読書:「成瀬は都を駆け抜ける」
高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!? 最高の主人公に訪れる、究極のハッピ... 続きをみる
高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!? 最高の主人公に訪れる、究極のハッピ... 続きをみる
孤狼の血、映画二作品を鑑賞 柚月裕子原作だ、作者は 「仁義なき戦い」に影響を受けたと 何かで読んだ事がある。 ワシも長いこと広島に居たので 劇中の広島弁に懐かしさを感じた。
『普天を我が手に』第一部(奥田英朗 講談社) 広辞苑によると普天とは「天があまねく地上をおおうかぎりの所。天下」とある。同義反復の語として「普天率土(ふてんそっと)」がある。率土とは「地の続く限り。国のはて」である。大正15年年末を起点としたこの長編物語の第一部(約600ページ)を読了した。昭和16... 続きをみる
読書時間、なかなかとれません。平日は新聞読むので精一杯なのとパソコンで疲労した目は休めたいばかり。 でも読みたいですよね。物語の世界にふけって現実を忘れたり、生きるヒントをもらったり、自分の喜怒哀楽が誌面で救われたり…。 スマホのスクリーンタイムを減らせばもっと読めるだろうなぁ。電車内で本を読んでい... 続きをみる
三宅唱監督の「旅と日々」を鑑賞して、会社の方にその話題をもちかけたら、つげ義春の本を貸してくれました。 いくつかのエピソードでまとめられた全集なのですが、「海と日々」の原作となる「海辺の叙景」が最後を飾る全集。 これまでのわたくしには全く無縁の世界。まさにつげ義春ワールドを堪能できる全集。 つげ義春... 続きをみる
WBCを見ながら始まった今日。 体調もイマイチですし、のんびりおうち日です。 「海は忘れない」村上しいこ 令和7年の演劇部の女子高生が昭和33年にタイムスリップ。 いやちょっと違う、、昭和33年に生きている別の女の子になってしまうというお話です。 そして最後にはまた令和7年に戻って、、、。 まったく... 続きをみる
こども園読み聞かせは一つは終了したが、残り3園が下旬なので、今は充電期間として気になっている絵本などを読んでいる。評判の高い2冊を読んだ。 『ふたつの島』(イエルク・シュタイナー文 イエルク・ミュラー絵 大島かおり 訳 ほるぷ出版 ) 海に浮かぶ大きな島と小さな島。隣り合うふたつの島に暮らす人たちは... 続きをみる
★後宮の検屍女官 中華後宮検屍ミステリ2 皇帝の寵妃の侍女だった桃花は、降格され、織室の女官に 延命は、後宮の要職、掖廷令になった 桃花と延命が、後宮の殺人事件を解決 今回は、掖廷獄で大火災発生 焼けた玉堂(皇帝が使う)で首をつった妃びんと、刃物を突き立てられた宦官の遺体が見つかる 妃びん(魔性の女... 続きをみる
侍ジャパンの試合は今日で終わった😢 5-2になった時は勝ったと思ったが... 采配に疑問を感じる事もあるが 所詮、素人の浅知恵だから書くのは止めよう... ネトフリに入って、お金を払って見る価値はあったな!!!
先日、久しぶりに図書館へ行った 予約していた垣谷美雨さんの ”マンダラチャート” の順番がやっと回ってきて…… やっぱり面白い👍 垣谷美雨さんの本は、どんなに疲れていてもあっという間に読み終える その時ふと目に付いたのが、みつはしちかこさんのエッセイ本 あっ、これ少し前にteteさんがブログで紹介... 続きをみる
いつもは記事をためてるけど、 今回はなくて夜8時45分に 読み終わりました。 ハロウィンでは国宝をイメージ した仮装(?)をしたそうです。 大人はこれくらい遊ばなければ と頑張ったみたい。 まだ話題が新しい。 政治の話も出てくる。 日大理事長の忙しい毎日、 よく続くものです。 マリコさんの話には作家... 続きをみる
【6月の多読記録】冊数は減っても語数は微増
着物で見返り美人展
ペン使ってないのに両手指に「たこ」できたまさかの理由がわかってびっくりした
2030年まで1300日程。まだ思った未来は描けていない
プチ感想・レビュー#459【転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~】1巻
善き美しきブックカバー
【喫茶おじさん】要約・書評
読書メーター6月のまとめ(2026)と水ダウ「バリケード」振り返り
どれもこれもふたしか⌇読んだ本『街とその不確かな壁』村上春樹
6月の雑読 沢木のアニキとひろと次郎のエッセイ
徒然日記20260704/〓【読書/読後感】小路幸也「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ〜東京バンドワゴン」/何があっても堀田家に戻ることができる幸せ<br />
恩田陸「酒亭 DARKNESS」
織守きょうや「ライアーハウスの殺人」
馬の耳にお陀仏
いつも時間がないあなたに
明日からは負けると終わりのトーナメントに入る。 先ずはベネズエラ、ワシの分析では ドミニカ・米国・日本・ベネズエラの 能力順とみている...まあ大差はないし 一発勝負は日本が強いからな。 我が侍ジャパンは史上最強のメンバー構成と 言われているが???不安材料は外野守備だろう 一点を争う戦いは打撃より... 続きをみる
2026年2月の耳読メモです😅 Amazon Audible で話題の本、面白い本がたくさん聴けました 満足💮 ブレイクショットの軌跡 逢坂冬馬 一橋桐子(79)の相談日記 原田ひ香 謎の香りは パン屋から 土屋うさぎ 成瀬 は信じた道を行く 宮島未奈 高宮麻綾の引継書 城戸川りょう プロジェク... 続きをみる
ハイデガー『存在と時間』入門 (講談社現代新書 2437) 講談社 本 筒井康隆さんは、難解な思想を「わざと俗っぽく」「徹底的に脱構築しながら」語らせる名人ですね。ハイデガーを口語で解体していく手つき自体が、ある種のメタ哲学になっている。「難しいことをわかりやすく説明することが難しい」のは、まさに哲... 続きをみる
誰にもわかるハイデガー 文学部唯野教授・最終講義 (河出文庫) 河出書房新社 Digital Ebook Purchas 自分の専門が経済なので、哲学については少し距離を感じてきましたが、ある日ふと本屋でみかけた筒井康隆さんの「唯野教授」シリーズの最終講話(1990年)を衝動買いしてしまいました。難... 続きをみる
anan連載「美女入門」 2024.5.29号~2025.5.14号 相変わらず太った、痩せた、 褒められたの話。 ある人が友達のことは全部 好きにならなければいけない と言っていたけど、私は批評 しながら読む。笑 若い人はこんな事しか興味 ないと思っているのかな? 私は若くないけど、なぜか やめら... 続きをみる
★後宮の検屍女官 中華後宮検屍ミステリ 皇帝の寵妃で、後宮最高位の妃びんの梅婕妤の侍女・桃花が主人公 桃花は、寝てばかりで出世欲や野心がないが、検屍になると覚醒する 桃花の祖父は、検屍術に秀でていたが、謀略にはまり、亡くなる 祖父は「検屍術は、冤罪を無くす術」と そんな桃花を見出した延命、皇后に仕え... 続きをみる
2011年に発行された、8人の作家さんによる香りについての忘れられない記憶ついてをテーマに書かれたアンソロジー。競作です。 短編集なので、 さらっと読めます。 どれが良かったですか?と訊かれますが、阿川さんも、石田さんも、角田さんも、、つまり、どれもこれも、 短編なので、それぞれの作家さんの個性が強... 続きをみる
よく歩く人は健康であるとは正しいことと思う。 振り返るより前を向いて歩きなさい。 必ず、印をつけながら、前を向いて歩きなさい。 父の口ぐせであり、登山が趣味だった夫の口ぐせ。 夜は必ず明けるは父の口ぐせであり、朝は必ずくるは夫の口ぐせ。 よく出不精の私は、父とまた夫と、杜を歩いた。 今は亡き2人との... 続きをみる
★孤狼の血 警察小説とヤクザ小説の融合 映画にもなっています 主人公は刑事なりたての日岡 舞台は、広島の呉原東署 上司・大上は、二課・暴力団係の捜査員として、抜群の実績がある 大上は「ニ課のけじめはヤクザと同じ」と悪徳刑事との噂 呉原は、老舗の尾谷組と新興組織の加古村組のせめぎ合いあり 攻防中、大上... 続きをみる
それほど読書家というわけではないのですが 通勤カバンの中には必ず文庫本が入れてあり 夜、ベッドに入ると10分くらいは 本を読むのが日課です だから、読んでいる本が終わりに近づくと 読む本がなくなることに 恐怖をおぼえます 最近はメルカリで買うことも多いけど すぐに手元に新しい本が欲しくて 首の痛さと... 続きをみる
先日、WBC観たさにNetflixに入りましたが 野球観戦だけでは勿体無いと、 3年前にとっても人気のあったドラマ、 バカリズムさんの『ブラッシュアップライフ』を 遅ればせながら観始めました。 これがすごく面白い・・・笑笑 (どうして観ていなかったんだろう) 主人公のアサミ(安藤さくらさん)が、 来... 続きをみる
「かーかん、はあい」の2冊目です。 月に一度、朝日新聞に連載された ものをまとめた。 1冊目の連載が始まった頃、息子さん は2歳、今度小学生になる。 お子さんの本を選ぶのに参考になる 本です。 今の子供はたくさんの本を買って もらえてうらやましい。 この間、書きましたが私が記憶に あるのは2冊の本。... 続きをみる
さまざまな職業がAIにとってかわる と言われている昨今。 大学の特任教授であるという著者が描く 10年後の「医療と介護」は AIが医療現場を回していく、 というもの。 読むまでもなく 想像ができる世界でした。 AIであれば、 最新の症例も含めて 膨大な数の病のデータを蓄積でき、 それを精査、分析し、... 続きをみる
単行本が出たのは1993年 だけど、昔の話が多い。 作者は亡くなっているから どうしようもないけど、 笑いを取る話というより 精神病院の実情や裏話が たくさん。 今はいい薬も出ているけど、 昔の精神病院は患者を 隔離するのが一般的だった ようです。 病院内で患者同士の殺人 事件が起こって家族の元に ... 続きをみる
チャーチルは、懸命に働く人々がストレスから解放される一つの方法として読書を薦める。読書は、歴史家や科学者、哲学者や詩人ら先哲の晴らしい知識やアイデアを手に入れ満足感に浸るとき、精神的な安らぎを感じると語る。 19世紀後半~20世紀初頭に活躍した新聞記者で、自由党の政治家だったジョン・モーリー子爵の読... 続きをみる
今日が天覧試合になることは、切符を 購入した時点では決まってなかった。 この巡り合わせはワシが『何かを持っている』と 云うことだろうな😃 天皇陛下の観戦は、あの長嶋茂雄さんの サヨナラホームラン以来のはずだ。 選手はいつも以上に燃えるだろうな... 力みすぎるかもしれないのが 唯一の不安材料だ😉... 続きをみる
小林信彦さんは、昭和7年生まれですから、 現在93歳。弟さんの画家さんで小林泰彦さんは、 91歳で、兄弟2人揃って長生きされてますね。 週刊文春のコラムに長い間、楽しい記事を書かれていて、この文庫本は1998年の1年分の記事をまとめたものです。 30年近く前の記事を集めたものですが、とにかく面白い。... 続きをみる
昨夜は大吟醸一本開けてしまった 流石に高い酒は悪酔いしないが 夜中にのどが渇いて水を大量摂取 そのせいかトイレの回数が激増 今日は酒は断って静かに 野球観戦だ!!!
★凶犬の眼 悪徳刑事・大上のバディ、日岡 日岡は大上の薫陶を受け、清濁併せ呑む刑事になった 日岡は、県警内部の不正を大上が書いたノートを保管 日岡は、県警上層部の反感を買い、県北の駐在所に左遷 一方、暴力団抗争で、明石組と心和会が対立 明石組のトップを暗殺した首謀者は、心和会の国光 国光は、警察や明... 続きをみる
ここ数年で最もハマったコミックは『BLUE GIANT』(石塚真一 小学館)で、その経緯は4年前にここで書いていた。 スピンオフ的な小説があると知ってはいたが、手は伸ばさずにいた。ところがなんの拍子か(最近、中古本買いのペースが上がってきて、そのはずみなのか)、注文してしまった。届いてしばらく書棚に... 続きをみる
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫 つ 28-6) | 辻村 深月 |本 | 通販 | Amazon ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった――。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため... 続きをみる
タイトルに惹かれ、 読んでみました。 あるものでまかなう生活【電子書籍】[ 井出留美 ] 価格:1,540円 (2026/3/5時点) 著者の井出さん、 2011年、東日本大震災の被災地で 支援物資の食糧が 無駄に廃棄される現状に衝撃を受け 当時、勤めていた会社を退社。 食品ロス問題に取り組みはじめ... 続きをみる
★検事の本懐 佐方シリーズ ヤメ検弁護士・佐方貞人 検事時代の五話 ●一話、樹を見る 連続放火事件17件発生 13件目は三人の犠牲者(死亡)発生だが、他は同じ手口 警察捜査では同一犯とみられたが、佐方が13件目の犯人を捜査 警察内部の権力闘争も詳しく描かれてます ●二話、罪を押す ここ10年ほど、刑... 続きをみる
昭和46年の本です。 その頃は留学なんて珍しかったと 思います。 それも皇室の方です。 かなりやんちゃな方に見えます。 この間読んだお嬢様の彬子女王の 留学記はすごいエピソードが たくさんありましたが、今回は イギリスの風習など落ち着いた 話題が多い。 この本が書かれたころは話題に なったんでしょう... 続きをみる
noteで知り合った小説の先生の作品に触れるたび、私は自分の中にある「物語の幅」を揺さぶられてきました。 これまで私が書いてきた拙作は、どこか救いがあり、光の差す方向へ向かっていくものでした。しかし先生の作品は、まるで心の奥に潜む影をそっと照らし出すように、痛みや暴力、葛藤を真正面から描いています。... 続きをみる
『老子と少年』(南 直哉 新潮文庫) わずか120ページほどの文庫本だが、実に深いと感じさせられた一冊。書名通りに「老師」と「少年」の対話によって進んでいく。それは「問い」と「答え」という形に見えても、実は限りなく問いが繰り返されただけと言ってもいいかもしれない。例えば、次のように語った第二夜の老師... 続きをみる
私が稲村恵子先生のご著書を読み始めたきっかけは、決して穏やかなものではありませんでした。 note に小説を投稿していた頃、初対面の先生から突然、乱暴な言葉で批評が届いたのです。驚きましたが、ただ黙っているのも嫌で「どこが良くなかったのか」を尋ねると、そこから先生は一転して丁寧に小説の基礎を教えてく... 続きをみる
先月、繰り返し読んだ『ゆきのしたのなまえ』の中に、印象的なというかそれが主題にもつながると思う一節がある。 こころにとってかけがえのないものに、いつもなまえがあるとはかぎらないのさ。 そう語る祖父は、実は大切な「名前」を知っていて、それを「そっとひみつにしておくのさ」という形で物語は締めくくられる。... 続きをみる
100ページほどなので すぐ読めます。 この間のエッセイからだいぶ 戻って、息子のたくみんが 生まれて、初めて絵本を買う ところからです。 「親だって初心者」 確かにそうですね。 まだ字を読めない頃から 成長していく姿が微笑ましい。 国語の先生だな~と思うところも たくさん出てきます。 私はあまりた... 続きをみる
読書友達のZさんは紙の本が好きで、読みたい本があるとわざわざ日本から取り寄せる。 今回彼女が 「ぜひラクラシさんに読んでもらいたい本がある。」 と言って貸してくれたのは、 カフネ。 この本はすでにオーディブルで聞いて、記事にもしていた。 でも、せっかく厚意で貸してくれたのに、 「もう読んだ。」 なん... 続きをみる
昨日加入してから早速二作品を見た。 イクサガミとさまよう刃だ!!! イクサガミは原作でいえば 四巻のうち二巻の途中までで 終わった感じか... 続編待ちというところだな 原作も滅茶苦茶面白いので 是非読んで欲しい!!!
★臨床真理 デビュー作 精神科医の美帆が、主人公 文字や数字が色に見えたり、味覚を形で感じたりする人間がいる その能力を持っている人間を共感覚保有者と呼ぶ 例えば、真実を話していると白、嘘なら赤等 美帆が受け持った患者・司は共感覚により、声を色彩で感じれる能力を持つ 司は、同じ福祉施設で暮らしていた... 続きをみる
朝起きて ややひんやり程度、日中は20℃越え 今季冬の訪れは早かった 最低気温-5℃以下が2回、降雪3回(積雪1cm)冬らしい日もあったが、昨年の2月後半のような最長寒波もない、過ぎてみれば短い冬だった(ここ地元に限って) 🌿 🌱 🌿 🌱 中島京子 長いお別れ 中島京子さんの作品を読みあさっ... 続きをみる
今日2回目です。 フィギアの解説の高橋さんがりくりゅうペア のことを「宇宙一」って褒めていたけど、 この本を読むと、宇宙って気が遠くなるくらい 広いらしい。 想像を絶する広さ! 宇宙人はいるか? なんてちっぽけなはなし。 太陽は天の川銀河の中にある。 でも、ほんの片田舎の星 らしい。 太陽がある地点... 続きをみる
昨日は 同級生と新年会をするという長女を駅に迎えに行き その帰りに『魚べい』へランチに寄りました 期間限定の"旬味フェア"の 「蒸し牡蠣」が食べれて幸せでした😃 「まぐろ切り落とし海苔包み」や他のお寿司も シャリがほんのり温かく 美味しかったです^ ^ 夜 8時からの新年会へ行く長女を送りながら ... 続きをみる
気がつけば昨日は 図書館で借りていた本の返却日でした。 読もう読もうと思いつつ 結局全部読みきれずに返しました。 しばらく読書から離れていたからか、 目が文字を追いかけず 全然本が読めません。 最近は、YouTubeをダラダラと 観るようになってしまいました。 (それはそれで楽しいけど) また読書の... 続きをみる
★レインコートを着た犬 月船町シリーズ三部作 月舟シネマを去ったマスターがおいていった犬、ジャンゴ目線の犬語り ジャンゴは密かに「笑う犬」にあこがれている ジャンゴは、今の飼い主(直さん)の言葉を小難しく言い回したり、自分の脳の記憶容量の少なさを嘆いたり、 不要だと思っているレインコートをプレゼント... 続きをみる
「いつかたこぶねになる日」(小津夜景 新潮文庫) 著者は北海道生まれで、現在南フランスのニースに住んでいる俳人。句集による受賞歴もあり、また漢詩を独特の感性で「翻訳」したことで注目されているらしい。誰かは失念したが、ある作家の書いた文章にその個性的な名前が挙げられていたので気になった。検索してみたら... 続きをみる
宮本輝さんは1947年3月生まれの78歳です。もう少しでお誕生日ですから、もうすく79歳。執筆活動は続けていらっしゃるようですから、これからの作品も楽しみですが。 なんといっても、初期の川三部作と言われている三作品は、素晴らしい。 第13回太宰治賞を受賞された(1977年)「泥の川」 より、宮本輝さ... 続きをみる
今日2回目です。 沖縄の石垣島に住んでいた 俵万智親子は、息子の中学 進学をきっかけに宮崎県に 引っ越しました。 2016年~2022年の宮崎の 話です。 行動力ありますね。 なんといっても仕事は どこでもできる文筆業。 東京、仙台、石垣島、宮崎。 そしてたくみんは東京の 大学に進学します。 お母さ... 続きをみる
★なにごともなく、晴天。 疲れたら、吉田さんを読む、、 女性に人気らしいです 処方箋のようだと、、 作者は、男性に思えない文体で、不思議にサクサク読めます 懐かしい職業も沢山出てきます 内容は、リアルなら絶対に資本主義に駆逐されるだろうけど、、 高架下の店舗・住宅に住むB子こと美子が主人公 通勤往復... 続きをみる
友人にお勧めされ読んでみました。 「本売る日々」 本売る日々【電子書籍】[ 青山文平 ] 価格:800円 (2026/2/25時点) タイトルのまま、 江戸時代の城下町を舞台に 本を歩いて売る本屋さんを主人公にした 連作短編でした。 トントンと読みやすい文章で 時代ものにあまり馴染みのない私でも サ... 続きをみる
『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる』(佐藤 優 飛鳥新社) 話題の新書を読んでみた。定年退職をして10年間近の自分が手にする訳は現在の状態への不満だろうか、と心をよぎる。そんなことを切実に考えているわけではなく、まずは書名の面白さに惹かれた。「世界一の楽園」という箇所だ。確かに著者の語る通り、医... 続きをみる
昨日は酔っぱらてご機嫌気分で 寝てしまい書けなかった😅 昨日は首里城と国際通りを歩き 早目にホテルへ帰り『飲み🍺』に備える‼️ 6時に満を持して狙っていた居酒屋へ ところが予約で満席😭 しかし『本店が近くに有ります』☺️ 本当にすぐ側にあった‼️ 料理も美味しかったが、全国の日本酒が 揃えて有... 続きをみる
さすが言葉を職業にしている だけあって、子供の宿題にも 参考になる事がたくさん出て くる。 まず、感想文に「いろいろ」 は使ってはいけない。 え~!ブログでよく使う。 言われたら理由が納得。 だっていろいろあって どこを取り上げていいか 迷うんですよね~。 また使ってる。笑 短歌では「形容詞」を 使... 続きをみる
冬休み2日目。 今日も真面目に読書。 まだ読み終わらず、ですが、 若い頃からきちんと貯めておけばよかった、と思っているのは私だけではないはず。 上の息子も、今NISAについて勉強しているそうです。 金融教育、大事です。 昨日、ネットでメダリスト会見がしょうもなかった、というのを見かけて、 動画を観て... 続きをみる
★最後の証人 作者の描く男たち(本作品では佐方貞人)は、誇り高く、誠実で、潔く、魅力的 そして、世の中に希望を見出そうとする人たちです 読み終わった読者が少しでも元気になれる作品、だから人気なんですね 今回、主人公・佐方貞人(検察官)が、検察を辞めて弁護士になった後の話 息子を交通事故で亡くした両親... 続きをみる
『高橋源一郎の飛ぶ教室 ~はじまりのことば』(岩波新書 2022) 2022/12/11「世界がひとつになりませんように」と題されてミュージシャンの峯田和伸の言葉が紹介されている。「ネットってさ、最初のころはすごい楽しみで(略)ワクワクしたんだけど、今はそんなにワクワクしない。広がると思ったのに、ど... 続きをみる
会社員時代の仲間とお酒を飲みに行ったり(楽しすぎた)、 買い物やお出かけや病院などの用事を済ませたり、 風邪で寝込んだり、 風邪が完治しないと思ったら花粉症の症状だったりして (鼻の周辺の皮がむけてヒリヒリする日々)、 なかなか慌ただしい日々を過ごしています。 連休最終日の今日は、気分転換にカフェに... 続きをみる
短歌と子育てエッセイです。 お子さんが幼稚園の頃の話です。 まだ、たくみんという名称は 使われていない。 以前のブログで、福島と書いて しまいましたが、仙台に住んで いたようです。 おじさんに勧められて、東京から 仙台に引っ越しました。 子育てで大切なのはお母さんが 機嫌がいいこと、 それは誰にでも... 続きをみる
TEGAROOM - 家で過ごす時間を単なる休息ではなく、自己研鑽や創造の場に変えることは、現代を生きる男性にとって最高の贅沢と言えるでしょう。かつて趣味といえば屋外へ出かけることが主流でしたが、現在は住環境の充実やテクノロジーの進化により、自宅にいながらにしてプロフェッショナルな領域まで踏み込める... 続きをみる
★チェーン・ポイズン 違う時間軸で、女性と記者の様子が、交互に進む話(ミステリ) 最後、同一人物だと読ませていた女性は、実は別人の二人だとわかる 叙述トリックで読み手を欺く仕立て 物語は、自殺願望の女性が、「その自殺一年待ってもらえませんか」 「一年後には楽に死ねる薬を送ります それまで生命保険をか... 続きをみる
「もの忘れと防ぎ方、記憶力の伸ばし方、脳や記憶のメカニズム」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ①思いだすことが大切。 思いだせないことを思いだそうと頑張る行為は、脳の神経回路を鍛える効果がある。 ➁覚えるためには意識を集中する必要がある。 ぼんやり聞いていると記憶の回路は繋がらず「... 続きをみる
Amazon.co.jp: ようやくカナダに行きまして: 文藝春秋 (Audible Audio Edition): 光浦 靖子, 光浦 靖子, Audible Studios: 本 コロナ禍もようやく落ち着き始めた2021年7月、光浦靖子は日本を出発しカナダへーー。 P CR検査を受けるのにも一苦... 続きをみる
自分が活用できそうな部分だけ『超』飛ばし読み。 以下、印象に残ったポイント。 ・ワーキングメモリーは意識して情報を処理する。情報を扱いやすく「加工」して記録する。 ・食べ物は、乳製品、赤身肉、フラボノイド、(ダークチョコ、ケール、ほうれん草、赤ワイン他)DHA/EPA(サバ、サケ イワシ 他)ジャン... 続きをみる
1985年思潮社刊 詩集「MOBILE・愛」より引用 『おひなさまのかたな』 はじめてのあいうえお 小学校にあがったとき はじめての《あ》は 赤い風船みたいに あっというまにノートからとんでいきました いろいろな色のクレヨンで インディアンの羽みたいに いっぱいかいた《い》は きれいでいまでもおぼえ... 続きをみる
今日2回目です。 短編集 「小僧の神様」 この作品をどこかで見つけて 読んでみようと思った。 けど、だいぶ前だったので それが何だったのか覚えて いない。 短い文章に内容がギュッと 詰まった話です。 ドラマになりそうな。 秤屋の小僧がある紳士から お寿司をご馳走になる。 おもしろいのは作者がこの 物... 続きをみる
1886年に東京に生まれ、1968年スイスで亡くなった画家の藤田嗣治。 1949年に、日本を捨て、フランスに帰化して、レオナールフジタと名乗った。 小さな頃から絵を習っていた私は、絵の先生のアトリエにある色々な画家さんの画集の中から、 なぜかわかりませんが、藤田嗣治さんの絵に惹かれました。 独特の乳... 続きをみる
★有吉佐和子ベストエッセイ 紀州生まれ外国育ち(インドネシア)、53歳で亡くなる 歴史や社会問題、伝統芸能、人々の心の機微など、多岐にわたるエッセイ 創作に疲れると日本から離れ、美への探求、好奇心、行動力にあふれる様子がこれでもかと出てきます 文章が上手いから飽きません ●中国レポート、解放後、中国... 続きをみる
今朝の最低気温はマイナス1度。日中は晴れて良い天気でしたが、気温は8度までしか上がらず、まだ冬の冷たさを感じる一日でした。 昨晩は、ミツカンのおうちレシピ「ごま油香る豚バラ肉の味ぽん炒め」を参考にして、夕食のメインを作りました。豚バラ肉の代わりに豚ロースの細切れを使いましたが、味ぽんとごま油の風味が... 続きをみる
★ちぎれ雲 五 シリーズ五 女たちが群がる美丈夫、麗門愛之助が主人公 愛之助は、旗本の次男坊、剣の達人 兄は北町奉行 前回は、愛之助たちの活躍により、煬帝一派の将軍吉宗暗殺は阻止された しかし、肝心の煬帝は禁書「徳川申命記」を持ったまま、京へ 吉宗の命を受けた老中本多忠良は、煬帝討伐と禁書奪還を愛之... 続きをみる
3部作の3作目。 1作目は成瀬の大胆な行いに心を つかまれた。 それが2作目3作目はなんか 物足りない。 まず、成瀬が主に話が進まない のがストレス! この人誰? ってとこから始まる。 それがどうでもいい人物。 途中から成瀬が出てくると ホッとする。 いつもの成瀬だ。 今回の都とは京都の事です。 今... 続きをみる
1月の読書メモです。 最初の一冊は読書、あとは、聴く読書、アマゾンオーディブルです! 〇イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ わりとボリュームありますが、おもしろかったー! 目の付け所がさすが朝井リョウ。 「推し活」の運営側の話、裏の話が面白かったです。 3人の主人公がいるのですが、40代のビジネスマ... 続きをみる
★晴れときどき涙雨 エッセイ集 銀二貫・あきない世傅 金と銀・みをつくし料理帖・あい 永遠に在り・出世花・ふるさと銀河線 軌道春秋が人気です 司法試験を何度か受験しながら、やがて漫画原作者(川富士立夏)デビューし、小説家(髙田郁)に どんな経験をし、何を考え、どう変わったのか 人生はままにならないも... 続きをみる
昨日は春が到来したかと思うような暖かさでしたが、今日は寒さが戻り、風の冷たい一日でした。午前中は、外で少し用事を済ませてきました。手続きも無事終わり、ひと安心です。 その帰りにホームセンターへ寄り、プリムラを2株買いました✿ 雪を被った花たちに少し元気がなくなっていたので、午後から植え替えをして、庭... 続きをみる
光のとこにいてね (文春文庫) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas Amazon.co.jp ――ほんの数回会った彼女が、人生の全部だった―― 古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔に... 続きをみる
一週間前は久々の大雪と 選挙速報を見ながら歓喜していた。 雪は完全に溶けたが 雪の重みのせいで樹木が折れていたので 本日鋸を使い切断、結構な重労働であった。
今日は気温が上がり、車の中も暖房がいらないほどの暖かさでした。 娘は朝から友人と出かけ、家には私と夫の2人だけ。けれども、金曜日頃から続いている夫の無言で横柄な態度に、どうしても気を遣ってしまい、家の中の空気が重く沈んでいるように感じます。 家の中というのは、本来いちばん安心できる場所のはずなのに、... 続きをみる
なにを作っても久しぶりのような気がしていますが、麻婆豆腐は本当に久しぶり。 食べる時にかけようと思い、山椒を用意しておきました。 ミルつきの山椒を使っています。 山椒でもいいけど、やっぱり花椒にしようかなと思い、結局、どちらもかけました(笑) ごはんに乗せて食べるのが好きです。 麻婆豆腐は、体を温め... 続きをみる
1週間前から花粉症で目が腫れて痒みもあり 昨日は眼科へ行ってきました 昨年の秋も 同じ症状で やはり眼科へ行き 目薬と軟骨2種類を処方してもらいました 眼科へ行くと その近くにあるコストコへ寄ります コストコの今回のお目当ての買い物は 『バンドエイドキズパワーパッド防水』です 昨年の暮れに包丁で指に... 続きをみる
群ようこさんのエッセイを読みました。 たりる生活【電子書籍】[ 群ようこ ] 価格:748円 (2026/2/11時点) 帯にあるとおり 「シニアの引っ越し」がテーマ。 前期高齢者に突入した群さん、 住宅は持たない「賃貸派」。 23年近く、ともに暮した愛猫を見送り 先々のため、 1人で住むには広すぎ... 続きをみる
『物語のあるところ』(吉田篤弘 ちくまプリマー新書) 未熟なまま老いた頭脳に優しいので、この新書は時折手にする。400号全ての装丁デザインを手掛けている吉田篤弘が、記念?として「物語論」「小説論」を記したのがこの著とされている。といっても堅苦しくなく、私にとっては馴染みの「月舟町界隈」の方々が登場し... 続きをみる
通常金曜日は夫が仕事が休みの為、家に居ることが多いのですが 今週は祝日があったので今日は出勤日でした👌 これはきっと夫も同じでは無いのかな? と、時々思うのですが 何も用を入れずにひとり(だけ)で家で好き勝手にして居たい! そう思う日があります😅 今日は近隣の街まで🍓あまりんを買いに行く予定で... 続きをみる
★検事の死命 「盤上の向日葵」が本屋大賞2位 佐方貞人シリーズ「最後の証人」「検事の本懐」の3作目、人気です 大阪地検での元検事幹部の不祥事、また少し前には裏金事件での不透明な起訴、不起訴問題が話題になる中、 秋霜烈日(検事のバッジ)精神、検事の正義(使命=死命)を書いた作品 四話目の公判部編が怒涛... 続きをみる
今日2回目です。 結婚直後の妊娠と夫の転勤。 その頃から夫は別人のように 冷たくなった。 彼からの暴言にも耐え、息子 を育ててきたが、ついに暴力 をふるわれた。 そして今、自宅マンションの 浴室で夫が倒れている。 *** 量子が夫を殺害したところ から始まる。 あとは訳わからんことが続く。 ジャバウ... 続きをみる
『もりあがれ!タイダーン』(ヨシタケシンスケ 白泉社) 書名や表紙絵、章ごとの振り返りなどある程度予想される構成もあった。しかし、表紙見開きにあるオープニングやエンディングの歌詞(曲は本当にあるのか!?)の掲載、そこにある独特の自己開示など、ヨシタケではならのテイストがぷんぷんする。対談相手もバラエ... 続きをみる
映画の時間 ペトラ・フォルペ「ナース・コール」シネマ神戸no030
映画の時間 ブラント・アンダーセン「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」シネリーブル神戸no392
映画の時間 ロベール・ブレッソン「ラルジャン」元町映画館no383
ベランダだより 2026年6月30日(火)「やっぱり、プレゼントはうれしい!」ベランダあたり
映画の時間 アントワン・フークア「マイケル」109シネマズ・ハットno84
映画の時間 アナス・トマス・イェンセン「さよなら、僕の英雄」シネリーブル神戸no390
映画の時間 ロベール・ブレッソン「スリ」元町映画館no381
映画の時間 ノウシーン・ハーン「わたしの聖なるインド」元町映画館
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
週刊 読書案内 大田ステファニー歓人「みどりいせき」(集英社)
NTLiveアーサー・ミラー「みんな我が子ALL MY SONS」大阪ステーションシネマno003
映画の時間 チャールズ・バーネット「マイ・ブラザーズ・ウェディング」元町映画館no373
映画の時間 フランキー・シン「日泰食堂」元町映画館no378
映画の時間 伊勢真一「遠来 トモベのコトバ」元町映画館no382
映画の時間 オリベル・ラシェ「シラート」シネリーブル神戸no389
徘徊日記 2026年4月16日(木)高倉台は満開! 須磨あたり
徘徊日記 2026年4月17日(金)「神戸の元町でイペ、咲いてますよ!」元町あたり
徘徊日記 2026年4月9日(木)高倉台も満開! 須磨あたり
徘徊日記 2026年4月5日(日)満開!です。ベランダあたり
ベランダだより 2026年4月3日(金) 満開です! ベランダあたり
徘徊日記 2026年3月29日(日)「いよ、いよ、花盛りの団地!」団地あたり
徘徊日記 2026年3月12日(木)「アーモンド、咲いてます!」北長狭あたり
徘徊日記 2026年3月24日 自宅の前に水仙郷です! 団地あたり
徘徊日記 2026年2月28日「オッ!さんぽ 寒かった二月も終わります。」団地あたり
徘徊日記 2026年1月8日「オッ!さんぽ 霜がおりました!」 団地あたり
徘徊日記 2025年11月11日(火)「オッ!さんぽ リハビリ帰り、これヒイラギ?」団地あたり
徘徊日記 2025年9月26日(金)「オッ!さんぽ リハビリは楽し(笑)。」
徘徊日記 2025年9月5日(金) 「オッ!さんぽ 8回目」団地あたり
徘徊日記 2025年9月3日(水)「オッ! さんぽ 6回目」団地あたり
徘徊日記 2025年9月2日(火)「オッ! さんぽ 5回目」団地あたり