これも「わっぱが」の一つ
ひと月前に『秋田学入門』という冊子を読んだ。続編が出ていたので借りてきて、朝から甲子園二回戦秋田明桜VS明徳義塾を観ながらページを開く。この一冊には秋田に関する記述がある出版物情報が多く載せられていて、参考になった。半村良『寒河江伝説』や乙川優三郎『脊梁山脈』等の小説にも興味が湧いた。 『続 秋田学... 続きをみる
ひと月前に『秋田学入門』という冊子を読んだ。続編が出ていたので借りてきて、朝から甲子園二回戦秋田明桜VS明徳義塾を観ながらページを開く。この一冊には秋田に関する記述がある出版物情報が多く載せられていて、参考になった。半村良『寒河江伝説』や乙川優三郎『脊梁山脈』等の小説にも興味が湧いた。 『続 秋田学... 続きをみる
60からは 喜びはかけ算 悲しみはわり算 沖 幸子 著 2021年8月15日に初版の最新の本です。 60歳から元気に明るく暮らす 生活のしかたや暮らしの知恵が書かれています。 私がこの本を読んで こころ惹かれた箇所は 人生の苦しみや悲しみは 予期せず訪れますが、 喜びや楽しみは 自ら行動することによ... 続きをみる
昨日はダンナは映画に行きました。 私はミネラル水の会社からもらった本 『幸せの種不幸の種』を読んだり、 お医者さんの講演会のDVDを見ていました。 この本の中で印象的だったところ ------------------------------------------------------------... 続きをみる
夕食に水餃子を作りました。 合挽きミンチ、きゅうり、ザーサイ、生姜であっさり味の夏バージョンです。 月曜日にギックリ腰になってから、 痛み止めを3日間飲んでいたし、 その後の2日間は「もしまた痛くなったらお薬を飲まないといけないから」、 という理由でアルコールを我慢していました。 でもそろそろ大丈夫... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 しばらく続いていた「宇佐美まこと月間」でしたが、その後「中央分水嶺」と「ヨッキれんの廃道探検」にはまっていて、しばらく休止しておりました。 入院に伴い、何冊か本を持ち込んだ中にあった、今持っている「宇佐美まこと」の最後の本です。 【角... 続きをみる
神田松之丞(現 神田伯山)を観たのは、数年前のテレビ番組が最初だった。お笑いバラエティに「今話題の…」という形で登場した。お笑いに講談かと思ったが、その表現力に少し驚いた。寄席に何度となく行ってはいるが講談はあまり記憶がなく、新鮮に思えたのかもしれない。目つきと声が実に印象的だった。 『絶滅危惧職、... 続きをみる
お盆に働いたので、 今日は遅ればせながらの夏休み1日目。 神戸に行って来ました。 目的は兵庫県立美術館で開催中の、 「アイノとアルヴァ 二人のアアルト」 フィンランドのモダニズム建築家として世界的に評価された、 アアルト夫妻の軌跡を追った展覧会。 「日常の暮らしにこそデザインが必要である」というおふ... 続きをみる
林真理子も唸る傑作!『自転しながら公転する』 以前から、読みたくてうずうずしていた本です。 図書館の予約が果てしなく、待ちきれずにメルカリで購入♡ 主人公の都(みやこ)は茨城のアウトレットモールの 洋服屋さんで働く契約社員。 どこにでもいるアラサー女子で、結婚を意識しつつも 将来に対する確固たるビ... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今日の読書は前回に引き続き、ヨッキれんの廃道探検です。 数日前に「山さ行がねが」のサイトと本を紹介したところ、里山歩さんがドはまりして、早速探検に出掛けたようです。 地図を忘れて、早々に撤退したらしいですが(笑) ワクワクし過ぎて、勇... 続きをみる
「世の中すべてが歪んで見えている」としたら・・ 本「ケーキの切れない非行少年たち」 著者:宮口幸治 児童精神科医である筆者は、多くの非行少年たちと出会う中で、「反省以前の子ども」が沢山いるという事実に気づく。少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが、問題の... 続きをみる
おひとりさまになり、 跡取りの嫁を卒業?し 結婚いらい、昨年は初めての静かなお盆でした。 しかし、昨年が嘘のように、今年は賑やかなお盆になりました。 写真にしても 離婚してからは、風景と猫ばかりでした。 見事に人物がないなあと思っていました。 最近は、離婚前みたいに、また人の写真が増えました。 人と... 続きをみる
経済の本に何度か挑戦している。難解なものは手を出さないが、それでも断片的にしか理解できない。今回も書名に添えられている「美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい」に惹かれて手にしたが…。比喩や逸話を理解するだけの基礎知識を持っていないことが露呈した(笑)。それでも引き寄せた話はある。 『父が娘... 続きをみる
【本】「わたしは今すぐおばさんになりたい」(南綾子 著)〜 こんな生き方もアリ
【書評】「四毒抜きのすすめ」“あなたの不調は、毎日の食事がつくっているかもしれない”
最近読んだ本:超訳LIFE SHIFT、人生の短さについて、楽しむということ、時をかける貯金ゼロおじさん
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
『婚活マエストロ』【読書感想】~背中を押してくれるよ~
徒然日記20260710/〓【読書/読後感】岡﨑弘子「愛すべき文房具の世界〜文房具の世界は本当に奥が深い
邸宅レストラン&森林浴
人面島
雑念を払い、癒やしを得る - 書写と読書
【日本の野鳥650】
世論 再調査への道。事故調は急減圧がないことを知っていた!|隠された証言 日航123便墜落事故 藤田日出男 著 読了
Read a book/「彼女たちは楽園で遊ぶ」を読みました
読書
街歩きを深く楽しむ『大人の東京ひとり散歩』
プチ感想・レビュー#460【炎の闘球女 ドッジ弾子】7巻
NHKの「パラ×ドキッ!15min.」という番組が 8/11に録画されていました。 「車いすテニスの超新星大谷桃子vsレジェンド杉山愛」 大谷桃子選手は高校生の時に硬式テニスでインターハイに出場していた。 卒業後病気で車いす生活になり、 絶望的でずっと家で引きこもっていたが、 車いすの国際大会を見に... 続きをみる
夏川 草介 著 お盆の間中降っていた雨で 何処にも出掛けられず、 家にこもっていたので、 一気読みしました。 長野県の感染症指定医療機関に指定された 小さな病院でコロナ感染症と戦う 現役医師の記録です。 令和3年の年始から記録は書き始まっていますが、すでに年末から休みも取れない忙しさでした。 普通に... 続きをみる
今日は終戦記念日。。 敗戦の日なんですよ。。 祈り。。 『戦争だけは 絶対に はじめてはいけない』 とあらたに誓う日なんですよね。。
こんにちは。 今日も雨、雨、雨。 雨のおかげで、マッタリゆっくりしたお盆を 過ごせました。 夜中のブロガーさん部屋への訪問が癖になりかけて います。 が、明日からはいつもの毎日に戻ります。 今日はだらけた生活最終日。 昼前に起きて 相棒に 朝昼兼用!! 朝ごはんが食パン一枚、お昼が宮崎辛ラーメン と... 続きをみる
先日90歳になった母 気力、体力、さすがに衰えているけれど 電話の声は元気そうに しています でも 親しかったお友達が亡くなったり 親戚の人が亡くなったりすると もう、私もみんなの所に行きたいな なんて言います 少し前までは 90歳、100歳は珍しかったのに 今はもう100歳はあたりまえの時代 だか... 続きをみる
“パンとスープとネコ日和”シリーズ マットーなひとりの女性の、 マットーな日々が、 振れ幅の小さな展開で淡々と描かれています。 雑誌をめくる感覚で気軽に読めるし、 昔から好きだな〜群ようこさん。 そして毎日愛用中の、 無印良品の「人を快適にするソファ」が、 ちっとも快適でなくなってきました💦 3年... 続きをみる
世界の中で、日本語ほど複雑で繊細な言語はないと、おっさんは感じています。漢字、音読み、訓読み、ひらがな、カタカナ、和製英語など表現手段がいくつもあり、日本人の微妙な心の内を表すために多くの工夫が施されています。 『読解力をつけよう』 英語では、YESかNOでしか返事をする言葉はありませんが、日本語に... 続きをみる
こんにちは。 雨のお盆休み、ゴロゴロしまくっています(-ω-)/ 働き出すと、休日に昼寝しても普通に夜も眠れるのが不思議です(笑)。 右:いけだいけみ「思いつき無職生活」より ・やっとくこと…今できること…今しかできないこと…?(→布団に入る) ・無職最大の贅沢「時間の無駄遣い」 ・休みは仕事をして... 続きをみる
こんにちは! いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 少し前に巻機山のブログを書いていた際に、清水峠に関して調べていて偶然見つけたサイト「山さ行がねが」 廃道・廃線・未成道・隧道・林鉄・道路趣味〜山さ行がねが〜 あまりの面白さに、この方の本を三冊も購入しました。 往時多くの人々の夢と希望... 続きをみる
実家にはたくさんの本が並んでいて、特に50冊以上ある世界文学全集は 中学に入った頃には全巻読んでしまっていました 📚 なので、読書好きな私としたら図書館が一番落ち着く空間💖~~だったのに コロナ禍 足が遠のいてしまい、、、 近所の古本屋さんも閉じちゃったし、、、😞 よっぽど読みたい!と思ったら... 続きをみる
なんか、寒い?! ご飯を食べても汗をかかず、 暑さをすっかり忘れております(๑•ᴗ•๑) 今日も楽しみにコンポストに入れる物を準備していたら、 野菜室から傷んだきゅうりが1パック出てきました(~_~;) いつもなら新聞紙に包んで袋に3重くらいに閉じ込めて、 それでも臭いが気になるところ。 それをコン... 続きをみる
本日もコンポストに生ごみを投入。 肉もOKだったので、 期限切れを冷凍しておいた物を半解凍し、 包丁でひと口大に切り分けていると、 ごみなどではなく、 土にあげるご飯を作っているような気分になりました( ´ ▽ ` ) 排水口のごみ(洗剤かかっているので迷った)もOKみたいです。 🌎~✈~🌎~✈... 続きをみる
野口芳宏先生を招いての研修会が開かれるというので、参加する前に頭を「教育モード」にしようと選んだ。しかし、結局『三流のすすめ』を読み進めず、さらに他の文庫本に手を出し、昨日読了となった。本はすっきりした構成で読みやすかった。今の教育を考えるときのインデックス的な使い方が出来る一冊だ。 『教えられるこ... 続きをみる
今のところ雨は止んでいますが、昨日からの雨で少し気温も下がりました☂ 今日は録画番組を観たり読書をしたかったので、午前9時から開いているお店で買い物を済ませ、早く帰ることができました。 映像の世紀(9)から(11)までと、NHKスペシャル「原爆初動調査 隠された真実」を録画していたので、昨日から分け... 続きをみる
「小さく暮らす知恵」 沖 幸子 著 著者の沖幸子さんは60代になってから ものを減らし続けるをモットーにしてきたそうです。 都内の自宅は6割以下 山の別荘は5割をキープ 海の別荘は4割主義 ものの減らし方 新しく買う時のものの選び方 ものが不足しても他のものを使い回す知恵 現金主義 時間管理 自分の... 続きをみる
0対2 9回裏2アウト1、3塁 からの逆転サヨナラホームラン💨 横浜高校の試合を見て、 「1点ずつ返して行くのかな。逆転するかな」 などと思っていたら・・ えっ?! すごい!ホームランの存在を忘れていました(^^ゞ すごいなぁ。 「ときをためる暮らし」 つばた英子・つばたしゅういち 半自給自足の暮... 続きをみる
コロナ自粛中…せっかくの機会なので 平常時に他に楽しいことがあれば そちらに興味が向かい絶対にしないだろうことを 今、しようと思いついた。 なので、自宅の本棚から 相当昔に購入した埋もれた本を、また読み返すことにした。 今はこれ 『小説「聖書」旧約編』 ウォルター・ワンゲリン[著]・仲村明子[訳] ... 続きをみる
娘の夏休みの読書用で借りてきた1冊。 自分も小学生の頃、夢中になって読んだな。 現実の競争社会と違い、 夢と冒険と友情の物語。 自然の脅威、親の愛。 ムーミンママは、 ムーミンをいつも必ず信じてくれている。 人として一番大切なことが描かれていると思った。
昨晩は午後10時頃から1時間ほどうたた寝してしまいました。午後11時頃に目がさめたときは涼しいというより、寒いぐらいでした。 それから夏用の薄い布団をかけて寝ましたが、それでも寒いぐらいでした。でも、疲れていたのか、午前3時半まで熟睡、トイレに行って、それからまた午前5時まで熟睡しました。 久しぶり... 続きをみる
この【読書の記録】のカテゴリにて紹介している本は、私うまこが読んでみて特に役に立った本であり、要点をまとめて記録しておくことで後に内容を再確認する為であると同時に、これを読んでくださった皆様に少しでも有益な情報をお届けできたら…という思いで書いております 『子供の成功は記憶力で決まる』池田義博 著 ... 続きをみる
読了 垣谷美雨 リセット 仲良しでもない47歳の同級生三人が高校時代にタイムスリップしてしまう 世間的に幸せそうな専業主婦知子 つまづき負け犬とも捉えられそうな晴美 シングル自立している薫 3人三様のありきたりな不満と後悔と消えないたらればの毎日から人生のやり直しが出来ると大きな期待を抱く・・・ (... 続きをみる
今日は朝から雨やら強風やらで、一歩も外出できませんでした。 スマホで東京オリンピックのダイジェスト版を観たあとは、ひたすら本を読みました。 佐々涼子さんの『エンド・オブ・ライフ』 終末期の在宅医療を扱ったノンフィクションです。 引きこまれて300ページ強を一気読みでした。 幸運なことに大きなケガも病... 続きをみる
今日は、主人とランチに行く予定でしたが 主人の都合で延期~ 11時頃、台風の影響で風はありましたが、雨は降っていないので、一人でランチへ出掛けることに… 家から出た途端、豪雨~(>_<) 諦めて、家へ~^_^; しばらくすると、空が明るくなり、着替えてまた、外へ~ 途中、また豪雨~駅の高架下で治まる... 続きをみる
『廃校先生』(浜口倫太郎 講談社文庫) 『廃校先生』という書名は、多くの意味を持たせたのではないか。直接的には「よし太」という地元教員(講師)を指している。それは6章の文章中に「僕は、廃校先生です」とあり、続けて「指で数えられるほどの生徒しかいない学校でしか先生はできません」と語られる。限られた人数... 続きをみる
わははは。 オリンピックを楽しみにしているとか書いたんですが、どういうことでしょうかね。 私、試合や演技を見るのが苦手なんです。結果は知りたいし、結果を知ったうえで試合を見るのはいいのですが、スポーツの試合を見ていると気持ちが入りすぎちゃって客観的になれなくて、涙ボロボロになって何もできなくなってし... 続きをみる
先月、新潟の庭野三省先生より地元紙に連載している書評をまとめた冊子をいただいた。約5年間の集約、その継続力はいつも刺激的だ。『私の名作巡り』と題され、近代文学小説が主な対象である。縁の薄い分野であり圧倒される思いで眺めるのみだったが、中に最近の文庫本が一冊紹介されており、興味を持った。 『廃校先生』... 続きをみる
新潮文庫で出ていたのを知らなくて、あれ、でもアッシャー家は新潮で買ったんだったっけかな、ともかく、この本の副題が「SF&ファンタジー編」だったので、ポーの時代に??それは知らなかった!!と、嬉々として購入してしまいました。 全7編。いずれも「これほんまにポーかいな」という感じの、19世紀にしては新し... 続きをみる
50からは、 毎日が "一期一会" 沖 幸子 著 この本は著者の沖幸子さんが今迄の人生で 出会った人とのエピソードや思いが 書かれています。 お父様、お母様、 子供の頃出会った人 ドイツで出会った人 最近の仕事で出会った人 お友達の人 まさに"一期一会" 沖幸子さんの心が感じたその人々の お人柄がよ... 続きをみる
50過ぎたら、 お金は賢く、 心はぜいたく 沖 幸子 著 読み進むうち、日々の暮らしについて 私が参考にする様な本なのかな?と 疑問を持ちながら読了しました。 著者の沖幸子さんは起業して、会社を成功させて 買おうと思えば何でも買える人です。 都心の自宅、山の別荘、海の別荘、 年末年始は避寒の為オース... 続きをみる
今日はマンション理事会でした。 任期はあと2ヶ月ほどですが、 本当はずっと理事をしていたい、と思っています。 今年は初の大規模改修があり、 それゆえに理事会の拘束時間も長かったけれど、 とても勉強になり楽しかった。 任期満了がさみしいです。 今日読んだ(見た⁈)のは、 山形在住の川地あや香さん。 お... 続きをみる
今週2回目のバタービスケットサンドです。 このお味でアンダー300円。 ファミマ、good jobです! 今日は午後から有給を取りましたが、 寄り道しすぎて(ニトリ、美容院、図書館、銀行、区役所、本屋、100円ショップ・無印良品など…) 帰りがすっかり遅くなりました。 途中焼肉のにおいにそそられて、... 続きをみる
『三流のすすめ』(安田登 ミシマ社)からもう少し。この本は第四章以降、中国古典の解説書のような内容になるが、冒頭にはこうだ。「孔子は三流人の代表」…その「三流」とは「多能」を指すことは容易に理解できる。論語の中の章句では「子曰く、君子は器ならず。」が該当し、一つの専門家に留まらない主張をする。 三流... 続きをみる
「雑草と楽しむ庭づくり」 ひきちガーデンサービス 曳地トシ + 曳地義治 著 ブログを書くようになってから 草花を写真に撮るようになりました。 よそのお宅のお庭に植えられた 立派なお花に目もいきますが、 道路端に生えている雑草にも 可愛い花が咲いているのを発見して 改めて感動しています。 殆ど名前が... 続きをみる
2020.4.1~7.9 1日一人の作家さんの短編で作られています。 このお仕事、なんて言って頼まれたんだろう。 コロナ禍での文章ですが、エッセイ風が あったり、サスペンスの作家さんだと 一人殺されたり、怖い世の中をホンワカ させる文章を書く人もいる。 文章の最後に作家さんの紹介があって 聞いたこと... 続きをみる
「一流の三流人」と題付けしようと考えた所に、自分の陥穽の深さを感じた。一流になりたかった、そして到底なれない現実に気づいてからも、その思いは水底に沈んだ泥のように、時々何かの拍子に心を濁らせたかもしれない。その意味で、結構な浄化作用を果たしてくれた一冊である。しかし、まだ投入が必要だ。 『三流のすす... 続きをみる
「もし明日人生が終わるとしたら、きっとわたしは、喜ぶ。」 ドキッとする言葉から始まる本 ▼「今日のハチミツ、あしたの私」 著者は大好きな寺地はるなさん^^♡ 心も唇も荒れた中学生女子がある日・・ 知らない女性から蜂蜜の小瓶をもらい・・ 大人になっても紆余曲折しながらも・・ 順応して居場所をつくる物語... 続きをみる
読み終わりました。 『グラスホッパー』『マリアビートル』に 続く殺し屋シリーズ。 伊坂幸太郎は1冊にいろんなことが 凝縮されているので、何を取り上げるか 迷う。 殺し屋と言っても前作とは全く違う。 でも、前に出てきた人たちの名前も 出てくる。 これはどの作品でも言える。 いろんなところに他の作品のエ... 続きをみる
角野栄子の毎日いろいろ 角野栄子 著 80歳を過ぎた女性の生き方の本を読むのは 何かと参考になります。 角野栄子さんはジブリのアニメ映画 「魔女の宅急便」の原作者。 この本には角野栄子さんが 好きな海の近くに建てた鎌倉の拘りの家のこと、 毎日の暮らし、オシャレのこと、食のこと 今迄の人生のこと等が綴... 続きをみる
やっと長い一週間が終わりました😂 4月いっぱいで退職した上司の仕事を引き継ぎ、2巡してなんとかできるようになりました。 ヒトヤマ超えて、 4月から溜まっていた資料の整理を昨日から今日午前中にかけてしました。 段ボール二個廃棄処分。一箱は書庫に。 スッキリして、8月にのぞめそうです😀 午後からは、... 続きをみる
久しぶりにヨーロッパ中世の魔女狩り関係の本を読んでみた。 だいぶ忘れてしまったなあ…。私の魔女狩りの興味の発端は、「なぜ異端審問の盛んだった中世の中期や全盛期ではなく、終わりくらいになってから魔女狩りが盛んになったのか」という問いかけでした。それについてはある程度答えが出ていたと思うんですが(異端審... 続きをみる
片づけのことを考えただけで疲れてしまうあなたへ。 学研プラス 本 本屋さんで見かけて、タイトルに惹かれて買いました。 部屋めちゃくちゃ汚いんですよ。 雑貨が多くて、でも使うかもって思うと廃れないみたいな。 まぁ、そんなわけで本を買いました。 実は少し前から部屋を掃除しているんです。 なんか、汚い部屋... 続きをみる
リクエストしていた本が来ました。 タイトルが「8050」、引きこもりについての小説です。 読みはじめたら、一気に最後まで読みそうなのでまずはひと息ついてから。 今日も蒸し暑かったけど、ベリーダンスへ行きカキッカキッと踊るというよりラジオ体操、先週覚えたところをすっかり忘れ記憶曖昧の練習でした💃 先... 続きをみる
松岡 圭祐 著 小説を読むことを楽しく感じる人は 極めて限定的だそうです。 その限定的な人達の脳が喜ぶ物語を紡ぐと 人気小説家になれるそうです。 小説の書き方 書き上がった小説の売り込み方 編集者との付合い方 出版社との付合い方 マスコミとの付合い方 税金の事 等等... 読んでいくうちに、 まるで... 続きをみる
7/28水台風8号接近中で大雨中、オットは出張中・・昼ごはん、いただきものの枝豆(美味し、ありがとう)、豚角煮ウィンナ煮卵、ポテト、おひたし・・ スーベニア しお 34歳フリーカメラマン、自由でふらふら遊んでばかりいるように見える。東日本大震災後も被災者に思いをはせるとかボランティアに行くとかはつゆ... 続きをみる
「週刊文春」2018年1月18日号~ 2019年1月3日・10日号 今回は文庫本を読みましたが、以前 単行本読んでました。 この表紙かわいい♪ 1度、読んでるのに内容忘れてますね。 印象的なことは覚えてます。 前回も書きましたが井上ひさしさんと 西舘好子さん夫婦の話は驚いた記憶が あります。 他人の... 続きをみる
窪田真之 著 とても分かりやすく面白い本で 昨日から一気読みです。 本文の記述から 【バブル】 グロース(成長)株を夢だけで熱狂的に買い上げ、企業価値では説明できない高値まで上昇させてしまうこと。 【逆バブル】 バリュー(割安)株を夢がないと売り込み、企業価値では説明できない安値まで暴落させてしまう... 続きをみる
あちこちからラインで返事が 届いています。 ハガキよりたくさん話せるので こっちがいいですね。 スタンプもいろいろあって 楽しい。笑 久しぶりで話すといろんな 変化があります。 換気扇、つきました。 明日は天井のクロスを 貼ってもらいます。 なんでも新しいものは いいですね。 今日は読書が進みました... 続きをみる
大暴落 澤上 篤人 著 今は金融バブルだそうです。 しかしこのバブルがいつ崩壊するか 誰にもわからないそうです。 この本はそのバブルが崩壊する前に 離れておこうという警告の本です。 そして、金融バブルが崩壊した後 安くなった株を仕入れ、長期アクティブ運用で また高値になったところで売却して 運用益を... 続きをみる
50過ぎたら、 住まいは安全、 そうじは要領 沖 幸子著 50歳を過ぎた人の暮らし方の 総集編の様な本でした。 物の片付け 物との良い関係 日々のストレスを解決しながら 暮らしていく知恵についても語られています。 私は50歳をとっくに過ぎているのに 暮らしの知恵については 読んでいても知らない事ばか... 続きをみる
四連休の三日目の今日は、何もする事が無くなってしまいました! 大物洗濯は済んだし、ベランダに置いていたスプレー缶も中身を出して処理したし~ 午後からは、のんびり読書とお昼寝~(^ ^) 晩ごはんは主人は久しぶりに友達と会食です…娘は仕事で… ひとりでうち飲み… 今日はトンカツ、やみつきキャベツ、とう... 続きをみる
土日の朝はゆっくり起床するので、朝食もふだんより遅い時間になるし、お昼ごはんも午後1時頃になります。 昨晩は娘家族が夕食を食べに来たので、ご飯をたくさん炊いてしまい余ってしまいました💦 なので、今日のお昼は余ったご飯を使ってチャーハンを作りました。 昔、私が子供の頃は、今のように便利なチャーハンの... 続きをみる
本「架空の犬と嘘をつく猫」 著者:寺地はるな 架空の犬と嘘をつく猫 (単行本) 中央公論新社 本 大好きな作家さんです^^♡ 毎回・・普段感じてるんだけど言葉にできない感情などを 的確に表現してくれてスッキリしたり・・ ガツンとさせられたりで・・ いつも感謝&感激雨あられで・・ 「どんなふうに暮らし... 続きをみる
こんにちは いつも★nice!をありがとうございます。 先日初めて行った海ほたるの女子トイレの一枚です。 あまりに素敵なので 失礼して写真を撮ってしまいました。 前面が鏡ではなく 海 こんな環境の自宅なら素敵だろうな ★★★ シャム学校の欲張り時間割 老後時間に1時間ずつ取り入れると良いと 某テレビ... 続きをみる
著 澤上 篤人 草刈貴弘 メルカリポイントで購入して読了。 ちょっと難しい本かな?と思いましたが、 素人にも読み易く書かれている本でした。 2021年2月に出版された本ですが、 これから起こるであろう 金融バブル大崩落や すでに始まっているインフレについて 運用ビジネスで50年間にわたり 生き残って... 続きをみる
借りていた本を返却するため、午前中は図書館へ行ってきました。 今日は返却のみでしたが、買いたい本があったので、この後、本屋さんに行きました。 先日、ようやく、平野啓一郎著「本心」を読み終えました。 舞台は、「自由死」が合法化された近未来の日本で、AI、VRの最新技術を使い、生前そっくりの母親を再生さ... 続きをみる
7/21水☀夏真っ盛りになりつつある(#^.^#)・・ワクチン接種後の左腕少々痛し、薬入ったのね。べんと・・なす炒め鮭焼き卵焼きウィンナおひたしさつまいもてんぷら ★★ 井上荒野「百合中毒」 愛人がイタリアへ帰国したからと25年ぶりに帰ってきた父親・・※「なんですとっ!!許せん」と頭に血が上ってしば... 続きをみる
明日カウンセリングなんですけど、 なーんかカウンセリングって意味があるのかなと思い始めてます。 私が通っているところは、 「次のカウンセリングの予約までに起ったことで気になったことを話す」、といった感じなんだけど、これってカウンセリングの計画性がないんですよね。 つまり、前回のカウンセリングでお母さ... 続きをみる
暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか? 今日も暑くなりそうです。 昨夜は眠くならなくて、1時まで 『GoToマリコ』読んでいました。 眠れないという感じじゃなく、眠らなくて 大丈夫という感じ。 朝もスッキリ! 読み終わりました。 「週刊文春」2020年1月16日号~ 2021年1月14日号 「a... 続きをみる
7/20火、寝苦しかったなあ ぶり唐揚げさつまいもてんぷらちくわ磯辺揚げウィンナ、ホウレンソウ菊おひたし ★★★ 故郷沖縄で未成年女性たちの調査支援に携わっている教育学者。4歳から小学生になる娘のこと、家族のこと、現代に生きる若者たちのことを14編。冒頭の27歳の頃のつらい経験は自分の「みじめ」とい... 続きをみる
島崎藤村の『夜明け前』を 解説をつけて書いたものです。 明治維新前後が書かれています。 舞台は、中山道の小さな宿場・馬籠。 主人公は馬籠宿の本陣(大名等の宿舎)の 主であり馬籠村の庄屋(村長)でもある 青山半蔵です。 青山半蔵のモデルになったのが作者 島崎藤村の父です。 半蔵は国学を学びます。 とく... 続きをみる
朝ごはんはホットサンド。 平日は慌ただしいので、休日の朝にゆっくりとサンドイッチやパンケーキを食べるのが楽しみです。 中の具材はロースハム、薄焼き卵、きゅうり、トマト。 切り方を変えれば、そのまま冷やし素麺のトッピングにスライドできます。 なので多めに用意してタッパに入れておきました。 冷やし素麺弁... 続きをみる
んーーーーー。 いろいろ期待は裏切られた感の多い本でした。 体裁としては、ニックという、ギャッツビーのお隣さんかつ親友が見たギャッツビーの生きざまみたいなものなのですが。 最初のほう、展開がのろのろしていて、よくわかりませんでした。当時のアメリカ東部の社交界(というのか?)の表現をしてみせたかったん... 続きをみる
職場のゴタゴタを長女に愚痴ると、かなりの確率でダメ出しをされます。 それも的確に! 「それはダメじゃない?」とか💦 優しくないけれど… 耳が痛いのだけど… ありがたいと思います。 だんだん叱ってくれる人がいなくなるから 天狗👺にならないようにしないと❗️ 今週は残業三昧でした… 目指せ、ノー残業... 続きをみる
明るくならないうちに覚醒してしまう朝が続いたので、何か眠くなる本を…と思ったわけではないが、何の拍子が『山月記』(中島敦)を借りてしまった。理論社が出している「スラよみ!現代語訳名作シリーズ」で、表題作の他に、『名人伝』と『李陵』が収録されている。読みやすかったので、眠くならなかった(笑)。 『山月... 続きをみる
沖 幸子著 家事、片付け、掃除の事だけでは無く 50過ぎたらの暮らしの事 気持ちの持ち方についても綴られています。 本の中で 吉田兼好が徒然草の中で説いている言葉が 紹介されていました。 「衣食住に薬があれば貧乏とは言わない」 私が常々思っている事が 徒然草に書いてあったとは不勉強🤭でした。 人間... 続きをみる
いつかは読もうと思っていた本をやっと手にしました。 ジョージ・オーウェルの代表作『Nightenn Eighty-Four』 読もうとしたきっかけのひとつは『ワンダーウーマン1984』。この映画の1984は、現実の1984年でアメリカだけでなく日本も含めたバブルが今もその傷跡(極端な格差)を残してい... 続きをみる
読書好きのブロガーさん達の真似をして 私も好きな著書を記録していこうと思います。 好むのは主に小説 好きな作家を見つけたらその人の本を制覇するまで読み続けます 基本は図書館にあるもの限定ですが なので区をまたいでの図書館巡りをしています 1冊の本を何日もかけてゆっくり読むのが好き 一日か二日で一気に... 続きをみる
第一章は新聞連載のエッセイで、全体の見出しとして「自分の信じる力を、信じる」と付けられている。そしてそれは、文庫全体の題となった「六粒と半分のお米」という文章の締めくくりの一文だ。知り合いからの贈り物が入れられた箱に紛れ込んでいたそれらの米粒の、偶然性や現れ方をメッセージと捉えている。 『木皿食堂2... 続きをみる
先日図書館で借りてきた本 読みました。 この本は掃除と片付けに関して 全てを網羅していると思いました。 この本通りに実践すれば完璧だと思います。 良くここまで細分化して俯瞰できたかと 感心しました。 掃除に関しては、使ったらその都度キレイにして 元の場所に戻すこと。 片付けに関しては、定量、定位置、... 続きをみる
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
新書はどんな時に読む?おすすめのタイミングと選び方
週刊 読書案内 大田ステファニー歓人「みどりいせき」(集英社)
週刊 読書案内 深沢潮「はざまのわたし」(集英社インターナショナル)
週刊 読書案内 小関隆他「第二次世界大戦再考」(人文書院)
週刊 読書案内 養老孟司「なるようになる。」(中央公論新社)
週刊 マンガ便 原泰久「キングダム 79」(集英社)
穏やかに暮らしたいと願う時に
週刊 読書案内 ヨシタケシンスケ「ヨチヨチ父」(ポプラ社)
週刊 読書案内 山下澄人「わたしハ強ク・歌ウ」(河出書房新社)
週刊 読書案内 養老孟司「わからないので面白い」(中央公論新社)
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
週刊 マンガ便 小梅けいと「戦争は女の顔をしていない 6」(KADOKAWA)
週刊 読書案内 高橋源一郎「ラジオの、光と闇―高橋源一郎の飛ぶ教室2」(岩波新書)
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
【7月】チャールズ・ブコウスキー/勝手に生きろ!を読み終えた【6日】
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『気がかりな結末』ユーリイ・トリーフォノフ 感想
『ヴェルサイユ宮の聖殺人』感想・レビュー|フランス革命前夜を描く、重厚な歴史ミステリー【宮園ありあ】
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