劣化を憂いて逝った人
筆者の単著は読んでいない。しかし、様々な媒体でエッセイ等を目にしていて、自分より少し若いが、凄い知識だなあと一つの憧れを抱いていた。昨年急逝したときは驚いた。帯にあるように「稀代の時代観察者」という形容がぴったりだ。平成27年から令和2年冒頭までという区切りは偶然とはいえ出来過ぎている。 『最後の人... 続きをみる
筆者の単著は読んでいない。しかし、様々な媒体でエッセイ等を目にしていて、自分より少し若いが、凄い知識だなあと一つの憧れを抱いていた。昨年急逝したときは驚いた。帯にあるように「稀代の時代観察者」という形容がぴったりだ。平成27年から令和2年冒頭までという区切りは偶然とはいえ出来過ぎている。 『最後の人... 続きをみる
はじめて読む作家さんです。 新聞の書籍広告か何かで見つけて図書館で予約していました。 昨日夕方から読みはじめて、夜布団に入ってからも読み続けて、朝は起きるなり読了しました。 虐待がメインテーマですが、被害者の周りにいる人たちの温かさと希望の持てる結末に久しぶりに涙しました。 クジラは海の中で声を出し... 続きをみる
今日もよく晴れて 青い空、白い雲にハナミズキが美しく 朝から掃除、洗濯 お布団干して 草むしりに 親の片付け続行中 ウォーキングetc… たくさんのブロガーさん方が 愛犬や愛猫さん、うさぎさんに小鳥さん …をアップされていて 本当に可愛らしい ブロガーさんお一人お一人から 溢れる愛情… ひしひしと伝... 続きをみる
我が家の南端、道路に近いので、道行く人がこの木の名を聞きに来るそうです。 春の新芽時だけ赤い葉を付けるのて、目立つ、目立つ。 いつも間にやら、奥のモチの木を凌ぐ高さに。 「何の木?」と夫に聞いても、 「親父がビルマから持ってきたとか言ってるので、我が家ではビルマの木で通っている」というばかり。 最近... 続きをみる
木曜朝には下の孫を連れて近所を散歩し、今年初のバッケを収穫。夕食の天ぷらで食した。そろそろ春山へと思うが、何しろ花粉が怖い。そんなこともあり草木の恵みは後回しにして読書でも…ということは全くなくて、相変わらずの風呂場と寝床での乱読。でも、この2冊は読み切れなかったなあ。集中力不足かあ。 『ガリヴァー... 続きをみる
10日ぐらい前… 日中の気温が異常に高くなった時… 暑い、もう無理~と、コタツを片付けたら また朝晩は寒くなり… ソファの上で毛布にくるまる生活になった 早まったな…寒い…と思っていたら、風邪をひき、風邪をひくといつも”耳にくる”ので、マズイなあと思っていたら、やっぱり… 仕事中に、耳の奥がズキッと... 続きをみる
「週刊文春」2019年1月17日号~ 2020年1月2.9日号 ananにもエッセイを書いていますけど、 週刊文春のほうが大人向けのようで好きです。 社会問題も出てきます。 コロナが騒がれる直前ですね。 今、話題の小室さんのことも書いています。 真理子さんは整形についてはけっこう 厳しい意見を持って... 続きをみる
これは申し訳ないけど、合いませんでした。 ボクシングにまったく興味ないんです。 それにサスペンスなら、細かい描写も あとで意味があるんだろうなと思って じっくり読みますが、こういうストーリー だと、しつこいかも。 ただ、男女がもめてる時割り込んでいって 「彼女の父親誰だか知ってるんですか?」 って意... 続きをみる
4/8木☀家事を済ませて散歩へ行こ。べんとは「切干煮おひたしレンコン揚げ鮭焼きしゅうまい」 4/7水、朝からシュウマイ作り( ;∀;)弁「しゅうまい、きんぴら、卵焼き、おひたし、鮭フライ」 りょ昼「しゅうまい、ごぼう揚げ、ポテト、ブロッコリー」 4/6火 鮭フライきんぴら卵焼きおひたし少 4/5月、... 続きをみる
兄 泉水、弟 春に両親。 家族には、過去に辛い出来事があった。 父がどうしてこの選択をしたのかが 分からない。 伊坂幸太郎っていまさらですが、 頭いいんですね。 あふれた知識を小説に表したって感じ。 いろんなところに小話が出てくる。 だから、なかなか飛ばし読みができないんですよ。 桃太郎の話はよかっ... 続きをみる
題名からして・・ 吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」を彷彿させる本 ▼「僕は、そして僕たちはどう生きるか」 著者は梨木香歩さん・・ 以前「ほんとうのリーダーのみつけかた」を読んだときに・・ この本のことを知り読んでみたくなりました! ほんとうのリーダーは自分のなかにある・・ 『自分のなかの目』を大... 続きをみる
【本】「わたしは今すぐおばさんになりたい」(南綾子 著)〜 こんな生き方もアリ
【書評】「四毒抜きのすすめ」“あなたの不調は、毎日の食事がつくっているかもしれない”
最近読んだ本:超訳LIFE SHIFT、人生の短さについて、楽しむということ、時をかける貯金ゼロおじさん
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
『婚活マエストロ』【読書感想】~背中を押してくれるよ~
徒然日記20260710/〓【読書/読後感】岡﨑弘子「愛すべき文房具の世界〜文房具の世界は本当に奥が深い
邸宅レストラン&森林浴
人面島
雑念を払い、癒やしを得る - 書写と読書
【日本の野鳥650】
世論 再調査への道。事故調は急減圧がないことを知っていた!|隠された証言 日航123便墜落事故 藤田日出男 著 読了
Read a book/「彼女たちは楽園で遊ぶ」を読みました
読書
街歩きを深く楽しむ『大人の東京ひとり散歩』
プチ感想・レビュー#460【炎の闘球女 ドッジ弾子】7巻
大河ドラマを見てから少しうとうとしていました。気が付いたら午後11時近くになっていました。 今日は一日中雨が降っていたので、少し気温が下がり、コタツに入って横になっていたらそのまま寝てしまったようです。 予約していた本の順番がようやく回ってきたので、昨日、土曜日に図書館に行ってきました。予約していた... 続きをみる
日曜日はフランス語の日です。 今日は私以外にも生徒さんがいました。良くしゃべる方で、私の知らない単語もたくさん知っていて、先生と話が弾んでいました。私はなかなか入っていけなくて、スピードも速いし、単語もわからないし、おろおろしてしまいました。本当は先生はテキストをやりたかったみたいですし、私もテキス... 続きをみる
まず言っておきます。 私は林真理子が好きだ。 最近、始まったYouTube『マリコ書房』は 欠かさず見ている。 話題の本や自身の本の紹介で、参考に させてもらっている。 今の林真理子さんを見られるのが うれしい。 エッセイでは太った話が多いけど、 映像で今を知ると意外に太さは感じない。 それだけでう... 続きをみる
誰かの作家の文章読本を読もうと思っていたのですが、文章の上手さの好みとしては三島だったので、この本を買いました。 漢字による文学(男性の文学)、仮名文字による文学(女性の文学)によって表現する内容が違っていたことは周知のとおりですが、この本はそのあたりから入っていって、二葉亭四迷以後の文学作品の文章... 続きをみる
日曜の朝に書くにはちょっと重いかも。 激動篇、完結篇を読んでから最後に 青春篇を読みました。 出てくる人たちが若くて躍動的です。 親鸞もいろんな名前に変えていきます。 小説としては面白かった。 実際はそんなに簡単なことではない かもしれない。 念仏さえ唱えれば悪人でも極楽に行ける なんてことを言った... 続きをみる
本日ふたつ目投稿 連休2日目です。 午前中は洗濯掃除に励み 初夏のような気温ながら風が強くてくしゃみも出るし明日は遠出 午後はゆったり読書 【小暮荘物語】 古びれたアパートが舞台だけど、れんげ荘やテレビドラマの凪のお暇とはだいぶ違う アパート住民が7つの短編で絡み合い、それぞれが抱えているものや生き... 続きをみる
新年度が始まった。継続して図書館勤務となり、また様々な活動に携われることを幸せだなあとつくづく思う。自分の興味の大きな部分を支えている内容でもあるし、それ以上に広く深い世界でもある。今の恵まれた立場を生かしながら、どんな展開を作っていけばいいのか。この文庫を読みながら少し考えてみた。 『ライフワーク... 続きをみる
頭に湿疹かイボか、かなり前から できていて皮膚科に行ってみた。 が、休みだった。 エレベーターまで来たら整形外科 もあった。 ひざ痛もあるし行ってみよう。 ところが整形外科も休み。。。 調べてから来るべきだった。 しょうがないのでバス停まで来たら まだ時間に余裕があったので 唯一あるお店、マックで暇... 続きをみる
3月の1冊。 いつも文庫化待ちな私ですが、大好きな山本文緒さんの 久しぶり(7年ぶりだそうで)新作なので… 待ち切れず購入! 紙袋DEカバーも、単行本サイズを作成。 「自転しながら公転する」 以下ネタバレ含みます。 母親が体調を崩し(重い更年期障害)、地元に帰ってきた33歳の「都」。 ショッピングモ... 続きをみる
前投稿から1週間 桜開花→満開→葉桜→新緑へといつのまにか季節は進んでいます🌿 前を走るネイビーの車がピンク色のドット柄? 桜の花びらがびっしりついていた(笑) 1週間、余裕がなく落ちている訳でもなく 現役時代のように慌ただし過ぎて時間に翻弄されていたのではなく スマホで撮ったはずの写真が保存され... 続きをみる
公私ともにちょっとバタバタする年度末となった。時間が限られたなか、楽しく読み進んだ本、ナンダアと言いながら読み飛ばした本…少し混沌とした年度末読書メモ。 『向田理髪店』(奥田英朗 光文社文庫) 久しぶりの奥田英朗小説。相変わらず読みやすい。小林薫主演(笑)でTVドラマ化でもされそうなストーリーだ。語... 続きをみる
本日のYahooニュースの中の一つ 湊かなえさんの 新作『ドキュメント』の紹介と共に 「突然の充電宣言と復帰後の誓い」 との見出しが。 湊さん、 曰く 「今はもう搾って搾って搾りカスさえ出てこない状態。4月から1年間、執筆活動を休みます」 とのことで…。 あれだけの作品… そりゃあそうですよね。 私... 続きをみる
昨夜は眠れなくて3時まで起きていました。 コーヒー飲みながら読書。 『親鸞 完結篇』読み終わりました。 感想、難しいですね。 ただ、小説ですから五木寛之さんの想像 だろうなと思うところはありました。 親鸞が妻に手をあげるところはどうなのかな? と思いました。 修行僧ってそんなに気が短いものですか? ... 続きをみる
島崎今日子著「森瑤子の帽子」を読みました。 家族や友人、編集者など、ともに過ごした人々によって森瑤子の様々な側面が語られています。 欧米の翻訳小説のようなテイストの彼女の小説はセンシュアルでお洒落。小説さながらの英国人の夫との華麗なハイライフもフィーチャーされていた彼女は、80年代の輝くアイコンでし... 続きをみる
3/30火、曇り気味・桜はどうかな 鶏むね肉ケチャップ和えごぼう揚げ鮭焼き切干煮おひたし冷凍エ寄せフライ・・ 14歳から18歳まで精神科病院へ入院しながら学校へ通ったという体験はすごい。泣けるんだけど、つい笑ってしまうところもあるのだ 3/29月・・切干煮きんぴらホウレンソウ鮭焼き冷凍エビコロッケ ... 続きをみる
エッセイとは「随筆・随想」と訳される。また少し品に欠けるが「身辺雑記」という言い方をすることもあるだろう。その意味で、本当に身辺のことだらけだなあと感じる一冊。なんと24年間に発表した文章を収録している。ただ、時代感なく読ませてくれる印象が残ったのは、この作家の筆力か。選材のセンスか。 『夢のなかの... 続きをみる
今日は朝から雨なので 片付けはお休みをして 最低限の家事を済ませたら ゆっくりと身体を休め 読書をすることに 読んだ本は 前から読み進めていた 西澤保彦さんの 『黄金色の祈り』〜きんいろのいのり〜 夫がずいぶんと前に買って 我が家の書庫にあった お下がりの本です。 書庫には 義父が残した本や 夫や私... 続きをみる
読み終わりました。 全部読んでから感想を書いても いいんでしょうけど、やはり 気になる事があります。 激動篇 上 では舞台は越後 雨ごいを頼まれて、無理だと 思いながらも引き受ける。 なぜ? 分からない・・・ 念仏にそんな力はないと言いながら なぜ引き受けたのか。 天に思いが通じたのか命を落とす前に... 続きをみる
おはようございます🌞 今朝は寒かったですが、天気は良くなりそうです。 昼間は忙しくて読めず、夜になるとすぐ寝てしまうので、あともう少しで読み終えるというところで中断していた本を、昨晩ようやく読み終えることができました。 認知症になった母親を中心に物語が進んでいく作品、桜木紫乃さんの「家族じまい」で... 続きをみる
1週間前にマットを編み終わり、しばらく編み物はお休み… 図書館で借りた本の期限が迫っていたので、集中してこの2冊を読み終わり (一億円の…面白かった!) そして次の本を3冊借りたが、なんと全部ハズレだった(ーー;) 3冊とも途中で中断した(^_^;) キーボードの練習は、やる気はあるのに、どうしても... 続きをみる
朝、風はあったのもの上着いらずの 日でした。 今日の教室は午前中でした。 今年のカレンダー仕上がりました。 9月10月 11月12月 1年、自分の作ったカレンダーを 見られるのはうれしいです。 図書館に行ってきました。 読みかけの激動篇今度は下巻 この前に青春篇がありますが、 激動篇、完結編を読んで... 続きをみる
明日、図書館に行くので急いで 読み上げました。 伊坂幸太郎2冊目 ガッツリ ハマってしまいました~。 また殺し屋です。 世の人がゴルゴ13にハマるのが 分かります。 人殺しの小説なんて面白いわけがない と思ってたけど、面白い(笑) なんかゲームのように人を殺していく。 私がこんなことを書いているのが... 続きをみる
『スマホ脳』(アンデシュ・ハンセン 新潮新書)を続けて読む。脳内でストレスのシステムと同様に発達してきた「報酬システム」。ここでのキーワードはよく見聞きするドーパミンという物質。人の行動を促し、満足感につなげる役目を担っている。ドーパミン量を増やすことが人間を突き動かす原動力になるという。 著者は、... 続きをみる
韓国の社会現象となった本 キム・ジョン氏33歳 3年前に結婚して、子供一人。 精神を病んで、夫が精神科に相談。 生まれた時から現在までを描いています。 全編、韓国の男尊女卑の現状を書いています。 報われない話なので、読んでいて ムカムカします。 男中心の世界。 女は男の為に働く。 妊娠した時点で女の... 続きをみる
第一章冒頭に点ばかりの図が2ページ掲げられている。この図及び説明だけでもこの本を読む価値は大きかった。点は1万個描かれてあり、「この点1個が、20万年前に私たちの種が東アフリカに出現して以来の一世代を表している」。つまり1つが20年だ。私たちが享受しているこの機械文明は、点何個分の世代か。 『スマホ... 続きをみる
最近、東野圭吾の作品にすごみ を感じない。 松宮という刑事の話から始まる。 途中、加賀恭一郎が出てきたので 主役は後から出てくるのかと 思ったら、わき役でした。 女性が殺される事件です。 子供が生まれるということは 神秘的なことです。 いろんな人のいろんな人生が 語られます。 殺人ってそんなに簡単に... 続きをみる
3/23火・・まだまだ寒い朝。。 鮭焼きアブ玉おひたしきんぴら・・夕飯は唐揚げにしよ ★★★ 川上弘美「第三の恋」からの紹介で読み始めた。父が平城帝であった高丘親王は865年、3人の共を従えて幼いころよりあこがれていた天竺(インド)への旅に出る。出発時の年齢67歳。。若者の話とばかり思いこんで読み始... 続きをみる
約4か月かかって、読みました。途中挫折しそうになりましたが。 主人公が、ちょっと気分転換に3週間ほど療養に、いとこの療養しているサナトリウムに行きます。で、たいした病気でもないのですが病気が発見されて、療養所で多数の死者を見送りつつ結局7年も滞在するのです。 療養所ですから、退屈なものです。最初のほ... 続きをみる
今日は、1日雨風が強く、荒れた天気でした。 図書館で借りて、読み終えた2冊です。 スケールの大きい話であるのは間違いなく、ラストは思っていた 内容とは違っていましたが、迫力があって面白かったです。 宇宙は黒暗森林だという理論が新鮮でした。 今年、第三部が出版されるようです。 正直、自分たちの世代は、... 続きをみる
自分がAさん(普通の人間)とBさん(哲学的ゾンビ)に 人生相談するならどっち? 人生相談をしても感情を持たないと知ると『一緒に悩んでくれてない』 とか『機械的に答えている』とか勝手に想像してしまい付合い方が変わり とても窮屈に感じる それって共感してほしいだけだと気づいた
「ケナリ」と初めて聞いたのは、臨時教員として勤めた僻地の中学校。女子中学生が口にした語の意味が分からず、帰宅してから尋ねたら、家族の中で明治生まれの祖母だけが「昔使ったことがある」と語った。後で調べたら、方言というより古語で広辞苑に載っていた。「うらやましい」それに「妬ましい」が重なる。 『なぜ他人... 続きをみる
こんばんは、 すみれです。 本を、読もう、読もう と思いながら、 なかなか、実現しませんでした。 子どもたちの 行事も無事に、 終わりましたので。 今日からこれ↓↓を 読み始めました。
著者の新書は既に2冊読んでいる。本書はそのなかの『脳が冴える15の習慣』の続編として発刊されたと、あとがきに記されていた。「冴える」つまり「鍛える・高める」から本書「守る」への流れ。これは当然、加齢に伴う自然な考え方だ。自分の行動もそのようにシフトしていると感じるし、それが選書に現れたか。 『脳を守... 続きをみる
読み終わりました。 読み応えあったなぁ〜 細かい字なのに、流し読み できない内容。 この本に巡りあったのは、 林真理子さんが伊坂幸太郎 の本を紹介していた事が きっかけ。 3部作だというので、予約本 がくるまで読もうと思って 選びました。 殺し屋が東北新幹線に 大集合! こんな人まで。。。 ストーリ... 続きをみる
ひと月前よりは少し寝やすくなった。半分寝ぼけも入っているが、早朝読書のメモである。 『さざなみのよる』(木皿 泉 河出書房新社) 知り合いに薦められた一冊。何か既視感があった。ナスミという主人公のイメージが小泉今日子では…と浮かんだのでTVドラマか。調べてみたら、やはりあった。「富士ファミリー」…N... 続きをみる
図書館に行くと 本の香りに包まれる 所狭しと並べられている一冊一冊の本には それぞれの世界が広がっていて その刺激的な世界を感じとるためには その本を読まなければならない 人類の歩みの中で 残されてきた書物は その一つ一つが見えない山であり その書物が描く意味の世界は 大きな山脈だ そこに山があるか... 続きをみる
『なにかの経験した人が、その経験がない人に 「あなたはわたしの気持ちがわからない」と言う行為、 わたしは嫌いです』 『だって同じ経験をしても、見えるもの感じるものは違うはずですから。 どんな経験があろうとなかろうと、 そもそも自分以外の人間の気持ちなんかわかりません』 『親になってみないとわからない... 続きをみる
読みやすい。 時代ものと言えば 武士が出てくるものが 多くなるけど、庶民や お坊さんが中心に 動く物語は新鮮でした。 続きが楽しみです。 次はガラッと変わって 殺し屋の話 伊坂幸太郎、人気あるみたい なので読んでみる事にしました。 今年はサスペンスに縁がある みたい。 これは字が小さいので 読みにく... 続きをみる
今日は朝から雨、けっこうな降りです。 『雨月物語』読み終わりました。 9つの短編集です。 美しくも恐ろしい物語です。 最後の貧福論が一番感動しました。 金の精霊、一度お会いしたいものです。 マンガでは表せなかった美しさ、 この本を読んでよかったと思います。 霊と言えば次はお坊さん いつかはお坊さんの... 続きをみる
PC💻って…スマホ📱って…機械って… ムズカシイですねぇ😵 一応仕事でも使っていますが、独学でやって来たのでいざ新しいことをする時は解らないことだらけで立ち往生しちゃいますが、新しい世界は面白いことで溢れているんですね😄 「私は」「今」「やっていることが」「面白い」と感じられています。楽しめ... 続きをみる
今日は春らしいいい陽気。 自転車でお出かけ。 郵便局、銀行に行って農協。 ATM修理中というので、 セブン銀行を紹介された。 平日の日中なら、セブン銀行 でも入金は手数料なしでいい らしい。 怪我の功名 セブン銀行のほうが農協より 近くて便利。 ヨーカドーで春物の靴を買って、 商店街の商品券3月末ま... 続きをみる
何の著書か失念したが、養老先生の言葉で今も時々思い出し、実行することがある。「一日に何度か、自然のものをじっと見るといい」。15分くらいと時間が示されていたようだが、それに達しないまでも時々やってみる。その意味は?と問いたくなる意識を、ほんわりとした陽気で包んでくれるような一冊だった。 2021.3... 続きをみる
紫式部が宮仕えの日々を綴った作品です。 でも、清少納言の『枕草子』のように 華やかな感じとはちょっと違うように 感じました。 藤原道長の豪邸・土御門殿の描写から 始まります。 紫式部が仕えていた中宮彰子が出産を 控え滞在中でした。 まずは出産の記録です。 紫式部は最初、彰子の女房たちに 高慢なインテ... 続きをみる
今日も、暖かくはなってきたものの、まだまだ寒さの残る1日でした。 リクエストしていた、エッセイ本を読みましたが、とても楽しめました。 作者は団塊の世代で年上ですが、自分が生きてきた時代とオーバーラップ することが多々あり、面白かったです。 1969年から現代まで、年(代)ごとに、当時流行ったりしたこ... 続きをみる
ビギナーズ・クラシックス。 今まで何冊か読んでいますが、 山本淳子先生は読みやすいです。 紫式部日記絵巻も載っています。 先週だと思っていたホワイトデー用の ロールケーキ、昨日届きました。 さっそくいただきました。 本物は切る時、断面がきれいに 切れないので、パンフレットを。 おいしかったです。 し... 続きをみる
短編集です。 『海の家』 49歳の小説家、妻に浮気をされたことで 夏の間、別居することにした。 場所は神奈川県葉山町 奥田英朗が描く主人公たちはけっこう 前向きな人が多くて、読んでいて 元気が湧く。 この彼も空き家に来てすぐ掃除、草刈り に精を出す。 誰もいないはずの2階から子供の足音がする。 そん... 続きをみる
映画に行ったついでに本屋さんに 行ってきました。 奥田英朗作品を見つけたら読みます。 普段、あまり本は買わずに図書館に 予約するんですけど、けっこう待ち そうだったので買ってしまいました。 図書カード500円分もらったので、 有効利用です。 読んだらメルカリで売ります。 題名から「コロナ」ですから、... 続きをみる
先月閉まった川口そごうで買いました。 淡水パール、春らしい色です。 今日はこれをつけて出かけようと思います。 『危険なビーナス』読み終わりました。 小説を読んでみて、この間のドラマはうまく 表されていたと思います。 主人公の伯朗さんがスケベなところ、よく 表現できていました(笑) 毎週妄想のシーン、... 続きをみる
こんにちは! いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 久しぶりの読書感想です。 今回は過去に「流星ワゴン」を読んだことがある重松清さんの新作です。 【ひこばえ(上・下)】重松清著(朝日新聞出版) 本庄早稲田の蔦屋書店で見つけ、いつものように帯を見て手に取りました。 昨年末に父を亡くしてい... 続きをみる
2月はこれをした!という実感がわかないまま終わってしまったようです。 もう3月、しかもひな祭りも終わってた。 2月は来年度に向けての仕事準備で忙しくなる時期。 今年度のまとめをしながら、来年度の準備なので、仕事が2倍? ただでさえ、出勤日が少ないのに〜 自宅に帰って、目も疲れてるしボーッと漫画を読ん... 続きをみる
昨日は図書館に行ってきました。 次の本はこれ テレビでやったので復習程度にサクサク 読んでみたいと思います。 ただ、キャラクターはやっぱり違うみたいなので 新しく妄想したいと思います。 源氏物語を読むと、40代で亡くなる人が多い。 そうでなくても歯が抜けたりして 見栄えはかなりひどいことになって い... 続きをみる
3/3 水 結講寒い 切干にきんぴら鮭焼き卵焼きおひたし冷凍食品2種 ★★ 「最後に手にしたいもの」読了 3月1日は卒業式で、青空が広がり暖かい1日だった。4月上旬の気温だったらしい。卒業式は簡素だけれど、丁寧に準備されたように思う。厳かなんだけど、あたたかく「卒業おめでとう」と言ってもらえてると感... 続きをみる
宣言どおり、なあんにもしなかった週末💦 (基本の家事だけはこなしたけど^_^;) 在宅ワークが始まってまもなく1年。 最初の頃は引き継いだばかりの慣れない仕事ということもあり、ひとつ終わらせるのにもえらく時間がかかってたけど、さすがに慣れてきた。 通勤に往復3時間かけてた頃と比べたら、自分の時間は... 続きをみる
2月の1冊…に代えて。 続編読んだら元祖を読み直すあるある。 小川糸「ツバキ文具店」(左)、「キラキラ共和国」(右)。 微ネタバレ含みまーす。 祖母(先代)から受け継いだ文房具屋を営む鳩子。 「代書屋」でもあるので、様々な依頼が来ます。 ラブレター、離婚報告、絶縁状… その人が書きそうな手紙(文章)... 続きをみる
『鳩の撃退法』(佐藤正午 小学館)の文庫下巻の「解説」は、「この本を手にしながらのむだ話。」と題されて書かれてある。あまり小説読みではない糸井重里が、読み出してすぐ面白く感じ、「どんどん先を読みたくなって、とうとう最後まで読み終えてしまった」そうだ。惹きつけられた魅力を糸井流に分析していた。 書き出... 続きをみる
ヒマラヤ宇宙の旅 たま出版 本 数年前、このほんの著者に出会う機会があった。 僕自身、8年前に夜中に夢だったのか、現実だったのか? ヒマラヤに住む聖者と意志の交信をした記憶がある。 映像には岩肌の雪山が写り、その存在は岩の影にいた。 私「あなたは誰?」 ヒマラヤ聖者「名乗るほどのものではない。」 私... 続きをみる
いったい何日かかって読み終えたことになるのだろう。いくら上下巻のある小説だといってもこんなに長い期間付き合っていた話は初めてだった気がする。 『鳩の撃退法』(佐藤正午 小学館) このブログ記によると、2月上旬に「上巻で挫折し」と書いてあり、おそらくは1月下旬には読み始めているか。つまり一ヶ月は超して... 続きをみる
2/26金、オットが6時出勤ということで。。早起き。寒いっつ マルシンハンバーグちくわ揚げ切干におひたし鮭焼き、夕飯は、ホワイトシチューとおひたしトマト、鶏唐揚げ予定 2/25木はよい天気だった・・風が強かったな 鮭焼きウィンナ切干におひたしれんこんハンバーグ 夕飯は。。コロッケ白身魚フライぶろっこ... 続きをみる
昨日は寒かった・・おまけに夕方は雪も舞った。。ぶるぶる・・ 今日のべんとは「鮭焼きちくわ磯辺揚げおひたしきんぴら切干に冷凍カツ」 RYOはルーローハンを作るらしい 昨日、職場でもらってきた花、きれいやな 「女といういきもの」 ★★★ 「fishy」。。昨夜まで読んでいた「三度目の恋」とはがらりと変わ... 続きをみる
ぽかぽか陽気3日目 三寒四温 一雨ごとに 春は着々と👣 畑作り、土作り後約3週間 ミミズ発見! 冬眠中の🐸も!(ゴメン起こしてしまった💦) 土が熟成、活きてきた証拠です ウレシイ 鍬の使い方が下手くそなので手で塊をつぶして異物を取り除く地道な作業 これが楽しい♡オバチャンの泥遊び的な^^; 時... 続きをみる
今日は休日!仕事しない!と決めたけれど、午前中プログラムを走らせるだけやってしまいました。それからぐうたらして、読書してぐうたらして、読書してぐうたらして。 結局また一日かけて70ページくらいしか読めなかったんですけどね。いつになったら読み終わるんだろう。2月中を目指していたのに全然読み終わる気配は... 続きをみる
今朝は4時半から活動しました^ ^ お洗濯と身支度のあと、娘たちのリクエストで韓国風トーストとごぼうサラダサンドを作ってからお出かけ。 韓国風トーストは大好きなYouTuberのKAORUさんのをお手本に。何度か作って好評の一品🥪 ごぼうサラダサンドはきんぴらごぼうをマヨネーズで和えただけ、でも絶... 続きをみる
午後10時頃からコタツの中でうとうとしていて、気が付いたらまた2時間近く寝ていました。どうもこの時間が一番眠くなる時間帯のようです😅 昨日月曜日は最高気温が22度と、5月上旬の暖かさとなりました。 朝はダウンを着て歩きましたが、日中はもうコート類は必要ない暖かさでした。 月曜日朝の風景 現在、図書... 続きをみる
こんにちは。 働きながら大学の通信課程で学んでいます。 土日は終日オンライン授業でした。 コロナ禍で授業は全てオンラインになり 通学しなくて済むのはとても助かるけど 生徒同士のコミュニケーションがとりづらい。 ブレイクアウトセッションで同じグループになった人ともう少し話したいと思っても、連絡先交換も... 続きをみる
夫べんとは、「きんぴら切干にねぎ焼きおひたし鮭焼き冷凍食品2種。。」(りょはオムライスを作ると言っていた) ★★★ 「三度目の恋」・・平安時代・・闇は深く、喜びも悲しみも怒りも深かった時代。一夫一妻制ではなく、男女はより魅力的な人間を求め、長くは続かないけれど精いっぱいな、豊かな恋愛模様を繰り広げて... 続きをみる
自分とちょうど30歳違うから我が子と同い年になるか。『だから日本はズレている』を読んだときに、ああ新世代(この言い方も古い)が登場したなあと感じた。考え方の多くに共感できるわけではないが、TVで見せるあのストレートなあっけらかんさが心に残る。それゆえこの本にも、問いかけられる命題がある。 『誰の味方... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 読者感想6冊目は、またまた引き続き夏川草介さんの代表作「神様のカルテ」です。 10年前に櫻井翔主演で映画化されていますね。 観たことはないのですが😅 夏川草介さんの小説を2冊続けて読み、この方の会話運びの楽しさに惹かれています。 そ... 続きをみる
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
新書はどんな時に読む?おすすめのタイミングと選び方
週刊 読書案内 大田ステファニー歓人「みどりいせき」(集英社)
週刊 読書案内 深沢潮「はざまのわたし」(集英社インターナショナル)
週刊 読書案内 小関隆他「第二次世界大戦再考」(人文書院)
週刊 読書案内 養老孟司「なるようになる。」(中央公論新社)
週刊 マンガ便 原泰久「キングダム 79」(集英社)
穏やかに暮らしたいと願う時に
週刊 読書案内 ヨシタケシンスケ「ヨチヨチ父」(ポプラ社)
週刊 読書案内 山下澄人「わたしハ強ク・歌ウ」(河出書房新社)
週刊 読書案内 養老孟司「わからないので面白い」(中央公論新社)
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
週刊 マンガ便 小梅けいと「戦争は女の顔をしていない 6」(KADOKAWA)
週刊 読書案内 高橋源一郎「ラジオの、光と闇―高橋源一郎の飛ぶ教室2」(岩波新書)
『国際エピソード』ヘンリー・ジェイムズ 感想
【7月】チャールズ・ブコウスキー/勝手に生きろ!を読み終えた【6日】
【読書】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』
【読書】秋吉理香子『修羅の桜』
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『赤毛のアン』ルーシー・モード・モンゴメリ 感想
『バニラな毎日』感想・レビュー|心がじんわり温まる、お菓子と人生を描くハートフル連作短編集【賀十つばさ】
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【読書】辻堂ゆめ『サクラサク、サクラチル』
【削除する予定です】
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『気がかりな結末』ユーリイ・トリーフォノフ 感想
『ヴェルサイユ宮の聖殺人』感想・レビュー|フランス革命前夜を描く、重厚な歴史ミステリー【宮園ありあ】
「やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ」レビュー|3つの質問が人生を変える