松江市

  • 山陰地方の旅② 山陰地方の旅②

    山陰地方の旅2日目は湯村温泉を出発し、国道9号線を鳥取方面へ車を走らせること約30分。鳥取県に突入。山陰地方に入りました。 岩美町の浦富海岸。 一度は来てみたかった鳥取砂丘。 山陰といえば松葉ガニ。昼食は鳥取砂丘からも近い「鳥取港海鮮産物市場かろいち」という市場内にあるお店でかに海鮮丼を食べました。身が新鮮でおいしかった! 食事の後に向かったのは古事記や日本書紀に記述がある「因幡の白兎」を祀る白兎

  • 2313 小泉八雲記念館(島根県松江奥谷町322) 2313 小泉八雲記念館(島根県松江奥谷町322)

    小泉八雲記念館 (こいずみやくもきねんかん)は島根県松江市の塩見繩手にある、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)を記念する松江市立の文学館。指定管理者制度により、NPO法人松江ツーリズム研究会が管理・運営している。 概要 弟子の落合貞三郎と岸清一の働きにより小泉家から寄贈された22点の原稿をコレクションの基礎とし、小泉八雲記念会から寄贈された書籍350冊を加えて、小泉八雲と妻セツが明治24年5月から1

  • 1621 小泉八雲旧居(ヘルン旧居)(島根県松江市北堀町315外) 1621 小泉八雲旧居(ヘルン旧居)(島根県松江市北堀町315外)

    怪談『雪女』『耳なし芳一』でなじみ深い、明治の文豪・小泉八雲 ( アイルランド名 ラフカディオ・ハーン )。 英語教師として松江に赴任した八雲は、セツ夫人と結婚した後、かねてからの念願であった「武家屋敷」を求めて借りて暮らしました。 当時のこの屋敷は旧松江藩士・根岸家の持ち家で、あるじ干夫は簸川郡 ( 現在の出雲市 ) の郡長に任命され、任地におり、たまたま空き家であったのです。 部屋をぐるりと取