あいたくて・あいたくて・・・
工藤直子さんの詩 「あいたくて」 あいたくて だれかに あいたくて なにかに あいたくて生まれてきた そんな気がするのだけれど それが だれなのか なになのか あえるのは いつなのか おつかいの とちゅうで迷ってしまった 子どもみたいとほうに くれている それでも 手のなかに みえないことづけをにぎ... 続きをみる
工藤直子さんの詩 「あいたくて」 あいたくて だれかに あいたくて なにかに あいたくて生まれてきた そんな気がするのだけれど それが だれなのか なになのか あえるのは いつなのか おつかいの とちゅうで迷ってしまった 子どもみたいとほうに くれている それでも 手のなかに みえないことづけをにぎ... 続きをみる
図書館で予約していた本がどんどん届き、 追いかけっこのように読む日々を過ごしています。 お金の知識を再確認させてくれる、安定の原田ひ香さん。 美味しい食べ物の話がいっぱいで、 読んでいるだけで幸せな気分になるくどうれいんさん。 「事務ってそういうことなのか!」と考えさせられる坂口恭平さん。 私の最近... 続きをみる
日曜日の大雪、本日漸く幹線道路が溶けて ノーマルタイヤでも運転可能となったが 道路に出るまでの雪が残っている... 雨が降ってくれれば有難い!!!
★買い物とわたし お買い物エッセイ 2014~15年執筆(文春)のため、紹介されたアイテムは古いですが、 しかし、作者は、買ったもののあまり気に入ってはないものも多い 気に入って買ったはずなのに、失敗も多い、失敗から学ぶ でも、その中で愛用品に出会い、心身ともに楽しんでいる様子もあり、、 ●林真理子... 続きをみる
予報通り、今日は雪がチラつく一日でした*🥶💨* 家しごとを済ますと、午後からシネマタイム&読書でまったり過ごしました(*^^*) アマプラで観た映画は~ 山田裕貴さん主演の作品です。 ベートーヴェンを古田新太さんが演じてて おかしいのですが、そんな事実があったのかと分かりやすく紐解かれていてだん... 続きをみる
朝の目覚めに読んだのはヨシタケシンスケの『タイダーン』という対談本。今日の新聞には「こどもの本 総選挙」という記事が載っていて、上位が鈴木のりたけ、ヨシタケ、柴田ケイコというラインナップだった。この人気作家らの鼎談が、これまた朝7時からTV放送されていた。なんとなく長閑な日曜日の朝だ。 さて、ちょう... 続きをみる
昨晩から降り続いた雪が、今朝には40センチほど積もっていました。窓を開けた瞬間、あたり一面が白く染まり、思わず息をのみました。外に出てみると、ひざ下までの積雪でした。気温も低く、一日中身にしみる寒さでした。 短時間で降る雪の量としては、2010年の大晦日から2011年元旦にかけての豪雪以来かもしれま... 続きをみる
春日部は雪、雪、雪 昨日母は初ショートステイから帰宅 連絡シートには 「夕方に不穏になることはなく 利用者様と和やかにおしゃべりしてました」 と💮コメント 良かったねーお母さん 「だけどね、みんなあんなにボケちゃうのね」 と本人は相変わらずの目線からコメント 母は 職員さんが「ホテルのように使って... 続きをみる
出足は鈍かったが、期日前投票が前回比26%増 (2/6時点)のようだ。選挙への関心の高さと 週末の天候を考慮しての結果だろうな? 明日の開票速報が楽しみだ!!!
今日は4週間に一度の夫の通院日でした。長く続いている心の不調のための診察で、4週間のに一度のこの日は、私たちの生活のリズムのひとつになっています。 病院へ着くと、夫を降ろしてから私は駐車場に車を停め、車の中で静かに待ちました。 フロントガラス越しに見える冬の空は寒々とし、行き交う人の姿を眺めていると... 続きをみる
【6月の多読記録】冊数は減っても語数は微増
着物で見返り美人展
ペン使ってないのに両手指に「たこ」できたまさかの理由がわかってびっくりした
2030年まで1300日程。まだ思った未来は描けていない
プチ感想・レビュー#459【転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~】1巻
善き美しきブックカバー
【喫茶おじさん】要約・書評
読書メーター6月のまとめ(2026)と水ダウ「バリケード」振り返り
どれもこれもふたしか⌇読んだ本『街とその不確かな壁』村上春樹
6月の雑読 沢木のアニキとひろと次郎のエッセイ
徒然日記20260704/〓【読書/読後感】小路幸也「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ〜東京バンドワゴン」/何があっても堀田家に戻ることができる幸せ<br />
恩田陸「酒亭 DARKNESS」
織守きょうや「ライアーハウスの殺人」
馬の耳にお陀仏
いつも時間がないあなたに
【本予告】 映画『宝島』9月19日(金)公開 オーディブルでは聴取時間18時間の大作だ。 軍統治下の沖縄が舞台で、登場人物は架空でも、 実際にあったであろう歴史的な事実や、実際に起きたであろう事件が散りばめられている。 テーマは重いが、そこで生きる若者たちの、生きていくパワーが感じられて、 どんどん... 続きをみる
時間がないのに読書がやめられない。 図書館で毎月たくさん借りて、ダダダッって 読んでいます。それでも読書は楽しくて。 隙間時間にパパッと読むのに適した本ばかり 借りるようになりました。 この本もかなり読みやすかったです。 「休む技術」 著者:ひろゆき 出版:Gakken 近頃の私は 一日のタスクが全... 続きをみる
新潮社の『波』を購読していた頃に、ちょうど同名連載ページがあり、毎月目を通していた。歌や句は覚えていないが、「お題」を出す方が多彩でまたそれぞれにユニークな語を提示していたことは印象深い。歌人、俳人として当代きっての二人が作品をつくり、エッセイも添えていて、なかなか洒落た内容だった。 『短歌
上巻の主人公はクンタ・キンテ。 前半は子供時代から成人になるまでの 村の話。 後半はとらえられて船に乗せられる。 そこが一番悲惨だと思う。 そして長い。 アメリカに連れていかれて奴隷になる。 何度も逃亡を図るが連れ戻される。 絶対逃げるのは無理。 ましてアフリカには戻れない。 罰を受けて足の下半分を... 続きをみる
★青い壺 美とは、うつくしさとは 青い壺(青磁)通じ、日常に命題を問いかける物語 言葉・会話・文脈に品が感じられました 最近の書店でも人気みたい 茶道をたしなみ、和服を好み、歌舞伎と日本文化に関わる作者が、自身にも問いかけています 「一の糸」で古典芸能 「非色」で人種差別 「恍惚の人」で老人問題 「... 続きをみる
検定試験の幾らかの足しにしたいと思ってフォローしている「天文宇宙検定公式アカウント」しばらくぶりの更新なので何かなと思いきや ・「チ。」小学館のコミック漫画なのだとか,,, 単行本全8巻の累計発行部数は500万部 NHK総合で半年間、テレビアニメとして放映された,,,??? wikiを読んだだけです... 続きをみる
★灰かぶりの夕海 東日本大震災の後、東海・関西・四国・九州をマグニチュード9が発生、その後津波や富士山噴火という特殊設定 その中で、起こるミステリ 「運よく難を逃れた」首相が、法令にない「非常事態宣言」し、静岡山梨神奈川埼玉東京の民に避難指示を発令 これに対し、被災地で生き延びた野党議員は「棄民宣言... 続きをみる
『じゃないほうの歌い方』(佐々木愛 文藝春秋) 書名は、いわば一つの「顔」だ。特徴を感じるのは「じゃないほう」という語であり、自分にない感性があるのだろう。カラオケ店が舞台として出てくる短編集であることは書評で知っていた。連作とは言えないが、結びつく設定も入っている。昨年秋に読んだ二作と同様に、共感... 続きをみる
ふと 書店で見た「100分de名著」の漱石特集 一昨年位前に三男が 漱石全集を読み返してた折に 私もついでに読んでいたのですが 正直に言って 暗い‥ 辛気くさいのかと感じることが多く 高校生くらいの時は その辛気くささに乗って 結構まじめに真剣に悩んでいましたが 漱石先生に悩んでいたのかも しかし ... 続きをみる
そういえば社会人になって、数年して隣の島の数年先輩の人が、サムエルウルマンの「青春」について熱っぽく語っていたな,,,という記憶。 私自身は、あんまり、感動もなく、心に打たれなかったような気がします。 今ふとしたきっかけで、この「詩」に出会って、まあそうですよね 当たり前のこと言っているだけじゃない... 続きをみる
積読本になっていた桜木紫乃さんの 「家族じまい」を読みました。 ろくに筋を知らず 主人公の女性が 家族を捨て、自立していく話だと 勝手に想像していたら ぜんぜん違いました。 家族じまい【電子書籍】[ 桜木紫乃 ] 価格:693円 (2026/1/31時点) 自分勝手で怒ると手も出る夫 浮気をされても... 続きをみる
午前中は晴れたり曇ったりで、どこか落ち着かない空模様でした。でも、月曜日らしい静けさがあり、気持ちのいい始まり。 午前中はカフェでモーニングと読書。トーストと目玉焼きが100円、コーヒー380円という気軽さが嬉しくて、つい足が向きます。月曜のカフェは人も少なく、読書にはぴったり。家だとどうしても雑用... 続きをみる
4ヶ月ぶりに図書館へ行きました。 しばらくぶりなので さぞかし読んでない新刊がいっぱい あるんだろうなと期待していましたが そうでもなく・・・ 日曜の夕方近くだったので出遅れたみたいでした。 とは言いつつ、ミステリー2冊、エッセイ1冊 雑誌3冊をゲットできました。 私がまだ若かりし頃、 ESSEやL... 続きをみる
いいな,,,東急田園都市線青葉台駅付近にある本屋さん 岩波文庫の出版社在庫全店が揃っているとのこと 学生時代、岩波文庫の総目録を片手に、読み潰していました,,, ずらりと並ぶ文庫の棚 文庫本も昔に比べるとずいぶん高くなったし、 眼も読みづかれるようになったので、 店を訪れたところで買わないかもしれな... 続きをみる
★雑賀衆のいくさ姫 紀伊の雑賀衆(金銭で戦いをする、傭兵)の姫・鶴は戦いではなく、世界中の商いで金銭を得ようとしていた 鶴は、破損した南蛮船を修理し造った戦姫丸で商いに出かけようとしたが、 日本を狙う明国の大海賊・林鳳に、鶴は毛利・大友・島津・雑賀衆と共に対決する 水軍オールスターのそろい踏み 織田... 続きをみる
こんばんは、うみです。 今年の冬は雪が少ない方だとは思いますが、今夜はずうっと雪が降っています。 明日の朝は結構積もっているかも。 今回は、ネットで見た「50代におすすめの本」…のようなタイトルの記事で紹介されていた本を読みました。 なんと、ジャンルはSF小説だそうです。 「ここはすべての夜明けまえ... 続きをみる
視覚、聴覚に訴えるコンテンツが主流になっているSNSの世界。 すぐにわかる インパクトがある という利点が人々の心を掴んで離さない。 その一方、こういった便利さは、 その内容を すぐに忘れる すぐに情報が更新される すぐにバズるという現象が下火になる つまり、物事に対して、飽きっぽい人が増える傾向に... 続きをみる
迷っていたAmazonAudible、 先週申し込みました! ちょうどキャンペーンをやっていて 最初の3ヶ月は月99円のとこと! その後は月額1500円になるけど いつでも止められるし! 結果、すごく良い〜💞 これは私の目が悪いからですよ! 目に問題がなければ 活字を読むほうがいいですから… いま... 続きをみる
無印良品のノートに読書記録をつけています 図書館で同じ本を借りちゃう事があり、 しかも借りて読み始めてから これ読んだよなって気づくという。 なので、読書記録をつけて本を選ぶ前にこれを見るように。 Kindleで読む事が多いので、すぐ返せるけど出来れば読んでない本が読みたい 1ヶ月20冊くらいのペー... 続きをみる
読んだ本 去年からはまっているのが篠田節子さん 重たい内容から軽く読めるものまで幅広くて 飽きない 年末から集中して読んでいるのが中島京子さん 数年前に読んで記憶に残っていないものを含めて4作品目 読了は 小さいおうち 絵本 バージニアリーバートン:石井桃子翻訳のちいさいおうちと同じタイトル (小さ... 続きをみる
★桜の下で待っている 主人公たちの共通点は、みな電車にのって東北へ向かうところ 作者は東日本大震災の時、東北を旅していたと 花モチーフを兼ねながらとその土地の名所も案内されてます 1.モッコウバラのワンピース 千葉に住む大学生の智也が、宇都宮郊外に住む一人暮らしの祖母を訪ねる 祖母は五十代で旅先の宇... 続きをみる
直木賞受賞作とは知らず↔帯にあるのに! 少し前のInstagram読書部で知り 図書館に予約登録したけど はるーか遠い順番だったので 書店をウロウロしてたらゲットしてました そして相変わらずの速読 のち熟読 何せ地名が 身近過ぎて親近感が湧き アメ横のあの通りの片隅にありそうな 喫茶店はあったわけで... 続きをみる
★明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話 シリーズ12作目 時代小説は現代にも通じる だから人気がありますね 廻り髪結いで同心の小者と、伊三次の女房・日本橋の芸者・お文が中心 二人の何気ない会話がよかった〜 お文さんのタンカもかっこいいです 伊三次とお文の娘・お吉は「口のうまさはおっ母さんの方が上... 続きをみる
この季節に読みたい、語りたいのは、ありきたりながら「冬」「雪」がテーマや背景の話である。今までもいくつか取り上げてきたが、まだアレはやっていなかったなと頭に浮かんだのが「雪女」。検索してみると結構ある。今回図書館から借りてきて読んでみたのが、次の三つだ。どれを選ぼうか、ふさわしいのか。 「ゆきおんな... 続きをみる
今日は朝から雪が小康状態で、午後には久しぶりに陽が差してきました。 ここしばらく山陰地方独特の重たい空模様が続いていたので、陽ざしを浴びるだけで心が軽くなります。歩きやすくなった道をいつものようにウオーキングしながら、冬の冷たい空気の中に差し込む光のありがたさを感じました。 1月14日の新聞の文化欄... 続きをみる
愛読誌『ちゃぶ台』の4号(2018)を開いて平川克美氏の文章を読んでいたら、「人類の時間」と「貨幣経済の時間」という表現があった。二つのスパンの差は明確である。個人の人生つまり「生物体としての時間」の軸を、どちらに置くのかと問いかけていた。ぼんやり考える頭に、先日観たあるテレビ番組が甦ってきた。 「... 続きをみる
全国ニュースを見ておられる方は 松江も雪が降り積もっていると 思われるかもしれないが 朝方少し積もっていたが 直ぐ溶けてしまった😁 昔は結構積もって、柴犬君を 雪の上に投げ飛ばして遊んでやったな😃 (虐待ではないぞ‼️、犬🐶は喜ぶ😃)
★奥州狼狩奉行始末 角川春樹小説賞 作者は、IT企業に勤務しながら小説を書き始めたそうです 藤沢周平の本にはまり、時代小説を書いてみたいと思ったと 物語は、馬産(馬の生産)を営んで、「狼害」に悩む奥州の小藩が舞台 主人公・岩泉亮介は、馬を狼から守る「狼狩奉行」のお役目を引き受ける 父は3年前崖から落... 続きをみる
大宮から何処にも寄らず羽田空港に直行‼️ さくらラウンジで読書に没頭していた。 山陰も大雪とニュースで言ってので 車を運転出来るか心配していたが (ノーマルタイヤなもんで☺️) 全然降ってないではないか? 降ってるのは鳥取県以東という事か? 拍子抜けしてしまったな😉
「脳に悪い習慣を知り止めること」について書かれた本。 脳に悪い7つの習慣 幻冬舎 Digital Ebook Purchas 以下、印象に残ったポイント。 ・感情のレッテルを張り、嫌いになると理解・思考・記憶の力が落ちる。 ・難しいことは、具体的にどうするか解決法、対策を立てる。 ・思考し、整理し、... 続きをみる
「脳の劣化やボケの管理、知識」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・面倒だと思ったことを逆にやる意識=脳は楽をしたがり使わない機能が衰える。 ・物事は、周囲の観察、次に起きるであろう予想と予測。他者に教えるように覚える。 ・知らないこと、初めての体験、これらは脳にプラス効果。 いくつ... 続きをみる
最近、全くと言っていいほど本を読んでいませんでした。 読書から長く離れると無性に読みたくなる時があります。 でも、なかなか時間もとれないので、読むとしたら「気軽な本」 集中力、持続力も低下したのか、今は読み易くて頭にスイスイ入って行くものがベスト。 長編や込み入った内容の小説に向かう時は、体と心の準... 続きをみる
こんばんは、うみです。 先日、初めて湊かなえさんの本を読みました。 湊かなえさんというと、松たか子さん主演で実写化された「告白」を映像で見て、怖いな、つらいな…と思った記憶があります。 だからか、本を目にしても手に取ることがなかったのですけど…。 こんな本を読みました。 「人間標本」湊かなえ 最近ネ... 続きをみる
明治時代の女性は強い? 幕末から明治時代に活躍した男性達の奥様ないしは、母親であったり、姉や妹であったり、 志しを強く持ち生きる男性の陰で、しっかりと支えた女性の存在があったればこそ、歴史に名を残す仕事が出来たのでしょう。 そのように、陰になり支えた女性101人をピックアップして、、写真や資料を添え... 続きをみる
★怨霊の日本史 怨霊、歌川国芳の讃岐の国に流刑になった崇徳天皇が有名です 古代から鎌倉幕府が成立する12世紀までは、最初は天皇が優勢、次第に藤原氏(貴族)が権力を握り、鎌倉時代以降は武家社会に 鎌倉時代までは呪術政治(信仰、言霊、ケガレ、怨霊)が基本的 怨霊は、不幸・恨み・不本意な死に方をした人間は... 続きをみる
借りている本は全て読んでしまった・・次に予約している本は貸し出し準備中(他の館から移送中)か予約順番待ち(カフネは445番(*_*) 隙間時間に読む本が無くて落ち着かず・・テレビには やっぱり集中出来ない しようがないので アンインストールしていたkindleを再ダウンロード 小泉セツ〖思ひ出の記〗... 続きをみる
盛岡は最高気温がマイナス😭 我が松江はそこまで寒くならないので 堪えるな、歩道は凍結したままだ... 今日は、盛岡より寒い北と西は候補から 外し東へ向かった。 山田線、途中駅は殆んど秘境駅と言っても 良いぐらい周辺には何も無かったな。 着いたのは宮古市、太平洋側は雪は 全く積もって無かったな(風は... 続きをみる
こんばんは、うみです。 先日は怒りのままに投稿してしまったので、今度はおすすめミステリーの紹介を💦 「方舟」夕木春央 山中で謎の古い地下施設を見つけたから行ってみよう、と興味本位で地下に降りた若者グループ。 その後、道に迷った親子連れと合流したものの地下にいる間に地震が発生。地震によってか施設内に... 続きをみる
ホテルでチェックアウトギリギリまで 休んで出席。 我が青春の地『新橋』で下車し いつも通り銀座通り&並木通りを歩く。 映画『国宝』展をやっていたので見る ほとんど女性客であった‼️ 探していた小物を購入後東京駅へ 雪が心配だったので早目に盛岡へ向かう❗ さすがに寒い⛄な😭 駅の目の前のホテルとはい... 続きをみる
海外ミステリー好きの友人イチ推し ワシントン・ポーシリーズ。 続きを借りて さっそく3巻目を読みました。 2巻目のラストが気になる終わり方だったので。 M・W・クレイヴン「ストーンサークルの殺人」「ブラックサマーの殺人」 - Time is life キュレーターの殺人【電子書籍】[ M W クレイ... 続きをみる
今日の東京はとても寒いですね。 午前中、貧血の点滴のために病院に行きましたが、 あまりの寒さに、カフェにも立ち寄らずにさっさと帰宅しました。 自転車漕いでたら、耳が凍るかと思っちゃった。 春になって過ごしやすくなったら、 自然の中をのんびり歩きたいなあと思っていて、 若菜晃子さんを借りて読みました。... 続きをみる
①紀伊國屋本店で本を物色し四冊ほど購入☺️ ②東京大神宮に参拝、お守りを新しくする‼️ ③軽井沢へ買い物に出掛け、バーバリーの ダウンジャケットをほとんど買うつもりに なっていたが、冷静に考えると家に有ることを 思いだし止めた😅 残りの寿命を考えると『物』を増やすのは 止めないとあらためて思った?... 続きをみる
小池真理子さんの作品で、短編集ですが、ぞっとするほどに素晴らしい作品ばかりです。 タイトルが玉虫ですからね。玉虫に惹かれて買った文庫です。なかでも、ゾクッとした作品は、 わずかに18頁の作品ですが。 男と女。世間的には不倫の男女の別れを描いています。 病弱な男の子がいる、もちろん妻もいる有名企業に勤... 続きをみる
家族、私のブログに目を通してくださった方々、いつもありがとうございます。 今日は診察の日です。 昨日までは、あまり気にならなかったのですが、今日は朝から少し緊張しました。 今日は何を話そうか、いつもは前の日からまとめたりするのですが、今日は考えていなくて、車の中で、あれこれ考えていたのですが…。 今... 続きをみる
首相が突然、解散総選挙を表明しました。政権発足からわずか3カ月という短い期間での決断に戸惑いを覚えます。 物価高騰で多くの人が不安を抱えている中、生活者のための対策が十分に進んでいるとは言い難く、国会での追及を避けるための自己都合の解散ではないかという思いが拭えません。 記者会見でも「国家」という言... 続きをみる
眠りにつく前はコミック読みがほとんどで、繰り返し手持ちを読んでいる。町の図書館には、自分で寄贈した漫画もあるのだが、結構冊数が揃っているので、先日、棚を覗いて下の三冊を借りてきた。雑誌や週刊誌連載で目にしたり、印象深い絵本を描いたりする作家で、作風は知っているしストレスなく読めると思った。 『僕の姉... 続きをみる
オックスフォード留学記が話題だと いうので、図書館に予約していた。 が、いつまでたっても順番が回って こないので、メルカリで買った。 今年の目標は読みたいものは買って 読む。 彬子女王の名前は馴染がなかった。 髭の殿下、三笠宮寛仁親王のご長女 でした。 2001年から1年と2004年 から5年間のイ... 続きをみる
読書は脳を活性化させますが、 ずっと読書していると脳疲労を起こしてしまいます。 そんな時にとると脳の疲れが回復する食品があるか調べてみました。 調べてみると脳にいい食品は意外と多いことに驚きました。 読書による脳や目の疲れを癒やすには、脳のエネルギー源となる糖質、集中力を高める成分、目の疲労をケアす... 続きをみる
本題に入る前に 腹立たしさをどこにぶつけるの?と感じた記事 ベネズエラの野党マチャド氏がノーベル平和賞メダルを《力による平和》メッセージ付で トランプへ贈った ノーベル委員会は 「たとえ後でメダルが他の人に渡ったとしても受賞者は変わらない ノーベル平和賞は他の人と分け合うことも譲渡することも出来ない... 続きをみる
「当たり前のことができなくなる状態=脳のフリーズ」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・1つの作業、単純化された作業を繰り返すことは、脳にとってマイナス。変化が必要。 ・部屋の片づけ、書き写し、音読、単語を思いだす訓練は効果的。 ・脳の基本回転数をどのように上げるのかが課題、環境の影... 続きをみる
◆読書は脳にどういう効果があるのだろう? カレーショップで食事をした後、 外を歩きながらふと思いついたのが、 読書って脳にどんな効果があるのだろうという事だった。 早速帰宅後にネットで検索してみた。 ◆読書が脳にもたらす効果 え~っ!読書が脳にもたらす効果って、 こんなにもたくさんあったんだ。 □ス... 続きをみる
★スピリチュアルズ 「わたし」の謎 心理学の性格診断を信用していなかった作者が、考えを改めることになってまとめたもの 「言ってはいけない」本が人気です アメリカ大統領選、トランプ勝利、SNSのビッグデータをAIに読み込ませ、有権者のパーソナリティが分析できたと ●パーソナリティは、意識でなく、無意識... 続きをみる
今日は暖かくて午後から日が入るリビングはとてもいい感じ😊 暖房もほぼなしで大丈夫。 いい読書びより。 図書館で予約していた本がいいタイミングで順番回ってきました。 垣谷美雨さんの「マンダラチャート」 ホントは一気じゃないんですが。 昨夜少し読み始めていたのですが、一気に読んでしまうのがもったいなく... 続きをみる
『新・戦争のつくりかた』(マガジンハウス) 書名の「新」が肝であり、10年前に発刊された「戦争のつくりかた」で語られていたことが、次々にこの国で起こった(制度化された)と確認できる。ある程度関心を持って見つめてきたことが、資料として示されていた。「戦争」とは何を示すかと自問すれば、この著で言葉として... 続きをみる
放送大学印刷教材、谷口義明放送大学教授編「宇宙の誕生と進化」を読了。 あえて「編」と書きましたが、谷口教授含む4名の共著で、それぞれ受持ちの章が明示されていて、印象として「トーンは統一されていない」という感じです。 放送大学の授業を受講していないのでわかりませんが、この執筆を担当された方が、自分の受... 続きをみる
「嵐が丘」の作者として知られているエミリー・ブロンテですが、わずか30才で亡くなっています。 5人姉妹でしたが、2人は亡くなり、 残る3姉妹で詩集を出版しています。 現代ですと病気になっても、なんとかなるような状態でも、昔ですと、死んでしまうしかなかったのですね。 1800年代ですから、想像してみる... 続きをみる
次女の結婚式から早いもので1年です。 それを無事に?終えたからこそ フランス🇫🇷に行けたのもあるけど そのフランスに行ってからも既に9ヶ月が経とうとしてる。 あの時のあの瞬間は本の少し前の事のようだと思い起こしてる。 本当、1日経つのも早いけど 秒速で時は流れていきますね。 人生にはいろんな選択... 続きをみる
衆議院の解散総選挙が正式に 決まったようだ‼️ 自民党は単独過半数には行くだろう、 立憲民主は惨敗だろうな、 そもそも国会では、汚いヤジでの演説妨害 揚げ足取りの質問・委員会での『ふて寝』と 救いようもない連中ばかりだ😱 天罰が下るだろうな‼️
旦那君だけ義実家へ。 義弟がまだいるので 今日は、義父と男3人で飲み会とのこと。 90歳で息子たちと美味しいお酒を飲めるとは! 義父は幸せですね。 差し入れ ・お赤飯 気持ち大盛り 所用で外出した私。 義父の衝撃発言が頭から離れず 義父の衝撃発言 - Time is life (^^;;; 用事が終... 続きをみる
今日は気温が上がったものの、外は強い風。 提出しなければならない仕事を無事に終え、ようやく少し休める時間ができました。 午前中は曇り空に小雨が混じる空模様でしたが、止み間を見て歩いてきました。先日のような冷え込みもなく、歩きやすいひとときでした。 ウオーキングから帰り、買い物へ。買い物の途中、お茶屋... 続きをみる
大相撲初場所が始まった。二日目現在、横綱・大関が安泰のスタートを切っている。場所の予想は非常に難しいが、このまま上位だけでは決まらない気がする。実力と調子の波がぶつかり重なり、せめぎ合うような場面がくるのが毎度のことだし、それを期待している。一年始まりの場所が今年を占うことも確かだろう。 『大相撲 ... 続きをみる
去年 「青い壺」を読んでレトロな題材だけどハマり 「恍惚の人」を読んで 働きながらお舅さんを看る主人公に涙し 「夕陽ガ丘三号館」を読んで 社宅暮らしあるあるに今も昔も変わらないと ニンマリしたり同情したり たまたま 岩下尚史さんのInstagramに 「げいしゃわるつ・いたりあの」の解説を 書かれた... 続きをみる
映画の時間 ペトラ・フォルペ「ナース・コール」シネマ神戸no030
映画の時間 ブラント・アンダーセン「アイ・ワズ・ア・ストレンジャー」シネリーブル神戸no392
映画の時間 ロベール・ブレッソン「ラルジャン」元町映画館no383
ベランダだより 2026年6月30日(火)「やっぱり、プレゼントはうれしい!」ベランダあたり
映画の時間 アントワン・フークア「マイケル」109シネマズ・ハットno84
映画の時間 アナス・トマス・イェンセン「さよなら、僕の英雄」シネリーブル神戸no390
映画の時間 ロベール・ブレッソン「スリ」元町映画館no381
映画の時間 ノウシーン・ハーン「わたしの聖なるインド」元町映画館
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
週刊 読書案内 大田ステファニー歓人「みどりいせき」(集英社)
NTLiveアーサー・ミラー「みんな我が子ALL MY SONS」大阪ステーションシネマno003
映画の時間 チャールズ・バーネット「マイ・ブラザーズ・ウェディング」元町映画館no373
映画の時間 フランキー・シン「日泰食堂」元町映画館no378
映画の時間 伊勢真一「遠来 トモベのコトバ」元町映画館no382
映画の時間 オリベル・ラシェ「シラート」シネリーブル神戸no389
徘徊日記 2026年4月16日(木)高倉台は満開! 須磨あたり
徘徊日記 2026年4月17日(金)「神戸の元町でイペ、咲いてますよ!」元町あたり
徘徊日記 2026年4月9日(木)高倉台も満開! 須磨あたり
徘徊日記 2026年4月5日(日)満開!です。ベランダあたり
ベランダだより 2026年4月3日(金) 満開です! ベランダあたり
徘徊日記 2026年3月29日(日)「いよ、いよ、花盛りの団地!」団地あたり
徘徊日記 2026年3月12日(木)「アーモンド、咲いてます!」北長狭あたり
徘徊日記 2026年3月24日 自宅の前に水仙郷です! 団地あたり
徘徊日記 2026年2月28日「オッ!さんぽ 寒かった二月も終わります。」団地あたり
徘徊日記 2026年1月8日「オッ!さんぽ 霜がおりました!」 団地あたり
徘徊日記 2025年11月11日(火)「オッ!さんぽ リハビリ帰り、これヒイラギ?」団地あたり
徘徊日記 2025年9月26日(金)「オッ!さんぽ リハビリは楽し(笑)。」
徘徊日記 2025年9月5日(金) 「オッ!さんぽ 8回目」団地あたり
徘徊日記 2025年9月3日(水)「オッ! さんぽ 6回目」団地あたり
徘徊日記 2025年9月2日(火)「オッ! さんぽ 5回目」団地あたり