佐藤優「定年後の日本人は世界一の楽園を生きる」
新書本でベストセラーになっている というので読んでみました^^ 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)【電子書籍】[ 佐藤優 ] 価格:762円 (2025/12/25時点) 元外交官の著者。 「鈴木宗男事件」に巻き込まれ 有罪判決を受けた過去を持つ作家さんとのこと。 余命... 続きをみる
新書本でベストセラーになっている というので読んでみました^^ 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)【電子書籍】[ 佐藤優 ] 価格:762円 (2025/12/25時点) 元外交官の著者。 「鈴木宗男事件」に巻き込まれ 有罪判決を受けた過去を持つ作家さんとのこと。 余命... 続きをみる
1年間で170冊読了し キリがいいので 170冊目で終わろうとしたのですが 読む習慣が戻って来ると 途中で止められない悪癖も戻ってしまい ミニデスクはこんな感じです 往年の(結婚前の)マサハロ様が浮かぶからか サクサク読める割に 犯罪を犯す側とのやりとりや 草薙刑事との丁々発止とした議論?も 読むご... 続きをみる
今年最後の ばけばけ( ;∀;) トキの涙、嬉しいはずなのに何故泣くの💧 みな、幸せになって欲しい💧 1月5日が待ち遠しい ..。.:☆*:.。..。.:☆*:.。..。.:☆*:.。..。.:*☆ この数日、来年のお知らせが次々と📨 まずは大好き様💚 もう 推し・推し活と呼ばない ヌイ等グ... 続きをみる
著者 ジェーン・スー 妻を亡くして20年以上経つ82歳の父親はガールフレンド達のおかげで一人暮らしをしてきた。ところがガールフレンドの事情(はっきり書いてないが健康を害したらしい)で援助が途絶え、娘に生活の助けを求めてきてからの5年間の記録だ。 家事能力が無い。身体は元気なので要介護認定はできそうも... 続きをみる
★この世の花 徳川譜代の名門、七千石の旗本・兼続の妾(3番目)の娘・花が主人公 母子共に、兼続に愛されていたが、正妻や他の妾から妬まれ、虐げられていた 兼続が大坂に留守中、病死?毒殺?された母 それからの花に対する正妻や他の妾、その子供達、使用人のイジメに耐え続けた一話 作者にしては珍しく女性が主人... 続きをみる
ついにこれを書く時期になりました。 1月から順番に月末の記録を見て みました。 柚月裕子の佐方シリーズを読みました。 読み応えあり。 でも、出てくる人の考えが自分と違う。 しばらくは読まないと思います。 現代語訳南総里見八犬伝を読みました。 これは今年の目標にした作品でした。 八犬士それぞれに個性が... 続きをみる
朝から降り続いていた雨が午後には止んだので、お昼過ぎに歩いてきました。風が急に冷たくなったように感じました。 昨日のクリスマスイブは息子も含め、家族4人で食卓を囲み、食後のケーキも美味しくいただきました。4人でデコレーションケーキを1カットずついただきました。最初食べれるかなと思ったけど、甘さも控え... 続きをみる
★もふもふふわふわ 動物癒しアンソロジー ●水曜日のアクアリウム CMプランナーの宮森は、提案した企画案が採用されず、スランプ中 同僚の有村がそんな宮森を癒すため、趣味のアクアリウムと手製料理で元気づける ●春夏冬珈琲店 秋がないから、あきない珈琲店、いつまで飽きない珈琲をと 大学時代の先輩が経営す... 続きをみる
「あきた弁一語一会 佐藤稔 秋田魁新報社) 見出し語は全213。そのうちに私が使っている、使ったことがある…つまり意味を把握している語を拾ってみたら105であった。ちょうど半分と言っていい。ネイティブ秋田人の高齢者としては平均的かもしれない。半分の理由は世代的というより、地域差によって耳にしていない... 続きをみる
私が好きなことの1つ、 それは、 「モーニングページ」です。 【モーニングページとは?】 ・脳の排水、脳のお掃除。 ・心のデトックス。 やり方はジャーナリングに似ていて とってもカンタンです。 ⬇️ ・毎朝、心に浮かんでいることを ノートや手帳に淡々と書き留めていく。 ・心のおもむくまま、 意識の流... 続きをみる
ほんと読んでいてイライラする 本でした。 店長もそうだけど、主役だって 人を非難できるような偉い人 ではない。 私の事だけど、書店に行って 店員同士は笑って会話している のに、客に愛想がないのがいた。 別の書店では「いらっしゃいませ」 がない。 それが店長らしい人が来たら、 「お疲れ様で~す」という... 続きをみる
ずいぶん久しぶりの母と2人のクリスマスイブ 昨日まで食べ過ぎてお腹を壊してたけど 今朝から絶好調の母 ヨカタ‥‥ 10年前位の姑とデジャヴではあります‥‥ 先ずは 繁忙期で夜遅いと言う三男宅に寄り クラムチャウダー シーフードピラフ 鳥もも焼きはヤオコーで仕入れ デザートのチーズケーキもヤオコーで仕... 続きをみる
上岡さんと三崎さんの本です。 二人共、とっても素敵✨️ 隠れファンです。 エネルギー強い男性が好き♡
★人面瘡探偵 相続鑑定士・三津木六兵(ヒョウロク)の右肩には、ジンさんという人面瘡が寄生している 人面瘡(ジンさん)はヒョウロクが5歳の時、崖から転落してできた傷口がある日しゃべりだしたという それはヒョウロクくんだけの思い込み?無意識?潜在意識?のような相棒 他人から見ると、ただのこぶ ヒョウロク... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
「記憶、集中力、意欲などを高める方法」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・大切な情報は「後で質問される前提」と意識。後で説明できるように整理する。 ・物事は常に「整理・要約・まとめる」癖をつける。 ・重要なキーワードを元に会話を組み立てる(スピーチで使うメモと同じ)
気分転換・現実逃避に欠かせなくなった読書だが ほぼ図書館から借りた本を読んでいる 読む本を選ぶ基準は ムラゴンの記事だったり SNS情報だったり お気に入りの作家さんの作品を読書メーターアプリの感想を参考にピックアップしたり 今年借りた本は58冊(+知人から借りたもの2冊) 買った本は 5冊だけ や... 続きをみる
自分は便秘ではないと思っていた。 12月初めに2年ぶりに子宮がん検診を受けた。 自治体指定の検診施設で受診すれば500円くらいで受けられるが、隣の市にある女性院長の婦人科クリニックに10年以上かかっているのでそこで受診した。 以前近くの大きな婦人科で受診した際、私の順番の前の若い方の診察内容が丸聞こ... 続きをみる
10月から始まったNHKの朝ドラ「ばけばけ」 面白くて毎朝楽しみにしている。 ラフカディオ・ハーンは国語や歴史の授業で習ったし、「雪女」「耳なし芳一」は小学生の頃に読んだことがあった。 怪談の作家という認識しかなかった。 随筆があることを知り早速図書館で借りた。 さすが新聞記者と驚いた。本書は日本に... 続きをみる
★禁断の魔術 ガリレオ、湯川(物理学者)シリーズ 湯川の後輩、高校の物理研究会の古芝伸吾は、両親を亡くし、育ててくれた姉が亡くなり大学中退、町工場で働いていた その後、フリーライターが殺害されたことで、代議士と姉の関係が明らかに 代議士は、最先端の科学技術を扱う研究所の集結場所、テクノポリスの建設を... 続きをみる
「物忘れ」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・だいたいこんな感じだろう=忘れる。記憶に留めるように意識する。 ・自分の考えをまとめる癖をつける。 ・朝に白湯を飲むようにする ・朝食は軽く、昼食はしっかり、夕食は少なめ。満腹にならない程度。
海外ミステリー好きの友人におススメされ 2018年からはじまったという ワシントン・ポーシリーズを読んでみました。 英国ミステリーとのこと。 シリーズ物も2種類あって 発表順に読まなくても大丈夫なものと 順番に読んだ方がよいものと。 ワシントン・ポーシリーズは 「順番に読むべし」だそうで まずは1、... 続きをみる
第三部は昭和24年から始まった。 この中で、本当の事は何年かしないと 分からないという。 大きく見てなんでもそうかもしれない。 騒いでる時は本当のことはわからない ものかもしれない。 栄養にしたって、後で変わることは よくある。 政治が一番かな? 今の高市政権に反対してる人もいる のは分かるけど、短... 続きをみる
次男が病気になってから 気がそぞろになって 読書から遠ざかっていたけれど 飛行機で読み出してから 没入してる自分がいて 少し平常モードになったかなと思います 街の本屋さんで買った一冊に 森下典子さんの「好日日記」があり 良書だなぁと思いました 心が落ち着きます 次に読んだのが 堂場瞬一さんの「ボーダ... 続きをみる
★おばちゃんたちのいるところ 昔話(怪談・落語・歌舞伎・戯曲)をモチーフに、新しい世界観や転換を試みた作品 最新を生きるは、恩恵を感じながら、余白がないことを感じさせ、現状を受け入れさせると 目の前のしこりやモヤっとする気持ちを自分個人の責任ととらえ、諦めかける そんな気持ちを蹴散らし、ままにならな... 続きをみる
昨夜、飼い猫たまの鳴き声に呼び起こされ、眠れぬまま夜を過ごしました。19歳という高齢になってからは、夜になると鳴き声が大きくなり、部屋の中をバタバタと歩きまわることが増えてきました。 昼間はぐっすり眠っているのに、夜になると別の生き物のように活発になる。猫は夜行性と言われていますが、昼夜逆転のリズム... 続きをみる
「片付けを完璧にお有らせる方法」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・「ときめき」を単体で判断するのは難しい、たくさんの中から比較する必要がある。 ・片づけ中に部屋が散らかるのは当たり前。 ・片づけは物理的作業であり、必ず終わりがある。 ・掃除は汚れをキレイに、片付けはモノを動かして... 続きをみる
友人から、 「2冊買ってしまった、、、」 ともらいうけました。 友、本屋さんで見かけ、 「ミリさん♡ 買い!」 と買ってきたところ、 家にあったって。 私たち年代、あるある(;´∀`) サトウさんの友達 [ 益田ミリ ] 価格:1,540円(税込、送料無料) (2025/12/17時点) リアル世界... 続きをみる
こんにちは、うみです。 前回に続き、読書の記録です。 「少しだけ、おともだち」朝倉かすみ これも前回の記事で紹介した本の前に前に読んだ本。 読んだ本をさかのぼって記録していくかも💦 これ、実は朝倉かすみさんの違うタイトルの本を借りたつもりで図書館を出て、帰ってから間違いに気づいた、偶然出会った本。... 続きをみる
この間ブックオフに不要な本を持って 行きました。 その時家の本棚で見つけたのがこの本 でした。 昭和44年発行 かなり昔のものです。 それがこの間の日曜日、あるブロガー さんがこの本の感想をアップしていま した。 え!この偶然。 こんな昔の本を同じ日に読むなんて なんて偶然! コメント欄のない方なの... 続きをみる
東京見物 国立国会図書館を見学する。(2024年(令和6年)7月のことでした) 2024年1月は、国会の衆議院を見学しました。 そのとき、国会の横にある国立国会図書館が見学できることを知りました。 事前に電話で国立国会図書館の担当者の方とやりとりなどをして、見学の予約がとれました。 以前、なにかのテ... 続きをみる
「一度片付けたら絶体に元に戻らない方法」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・捨てるモノを選ぶのは辛い、まず残すモノを探そう。 ・一時置き、未処理ボックスを作り、後で判断する。 ・殿堂入りの特別なモノは、すぐ使える取れるように。 ・モノが多すぎる場合、何があるかを把握する。
★幻想商店街 あの世と結ぶ、世界のヘソ商店街 そんな中、商店街立ち退きと小学校廃校の話が出る 商店街の子・ホタルは、いろいろな人・幽霊の手を借りて、立ち退きと廃校をやめさせる いろいろな人・幽霊の発想が面白かった ●夜中に商店街通りの交差点に現れるアカリさんには悩みが ●亡くなった人は、転生辞令が出... 続きをみる
今日は、自転車でイオンに行ってきました。 「1時間だけ読書して、お買い物して帰ろう!」ということで、 併設のスタバへ。 今日の1冊は、 フウ『ヨルダンの本屋に住んでみた』でした。 フウさんがね、とてもエネルギッシュな方で、 しかも文章も面白い! 面白くて途中でやめられなくなり、 結局、1時間50分か... 続きをみる
前回投稿の記事で、④が正解としました,,, 検定委員会講評の解答と解説に本木良永とあります。 書評欄で紹介されていた「天文学者たちの江戸時代」で昨晩最後まで読みました。 後ろの方で、本木良永が日本に地動説を紹介したという記載がありました。 AIでも本木良永としています。 後に弟子の志筑忠雄が「暦象新... 続きをみる
家、部屋の片付けについて書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・同じモノ別で1か所にまとめて片づける(雑紙、文庫、参考書など) ・残すモノを選ぶコツは、ときめくか? ・本やCDは『床に積み上げ』て、ときめくか?否かで選別する ・本を読んだ経験(思い出)こそが重要。
好きな作家さんの1人、 小野不由美さん。 アニメにもなった「十二国記」シリーズは 現在、ミュージカルにもなって上演中です。 寡作の作家さんで なかなか新刊が出ません。 「十二国記」シリーズの発端となった 「魔性の子」 うちにある初版が平成3年? 平成3年は、えーと1991年 (どれも西暦表記にしてほ... 続きをみる
著者の「スマホ脳」や「ストレス脳」「運動脳」は数年前に読んだ。 3冊に共通しているのは人類は誕生してからここまでの何万年という長い時間のほとんどを歩いて移動し、サバンナで食べ物を狩猟して生きてきた。 その結果、身体は常に動いているように作られている。だから近年の長い時間座っている生活で身体や精神の健... 続きをみる
前回行われた天文宇宙検定1級の問題です 天文検定の多くの問題はテキストから出ますが、こういった「一般知識?」はどうやったら情報収集できるのか悩んでいます。 天文雑誌の書評欄の画像があり、パッと目が行きます… 上掲問題の選択肢の一人 志筑忠雄についての本が出ているようです。 作問者はこういうところから... 続きをみる
今日は気温が上がらず、風の冷たい一日でした。散歩に出ると頬に風が当り、ヒリヒリとした感覚に身がしまる思いです。それでも、いつものコースを歩くことで心はすっきりリフレッシュされます。 午前中、コーヒーを買いに澤井珈琲へ行きました。毎朝楽しみにしているコーヒーを細挽きで挽いてもらいました。 お気に入りは... 続きをみる
「デモクラシーのいろは」(森絵都 角川書店) 600ページを超える単行本は久しぶりだ。一週間ぐらいで少しずつ読み続け読了した。終戦直後の日本の話は本当にたくさんあるけれど、こうした視点から捉えた物語は初めてだった。民主化政策がなかなか進まないなか、GHQが若い女性4人を集め行った実験としての「民主主... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 12月第2週に読んだ本を紹介します。 読了したのは、この三冊でした。 まだまだクリスティ祭り継続中🤣 いや、実は直木賞候補作が発表されたので、それを読み始めたいのですが、ちょいと事情があって、それは来週の課題となります。 (その理由... 続きをみる
★ラスト・ヴォイス 行動心理捜査官 刑事・楯岡絵麻(行動心理捜査官)は、常人なら見逃すマイクロジェスチャーを捕らえる、並外れた洞察力と動体視力持つ ●マイクロジェスチャー 完全な嘘は難しい、無意識に身体が反応するからだ 例として、本人はうなずいても、直前にあごを引いて肯定する 逆に本人が顔を横に振っ... 続きをみる
秋の読了本📘📕まとめておこう もう冬ですよ、とっくに 笑 ★恋愛禁止(長江俊和) おなじみ禁止シリーズは2冊目。 深夜ドラマ化されてて伊原六花ちゃんが主役やってましたね。 ドラマ見てましたが、小説とだいぶ違いますねえ、、、テレビの方が登場人物全員イッちゃってる感じでしたけどね。小説は主人公の女性... 続きをみる
万智さんの初めての小説。 学校の先生という印象だったけど、 歌人なんですね。 かなりドキドキする内容です。 30代半ばの薫里。 お相手は年上の既婚男性Mと 七歳年下の圭ちゃん。 でも、いずれはMの子供がほしい。 実生活は分からないけど、父親の 分からない子供を産んでいる。 恋愛の延長線上に結婚はない... 続きをみる
出勤と在宅勤務を1日おきにしている今週。 今日は在宅勤務でした。 外は雪・・札幌も根雪になりそうです。 先週、メルカリで初めてみかんを買ってみました。 ふるさと納税の枠を使い切ってしまったので、 美味しいみかんを探してたどり着いたのがメルカリ。 北海道でも同じ価格で売ってくださった生産者さんに感謝で... 続きをみる
朝から電車に乗って出かけてきました。 予想以上に用事が早く終わり、自由時間ができたので、 たまたま見つけたスタバで休憩&読書タイムを実施。 ラテとドーナツでおなかを満たしつつ、 益田ミリさんを読んでのんびり。 庭があるスタバだったので窓際の席を確保し、 時折庭を眺めつつのんびりしていたのですが、 ふ... 続きをみる
大学生息子、予定より一日遅れで、上海旅行より戻りました〜ホッとしました 上海ディズニーと観光地をまわって、楽しんだみたいです 旅行中、アリペイで買い物も乗り物移動も宿もすべて完結するので便利!とのことでした 写真を少し見せてもらいましたが上海、素敵な街ですね! 人口2千万越え、高層ビルが建ち並ぶ大都... 続きをみる
★今夜は眠れない 人は、五億円を手にしたら、 どうなるか大騒ぎの顛末を書いた作品 ばらばらになった家族が、絆を取り戻し再生する話 いろいろ展開ある中で、最後はほっこりする宮部ミステリ 主人公は中一の緒方雅男 東京下町の中古マンションで、両親と三人暮らし 母親の聡子が、若い頃命を救った人物(澤村)から... 続きをみる
日記をテーマに書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・その日、自分のアンテナに引っかかる題材を書く ・日々書きながら試行錯誤して繰り返し、自分の日記のスタイルが完成する。 ・過去の日記を読み直した時の「気づき〕は、書かなければ体験できない。 日記以外に、著者の過去語りもあり。 テーマとズレるけ... 続きをみる
日本史の大学受験について漫画で描かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・大まかな流れ、その後に細かい知識を覚えていく。 ・ノートは情報を吸収しやすいように分かりやすく書く。 ・知識を整理するための棚・枠組みを作り、理解する。 ・ノートに書かれた内容を頭で再現出来るように。 漫画は絵が上手いし、面... 続きをみる
家の掃除に関して書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・自分が管理出来る量までモノを減らす ・家の中にあるモノをいかにして手放すか ・ネットオークションでの処分は時間・手間がかかる ・紙袋、空き箱、マスキングテープでの掃除は便利 ・片付けは大きなモノから小さなモノへ。スペースが空く。 ・部屋に... 続きをみる
★魔法使ひ 戦後、焼け跡ミステリ 青森の闇市、香具師の親分・江藤に双子の娘 姉は奔放、妹は内気 ▲香具師の三大憲法 バヒハルナは、売上ごまかすな タレコムナは、警察を介入させない バシタトルナは、仲間の妻を寝取るな 1.恋がたき 妹が恋する男・健吾は、父・江藤の怒りを買って、半殺しにあい、蔵に閉じ込... 続きをみる
今朝の気温は1度と冷え込みましたが、日中は久しぶりに快晴となり、澄んだ空気の中、気持ちの良い一日でした。 午前中、1時間ほど仕事をし、行きつけのカフェへ。トーストとゆで卵で100円、コーヒーを付けて450円のモーニングをいただきながら読書📘 コーヒーはお代わり自由なので、2杯飲みながら、ゆったりと... 続きをみる
漫画と文章の2構成。物を捨て、片付けることについて書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ・片づけられない、それは物が多すぎるのが原因 ・部屋全体のモノを絞り込み、減らす(捨てる) ・物を移動するのではなく、何を捨てるか? ・時間を決めて掃除の場所を決める、小さい範囲?大きい範囲? ・最初はどこ... 続きをみる
『共感バカ』(池田清彦 祥伝社新書2024) 「共感」は生きていくうえで必須といってもいい感情だ。それなしでは他者を理解し、関わりを深めていくことはできない。そのうえで、使い方には十分な注意が必要であると著者は繰り返し述べている。用語として「認知的共感」と「情動的共感」があると覚えておくとよい。この... 続きをみる
2001年発行のエッセイ。 俵万智さんのエッセイを読むきっかけ になった本がある。 「ちいさな言葉」 一人息子のたくみんの、覚えたての 言葉が楽しい♬ 感動して甥っ子にもあげた。 数年して聞いたらまだ読んでない という。 本を読まない人ってそういうもの。 奥さんにも勧めたけど、奥さんも 読まない人ら... 続きをみる
こんな世の中に誰がした?~ごめんなさいと言わなくてもすむ社会を手渡すために~ 光文社 Digital Ebook Purchas PART2 結婚 このパートは極めて衝撃的なことが書かれています。目からウロコのキーワードを並べてみましょう。 女は最初の男に「年金額」を聞く ひとりっ子世代は他人と暮ら... 続きをみる
こんな世の中に誰がした?~ごめんなさいと言わなくてもすむ社会を手渡すために~ 光文社 Digital Ebook Purchas 先日ラジオで神津カンナさんが、子供の頃三島由紀夫に「どんな本を読んだらいいの?」と聞いたら、「本はめぐり逢いだから、片っ端から読め」と言われたそうです。 最近読書量の落ち... 続きをみる
★スパイシーな鯛 ゆうれい居酒屋 新小岩の商店街の路地裏に「米屋」という居酒屋がある 米田秋穂は、亡くなった夫・正美が釣り好きで始めた店を継いだ カウンター7席だが、常連さんに支えられている 米屋に新規で訪れるお客さんが、秋穂の料理と言葉に勇気をもらい前を進む物語 そのお客さんが、後日米屋を訪れると... 続きをみる
2024年、開高健ノンフィクション賞受賞作。 印象的な表紙に目を引かれ 興味を持っていたところ、 実家の父が買っており 借りて読むことができました。 対馬の海に沈む [ 窪田 新之助 ] 価格:2,310円(税込、送料無料) (2025/12/1時点) 人口わずか3万人の長崎県の離島で 44歳のJA... 続きをみる
3冊並べると、系統が全く違う作品ですね。 作者もカテゴリーも違う。 おおよそ、常に3冊か4冊の本を同時に読んでいて、学生時代からの習慣になっているようです。 青山さんの作品は、家のリビングに置いてあり、 藤沢さんの作品は、バッグの中。 宮下さんの作品は、家の寝室。 違う作者で違う系統のものなので、同... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています 「NATO加盟をめぐって、なぜあんなに揉めているの?」 「円安や物価高のニュースを見るたび不安になるけれど、仕組みがよくわからない」 「テレビのニュースを見ていても、カタカナ用語ばかりで正直ちんぷんかんぷん……」 もしあなたが、日々のニュースに対してこんな「... 続きをみる
今朝のばけばけ トキの好きなものは何?「カイダン」「上るカイダンじゃなくて下るカイダン・・じゃなくて・・」 大笑いしてしまったヾ(≧▽≦*)o トキの家族、周囲の人達はふざけてるんじゃない、あたたかく笑わせてくれる人ばかり それに、夜ドラ、コトコトもまた始まる----ウレシイ└(゚∀゚ )┘ 紅葉の... 続きをみる
この週末、札幌はいいお天気でした。 自宅から、ぼけっと窓の外を眺めていて、 そうだ、しばらく運転してないし、車借りて少し走ろう、と思い立ち、 せっかくなので目的地を市内の図書館に設定しました。 普段はネットで予約して、大通駅で借りていますが、 たまには図書館にも足を運んでみましょう、と。 ナビを設定... 続きをみる
★夏休みの空欄探し 推理小説を軸に、日常に潜む謎やトリックを書き続き、青春のきらめきを爽やかに描く作者 高校2年生の成田頼伸(ライ)が一人称(僕)で物語が進みます 謎解きも沢山、説明がなければ、さっぱり理解できませんでした 謎解きの答えは、ある瞬間に降りてくるそう 物語は、クイズ研究会の成田頼伸(ラ... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています 「今の仕事だけで、一生幸せに過ごせるだろうか?」 「毎日クタクタになって帰宅して、スマホを見ていたら寝る時間になっている」 もしあなたが、定時退社しているにもかかわらず、「なんとなく」時間を浪費してしまっているのなら、この記事はあなたのためのものです。 こん... 続きをみる
旦那君と千葉県のクルックフィールズへ。 こちらのフィールズ、 ミスチルの小林武史氏が仕掛け人だそう。 あいにくのお天気で、 曇り空の寒い日。 雨には降られずにすみました。 広い敷地内、 酪農や有機野菜作りなどのほかに 草間弥生さんなどのアート作品も。 ランチはフィールズ内でとれたものたちなど。 私は... 続きをみる
『よつ葉のエッセイ』 表紙がイマイチだな~。 なんか暗い感じがしませんか? いろんな本をまとめたものです。 1988年発行。 短歌の後に短文が書かれている ところがあるけど、好みでいう と、ないほうがいいかな。 「サラダ記念日」が売れて、 ものすごく忙しくなった頃の 事が書かれています。 大変だな~... 続きをみる
久々にこの言葉を聞いた😃 野党党首の発言だ‼️ 由来はほとんどの人がご存知だと思う、 この歴史小説は三回は読んだな‼️ 最後に読んだのは40年以上前かな? 蔵書はまだ処分せず持っている 死ぬまでにもう一度読もうと思っている😁
★魔女裁判の弁護人 作者は金沢在住、精神科医 16世紀、魔女裁判の弁護人・法学の元大学教授ローゼンの物語 精神科医視線が組み込まれたミステリ 魔女と悪魔が結末が面白かった ●悪魔と契約した魔女、バーゼル公会議から法的な整備が進められ、15世紀後半から末、魔女裁判で処刑された者は3000人を超えた 1... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています 超ミニマル主義 ダイヤモンド社 Digital Ebook Purchas こんにちは、ばんびです。 「最近なんだか心が重い」「モノが多すぎて落ち着かない」——そんな悩みを抱える人に、ぜひ手に取ってほしい一冊があります。四角大輔さんの『超ミニマル主義』です。... 続きをみる
ドキュメント 日銀漂流 試練と苦悩の四半世紀 岩波書店 Digital Ebook Purchas 第五章 黒田時代──巨大な金融実験と、続いた“漂流” この本では決定的な記述こそありませんが、どう考えても黒田東彦総裁の就任は政府主導の人事だったと読み取れます。独立性を目指したはずの日銀法の精神から... 続きをみる
実写版映画の興行収入で遂に 一位になったようだ‼️ ワシも見たが見事な映像美であった😃 原作を読んだ者としては当然 物足りない部分も多々有るが、 時間の制約もあり仕方ないだろう。 出来れば原作も丹念に読んで欲しいな‼️ 吉田修一氏の著作は優れものが多いぞ😃 『ミス・サンシャイン』とか そもそも映... 続きをみる
ドキュメント 日銀漂流 試練と苦悩の四半世紀 岩波書店 Digital Ebook Purchas 第三章 福井時代──独立性を守ろうとした総裁と、政治の干渉 速水総裁時代に大きなビハインドを抱え追い詰められていた日銀は、速水氏の推薦で、一度は日銀を離れていた福井俊彦氏を総裁として迎えることになりま... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています こんにちは、ばんびです。 僕はこれまで、タスク管理の本をいくつも読み漁ってきました。 しかし、実際の業務に落とし込めるレベルで「今日から使える」ものは意外と少ないというのが正直な感想です。 そんな中で出会ったのが、THEオトウサンノヒミツキチ・Keiさん著『... 続きをみる
★小隊 作者は、自衛官を経て地方公務員 22年、芥川賞受賞 小隊はマンガにもなりました ロシア軍が北海道釧路付近に上陸 自衛隊3等陸尉の安達は、小隊を率いて任務につく ●自衛隊は、陸と海と空、陸上の場合↓ 1.将(陸上幕僚長、陸将) 2.1等陸佐 3.2等陸佐 4.3等陸佐 5.1等陸尉 6.2等陸... 続きをみる
↓ そうかなぁ…??? [あなたは「宇宙人」タイプです!] 常識や既存の枠にとらわれず、常に自分の可能性を広げようとするあなたは「宇宙人タイプ」。自己啓発書やビジネス書など、“成長”につながる本と非常に相性が良く、読書を通じて未来の自分をアップデートし続ける姿勢はまさに異世界的エネルギーに満ちていま... 続きをみる
ご家族とのエッセイで大人気の岸田奈美さん。 初のエッセイ集、 「家族だから愛したんじゃなくて、 愛したのが家族だった」はNHKでドラマ化。 その次にあたるエッセイを読んでみました。 前作以上に、 「あかんこと」が降りかかるらしい、、、。 もうあかんわ日記【電子書籍】[ 岸田奈美 ] 価格:783円 ... 続きをみる
ドキュメント 日銀漂流 試練と苦悩の四半世紀 岩波書店 Digital Ebook Purchas ◆『日銀の独立性とは何だったのか──西野智彦「日銀漂流」を読んで』 ある雑誌で著者・西野智彦さんの記事を読み、興味を抱いて本書を図書館で借りてみました。読み始めるとすぐに、ニュースで伝えられる日銀の姿... 続きをみる
今週のこども園読み聞かせでは、保護者参観の予定日と重なっている園があるので、そのことも頭に入れて選書をしようと思った。あれこれ悩んだ末、ふだん通り紙芝居で童話をすることや、季節ネタの話を入れるスタイルはいつも通りにして、最初にこの絵本を取り上げることにした。お母さん方はどう聞くのだろうか。 (長谷川... 続きをみる
コロッケのエッセイです。 子供の頃から始まって芸能界に入る きっかけの話になります。 そして芸能界に入ってからの話。 子供の頃は母、姉、自分の三人で、 苦労した話が語られます。 「あおいくま」とはお母さんが 言っていた言葉です。 ・あ あせるな ・お おこるな ・い いばるな ・く くさるな ・ま ... 続きをみる
Amazon.co.jp 70代になったら今までと同じことをしていてはいけない。 注意深く、何かと決別しつつ新たなステージに向かわなくてはいけないーー。 雑誌をめくりながら食事をしてはいけない。手元が怪しくなり服にシミができる。 恋愛もしてはいけない。私たちは女優ではない。言い寄ってくるのは詐欺師の... 続きをみる
「ブラックジャック」読み終わったら 甥っ子にあげる約束をしている。 マンガってなんか合わないみたいで、 なかなか進まない。 そうやって何年もほおっておいた。 そろそろ片づけたい。 10冊以上あるとかなりな物。 「火の鳥」に比べると夢中になれない。 急ぐ必要もないから読書に切り替える か?そうすると、... 続きをみる
★変身写真館 変身希望を叶えてくれる写真館のプルミエール 訪れる女性達の思いと、変身の様子(化粧、衣装、写真撮影)を描いています 変身願望にまつわる思いは、人それぞれ どれも派手さはないけど、わかりやすかったです サクサク読める作品 1.夫の浮気が元で離婚、職場にも離婚を知らされているので、弱音をみ... 続きをみる
前回書いた、「30年ぶりの再会へ」の続きですが、 無事、会うことができました~(お互いを認識できた^^) 彼女は見た目も中身もほとんど変わりなく とっても楽しくおしゃべりできました!よかった~ 記憶があやふやだったのですが、私と彼女は同じ年に結婚し、同じ年に子どもを産んでいたことがわかりました。びっ... 続きをみる
★世界でいちばん透きとおった物語 新人作家・藤阪燈真に、コンビ作家(翠川双輔と菊谷博和)の菊間が死去したため、未完の作品「刹導線の少女」の解決作品(4作目)の依頼があった 発表されていたのは、 1作目は、女子高生の松野弥生が、アパートの勉強部屋に「先生=小渕沢」を匿い、浴室で殺害 2作目は、別アパー... 続きをみる
「江戸の備忘録」(磯田道史 文春文庫) たまには歴史随筆でも、とめくったら興味深いトピックが多くあり満足した。既読感があった「江戸を救った美女・太田垣蓮月」は、幕末、絶世の美女とうたわれた尼僧の話である。確かめてみたら、同じく磯田氏の書いた「無私の日本人」(文春文庫)で取り上げられていた。今回の本で... 続きをみる
図書館で予約していた本の順番が立て続けに来てしまい、読書を楽しむというより読み終えるのに必死な読書になっている。 今回読んだのは 門井慶喜著 「札幌誕生」 江戸末期から札幌の開拓や発展に関わった5人の人物に焦点をあてた5つの物語となっている。札幌の歴史を知ることができた。 札幌は生まれ育った埼玉県以... 続きをみる
★南町番外同心 若様危うし 南町番外同心・若様は、師父の玄真のもとで修行した僧(拳法に秀でる)、御三卿清水家初代徳川重好の子 若様は、兄弟弟子・玄妙(悪役)が武州の住職となり、悪事をやめさせるため、武州に旅立つ そこには若様を捕らえようと、悪しき旗本(本多弥平太)と後妻・千勢(玄妙の姉)が待ち構えて... 続きをみる
11月上旬から、がっつりと風邪をひきまして。 のどの違和感から始まったので早めに寝込んでみたのですが、 結局、4日半寝込んじゃいました。 風邪のフルコース、久しぶりだった。 なかなか治らないので、寝込み始めて3日目の夜、 なんだか悲しくなって涙出た(笑)←具合悪くて弱気に。 病院に行くタイミングを逃... 続きをみる