自己陶酔の君
受け取った方が惨めになるなら そんなのは優しさとは言わない 間違った優しさで人は救われない 自己陶酔を振り撒いて それを優しさだと言い張っても 醜いだけだ どこかで覚えた偽善は どこまでいっても善意にはならず 上品さを繕っても継ぎ接ぎだらけ それを押し付けて満足している君は 醜いだけだ
受け取った方が惨めになるなら そんなのは優しさとは言わない 間違った優しさで人は救われない 自己陶酔を振り撒いて それを優しさだと言い張っても 醜いだけだ どこかで覚えた偽善は どこまでいっても善意にはならず 上品さを繕っても継ぎ接ぎだらけ それを押し付けて満足している君は 醜いだけだ
あとは眠るだけ 鍵は開けておくわ もうすぐさよなら わかっているけれど どうしたら回避できるのか 寝ても覚めても考えている 無駄なのにね 馬鹿みたいだね もうアナタは来ないのに 鍵は開けているのよ もうアナタは来ないのに
恋とは 性別も年齢も関係なく いつでも生まれたての心 優しい貴方が 優しい人を想う心 時に残酷に 時に穏やかに 私が紡いだ言葉に 古い恋を想い出したのならば それは その時にまた 新たに生まれた心 優しい人を想うたび 生まれたての心で 貴方は恋をする これからも 何度でも
彷徨って また 泣いている 振り返って また 泣いている 思い出して また 泣いている 絶望して また 泣いている 泣いた後に また 泣いている いつまでも 泣いて 泣いている
季節が 匂いが 花びらが あなたを忘れさせてはくれない
今日で終わりなの? 違うよ、今日から始まるの だけど寂しいよ そうね、寂しいね どうしてなんだろ? どうしてなのかな? いつも紙一重 ふたりでいても 片側しか見えなくて
偶然の出逢いなのに 必然だと言い換えた そうじゃなきゃ納得できなかった 納得したくなかった 壊れてしまった宝物を 捨てられない子どものように いつまで経っても聞き分けがない 情けなさにも拍車がかかる そうやってまだしがみついてる 結末だけは拒んでいるのに
夢は夢のままでよかった 叶えたいだなんて思わずに 夢は夢のままでよかった 欲張ってしまったから悪夢になった 変わってしまって悔しいのは 夢を諦めたことではなく 現実に目を塞がれて 感情さえ虚無になったこと あの日を境に
流れていく花が今年も 立ち止まっているだけの私を置いてく そして、思い知るの 自身の愚かさに だけど、もう泣かないわ 飽きるほど呆れるほどに泣いたから ただ静かに見送るの 最大限の敬意を払って
どんなに願っても 戻れないことは分かってる この先の未来に 希望がないことも分かってる ならばせめてこのまま もうしばらくはこのまま 穏やかな朝が待っているなら それだけを幸せと呼ぼう
いつまでも忘れないと言った あの約束は確かなんだけど 忘れていく哀しさはきっと 遺された者だけに課せられて 思い出が呪いになっていく 誰も悪くない 誰も責めない それはそう だけどね どこにぶつけたらいい? 結局自分に向いていく呪い あんなに綺麗だったものが どろどろとどす黒く渦巻く
「もう忘れるの」 何度そう言い聞かせたろう 自分で自分に暗示をかけても そんなの何の効果もない 虚しくなるだけだと知ってるのに また何度目かの「忘れるの」 忘れたって言えないまま また虚しく繰り返す
同じように見えるものも よく見れば全部違って それぞれの個性がある だがそれはとても儚く 触れた途端消えてしまう その冷たさよりも 美しさに魅せられる 君のようだと言ったら また君を怒らせるのだろうか
髪が憶えてる 随分と切ったんだけど 不思議ね ちゃんと憶えてる感覚がある あなたが撫でた あなたが見つめた あなたと過ごした それを全部憶えてる 随分と切ったんだけど 不思議ね 泣いちゃうくらい切ないね
坊のジャーナル第四弾 bow's Journal #03 感覚の中で見える景色 が完成しました(^^) <目次> ●檸檬 感覚の中で見える景色 ●思考的実験 檸檬 ●youtubeショートアニメのご紹介 ●坊の一時の思考 身近な小さなトロッコ問題 ●檸檬グッズ紹介 ●壁紙のご紹介 ●編集後記 BOO... 続きをみる
坊のジャーナル第三弾、 bow's Journal#02 アメーバ 失われ、しかし消えぬもの 完成しました(^^) 疲れた… このまま10号くらいまで一気に作る予定です(;^_^A BOOTHにて無料でお読みいただけますので、 ぜひ読んでくださいね(^^) PDFとEPUBにてダウンロードいただけま... 続きをみる
いつまでもあなたを想って 風に揺れていたいけれど 雨が降ってきたから 帰るわね 泣きながら 化粧が汚く落ちても 見知らぬ人が驚いても 構わないわ 気にしないわ ただの名もなき女だから このまま死んでもいいんだけど 帰るわね 泣きながら 生きていたらまた来るわ
後悔が降る この青空の世界に 後悔が降る 一瞬たりとも止むことはない 後悔が降る その中で立ちすくむ 後悔が降る 出来ることなどもう何も無い
君は何度も転んで その度傷ついて それでも立ち上がるけれど 一向に前へ進めない 過去に執着して 同じ愚痴を繰り返し 共感ばかり求めていては 一向に前へ進めない 前へ進みたいなら前を向け いつまで後ろ向きでいる気なんだい 君が願う未来があるなら 恐れずに前を向け
懲りないよね 懲りずに何度も嘘をつく 誰も幸せにならない嘘を 最悪自分をも不幸にするのに どうして? 何度も 本当に懲りないよね
赦されたいと願うのに 赦されない罪を重ねる そうしてお前は何処へ征く 辿り着いた吹溜りで 野垂れ死んだとしても 罪が消えることはないのだから 誰もお前を赦さない それだけの罪だということを 肝に銘じて消えて逝け
泣いてるんだね わかるよ いつか涙は乾くけれど 痛みは残る 今の私のように それでもまた夢を見る だから その涙が乾くまで せめてそばにいるよ
私利私欲にまみれた人の 上辺だけの言葉が ただ虚しく響くよ 空も呆れるほどの 寒々しい愛想笑い 堪えきれず降り出した雨は 一瞬にして雪に変わった 信じたい気持ちを 簡単に裏切る人の 何を信じたらいいのか 知りたいのは 約束のその先だよ
はじまる前から 終わりを探してた 理想の終わりなんてどこにもない あるのはいつだって悲劇だけ 壊れてしまう前に 壊してしまいたい衝動 抑えているつもりでも抑えきれず いつの間にか壊してた 当然理想であるわけない 次のはじまりはいつ? すでに終わりを探してる
きっとあるんだろう、とは思う だけど、あえて追求はしない 今日見た色は 明日にはもう無い どんな色か、と問われても 答えようがない あの日と同じ色を探しているけれど その記憶さえ曖昧になるばかり だから、いい それでいいのだ、と思う 生きていたら、いつか また、見れる日があるかもしれない
伝わらない悲しさに暮れるより 別の道を模索する思考を巡らせる 流れる時間と止まる思い 浮き彫りになる輪郭が 次の一手を指し示す 遠くで聞こえる懐かしい声 近くで見えてくる新たな景色 自分の意思だけでは 辿り着けない幻の光景 新しい世界が広がるのなら 戻れない日々があっても構わない 新しい経験を得るこ... 続きをみる
嬉しかったのはね 今日の青空 嬉しかったのはね 共有した写真 嬉しかったのはね 棚に残ってた菓子パン 嬉しかったのはね 交差点の青信号 嬉しかったのはね あなたに話せること
編み物の熱が冷めないうちに 編み猫を仕上げました。 もう、何が難しいって・・・顔です やり直すこと数回。 毛糸の太さを細くしたり太くしたり にゃんとも難しい。 太い毛糸だと昔、ビートたけしさんがやっていた 『鬼瓦ごんぞう』みたいになって おかしかった・・・(写真を撮っておけばよかったです) 最終的に... 続きをみる
星空 寒空 回り道 一言 二言 独り言 今週 来週 再来週 予定 未定 空白行 星空 寒空 独り道 三言 夜毎 世迷言 今月 来月 再来月 予定 未定 空白行
白い大地を照らす月は 私の心の奥までは 照らしてくれない やがて雲に呑まれていく その前に一つ 願いを聞き入れてはくれないか 無駄な祈りだと分かっている それでも今は それしか出来ない この白が全部消える頃 この心の痛みも消してくれ なぁ、月よ
こんな時だけ ずるいよね わかってる 本当は嫌い なのに許してる あなたの弱さ そこに付け込む 自分の醜さ こうしてだんだん 汚れていく 汚れが分からないくらい 汚れていく
あなたのことなんて、もう 忘れているに決まっているじゃない なんで今更、 戻れない時を戻そうとするの あなたのことなんて、もう そう突っぱねたのに、どうして どうしてこんなに心ざわめくの なんで今更、 なんで今更、 そう呟きながら 私はどこへ向かおうとしているの
現実の果てに見える景色。 誰かに決められた正解ではなく、 千鳥足で右へ左へ揺れながら、 結局はどうでもよくなって真ん中に戻る。 泣き笑いの混沌を抱え、 月夜にダダを捏ねる。 とある酔っぱらいの独立独歩の幕開けの記録。 坊のYOUTUBEチャンネル オリジナルの朗読やビジュアルノベル、ショートアニメ、... 続きをみる
予定通りに始まらなくても 予定通りに終わればいい 薔薇があって 光が溢れて 笑い声が響いて 好きな音楽が流れたら 短い一日でも 楽しさと感謝が詰まれば最高
すっかり忘れている 普段は何も感じない だけど 確実に抜けない棘があって 事ある毎に痛みだす それが今夜だってこと しくしくと痛むから しくしくと泣いている 大丈夫 明日はきっとまた忘れている 普段は何も感じない それくらいには強くなれたから
なつかしい歌 不意に 心揺さぶられる 嫌でも想い出す 夢中だった恋 平穏を装うけれど 鼓動までは誤魔化せない 本当に好きだったと 今でも言わせるくらい 夢中だった恋 あなたは元気でいるの?
消えた一粒 空に還った いつまでも見送った 見えなくなっても ずっとずっと 残った一粒 瞳の奥に永遠に いつまでも揺れる 晴れでも雨でも ずっとずっと
思い出は残すためじゃなくて 思い出は創っていくもの それを時々切り取って キラキラした加工したりして どんどん重ねていくもの これからもふたりでね たくさん話をしよう たくさん出かけよう 昨日の話より明日の話を どんどん重ねていこう 残すためじゃなくて 未来を創っていくために
いつまでも好きで悔しい それをあなたは知らない 切なさとかはとっくに過ぎてる 凍ってく思い出とは裏腹に この想いは熱いまま 私を焦がす
何を見ても 何を聞いても 虚無のまま そのことに気付いてしまって 涙が出たの 私の感受性が好きだと あなたは言ってくれたのに あなたを失って 感受性まで失った そのことに気付いてしまって 涙が出たの ごめんなさいは あなたへと 私の感受性への気持ち
上手く言えないままだった 今日も 上手く言えないままだった いつまで経ってもそう 日に日に伝えたい気持ちは募るのに その気持とは比例せず 上手く言えないままだった 明日も 変われることはないと思うけど わずかに夢だけみてる
大きく息を吸い込んで 溜息で吐き出した 勿論わざと その溜息は溜息のまま 空に浮かんで 次の瞬間には凍った だからそれを降らせたい あなたの髪に そして肩に そんな雪があったらいい あなたが私を忘れても そんな雪があったらいい
くたくたの帰り道。 道におびただしい数の煙草の吸殻。 ああ、なるほど。 儀式の痕跡だ。 文明を感じたわけだ。 坊のYOUTUBEチャンネル オリジナルの朗読やビジュアルノベル、ショートアニメ、ゲームなど雑多に更新しています。 bow's Design(ボウズデザイン)のウェブサイト デザインしたもの... 続きをみる
ひとりが寂しいと泣いたのは夕べ 今日はひとりが心地良い あなたの帰りなんか待たないわ 私は自由を楽しむの 音楽も食べ物も好きなものを そして時間も気にせずバスタイム ゆっくり髪を乾かしたから ねぇ あなた 早く帰ってきてよ
いつだったか どこでだったか 忘れてしまっているけど あなたの言葉だったことは 忘れていない きっとこの先もずっと 忘れることはないだろう あなたが忘れてしまっても 私の心には残っている
寒いね 風が痛いね だけど君が隣りにいるから 心だけは暖かいよ 星が綺麗だね 冬が好きな理由の一つ 君と見上げる冬の空は 格別に綺麗なんだ
小学生の子ども達がじゃれ合って楽しそうだ。 お前天才やな! そうやろ! そうさ、君たちは未来の希望であり、天才だ。 さて、大人たちも同じようなことをやってんだよ。 坊のYOUTUBEチャンネル オリジナルの朗読やビジュアルノベル、ショートアニメ、ゲームなど雑多に更新しています。 bow's Desi... 続きをみる
星が揺れたのは 君の瞳に涙が溢れたせい 月の溜息は 僕の心が移ったせい 風が凪いだのは ふたりの世界が止まったせい この夜が最後だね だけど僕は泣かないよ 君がもうすでに泣いているから
量産されてく愛に興味はないの もっと深く もっと強く もっと激しく それだけを願って私は たったひとつを探している
繊細さとは一番遠いところで 汚く泣いている それが私にはお似合い 泣いたところで何も解決はしないことは 十分承知しているけれど 理性とは無縁で激情にまかせて 醜く泣いている あなたは遠く遠く遠くなるばかり だから独りで泣いている 汚く醜く泣いている それが私にはお似合い
雨が降りそうで降らなくて 晴れそうなのに晴れなくて 寒そうだけどそうでもなくて かと言って暖かいわけでもない そうだね それはまるで君のようだ 少しは笑ってくれてもいいのに
寒い。 あ…火がちっちゃくなってる。 薪を… あ、もうないのか。 近くにも遠くにも。 後は火が消え行くのを、 じっと眺めているだけなのかな。 坊のYOUTUBEチャンネル オリジナルの朗読やビジュアルノベル、ショートアニメ、ゲームなど雑多に更新しています。 bow's Design(ボウズデザイン)... 続きをみる
冬の街 凍る夜 輝く星 胸の灯 響け愛
今回は不思議な画像を作成しました。 テーマ:女性と小人男性の不思議な世界 「女性の足元に集まる小人男性達」 「女性に料理を運ぶ小人男性達」 「睡眠中の女性を敬う小人男性達」 「女性の髪を整える小人男性達」 「女性の身体を洗う小人男性達」 「1/100の献身」 歪んだ空の下、理(ことわり)の狂った国。... 続きをみる
回る。 眠らず回る。 歪な音が鳴っても回り続ける。 回りながら直すが、 根本的な解決にならないけれど回ることはできる。 回り続ける。 坊のYOUTUBEチャンネル オリジナルの朗読やビジュアルノベル、ショートアニメ、ゲームなど雑多に更新しています。 bow's Design(ボウズデザイン)のウェブ... 続きをみる
あの夏の匂いがして 私は泣いた あなたを思い出して 私は泣いた どこを捜しても 夏は遠く どんなに呼んでも あなたはいない 消え去ることのない 恋しさが眠る 幻のような夏の記憶に 雪が積もる
一輪の花を見てくすりと笑み。 昔の自分の姿が見えたような気がして。 あの時は辛かったけれど、 過ぎ去ってしまえば笑えるものだよね。 さ、新しい一歩。 ゆっくりでもいいから歩いていこう。 坊のYOUTUBEチャンネル オリジナルの朗読やビジュアルノベル、ショートアニメ、ゲームなど雑多に更新しています。... 続きをみる
わかってない わかってないよキミは なんにもわかってない がっかりだよ 本当にがっかりで 怒る気にもならない どうしたらいいなんて ボクに訊くなよ そういうのさえ がっかりなんだよ 怒るより 哀しくなってくるからさ 少しはボクの気持ちも 察してくれ
先人たちに託された未来の一行。 私たちはどう綴るのか。 坊のYOUTUBEチャンネル オリジナルの朗読やビジュアルノベル、ショートアニメ、ゲームなど雑多に更新しています。 bow's Design(ボウズデザイン)のウェブサイト デザインしたものや、オリジナルのイラストや漫画、グッズを掲載しています... 続きをみる
いつもと何も変わらない景色。 瞬きによってコマ送りに映り、 パチリと瞬きをすれば、 誰かの見ている景色が見えてくる。 坊のYOUTUBEチャンネル オリジナルの朗読やビジュアルノベル、ショートアニメ、ゲームなど雑多に更新しています。 bow's Design(ボウズデザイン)のウェブサイト デザイン... 続きをみる
夢を見ていただけ それが優しい夢だったから ちょっぴり恋しくなっただけ こんな風に穏やかに あなたを想い出す日が来たことを あの頃の泣いていた私に教えてあげたい
襖の間からちゃぶ台が見えるな。 バラエティー番組かな、テレビの音が聞こえる。 笑い声が聞こえてきて、話し声が聞こえてくる。 茶碗を箸でつつく音が聞こえてくる。 説教する音が聞こえてきたか、と思ったら、 慌てて逃げてくる子どもがこっちに向かってくるよ。 坊のYOUTUBEチャンネル オリジナルの朗読や... 続きをみる
こじらせすぎてねじれてる ねじれたまま固まって かなしいモンスターが誕生した 行き場のないモンスター 友も恋も遠くなるばかり だから、さらに、加速する 暴走して余計にひとり かなしいモンスターは今夜も哭く
些細なことでも笑い転げたね そこにあったのは 確実に幸福で とてもあったかいから 溢れるのは愛だったよ
紅く暮れゆく 西の空も 私の眼の淵も 紅く暮れゆく 次はいつ 遠くの何処かで 別れた人も これから出逢う人も この紅に染まれ
雪が降ったのは 悲運じゃなくて幸運 白く染まった世界にふたり 静寂はより深く 心は確実に温かく 冷たさよりも優しさが沁みる だから大丈夫 君も 僕も 明日もきっと笑顔で 朝日を迎えられるはず
君が隣りにいること 君と向き合っていること 君の帰りを待ったりすること 何気ない会話の一部始終 当たり前に自然に笑えること そんなことを大事にしていこう 君の寝顔を見て改めて思う
【温かさと繋がり】変わらないもの 「あけましておめでとう」 交わす言葉は いつもと同じだけれど その響きが こんなにも温かいのは 私たちがまた一年 時を重ねられた証 こたつで分け合うみかんの甘さ テレビを見て笑い合う何気ない時間 そんな普通の幸せが 今年もずっと 続きますように 寒さ厳しい折ですが ... 続きをみる
今年1年、本当にありがとうございました! 気がつけばもう年末! 皆さん、いかがお過ごしですか? 今年も私の気ままなブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました! 読んでくれる皆さんがいるからこそ、こうして楽しく更新を続けることができています。 来年も、新しいことにどんどんチャレンジしつつ... 続きをみる
この街ごとガラスケースに入れちゃって 持って帰ることができたらいいな 月明かりと星のイルミネーション かき氷を削って降らせてみたり そんな僕だけのスノードーム 君が住むこの街ごと 連れて帰ることができたらいいな
君が笑った 笑いながら泣いた 泣きながら歌った そんな君の歌 聴きながら泣いた 泣きながら笑った 笑顔でいたいのに 胸がいっぱいで 涙が止まらないよ そんな僕を見て 君が笑った 笑いながら泣いた 泣きながら歌うから 僕も歌った 泣きながら歌った それは君の歌 大好きな君の歌
沈む前の一瞬 ほんの一瞬 次の瞬間にはもうないから だから目を逸らさないで ちゃんと見ていて 同じ景色は二度とない 私の気持ちも 離れる前にちゃんと見て 離れたらもう二度と 戻ることはないのだから
あなたの心を 知りたい 見たい 聴きたい 触れたい だから、 もっと知って もっと見て もっと聴いて もっと触れて 私の心に 互いの心のままに 求め合って その先に愛が残れば それでいいし 何も残らなければ それもまたよし 今だけの心に忠実であれば それ以上は求めない
いつも無駄にカッコつけて だけど本当は気弱な人 夢の中のあなたは なにもかもがあの頃のままで だから私は目覚めて泣いたの 残酷な月日の流れに逆らうように 相変わらずなわがまま だけど優しい話し方 夢の中のあなたは 恋していたあの頃のままで だから私は目覚めて泣いたの もう会えないことを実感しながら
まん丸で可愛くて 甘そうなのに酸っぱくて 小さな子供のようなのに ほろ苦さもあって なぜか懐かしい感じもする 不用意に近づけば 鋭い棘で怪我しちゃう だから手にしたら 大事にしなきゃね 皮も実も種までも
今日はちょっと優しい雨だから 私はちょっとだけ泣いてみる それがちょっとだけ許されるから 私もちょっとだけ優しくなれそう それでちょっとだけ眠ったら 夢の中であなたに逢えそうで
寒くなるほどに澄んでいく 暗くなるほどに輝いていく 見えなかったものも 見えてくる気がして 知らなかったことも 感じ取れる気がして その中に佇む
浮かれていた恋だったから ふわふわしたまま消えてった 消えた後までも心捉えて いつまでも夢の中のよう それなら見せてよ もう一度だけでいい 恋の夢のつづき あの幸せの中へ もう一度連れてって
途方に暮れて泣くのも忘れてた 泣くということは 心に余裕があることなんだと知った
流れ落ちていく星は 一瞬で消えるけど 星の行方はどこにあるの 真っ暗な宇宙を流れて きっと怖かっただろうね 流れ落ちていく涙は 止まらず溢れるけど 涙の行方はどこにあるの 限界まで我慢して きっと辛かっただろうね 星も涙も行方はわからないけど 幸せなところならいいね きっと幸せになろうね
光が届くか届かないかの微妙な所で じっとしている 誰にも気付かれないように なのに あなたには気付いてほしくて 痛くなるほどの寒さの中で じっとしている 苦じゃないわ すでに 感覚は麻痺している ただ心と言う名の神経だけは 無駄に研ぎ澄まされていく あなたが来るまでの時間が 永ければ永いほど 誰も知... 続きをみる
忘れていた約束 忘れていたんなら それはもう約束じゃない あなたは軽くごめんと言うけど それなら約束なんかしなければいい 私も 何度も懲りているはずなのに 何を期待していたんだろう ばかめ
自転車で老人を撥ねた高校生の供述がすごい
老人性うっかり(-_-;)年寄ワードは禁句にします
ベンジャミンバトンになってしまえばいいのに
スローライフ87(どう受けとめていくのか?ってさ…もうどうもこうもない)
要注意!ポツンと一軒家の独居爺(じじい)
生活297(聞き飽きた××しないとボケるよっての/なんでオバンどもはペラペラ喋っらないといられないんかね)
お年寄りの年齢
その他300(FIRE/リタイア/定年退職共通…飽きが来た時どうする?って指摘)
同じ高齢なのに、すぐ切れる人
老人はどこに行ってしまうのか?
瞑想日記 ~日々の数息観瞑想の記録~
『年寄りの若振る舞い』とは...?
老人?
老人が増税してもいいと言うのは卑怯では?
暴走老人化、認知症か?