• ガス人間第一号

    ガス人間第一号 予告編 東宝 HD版 東宝特撮シリーズの傑作 まず、宇宙に行きやすくするために人間をガス化するという発想がすごい さらに淡い恋物語であるところもいい なによりなにより 八千草薫さんのお美しいこと そして切ないラストシーン 名作ですよ名作 子供の頃この作品を見た後、土屋嘉男さん、映画で見るたびに あっ、ガス人間がいると思ったものですwww 懐かしい

  • カリブソング

    カリブソング☆第105回目黒記念 GII 1991年2月17日 名馬になりきれなかった競走馬 損な称号が似合う馬、カリブソング 後にメジロマックィーンの斜行により天皇賞秋で2着に入りますが、同じ年のこの目黒記念がベストレースでしょうか、トップハンデをものともせずに勝利します もともとはダートで活躍していた馬。それがこの年金杯を勝利し、日経賞を二着した後、このレースを制します ただ、時計のかかる良馬

  • キングジョイ

    2008年 中山大障害(J・GⅠ) キングジョイ 2008年の中山大障害 勝ったキングジョイ、最後平地での末脚は見事でした 日本では日陰の存在の障害レースですが、競馬の本場イギリスでは障害も花形で、一日中障害競走をやっている競馬場もあるほどです しかし、日本の中山競馬場にあるこの障害コースは本当に素晴らしい! 大竹柵や水郷もいいですが、なんといってもあの急坂を上下するというバンケットが素晴らしい

  • 鞍馬天狗5山嶽党奇談

    ご存知鞍馬天狗! と、言いたいところですが、仕事の依頼が来るまで、映画も見たことがないし、小説も読んだことがありませんでした 大仏先生ごめんなさいw で、読んでみたところ面白い 鞍馬天狗は正義の味方かと思いきや、テロリストなのですねw 常に体制の逆をいく、長州や薩摩が国を担えばその敵となる 知らなかったw この刊一冊を丸々使って展開する山嶽党奇談 さすがにそのままを映像化するわけにもいかないのでか

  • ドゥラメンテ

    ドゥラメンテ 皐月賞 2015 皐月賞、後方一気の末脚がさく裂 強い内容でした しかし、あまりにも終いが切れたので距離が延びるダービーでは厳しいかな などと思っていたら 日本ダービー2015  ドゥラメンテ ダービーの時の方が、もっと強かったw もうまるで弾丸のようにあっという間の差し切りがち 御見それいたしました 三冠狙えるかと思っていたら、本日骨折とのニュースが 残念ですが、完治させまた来春素

  • サイレンススズカ

    1998 金鯱賞(GII) サイレンススズカ 大差勝ち 常識はずれの逃げ馬サイレンススズカ その栄光は競馬ファンの眼に焼付きました とんでもないスピードで飛び出し、他馬を寄せ付けることなく逃げ切る これほど強烈なインパクトを残した逃げ馬はいないでしょう 1998 宝塚記念 サイレンススズカ G1まで制したその逃げ足 しかし、私は常に一抹の不安を持ち続けてきました サラブレッドのその細い足にそこまで

  • イソノルーブル

    シスタートウショウ 桜花賞 1991 まずはシスタートウショウが勝った桜花賞 名手角田の見事な騎乗です しかし、今回のタイトルであるイソノルーブルは楽鉄したまま走っていたのです 競走馬は蹄に蹄鉄というものを打ちつけます 馬の靴のようなものですね それをスタート直前暴れて外れてしまい、打ちなおすことなくスタートさせたのです 勝ったシスタートウショウは良血場ですがイソノルーブルは抽選馬 抽選馬とはJR

  • 水戸泉

    貴ノ浪vs水戸泉 (平成4年七月場所) 平幕優勝を決めた水戸泉 映像は先日亡くなった貴ノ浪(音羽山親方)との一番 足をかけられても動じず、上手投げを決めます 平成四年初場所 水戸泉×久島海 そして水戸泉と言えば、この豪快な塩まきw 風物詩の一つでした 最近はあまり多くまく人は少なくなってきましたね この水戸泉で検索していたらこんな画像もw 水戸泉風「餌付けオバサン」 本当は餌付けは良くない行為なん

  • レッゴーターキン

    1992年 第106回天皇賞(秋) レッツゴーターキン トウカイテイオーやナイスネイチャが人気を集める中 勝ったのは伏兵も伏兵レッツゴーターキンw 2着にも人気薄のムービースター 秋の天皇賞は何が起きるか全くわからないwww それを証明するかのようなレースでした レッツゴーターキンの前走は新潟記念 京都大賞典や毎日王冠に比べるといささか地味 さらに鞍上はいぶし銀の大崎 渋さ満点の天皇賞馬&ジョッキ

  • 花詞

    脚本家の先輩でもある井川香四郎氏の梟与力捕物帳シリーズの第4作 北町奉行所与力の藤堂逸馬が駆け回って事件の解決に挑みます 逸馬は吟味与力でありながら藤堂家には養子で入ったため町人上がりの与力として蔑視されます それを補佐するのが名奉行遠山金四郎、その敵役として権力者鳥居耀蔵が立ちふさがります この本に収録されているのは全4話 中でも、医師の善悪を描いた「別れ霜」 これは美味く脚色できればなかなかの

  • レガシーワールド

    レガシーワールド ジャパンカップ 1993 1993年、せん馬レガシーワールドが勝った時のジャパンカップです 競馬を知らない人のために説明しておきますが、せん馬というのは、去勢された牡馬(オス馬)のこと 気性が荒くて競争に向かない馬をタマタマを取ってしまうことで優秀な競走馬に代えるというわけです なので、大レースを勝っても、種牡馬になれるわけではないし、自身の血を残せるわけでもない 少し切ないです

  • 貴ノ浪(音羽山親方)

    貴乃花vs貴ノ浪 (平成8年一月場所・優勝決定戦) 元大関貴ノ浪、現音羽山親方が急性心不全で死去、享年43歳 現役時代は恵まれた体格と腕力の強さ、横綱をも嘱望された逸材でしたが、立ち合い下手が決め手となり、横綱昇進はなりませんでした 初優勝も決まり手は河津掛け、これは一見すると上手い相撲のように見えますが、土俵際での苦し紛れが決まったため、終始攻め込まれての相撲なので誉められたものではありません

  • フジキセキ

    フジキセキ 全レース.flv 名馬フジキセキの全レース 4戦目、弥生賞の後故障が発生し引退となってしまうのですが、惜しいですね この世代ならば、まず間違いなく三冠馬になれた逸材でした 黒鹿毛の栄える馬体のいい馬でした 最後の弥生賞もホッカイルソーに並ばれたと思ったらそこから伸びました 搭載しているエンジンが違う感じですね ともあれ、早期に引退しましたが、逆に種牡馬としての価値は高まり、この後後継に

  • テンジンショウグン

    ある本の間から出てきた外れ馬券 栞代わりに使っていたようですが テンジンショウグンの単勝? 何のレースか調べてみたら京成杯でした テンジンショウグンは8番人気で10着w 大外しですwww 京成杯はクラシックに向けてのレースということはテンジンショウグンは3歳(当時は4歳) どんな思いで買ったのかは忘れました しかしこの5年後、9歳のじじいになってからこの馬、やってくれましたw 【1998年 日経賞

  • 旭富士(現、伊勢ヶ濱親方)

    旭富士初優勝の瞬間(昭和63年初場所)対千代の富士戦 大関旭富士(後の横綱)初優勝決定した時の相撲です、相手は千代の富士 旭富士と言えば、必ず土俵際まで追い込まれ、そこから逆転する「二枚腰」の相撲が定番でした 現役時代は東北人らしく無口なほうでしたが、親方になった今はテレビのバラエティなんかにも出演したりして、意外な才能も見せてくれています さて、伊勢ヶ濱部屋は今は春爛漫ですね 横綱日馬富士を筆頭

  • デュランダル

    極上の切れ味デュランダル G1・3勝全レース スプリンターズS、マイルCS とにかく追い込み一手で必ず差し切る 恐ろしい馬でしたね スプリンターズSなんてふつう、このままビリーヴが押し切って勝ってますよ 規格外の末脚とはまさにこのこと でも、どうして短距離ばかり使ったのですかね 天皇賞でも秋なら通用する気がするし、血統的背景もごりごり短距離ではなかったですが 後継はどうですかね サンデーサイレンス

  • キョウエイタップ

    キョウエイタップ エリザベス女王杯 1990 京都2400メートルのころのエリザベス女王杯 人気薄のキョウエイタップが勝ったレースです 最近では洋芝なので、冬枯れすることもないですが、当時は秋にはもう、こんな枯れ芝の上で競争が行われていました これ、テレビ中継では名物アナの杉本清が キョウエイタップ、キョウエイタップだ、お~横山典弘ゴールに入る前からガッツポーズ! と実況していました 確かにゴール

  • 平田良介

    中日ドラゴンズ 平田サヨナラホームラン集. 平田良介のサヨナラホームラン3連発 この人は関西人らしく喜びを隠さないところがいいですねw なんとなく、今の6よりも40の方が頼もしく感じたりします 中日ドラゴンズ2015 4月15日  vs阪神  平田サヨナラタイムリー 3試合連続のサヨナラ勝ち せっかくなので背番号6でのサヨナラ安打も HRにはなりませんでしたが大きい当たりでした 現在ルナに続いて打

  • ナリタブライアン

    第39回 有馬記念 ナリタブライアン 言わずと知れた三冠馬 これは有馬記念を圧勝した映像です シャドーロールの怪物でしたね しかし、ナリタブライアンと言えば競馬好きならこのレースでしょう 競馬 阪神大賞典 ナリタブライアン vs マヤノトップガン - 高画質 - 最終コーナーからまさかの一騎打ちw さすがG1ホースの二頭 この時は競馬ファンは熱くなりました マヤノトップガンの鞍上田原騎手は いたっ

  • ライスシャワー

    1992年菊花賞 - ライスシャワー ミホノブルボンの三冠がかかった菊花賞 制したのは漆黒のステイヤー、ダービー2着馬のライスシャワーでした ゴール前、マチカネタンホイザとともに三頭のしびれるたたき合い 血統から距離限界説がささやかれていたミホノブルボンでしたが、そこはこの世代の底力で2着を確保したのは立派。距離適性ではノーザンテースト産駒3着のマチカネタンホイザの方が上です 勝ったライスシャワー

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