読了(カルトからの大脱出)鯨統一郎
★カルトからの大脱出 カルト、対象となる集団が、悪しき集団であることを明確にするために用いられる通称 本来は、カルトは儀礼や祭祀を表す言葉だったが、1920年代アメリカで用いられ 1930年代保守的なキリスト教聖職者が異端とみなしたキリスト教系団体を指すようになった 村野好美42歳、シングルマザー&... 続きをみる
★カルトからの大脱出 カルト、対象となる集団が、悪しき集団であることを明確にするために用いられる通称 本来は、カルトは儀礼や祭祀を表す言葉だったが、1920年代アメリカで用いられ 1930年代保守的なキリスト教聖職者が異端とみなしたキリスト教系団体を指すようになった 村野好美42歳、シングルマザー&... 続きをみる
ワシントン DC の秘密連邦トンネル システムの説明 Exact location. I saw Nancy drew and Citizen Journalist walk around this. There's a splash pad, pool, community center, nex... 続きをみる
★生まれてきてごめんなさい定食 すごいタイトル(自己肯定感が低い、若い人の話?)と思いながら読んでみました タイトルは、太宰の有名な一節に関係するのか? ●楽しいことが起きるより、嫌ならことが起こらない方が大事 つまり人生、何も起こらない方がマシで、突き詰めると、そもそも生まれてこない方が良かったね... 続きをみる
今回、図書館で借りてきた本は、有吉佐和子さんとまた、新しい作家さんの小説を借りてみました 有吉佐和子著「仮縫」 内容は、若い者が古い者から奪う…というストーリー マリリンモンローの映画「イブの総て」を思い出しました 映画の方は奪う形で物語が終わります 小説の方は若い者が敗北する形で終わっています た... 続きをみる
★闇奉行 火焔の舟 人宿「相州屋」主あるじ・忠吾郎は、北町奉行の弟で、達磨ダルマを思わせる風貌 柳営(幕府)も、奉行も手出しできない黒幕に、相州屋の面々が闇奉行になり、仇討ち成敗するシリーズ第9弾 相州屋に出入りしている面々が面白い 柳営(幕府)側は、目付配下、隠れ徒目付の仁左 仁左は羅宇屋(キセル... 続きをみる
昨日から風が強く、今日は一段と冷え込みが厳しくなりました❄ 借りていた本を返却するため、午前中、図書館へ行ってきました📘 今日借りた本、3冊とも吉村昭作品。 前回、借りていた「遠い日の戦争」、「雪の花」も吉村昭作品でしたが、第二次世界大戦で敗戦した日本の歪みや、実在した人物(町医者)と歴史が忠実に... 続きをみる
★両国橋慕情 大江戸木戸番始末 シリーズ第10弾 江戸は両国・米沢町の※木戸番(きどばん)、杢之助の活躍の物語 ※市中の木戸や興行場の木戸口を守り、治安維持や客の誘致などに携わった人 ある事情(この本では不明)を抱える元飛脚?盗賊?公儀隠密?の杢之助は 米沢町の町役で薬種屋の大店、豊島屋徳兵衛と手代... 続きをみる
★女と男、そして殺し屋 表紙が、kalitaコーヒーかと思ったら、 killerrでした 殺し屋 × 推理小説、シリーズ第3弾 副業殺し屋の富澤允(経営コンサルタント)と鴻池知栄(通販業者)は、依頼される人物の背景を調べ なぜ依頼するかを推理・推理してから実行に移すという設定 富澤と鴻池は、普通の人... 続きをみる
今日2回目です。 今日は図書館に行ってきました。 予想では寒いということでしたが それほどでもありませんでした。 今日借りてきた本 下巻です。 上巻1月中に読み終わることが できました。 感想は次回かな。 そして 佐方貞人シリーズ 「最後の証人」に続く第二弾 短編集です。 終わったら動画を観る予定。... 続きをみる
昨日は朝から貧血気味だったので安静に。 最低限の家事だけをして、 あとはひたすら読書をして ゆっくりと過ごしました♪ 前日に図書館で借りた本 4冊のうち3冊を もう読み切ってしまいました^^; 家から一歩も出ない休日は 読書がはかどります(^^) *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 おやつは... 続きをみる
昨日は午後から図書館へ行ってきました📖 予約していた本2冊と こちらの2冊を お借りしました! 私は料理研究家の 有元葉子先生が好きでして、 先生のていねいな台所仕事や 洗練されたライフスタイルには 学ばせていただくことが多く、 新婚の頃に初めて本を手にとったときから 長らく尊敬しておりました。 ... 続きをみる
★落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬 落語と警察小説がどうつながるか 興味がわき読んでみました〜 舞台は昭和50年代 落語好きな刑事・平林(神楽坂警察署)が主人公 あちこちに落語のネタがちりばめられてます 平林刑事と新人刑事・三崎優子と謎解きの正蔵師匠(稲荷町)が事件を解決していきます 平林は刑事になる... 続きをみる
★坊さんのくるぶし 仏教を信じられないお寺の息子、主人公の皆道 前半は、煩悩ある彼らの修行中のあれこれ 後半は、仏教の教えや座禅中の状態(終盤は異空間体験)が、、やがて嫌いだった仏教に目覚める 今みたいな檀家制度は江戸時代のこと 寺院でお金が回るシステムが出来上がり、2000年続く仏教本来の修行が形... 続きをみる
仕事のほう、少し余裕が出てきたので、読書をしようと思い、午前中、図書館で本を借りてきました📘 先日から群ようこさんのドラマを観始めていますが、ドラマ、映画を観て感銘は受けているものの、本のほうはまだ読んだことなかったので1冊借りてみることにしました。 「散歩するネコ」、タイトルからして、ほのぼのと... 続きをみる
★化学物質過敏症とは何か 他の疾患に比べ、科学的根拠が乏しい化学物質過敏症 最近では柔軟剤が関連すると話題 全世界的に患者が急増 患者数は約120万人 潜在患者は1000万人 診療と研究は、国立病院機構相模原病院と湘南鎌倉総合病院が有名 ●現段階でわかっていること 症状が多岐にわたり、アレルギーなど... 続きをみる
今日は午後から隣の市の図書館に お出かけしてきました。 借りていた本を返却し、 新たに4冊お借りしました。 群ようこさんの本は だいぶ前に予約していたのですが、 ようやく順番がまわってきました! 読むのが楽しみです(^^) ✧⋅.˳˳.⋅ॱ˙ ˙ॱ⋅.˳˳.⋅ॱ˙ ˙ॱᐧ.˳˳.⋅ ˙✧⋅.˳˳.⋅... 続きをみる
タイトル、自分主催の勉強会。ああ、のんびり復習してる場合じゃないわ。自分の勉強会の予習しないと。 ☆日曜日。ほんと、日曜日の早出出勤は大変なんだわ。中途半端に昼間仕様に体を戻すから。 思い切って日曜日も夜勤仕様にしとけば良いんだろうけどさ、だって少しは朝を楽しみたいよねー 今日はめちゃくちゃ寒いわ。... 続きをみる
今日は家から一歩も出ずに ひたすら読書。 合間に家事や食事の支度をしつつも、 トータルで5時間は読書に充てました。 明日、図書館に返しに行く本を 無事にすべて読み終えることができたので よかったです! ⋆₊˚⊹︶︶︶ ⋆₊˚⊹︶︶︶ ⋆₊˚⊹ ︶︶︶⋆₊˚⊹ 今日の食事🍚 朝食 おじや おくら納豆... 続きをみる
★人間の本性 アドラーの「幸福論」 「世界は、驚くほどシンプル 人生を難しくしているのは自分」が有名 1926年ものだが、今でも理にかなうと、若い人に人気のアドラー 人間の精神生活、ぼんやりした目標は定まったものでなく、変わることもあるはずなのに 従わなければならない自然法則が働いているかのように、... 続きをみる
無事に 金曜日の夜を迎えることができました\(^o^)/ 今週の初めに、 「いよいよ今日からは通常運転だー!!!」 と意気込んでいたのですが、 いきなりしょっぱなから残業が入ったり、 夫が胃腸炎になってしまって イレギュラーな家事が発生したり、 普段と違う食事を用意する必要があったりと、 結局、『通... 続きをみる
今日は仕事帰りに図書館へ予約本を取りに行きました! 真梨幸子さんの作品! 読んでないのがありました(*^^*) イヤミス~! 読むの楽しみです! その後久しぶりに今年初?の本屋さんのカフェへ~ クリームショコラオレ(*^^*) キャラメルオレが無かったので~ いつもは色んな雑学を読み放題のサイトでみ... 続きをみる
★介護の裏 実録ルポ 作者は、週刊文春の元記者 題名・内容は週刊誌的 どんな業界にも裏面はあり、それは介護に限ったことではないので 負の側面ばかり取り上げるのではなくよい介護事業者の見つけ方も書いてほしかった〜 ●監督庁の違い→サ高住は契約も複雑 サ高住は、国土交通省・厚労省 介護付・住宅型有料老人... 続きをみる
★ムーミンの哲学 むずかしいお話(哲学の難解さ)→ムーミン話 →哲学的解釈の流れになっています 作者は、哲学はあくまでも触媒であり、内容のあることを与えてくれるのは、けっして哲学そのものではない わたしたちのイマジネーションと想像力であると 哲学の記述にはついていけないので、、ムーミン話と解釈らしき... 続きをみる
今日は天気良いみたい🙆 図書館から、リクエスト本の順番きた📕忘れてたくらい人気の本 2冊 今日の体重😏 体重 +0.4 目標まで−3.0 体脂肪 −3.4 今日は誕生日祝い㊗️🥳
★赤札始末 はぐれ又兵衛例繰控 令和(世相を反映した)ならでは時代劇シリーズ第八弾 南町奉行所の事務方・例繰方の又兵衛の机は、重なった書面の角はきちんと揃えられ、硯や筆の位置も定まっている 置き方には又兵衛なりの決め事があり、位置がずれると修整しないと気がすまない 香取神道流の免状を持ち、坐した姿勢... 続きをみる
昨日は、ランチを食べに行きましたが そのお金はTikTokライトで貯めたお金で支払いました TikTokライトも段々と世知辛くなっていて PayPayに変えようとすると 1,000円が900円にと100円手数料がかかるようになりました(泣) 100円貯めるのも大変なのに〜 でも、aupay ならその... 続きをみる
★為せば成る はぐれ又兵衛例繰控 鬼役シリーズでも有名 令和の時代劇シリーズ第7弾 主人公は、南町奉行所・例繰方(判例を整理、判決を記録保存)の与力、平手又兵衛 上役同僚から、はぐれ者の又兵衛(派閥に属さず、しがらみを意に介さぬ)と言われている 又兵衛は、香取神道流、攻防一如の剣、死を恐れず踏み込む... 続きをみる
★勉強の価値 47歳まで国立大学に勤務・リタイヤ バイトの作家を続けながら、広い土地で鉄道公園・模型・菜園などして、人付き合いは少ないと語る 子供のころは暗記ものは諦め、国語・社会はスレスレの成績 父の「数学だけできればなんとかなるから、あとは無理に勉強しなくて良い」「一番になるな、他人は気にするな... 続きをみる
久々に完読しました 「不信のとき」有吉佐和子著 この作家さんは初体験です 長い図書館の休みの間に読んだ本です たった一冊しか読めなかった私。゚(゚´Д`゚)゚。 けど、有吉佐和子の小説、久々の面白さに興奮です こういうのを読みたかったのだ!という感想です 勝手な男の行動や言動に女たちは不信を持ちなが... 続きをみる
七草がゆの朝食 今年漬けた梅干しと一緒にいただく 土鍋のお米の一粒一粒が柔らかくて甘い お粥がふつふつ炊ける音にほっこりする 午前中は図書館へ本を返却に行く 今日はなにやら図書館が薄ら寒い 日月と休館日で暖房を切っていたせいか? それとも のんびりうつらうつら寝られないような温度設定?いやまさか!?... 続きをみる
年が明けてから初めて 市立図書館へ行ってきました! 本日借りた本は 年末に予約していたこちらの4冊と 返却されたばかりの本が並ぶ 【こちらの本も借りられます】 のワゴンから見つけた2冊です。 私は図書館のカウンター近くにある 返却されたての本が並んでいる ワゴンを見るのが大好きです! (※自治体によ... 続きをみる
★不参加ぐらし 富士正晴 時折関西弁が入ってくる文体で、飄々としながら、どこか冷静な目で世間を見ている 子供の頃から集団行動が苦手、「隠者・怠け者」という呼び名、竹藪の庵に引きこもり、都会にはめったに姿を現さず 来るもの拒まず、去るもの追わず、読書・エッセイで家人を養う 呼んでいて「これ、今の時代の... 続きをみる
何も作る気がしないので、冷凍庫からパンを1枚出してきて、焼いて食べました。 デニッシュブレッドなら、他に何もいらないよね、と。 一応、マーガリンやジャムも出したけど、結局、不要でした。 デニッシュブレッドのみで食べられました。 あと、乾燥野菜入りインスタントスープ。 これも簡単な割においしいと思って... 続きをみる
★いつかの朔日さくじつ 直木賞候補「まいまいつぶろ」の著者 いつかの朔日(さくじつ)は、八月一日(朔日)で 家康の江戸入りや、理想的?な※伏見城落城日(七日→十三日の籠城、三成の西軍・毛利/宇喜多の四万、伏見城約1500人)に寄せています ※天下分け目の関ヶ原の戦いの前哨戦 伏見城籠城は、家康が江戸... 続きをみる
あけましておめでとうございます🎍 ★ツンドラモンスーン クリームシリーズ4冊目 「つ」で始まるタイトルが特徴 ●努力より、毎日体調崩さず、着実に進めることが大事 ●発言は自由だが、発言が他者の「妨害」になると、自由とは認められない ●「上から目線」は、自分を卑下した感情、相手を非難すれば、言った自... 続きをみる
★時間をかけて考える 養老先生の読書論 読書論でなく、連載された書評集でした(毎日新聞) 難しくて解らない本(手に取りそうもない本ばかり)でも、養老先生の書評だと解りそうな気が、、 本の選定基準は、「現実・事実と、それに関する考察の釣り合い」だそうです 1.心と身体 ●臨死体験は、覚醒とレム睡眠の切... 続きをみる
お休みが続くので、 いつもより多めに本を借りてきました。 新刊コーナーから遠慮なく5冊。 『成瀬は天下を取りにいく』の続編 『成瀬は信じた道をいく』 大好きな成瀬にまた会えます。 『「しやすい」の作り方』 毎日の暮らしの参考になればと手に取りました。 お久しぶりの原田宗典さんの新刊。 宮部みゆきさん... 続きをみる
★大河ドラマ べらぼう 蔦屋重三郎とその時代 出版大国日本の原点、「蔦重つたじゅう」こと蔦屋重三郎は、 江戸を代表する出版人、喜多川歌麿や写楽などの浮世絵を代々的に売り出したプロデューサー 本書では蔦重の生涯と時代背景と政治・文化を紹介してます ●蔦屋が生まれ育った吉原 吉原は江戸で唯一の公認遊郭、... 続きをみる
朝は、台所のお手元灯が切れたので、買いに行き〜、 ついでに、夫ちゃんの便秘薬も買って〜、 980円カットで髪の毛切りました。 あー、スッキリ♪ 帰宅後、おでん🍢作りました♬ 夫ちゃんと、今年最期の図書館へ行きました♬
今日で仕事納めです。 サービス業の娘は年末年始も仕事です(^^; 主人も1/4、5は仕事だそうで、息子達が来る日に重なり気の毒です(>_<) 私は大体カレンダー通りの勤務なのでね~ さて去年までは年末に息子達が来てたので忘年会をしていましたが、今年から年始に変わりました(^^; 年末忙しくなるからと... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 前回同様4冊をまた読みきれず^^; (宮部みゆきさんの青瓜不動が3冊分くらいのボリュームがあったから?) 延長した荻原浩さん「オロロ畑でつかまえて」 読者さんから教えていただいた 初読み宇江佐真理さんの時代小説シリーズ 「髪結い伊三次捕物余話」2冊と 弟おすすめのこち... 続きをみる
★その扉をたたく音 「そして、バトンは渡された」は本屋大賞受賞 年末に読む本 主人公は宮地、29歳で無職、ミュージシャンを目指すも迷走状態 でも不思議なことに持って生まれた性格なのか、育ちのせいか、苦悩や葛藤を語りつつ、あっけらかんとした素直さがにじみ出て、、 ある日、宮地は、余興に訪れた老人ホーム... 続きをみる
昨日のクリスマスイブは、息子も仕事帰りに寄ってくれて、久しぶりに家族4人の賑やかな夕食になりました。 チキンとピザ、手巻き寿司、手作りのコールスローサラダとカブのコンソメスープなど、ふだんは質素な我が家の食卓ですが、昨晩はクリスマスらしい食卓風景になりました🎄 昨日作ったケーキ😄 市販のスポンジ... 続きをみる
★サンタクロースを探し求めて 1928年生 経済学者 「豊かさとは何か」が有名 絵本「サンタクロースってほんとにいるの?」も担当 サンタクロースを求めて、聖ニクラウスが司祭を勤めたミラの地(トルコ)等を訪れたり、サンタクロースにまつわる絵本も紹介 サンタクロースとの出会いは、研修で、ドイツとアメリカ... 続きをみる
★公家武者信平 影姫 実在の人物・鷹司松平信平を、主人公とした時代劇 シリーズ15 TV時代劇風、水戸黄門の公家版? 気忙しい年末、サクサク読めました 信平は、幕府転覆を目論む強敵を、秘剣・狐丸で倒す 徳川家光の正室である姉を頼りに、公家の庶子である信平は、住んでいた京から江戸へ出てきた 姉の身分を... 続きをみる
車に乗ると「携帯がつながりません 携帯をお忘れではないですか?」と 毎回言われる😂 忘れてないけどなあと 毎回バッグの携帯を確かめる私🤣 はた!と気が付いた。 新しいスマホをペアリングさせないと いけなかったのだ。 なんか、しきらんかったので 家に戻って息子2にしてもらった(爆) 図書館に行き、... 続きをみる
★善意の寺 観相同心・早瀬菊之丞 観相学を上方で学んだ早瀬菊之丞は、南町奉行所の同心 高身長で肩幅も広く、ソップ型の相撲取り体型、身体に相応しい巨顔だ 眉が太くてギョロ目、鷲鼻に分厚い唇、歌舞伎役者が悪役を演じる顔、いたずら好きな得意顔だ 観相と骨相を見ながら、辻褄があわないと、とことん考える 武芸... 続きをみる
待っていた久世福の福袋が到着 結構重い こんな感じ 保冷バッグもしっかりしたものでした♪ ワイン 私としては、とても満足な福袋でした また少しずつ食べていこうかなぁ 早速、柿の種食べました^^; 今日は朝のうちに図書館に予約本を取りに行ってきました 半年ぐらい待ってたかなぁ 今、水車小屋のネネを読ん... 続きをみる
★地面師アノニマスたち この作品は「地面師」の前日譚 ハリソン山中(豊中悦司)と名乗る実業家が、詐欺師たちをスカウトする話 2024年Netflixでドラマ化された 「地面師」は、土地の所有者になりすまして売却をもちかけ、多額の代金をだまし取る詐欺師のことが書かれた作品 ●街の光(辰、刑事、リリフラ... 続きをみる
今日は、仕事帰りに図書館へ予約本を取りに行きました。 小川糸さんの作品で、「ツバメ文房店」のシリーズみたいで、NHKでドラマをしてたのを観ていたので楽しみです。 この間借りた本一冊は読めずに返したので やはり借りるのは一冊しか無理かな💦 どんな話しか分かってる本はいいけど 知らないのは、とりあえず... 続きをみる
★結局、自分のことしか考えない人たち 自己愛人間への対応術 著者は、アメリカの公認臨床ソーシャルワーカー 自己愛人間を生んだアメリカの背景 1960年、万能感(何でも出来そう) がケネディ大統領の暗殺で頂点 1960年後半、若者が切望する社会変革を出来ないことに絶望 そして、自分がコントロールできる... 続きをみる
★ツベルクリンムーチョ クリームシリーズ第9弾 「つ」始まるタイトルが特徴 作者は森に住宅を建て、その周りを鉄道庭園と称し、自作の鉄道を引き さまざまな機種の機関車を440台、 ラジコン飛行機100機、 ヘリ30機等を保有(おもちゃと呼んでいる) 一日30分から1時間くらいを執筆(リモート含む)、後... 続きをみる
図書館に届いた『木曜日にはココアを』大事に大事に読んでます。 12の短いストーリーからなるお話しで、最後どうなるのかな?みんな一つに帰結する?楽しみに読んでます。心が温まるお話し… ココアって言う言葉も温かいし、木曜日、曜日を表す言葉も好きです。 以前は車に乗って音楽聴いてたけど、近頃は生活音、対向... 続きをみる
★忘れながら生きる 読書日記 群さんが、毎月大量に買う本のリストと、感想、日常のことなどを書いたエッセイ 20年間、買って読んだ本の五分の一くらいしか覚えていない 忘れているのは一度覚えていたからだ 一度頭の中に入れないと忘れることすらできない 頭に残ったのは少しだけど、これからもそれでいいと思った... 続きをみる
久しぶりのアップです 9日月曜日から4日間の旅行で昨夜帰って来ました^^ 帰った翌日は 一日寝込んでいたいのですが^^; 午前中、休みたくないフィットネスのフラダンスのプログラムに参加し 今日は延長図書館の返却日 留守の間本を読まなかったから^^; 未読で延長した「その裁きは死」 借りたのは 有吉佐... 続きをみる
★雨のあと 藍染袴お匙帳 2010年、NHKのドラマで放映 シリーズ14巻 女医師・桂千鶴の奮闘物語 桂治療院を営む桂千鶴は、長崎でシーボルトに師事し、内科も外科も出来る医師 町医であり、牢入牢者の医師もこなす 腕も良くて、人柄も良くて、武道もできて、正義感もあって、ちょっと出来過ぎ感はありますが、... 続きをみる
垣谷美雨さんの『マンダラチャート』を読みました。 63歳の女性が中学生にタイムスリップし、、、 と、いう垣谷美雨さんの小説には珍しい、 お話の展開でした。 読んでいて、昭和の女性の生きづらさをひしひし感じました。 今思えば男尊女卑も甚だしい! あんな時代に自分も身を置いていたんだ〜と 今更ですがゾッ... 続きをみる
★偽善のトリセツ 反倫理学講座 しない善より、する偽善ということを説明する本 愛は地球を救わない? でも、偽善は誰かを救えるかも と 偽善の反語・偽悪は日本語のみ 外国語は誠実が反語 ●偽善(ヒポクリシー)という言葉は、新約聖書(イエス死後西暦100年までにイエスの言葉を弟子や信者が書いたもの)に出... 続きをみる
★シドニーの虹に誘われて 1989年台湾生まれ 2013年来日 2015年早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了 「彼岸花が咲く島」芥川賞を受賞 本作は ①2023年世界最大規模のプライド・パレード「マルディ・グラ」に参加するため、7年ぶりにシドニーに いたるところで11色のプログレス・プライ... 続きをみる
もう12月も1週間が過ぎた なんだか本格的な冬が近づいてる様子 少し早いけれど今年最後の山の家へ 植物達の防寒対策と水道管の凍結対策 気温9℃でもそれほど寒く感じないからか緑もまだ残っている 来週は氷点下まで下がるらしい 次に行くのは2月になりそう 春の気配が見えているかもしれない 今日は義弟のお父... 続きをみる
今日は寒くなると言われていましたが、お日様のおかげで 思いのほか気持ちが良いお天気。 図書館に予約本を取りにいくのに、いつもはバイクですが、 今日は途中にあるスーパーにバイクを置いて 歩いて行ってみる事にしました。 図書館の近くはイチョウ並木があって、綺麗なはず。 気持ちいい散歩になるかなあ。 昔ヨ... 続きをみる
原田ひ香さんの『老人ホテル』読みました。 バルサン中、猫達の見守りしながら。 華やかな話しではなく、いつも通り、どっちかって言うと底辺であくせくする人達のほうが多いかな? ケアマネや、成年後見のお仕事してるせいか、凄く興味深く読みました。 原田ひ香さんのお話し、現代の問題にも深く切り込んでていつも面... 続きをみる
図書館に寄るために早いバスに 乗ろうとしたら、ちょっとの差 で、行ったばかり。 時間前なのに変だなと思いながら 次のバスを待ちました。 そしたら中途半端な時間にバスが 来ました。 大幅に遅れているみたい。 運転手さんもスピードを出します。 図書館に寄ってから己書に行った けど、時間ギリギリに着きまし... 続きをみる
★いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経 詩人・エッセイストの伊藤比呂美さん ※波乱万丈の人生に、仏教に関心を持つようになったのは、親の老いが発端だ 近づけば近づくほど、死は具体性を失い、父も母も「なすすべもなく、待つともなく、死のときが来るのを待っている」ように見えた 父や母に、そんな中ぶらりん... 続きをみる
今日は図書館の返却日が迫っていたので 返しに行き 少し借りてきました 下町ロケットって 4まで続いてるんだと知って驚きました また読みたいので予約しよう! 札幌はライブ当たったわけでもないのに なんか借りてしまいました(笑) 今は、リカバリーカバヒコを読んでます 学校の図書館の本は ほぼ新品といって... 続きをみる
★はたご雪月花 くれないの姫 師走に読む本 雪月花シリーズ第四弾 浅草の旅籠・雪月花の女将里緒と、南町奉行所定町廻り同心・山川隼人の事件解決もの 殺害された白金の三郎兵衛は、雪月花に宿泊する予定だった その後、雪月花のせせらぎ通りで殺人事件が続く 当初は、せせらぎ通りの隣、錦絵通りの旅籠・風月香の女... 続きをみる
★喫茶月影の幸せひと皿 師走、慌ただしい時に読みたい本でした 賀珠沼(かづぬま)町のはずれにある7つ角が、満月の夜だけは8つ角になる そこを進むと不思議(神様が集う喫茶店)な「喫茶月影」にたどり着く 昔、水瀬(水神様)が大小の沼を作り、姫様が子宝の神様(八塚のお狐様)のある沼に立ち寄った その時、姫... 続きをみる
アガサ・クリスティーのミス・マープルもの2冊。 「ミス・マープルと13の謎」(創元推理文庫)と「火曜クラブ」(早川書房)。 これ、日本語のタイトルは違うけれど、原作は同じものですね。 私が昔読んだのは「ミス・マープルと13の謎」ですが、こちらの方が文字が小さく、行間も詰まっています。現在の私の目には... 続きをみる
★論理的思考とは何か 世界共通で不変の論理と思考法があると思われるのは 正しい結論を導く論理形式の規則がある場合と アメリカ式のエッセイが多くの書籍で紹介されているからだ 本書では、4つの専門領域(論理学、レトリック、科学、哲学)の思考パターンを、経済・政治・法技術・社会で明らかにしてます 日本人が... 続きをみる
前回に続き、図書館の本の紹介です。 六人の嘘つきな大学生 6人の大学生が就職試験の最終選考グループディスカッションに挑みます。 しかし途中で予期せぬことが起こり、、、というお話。 仕掛けたのは誰か、 そして内定をもらうのは誰か。 一気読みでした。面白かったです。 読んでいて、 就活生の苦労や理不尽な... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 前回に続き北原亞以子さんのシリーズ 「深川澪通り木戸番小屋」 (こちらを最初に読むべきでした^^;) 友人のおすすめ、初読み佐藤雅美さん「物書同心居眠り紋蔵」 時代小説の同心ものは 宮部みゆきさんのぼんくらシリーズを読んでからのファン^^ 完璧ではない同心の柔らかさや... 続きをみる
★引き寄せの法則 全米ベストセラー、ザ・シークレット実践版? アメリカで社会現象とまでいわれた引き寄せの法則は、19世紀のアメリカで生まれ、21世紀に世界中に広まり、言葉が行動に影響を与えると ポジティブに考えれば良いことが起き、ネガティブに考えれば悪いことが起きるという考え方は、脳科学や心理学のプ... 続きをみる
★感情的に反応しない 性格は変えなくても、技術があれば大丈夫 科学的な理論に基づいた、怒りを3秒で消せる技術とは、、 高齢化が進むにつれ、「怒れる高齢者」も 1.何故怒ってしまうのか ①大脳辺縁系はアクセル役、大脳皮質はブレーキ役 ●感情が高まる時・不安な時は、皮質に酸素がいかなくなる →酸素が不足... 続きをみる
★八事の町にもやさしい雪は降るのだ 名古屋・八事が舞台 早期退職した長瀬律が、沙耶伽(幼なじみ、若くして病になり亡くなる)の父親の八事史を完成させ、雪の降り始めた八事を訪れる 律の親友であり、沙耶伽に思いを寄せていたが、若くしてバイク事故で亡くなる高橋哲哉も切ない 物語は、いざなぎ景気の昭和からはじ... 続きをみる
今月20日に放送のあったNHK「歴史探偵」は、「宮沢賢治と銀河鉄道の夜」でした。 賢治の作品は、自然と人間の調和や宇宙的な視点を独創的な言葉遣いで表現していて、その独特の世界観に引き込まれていきます。 宮崎駿監督や米津玄師さんなど、現代のアーティストにも多大な影響を与え続けている宮沢賢治。番組の中で... 続きをみる
★寛容と希望 未来へのメッセージ 免疫学で、数々の受賞 2001年脳梗塞、右半身麻痺、構音障害に 2010年亡くなる 多田の若い頃の思い出、性的少数者の医学的考察、能の視点から論じた日本人、医学教育や理科教育への提言が収録 青年期の昭和20年代、多田の他、三人の学生達は、小児麻痺の関、女好きの秦、祖... 続きをみる
★阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし 姉妹交代のエッセイ&ショートストーリー 阿佐ヶ谷に一緒に住んでいたので 芸名が阿佐ヶ谷姉妹(本当の姉妹ではない)に 40代、独身、女芸人、二人がかわるがわる、日々の出来事や、共同生活が少しずつ変化して行く様子を語っています 二人の小説も掲載されています 結構、最... 続きをみる
昨日は一日寒かったです。 寝る時、電気式毛布を敷いて ベッドを暖めてから寝ました。 もちろん、スイッチは切りましたよ🤣 朝起きた時、室温が16度❗ 今も18度しかありません。 そろそろ、暖房の用意を本格的に しないといけませんね。 お天気は上々でした。 息子2を連れて 買い物に行きました。 その前... 続きをみる
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🐱という流れで…かなり貧相な生活ですが、毎日が楽しくて仕方ない
勤務要請…望むところです│暑いなんて言ってられません
写真に撮れない優待もある。ヤマハ発動機(7272)とサンゲツ(8130)の隠れ優待
2026年上半期の洋服代まとめ|夫婦2人の7ヶ月間の購入品と実質支出額
節約の神様が降りてきた