読書のムラゴンブログ
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しみじみ良かった嶋津輝さん
直木賞受賞作とは知らず↔帯にあるのに! 少し前のInstagram読書部で知り 図書館に予約登録したけど はるーか遠い順番だったので 書店をウロウロしてたらゲットしてました そして相変わらずの速読 のち熟読 何せ地名が 身近過ぎて親近感が湧き アメ横のあの通りの片隅にありそうな 喫茶店はあったわけで... 続きをみる
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読了(明日のことは知らず)宇江佐真理
★明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話 シリーズ12作目 時代小説は現代にも通じる だから人気がありますね 廻り髪結いで同心の小者と、伊三次の女房・日本橋の芸者・お文が中心 二人の何気ない会話がよかった〜 お文さんのタンカもかっこいいです 伊三次とお文の娘・お吉は「口のうまさはおっ母さんの方が上... 続きをみる
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「雪女」にも確かに情はあった
この季節に読みたい、語りたいのは、ありきたりながら「冬」「雪」がテーマや背景の話である。今までもいくつか取り上げてきたが、まだアレはやっていなかったなと頭に浮かんだのが「雪女」。検索してみると結構ある。今回図書館から借りてきて読んでみたのが、次の三つだ。どれを選ぼうか、ふさわしいのか。 「ゆきおんな... 続きをみる
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雪解けの今日、久しぶりのカフェで読書
今日は朝から雪が小康状態で、午後には久しぶりに陽が差してきました。 ここしばらく山陰地方独特の重たい空模様が続いていたので、陽ざしを浴びるだけで心が軽くなります。歩きやすくなった道をいつものようにウオーキングしながら、冬の冷たい空気の中に差し込む光のありがたさを感じました。 1月14日の新聞の文化欄... 続きをみる
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「のさり」は人類の時間を生きる
愛読誌『ちゃぶ台』の4号(2018)を開いて平川克美氏の文章を読んでいたら、「人類の時間」と「貨幣経済の時間」という表現があった。二つのスパンの差は明確である。個人の人生つまり「生物体としての時間」の軸を、どちらに置くのかと問いかけていた。ぼんやり考える頭に、先日観たあるテレビ番組が甦ってきた。 「... 続きをみる
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雪⛄が積もらないな😉
全国ニュースを見ておられる方は 松江も雪が降り積もっていると 思われるかもしれないが 朝方少し積もっていたが 直ぐ溶けてしまった😁 昔は結構積もって、柴犬君を 雪の上に投げ飛ばして遊んでやったな😃 (虐待ではないぞ‼️、犬🐶は喜ぶ😃)
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読了(奥州狼狩奉行始末)東圭一
★奥州狼狩奉行始末 角川春樹小説賞 作者は、IT企業に勤務しながら小説を書き始めたそうです 藤沢周平の本にはまり、時代小説を書いてみたいと思ったと 物語は、馬産(馬の生産)を営んで、「狼害」に悩む奥州の小藩が舞台 主人公・岩泉亮介は、馬を狼から守る「狼狩奉行」のお役目を引き受ける 父は3年前崖から落... 続きをみる
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令和八年初旅(六日目最終日)松江の雪は?
大宮から何処にも寄らず羽田空港に直行‼️ さくらラウンジで読書に没頭していた。 山陰も大雪とニュースで言ってので 車を運転出来るか心配していたが (ノーマルタイヤなもんで☺️) 全然降ってないではないか? 降ってるのは鳥取県以東という事か? 拍子抜けしてしまったな😉
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『脳に悪い7つの習慣』林 成之 (著)
「脳に悪い習慣を知り止めること」について書かれた本。 脳に悪い7つの習慣 幻冬舎 Digital Ebook Purchas 以下、印象に残ったポイント。 ・感情のレッテルを張り、嫌いになると理解・思考・記憶の力が落ちる。 ・難しいことは、具体的にどうするか解決法、対策を立てる。 ・思考し、整理し、... 続きをみる
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読書
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Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
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「あまたん」のその後。
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プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
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ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
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初ガツオと中崎タツヤさん
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『現代思想入門』要約・書評
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【読書】恩田陸『夜のピクニック』
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着物で女子会展覧会
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【読了】境遇 湊かなえ
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【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
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三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
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高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
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冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
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【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
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イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
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読書『いくつになっても、脳は磨ける 「アンチエイジング脳」読本』築山 節 (著)
「脳の劣化やボケの管理、知識」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・面倒だと思ったことを逆にやる意識=脳は楽をしたがり使わない機能が衰える。 ・物事は、周囲の観察、次に起きるであろう予想と予測。他者に教えるように覚える。 ・知らないこと、初めての体験、これらは脳にプラス効果。 いくつ... 続きをみる
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イヤミスを読む 職場だけの共通語
最近、全くと言っていいほど本を読んでいませんでした。 読書から長く離れると無性に読みたくなる時があります。 でも、なかなか時間もとれないので、読むとしたら「気軽な本」 集中力、持続力も低下したのか、今は読み易くて頭にスイスイ入って行くものがベスト。 長編や込み入った内容の小説に向かう時は、体と心の準... 続きをみる
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「人間標本」、怖くて哀しいミステリー。
こんばんは、うみです。 先日、初めて湊かなえさんの本を読みました。 湊かなえさんというと、松たか子さん主演で実写化された「告白」を映像で見て、怖いな、つらいな…と思った記憶があります。 だからか、本を目にしても手に取ることがなかったのですけど…。 こんな本を読みました。 「人間標本」湊かなえ 最近ネ... 続きをみる
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明治時代の女性は、、、
明治時代の女性は強い? 幕末から明治時代に活躍した男性達の奥様ないしは、母親であったり、姉や妹であったり、 志しを強く持ち生きる男性の陰で、しっかりと支えた女性の存在があったればこそ、歴史に名を残す仕事が出来たのでしょう。 そのように、陰になり支えた女性101人をピックアップして、、写真や資料を添え... 続きをみる
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読了(怨霊の日本史)井沢元彦
★怨霊の日本史 怨霊、歌川国芳の讃岐の国に流刑になった崇徳天皇が有名です 古代から鎌倉幕府が成立する12世紀までは、最初は天皇が優勢、次第に藤原氏(貴族)が権力を握り、鎌倉時代以降は武家社会に 鎌倉時代までは呪術政治(信仰、言霊、ケガレ、怨霊)が基本的 怨霊は、不幸・恨み・不本意な死に方をした人間は... 続きをみる
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手持ち無沙汰 * セルフが増えた
借りている本は全て読んでしまった・・次に予約している本は貸し出し準備中(他の館から移送中)か予約順番待ち(カフネは445番(*_*) 隙間時間に読む本が無くて落ち着かず・・テレビには やっぱり集中出来ない しようがないので アンインストールしていたkindleを再ダウンロード 小泉セツ〖思ひ出の記〗... 続きをみる
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令和八年初旅(四日目)
盛岡は最高気温がマイナス😭 我が松江はそこまで寒くならないので 堪えるな、歩道は凍結したままだ... 今日は、盛岡より寒い北と西は候補から 外し東へ向かった。 山田線、途中駅は殆んど秘境駅と言っても 良いぐらい周辺には何も無かったな。 着いたのは宮古市、太平洋側は雪は 全く積もって無かったな(風は... 続きをみる
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「地下」に閉じ込められる、ちょっと怖いミステリー。
こんばんは、うみです。 先日は怒りのままに投稿してしまったので、今度はおすすめミステリーの紹介を💦 「方舟」夕木春央 山中で謎の古い地下施設を見つけたから行ってみよう、と興味本位で地下に降りた若者グループ。 その後、道に迷った親子連れと合流したものの地下にいる間に地震が発生。地震によってか施設内に... 続きをみる
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令和八年初旅(三日目)
ホテルでチェックアウトギリギリまで 休んで出席。 我が青春の地『新橋』で下車し いつも通り銀座通り&並木通りを歩く。 映画『国宝』展をやっていたので見る ほとんど女性客であった‼️ 探していた小物を購入後東京駅へ 雪が心配だったので早目に盛岡へ向かう❗ さすがに寒い⛄な😭 駅の目の前のホテルとはい... 続きをみる
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M・W・クレイヴン「キュレーターの殺人」
海外ミステリー好きの友人イチ推し ワシントン・ポーシリーズ。 続きを借りて さっそく3巻目を読みました。 2巻目のラストが気になる終わり方だったので。 M・W・クレイヴン「ストーンサークルの殺人」「ブラックサマーの殺人」 - Time is life キュレーターの殺人【電子書籍】[ M W クレイ... 続きをみる
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最近の4冊と、通勤電車の文庫本シリーズ2冊。
今日の東京はとても寒いですね。 午前中、貧血の点滴のために病院に行きましたが、 あまりの寒さに、カフェにも立ち寄らずにさっさと帰宅しました。 自転車漕いでたら、耳が凍るかと思っちゃった。 春になって過ごしやすくなったら、 自然の中をのんびり歩きたいなあと思っていて、 若菜晃子さんを借りて読みました。... 続きをみる
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令和八年初旅(二日目)
①紀伊國屋本店で本を物色し四冊ほど購入☺️ ②東京大神宮に参拝、お守りを新しくする‼️ ③軽井沢へ買い物に出掛け、バーバリーの ダウンジャケットをほとんど買うつもりに なっていたが、冷静に考えると家に有ることを 思いだし止めた😅 残りの寿命を考えると『物』を増やすのは 止めないとあらためて思った?... 続きをみる
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小池真理子さんの短編を読む
小池真理子さんの作品で、短編集ですが、ぞっとするほどに素晴らしい作品ばかりです。 タイトルが玉虫ですからね。玉虫に惹かれて買った文庫です。なかでも、ゾクッとした作品は、 わずかに18頁の作品ですが。 男と女。世間的には不倫の男女の別れを描いています。 病弱な男の子がいる、もちろん妻もいる有名企業に勤... 続きをみる
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診察 思わぬ話題で…
家族、私のブログに目を通してくださった方々、いつもありがとうございます。 今日は診察の日です。 昨日までは、あまり気にならなかったのですが、今日は朝から少し緊張しました。 今日は何を話そうか、いつもは前の日からまとめたりするのですが、今日は考えていなくて、車の中で、あれこれ考えていたのですが…。 今... 続きをみる
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暮らしの目線で今を見つめながら
首相が突然、解散総選挙を表明しました。政権発足からわずか3カ月という短い期間での決断に戸惑いを覚えます。 物価高騰で多くの人が不安を抱えている中、生活者のための対策が十分に進んでいるとは言い難く、国会での追及を避けるための自己都合の解散ではないかという思いが拭えません。 記者会見でも「国家」という言... 続きをみる
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「呆気ない日常」はいつか…
眠りにつく前はコミック読みがほとんどで、繰り返し手持ちを読んでいる。町の図書館には、自分で寄贈した漫画もあるのだが、結構冊数が揃っているので、先日、棚を覗いて下の三冊を借りてきた。雑誌や週刊誌連載で目にしたり、印象深い絵本を描いたりする作家で、作風は知っているしストレスなく読めると思った。 『僕の姉... 続きをみる
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『赤と青のガウン』彬子女王
オックスフォード留学記が話題だと いうので、図書館に予約していた。 が、いつまでたっても順番が回って こないので、メルカリで買った。 今年の目標は読みたいものは買って 読む。 彬子女王の名前は馴染がなかった。 髭の殿下、三笠宮寛仁親王のご長女 でした。 2001年から1年と2004年 から5年間のイ... 続きをみる
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読書で脳が疲れた時食べたい食品ってある?
読書は脳を活性化させますが、 ずっと読書していると脳疲労を起こしてしまいます。 そんな時にとると脳の疲れが回復する食品があるか調べてみました。 調べてみると脳にいい食品は意外と多いことに驚きました。 読書による脳や目の疲れを癒やすには、脳のエネルギー源となる糖質、集中力を高める成分、目の疲労をケアす... 続きをみる
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隙間時間の読書が欠かせなくて
本題に入る前に 腹立たしさをどこにぶつけるの?と感じた記事 ベネズエラの野党マチャド氏がノーベル平和賞メダルを《力による平和》メッセージ付で トランプへ贈った ノーベル委員会は 「たとえ後でメダルが他の人に渡ったとしても受賞者は変わらない ノーベル平和賞は他の人と分け合うことも譲渡することも出来ない... 続きをみる
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読書『フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる』築山 節 (著)
「当たり前のことができなくなる状態=脳のフリーズ」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・1つの作業、単純化された作業を繰り返すことは、脳にとってマイナス。変化が必要。 ・部屋の片づけ、書き写し、音読、単語を思いだす訓練は効果的。 ・脳の基本回転数をどのように上げるのかが課題、環境の影... 続きをみる
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読書は脳を活性化すると知って
◆読書は脳にどういう効果があるのだろう? カレーショップで食事をした後、 外を歩きながらふと思いついたのが、 読書って脳にどんな効果があるのだろうという事だった。 早速帰宅後にネットで検索してみた。 ◆読書が脳にもたらす効果 え~っ!読書が脳にもたらす効果って、 こんなにもたくさんあったんだ。 □ス... 続きをみる
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読了(スピリチュアルズ 「わたし」の謎)橘玲
★スピリチュアルズ 「わたし」の謎 心理学の性格診断を信用していなかった作者が、考えを改めることになってまとめたもの 「言ってはいけない」本が人気です アメリカ大統領選、トランプ勝利、SNSのビッグデータをAIに読み込ませ、有権者のパーソナリティが分析できたと ●パーソナリティは、意識でなく、無意識... 続きをみる
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暖かなリビングで読書~面白くて一気読み! 読書記録
今日は暖かくて午後から日が入るリビングはとてもいい感じ😊 暖房もほぼなしで大丈夫。 いい読書びより。 図書館で予約していた本がいいタイミングで順番回ってきました。 垣谷美雨さんの「マンダラチャート」 ホントは一気じゃないんですが。 昨夜少し読み始めていたのですが、一気に読んでしまうのがもったいなく... 続きをみる
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静かに絵本を読みながら…
『新・戦争のつくりかた』(マガジンハウス) 書名の「新」が肝であり、10年前に発刊された「戦争のつくりかた」で語られていたことが、次々にこの国で起こった(制度化された)と確認できる。ある程度関心を持って見つめてきたことが、資料として示されていた。「戦争」とは何を示すかと自問すれば、この著で言葉として... 続きをみる
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宇宙の誕生と進化 放送大学印刷教材読了
放送大学印刷教材、谷口義明放送大学教授編「宇宙の誕生と進化」を読了。 あえて「編」と書きましたが、谷口教授含む4名の共著で、それぞれ受持ちの章が明示されていて、印象として「トーンは統一されていない」という感じです。 放送大学の授業を受講していないのでわかりませんが、この執筆を担当された方が、自分の受... 続きをみる
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エミリー・ブロンテの詩
「嵐が丘」の作者として知られているエミリー・ブロンテですが、わずか30才で亡くなっています。 5人姉妹でしたが、2人は亡くなり、 残る3姉妹で詩集を出版しています。 現代ですと病気になっても、なんとかなるような状態でも、昔ですと、死んでしまうしかなかったのですね。 1800年代ですから、想像してみる... 続きをみる
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時が経つのは本当に早い 自分の選択は常にベスト(^^)
次女の結婚式から早いもので1年です。 それを無事に?終えたからこそ フランス🇫🇷に行けたのもあるけど そのフランスに行ってからも既に9ヶ月が経とうとしてる。 あの時のあの瞬間は本の少し前の事のようだと思い起こしてる。 本当、1日経つのも早いけど 秒速で時は流れていきますね。 人生にはいろんな選択... 続きをみる
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解散総選挙😃
衆議院の解散総選挙が正式に 決まったようだ‼️ 自民党は単独過半数には行くだろう、 立憲民主は惨敗だろうな、 そもそも国会では、汚いヤジでの演説妨害 揚げ足取りの質問・委員会での『ふて寝』と 救いようもない連中ばかりだ😱 天罰が下るだろうな‼️
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阿刀田高「90歳、男のひとり暮らし」
旦那君だけ義実家へ。 義弟がまだいるので 今日は、義父と男3人で飲み会とのこと。 90歳で息子たちと美味しいお酒を飲めるとは! 義父は幸せですね。 差し入れ ・お赤飯 気持ち大盛り 所用で外出した私。 義父の衝撃発言が頭から離れず 義父の衝撃発言 - Time is life (^^;;; 用事が終... 続きをみる
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和カフェで食べたぜんざい、そして図書館へ
今日は気温が上がったものの、外は強い風。 提出しなければならない仕事を無事に終え、ようやく少し休める時間ができました。 午前中は曇り空に小雨が混じる空模様でしたが、止み間を見て歩いてきました。先日のような冷え込みもなく、歩きやすいひとときでした。 ウオーキングから帰り、買い物へ。買い物の途中、お茶屋... 続きをみる
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大相撲を「読めば」面白い
大相撲初場所が始まった。二日目現在、横綱・大関が安泰のスタートを切っている。場所の予想は非常に難しいが、このまま上位だけでは決まらない気がする。実力と調子の波がぶつかり重なり、せめぎ合うような場面がくるのが毎度のことだし、それを期待している。一年始まりの場所が今年を占うことも確かだろう。 『大相撲 ... 続きをみる
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有吉佐和子さんの豪快さ/ヒヤシンス
去年 「青い壺」を読んでレトロな題材だけどハマり 「恍惚の人」を読んで 働きながらお舅さんを看る主人公に涙し 「夕陽ガ丘三号館」を読んで 社宅暮らしあるあるに今も昔も変わらないと ニンマリしたり同情したり たまたま 岩下尚史さんのInstagramに 「げいしゃわるつ・いたりあの」の解説を 書かれた... 続きをみる
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寒い三連休が終わった
既に現役を引退しているので 三連休というよりは 未来永劫三六五連休であるが... 特にハッピーマンデー法のせいで 月曜日が祝日になるのは困る😞 何故かというと、図書館休館日だ 本来は市立図書館は火曜休み 県立図書館は月曜休みで必ず どちらかは開館しているのだが 祝日と休館日が重なった場合 開館して... 続きをみる
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読了(銀座で一番小さな書店)森岡督行
★銀座で一番小さな書店 銀座で一冊の本を売る森岡書店代表 ●開店当初、本の説明しながら「似顔絵」を書いて販売 ●帝国ホテル設計のフランク・ロイド・ライト 愛人・子供と暮らした建物に、使用人が殺人放火、その後来日 帝国ホテルとライトには次第に軋轢が生じ、完成する前にライトは帰国 ●銀座のいちごショート... 続きをみる
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手放すものと残すもの
今朝は氷点下1度の冷え込み。平地では20センチ~30センチの積雪予報が出ていたけれど、実際には2センチほどで済んだ。かわりに、この2日間、強風と冷え込みが厳しかった。 道路の雪も昼頃にはほとんど解け、昨日歩けなかった分を取り戻すように、ゆっくり歩いてきました。 午前中は、棚の奥にしまっていた陶器やコ... 続きをみる
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日本人の遺伝的傾向と読書
土曜日にNHKで放映されていた番組「知的探求フロンティア タモリ・山中伸弥の!?巨大噴火が"日本人"を生んだ!?」で、日本人を含む東アジア系の人々には、セロトニンの働きに関わる遺伝子(特に「5-HTTLPR」というセロトニントランスポーター遺伝子)に短い型(S型)を持つ人が多いという研究を紹介してい... 続きをみる
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ぱやぱやくんは良いことをつぶやく
こんにちは。なぎさです。 ぱやぱや君のXをフォローしていています。 https://x.com/paya_paya_kun/status/2010311078631412210?s=46 上手い事を言いますよね。 防衛大学校の卒業生のアンケートでは、学生時代にもっとやっておけば良かった事の中に、 「... 続きをみる
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お手本にしたい人・図書館で借りた本
今日のローズ地方は 午前中、庭の花壇のお手入れをしていたらポカポカと暖かい日差しに包まれて 気持ちが良いくらいでしたが 一転💦お昼の準備をしていたら 突風が吹き始め洗濯物は吹き飛ばされてしまうわー😵庭の隅に纏めてあった プランターも飛んでってしまうわで 午後からは冷たい嵐の様なお天気に🌀 こん... 続きをみる
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唯川恵さんの作品を読む
2001年に直木賞を受賞された作品。 唯川恵さんは1955年生まれですから、45歳で直木賞を取られた。 短大を卒業後、10年間銀行に勤めていたらしいので、遅い作家生活出発になるのでしょう。 この作品を読むまで、全く知らなかった作家さんですが、女性の心理描写に長けていて、周囲の女性達をしっかりえぐるよ... 続きをみる
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【読書】2025年12月に読んだ面白い小説📚
お正月が終わり通常業務に戻ってから早1週間! お正月太りを解消すべく、できる限りヨガにいき、ランニングマシンで歩き、マシンで筋トレを少し… でも、数字のうえでは効果は全く現れません爆 あ、読書記録です! 先月のもの マスカレードライフ 東野圭吾 マスカレード・ライフ 集英社 本 一次元の挿し木 松下... 続きをみる
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鏡開きと今日の1冊。
今日は鏡開きだそうです。 「鏡開き」というほどのことでもないですが、 我が家の玄関に飾ってある鏡餅も、本日片付けることにしました。 毎年恒例、ミニサイズのサトウの鏡餅。 お餅は食べて、人形はお片付けですが、 新メンバーを迎え、なにやらミーティングしてた。かわいい(笑)。 あと4年で干支をコンプリート... 続きをみる
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強い寒気と、おでんを煮込み読書をする午後
みねこ地方は、この冬一番の寒気に見舞われた一日でした。 冷たい空気が鋭く、車の下には、つららが下がるほどの冷え込み。1月2日も同じように寒い日だったけれど、今日は雪こそ少ないものの、風の強さが身に沁みます。 昼食前に少し歩いてきたけれど、あまりの強風と冷え込みに、思わず身の危険を感じるほどで、いつも... 続きをみる
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かるびのとりこランチと親子読書会
去年食べた美味しさと 三男宅から近いのもあり 連休の外食はかるびのとりこの 厚切りカルビ定食に決まり 去年はお皿盛りだったけど 1人用コンロになり気分が上がります 三男はスンドゥブも頼んで ヒーハー言いながら楽しんでいました 食後は三男宅にて コーヒーを淹れ ミスドのチョコまみれドーナツ 私はいちご... 続きをみる
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読了(心配事の9割は起こらない)枡野俊明
★心配事の9割は起こらない 住職・庭園デザイナー・教授 心配の先取りはしないこと 悩むより動く(その方がうまくいく) 人と比べない(妄想の9割はこれで消える) 前向きに受け取る(幸せかどうかは、あなたが決める) お先にどうぞ(求めない、あせらない、こだわらない) 朝を大切に(心に余裕をつくる) 余計... 続きをみる
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娘のラザニアデビューと通勤電車の文庫本(番外編)。
昨日、娘と外出先でランチしてきました。 娘はハッシュドビーフで、私はラザニアをオーダー。 野菜たっぷりで熱々のラザニア、寒い日は美味しさ倍増です。 娘におすそ分けしたところ、とても気に入った様子で、 「私、ラザニアって初めて食べた!」とのことでした。 そっか、食べたことなかったか! 私が中学生の頃に... 続きをみる
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2年ぶり、雪かきも規矩
数日前から天気予報は週明けの大雪警戒を告げている。今朝は天気もよいし、この後の予定も考えると、車庫に積もった雪は少し降ろしておいた方がいいかなと思った。着替えをし腰にサポーターを巻く。長靴を持ち、金属ショベル、雪かき用スコップ、小さめのスノーダンプを揃えて、2階の窓から屋根へ向かう。 思えば、去冬は... 続きをみる
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有吉佐和子「女二人のニューギニア」
ムラゴン村で感想を見かけた 有吉佐和子さんの「女二人のニューギニア」 内容もですが、 有吉さんの「旅エッセイ」というのも気になり 読んでみました^^ コメント欄なく、お名前ふせますが ご紹介ありがとうございましたm(_ _)m 女二人のニューギニア【電子書籍】[ 有吉佐和子 ] 価格:990円 (2... 続きをみる
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見て、切って、離れて、また見て
「小田嶋隆のコラムの切り口」(ミシマ社) 現在読みかけ中が数冊あるが、今年の読了はこれが最初となった。数年前から何冊か手にしたが、引き込まれる視点、構成に感心させられる。「天才コラムニスト」の名にふさわしく、本当に巧い!強い!笑える!気づかされることも多い。第一章「枠組みの勝利」の扉のことばでもう、... 続きをみる
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エミリー・ディキンソンを読む
生前発表された詩は7作品のみ。 亡くなってから、1775作品と膨大な詩が発見されて、19世紀の奇蹟ともいわれた詩人。 ある程度は裕福な家庭で、家も大きかったようですが、33才から家にこもり、亡くなる56才まで続いたようです。 庭なども広かった様子ですから、それならば何とか納得できるのですが、きっと何... 続きをみる
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読了(読みの整理学)外山滋比古
★読みの整理学 アルファ読み(既知)とベーター読み(未知)を外山先生が整理 例としてモモタロウ解釈 アルファ読みは、文章そのままの解釈 ベーター読みは、おばあさんが川でひろう流れてくるモモは若い女性=地方近隣のモモは虚弱児(近親結婚)につながるので、遠い地域からモモをもらうと強い子が生まれるの解釈 ... 続きをみる
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読書:「朝が来る」辻村深月
【話題作🎧試し聴き】『朝が来る』(著・辻村 深月/朗読・瀬奈 じゅん) 長く辛い不妊治療の末、自分たちの子を産めずに特別養子縁組という手段を選んだ夫婦。 中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。 それぞれの葛藤、人生を丹念に描いた、胸に迫る長編。 第147回直木賞、第15回本屋... 続きをみる
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『普天を我が手に 第三部』奥田英朗
12月から読み始めた第三部。 1月5日に読み終わりました。 これで令和7年が終わった気分です。 第三部は昭和24年から、昭和64年 までのお話です。 ついに昭和が終わります。 実際の名前を使っている所と、 仮名を使っている所がありますが、 歴史に残る事件がたくさん出て きます。 4人の若者も年を取っ... 続きをみる
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「闇夜」を照らしながら暮らす
年末に届いた『ちゃぶ台』14号(ミシマ社)を少しずつ読んでいる。再び、年一回という刊行に戻った本号特集テーマは「お金、闇夜で元気にまわる」というものだ。この文言を読めば、まず「闇夜」って何だろうと思う。その点について、表紙裏に編集長の三島氏による、次のような説明が記されている。 闇夜は「ちいさな経済... 続きをみる
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読了(老虎残夢)桃野雑派
★老虎残夢 江戸川乱歩賞受賞作 筆名は敬愛するアメリカの伝説的ギタリスト、フランク・ザッパ(雑派)から取ったという 中国・宋の時代 宋は、960年に建国 1127年、女真族の金に攻められ、華北を失い、宋の皇族は、金に連行される 以後、北宋・南宋になるが、本作では宋 後鳥羽上皇から鎌倉幕府から北条執権... 続きをみる
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図書館始め
年末年始休みが明け 今日から図書館が開館だ‼️ まずは借りていた本を七冊返却 (重たかった😢) 約3時間程過ごした。 ワシの座右の銘の一つ 人生最大の娯楽は教養である😃
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静かに過ごした大晦日の夜
大晦日の夜はアマプラで、役所広司主演の「パーフェクトデイズ」を観ながら、静かに過ごしました。「パーフェクトデイズ」を視聴するのは4度目ぐらいになります。 毎年のように紅白歌合戦を追っかけ再生し、気になる歌手のところまで早送りしながら観ていたけれど、昨年末はその習慣も少し変わり、夫は岩崎宏美を、私はハ... 続きをみる
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読了(あのこは貴族)山内マリコ
★あのこは貴族 タイトルから女同士のマウンティングや格差の話に思えましたが、、 自分と向き合う話でした 東京生まれの華子と、地方生まれの美紀 華子は、渋谷松濤に実家、ミッション系エスカレーター式の女子大出身 何不自由なく暮らしているが、結婚相手を探すうちに自分と同じクラスの人間としかつきあえない、わ... 続きをみる
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雪⛄が積もったな😉
久々に松江に雪が積もったな😉 ノーマルタイヤしか持たないワシは 車が出せない、歩いて外出するのは 寒いので今日は備蓄した食糧で 凌ぐか☺️ 外出出来なくても『読書』という 趣味があるのでまったく退屈には ならないな😃
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2026年 読書初め??
娘におススメされ、 2024年から「Yomoo」というアプリで 読んだ本の管理をしています。 本のバーコードを読み取ると 「読んだ」「読みたい」リストに入り 背表紙の写真や 読んだときの評価、メモが記録されます。 自分が読んだ本が一目でわかるので 愛用しています^^ 2025年の記録 思っていたより... 続きをみる
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今年の楽しみ方~趣味・チャレンジ・道楽~
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】 🎍 新年あけましておめでとうございます 🎍 今年は京都で新年を迎えました。 まだインフルエンザは完治していませんが、穏やかな新年を迎える事ができました。 昨年は忘れられない一年になりました。 昨年前半は、膝の人工関節の手術を2回受け、リハビリ中心の毎日。 東京の病院... 続きをみる
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令和八年元日
新しい年の始まりだ‼️ 病気による余命予測を超えてるので 近年は生きているだけで儲けものという気分だ。 今年も旅・ギャンブル・読書の三大趣味を 満喫しようか‼️ 先ずは読書。以前より読みたいと思っていた 壮大な歴史長編(全17巻) 北方謙三『チンギス紀』読み始める事にしよう😃
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令和七年を振り返る③
大晦日、やるべきことは全て終えた まずは今年の読書、200冊 平均350ページだから700000ページは 読んだことに成るな😉 尤も目標は高めで300冊であるが... 正月の縁起物(食べ物)も買い終えた、 今年最後の晩酌🏠️😳🍺の始まりだ‼️
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大雪の年越しの夜に書く
年頭に、毎年決めている今年の一字を「質(七)」にした。それに沿って七つの観点で振り返ってみたい。 仙北市前市長の門脇さんには到底及ばないが「誰も褒めてくれなかったけど、私は良い仕事をした(と思う)」私のグッジョブ大賞を挙げるとすれば、絵本の読み聞かせの継続に尽きる。そのおかげで園児との交流も増え、い... 続きをみる
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今日の1冊と通勤電車の文庫本2冊。
「シャオシャオとレイレイ、中国に帰っちゃうね。寂しいね。」 と娘に話したら、 「おススメの本がある!」と、図書館で予約してくれました。 というわけで、今日の1冊。 『パンダ銭湯』。絵本です。 以前Eテレの番組で見たことがあるんだけど、 パンダって、目の周りの黒い部分を白くすると、 可愛さがグッと減り... 続きをみる
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2025年に読んだ本
こんばんは。 年末に読んだ本を振り返るのが毎年恒例になっています。 初読のみカウント、番号は読んだ順です📚 ①「おいしい旅 初めて編」アミの会 ②「ここだけのお金の使いかた」アミの会 ③「キッチンつれづれ」アミの会 ④「絡新婦の理」京極夏彦 ⑤「魔女たちのアフタヌーンティー」内山純 ⑥「おいしい旅... 続きをみる
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「1965年」から始まる連想②
1965年、世相や社会的な出来事について覚えはない。ネット上の「町の歴史」には、その年はわずか三行しか記載されていない。ただこの一行に目を惹かれた。(1月)ブルドーザーによる町道の除雪を試験的に実施。バス路線の県道除雪からいよいよ生活路線まで機械化が始まる。これは、象徴的な出来事ではないか。 昭和4... 続きをみる
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読了(神様ゲーム)麻耶雄嵩
★神様ゲーム 麻耶ワールド、ミステリ 神様シリーズ 表紙につられて読みました 主人公10歳の芳雄 芳雄が住んでいる町で、連続猫殺し事件発生 芳雄は仲間の探偵団達と事件解決しようとしていた もう一方で、謎の転校生・鈴木は芳雄に自分は神様と言いながら、猫殺しの犯人を言い当てる 神様・鈴木は世の中のことは... 続きをみる
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今日もセンタンで読書
今日はセンタンの11時開店に合わせて自宅を出ましたが、エレベータのタイミングで入口到着が11時2分。そのままこの場所に来ましたが、ここの手前10mほどのところで先を行く「老人2名」がいて、さすがに小走りで抜くのもなと思って遠慮。老人たちはこの席に座ってそのまま1時間余。 私は最寄りのベンチで本を広げ... 続きをみる
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変わりゆく暮らしの中で、一年の振り返り
今朝も寒かったけど、午前中、仕事前にいつもの散歩コースを歩きました。 朝の空気を胸いっぱいに吸い込みながら歩いていると、午前8時半頃には雲の切れ間から光が差し込み、足取りも軽くなりました。 今日が私の仕事納めの日でした。昼までかかったけど、やり残しのないように丁寧に終えることができた。一年間、自分な... 続きをみる
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山本周五郎さんの作品について
熱烈な山本周五郎ファンでもないけれど、家族が男女問わず読んでいるので、私は自然に小学生の頃から半分意味は解らずとも読んでいたように思う。 父の解釈、母の解釈、祖父の解釈、祖母の解釈、みな違っていて、だから、私は読んだのかもしれないと、最近になって思うようになった。 武士の世界、下町に生きる庶民の世界... 続きをみる
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