を恋人同士のように思う猫がいた。 でもその猫は、人間と猫、違う世界にいて本当の付き合いはできなくても、必要される存在でいた... 続きをみる
22/09/19_読破。桜井美奈/著 アパレルメーカーに勤務する茉菜は、取引先の男にしつこく言い寄られ悩んでいた。ある日、茉菜は家の前で男に待ち伏せされ、家の中迄に入ってこられそうになった時、一人の男に助けられる。だが、その男とは茉奈が5年前に殺したはずの夫だった。 5年前に殺したはずの夫は超DV男... 続きをみる
市内は雨より風がとても強かった印象です。 そんな中でもつぼみを付けて頑張るバラ ピンクがちな色だったけど今はレモンイエロー やれやれ 色々何とか通過したので 鹿児島交通のバス便もあったので2日ぶりに 我が家に帰宅。 卵焼き焼いて 奮発の茗荷で行く秋を惜しみます。 銀鮭は美味しい♪♪ かねて楽しみにし... 続きをみる
いちごの季節 〜日本のいちごは美味しい 今「パイプのけむり」でググってみると、随筆の「パイプのけむり」は検索上位には出ないことを知りました。「パイプのけむり」はホテルや喫茶店の名前で上がってきますが、名付けた方々はきっと團伊玖磨の随筆を愛読されているのでしょう。 團伊玖磨さんの随筆ではアサヒグラフの... 続きをみる
「その本は」を読みました 作者はヨシタケシンスケさんと又吉直樹さん ヨシタケシンスケさんは絵本作家で、「りんごかもしれない」「りゆうがあります」「ふまんがあります」 又吉直樹さんは芥川賞作家で吉本のお笑い芸人さん 「火花」「劇場」「人間」 を読んだ事あります。 お二人ともとても好きな作家さん。 「そ... 続きをみる
22/09/18_読破。高殿円/著 日本中が高度経済成長に沸く昭和38年。大阪京橋のキャバレー「グランドシャトー」に流れ着いた家出少女のルーは、 ナンバーワンの真珠の家に転がり込む。下町の長屋に住み、ささやかな日常を大切にして暮らす真珠を家族のように慕う、ルーは人を楽しませる才によって店の人気者とな... 続きをみる
小説を続けて読むことは少ないが、珍しく2冊続けて目を通した。沁みる言葉が多かった。 『いのちの停車場』(南杏子 幻冬舎) 昨年映画化されている。吉永小百合のイメージに合うのかどうか微妙だが、まあ佳作ではある。診療所の面々が行きつけにするSTATIONというバーのバーテンダー柳瀬の存在がピリッとしてい... 続きをみる
22/09/17_読破。彩藤アザミ/著 「水憑き」の血を受け継ぐ不村家では、数代に一度、生前に躰を「お納め」した子が生まれる。不村家を護る怪異・あわこさまとは?不村一族の運命を淡々と語り継いだお話。 この不村家は、異形の人だけを使用人として雇い入れているのですが、その使用人の人達からの視点でこのお話... 続きをみる
欠勤した同僚のフォローで2時間ほど残業をしました。 それでも全部できなかったので残りは週末にしようと持ち帰ってきました。 そんなわけで夕食を作るパワーがなくなり、 スーパーで値引き品のお惣菜を購入&パックのまま。 ローストビーフサラダと鯵のお刺身で482円也。 物価の安い国の便利な地域で暮らすありが... 続きをみる
22/09/16_読破。両角長彦/著 金ナシ職ナシの中年ヒモ男が『東大に行く』と決意した。そこから始まる1年間の受験生生活。崖っぷち男は、生まれて初めての『成功』を摑めるのか!? なんと、著者の半自伝小説だそうです。 この小説の主人公、柴田元は、生活能力のない作家志望のヒモで(しかも子供まで居るし)... 続きをみる
「この夏、100冊を読む100の理由」 新潮文庫の100冊 2022 から次に読む本を選びました。(あ~夏が終わっていく・・・。) ジャンル「恋する本」の中から選んだのは 「吾輩も猫である」です。あの有名な?と一瞬思いましたが、 「吾輩も猫である」なんですね。図書館で借りようと思っていたら貸出中で借... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
[WordPress]セキュリティ本レビュー
【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
【人生このままでいいの】要約・書評
凪良ゆう「わたしの美しい庭」
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」