• 【熊野速玉大社】(くまのはやたまたいしゃ)和歌山県新宮市

    【熊野速玉大社】(くまのはやたまたいしゃ)和歌山県新宮市 熊野三山の一つ。「熊野速玉大神「(くまのはやたまのおおかみ)と「熊野夫須美大神」(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とします。境内地は国の史跡「熊野三山」の一部。2002年(平成14年)12月19日、熊野三山が史跡「熊野参詣道」から分離・名称変更された際に、御船島を含む熊野速玉大社境内が追加指定されました。2004年(平成16年)7月に登録さ

  • 和歌山のパスタならここで食え!人気パスタ屋アカマツの絶品ナポリタン!

    アカマツ こちらもブログ常連のお店 アカマツさん 過去の記事はこちらで 毎年夏には奥様がアカマツの営業時間外(ランチ後から夕方まで) かき氷のお店あめゆじゅ堂もされます よかったら一緒に読んでね☆ ランチ時間ギリギリで間に合ったんだけど まぁお客さんの多いこと さすがアカマツさん☆ 今日のパスタから 今回は久しぶりにナポリタンを注文 Aセット1380円(ドリンク ドルチェ付き) ピッツアも美味しい

  • 高野山【霊宝館】(れいほうかん)和歌山県伊都郡高野町

    【霊宝館】(れいほうかん)は、高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921年)に開設されました。この時に建てられた本館は、登録有形文化財として指定されています。国宝21件、重要文化財147件、和歌山県指定文化財16件、重要美術品2件、合計182件、約2万8千点弱を収蔵されています。 所在地:和歌山県伊都郡高野町高野山306

  • 高野山【徳川家霊台】(とくがわけれいだい)和歌山県伊都郡高野町

    高野山【徳川家霊台】(とくがわけれいだい)とは、徳川家康と秀忠をまつる東照宮をいいます。この場所は本来、聖派(ひじりは)の代表寺院である大徳院の境内だったのですが、大徳院自体は明治になって他の寺院と合併して現存しませんので、霊台だけが残りました。大徳院は、代々徳川家との関係が深い寺院で、後に家康によって、それまで蓮華院と呼んでいたのを、「大徳院」と改められたともいわれています。大徳院に東照宮を勧請

  • 【小田原天神社】(おだわらてんじんじゃ)和歌山県伊都郡高野町

    【小田原天神社】(おだわらてんじんじゃ)和歌山県伊都郡高野町 大阪では天神祭が有名ですが、高野山でも天神祭が行われます。こちらの天神さんは千手院橋 宿坊協会案内所の裏側の「普賢院」に隣接して【小田原天神社】としてお祀りされています。境内地の銀杏は秋になると真っ黄色な葉を咲かせます。 アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より、南海鋼索線(ケーブルカー)で高野山駅下車。南海りんかんバスまたはタクシーで

  • 【金剛三昧院】(こんごうさんまいいん)和歌山県伊都郡高野町

    【金剛三昧院】(こんごうさんまいいん)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある仏教寺院・宿坊。高野山真言宗別格本山。本尊は愛染明王。仏塔古寺十八尊第11番霊場。西国愛染十七霊場第17番霊場。 尼将軍 北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立しました。高野山のメインストリート「小田原通り」から、ひと筋奥まった、静かな環境にある宿坊寺院です。本尊の愛染明王(あいぜんみょうおう)は、恋愛成就

  • 【総持院】(そうじいん)和歌山県伊都郡高野町

    【総持院】(そうじいん)和歌山県伊都郡高野町 『総本山金剛峯寺』の西隣、「壇上伽藍」を前に控えた、弘法大師草創の地とも云われ往古の高野山を思わせる寺院のみが立ち並ぶ、閑静な本中院谷に位置しています。 總持院は平安時代、久安年間弘法大師から二十八代目の山主、行恵総持坊の開基の古刹。 住所: 和歌山県伊都郡高野町高野山143 アクセス:南海高野線の終着駅極楽橋駅より、南海鋼索線(ケーブルカー)で高野山

  • 赤不動尊【明王院】(みょうおういん)和歌山県高野町

    赤不動尊【明王院】(みょうおういん)和歌山県高野町 【明王院】(みょうおういん) は、和歌山県高野町の高野山真言宗の寺院。高野山のなかほど本中院谷に所在。日本三不動のひとつ「赤不動」として知られる。 寺伝によれば弘仁7年(816年)、空海(弘法大師)が高野山を開くにあたり、自ら刻んだ五大明王を安置し開創したという。本堂の内陣は左右に分かれており、向かって右には本尊「赤不動」、脇仏弘法大師像で、左に

  • 【湯谷弁才天】(ゆたにべんざいてん)和歌山県伊都郡

    【湯谷弁才天】(ゆたにべんざいてん)和歌山県伊都郡 「大門」と「大伽藍」の中間あたりを歩いていると古い赤い鳥居が目に付きます。正確には壇上伽藍の西側の境内の位置にあります。ご神体が奉安する厨子に享保2年(1717)の記述があり、元禄期(1688~1704年)の古絵図にも社が描かれているためこの時期に勧請されたのではと考えられています。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山 アクセス:南海高野線の終着駅

  • 【網引弁財天】(つなひきべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町

    【網引弁財天】(つなひきべんざいてん)和歌山県伊都郡高野町 「金剛峰寺」の道路を挟んだ隣、南都銀行高野山支店の脇に鎮座しています。弘法大師高野山御開創の時、その繁栄を祈って山内七ヶ所に祀られた弁才天の一つ。各々水源の位置に当ると云われ、水に由来した網引(又は船引)と名づけられたと云われております。立て札には「これを祈れば、福徳と智慧を得る」との明記されています。 場所:和歌山県伊都郡高野町高野山(

  • 【清高稲荷神社】(きよたかいなりじんじゃ)和歌山県伊都郡高野町

    【清高稲荷神社】(きよたかいなりじんじゃ)和歌山県伊都郡高野町 「北室院」(和歌山県伊都郡高野町高野山470)の横に鳥居がたくさん立ち並んでいます。その参道をあがっていくと【清高稲荷神社】(きよたかいなりじんじゃ)が鎮座しています。祭神に清高稲荷大明神(稲荷神)を祀っています。由緒等は不明です。高野山をはじめとする真言宗寺院では、空海が嵯峨天皇より東寺を下賜されたときに密教と国土の安泰を稲荷大明神

  • 【常喜院】(じょうきいん)和歌山県伊都郡高野町

    金剛峯寺・大師教会の前に、【常喜院】(じょうきいん)があります。世界遺産高野山は弘法大師が1200年前に、密教の修業道場として開かれた聖地です。高野山常喜院では、宿坊宿泊・永代供養・加持祈祷など行っています。金剛峯寺・大師教会の前に、【高野山常喜院】があります。 住所:和歌山県伊都郡高野町高野山365番地

  • 【親王院】(しんのういん)和歌山県伊都郡高野町

    【親王院】(しんのういん)和歌山県伊都郡高野町 【親王院】は今から1200年前に嵯峨天皇の皇太子となった真如親王が開基したと伝えられる寺院です。真如親王は空海の十人弟子の一人として知られる高僧で、空海の死滅した際には遺骸の埋葬にも立ち会ったと言われる人物です。【親王院】には当時を物語る資料として、毘沙門天像(弘仁時代)と金剛阿弥陀如来像(白鳳時代)が所蔵されています。 さらに江戸時代になると仙台藩

  • 【善女龍王】(ぜんにょりゅうおう)和歌山県伊都郡高野町

    この池は「蓮池」と呼ばれます。昭和の頃までは美しい蓮(はす)が咲き誇っていました。この池には小さな祠(ほこら)が祀られています。明和年間のこと、干ばつが度々起こり、民衆は苦しみました。そこで明和8年(1771年)、瑞相院慈光(ずいそういんじこう)というお方が【善女龍王】(ぜんにょりゅうおう)像と仏舎利(ぶっしゃり)を寄進し、蓮池の中島に小さな祠を建立したところ霊験が現れたそうです。 【善女龍王】(

  • 【高野山大師教会】(こうやさん だいし きょうかい)和歌山県伊都郡高野町

    【高野山大師教会】(こうやさん だいし きょうかい) 高野山開創1100年記念として1925年(大正14年)に建てられ、高野山真言宗の布教等の総本部です。本尊は弘法大師、脇仏として愛染明王と不動明王が祀られています。日帰り修行体験などもあり写経の他、大講堂の奥の授戒堂にて阿闍梨さまより菩薩十善戒を授かることが出来ます。また、諸堂共通内拝券にて授戒体験を受けることが出来ます。 横に【弁才天融通橋】(

  • 【大塔の鐘】高野四郎(こうやしろう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【大塔の鐘】高野四郎(こうやしろう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 【大塔の鐘】高野四郎(こうやしろう) お大師さまが鋳造を発

  • 「愛染堂」(あいぞめどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    「愛染堂」(あいぞめどう)/ 「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 高野山の根本大塔の東側と東塔の間には、3つのお堂が立ち並んでいます。

  • 【根本大塔】(こんぽんだいとう)「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町

    【根本大塔】(こんぽんだいとう)「壇上伽藍」和歌山県伊都郡高野町 壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の世界を表しているといわれています。高野山全体を金剛峯寺という寺院と見たとき、その境内地の核にあたる場所で、古来より大師入定の地である奥の院と並んで信仰の中心として大切にされてきました。境内には根本大塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。 「根本大塔」(こんぽんだいとう) 真言密教の根本道場のシンボルとし

  • 【金剛三昧院 多宝塔】(こんごうさんまいいん たほとう)和歌山県伊都郡高野町

    【金剛三昧院 多宝塔】(こんごうさんまいいん たほとう)和歌山県伊都郡高野町 【多宝塔】とは、仏教建築の仏塔のひとつです。一般的に裳階(もこし)と呼ばれる、本来の屋根の下に、もう一重屋根を重ねる建築様式で、二層になっているように見えます。そのため外観は二階建てに見られますが、実際は一階建てです。高さはおよそ15メートル。屋根の一辺はおよそ9メートル。多宝塔の内部は須弥壇(しゅみだん)と言われる壇が

  • 【花坂不動尊】(はなさかふどうそん)和歌山県伊都郡

    【花坂不動尊】(はなさかふどうそん)和歌山県伊都郡 高野山へ向かう参詣道 “花坂”にあるパワースポット、宗教法人圓融両部神道聖法宗 【花坂不動尊】(はなさかふどうそん)。弘法大師 空海の開いた霊場高野山のの表参詣道にあたる高野山道路は、「高野龍神スカイライン」の開通とともに全国からの参拝者の大動脈となっています。新たなこの参詣道の道中安全の守護を願い、表高野に位置する花坂の地が不動尊建立に最適な浄

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