エアロビ最終日・図書館で借りた本
今日のローズ地方は今冬一番の冷え込み? 最高気温7℃の曇天で朝から寒く エアロビ講座の最終日でしたが 一瞬ズル休みしてしまおうかな?と思うくらい 出掛けるのが億劫で💦 でもそんな事言ってる場合じゃなかった お腹の浮き輪をどうにかしないとだぁ〜🥴 と気持ちを奪い立たせて(大袈裟😆)参加して来まし... 続きをみる
今日のローズ地方は今冬一番の冷え込み? 最高気温7℃の曇天で朝から寒く エアロビ講座の最終日でしたが 一瞬ズル休みしてしまおうかな?と思うくらい 出掛けるのが億劫で💦 でもそんな事言ってる場合じゃなかった お腹の浮き輪をどうにかしないとだぁ〜🥴 と気持ちを奪い立たせて(大袈裟😆)参加して来まし... 続きをみる
★忘れながら生きる 読書日記 群さんが、毎月大量に買う本のリストと、感想、日常のことなどを書いたエッセイ 20年間、買って読んだ本の五分の一くらいしか覚えていない 忘れているのは一度覚えていたからだ 一度頭の中に入れないと忘れることすらできない 頭に残ったのは少しだけど、これからもそれでいいと思った... 続きをみる
芥川賞を受賞した松永K三蔵氏の「バリ山行」。 タイトルの「バリ」は、 インドネシアのバリ島のことではなく、 「バリエーション」の略語とのことで、 バリ山行 = バリエーション山行 通常の登山道ではない道を行く登山とのこと。 そのバリ山行と人生が重なる、 という書評を読み、手にとってみました。 バリ山... 続きをみる
★雨のあと 藍染袴お匙帳 2010年、NHKのドラマで放映 シリーズ14巻 女医師・桂千鶴の奮闘物語 桂治療院を営む桂千鶴は、長崎でシーボルトに師事し、内科も外科も出来る医師 町医であり、牢入牢者の医師もこなす 腕も良くて、人柄も良くて、武道もできて、正義感もあって、ちょっと出来過ぎ感はありますが、... 続きをみる
図書館で、ある挨拶のための材料探しをしていたら、詩集の棚にB6版横型の本を見つけた。それはRe91『生きる わたしたちの思い』(谷川俊太郎with friends 角川SSC)。続編のRe92『生きる わたしたちの思い~第2章~』(同前)である。2008年、2009年の刊となっている。初期のSNS「... 続きをみる
以前友人から教えてもらった、パイ皮で作るあんこパイを作ってみた。 パイ皮を広げて、あんこを巻いてオーブンで焼くだけ。 焼き過ぎ。 でも、これくらい焼かないと、パイ皮のパリパリ感が出ない。 サクッ、パリパリ。 と、出来立ては特に美味しいのだが、 気を付けて食べないと、パイ皮の破片が飛び散って、大変なこ... 続きをみる
以前ヒヤシンスさんがブログ内で紹介されていた本を読みました。 「最高の体調」 今起こっているいろんな不調はぜーんぶ同じ根っこから。 そこにつながっていくのは「文明病」というカギ。 今の時代、自然とはどんどん離れていっているような 気がします。文明って後戻りできないですもんね。 昔なら普通の事が今は全... 続きをみる
垣谷美雨さんの『マンダラチャート』を読みました。 63歳の女性が中学生にタイムスリップし、、、 と、いう垣谷美雨さんの小説には珍しい、 お話の展開でした。 読んでいて、昭和の女性の生きづらさをひしひし感じました。 今思えば男尊女卑も甚だしい! あんな時代に自分も身を置いていたんだ〜と 今更ですがゾッ... 続きをみる
飛行機の中で読む本を、と 何気に手に取ったまさきとしかさん 母ものは湊かなえさんや 中脇初枝さんなど破壊力旺盛な著作で 散々凹まされましたが 初読みの まさきさんのは ちょっと悲しくて侘しくて寂しくて 誰でも もしかしたらなるかも、という 負の可能性を持っていて 映画の世界のように引き込まれました ... 続きをみる
午前中、インフルエンザの予防接種(3,500円)に行ってきました。 まだ腕がどんより痛いですが、まあ大丈夫。 先日接種した娘は、区の補助があったので自己負担1,500円でした。 子供向けの補助金制度、いろいろ拡充されてきましたね。 ありがたいです。 今日から期末テストが始まり、娘はお昼過ぎに帰宅。 ... 続きをみる
★偽善のトリセツ 反倫理学講座 しない善より、する偽善ということを説明する本 愛は地球を救わない? でも、偽善は誰かを救えるかも と 偽善の反語・偽悪は日本語のみ 外国語は誠実が反語 ●偽善(ヒポクリシー)という言葉は、新約聖書(イエス死後西暦100年までにイエスの言葉を弟子や信者が書いたもの)に出... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
★シドニーの虹に誘われて 1989年台湾生まれ 2013年来日 2015年早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了 「彼岸花が咲く島」芥川賞を受賞 本作は ①2023年世界最大規模のプライド・パレード「マルディ・グラ」に参加するため、7年ぶりにシドニーに いたるところで11色のプログレス・プライ... 続きをみる
平野啓一郎さんの新作小説『富士山』を読みました。 『富士山』は、コロナ禍、重病リスク、無差別殺傷などのテーマを扱った5編の短編作品が収録されている短編集です。 どの作品も、私たちにあり得たかもしれない世界の物語が描かれていて、考えさせられることが多い小説でした。 短編集の最後に収録されていた「ストレ... 続きをみる
もう12月も1週間が過ぎた なんだか本格的な冬が近づいてる様子 少し早いけれど今年最後の山の家へ 植物達の防寒対策と水道管の凍結対策 気温9℃でもそれほど寒く感じないからか緑もまだ残っている 来週は氷点下まで下がるらしい 次に行くのは2月になりそう 春の気配が見えているかもしれない 今日は義弟のお父... 続きをみる
膝の上にネコ 重たいけど温かい でも重たい ずっと子猫みたいなうちの保護猫ちゃん
★いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経 詩人・エッセイストの伊藤比呂美さん ※波乱万丈の人生に、仏教に関心を持つようになったのは、親の老いが発端だ 近づけば近づくほど、死は具体性を失い、父も母も「なすすべもなく、待つともなく、死のときが来るのを待っている」ように見えた 父や母に、そんな中ぶらりん... 続きをみる
今年はやっと葉っぱが色づいて 近所で紅葉狩り🍁してきました 意外と近所でも楽しめますね😁 ホントは神宮外苑とか行ってみたかったけどね😅 先月半ばからまた副鼻腔炎😓になり まあ相変わらずプールの仕事しながらなので 治りが悪い 笑 ようやく良くなってきたかなー 来週CT確認だ😅 さて 読書の秋... 続きをみる
Re87『魂のみなもとへ』(谷川俊太郎・長谷川宏 朝日文庫)。5年前の冬に読んでいて感想を残してある。再読し付加しておきたい箇所が二つあった。一つは「子どもは駆ける」という詩に付けられた「駆ける子ども」の文章だ。かなりの頻度で幼い子と接しているからだろうか。やけに心に響いてくる一節がある。 「子ども... 続きをみる
phaさんの本を読んだときに 働かなくてもいいんじゃない? pha「ニートの歩き方」 - Time is life 年をとるということ pha「パーティが終わって、中年が始まる」 - Time is life Googleさんにお勧めされた本。 なるべく働きたくない人のためのお金の話【電子書籍】[ ... 続きをみる
久しぶりに読んだ大野耐一著『トヨタ生産方式』。 p.9に「トヨタ生産方式の二本柱」という項目がある。「トヨタ生産方式の基本思想は「徹底したムダの排除」である。しかも、つぎのようなそれを貫く二本の柱がある。(1)ジャスト・イン・タイム(2)自働化・・・」と書かれている。 そう、トヨタ生産方式を語る上で... 続きをみる
中野信子さんの 「エレガントな毒の吐き方」を読んでいます。 まだ最後まで終わっていないのですが、返却日が迫っていて とりあえず今のところの感想です。 サブタイトルが 『脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』 とあります。 大昔、京都で2年間学生生活を過ごした私ですが、その頃でも 京... 続きをみる
★はたご雪月花 くれないの姫 師走に読む本 雪月花シリーズ第四弾 浅草の旅籠・雪月花の女将里緒と、南町奉行所定町廻り同心・山川隼人の事件解決もの 殺害された白金の三郎兵衛は、雪月花に宿泊する予定だった その後、雪月花のせせらぎ通りで殺人事件が続く 当初は、せせらぎ通りの隣、錦絵通りの旅籠・風月香の女... 続きをみる
たまたま移動中に聞いた 山下達郎さんのFMサンデー・ソングブック 番組の初めに鼻声の達郎さんの案内で 「風邪をひきまして、今回の放送は何かあった時の為、緊急事態の為にあらかじめ録音していたものを放送します」 予定のライブは延期になったそうだけど、レギュラー番組も危機管理対策として備えをしていらっしゃ... 続きをみる
★喫茶月影の幸せひと皿 師走、慌ただしい時に読みたい本でした 賀珠沼(かづぬま)町のはずれにある7つ角が、満月の夜だけは8つ角になる そこを進むと不思議(神様が集う喫茶店)な「喫茶月影」にたどり着く 昔、水瀬(水神様)が大小の沼を作り、姫様が子宝の神様(八塚のお狐様)のある沼に立ち寄った その時、姫... 続きをみる
20冊に1冊くらいの割合で読了出来ない時がある 今回はたまたま2冊とも(*_*; タイトルは伏せます 一冊は、《孤独》がテーマ・・・初めて読む海外作家さんの短編集 孤独が好きな人、孤独がゆえに、老人の孤独、独身男性の孤独、仕方ない、救いはどこに… 今、これを読むタイミングじゃないと読み進められなかっ... 続きをみる
腰を痛めて休んでいた運動を再開した。 でも、腰に負担のかかりそうなのは軽くパスして、自分のペースで。 やっぱり気持ちがいい。 これからは、あまりハードなスケジュールはやめて、 無理のないようにしようと思っている。 週2-3、計4-5時間の筋トレとズンバで、 少しずつ体が動くようになって来たかなと思っ... 続きをみる
前の記事と一緒に1つの記事にまとめようと思っていたのですが、下書きを保存してなくて、記事が半分以上消えてしまい、前の記事を書き直すことになったので、1つの記事にまとめるのはやめました。 アプリを使えるともっと書きやすいのかもしれないのですが、某途上国ではムラゴンブログのアプリをダウンロードできないの... 続きをみる
わ、11月があっという間。 転職の11月。 さてどうでしたでしょうか。 仕事:転職しました。周りが博士や頭い人ばかりで、とても居心地がいいです。話が伝わりやすいです。いい会社です。仕事楽しい! 健康:最悪です。呼吸が苦しいです。体重アップです。階段を上がるのが辛い。一応CTは取って、12月に心臓エコ... 続きをみる
★論理的思考とは何か 世界共通で不変の論理と思考法があると思われるのは 正しい結論を導く論理形式の規則がある場合と アメリカ式のエッセイが多くの書籍で紹介されているからだ 本書では、4つの専門領域(論理学、レトリック、科学、哲学)の思考パターンを、経済・政治・法技術・社会で明らかにしてます 日本人が... 続きをみる
引き寄せの教科書 奥平亜美衣 著 を読みました。 「引き寄せ」は、なぜか「怪しい」という印象だったのですが、本を読んでみたら、「怪しい教え」では全くありませんでした。 根拠のない先入観はいけませんね。 どんな望みでもマグネットのように引き寄せる方法があると説いているのかなと勝手に想像していました。 ... 続きをみる
好きな読書ですが、 たまに読み進めるのが辛いと感じる本があります。 最近で言えば、直木賞をとった 一穂ミチ氏の「ツミデミック」。 ツミデミック【電子書籍】[ 一穂ミチ ] 価格:1,870円 (2024/11/29時点) コロナ禍で人生の歯車が狂ってしまった人々の物語。 読むのが辛く、 途中で挫折し... 続きをみる
前回に続き、図書館の本の紹介です。 六人の嘘つきな大学生 6人の大学生が就職試験の最終選考グループディスカッションに挑みます。 しかし途中で予期せぬことが起こり、、、というお話。 仕掛けたのは誰か、 そして内定をもらうのは誰か。 一気読みでした。面白かったです。 読んでいて、 就活生の苦労や理不尽な... 続きをみる
先週、52歳になりました。 今年は誕生日から3日間休暇を取り、仕事を休みました。 誕生日の日は歯医者に行きましたが(歯医者は大事)、それ以外は家で主に読書。良い時間を過ごせました。 誕生日に休暇を取るのはとても良いと思いました。 読み終えた本 「これも修行のうち」(草薙龍瞬 著) 🔸この状況ならこ... 続きをみる
いつものように、タンクトップとショートパンツで現れたワカコさん。 「今日はこれからターキーを焼く準備よ。」 とおっしゃる。 国際結婚をしている彼女は、アメリカ式の感謝祭パーティーをするそうだ。 「何かする?」 と聞かれた日本人組の、M子さん、マキさん、私は、 「と、特には、、、🥶🥶」 と答えて白... 続きをみる
★引き寄せの法則 全米ベストセラー、ザ・シークレット実践版? アメリカで社会現象とまでいわれた引き寄せの法則は、19世紀のアメリカで生まれ、21世紀に世界中に広まり、言葉が行動に影響を与えると ポジティブに考えれば良いことが起き、ネガティブに考えれば悪いことが起きるという考え方は、脳科学や心理学のプ... 続きをみる
OURHOMEを運営されているEmi さんの本 「暮らす働く、もっと明るいほうへ。」 読んでみました。 同じ兵庫県出身ということもあり、 勝手に親しみを覚え😅 Emiさんの本は、いつもチェックしています。 いつも前向き、ポジティブ❗️ 働く女性、会社のトップとして、 合理的な仕事の方法や、家庭での... 続きをみる
11月は、同窓会があったり、免許の更新、冬タイヤへの交換、お歳暮の準備、ガス給湯器の買い替えのため説明を受けたり、紅葉を見に行ったり、バラ教室に行ったり、この1ヶ月は仕事以外にも、私にとっては多忙の日々でした。 同窓会、紅葉、バラ教室は、楽しみや趣味になると思うので、多忙というのはちょっと違うかもし... 続きをみる
★感情的に反応しない 性格は変えなくても、技術があれば大丈夫 科学的な理論に基づいた、怒りを3秒で消せる技術とは、、 高齢化が進むにつれ、「怒れる高齢者」も 1.何故怒ってしまうのか ①大脳辺縁系はアクセル役、大脳皮質はブレーキ役 ●感情が高まる時・不安な時は、皮質に酸素がいかなくなる →酸素が不足... 続きをみる
メアリー・シェリー女史作の 「フランケンシュタイン」 世界中の人が名前を知っているけれど 実際に読まれたことがない本の代表、 と紹介された書評を見たことがあります。 (^^;;; 死体をつなぎあわせた顔と巨体を持つ、 狂暴な怪物 という映画のイメージが先行。 中には、あの怪物自体が 「フランケンシュ... 続きをみる
今日はビーズ教室でした。 実は今月、体調不良で欠席してしまっていたのですが、ワタシひとりのために先生のご自宅で振替え講習をして下さることに… お礼の気持ちもありみたらし団子を持って伺いました。 近くの和菓子屋さんで予約していたので、 出来立てのまだ温かく柔らかい状態でお渡しとなり、とても喜んでもらえ... 続きをみる
★八事の町にもやさしい雪は降るのだ 名古屋・八事が舞台 早期退職した長瀬律が、沙耶伽(幼なじみ、若くして病になり亡くなる)の父親の八事史を完成させ、雪の降り始めた八事を訪れる 律の親友であり、沙耶伽に思いを寄せていたが、若くしてバイク事故で亡くなる高橋哲哉も切ない 物語は、いざなぎ景気の昭和からはじ... 続きをみる
Re84『谷川俊太郎の 問う言葉 答える言葉』(イースト・プレス)。いわば「詩片」+「語録」という形の一冊。十章に分かれていて、そのなかに「年をとる」「死」も含まれる。もっともその篇には六十代の頃の記述が多いようだ。逝ってしまった後でも、そのコトバはずっと生き続ける。いったい、誰が死んだのか。 「子... 続きをみる
ばば家の女性(74歳、48歳、10歳)は、揃って本好きだ たまに、娘や孫が面白かった、これ読んでと貸してくれる (娘はケチではないから?沢山買い込む) 勧められた本を読むが、どうも、ピンと来ないことも? これは世代の違いか? 感性の違いか? やはり、ばばの歳のせいか⁉ まあ、好みはそれぞれだから良い... 続きをみる
今月20日に放送のあったNHK「歴史探偵」は、「宮沢賢治と銀河鉄道の夜」でした。 賢治の作品は、自然と人間の調和や宇宙的な視点を独創的な言葉遣いで表現していて、その独特の世界観に引き込まれていきます。 宮崎駿監督や米津玄師さんなど、現代のアーティストにも多大な影響を与え続けている宮沢賢治。番組の中で... 続きをみる
秋も深まり(もう初冬?)夜が長い、 私ばばは、年中、どこでも本さえあれば満足?なので 秋でなくても、読書は、ほとんど毎日の楽しみ 今は、時間はたっぷりあるし、図書館もあって 好きな本をたくさん読める ただ、歳のせいか? あまり難しいもの、重い内容のものは読まなくなった 軽く読めて、クスッと笑えるもの... 続きをみる
今日差し入れでいただいたのはドーナツ。 可愛いデコレーションで、写真を撮ろうと思ったら、 マネージャーが先に一個取ってしまって、私が写真を撮っていたら、 戻って来て撮影させてくれた。ありがとさん。 見かけほど甘くなくて美味しかった。 今日は、バイトのハナちゃんも、オーナーの娘のチエちゃんもいなくて、... 続きをみる
★寛容と希望 未来へのメッセージ 免疫学で、数々の受賞 2001年脳梗塞、右半身麻痺、構音障害に 2010年亡くなる 多田の若い頃の思い出、性的少数者の医学的考察、能の視点から論じた日本人、医学教育や理科教育への提言が収録 青年期の昭和20年代、多田の他、三人の学生達は、小児麻痺の関、女好きの秦、祖... 続きをみる
好きな作家さんの1人、 有栖川有栖先生。 今年、デビュー35周年だそうで。 35周年! Σ(・ω・ノ)ノ! ずっとご活躍で、著書も多数。 「好き」と言いつつ、 読んでいない本も多いです(^^;;; でも、ドラマにもなった火村シリーズ、 またの名を作家アリスシリーズは 意識して読むようにしています。 ... 続きをみる
読み聞かせのための絵本を立て続けに購入し、プチマイブームになっている著者のRe82『夕暮れのマグノリア』(安東みきえ 講談社)を読んだ。女子中学生を主人公とした連作短編的な小説。「マグノリアって…」と表紙を見れば想像がつくようなことも見逃してしまう読者なので、平易なYAはちょうどいいのかもしれない。... 続きをみる
★阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし 姉妹交代のエッセイ&ショートストーリー 阿佐ヶ谷に一緒に住んでいたので 芸名が阿佐ヶ谷姉妹(本当の姉妹ではない)に 40代、独身、女芸人、二人がかわるがわる、日々の出来事や、共同生活が少しずつ変化して行く様子を語っています 二人の小説も掲載されています 結構、最... 続きをみる
★対話の力 対談(五木寛之、栗山英樹) NHK出版 五木寛之さん、白髪から帽子に NHKラジオ深夜便での対談まとめ 五木 ●ブッダは、ガンジス川の流域回りを説法、最期は雑木林の中で亡くなってしまう 問答で、ある農夫は「自分達は畑で農作物を作っている あなたは何をやっているのか?」 ブッダ「私は人々の... 続きをみる
Re80『絵本のまにまに』(長野ヒデ子 石風社)。去年の三月発刊のエッセイ集。ちょっと前に買って読みきれていなかったが、今回通読した。一昨年にお招きした頃に、最終校正をしていたのだろうか。親しく話した夕食の席を思い出しながら読んだ。八十路の方には失礼かもしれないが「純真さ」の印象は今も残る。 一番熱... 続きをみる
一人で過ごす雨降りの休日でした。 図書館で借りた本を読みました。 東野圭吾さんの「クスノキの女神」 不思議な力を持つクスノキとその番人の周りで起こる事件。 少しファンタジーが入ったミステリーです。 読みやすくて、おすすめです。 ✳︎✳︎✳︎ 夜は1人だったのでスーパーで自分用の海鮮丼を買いました。 ... 続きをみる
一昨日 おもちゃを買取店へ持って行き 昨日は本を買取店へ持っていきました ハードカバーの単行本でベストセラー作品と ソフトカバーの単行本のビジネス書が 同じ金額で引き取られました とても安い金額だったので 出してしまった事に後悔 メルカリにしばらくの間 出品していましたが 売れない理由がわかりました... 続きをみる
明日から気温が下がるらしいので、石油ストーブと石油ファンヒーターを出しました。 こちらは7、8年ぐらい使ってきた石油ファンヒーター ↓ 見た目はまだ新しく見えますが、作動中に急に止まったり、音が大きくなったりするという症状が出始めたので、新しいものに買い換えることにしました。 新しいファンヒーターは... 続きをみる
ネットの不調が続く我が家。 予定していた劇団四季の配信 「ゴースト&レディ」もお預けの状態。 _| ̄|○ 四季のオリジナル作品「ゴースト&レディ」 大変好評で、評判を聞きつけたときには、 チケットは完売。 千秋楽を含む2公演が配信されることになり 楽しみにしていたのですが、 ネットが繋がらない状況で... 続きをみる
★問われる宗教とカルト 島薗進、釈徹宗、若松英輔 櫻井義秀、川島堅二、小原克博 人権侵害や違法行為が起きたり、閉鎖的、対立関係を招きやすい宗教団体を「カルト」て呼ぶことが多い 旧統一教会やオウム真理教は、加えてメンバーからさえ収奪する対内攻撃性が顕著 このような集団で育った子供たち(宗教二世、カルト... 続きをみる
今日のブランチです⬇️ もち麦入りご飯 塩鮭 味付け海苔 紫玉ねぎの酢漬け 焼き芋 茄子の糠漬け 小カブの古漬けポン酢和え 日野菜かぶの塩麹漬け 柿 ブランチって言うオシャレな献立じゃないですね。 塩鮭がなかったらまるで坊さん飯。 でも全部自家製(塩麹も)で優しい味です。 会社では希望すれば配達弁当... 続きをみる
先日書いた記事。 働かなくてもいいんじゃない? pha「ニートの歩き方」 - Time is life 働かずに生きていきたい 元ニートの方が書かれた本の感想でした。 京都大学を卒業、嫌々ながら就職。 ネットの普及により、 「働かなくても生きていかれるのでは?」 と思い、離職。 登山用のザックに荷物... 続きをみる
テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas PART4 ネクスト・ジェネレーション 最後の章で、著者は次世代のテクノ・リバタリアンたちのキャリアを紹介しつつ、様々な社会構造にアクションを施しつつあることを報告している。 資本主義、... 続きをみる
テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas PART2 クリプト・アナキズム ここはアナキズムについての学習パートだ。このブログでも紹介した川上幸之介さんの著書も参考になる。 パンクの系譜学 書肆侃侃房 Digital Ebook... 続きをみる
★禅の思想 大拙は偉大なる禅学者・思想家だが、幼少期は恵まれず学業に励めず、世の不公平を知ったという そんな現実世界の矛盾や不公平を突き破りたいことから、禅の道に 現実世界は分別の世界に他ならない 分別の世界は苦しみがつきまとうことを知り、坐禅を通して「無分別」を体得 大拙は、体得以外に、禅思想を読... 続きをみる
テクノ・リバタリアン 世界を変える唯一の思想 (文春新書) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 橘玲さんの著書は過去にいくつか読ませて頂いているが、いずれも刺激的なものばかりだ。今回も正直言って、本当にこの内容を信じていいのか戸惑いを感じさせる内容となっている。 はじめに 「世界を... 続きをみる
推理小説を一冊読み終えました。 江戸川乱歩賞、第70回の受賞作品です。 トレーニングジムでのドーピングを探る新人雑誌記者のお話です。 本の最後に江戸川乱歩賞の歴代の受賞者一覧表が ありました。 第一回は昭和30年でした。 受賞者の中には有名な作家さんの名前がズラリ。 東野圭吾さんは昭和60年 桐野夏... 続きをみる
タイトルを見て面白そう! と、 惹きつけられた本が♡ 「パーティが終わって、中年が始まる」 パーティーが終わって、中年が始まる【電子書籍】[ pha ] 価格:1,463円 (2024/11/14時点) 著者名、「pha」さん。 お名前、なんて読むんじゃい! と思いましたが、 ふつうに「ファ」さんの... 続きをみる
今年は自分の部屋を整理しようと思っていたのに、何もしないまま11月🤣 今日突然、というかやっとスイッチが入ったみたいで😅 黙々と片付けていて、気づいたら部屋が暗くなっていてびっくり🫢 なんだか収納がしっくりいかないんですよね… とりあえずいらないものを処分したけど、収納方法はもう1度考えないと... 続きをみる
前作に比べて成瀬の良さが 表現できていない気がする。 また、他の人から見た成瀬。 なんかな~ 感想書く気にもならない。 *** 柿の季節になりました。 平種なし柿が大好きです。 残念ながら富有柿はにがて です。 期間が短いので後悔しないように 食べたいと思います。 見ていただき ありがとうございまし... 続きをみる
トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇 産経新聞出版 Digital Ebook Purchas 原題は"Irreversible Damage"「修復不能なダメージ」。本の表紙も意味深だ。 この本をなぜ読もうとしたのか記憶が曖昧なのだが、おそらくジジェクの「戦時か... 続きをみる
【主題歌解禁】映画『六人の噓つきな大学生』予告<11月22日公開> 今人気の、若い実力俳優さんたちが演じて映画になった作品だ。 急成長中のIT企業「スピラリンクス」の新卒採用最終選考を舞台に、六人の大学生が繰り広げる心理戦と裏切りが絡み合うミステリー小説。 ミステリーと言っても、殺人が起きるというよ... 続きをみる
★竜宮城と七夕さま JAL機内誌の連載もの ●作者は江戸っ子 家族が多く、銭湯に通う 当時、銭湯は大人を観察する場所、老いも若きも、貧富貴賤も等しく裸一貫 日頃ごくつぶしのように言われている飲んだくれが立派に見えたり、仕切り屋の町内会長が貧相に見えたりした 肉体の美醜や貫禄、垢抜け方、子供のあしらい... 続きをみる
今週はまた暖かくなり、車では冷房をつけました。 いつになったら寒くなるのか。 秋に着る薄手アウターの出番がなくなりそうです。 スーパーへ行くと冬限定のお菓子が並んでました。 早速購入しました。 ブルボンのミルネージュ これ、好きです! (たぶん冬限定。間違えてたらすみません) 明治のメルティキッスも... 続きをみる
★スーパーマーケットでは人生を考えさせられる スーパーマーケットの観察記 店の商品は、世界中の手を伝ってきている どの商品にまつわる人の背景を背負いつつ、きれいに包装され並ぶ ここでは人生を考えさせられる 店の品揃えより落ち着きを選ぶ 落ち込む時でもお腹は空く、トボトボ歩いて買い物に、人って調子よい... 続きをみる
昨日行われた同窓会の席で、当時担任だった先生からある言葉がありました。 私たちの年齢が63~64歳だとしたら、あと10年は何でもできる、何か一つでもやりたいことを見つけて、挑戦することは大事という内容のものでした。 先生の言われるあと10年というのは、75歳ぐらいまでだったら苦なくできるということか... 続きをみる
最近、ベッドの照明を変え明るくなったので、夜寝る前に本を読む生活。 もともと、最近室町時代について興味が増していて、室町関連の本なりYoutube動画なりを見ているわけですが、この本の扱っている分野の広さ/深さには驚いています。 個人的には「室町時代再発見」という感じで興味深くもう少しで読了。 歴史... 続きをみる
朝起きられず。 枕をかえたら、本当に心地よくて、寝心地よくて、起きられませんでした。 なのでフランス語は行けませんでした。 ピアノレッスン。 次やるべき曲はと先生に聞いたら、ショパンのノクターンどう と言われたので嬉々として去年よく耳にした曲をやろうと思います。 再来週演奏会ですが、大体見てもらって... 続きをみる
読書の秋ということで宮部みゆきの最新刊「きたきた捕物帖シリーズ」第3弾GET! 江戸は深川。ふたりのきたさんが周りの助けを得ながら難解事件を解決をしていくストーリー。 笑いあり、涙あり、人情ありあり😹 事件を解決するたびに成長するふたりの姿にアラフィフおじさん、感情移入の熱量がダダ漏れっす😭 ま... 続きをみる
昨日、4か月ぶりに美容院で髪を切ってきました。 時間調整で入ったカフェで読んだのがこちら。 瀬尾まいこ『夜明けのすべて』。 PMSは毎月経験していますが(非常に苛立つ数日間を過ごします)、 パニック障害の症状については、この本で初めて知りました。 以前『そして、バトンは渡された』を読んだ時にも感じま... 続きをみる
★すべての、白いものたちの ノーベル賞受賞作家 「少年が来る※」の執筆後、しばらく休むため、訪れたワルシャワ※※とソウルで「白い」を書いています ※韓国の民主化運動史における最大の悲劇の一つ、光州事件を扱い、その犠牲になった死者達を描く ※※1944年9月の市民蜂起後、ヒトラーが見せしめとして絶滅指... 続きをみる
Amazon.co.jp 1991年12月11日。厚木市において、立花敦之君が何者かに連れ去られた。さらにその後、横浜市山手町にて当時4歳の内藤亮君も誘拐されていたことが分かる。二児同時誘拐。 立花敦之君は無事発見されたが、内藤亮君の事件は取り引きに失敗し、男児の行方も分からないままだった。 約3年... 続きをみる
★春になったら苺を摘みに イギリス留学時代、ウェスト夫人と彼女をめぐる人々との交友記 米国生まれのウェスト夫人は、クウェーカー教徒(従来の教会組織でなく、個人がダイレクトに神を感じるべき、日曜日に集まるが、牧師の説教はなく、個人的瞑想) 夫人宅、その下宿に出入りする国籍や人種をこえた多様な人々との出... 続きをみる
10月中に書いていたことをすっかり失念していた。 まさに、人生の晩秋の面持ち。 Re77『こんがり、パン』(津村記久子、穂村弘、他 河出文庫)。副題?として「おいしい文藝」と記されているように、パンをモチーフとした短編アンソロジー。重鎮の小説家からエッセイスト、思想家まで40名が並ぶ。「米」でも「酒... 続きをみる
今日は仕事を早退し、歯医者さんに来ています。 クラウンを作る機械が壊れて3ヶ月、ようやくクラウンが出来上がったとのこと。 待合室で待つこと2時間、まだ呼ばれません。 さすが某途上国です。 直帰することにしてよかったです。 著者: ゲイリー ジョン ビショップ 原題: UNF*CK YOURSELF ... 続きをみる