シナモンロールと最近の2冊。
今日、時間調整で入ったドトールで、 レジの横にあるのが猛烈に気になったので、 おとといスタバで食べたのに、 思わずまたシナモンロールに手を出しちゃいました。 温めてもらったら、モチモチふわふわで美味しかったです。 「個人的にシナモンロールブーム到来かな?」と考えていたのですが、 スタバの画像を見直し... 続きをみる
今日、時間調整で入ったドトールで、 レジの横にあるのが猛烈に気になったので、 おとといスタバで食べたのに、 思わずまたシナモンロールに手を出しちゃいました。 温めてもらったら、モチモチふわふわで美味しかったです。 「個人的にシナモンロールブーム到来かな?」と考えていたのですが、 スタバの画像を見直し... 続きをみる
今年こそは読書記録を付けようと目標を立て 先ずは画像に撮っておきました SHIROYAMA HOTEL Kagoshimaの ライブラリーで3冊 天文館図書館で3冊 市立図書館で2冊 ジュンク堂で2冊 市立図書館で5冊 市立図書館で2冊 天文館図書館で2冊 浮世絵は完全に大河ドラマの影響🤭 年始め... 続きをみる
★坊さんのくるぶし 仏教を信じられないお寺の息子、主人公の皆道 前半は、煩悩ある彼らの修行中のあれこれ 後半は、仏教の教えや座禅中の状態(終盤は異空間体験)が、、やがて嫌いだった仏教に目覚める 今みたいな檀家制度は江戸時代のこと 寺院でお金が回るシステムが出来上がり、2000年続く仏教本来の修行が形... 続きをみる
本屋さんでまずタイトルが目にとまり、 ついで帯の言葉が飛び込んできました。 「がんは、ぐれた子どものようなもの。 親である私の食べ方、暮らし方、 生き方を反省して変えなければ、 良くならないと思った」 悪性リンパ腫と診断された旦那様の言葉で 老舗料理店を営む奥様が マクロビオティック食事療法で その... 続きをみる
昨日は仕事から帰宅後、 晩ごはんまで時間の余裕があったので、 おやつを食べながら 1時間半ほど読書をしました。 昨日のおやつ 生姜ココア セサミスティック なつめ カカオ72%のチョコです! *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 群ようこさんの 『捨てたい人 捨てたくない人』読了。 『捨てる』... 続きをみる
会社で昨日 隣の席のYさんが 上司に注意されました Yさん たまに言葉がキツくなる時があるのです 相手が強く出てきた場合 負けじと 自分も強く出てしまう くじけそうになる気持ちを必死に持ち直して 言葉が強くなるのだと思います 私も昔 言葉の失敗がありました 26歳で派遣会社の営業になり すぐの頃 派... 続きをみる
仕事のほう、少し余裕が出てきたので、読書をしようと思い、午前中、図書館で本を借りてきました📘 先日から群ようこさんのドラマを観始めていますが、ドラマ、映画を観て感銘は受けているものの、本のほうはまだ読んだことなかったので1冊借りてみることにしました。 「散歩するネコ」、タイトルからして、ほのぼのと... 続きをみる
★化学物質過敏症とは何か 他の疾患に比べ、科学的根拠が乏しい化学物質過敏症 最近では柔軟剤が関連すると話題 全世界的に患者が急増 患者数は約120万人 潜在患者は1000万人 診療と研究は、国立病院機構相模原病院と湘南鎌倉総合病院が有名 ●現段階でわかっていること 症状が多岐にわたり、アレルギーなど... 続きをみる
① 観光は「見る」ことである/ない 高岡文章氏の文章,,,高岡氏は立教大学観光学部の教授。 文章は本名みたいです,,, ② 繭の遊戯 蜂飼耳は詩人、立教大学教授。偶然にも立教大教授の文章が2編選ばれたようです。 「繭の遊戯」は詩なのかな?調べましたがよくわかりません ③ 有明の別れ、源氏物語 まあこ... 続きをみる
号外 乃南アサ チーム・オベリベリ 知り合いのかたに薦められて 図書館で借りてきたのですが 分厚くて 読む自信がない
★人間の本性 アドラーの「幸福論」 「世界は、驚くほどシンプル 人生を難しくしているのは自分」が有名 1926年ものだが、今でも理にかなうと、若い人に人気のアドラー 人間の精神生活、ぼんやりした目標は定まったものでなく、変わることもあるはずなのに 従わなければならない自然法則が働いているかのように、... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
今年初めて図書館で借りてきた本 柚月裕子さんの「教誨」 昨夕読み始めたのですが今日一気に読んでしまいました。 (これもムラゴン内でご紹介があったもの。ありがとうございます!) 2人の子どもを殺害し、死刑を宣告され、それが執行された後、女性の遠い親戚の女性が彼女の人生を紐解いていく。というようなお話で... 続きをみる
YouTubeを徘徊していたら 読書系の動画に行き当たり やわつむりさんの選書が 見るからにステキ且つ未読が多かったので 早速図書館で借りたり買ったりして揃え 読書を堪能しました 昨夜は『とにもかくにもごはん』を読了 こども食堂を運営する顛末に 主人公や回りの人々の気持ちの変化が じんわり伝わってき... 続きをみる
亡くなった父はシベリア抑留者 でした。 ソ連全土に抑留された日本人の 総数、正確な数字は分からない。 だが、1955年6月17日の 外務省発表によると、終戦当時、 満州、北朝鮮、千島、南樺太に 居住していた軍民あわせて272 万6000人のうち、57万5000人 がソ連軍によってシベリア、 外蒙、中... 続きをみる
ワカコさんが、仕事中に電話で教えてくれた、 中華系マーケットでセール中だというもち粉を買いに行った。 ある、ある。 79セント。確かにお安いわ。 3つ買った。 それで作ったのが、アメリカの日系人の間ではお馴染みの、 もち粉のケーキ。 レシピ通りに作ってみたけど、うーーん。 ちょっとあんこが多い。 も... 続きをみる
『オオルリ流星群』も 『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』も 人生の機微と言いますか 喜怒哀楽を共に過ごしての 色々あっての気持ちの温かさに 思わず泣けました こんなふうに生きて行くんだなぁと 妙にしみじみしました 昨日の 読書のお供はハーゲンダッツ様 やっぱり濃ゆくて甘くて美味 今日の平日休みには 足を伸... 続きをみる
今年の目標で毎週1冊以上読む、ということにしてますけど、今のところ5冊読みました。順調です。 1/15-16で『スピノザの診察室』を読みましたけど、個人的には好きでした。現役の医師らしく、専門用語が詳細で冷静な主人公や周りの登場人物も現実にいそうで共感でき、サクサク読めました。 私は哲学科中退から獣... 続きをみる
インフルからやっとなんとか復活できています😅 あの後、数日してから息子も インフルなったー!と😅 まあ会社でもらったのか私らからなのかわかりませんが 私よりはひどくなかったようで何よりでした😅 今日は年1の血管年齢の検診 コレステロールやや高めで診てもらってますが 今年はなんと! CAVI(血... 続きをみる
秋田の兄が亡くなって、実家を 解体することになり、本も処分 するというので、父の本を持っ てきました。 父はシベリア抑留者です。 知人から贈られた本らしい。 本の痛みが激しかったので、 姪っ子たちに読んでもらう ためにメルカリでキレイ目 の本を買いました。 読み応えありました。 父とこの本のことを話... 続きをみる
★介護の裏 実録ルポ 作者は、週刊文春の元記者 題名・内容は週刊誌的 どんな業界にも裏面はあり、それは介護に限ったことではないので 負の側面ばかり取り上げるのではなくよい介護事業者の見つけ方も書いてほしかった〜 ●監督庁の違い→サ高住は契約も複雑 サ高住は、国土交通省・厚労省 介護付・住宅型有料老人... 続きをみる
数年前にATで購入したスープジャー 小振りだけどしっかり入り 真冬に活躍してくれます 入れる前に熱湯たっぷり入れて 温めて入れると 06:30に入れて12:00に蓋を開けても ほんのり温かく具材は結構しっかり温かい 昨日は おでんを 今朝は 鶏鍋の具とスープを その前は 豚汁を入れました 即席スープ... 続きをみる
前作もかなり衝撃的でしたが、 今回も唸りました! 前回、蒲生美智留が頭脳と美貌で 人を惑わせたが、今回は野々宮恭子。 騙された人たちは自ら命を絶つか 殺される運命。 途中まではなぜここまでやるのか 分からない。 引き際が鮮やか。 最後に行きつくのは政治家柳井耕一郎。 迫ってくる刑事もあと一歩で逃して... 続きをみる
★ムーミンの哲学 むずかしいお話(哲学の難解さ)→ムーミン話 →哲学的解釈の流れになっています 作者は、哲学はあくまでも触媒であり、内容のあることを与えてくれるのは、けっして哲学そのものではない わたしたちのイマジネーションと想像力であると 哲学の記述にはついていけないので、、ムーミン話と解釈らしき... 続きをみる
4大ミステリーランキング1位 ・ミステリーが読みたい! 2025年版 ・週刊文春ミステリーベスト10 ・2025 本格ミステリ・ベスト10 ・このミステリーがすごい! 2025年版 山本周五郎賞、日本推理作家協会賞などの 文学賞4冠に加え、 直木賞候補にもなった 青崎有吾氏の「地雷グリコ」。 タイト... 続きをみる
今シーズン一番の降雪だった10日金曜日、山間部にあるこども園へ。峠道は朝に除雪していても10時半頃にはまた結構な量が積もっていた。車体はフラれるし、道幅が狭く、白さが強くて視界が悪い。こうした道路は慣れているはずだが、やはり不安が出てくるお年頃か…だから、この本を読む視点は複雑だった。 『うちの父が... 続きをみる
何だか暗い表紙の本ですが、ジェイムズ・ジョイスの短編集です。 そのむかし英語のリーダーズの教科書にダブリン市民という名で 載っていた記憶があります(内容は覚えてないですが)。 アイルランドのダブリンでの出来事を描いた短編集ですが、人生 の機微を感じる作品ばかりでした。読むと孤独感や寂しさを感じる 内... 続きをみる
★赤札始末 はぐれ又兵衛例繰控 令和(世相を反映した)ならでは時代劇シリーズ第八弾 南町奉行所の事務方・例繰方の又兵衛の机は、重なった書面の角はきちんと揃えられ、硯や筆の位置も定まっている 置き方には又兵衛なりの決め事があり、位置がずれると修整しないと気がすまない 香取神道流の免状を持ち、坐した姿勢... 続きをみる
ふと、「10年前読んでいた本」を、 手に取った。 エビデンスの少ない本。 時代に、共感しつつ、 エビデンスの量の違いに、驚嘆した。 当時、読んでいた場所、情景が蘇る。 図書館で、お風呂場で、そして寝室で。 誰にも邪魔されず、読んでいた記憶。 「10年前の本」の中を見てみると、 今、の時流にそぐわない... 続きをみる
読了 宮部みゆき 模倣犯 3551枚、上下巻各700ページ越え ここでやっとタイトルの意味が解けて 結末に考えさせられる問題は残ったものの、ふぅ…最後まで読めたぞ ほっとした感じ(笑) 孫守りの合間に 全く別世界に小刻み短時間ワープする慌ただしさを忘れる読書時間だった 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 昨夜... 続きをみる
★為せば成る はぐれ又兵衛例繰控 鬼役シリーズでも有名 令和の時代劇シリーズ第7弾 主人公は、南町奉行所・例繰方(判例を整理、判決を記録保存)の与力、平手又兵衛 上役同僚から、はぐれ者の又兵衛(派閥に属さず、しがらみを意に介さぬ)と言われている 又兵衛は、香取神道流、攻防一如の剣、死を恐れず踏み込む... 続きをみる
Amazon.co.jp 道尾秀介さんの「N」がおもしろかったので、他の本も探してみたら、 「カラスの親指」の作者さんだったのね。 「カラスの親指」は、大分前に、阿部寛さんが主演で映画になっていて、 それは見たことがあったので、今回は、この「カエルの小指」を読むことにした。 もう、すごい。 騙す手口... 続きをみる
今日娘が帰っていきました。 今年は少し長めのお休みでした。 もう、めっちゃ楽しかった〜🥰 普段、推し活の話を出来る人が周りにいないので🤭 推しが違うので、それぞれ言いたい事言って 相手の話はあまり聞いてないけど🤣 それでも楽しいんですよ😆 娘が貸してくれた本✨ 読むのが楽しみです💕
脳科学者、中野信子さんのご本、 タイトルに惹かれ、読んでみました^^ 人は、なぜさみしさに苦しむのか?【電子書籍】[ 中野信子 ] 価格:1,397円 (2025/1/9時点) 中野信子氏、 「科学がつきとめた「運のいい人」」 という本が有名でしょうか。 以前、読んだことがあり、 「運がいい」は自分... 続きをみる
元旦の読み始めは例年と違った。『残酷人生論』のことは一区切りついたように思ったのか、昨年末に買い貯めた中から『未来のだるまちゃんへ』(かこさとし 文春文庫)をまず選んでみた。2018年に92歳で没した偉大なる絵本作家、児童文学者のいわば自伝とも呼んでいい一冊だ。「迷い道人生」に学ぶべきことは多い。 ... 続きをみる
寿木(すずき)けいさんは全然知らない作家ですが、料理を中心に随筆を書くひとのようです。出張先で本屋に寄った時、店頭に新刊文庫平積みに「わたしのごちそう365」という彼女の本がありました。この本「レシピとよぶほどのものでない」とか表紙書きしてあって、「んじゃあ、なぜ出版した?」と意地悪く考えさせて読者... 続きをみる
★勉強の価値 47歳まで国立大学に勤務・リタイヤ バイトの作家を続けながら、広い土地で鉄道公園・模型・菜園などして、人付き合いは少ないと語る 子供のころは暗記ものは諦め、国語・社会はスレスレの成績 父の「数学だけできればなんとかなるから、あとは無理に勉強しなくて良い」「一番になるな、他人は気にするな... 続きをみる
年が明けてから初めて 市立図書館へ行ってきました! 本日借りた本は 年末に予約していたこちらの4冊と 返却されたばかりの本が並ぶ 【こちらの本も借りられます】 のワゴンから見つけた2冊です。 私は図書館のカウンター近くにある 返却されたての本が並んでいる ワゴンを見るのが大好きです! (※自治体によ... 続きをみる
★不参加ぐらし 富士正晴 時折関西弁が入ってくる文体で、飄々としながら、どこか冷静な目で世間を見ている 子供の頃から集団行動が苦手、「隠者・怠け者」という呼び名、竹藪の庵に引きこもり、都会にはめったに姿を現さず 来るもの拒まず、去るもの追わず、読書・エッセイで家人を養う 呼んでいて「これ、今の時代の... 続きをみる
2024年の目標の一つに、 「100回(100時間)ジムへ行く」 があったんだけど、途中でぎっくり腰になり、それ以来少し控えているため、 目的は達成できなかった。 残念。 年末年始のお休みで少し回数を稼ごうと、出かけることにした。 会社のクリスマスパーティーの景品で頂いた、ターゲットのギフトカードで... 続きをみる
★いつかの朔日さくじつ 直木賞候補「まいまいつぶろ」の著者 いつかの朔日(さくじつ)は、八月一日(朔日)で 家康の江戸入りや、理想的?な※伏見城落城日(七日→十三日の籠城、三成の西軍・毛利/宇喜多の四万、伏見城約1500人)に寄せています ※天下分け目の関ヶ原の戦いの前哨戦 伏見城籠城は、家康が江戸... 続きをみる
あけましておめでとうございます🎍 ★ツンドラモンスーン クリームシリーズ4冊目 「つ」で始まるタイトルが特徴 ●努力より、毎日体調崩さず、着実に進めることが大事 ●発言は自由だが、発言が他者の「妨害」になると、自由とは認められない ●「上から目線」は、自分を卑下した感情、相手を非難すれば、言った自... 続きをみる
本でもドラマでも前にみていたものが 強烈だと、頭を次にみるものに切り 替えるのに時間がかかる。 新しい作家さんだと特に感じる。 その人の個性を知るまで時間がかかる。 だから2回くらい読まないと自分の 気持ちがわからない。 何度も読むのが正しいのかもしれない けど、次が待っていると思うとそれが できな... 続きをみる
うちのリビングから見た初日の出です ということで今年の目標を立てました。 私の場合、読書です。 昨年、映画「八犬伝」を観た影響で 小説を読もうと考えました。 「現代語訳南総里見八犬伝 上下」曲亭馬琴 600ページをこえる作品です。 子供向けも考えましたが、やっぱり考え直して 大人向けにしました。 無... 続きをみる
2024年を振り返りつつ、後半の部。 ◆読書 小説はすっかり読まなくなった。去年読んだ大野和基氏の「未来を語る人」の余韻で今年の読書は始まったような気がする。いくら読んでも、読んだ本のことで議論する相手がいないので寂しい。もっともっと教わりたいことはあるのだが、結局読んで終わりだ。 ◆日没 #桐野夏... 続きをみる
あっという間に大晦日です。 (◎_◎;) 今年もムラゴン村の方々には お世話になりましたm(_ _)m 記事を書くのに精いっぱいで なかなか皆様のところへ訪問ができず 不義理続きで申し訳ございません。 (;;) にもかかわらず、 訪問してくださったり、 nice!してくださったり コメントしてくださ... 続きをみる
こんばんは。 あれっ、もう今年が終わろうとしている… 年末(私的)恒例、今年読んだ本振り返り♪ ※初読のみカウント、数字は読んだ順です。 ①「教場X」 長岡弘樹 ②「ゲゲゲの女房」 武良布枝 ③「おひとり様日和」 ④「じい散歩」 藤野千夜 ⑤「古本食堂」 原田ひ香 ⑥「アンと愛情」 坂木司 ⑦「今日... 続きをみる
★時間をかけて考える 養老先生の読書論 読書論でなく、連載された書評集でした(毎日新聞) 難しくて解らない本(手に取りそうもない本ばかり)でも、養老先生の書評だと解りそうな気が、、 本の選定基準は、「現実・事実と、それに関する考察の釣り合い」だそうです 1.心と身体 ●臨死体験は、覚醒とレム睡眠の切... 続きをみる
(お気に入りカフェ)☆ 月1回、備忘録として書いています (興味ない方はスルーでお願いいたします★ いままでの読書記録はこちら(旧ブログです) 今月読んだのは。。。 オパールの炎 桐野夏生 大好きな桐野夏生さんの新作。 スモーキーピンクの装丁(表紙)がすごく素敵で惹かれました。雑誌に連載されてたので... 続きをみる
お休みが続くので、 いつもより多めに本を借りてきました。 新刊コーナーから遠慮なく5冊。 『成瀬は天下を取りにいく』の続編 『成瀬は信じた道をいく』 大好きな成瀬にまた会えます。 『「しやすい」の作り方』 毎日の暮らしの参考になればと手に取りました。 お久しぶりの原田宗典さんの新刊。 宮部みゆきさん... 続きをみる
久しぶりの池谷本は新刊。Re101『生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる』(池谷裕二 扶桑社新書)。本書に人々のAIに対する態度は5つに分類されるとある(今年9月のアンケート結果)。それによれば現在の自分は「5観察派: AIを活用しておらず、様子を窺っている」タイプだ。それゆえに手にした一冊... 続きをみる
★大河ドラマ べらぼう 蔦屋重三郎とその時代 出版大国日本の原点、「蔦重つたじゅう」こと蔦屋重三郎は、 江戸を代表する出版人、喜多川歌麿や写楽などの浮世絵を代々的に売り出したプロデューサー 本書では蔦重の生涯と時代背景と政治・文化を紹介してます ●蔦屋が生まれ育った吉原 吉原は江戸で唯一の公認遊郭、... 続きをみる
今日は仕事はないですが、 昼間にカウンセリング勉強会に行き 夜も(これから)オンライン勉強会です! 仲間や師匠との勉強会は楽しいですが 頭を使って疲れる! ので、栄養補給😅 はい、トップスのレストランで、 ナポリタンスパゲティとチョコレートケーキを食べてきました!☕ うどんのように太いパスタ、甘め... 続きをみる
小林聡美さんと小泉今日子さん主演で ドラマが大好評だった「団地のふたり」。 最近、すっかりテレビ離れで、 評判を聞いた時には すでにもう数話進み、、、 見損ねました。_| ̄|○ 途中から見るんじゃなー、 と思っていたところ 原作を書かれたのが芥川賞作家さんだと。 ほー。( ゚Д゚) 文庫にもなった?... 続きをみる
★その扉をたたく音 「そして、バトンは渡された」は本屋大賞受賞 年末に読む本 主人公は宮地、29歳で無職、ミュージシャンを目指すも迷走状態 でも不思議なことに持って生まれた性格なのか、育ちのせいか、苦悩や葛藤を語りつつ、あっけらかんとした素直さがにじみ出て、、 ある日、宮地は、余興に訪れた老人ホーム... 続きをみる
Re100『〈ひと〉の現象学』(鷲田清一 筑摩書房)。予想はある程度していたけど、難しい本を手にしてしまった。風呂場で読んだ(そんな類の本ではないが)けれど、何日ぐらいかかったのか。ざっと半月以上は確かだろう。正直に言えば、理解度1割ちょっとか。しかし、それだけでありながら印象深い記述は多い。 第一... 続きをみる
世界経済史講義 (ちくま新書) 筑摩書房 Digital Ebook Purchas 第10章 世界恐慌とアメリカ ここまで13世紀に資本が生まれ16世紀に利子の概念が生じ、教会から法人へ、そして帝国主義の発達によって世界が急激に進化してきたことを学んできた。 しかし、行き過ぎた経済成長はどこかにひ... 続きをみる
世界経済史講義 (ちくま新書) 筑摩書房 Digital Ebook Purchas 第七章 宗教革命とマックス・ウェーバー ここからは島田裕巳先生のご専門分野と経済の関わり。 マックス・ウェーバーの説によれば、倹約に務めるプロテスタントが貯蓄を膨らますことから資本主義の精神が生まれたという。カルヴ... 続きをみる
世界経済史講義 (ちくま新書) 筑摩書房 Digital Ebook Purchas 第四章 13世紀における資本と資本主義の誕生 途中になるが、この本を読んで思うことは「資本(ストック)」の存在が社会をおかしくしているように思えてくる。「宵越しの金は持たない」が経済学的理想だと本書でも語られている... 続きをみる
世界経済史講義 (ちくま新書) 筑摩書房 Digital Ebook Purchas 経済学者の水野和夫教授と宗教学者の島田裕巳教授の対談本。 第一章 経済の始まり 13世紀に「資本」が誕生して以来、利子の概念に縛られた人類は”今日より明日が良くなる”という神話に導かれてきた。水野和夫先生はブローデ... 続きをみる
印象に残っている作品です。 〇竜馬がゆく 一~八 司馬遼太郎 今年の目標を立てて1月から読み 始めました。 よかった~ 読んでよかった。 司馬遼太郎は読みやすい。 幕末という時期を見直すことが できた。 〇雪の階 奥泉光 昭和初期の軍事色がこくなっていく 時代の話。 笹宮伯爵の令嬢笹宮惟佐子 を中心... 続きをみる
★サンタクロースを探し求めて 1928年生 経済学者 「豊かさとは何か」が有名 絵本「サンタクロースってほんとにいるの?」も担当 サンタクロースを求めて、聖ニクラウスが司祭を勤めたミラの地(トルコ)等を訪れたり、サンタクロースにまつわる絵本も紹介 サンタクロースとの出会いは、研修で、ドイツとアメリカ... 続きをみる
平野啓一郎さんの新刊、 「富士山」を読みました^^ 「マチネの終わりに」「ある男」など 映像化された長編も多い作家さんですが、 今回は短編。 富士山【電子書籍】[ 平野啓一郎 ] 価格:1,870円 (2024/12/22時点) どれも、 今、生きている「現実」が 確たるものではなく、 不確かで、不... 続きをみる
佐方貞人シリーズの第1作目 今回、佐方が弁護するのはホテルの一室で 起きた刺殺事件の被告人である。 物的証拠・状況証拠共に、被告人の有罪は ほぼ間違いないとみられており、対決する 検事・庄司真生も自信に満ち溢れているの がわかる。 *** 小説は亡くなった高瀬 美津子と夫高瀬 光治 の目線で進む。 ... 続きをみる
久しぶりに小説を、と思って手に取ったのが、この名作Re98『蛍川・泥の河』(宮本 輝 新潮文庫)。この作家には一度手を出したが、そんなに馴染みがあったわけではない。しかし、さすがにこの作品は心に染み入った。昭和30年代という時代。当時の大阪、北陸富山という舞台を、色濃くイメージさせてくれた。 なんと... 続きをみる
★公家武者信平 影姫 実在の人物・鷹司松平信平を、主人公とした時代劇 シリーズ15 TV時代劇風、水戸黄門の公家版? 気忙しい年末、サクサク読めました 信平は、幕府転覆を目論む強敵を、秘剣・狐丸で倒す 徳川家光の正室である姉を頼りに、公家の庶子である信平は、住んでいた京から江戸へ出てきた 姉の身分を... 続きをみる
大阪の下町に生まれ育ち、小説家を目指し上京した夏子。38歳になる彼女には、ひそやかな願いが芽生えつつあった。「自分の子どもに会いたい」――でも、相手もおらんのに、どうやって? 周囲のさまざまな人々が、夏子に心をうちあける。身体の変化へのとまどい、性別役割をめぐる違和感、世界への居場所のなさ、そして子... 続きをみる
今朝朝イチに予約本の準備ができたと図書館からメールがきたので いそいそと出かけてきました。 「このミステリーがすごい」大賞を2022年に受賞している作品です。 「このミス」受賞作品ってだいたい外れなく面白いのですが、 この「レモンと殺人鬼」一気に読んでしまいました。 これでもかこれでもかと「えっ?」... 続きをみる
★善意の寺 観相同心・早瀬菊之丞 観相学を上方で学んだ早瀬菊之丞は、南町奉行所の同心 高身長で肩幅も広く、ソップ型の相撲取り体型、身体に相応しい巨顔だ 眉が太くてギョロ目、鷲鼻に分厚い唇、歌舞伎役者が悪役を演じる顔、いたずら好きな得意顔だ 観相と骨相を見ながら、辻褄があわないと、とことん考える 武芸... 続きをみる
*訳者あとがき* 「TUBE」とは浮き輪のことだ。 「溺れる者は藁をもつかむ」と いうことわざがあるが、つかんだ ところで大した助けになりそう にもない藁。 だが、それに空気を吹き込んで 「浮き輪」に変えることはでき ないだろうか。 藁をつかんででも浮かび上がろうと するあなたを応援したい。 本書の... 続きをみる
人工知能の発達やら、チャットGPT、DXやら。とにかくデジタルの波に乗らないといけないみたいな風潮。 そりゃ、進化は必然だからうまく利用する側になることが得策なんでしょうが。 かつてニーチェは、読書する人が増えることが思考の腐敗につながる的なことを言ったとどこかで読みましたが、何かが進むことで何かが... 続きをみる
★地面師アノニマスたち この作品は「地面師」の前日譚 ハリソン山中(豊中悦司)と名乗る実業家が、詐欺師たちをスカウトする話 2024年Netflixでドラマ化された 「地面師」は、土地の所有者になりすまして売却をもちかけ、多額の代金をだまし取る詐欺師のことが書かれた作品 ●街の光(辰、刑事、リリフラ... 続きをみる
娘の期末テストが終わって落ち着くかと思いきや、 毎日ランチの準備したり、 家事や仕事をこなしたり(仕事始めたことはまた後日改めて書きます)、 病院で病理検査の結果を聞いたり今後の治療方針を相談したり、 いつもと違う検査したり引き続き貧血の点滴したり、 娘の大学見学について行ったりして、なかなか充実し... 続きをみる
羽田空港のラウンジで読み出してから 7冊以上読んだまさきとしかさん イヤミスもミステリも好きと思っていたのに 彼女の作品は今季初読みで 読書は底が尽きないなぁと 嬉しくなりました 何が「完璧」なのか 表題には考えさせられますが 失う悲しみに耐えられない時 何故自分はこんなに悲しいのに 生きているのだ... 続きをみる
今日は月一の歯のメンテナンスの日でした。 今年6月から歯の治療に通うようになり、その後も定期的にメンテナンスに通っています。 歯のクリーニングと歯石除去、最後に磨いてもらって終わりですが、時間にすると大体30分から40分ぐらいかな。 毎回、治療代が気になりますが😓 昔から歯があまり丈夫ではなかった... 続きをみる
第9巻、不知火大学の野球部を通じて、大学のおぞましい実態に迫る。 カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義 9 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 集英社 Digital Ebook Purchas ◆カモのネギには毒がある 8 「ビジネス化する教育」 - #ダリチョコ の映画とグル... 続きをみる
★結局、自分のことしか考えない人たち 自己愛人間への対応術 著者は、アメリカの公認臨床ソーシャルワーカー 自己愛人間を生んだアメリカの背景 1960年、万能感(何でも出来そう) がケネディ大統領の暗殺で頂点 1960年後半、若者が切望する社会変革を出来ないことに絶望 そして、自分がコントロールできる... 続きをみる
★ツベルクリンムーチョ クリームシリーズ第9弾 「つ」始まるタイトルが特徴 作者は森に住宅を建て、その周りを鉄道庭園と称し、自作の鉄道を引き さまざまな機種の機関車を440台、 ラジコン飛行機100機、 ヘリ30機等を保有(おもちゃと呼んでいる) 一日30分から1時間くらいを執筆(リモート含む)、後... 続きをみる
編者である照井孝司先生よりご恵送いただいた。Re97『野口芳宏 一日一言』(野口芳宏・著 野口塾文庫)。「教育箴言集」と銘打たれ、365項目にわたって人生観、教育観から始まり、国語科指導のポイントまでが並べられている。致知出版社の一日一言シリーズと同形式といってよい。野口語録のエッセンスである。 編... 続きをみる
昨日はどこへも出掛けず 東野圭吾の『流星の絆』を読み終えました 痛快な面と感動と 余韻が残る本でした 先週 裏の家のママ友のギターの発表会に行った時 ひょんなことから 嵐の「beautiful days」の歌が話題になり そういえば 15年以上前のドラマ『流星の絆』の主題歌だった 三浦友和さんの演技... 続きをみる
発刊は2006年。見逃すほど忙しかった頃ではないはずだが、関心が他に向いていた時期だったのか。Re94『詩の風景 谷川俊太郎詩集 すき』(谷川俊太郎 理論社)は子ども向けだが面白かった。先週読んだ『赤ちゃん・絵本・ことば』の中で谷川が朗読した「ひとりひとり」という詩を調べ、この詩集に行きついた。 ひ... 続きをみる
甘いもの好き友が 明石屋アプリを覗いたら お赤飯と豚汁セットが会員限定で 販売中とのこと お菓子屋さんの豚汁って興味深々 ということで早速頂きに 生姜が効いて 案外量があって 具材は繊細に細かく 味噌も甘過ぎず 蒸かしたてのお赤飯とともに 美味しく頂きました また食べたいなぁ 職場のお土産にシューク... 続きをみる