• 戌年🐶を犬山から🐵 研究会簡易レポート編

    愛知県犬山にある霊長類研究所で1/6~7に開催された『犬山認知行動研究会議』略称ICBM(こわっ)という催しに参加して来ました。 場所がら(🐵モンキーパークの近く)てっきり霊長類の話題満載と思っていたらヒトの認知心理が多かったです(;'∀')しっかり調べず以下のテーマに飛びついて急遽参加(;'∀') メインは私がリズミックビートがヒトの言語習得に有効だということを中心に活動してきたこともあり、

  • 戌年U^ェ^U イヌ目線から始めませんか1

     ‟戌年” ということで、敢えてヒト以外目線で行きたいので新年(ヒト以外は概念的認識なし)のあいさつはほどほどで”イヌ目線で”行きましょう❢  もし初夢を犬の世界から見るとどうなるんでしょうか?                 ヒトの見え方(左)      犬(右)はこんな感じです⇩ あっ色がない。。。そうなんです犬はご存じの通り臭覚(ヒトの100万倍)や聴覚(超音波まで)はスーパーなんですが、そ

  • 「昔話の深層」河合隼雄 講談社+α文庫

    ここで取り上げられている昔話は西洋のものです。ユング派の心理療法家の著者が、昔話に秘められている意義を明快に引き出してくれます。著者は別の著作で「わたしが人の心を癒やし、救うことさえ出来たりするのは、多くの物語を知っているからである。」と言っています。物語に隠されている力は、われわれが普通に考えるより以上のもののようです。ちなみに、著者は「わたしは、古事記の大国主の物語を生きています。」と言ってい

  • 罪☆*:.。. 続.。.:*☆

    こんにちは🍃 今日も冷たい風が吹いています🌬 一昨日からの全国的な暴風・大雪。 大きな被害などありませんように。。。 昨日の創世記第3章の続きになりますが。。。📖 心理学で『カリギュラ効果』というものがあります。 ひとは禁止をされると、かえって余計にやってみたくなるというもの。 例えば、「見るな」と言われたものを、むしろかえって見たくなるような心理です。 宣伝広告やテレビ番組などの場でもこの

  • 「影の現象学」河合隼雄 講談社学術文庫

    影は、「もう一人の私」という意識下の自分と見ることができます。この書は、その「影」との内的な対決が、いかに現代人にとって緊急の課題であるかを提言しています。対決とは言っても、相手は自分にとって、もっとも不都合な自分の根幹を成しているものを壊してしまいかねない凄まじい力を持ったものです。この書は、そうしたシャドウの脅威的な力を充分に知った上で、では、どうそれと対峙していったら良いのか。豊富な知見を元

  • 「タイプ論」ユング みすず書房

    ユングは、ある同じ神経症の女性患者の症状を分析したフロイトの外向的な解釈とフロイトの弟子であるアドラーの内向的な解釈が、同等の正当性を持っていることに注目し、外向性と内向性というタイプ論を打ち立てました。古今の書物を渉猟し、例えば、ゲーテの外向性の性格と対照的なシラーの内向性な性格について、詳細な論考を残しています。しかし、ユングは自分の考えたタイプ論だけで、人間存在という不可思議な現象を説明しう

  • 「人間知の心理学」A・アドラー 春秋社

    後に一家を成したフロイトの高弟アドラーの著作です。アドラーはあまり本を書いていませんが、優越感情や劣等感情など、今では常識になって使われている用語を発案した人物です。アドラーは名誉心や虚栄心などの過度の発達、いわば権力志向が、真の人間性をいかに損なっているかに注目します。人間知はいまだ、発達の途上にあることを指摘します。このアドラーの「権力志向」の考え方は、日本の森田療法では、「幼弱性」と名前を変

  • 「潜在意識アートセラピー」の様子と今後の予定。

    湘南のお洒落施設、湘南T-site内のスルガ銀行さんで アートセラピー講座やらせて頂きました! ついつい使ってしまいそうな思考を使わず、 手が動くまま、右脳・潜在意識に従って描いていくアートセラピー。 上手に描こうとしない!思考を使わない! って慣れないと難しいこともありますが、 皆さん気持ちよく伸びやかに描いて頂けたようです✨ アートセラピストの誘導に任せて ただただ自由に 腕を動かしていきます

  • brave.

    太陽が北へ昇り月に「こんにちわ」と挨拶をする。 そんな真昼の光景が、いつかの君の世界なら。 チャンスはいつでも足元に転がっている。 それを拾うことを躊躇う臆病な心。 「時間は誰にも平等」 なにも考えず大胆になったらいい。 その積み重ねがやがて全てを変えるから。 それを信じて今を生きてみよう。

  • 河合隼雄「心理療法序説」 岩波書店<静かな精神の劇>

    ユング派心理療法家の第一人者が、自らの臨床経験を元に心理療法について懇切に説明した、河合隼雄の中では難解な書物です。河合隼雄の他の本は、いくらかの本を除いては、高校生でも理解できるような平易さがあります。そのために、心理療法について読みかじった生半可な読者が、阪神大震災の折に、被災者に自分の体験を語ってくださいと迫り、却って被災者の感情を傷つけたという経緯がありましたが、著者の本をよく読んでいれば

  • 河合隼雄「こころの処方箋」 新潮文庫

    残念ながら現代は、当たり前な「感覚」がどんどん麻痺していって、何が当たり前かなのかさえ戸惑うような無秩序な混沌とした時代になっています。その当たり前なコモンセンス「常識」を取り戻し、その本当の力を発揮させること。忙しさにまぎれてしまう現代人にはなかなかむずかしいことですが、現代人に課された、最も必要な仕事のひとつと言っていいでしょう。この書は、そのための大きな一助となる優れた「常識」感覚に溢れた本

  • ワールドポーターズ 「開運カウンセリング」

    先日記事をアップしました3/18(土)関内・癒しと憩いのガーデンフェスに続き、 3/19(日)はワールドポーターズ6F「心と体が喜ぶ癒しフェスティバル」で 開運カウンセリング を行います。 *あなたの魅力(才能)と運気を引き上げる「開運カウンセリング」 魅力と運気を上げると、出逢う人、起こる出来事が確実に変わります! 実際に私が日々体感しています。 商売繁盛・やりたい事を仕事にしたい・ 恋愛・結婚

  • 死にたいと思うとき

    うつ病になるとほとんどの人が経験するであろう  死にたい という気持ちになる 死んだら楽になるだろうなと思う。 私自身も何度も思いました。 二度自殺未遂をしたこともあります。 1度目は警察沙汰になっておまわりさんに迷惑をかけました。 2度目は妻と喧嘩した時に自分なんかいない方がいいと 思ってしまいお風呂場で首を吊りましたが死ねなかったです。 今でもたまに死にたいって思うことがあります。 重度の人は

  • 追記 ドラマ「嫌われる勇気」心理学会が抗議!

    今日、本とドラマの感想を書き終えたあとにニュースをみつけた 香里奈「嫌われる勇気」に放映中止要求  本家・アドラー心理学会の抗議理由 ドラマ「嫌われる勇気」に対して日本アドラー心理学会は アドラー心理学の理解を妨げるとして第5話の翌日 2月10日にホームページに抗議文を掲載 「私はただ、感じたことを口にしているだけ」 と言っている主人公を 「ナチュラルボーンアドラー」 としているなど、 「相互理解

  • 「嫌われる勇気」本とドラマの感想

    一昨年からロングセラーとなった「嫌われる勇気」 心理学の3大巨頭 フロイト、ユングに並ぶ アルフレッド・アドラーの心理学書である 一読後の感想は  当たり前と思っていた感覚がまっこうから否定されて 少し混乱してしまった w(`o`)w 今の自分は過去の経験に縛られていることが当たり前だと思っていた 「すべての悩みは人間関係である」と断言するアドラー これは・・・ちゃんと読まなきゃいけない 今の自分

  • 「嫌われる勇気」とアンガ-マネジメントその後

    短気な自分😠を持て余し、 本気で自分が変わりたい!!と切に願っている私 アンガ-マネジメントの理論も頭では理解した(ゝω・) 「すごい引き寄せ」を読んで いつも自分が引き寄せているのは。。 と考えた(ΦωΦ) そして アドラー心理学の「嫌われる勇気」 に書かれていたのは衝撃だった(*ゝω・*)ノ 今の自分は いままでの経験からきた結果だと思っていた トラウマはしかたない😖 心の傷は癒やされない

  • 怒りと上手につきあうアンガーマネジメント

    アンガーマネジメント なぜかイライラして気持ちを落ち着かせることができないときがありませんか。 そんなときに 感情的に心のままに言動を起こしてしまうと あとで後悔や自己嫌悪ばかり 自分の怒りをうまくやりすごせば 人生がかわっていくかもしれません。 かくいう私も   怒りの器が小さくてすぐいっぱいになってしまう   怒りのスイッチが多すぎる なんて、冷静になってから自己分析し、反省し、 でもまた同じ

  • 嫌われる勇気

    タイトルが心にささった 自分らしさを通そうと思ったら いろいろ摩擦がおきる 自分勝手、マイペースなどのレッテルも 2015 年間ランキング 3位 嫌われる勇気 amazon /楽天 2015 Booksランキング - NAVER まとめ ちょっと遅れているけれどとても気になったので 読んでみることにした 人は原因やトラウマがあって現在に至る と思って生きてきた。。。が  アドラーは逆だという 人は

  • マズロー説の「欲求」と仏教の「欲」について

    今日、仕事をしながら、ふと「マズローの欲求段階説」も仏教でいう「五欲」も5だけど、対応付けられないかな?と思いつきました。 (11月は忙しいとか言っといて何だコイツと思われそうですが、仕事の最中にぽかっと時間が空くことがあるので…) 結論から言えば、単純な対応付けは無理でした。 でも根本的なところで通じるものがあったので、今日はそれについて書いてみます。 まずは、無理やり対応付けてみる まずは、お

  • カルト宗教にはまったお話と、そこから得たものについて

    私は過去に2度ほど詐欺にあったというお話をしました。 カモられたお話その1。 2度目のそれは、いわゆるカルト宗教にはまったというものです。 これは前回の記事の詐欺とはちょっと違うのかも知れません。相手に「騙そう」という意図があったか、不明確だからです。 ただ、人の心理的な弱さと結びついて間違った思い込みをさせ、後から後悔するような振る舞いを促す「仕組み」があった、という点は同じかなと。 期間は10