読書「恋とか愛とかやさしさなら」一穂ミチ
Amazon.co.jp プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。 カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が”出来心”で犯した罪は周囲の人々を... 続きをみる
Amazon.co.jp プロポーズの翌日、恋人が盗撮で捕まった。 カメラマンの新夏は啓久と交際5年。東京駅の前でプロポーズしてくれた翌日、啓久が通勤中に女子高生を盗撮したことで、ふたりの関係は一変する。「二度としない」と誓う啓久とやり直せるか、葛藤する新夏。啓久が”出来心”で犯した罪は周囲の人々を... 続きをみる
★株式会社シェフ工房 札幌にあるキッチン用品メーカーに就職した新津が主人公 学生時代、怪我の為、プロスキーヤーへの道を断念した過去を少し引きずっている その後、スキー部のマネジャーになり、部員のまかないを作る時、怪我しても軽くて使いやすい調理器具に出会い、料理が好きになった その調理器具の会社に採用... 続きをみる
先日、母から借りた本。 ヒッチコック監督が映画化した 「見知らぬ乗客」から読むつもりが ヒッチコック監督「見知らぬ乗客」 - Time is life 「どんな感じの本だろう」と もう1冊の方を手にとり 1ページ目を読みはじめたら、 途中で止めることができず。 結局、ノンストップ一気読みに。 201... 続きをみる
★菜の花食堂のささやかな事件簿 書店ガールで有名な作者 シリーズの第六弾 日本のミス・マープルこと菜の花食堂(料理教室も)のオーナー・靖子先生の料理と謎解きの物語 靖子先生の謎解きは、いい方向に変わっていくというハートフルなミステリー、サクサク読めました 食堂で働く館林優希が、語り進めます ●分担と... 続きをみる
図書館で借りた 桐野夏生さんのグロテスク 1冊物は2段組の長編小説になっていて 私は慣れていないのか 1ページの文字の多さに疲れてしまい 翌週に1段組で上巻下巻の2冊に分かれた本を借り直しました 図書館に電話をして 置いてある場所が本館だと聞いて 取りに行きましたが 文庫本を渡されました 図書館で借... 続きをみる
家事の合間を縫って、1時間だけ読書タイムを確保し、 スタバに行ってきました。 図書館で順番待ちしていた『ダヴィンチ3月号』とカフェラテです。 毎月、ダヴィンチを読んで気になる本を探し、 図書館システムで予約するのが楽しくて。 3月号は、まるちゃんとコジコジの表紙がとてもかわいい。 ダヴィンチをじっく... 続きをみる
「天災は忘れた頃にやってくる」という警句は、昨今の状況をみると「天災は、忘れさせまいとやってくる」と言い換えてもよいほどだ。先日、NHK震災関連で1月に大船渡綾里地区を取材した番組が放送されていて、過去の津波災害を教訓にして高台へ移転した歴史と経緯を知り、なんとも言えない気持ちになった。 「天災は忘... 続きをみる
★ソトゴト 公安刑事 公安刑事シリーズ 新潟県警採用の同期三人、猪狩・蓮見・山本麻里はそれぞれ配属が決まる ●猪狩が主人公、新潟大学卒、糸魚川署地域課⇒機動隊⇒警察庁警備局企画課に 15年前、幼馴染みの恩田亜美が北朝鮮に拉致され現場を目撃し、何も出来なかったことでトラウマに ●蓮見健司は東大卒、新潟... 続きをみる
2025年2月に読んだ面白い小説のメモです ブラック・ショーマンと覚醒する女たち 東野圭吾 シリーズ前作 ブラックショーマンと名も無き町の殺人 も読みましたが、 私はこっちのほうが好きかも! 女性達が人生の岐路にたったとき、ブラック・ショーマンこと神尾武史に後押し?してもらいながら決断をしていく、的... 続きをみる
今日2回目です。 テレビで観ました。 暴漢に婚約者を殺され、心身に深い傷を 負ったエリカは、1丁の拳銃を手にする。 自分たちを襲った男たちを見つけようと 街をさまよう彼女は、自らの手で犯罪者 たちを裁いていくが……。 *** 2007年のジョディ・フォスター。 きれいですね。 やっぱり銃社会は怖い。... 続きをみる
昔から季節の変わり目が苦手です。 特に春が近づいてきたら 何かを始めないといけないのではと 焦る気持ちが出てきて、、、 実際には始めることなんてないのですが なんだかソワソワしてしまうんです。 私よりもっと敏感な方なんかは、 春はちょっと辛いと言います。 だから桜や花を見に行って積極的に気持ちを上げ... 続きをみる
今日は久しぶりにピッカーンと晴れました。 ずっとイマイチの天気だったので気持ちが晴れやかになります。 いつもの朝の家事を済ませて、 日曜日のルーティーンと化した友人からの「今日の野菜は〇〇。何時に来る?」のラインを待ち、それをいただきに行ってから少し買い物をし、読書ターイム。 昨日、久しぶりに会った... 続きをみる
満天のゴール 藤岡陽子著
宵っ張りなんですが、昼間の眠気を解消するためには早めに寝るしかないね
【2026年6月】購入本&読了本
今回も結局やっぱりすぐに買ってしまった村上春樹の新作小説
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
仕事、暇すぎて読書。
自分のことを知るって面白い
【6月の多読記録】冊数は減っても語数は微増
着物で見返り美人展
ペン使ってないのに両手指に「たこ」できたまさかの理由がわかってびっくりした
2030年まで1300日程。まだ思った未来は描けていない
プチ感想・レビュー#459【転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~】1巻
善き美しきブックカバー
【喫茶おじさん】要約・書評
3月に入り、娘の通う塾では高校3年生の授業が始まりました。 塾で選択している授業のコマ数が増え、 夕食の時間も日によって早くなったり遅くなったりで、 この1週間は、私も娘も新しい生活スタイルにあたふたしてました。 フルタイム共働きで忙しかった頃から、 「娘一人の夕食は寂しいから意地でも避けよう!」と... 続きをみる
同志少女よ、敵を撃て (ハヤカワ文庫JA) 早川書房 Digital Ebook Purchas イワノフスカヤ村で育ち、猟をしながら生活するセラフィマをめぐるダイナミックな物語。村にドイツ軍が攻め込んできて母親が殺される。この時村人を殺そうとしたドイツ人の中に、のちにセラフィマと対決するそこにハン... 続きをみる
Amazon.co.jp 2025年 本屋大賞にノミネートされた早見和真さんの小説『アルプス席の母』。高校野球を題材にした作品ですが、試合そのものではなく、選手を支える母親の視点を中心に描かれている異色の小説です。母親の立場から見た息子の成長や、父母会の実情、寄付金などの現実問題を取り上げており、こ... 続きをみる
作家の曾野綾子さんが亡くなられました。 93歳。 老衰とのことで大往生なのでしょうが 寂しいです。 厳しい目を持ちつつ 小気味よくつづられるエッセイの 「新刊」はもうのぞめない。 手元にあった「人生の後片付け」を再読しました。 人生の後片づけ 身軽な生活の楽しみ方【電子書籍】[ 曾野綾子 ] 価格:... 続きをみる
この頃、テレビはドラマ以外は「あしたも晴れ人生レシピ」と「住人十色」ニュース以外は見なくてもなりました。 晩ごはんの後、なるべく早くお風呂に入り 寝る支度が出来たら布団で読書するのが至福の時なんですが、考え事したり、ネットで調べ物してたらすぐ時間がたち、11時には寝たいので読書の時間をいかに確保する... 続きをみる
先週、実家の母の通帳&マイナカード他紛失騒動😮💨😮💨😮💨がありまして なんだかいよいよ認知症進んできたかなあと。 自分ではもう探せなくて かと言って、嫁は部屋にすら入れたがらないので当然探せないし、弟とはすぐに言い争いになるので探すのは無理と😓 SOSがあり急遽行くことに😑 ど... 続きをみる
独裁者トランプへの道 (文春e-book) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 町山智浩さんが出された本は、週刊文春に連載中の「言霊USA」をまとめたものだが、今回は前作「ゾンビ化するアメリカ」の続編として、ついにドナルド・トランプが2度目の大統領に選ばれるまでを細やかに紹介してい... 続きをみる
★秘め事 おたつ三 シリーズ第三弾 花岡藩・奥女中・取締役の多津が、殿様の命により側室の子・吉次郎を探すため裏店・稲荷長屋にて、名前を「おたつ」に変えて金貸しを営んでいる 青茶婆、一日貸しの高利貸、今日の朝貸したら、明朝、烏が「かぁ!」と鳴く頃、返金してもらうが決まりから烏金という 鳥金の利子の相場... 続きをみる
子規の俳句を1日1句365日にまとめて プレバトでおなじみの夏井いつき先生 が解説をしています。 俳句といわれてもさっぱり分かりません。 でも、花鳥風月を愛でる気持ちはなんと なくわかるような気がします。 ここらにも人住けるよ冬の山 ここまで分け入ってくれば人が住む里は なかろうと思うと、やがて一か... 続きをみる
★秘め事 おたつニ シリーズ第二弾 花岡藩・元奥女中頭だったおたつが 主人公 おたつさん、藩主の奥向きを取り仕切っていたが、今は消えた藩主の子息(側室の子)と女中を見つけるため金貸しをしながら行方を探っていた 口が悪くておせっかいだが、昔の人脈をうまく使って、難題を解決していく 烏金(からすがね)と... 続きをみる
「ようやく妻が死んでくれた ついに自由を手に入れた」 という文章ではじまる66歳男性のエッセイです。 妻より長生きしてしまいまして。 金はないが暇はある、老人ひとり愉快に暮らす【電子書籍】[ ぺこりーの ] 価格:1,760円 (2025/6/2時点) 自由な時間が来た! さあ、何をしよう! あれこ... 続きをみる
昨日は出勤前にジュンク堂に寄り 目に付いた読みたい本と雑誌を購入 清張さんは今読んでも新しくて 読むと同時に映像作品を観るのもマイブーム かなり人生の先輩の恋模様を描いた作品も あれから50年。の今は きっとどこにもありそうなことになった 「奥の細道」は春になってまた旅心が 起こってきたので ちょう... 続きをみる
タイトルが気になって読みました。 家を巡る家族の話です。 誰も住むことがなくなった空き家をどうするかで 兄と妹2人の3兄妹が揉めます。 空き家って本当に手放すのが難しく 更地にした方が売れやすいけれども 解体費用がかかるし、、、 税金もかかるそう。 我が家も他人事でありません。 今、私が住んでる家に... 続きをみる
2月も相変わらず乱読。2冊は数年前のことが書かれてあり、改めて大事な「とき」であったことを思い起こす。 このエッセイが週刊文春の連載であることは知っていた。まれにその雑誌を買ったときに読んでいた。改めて文章の上手さを感じるが、「好きなもの」について絶えず関心を払っていると、材料が豊富にあり、手順も一... 続きをみる
以前はよくテレビに出ていたのに 最近はまったく見ることがなくな った。 『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』 遥洋子さんの著書です。 この本を読んで本はたくさん読まなけ れば、と思うようになったんです。 人を知るにはまず実例を知る。 表現は違うと思います。 またこの本を読みたくなりました。 世の中には... 続きをみる
朝ごはんは夕べのラタトゥユが残っていたのでピザトーストにしました。 多めに作って冷凍庫へ。 最近はパン用の冷凍保存袋みたいなのも売っていますね。 ワタシは発芽はとむぎ茶(←長年愛用中)の空袋に入れています。 (内側がアルミコーティングされているようなので代用です) お昼はドライカレー。 大根や醤油麹... 続きをみる
午前中に1週間分の食材の買い出しに行ってきました 野菜の値段が少し落ちついてきたのかなぁと思いながら キャベツ1/2個 109円(税抜)を買ってきました 玉子はまだまだ高いです 物価高騰が 2月の食費にどれだけ影響したのかと 家計簿を締めるのが怖かったですが 思ったより それほどというのか? 無意識... 続きをみる
★形見の剣 江戸の用心棒 月島真十郎は、老中である父・大垣和泉守沖綱を殺した老中・本田豊後守信親(のぶちか)を討った 仇討ちまでは用心棒で暮らしていたが 今度は、父・信親を殺された嫡男の親貞(ちかさだ)が、真十郎の首に千両の賞金を懸け、真十郎に刺客を送る 刺客から逃れるため、自分は病死と偽り、弟に家... 続きをみる
Amazon.co.jp この人、自分のことを単に筋トレおたくのように言っているが、 本を何冊も出している。 これはその中の1冊で、ストーリー性がないので、どこからでも読むことが出来る。 当たり前のことを言っているのだが、その時々に自分が置かれた状況や、 その時々の自分の気持ちによって、素通りする言... 続きをみる
読書量が激減中です。 もちろん冊数がすべてではないけれど、 だらだらスマホいじるほうが楽になっちゃってるなーとは思います。 とはいえ、長編を読むのってなかなか 体力と時間を使うもので。 数日開かずにいると内容が飛んで少し前から読み直し、 思い出したころに寝落ちして一向に進まないという(;^_^ そん... 続きをみる
★関白同心・ニ 喧嘩好きの乱暴者、鬼塚寅太郎は南町奉行所の定町廻り同心 金には目がないが、心の奥底には弱い者を守り、正義をつらぬく心もあった 鬼塚は、ある事情から公家の少年、近衛菊麻呂をあずかることに 聡明で素直な菊麻呂にすっかりとなつかれていたが、菊麻呂は本物の殿上人、、高貴な血筋に生まれた京の関... 続きをみる
平等についての小さな歴史 みすず書房 Digital Ebook Purchas 8、差別と戦う真の平等 これらを克服するには「偏見」との戦いが課題だ。教育や保健やアファーマティブ・アクションも完全とは言えない。ここはSDGSにも同じことが言える。少ししか持たない者による多くを与えるためには、家父長... 続きをみる
平等についての小さな歴史 みすず書房 Digital Ebook Purchas 3、奴隷制と植民地主義の遺産 ここは前半の注目ポイントで、水野和夫教授の著書にも大いに重なる。 要するに産業革命で爆発的な資本が膨張して、国際分業のために植民地政策(すなわち海賊)が広まったことがことの発端だ。植民地政... 続きをみる
◎「ソフト化時代のゲリラ発想法」 久保田達也著 (祥伝社) ヒット商品が噴出する"久保田方式" 読みました。 気になったところ 1章 「0から一への発想法」ーー日本企業の課題 斬新な発想、人を惹きつける企画とは、いわば「0から一への発想」のことである。 2章 成功への鍵ーー「ピラミッド型・全体透視法... 続きをみる
かくれんぼかくどー53 ◎「理科系の作文技術」 木下是雄著 (中公新書) 読みました。 気になったところ 1序章 序章から気になりました。 1、1チャーチルのメモ ウィントン・チャーチルは、政府各部局の長に次のようなメモを送った。 われわれの職務を遂行するには、大量の書類を読まねばならぬ、その書類の... 続きをみる
かくれんぼかくどー52 ◎『まず「書いてみる」生活』 鷲田小彌太著 (文芸社文庫) 「読書」だけではもったいない 読みました。 気になったところ 目次から 序章 書くことの悦び 読む、そして書く。一人でもとことん楽しめる 書くのは特定の人に特殊な能力を要求しない。では書いてみよう! 第一章 定年後に... 続きをみる
平等についての小さな歴史 みすず書房 Digital Ebook Purchas ピケティの解説本は読んだことがあるが、ピケティ自身の本を読んだのは実はこれが初めて。「21世紀の資本」で一躍有名になったピケティの凄さは、あまりにも豊富な情報量と、それを抽象化する店にある。「r>g」は誰もがわかってい... 続きをみる
★富久丸百貨店外商部 上流階級 学歴もキャリアもあまりないバツイチ・アラフォーの鮫島静緖(40歳) 富久丸百貨店・芦屋川店の外商員として、バイトたたき上げからついに全国売上トップ10入り シリーズ第4弾 セレブ達のお金では解決できない悩みを斬新なアイディアと真心で解決する 部下を持ち、会社合併の社内... 続きをみる
今日2回目です。 第4話「信義を守る」 認知症の母を殺害した容疑で 息子が捕まる。 検事の佐方は、殺害現場から 逃走したわりに捕まった場所が 近いのではないかと疑問に思う。 この洞察力、すごい。 いつものように調べていく けど、どうしてそこに疑問 を持つんだろう? 検事といえば弁護士より 厳しい印象... 続きをみる
昔聴いていた曲を振り返りはしばらく続くかも(笑) Eagles - Desperado (Live from Melbourne) (Official Video) [4K] ドン・ヘンリーが随分大人になってて時の流れをしみじみと ( ̄0 ̄;) 声はそのままで♡ 10日ぶりに娘宅へ 2ヶ月の孫2号は... 続きをみる
昨日に引き続き、今日も朝から読書タイムを実施。 安達茉莉子『私の生活改善運動』を読んできました。 作者の安達さんの試行錯誤の日々、とてもいいなと思って。 毎日のささやかな生活の中に、大事なものがたくさんあると思っていて、 私の生活改善運動も、日々進行中です(きっと死ぬまで終わらない)。 今日はスイー... 続きをみる
★醤油と洋食 料亭鈴川の娘・八重が主人公 同じ椿山女子大に通う男爵令嬢の虎姫と、実業家令嬢の雫が親友 3人でハイカラさん袴姿で、自転車に乗り、鯛焼やお寿司等、食べたことのない食べ物を食べ歩く 階級の違いで、友人も恋人も自由にはできない時代 3人は卒業後も自由に仲のいい関係を続けるため、それぞれの家族... 続きをみる
昨日は3連休の中日 美容室へ行き カラーをしてきました 本当は6週間おきに行くのが理想ですが 1週間前倒しに 来週は土曜が出勤なので 日曜日しか休みがないからです 数年前まで 美容室へ行く時間が勿体ないと思っていた時期がありました ついつい足が遠のいてしまうので 3ヶ月に1回とか4ヶ月に1回の美容室... 続きをみる
学術書や専門書は必要もないし興味もないが、こうしたタイトルには惹かれ、思わず注文してしまう。結果ツマランかナカナカかは、半々ぐらいだろうか。この新書は後者だった。哲学のガイダンスではないけれど、名前ぐらいは知っている古今東西の哲学者や文豪、研究者等が登場する。著者なりの紹介が面白かった。 引用の仕方... 続きをみる
今年は2月に入ってから積雪が続いていて、毎日寒いです。 雪かきするほどの積雪ではありませんでしたが、今朝も車の屋根に積もった雪を落としてから出かけました⛄ 午前中、図書館へ行ってきました。9時40分に図書館前に到着。最初は、あれっ?今日は休館かしらと思いながら、周りを見ると数人の人が待っておられまし... 続きをみる
★こんがり、パン 美味しそうな表紙のイラストです 41人作家のパンに関する極短エッセイ・アンソロジー 書かれた時期、書き振りも様々 戦争を経験された方々は厳しさが 戦後生まれの方々は平和なエピソードが多かった ●子供のころ、開高健は昼御飯が用意できずにひたすら水を飲んでいたら、友人がこっそり机の中に... 続きをみる
Amazon.co.jp 主人公・吉村貴生はほんの出来心で使用した覚醒剤により逮捕され、仕事を失ってしまう。 住んでいた家が火事になり、行き場のない貴生は、保護司に頼んで、 1階がカフェアバー、二階がシェアハウスの「プラージュ」を紹介してもらう。 そこに住むのは、貴生を含めた男女7人。 物語の語り手... 続きをみる
★バチカンの奇跡調査官 聖剣の預言 奇跡調査官は、世界中からバチカンに寄せられる様々な奇跡報告に対し、現地でその真贋を見極める任務が仕事 ロベルト神父は、 民族学と暗号解読の専門 平賀神父は、科学者 アルバーノ(マギー)神父は、もとスパイ 異事情・人の観察が得意、今回奇跡調査官にスカウト 三者三様の... 続きをみる
サスペンスは最後まで書かないと 感想はつまらない。 まだ読んでいない人には申し訳 ないです。 亡くなった実業家の書斎から 高級時計を盗んだ罪で起訴された 男は実業家の非嫡出子だった。 分かりにくくて読み直しました。 柚月さんは斜め読みしにくい 作家さんですね。 非嫡出子の問題はやっかいですね。 外に... 続きをみる
昨夜 アニメの『ちはやふる』を25話✖️3シーズンの 相当のロングランでしたが 見終わりました 広瀬すずさんで実写化もされていますが アニメもなかなかの見応えがありました 1シーズン25話で高校1年分をストーリーにしています 私は中学の時に 百人一首を覚え やはり1番好きな歌は ちはやふる 神代もき... 続きをみる
話題になっていたので読んでみました^^ たぶん私たち一生最強【電子書籍】[ 小林早代子 ] 価格:1,760円 (2025/8/27時点) 社会人になってからもノリよくつるんでいた 高校時代の同級生女子4人が 20代後半になってルームシェアに突入。 ある日、その中の1人が 「子供が欲しくてシリンジ法... 続きをみる
久しぶりで独りスタバしています。 何でしょうか!? この疲れが抜けていく感じは…。 そんなに、悩みがあるわけでもなく ひどく疲れているつもりもないのに。 どこか、気が張ってるのでしょうかね? すごーくホッとして 自分に戻っていく心地よさがあります。 必要な時間ですね(*^^*) ひととき、なんの考え... 続きをみる
人気作家の名前がずらりと並んだ表紙に惹かれて、久々に短編集を読む。これも風呂場読書に最適だ。共通項を知らず『時ひらく』という書名に惹かれ手にとったが、舞台として「三越百貨店」が設定されていた。三越の持つ歴史、伝統や言い伝えが素材になりえるのはやはり物語性か。田舎者には縁遠いけれど。 伊坂幸太郎は仙台... 続きをみる
★コヨーテの翼 暗殺テロ小説 舞台は、東京オリンピック 標的は、総理大臣 中東の砂漠地帯にあるゾアンベ教国(過激派)は、世界に力を示すためテロを画策 その任務を遂行すべき雇われた 正体不明のスナイパー、コードネームはコヨーテ コヨーテはあらゆる工作で張り巡らせ、開会式に狙いを定める 迎え撃つのは日本... 続きをみる
★ひっくり返ったおもちゃ箱 タイトルからかけ離れた短編五つ(初期作品) 1.2.は、黒五十嵐風 3.4.5.は、白五十嵐風 1.「ぽきぽき」 エロ タイトル凄い〜 自業自得ではあるけれど、ご愁傷様です クズのモテる研修医がレズカップルに復讐される、、男の性器に個性的な拷問する、、 2.「嗜虐」 ※ス... 続きをみる
前記事を読み返して イイワケ?ハンセイ 5年以上前の出来事を毎年バレンタイデイに思い出すなんて なかなか執念深いのぉ・・ 常々の積み重ねがあったから傷が残ったひとこととはいえ、今回で最後にしようの決意(笑) もうひとつの反省は 孫娘にチョコを届けに行き、娘(ママ)と私の分 合計3個を一緒に食べた 娘... 続きをみる
今日2回目です。 勧善懲悪だから安心して読めます。 いろんなところで八犬士を苦しめた 船虫の最期が無残! 知りたい人は読んでください。 映画のようなたまずさとの最終決戦 はありませんでした。 「たまずさが怨霊」は人形劇や映画 で使われただけ? 怨霊だから乗り移って悪さはする。 物語だから八房も意味あ... 続きをみる
★70歳までに脳とからだを 健康にする科学 タイトルよりずっと幅広い範囲の生命科学について書かれてます なぜそうなるのかという理由や、認知症やガンといった様々な難病の最近の治療法など ●50キロの人は、一日50グラム タンパク質の量を知っておく ●認知症や老化の研究は、栄養やタンパク質の研究 →DN... 続きをみる
相変わらずの風呂場読書は新書か文庫に限る。何より軽いし、短時間でも一週間ぐらいで読了するのがいい。時に鋭い一節に考え込むこともあるにしろ、ゆったりと身体へ活字を流し込む時間は貴重だ。宗教や健康ジャンル、小説なら短編が多い。新しい知識、一歩先を行く知見…心開けば、染み入るものは必ずある。 『「始末」~... 続きをみる
今日は自営業夫の手伝いの日。 ぼーっとしていたのか、事務仕事でミスをしてしまいました💦 送金金額を間違えてしまった…というか、そもそも書類の数字が間違っていました! 送金処理したあとで気づいた私エライ😂 実際より少なく送ったので、 取り消さずに、もう一度送金。 トータルで数字が合うようにしました... 続きをみる
先日、図書館で借りてきた本です。 まとめて写真を撮ってしまったので 上の写真の左から順に紹介します。 ________________ ①『太らない、わたしの習慣』 雑誌リンネルのムック本です。 ここ10ヶ月ほど、 あすけんというアプリのおかげで 自分の中でのベスト体重を維持していますが、 先月、不... 続きをみる
午前中、図書館へ行ってきました📘 今日、借りてきた本は5冊。全部、吉村昭作品。面白い本に出会ったときは、同じ作家さんの本を続けて読むところがあります。 ほかにも借りている本があるので、貸出期間内に全部読めるかどうか分りませんが、次に借りる人がいないときは延長の手続きをしながら読んでいます。 夫がお... 続きをみる
★出張シェフはお見通し 正義感の強い出張シェフ・九条都子と、そのマネージャー・堀川聡 二人が訪問先のトラブルを料理で解決するグルメ短編集 強気な郁子もまた、切ない過去(恋人の湊の失踪)を持っているが、、 都子がホームズ役で、語り手の聡がワトソン役かな ●悩める営業マンと至高のひと皿 ロッシーニはボロ... 続きをみる
職場の昼休み 〈手抜き弁当1 これでもお弁当〉 派遣社員の入れ替わりも多く 新しい人が入ってくるたびに 休憩室には 小さなグループができ、お昼ご飯タイム 〈手抜き弁当2 これにお味噌汁があれば十分〉 新しく入ってきた人は 研修で連帯感がうまれるのか 3、4人で一つのテーブルに座り 最初から最後まで ... 続きをみる
読み出したら一心不乱になる悪い癖 何をどう読んだか定かでなくなるので 今年から記録を付けることを目標にしました キレイに書けないのが玉に瑕 先週末の読書から 横道世之介さんは気になってから 10年目にして初読 2001年の新大久保駅乗客転落事故で 救助に当たった関根史郎さんを モデルにしたとあり 2... 続きをみる
朝ごはん 手作りヨーグルト・手作りカンパーニュにチーズと蜂蜜・パール柑🍊 朝バタバタしなくてもいい生活だからという言い訳で 朝食は自室でのんびり食べる 料理をしなくなった母も 少し前までは自分の分だけトーストを焼いたりしていたが、最近はそれも面倒になったのか お茶と梅干とお菓子だけ食べてテレビの前... 続きをみる
かくどー49 ◎『ミステリーの書き方』 日本推理作家協会編著 (幻冬舎文庫) 読みました。 気になったところ 裏表紙から ミステリーの最前線で活躍する作家が、独自の執筆ノウハウや舞台裏を余すところなく開陳した豪華な一冊。 日本推理作家協会に所属する現役作家たちが答えた貴重なアンケートも収録。 日本推... 続きをみる
★大相撲殺人事件 相撲☓ミステリー、タイトルにひかれ読んでみました 作者は東大(哲学科)→ミステリー作家兼近畿大学教授 以前タモリ倶楽部でも取り上げていたそうで、史上最大最多の力士殺人事件です SNSでこのバカミス(ばかばかしいミステリー)がスゴイと 99%ギャグ(コメディ)、1%謎解き 真面目な相... 続きをみる
今日もチラチラと雪が降ったり止んだり。 寒いけれど、 本日返却予定の本を持って図書館へ行きました。 (返却日は守ります‼️) 実は4冊借りていた本、一冊も読まず、、、 なーんか読む気にならず、そのまま放置していたら 返却日になってしまった。 まあこんな時もあります。 違う本を借り直しました。 図書館... 続きをみる
昨日から寒さが一段と増してきて、今朝起きたら2センチ程度の積雪がありました⛄ 恐らく、時々見かける地域ネコちゃんの足跡だと思うけれど、我が家の敷地に可愛らしい足跡が残されていました🐱🐾 足跡をたどっていくと、家の周りをぐるりと一周、足跡が残っていました✨ まだ読みかけている本がありますが、予約し... 続きをみる
娘A、気づいたら 社会人生活も4年が過ぎようとしています。 先日、今年度の新人ちゃんたちと接触。 なりゆきでお世話したところ、 その中の1人が 「無趣味だったので、読書を始めました」 と。 文学部出身の娘。 もちろん、本好き。 「なに読んでるの?」 と聞いたら、 「まだ1冊目ですが、 永井荷風であり... 続きをみる
日本人の見通しの甘さや、同じ過ちを繰り返す国民性、さらには「空気」に支配される風潮について書かれている本を何冊も読んできた。なぜそうなのかを著した部分はあったかもしれないが、あまり覚えていない。『日本文化における時間と空間』はまさにその答に迫ったものだ。難解だったが、興味深く向き合った。 「日本では... 続きをみる
★恋文屋さんのごほうび酒 日本橋の代筆屋で、恋文ばかり頼まれる手毬 仕事と共に様々な問題をこなした後、 1人で飯屋に入って酒と肴を楽しむ 江戸×仕事×グルメ×恋模様、とても現代的です 一口食べ「美味ぃぃぃぃぃ!」が面白い 他人の恋を叶えても、自分には良縁が巡ってこない しかも風変わりな依頼に巻き込ま... 続きをみる
今朝の桜島 カーテンを開けたらキレイに冠雪 朝8時過ぎから 今度はサラサラの雪が降って来て こりゃ積もりそう 一旦は厚手の真冬セーターを着たのですが 思い直して 薄手ウールのハイネックに 無印のノーカラーダウンで決まり アウターは昨日と同じTORANCE WORKの ロングダウン ハイネックの下に極... 続きをみる
弟、今週、息子ちゃんとスキー場にいると。 平日じゃん、と思いましたが、 弟の息子 = 私の甥っ子ちゃんは 私立の中高一貫校に通っています。 「受験期だから在校生は休み」だそう。 なるほど! 短期決戦の中学受験。 2月1日からの一週間が勝負の時。 それで思い出しました。 以前、ムラゴン村のmaturi... 続きをみる
★カルトからの大脱出 カルト、対象となる集団が、悪しき集団であることを明確にするために用いられる通称 本来は、カルトは儀礼や祭祀を表す言葉だったが、1920年代アメリカで用いられ 1930年代保守的なキリスト教聖職者が異端とみなしたキリスト教系団体を指すようになった 村野好美42歳、シングルマザー&... 続きをみる
徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
【喫茶おじさん】要約・書評
徒然日記20260704/〓【読書/読後感】小路幸也「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ〜東京バンドワゴン」/何があっても堀田家に戻ることができる幸せ<br />
恩田陸「酒亭 DARKNESS」
織守きょうや「ライアーハウスの殺人」
『三千円の使いかた』を読んで思った。「お金は人生を幸せにするための道具」である。
「【改訂版】 会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方」読了レビュー|もっと会計クイズを解きたくなった一冊
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
ジョン・カッツェンバック「旅行者・上」
アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会・3」
定年後再雇用の夫シンジ、もう一年働くってよ。
徒然日記20260630/〓【読書/読後感】又吉直樹「劇場」/才能や夢は人を輝かせることもあるが、それだけでは人を幸せにはできない
【「ない仕事」の作り方】要約・書評
まなの本棚 芦田愛菜
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
【喫茶おじさん】要約・書評
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
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