パイナップルの香りに包まれて
夢中になると時間を忘れて読みふけってしまいます。 先日の「老後の資金がありません」に続いて 「七十歳死亡法案、可決」も読み終わりました。 介護についていろいろと考えさせられます。 重いテーマ、しかもぎょっとするタイトル(^▽^;)なのに、 すらっと読ませてもらえるのがとてもよかったです。 24日に行... 続きをみる
夢中になると時間を忘れて読みふけってしまいます。 先日の「老後の資金がありません」に続いて 「七十歳死亡法案、可決」も読み終わりました。 介護についていろいろと考えさせられます。 重いテーマ、しかもぎょっとするタイトル(^▽^;)なのに、 すらっと読ませてもらえるのがとてもよかったです。 24日に行... 続きをみる
図書館がずっと休館で、リクエストした本等が借りられないので、 また、30年ほど前に買ったままになっていた本を、やっと 1冊読み終えました。 長編はなく、41編納められているうちの、面白かった作品を 備忘録を兼ねて簡単に書いておこうと思います。 記憶が定かではないですが、教科書の副読本で、そのむかし、... 続きをみる
どうも最近、やることができていないのです。 まず仕事ができていません。今日もWeb会議は出ましたが、その後勤怠管理とか事務仕事だけやってぐうたらしていました。やるべきことはわかっていて、あとはやるだけなのですが、さっぱりやる気が起こりません。 それからピアノを弾いていません。最後に弾いたのは先週の水... 続きをみる
「定年(後)」をテーマにした書籍は、いわゆる団塊世代をねらって二十年ほど前からたくさん出版されているはずだ。自分も時々手にしてきたし、刺激になったこともある(実行できているかはまた別)。著者の多くは当然年上だったが、同齢の人たちも書くようになったと、改めて「定年後だな」(笑)との思いを強くする。 『... 続きをみる
今日はちょっと長めに走って5000歩。それでも40分くらいでそのくらいだから全然足りてないですね。一日一万歩くらいは歩きたいです。やっぱり1時間くらい時間かけないと一万歩には達しないのかしら。30分は気にならないんだけれど、1時間歩くとなると結構退屈になってくると思うんですけどね。 朝は走ってきてか... 続きをみる
人気ブロガーのショコラさんおすすめの「宇佐美まこと」さんの本がとにかく面白くて、先週から読み進めています。平日も、寝るまで読んでいました。 内容は、重くてくらいのですが、それでも最後には、希望が見える。 「展望塔のラプンツェル」は、辛い内容だけに、最後には涙が、じわりと出てきました。 他にはTVer... 続きをみる
今日も朝5時半に起きて30分走ってきました。 万歩計持っていったら、4000歩くらいにしかならなくて、一万歩歩いているBlog友達さんたちは本当にたくさん歩いているんだなあと感心してしまいました。たった4000歩しか私は走れませんでした…。 半分走って、半分早歩きでしたが、帰ってきてから汗が出てきた... 続きをみる
ここ3日間ほどよく眠れると思っていたら、 寝過ぎたおかげで昨夜は眠れず。 「老後の資金ありません」を一気に読み終え、もう1冊に突入しました。 同年代の話題なので親しみやすく、読みやすくて面白かったです(*'ー'*) 小さな鉄のフライパンの真ん中に少し焦げ目があり、 オムレツを作ると貼りついてしまうの... 続きをみる
先日読了した小説『できない相談』と書名は似ているが、こちらは人生相談の新聞連載欄をまとめた一冊だ。ある書評で見かけて興味が湧き読んでみる。著者の小説は得手ではないが、この文章は読みやすく、書評通り面白く感じた。こうした回答者に必須なのは、人生経験の量ではなく、経験を質に変える才能だ。 『誰にも相談で... 続きをみる
コロナの影響で、これまで以上に家族みんなが手洗い、うがい、洗面、洗面等をしっかりするようになったせいか、6月徴収分の水道・下水道料金が2万6,760円になっていました。 ちなみに昨年、同時期の料金は2万4,303円でした。 昨年と比較して2,000円弱しか違わないけど、2万6,000円という数字には... 続きをみる
Webちくまに「piece of resistance」として掲載された文章が単行本化された一冊だ。 『できない相談』(森 絵都 ちくま書房) 全38篇、一篇が4~6ページなので「掌編集」というべきか。 テーマはpiece of resistanceとあるように、「日常の小さな抵抗の物語」と帯文通り... 続きをみる
朝起きて、 洗濯してから朝食と新聞。 朝食:おにぎり(梅・昆布・明太子)とぬか漬け3種 雨が降っていたから少し迷ったけれど 近鉄布施へ行こう❗️ お目当ては和菓子屋さん。 同僚から 「布施にモモヤさんっていう和菓子屋さんがあるねんで〜」 「そこのフルーツ大福がおいしいねんで〜」 と教えてもらったから... 続きをみる
未読の一冊である『暮らしの哲学』(池田晶子 毎日新聞社)を読んだ。急逝する前の週刊誌連載コラムである。春・夏・秋・冬そして春と章分けされ、その折々の考えが、いつもの池田節とでも呼べる調子で語られている。哲学の関心は「現象の向こうの本質の側」にあることを徹底して書き続けた、最後の一年だ。 今、私達の置... 続きをみる
こんにちは! 昨日は午後から雨の予報で、午前中にスーパーに行ったら人の多いこと、 しかも高齢の方が圧倒的に多いのにびっくりでした。 土日の前に、雨の降る前に‥考える事は一緒なのかしら・・ 予報通り午後からずっと雨で、家でちょっと読書です🎵 本の題名とは反対に老後生活に入って暇は十分ある私ですが、 ... 続きをみる
先日、書棚の整理をしていたら雑ファイルから1枚の紙が出てきた。「真の利己主義のすすめ」と題された随想で、著名な動物学者の本川達雄氏の文章だった。10年以上前の冊子からコピーされていた。一読して「これは」と判断したのだろう。今読んでも、いや今になったからこそ、余計頷き具合が深くなる内容だった。 氏は「... 続きをみる
みねこ地方の図書館がGW明けから再開しました。 HPを見ると図書館での滞在時間が30分となっていたので、読みたい本を昨日予約しておき、きょう借りに行ってきました。 一部制限を設けておられ、館内での閲覧も禁止になっているので、全体的に暗い感じがしました。 本を受け取ってさっと出ていくのも変な感じでした... 続きをみる
仕事が進みませんでした。はい。一応はノルマはこなしているのですが、こなしただけでした。でも仕事ができるので、時間関係なしに仕事してます。昨日も12時までやってました。ピアノ弾けなかったなあ…。 今日はネットで本を探していました。欲しい本がアマゾンですべて売り切れになっていたので、どこかで買えないか、... 続きをみる
この人も鉄砲玉人生だなあ…。と思いました。 白洋舎クリーニングの創始者五十嵐健治の、独白形式の「伝記」です。 まだ生後8か月のころに母親が離縁され、養子に出され、そこで貧しく育ち、中学校へあげてもらえず奉公に出て、大金を掴む大志を抱いて東京へ出奔、東京へはそのまま行けず名古屋や長野などで働きながら各... 続きをみる
連休中に何度目かの古本処理をした。今回はダンボールひと箱。それでも大き目なので、念のため重量を測ったら23.7キログラム。かろうじて無料ラインに収まった。手元から手離す本があれば、またどこかから呼び寄せる本もあり、賑わいを避けている世間とは裏腹に、毎日プラットフォームに行き交う人ありだ。 『社会を動... 続きをみる
昨日に続き『人生の結論』(小池一夫 朝日新書)から、キニナルキとして… この新書には、「結論」と名づけるだけの真実や強い姿勢が込められていた。 結論とは、例えば今のような困難な状況にあっても揺るがない言葉だ。 信ずるに値する行動指針のようなものだ。 以下、著者が引用した二つのことばを挙げる。 「『こ... 続きをみる
風呂場で読んでいる(笑)「新書」篇ということで三冊。 『人生の教養』(佐々木常夫 ポプラ新書) 六年前に年休をとって隣市で行われた著者の講演会を聴きにいった。「ライフワークバランス」ということが盛んに言われ出した頃だ。 しかし教育関係の見知った顔はたった一人だけという記憶がある。 この本の読者層もビ... 続きをみる
今日は家の中の掃除の延長で玄関のクローゼットの中を掃除しました。 使わなくなったものを処分して随分とすっきりしました。 地元紙を見ていたら、ゴミ処理施設などでは大型連休中の大掃除で出たゴミの持ち込みが予想されると書いてありました。我が家だけでなく、外出自粛の機会に大掃除や片付けをされるご家庭も多かっ... 続きをみる
「連休巣籠り読書」とかStay Home Readingなどと題してみようかと考えたが、結局毎年ソージャネーカということに気づいた。 ゴールデンウィークは「山菜とり」と「読書」と「片付け」と「町内祭り(当番時)※ただしこれも今年から時期が変わった」だけなのだ。 この期に及んで変わらぬ暮らしを送れる幸... 続きをみる
『「隣組」マインドにご注意を』と題して、小田嶋隆が日経Bコラムに載せた文章が興味深かった。 初めの「テレビがつまらなくなっている」という分析が非常に面白い。 「三密」が人間の文化にとっていかに切り離せないものなのか、TVという最も日常的な切り口から、こんなふうに語っている。 コンテンツは、「人間」の... 続きをみる
古くからの知り合いである酒井浩さんが本を出版した。 『鳥の目・虫の目・子どもの目』(無明舎出版) 年度替わりでドタバタしていて注文するのが遅くなったが、版元に直接申し込んだら即納だった。 彼のFBやブログで事前に告知されているとおり、副題「ヒロちゃんの子育て自然観察ガイド」にふさわしい、親しみの持て... 続きをみる
神話学の学説史です。 神話については、神話時代から研究されてきたと言ってもいいほど、古い時代からいろんな人が言及しているから、ローマ時代の詩人やアラビアでの伝承なども知りたいなと思っていたのですが、この本は、19世紀と20世紀の、6人の神話学者(本業は神話学者ではないかもしれない人も含む)の学説を述... 続きをみる
4月の1冊。 荻原浩「海の見える理髪店」 はじめて読む作家さん。 駅の本屋でおすすめされていて、 良さそう…と思っていたので この機会に。 以下ネタバレ含みます。 家族がテーマの短編集。 どれも素敵でしたが、わたしは特に 「空は今日もスカイ」「成人式」の 2つが好きですね。 「空は~」のほうは、小学... 続きをみる
「一貫性とは、予測可能な時のぜいたく品である」とはなかなか鋭い。 先週金曜の新聞文化欄に、宮地尚子という精神科医の方が書いていた。 一昨日の読書メモとも相通じるが、ブレないことは堂々とした態度に通ずるし、ずいぶん価値が高いと信じて暮らしてきた。 だから何か問題が生じたときに、即対処する、文章化する、... 続きをみる
本屋で購入した本を読み終えた。 こんな本をずっと待っていた!というぐらいの内容。 何故仕事でミスが多いのだろう? 何故人間関係が上手くいかないんだろう? 何故要領が良く無いのだろう? ずっと悩んできた人にオススメかもしれない。 私は仕事で頻繁にミスをする。 でもミスをする時って本当にソレ以外考えられ... 続きをみる
ストレスを力に変える 魔法のような言葉に惹かれて、購入したのがこの本。 実際、ちょっと元気が出た。 だって、ストレスって、心や健康によくない、できるだけ避けなければってずっと言われてきたし、思ってきた。 でも、ストレスは生きていくため、成長していくために必要なもので、決して悪いことではない、と教えて... 続きをみる
『この国の冷たさの正体』(和田秀樹 朝日新書)は4年前の発刊で、副題をみると、その時代感がよみがえる。曰く「一億総『自己責任』時代を生き抜く」。「一億総活躍社会」と耳障りのいいフレーズの内実は、労働力を増やし消費を拡大させることだったが、ただ格差社会を助長する流れの中で泡のように弾けた。 結局、働か... 続きをみる
先週ネットで見た新聞記事は、さすが五味太郎だなと思った。 記者が「休校になって、大人も子どもも心が不安定だが」という訊き方をすると、こんなふうに切り返す。 「それじゃ、逆に聞くけど、コロナの前は安定してた? 居心地はよかった? 普段から感じてる不安が、コロナ問題に移行しているだけじゃないかな。こうい... 続きをみる
『「普通がいい」という病』という言葉だけを「今」聞けば、大半の人は病気と呼ばれてもいいから「普通がいい」と言うにちがいない。それだけ「普通」でない状況にあるわけだから。実は、これは十数年も前に出された新書の題名で、著者は泉谷閑示氏。以前『反教育論』を興味深く読んだが、こちらも面白かった。 ここでいう... 続きをみる
【チームの力 構造構成主義による”新”組織論】(西條剛央 ちくま新書) 第四章「機能するチームとは」においては、まず「すべての人間に共通する心の本質とは何か」という問いが立てられ、それをこう結論付けている。 「すべての人間は関心を充たしていきたいと欲してしまう」 あっけないほど当たり前だが、実に納得... 続きをみる
wikiによれば、 『ペスト』(仏: La Peste)は、フランスの作家・アルベール・カミュが書いた小説。出版は1947年。1957年に40歳台前半でノーベル文学賞を受賞したカミュの代表作の一つである。 カミュはフランス植民地であったアルジェリアのオランという町で生まれましたが、その実在のオランを... 続きをみる
訳が難しすぎて、難儀しました。文章になっていないのです。主語と述語とが、明確になっていないのです。これは、へたくそな訳者のためなのか…と思っていたら、フランス語の先生は、「あの人のフランス語は独特だから難しいんだよね」と言っていました。そうか、原文が難しいからこんな読みにくい訳になるんだなと納得しま... 続きをみる
【チームの力 構造構成主義による”新”組織論】(西條剛央 ちくま新書) 当然ながらチームにはリーダーが必要であり、リーダー論はちまたにあふれている。 この新書で述べられていることは、以前何かで読んだ内容と近いとしても、原理を起点に語られるので、気持ちがいいほど納得できる。 例えば、次のような一節だ。... 続きをみる
学びの多い本だった。3回に分けて印象的なフレーズや考えを巡らしたことをメモしてみる。 【チームの力 構造構成主義による”新”組織論】(西條剛央 ちくま新書) まず自分自身が、「チーム」という語に関して斜に構えていたことを振り返ってみたい。 以前も書いてはいるが、この言葉が頻繁に教育界でも使われるよう... 続きをみる
追跡シーンはスネークのごとし 愛に向って猪突猛進、大人の女のラブストーリー『べにはこべ』 ネタバレあり 切欠: 桜庭さんの『青少年のための読書クラブ』で取り上げられていたので。 内容: 18世紀末、フランス革命中のパリ。貴族が次々と断頭台に送られている中、陰から彼らを助け、亡命させている集団がいた。... 続きをみる
巣ごもり読書(自分はいつもだけれど…)のために。 『絵本は心のへその緒』松居直(NPOブックスタート) 今は一児の母親となっている長女が、生まれて何ヶ月ぐらいの月だったろうか。『いないないばあ』の絵本を見せながら読んだら、ニコーッとしたときの笑顔が忘れられない。絵本て凄いもんだなと感じた。以後は不真... 続きをみる
こんにちは! 娘が読んでた垣谷さんの本、面白そうなので読んでみました。 ダイエットの個別指導をする小鞠(こまり)さんが(聞き覚えのあるお名前) 次々に身体?と心のダイエットを解決してくれるお話です♪ いつもながら垣谷さんの本は読みやすくて面白くて、今時の世相がよくわかる本です。 そして読んだあと何と... 続きをみる
こんばんは。 ぽつぽつと在宅勤務が始まったので (月数日程度ですが…) 計画↓通り、 布団をずらして(右に見えてますね。笑)座椅子を置き、ちょっと仕事部屋っぽく。 今のところ、わりといい感じです♪ この機会に、でかいiPadと化していたPCに officeもインストール。 →買った当初は入れてたんで... 続きをみる
瞑想三昧の毎日です。 散歩、瞑想、片付け、料理、読書、また散歩、また瞑想 そんな贅沢な日々を過ごしております。 有り難いことです。 👁 瞑想しているうちに首が前に倒れていて、氣付けば首がカチカチになっていたり、パソコンの文字ばかり読んで目が疲れてしまうと、ほんと頭痛がするくらい首が痛くなります。 ... 続きをみる
今会社では、やるべき事をしたら早く帰宅することになってます。 昨日は4時には終わり帰宅しました。 早い帰宅だから、夕飯・お風呂を早時間から… 昨日は大好きな時間、本と麦茶を持ってお風呂に入りました😁 長風呂になりますが、湯船から時々でて又入り、体も気持ちも満足でした。 早寝もし、9時には寝ました。... 続きをみる
とっても遅ればせながら、3月の1冊。 柚木麻子「BUTTER」。 男たちを手玉に取り、死に追いやった容疑で逮捕された「カジマナ」こと梶井真奈子。 週刊誌記者の里佳は、親友・伶子の助言のおかげで彼女と面会できることに。 独自取材を取り付けることに成功したものの、カジマナの言動によって里佳も伶子も振り回... 続きをみる
昨日書いた『桃太郎は盗人なのか?~「桃太郎」から考える鬼の正体』に載っていた、調べるきっかけとなった絵本『空からのぞいた桃太郎』(影山徹 岩崎書店)が、図書館の開架にあったので読んでみた。文章そのものは、私達の多くが知っている筋であり、脚色めいてはいなかった。何よりこの絵が素晴らしかった。 鳥瞰、俯... 続きをみる
半日断食を始めて3ヶ月ちょっと。 一時はピークだった体重から⤴️ 4キロ減った⤵️ 1キロ落とすのもなかなかだったのに。 午前11時に食事をし、(自分の都合に合わせて、朝食は何時でもOK) 8時間後に夕食を摂る。その間は何をどう食べてもよい、16時間はお腹を空っぽに、というたまたまテレビで観た半日断... 続きをみる
こんな記事を書くほどなので、私にとって「桃太郎」は一つの視点にもなっている。何気なく新刊本のコーナーを眺めていたら、一冊の題名が目に飛び込んできた。『桃太郎は盗人なのか?』そして副題は「『桃太郎』から考える鬼の正体」とある。ナニナニッ、著者は倉橋よつば。表紙写真をみると、小学生らしい。 なんと「図書... 続きをみる
『安楽死特区』(長尾和宏 ブックマン社)という小説を読んだ。著者は現役医師で、数年前にベストセラーを出しているという。この話の舞台設定は2025年の東京である。昨年末に発刊された本だが、1月中旬くらいまでに読んだ場合と、今この4月ではおそらく感じ方が違うはずだなと、読みながら考えていた。 「笑えない... 続きをみる
こんにちは。 橋岡克仁です。 コロナウイルスの影響で、在宅で仕事をしている方が増えています。 人に会うことも感染のリスクがあるので、普段の生活が大事になってきます。 今回は、僕がメンタルを作るために大事にしていることの一つで、「読書」について書いていきます。 読書とメンタル作りの関係とは? 強いメン... 続きをみる
新型コロナウイルス蔓延の為、不要不急の外出はしないとの要請を受け、更には緊急事態宣言が発令されました。 私たち一般人は、有名人や財界人とは違い、注意喚起やマスクや金銭の寄付そして寄宿舎などの提供などできないので、仕事や食品などの買い物以外は自宅でジッとしている事が日本国民としての責務と思っています。... 続きをみる
源氏物語の現代語訳:下巻がでたので、またリクエストして さっそく読んでみました。 光源氏も亡くなり、まだ続くのかと思ってましたが、下巻がいちばん 面白かったです。宇治十帖(橋姫~夢浮舟)というようですが、 光君ゆかりの二人の殿(薫君と匂宮)が、宇治にゆかりの三姉妹を めぐる話でした。もう完全に近代小... 続きをみる
3月の読書メーター 読んだ本の数:5 読んだページ数:1440 ナイス数:61 初午祝言 新・居眠り磐音 (文春文庫)の感想 安心して、くつろいで読める本。短編だから、少しの時間にでも読めて、ちょいほっとできて👍ちなみに、最近行ったおかめ桜の周辺の地域名が、たくさん出てきて、身近に感じられ楽しかっ... 続きをみる
こんな生活いつまで続くんだろう〜 みんなそれぞれ大変な思いをしながら頑張ってる😊 それでもお給料いただける会社で 本当に有難い❤️ 1日3食は大変なときもある💦 夫は結婚当初より8kg増えて 10日食べなくても死なないだろうと思う 私は鬼嫁⁈ 私は40年近く体重も変わっていないので そのへんは偉... 続きをみる
家事を2割だけすればよかったら楽だろうねぇ~♪ ▲本「家事は8割捨てていい」著者:佐光紀子 「家事は愛情のバロメーターではなく、生活の技術」 現代の新しい道具に頼り、家族と役割を分けることが大切! 任せたら文句は言わないけど『アンカーも引き受けない』! (アンカー=尻ぬぐい) 家族が多ければそれもあ... 続きをみる
今週初めから『人を助けるすんごい仕組み』(ダイヤモンド社)という震災の翌年に出た本を読んでいた。著者の西條剛央氏についてネットを使った学習のことで見かけてたどっていったら、「ほぼ日」につながったりして興味が湧いたので買い求めてみた。「構造構成主義」の研究者というが、まさに「行動」の人だった。 この本... 続きをみる
何も予定のない休日の朝は、めざまし時計もオフにして、寝たいだけ寝る😪💤💤 のが幸せなひととき🍀、なのですが、 そういうときに限って、自然といつもと同じ時間に目が覚めてしまう… 仕事の時は、めざまし時計が鳴っても眠くて眠くて仕方がないのに… 何で? で、今朝、ベッドのなかで読んだ本です。 一昨... 続きをみる
勤め先である図書館に並べられている本を読み、買って手元に置きたいと思ったのは、これで2冊目となる。最初は『最初の質問』(詩・長田弘 絵・いせひでこ 講談社)という絵本。そして、今度はこんな題名である。 【本を読めなくなった人のための読書論】(若松英輔 亜紀書房) 初めて目にする著者だ。奥付をみると批... 続きをみる
母が埼玉の家に行かないというので、私も行かないことにしました。連休は何もすることがなくなってしまいました。 母ももういい年だから、横浜から埼玉までしょっちゅう来させてしまっては申し訳ないから、これからは私一人でも行くようにしないといけないなと思いつつ、とりあえずあと2年母には頑張ってもらって、2年た... 続きをみる
学校を退職する前は、ごく普通に興味があっていろいろと読んだのだが…いつの間にか目に留まらなくなり、4年も過ぎようとしている。以前の「学習成果」に自信があるわけではないのだが、まあ自然といえば自然か。そう思っているとき、ふと書棚に「ビンボー」というカタカナ文字を見つけ、思わず手に取った。 【ビンボーで... 続きをみる
まだまだ寒い日があり、今朝も寒い朝でした。 先日は、積もらないものの雪が降りましたし。 新聞記事を読んでリクエストしました。 幾つかの版があるようですが、19世紀に編集されたバートン版の第1巻 を読んでみました。児童書的なものしか読んだことがなかったですが、 人々の欲望を魔法、運命、アラーの神の導き... 続きをみる
外れな本だったので、悪口ばっかり書きます。 なんじゃこりゃ。 まず、全然古代オリエントじゃないということが問題です。古代オリエントをなんと心得る?オリエントってどこよ、わかってんのかね。そして古代っていつのことを言ってるのさ。オリエントの歴史は紀元前10世紀よりも古いんですけどね、なんですか、この本... 続きをみる
休日の昨日は のんびり自分時間を楽しみました😊 ☀天気もよく、洗濯物を外干しできる嬉しさでした。 一通りの掃除すませ、土いじり始めました。 少し前から土作りしていたので、以前紹介したハーブをプランターへ植え替えました。 この土作り、たまごの殻・米ぬか・コーヒーかすを混ぜ合わせ、1月くらいから準備し... 続きをみる
あれだけお昼ご飯食べたのに、小腹が空いたので、おやつ🕒️食べました。 やっぱりカステラには、牛乳でしょ❗️ コーヒーでもなく、紅茶でもなく、緑茶でもなく、 牛乳🥛✨ 最強の組み合わせ。 ザラメのカステラ、 ひと切れにするつもりが、ふた切れ、食べました😋 イチゴのショートケーキもチョコレートケー... 続きをみる
2週間ほど前から軽い咳が出始めて、 日曜日に仕事に行ったら、途中から微熱と軽い頭痛になり、 微熱はすぐに治まったものの 翌日はずっと頭痛の手前(の重いの)が抜けずに、寝ていました。 それから慎重になり、 食料を買いに行く以外はなるべく安静に。 たまった録画を見たり、 パズルや 読書。 この機会に息子... 続きをみる
みうらじゅん先生の「オイルショック!(老いるショック)」宣言が頭に残っていたので、それに関わるような書名の文庫を読んでみた。 【暮しの老いじたく】(南 和子 ちくま文庫) これはまったく「実用書」の類だった。だから具体的に老齢になってどのような手続きが必要か、どんな道具が便利か、注意すべき事項は…な... 続きをみる
長男の豆介さんと8歳違いの義弟さん・・ もう随分昔のお正月の帰省のとき・・ 二人にとっての「母親」のイメージの違いに・・ びっくりしたことを思い出しました・・ この本「百花」を読んで・・ 著者:川村元気 シングルマザーと息子の話です・・ 認知症になって記憶をなくしていく母親と・・ やがて一児の親にな... 続きをみる
本来なら「キニナルキ」であるが、「パンチライン」という語を知ったので初めて使ってみる。 「急所となる文句、落ち」(ジーニアス英和辞典)という意味だ。 今月号『波』の書評などから印象付けられたフレーズを拾ってみた。 「人生とは自己確認のために無数の体験を反復し続ける団子のような回転体」 (白石一文の著... 続きをみる
今日は、秘書さんがケーキを焼いてきてくれました。わーい! いかんいかんいかんいかん。 大変申し訳ないのですが、いつもは真っ先に飛びつくんですが、今日は、「忙しくてお茶も飲めなかったんですよ~食べたかったです~次楽しみにしてますよ~」作戦で潜り抜けました。明後日までの辛抱。 朝食もパン1個に減らして、... 続きをみる
いやー。みたらし団子がおいしかった~。 外勤の先輩が買ってきてくれたのを、帰りに1本持たせてくれたんです。賞味期限今日中だからたべてね?って。 なんと意志の弱いわたくし…ダイエットすると言いつつ、食べちゃったよ~今日中だからね、食べないわけにはいかないからね、せっかく買ってきてくれたのにいりませんは... 続きをみる
先週は今江祥智の本を漁って読んでみた。その中の一冊。 【いろはにほへと】今江祥智・文 長谷川義史・絵 BL出版 初めて文字を習ってうれしい「かっちゃん」が「いろはにほへと」と唱えながら道を歩いていて、侍とぶつかってしまう場面からこのお話は始まる。 最初は怒った侍も、かっちゃんが覚えたての「いろは…」... 続きをみる
桃の節句である。耳の日である。世の中騒がしいが、淡々と本を読み続けよう。今年は大人向け絵本から記録が始まったこともあって、読書冊数カウントはしていない。相変わらずの乱読ではあるが、一応のメモはとっておきたい。本に対するささやかな敬意としても。 【針がとぶ】(吉田篤弘 中公文庫) 誰かがこんなことを書... 続きをみる
国語も英語も、様々なタイプの文章になれて処理速度を上げる必要がある。決められた時間内に与えられた量をこなすわけである。時間的に余裕があればあるほどよい。 その点で、あうは、幼少より読書の習慣があった。私も、小学校入学の頃まで毎晩の読み聞かせをかかさなかった。0歳以来お気に入りの絵本が常にあった。シリ... 続きをみる
今朝、中央線が事故で止まってしまって…いつもフランス語のレッスンの15分前に到着するような時間の電車に乗っていたのが、ぎりぎり到着で、どうなることやらとひやひやでした。 最近私のレベルの生徒さんがほかにいなくて、私のレベルの授業はマンツーマンです。 レッスンは70年代80年代の音楽の流行についてでし... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
[WordPress]セキュリティ本レビュー
【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
【人生このままでいいの】要約・書評
凪良ゆう「わたしの美しい庭」
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」