読了(カルトからの大脱出)鯨統一郎
★カルトからの大脱出 カルト、対象となる集団が、悪しき集団であることを明確にするために用いられる通称 本来は、カルトは儀礼や祭祀を表す言葉だったが、1920年代アメリカで用いられ 1930年代保守的なキリスト教聖職者が異端とみなしたキリスト教系団体を指すようになった 村野好美42歳、シングルマザー&... 続きをみる
★カルトからの大脱出 カルト、対象となる集団が、悪しき集団であることを明確にするために用いられる通称 本来は、カルトは儀礼や祭祀を表す言葉だったが、1920年代アメリカで用いられ 1930年代保守的なキリスト教聖職者が異端とみなしたキリスト教系団体を指すようになった 村野好美42歳、シングルマザー&... 続きをみる
最強寒波が襲ってくるとなんだか騒がしい 何をしてどう備えればいいのか? 幸い 数十センチの積雪がある地域ではないし、外出せず自宅に居れば困ることはないだろう・・・災害につながる大雪とまでならない事だけ願っていようと思います ⛄ 孫守り卒業宣言直後の今朝『上の子を病院に連れていきたいから留守番に来てく... 続きをみる
図書館で早速『国宝』を借りに行ったものの 上巻しかなく まぁ他にも読みましょと 4冊借りました ゆっくりタイムに本を開いたら 問わず語りスタイルの目新しさに グイグイ引き込まれ 2,5時間位で上巻を一読し 居ても立っても居られず Kindleで下巻お買い上げ🤭 『御上先生』が始まる1分前に読了 一... 続きをみる
便利で本の管理もいらないから 一時期 電子書籍だったが やはり紙をめくって本を読みたい。 指でめくる感覚もあらすじの一つになっている気がする。 意識はしてないが こうして見てみるとすべて女流作家だ。 今日は節分だから 恵方巻を買いに行く予定だったが ☂だったので めんどうで外出しなかった。 犬もずっ... 続きをみる
資本主義と民主主義の終焉――平成の政治と経済を読み解く (祥伝社新書) 祥伝社 本 第六章 長期政権と右旋回 2012-2019 安倍一強⇒戦争ができる国へ 最も重要な論点が書かれている章だ。多岐にわたる問題点を抽出している。 非正規雇用が常態化する過程を、①構造改革 ②金融ビックバン ③時価会計 ... 続きをみる
★生まれてきてごめんなさい定食 すごいタイトル(自己肯定感が低い、若い人の話?)と思いながら読んでみました タイトルは、太宰の有名な一節に関係するのか? ●楽しいことが起きるより、嫌ならことが起こらない方が大事 つまり人生、何も起こらない方がマシで、突き詰めると、そもそも生まれてこない方が良かったね... 続きをみる
資本主義と民主主義の終焉――平成の政治と経済を読み解く (祥伝社新書) 祥伝社 本 第三章 熱狂する国民 2000-2004 小泉政権と同時多発テロ 先ごろ想田和弘監督が世界的に評価を集めた「選挙」(2007年)という映画を見たが、まさにこの時代を映し出す映画だった。我々はこの時代「自民党をぶっ壊す... 続きをみる
資本主義と民主主義の終焉――平成の政治と経済を読み解く (祥伝社新書) 祥伝社 本 水野和夫先生の「世界経済史講義」を購読したことが、2019年に出版された本書を読むきっかけとなる。政治学者の山口二郎教授と書簡のやりとりによって、平成という時代を政治経済面から振り返るという内容だ。当時まだ第二次安倍... 続きをみる
Amazon.co.jp 次に読もうとリストしてあった「地雷グリコ」、 まりんさんが先に読んで記事にされていた。 そしたら、益々読みたくなった。まりんさん、ありがとうございます。 やっと「方舟」を読み終えたので、「地雷グリコ」を読み始めた。 誰もが子供の頃、一度はやったことのある遊びを通して繰り広げ... 続きをみる
2025年1月に読んだ小説は4冊でした。 長編が2冊あって時間がかかってしまい、 いつもより少なめ… 感想はうまく書けないのですが💦 キロクとして残しますね、 読んだ順です。 ウォッチメイカーの罠 ジェフリー・ディーヴァー 四肢麻痺の捜査官、リンカーン・ライムのシリーズはほぼ読破してます。 これは... 続きをみる
満天のゴール 藤岡陽子著
宵っ張りなんですが、昼間の眠気を解消するためには早めに寝るしかないね
【2026年6月】購入本&読了本
今回も結局やっぱりすぐに買ってしまった村上春樹の新作小説
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
仕事、暇すぎて読書。
自分のことを知るって面白い
【6月の多読記録】冊数は減っても語数は微増
着物で見返り美人展
ペン使ってないのに両手指に「たこ」できたまさかの理由がわかってびっくりした
2030年まで1300日程。まだ思った未来は描けていない
プチ感想・レビュー#459【転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~】1巻
善き美しきブックカバー
【喫茶おじさん】要約・書評
2月になりました。 40年前入籍した月です。 「できることをやればいい」 確かにそうですね。 佐方貞人シリーズ第2段 佐方貞人が新人の検事の頃の話。 短編集1話 「樹を見る」 連続放火魔の容疑者が捕まる。 容疑者はその中のひとつは自分 ではないという。 ネタバレになるかな。 警察ならそれくらい分かる... 続きをみる
★闇奉行 火焔の舟 人宿「相州屋」主あるじ・忠吾郎は、北町奉行の弟で、達磨ダルマを思わせる風貌 柳営(幕府)も、奉行も手出しできない黒幕に、相州屋の面々が闇奉行になり、仇討ち成敗するシリーズ第9弾 相州屋に出入りしている面々が面白い 柳営(幕府)側は、目付配下、隠れ徒目付の仁左 仁左は羅宇屋(キセル... 続きをみる
森永卓郎さんが亡くなられました。 たまに「ん?」と思う内容はあったものの 森永さんの書く経済の本は分かりやすく 親しみやすく手にとりやすかったです。 ご本人もユニークなキャラクターで コレクションの話も ご自身の話も 楽しそうに話されるので 微笑ましく拝見していました。 同じ病を得たものとしては 闘... 続きをみる
昨日から風が強く、今日は一段と冷え込みが厳しくなりました❄ 借りていた本を返却するため、午前中、図書館へ行ってきました📘 今日借りた本、3冊とも吉村昭作品。 前回、借りていた「遠い日の戦争」、「雪の花」も吉村昭作品でしたが、第二次世界大戦で敗戦した日本の歪みや、実在した人物(町医者)と歴史が忠実に... 続きをみる
読書友達との間で 読み出した? 何回目? 覚えてた?(笑)(笑) と喧しくやり取りしつつ 中々手が出せなかった お久しぶりのマルケス ようやく今朝読了 一体以前はいつ読んだか?を思い出すと 30代で初読 次男が大人になってからの親子読書会で 50代で2回目 そして今回で3回目 再々読の感想は かつて... 続きをみる
塾の講師にとどまらずご活躍の林修先生。 東進ハイスクールのCM内の決め台詞 「いつやるか? 今でしょ。」 を考えたコピーライターの方が書いた本、 ということで手にとりました。 待っていても、はじまらない。【電子書籍】[ 阿部広太郎 ] 価格:1,760円 (2025/1/27時点) 書かれたのが20... 続きをみる
★両国橋慕情 大江戸木戸番始末 シリーズ第10弾 江戸は両国・米沢町の※木戸番(きどばん)、杢之助の活躍の物語 ※市中の木戸や興行場の木戸口を守り、治安維持や客の誘致などに携わった人 ある事情(この本では不明)を抱える元飛脚?盗賊?公儀隠密?の杢之助は 米沢町の町役で薬種屋の大店、豊島屋徳兵衛と手代... 続きをみる
寂しさを解消するためにも読書は良いと言われるが 読書は楽しみもあり、知識を与えてくれる本もあり、その他にも、読書の効用は大きいと思う 私ばばがなるほどと思ったのは、 最近読んだ「神様のカルテ」夏川草介著の中で、 末期がんの患者國枝さんが研修医栗原一止に言う「本が教えてくれること」 「人は一生のうちで... 続きをみる
大作を600ページ超えで上下に おさめました。 ご存じ「八犬伝」です。 子供の頃人形劇を観ましたが、 内容はくわしく覚えていませんでした。 映画とも内容は違います。 八犬士が運命のもと出会う場面が おもしろい。 昔の武士は名前が変わるので、 読み込まないと慣れ親しんだ 名前が出てこない。 とにかく主... 続きをみる
韓ドラにはまって数年。 NetflixやPrime Videoで見られない韓ドラをここで観ていた。 それが、最近はNetflixの充実度が高くて、 日本のドラマもたくさん上がっているし、もちろん韓ドラも。 見る時間が限られているので、Rakuten Vikiを観ることがなくなってきている。 また韓ド... 続きをみる
★女と男、そして殺し屋 表紙が、kalitaコーヒーかと思ったら、 killerrでした 殺し屋 × 推理小説、シリーズ第3弾 副業殺し屋の富澤允(経営コンサルタント)と鴻池知栄(通販業者)は、依頼される人物の背景を調べ なぜ依頼するかを推理・推理してから実行に移すという設定 富澤と鴻池は、普通の人... 続きをみる
TVニュースで耳にした政治家の発言の違和感がどうしても拭えない。高校の授業料無償化がなった場合に「塾代に充てるなど高額の所得者に対して有利に働くのではないか」という箇所だ。教育の機会均等という点を念頭に置いているのかもしれない。しかしどのレベルの機会均等が肝心なのか。やはり目線は上だ。 「塾に行くこ... 続きをみる
今日はいつもの天文館図書館からジュンク堂 からの無印コースからランチコースでは無く 鹿児島中央駅アミュに行くコースで気分転換 スリーコインズで 目当てを付けていたのですが ちょっと違って ユニクロセーターもちょっと違って こんな日もあるよなぁと 思いつつ紀伊國屋書店へ お目当ての4冊をGET出来 満... 続きをみる
この1週間は、通常の仕事以外にZoomが多かったです💦 平日夜、2時間のZoomが2回、 土曜日も2時間、 今日、日曜日は朝から夕方まで… 交流会やら勉強会、 たまたま重なってしまいました。 一つ一つは楽しかったり 勉強になったけど さすがに疲れた〜 今日が特に長かったせいかな? そんな1週間でし... 続きをみる
★落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬 落語と警察小説がどうつながるか 興味がわき読んでみました〜 舞台は昭和50年代 落語好きな刑事・平林(神楽坂警察署)が主人公 あちこちに落語のネタがちりばめられてます 平林刑事と新人刑事・三崎優子と謎解きの正蔵師匠(稲荷町)が事件を解決していきます 平林は刑事になる... 続きをみる
Amazon.co.jp フルタイムで仕事をする主婦の身では、大好きな筋トレも、せいぜい週に1~3回が限度。 それでも、セッションが終わったら気持ちの良い疲労感があり、また行きたくなる。 一種の中毒のようになってくる。 そんな私が、最近面白いと思っているのが、Testosterone さんの本。 何... 続きをみる
食が細くなったと感じるのは5年前から 確かにフルタイムで働いていると 食べないと体力が持たないのもあって 昼食はどっかり食べていたのが懐かしい 前々職で体重増加に慌てて お昼はオニギリと味噌汁だけとしていたのが いつの間にか すっかり習慣として身についてしまっている 外出先で1人ランチをと考えて あ... 続きをみる
先日母の病院付添の帰りに 前から行ってみたいなあと思っていた 神楽坂の赤城神社に寄ってみました⛩️ 隈研吾さんが設計されていて 不思議な近現代な建築の神社です 社殿の隣はマンション?? 都会の神社って感じです😅 御朱印は書き置きでしたが頂けました カフェも併設されていて あかぎカフェさん 特製 お... 続きをみる
実家の母、ここ数日、 腰が痛くて散歩に行かれていないと。 痛みの原因は不明ですが、 変形性膝関節症を持っているので 何かの折に膝が痛くなったり 膝をかばって歩くためか 腰が痛くなったりします。 今回もそのせいかも。 母、もうすぐ85歳の誕生日です。 昨年くらいから、 散歩のついでに足を伸ばしていた ... 続きをみる
今日、時間調整で入ったドトールで、 レジの横にあるのが猛烈に気になったので、 おとといスタバで食べたのに、 思わずまたシナモンロールに手を出しちゃいました。 温めてもらったら、モチモチふわふわで美味しかったです。 「個人的にシナモンロールブーム到来かな?」と考えていたのですが、 スタバの画像を見直し... 続きをみる
今年こそは読書記録を付けようと目標を立て 先ずは画像に撮っておきました SHIROYAMA HOTEL Kagoshimaの ライブラリーで3冊 天文館図書館で3冊 市立図書館で2冊 ジュンク堂で2冊 市立図書館で5冊 市立図書館で2冊 天文館図書館で2冊 浮世絵は完全に大河ドラマの影響🤭 年始め... 続きをみる
★坊さんのくるぶし 仏教を信じられないお寺の息子、主人公の皆道 前半は、煩悩ある彼らの修行中のあれこれ 後半は、仏教の教えや座禅中の状態(終盤は異空間体験)が、、やがて嫌いだった仏教に目覚める 今みたいな檀家制度は江戸時代のこと 寺院でお金が回るシステムが出来上がり、2000年続く仏教本来の修行が形... 続きをみる
本屋さんでまずタイトルが目にとまり、 ついで帯の言葉が飛び込んできました。 「がんは、ぐれた子どものようなもの。 親である私の食べ方、暮らし方、 生き方を反省して変えなければ、 良くならないと思った」 悪性リンパ腫と診断された旦那様の言葉で 老舗料理店を営む奥様が マクロビオティック食事療法で その... 続きをみる
昨日は仕事から帰宅後、 晩ごはんまで時間の余裕があったので、 おやつを食べながら 1時間半ほど読書をしました。 昨日のおやつ 生姜ココア セサミスティック なつめ カカオ72%のチョコです! *・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。 群ようこさんの 『捨てたい人 捨てたくない人』読了。 『捨てる』... 続きをみる
会社で昨日 隣の席のYさんが 上司に注意されました Yさん たまに言葉がキツくなる時があるのです 相手が強く出てきた場合 負けじと 自分も強く出てしまう くじけそうになる気持ちを必死に持ち直して 言葉が強くなるのだと思います 私も昔 言葉の失敗がありました 26歳で派遣会社の営業になり すぐの頃 派... 続きをみる
仕事のほう、少し余裕が出てきたので、読書をしようと思い、午前中、図書館で本を借りてきました📘 先日から群ようこさんのドラマを観始めていますが、ドラマ、映画を観て感銘は受けているものの、本のほうはまだ読んだことなかったので1冊借りてみることにしました。 「散歩するネコ」、タイトルからして、ほのぼのと... 続きをみる
★化学物質過敏症とは何か 他の疾患に比べ、科学的根拠が乏しい化学物質過敏症 最近では柔軟剤が関連すると話題 全世界的に患者が急増 患者数は約120万人 潜在患者は1000万人 診療と研究は、国立病院機構相模原病院と湘南鎌倉総合病院が有名 ●現段階でわかっていること 症状が多岐にわたり、アレルギーなど... 続きをみる
① 観光は「見る」ことである/ない 高岡文章氏の文章,,,高岡氏は立教大学観光学部の教授。 文章は本名みたいです,,, ② 繭の遊戯 蜂飼耳は詩人、立教大学教授。偶然にも立教大教授の文章が2編選ばれたようです。 「繭の遊戯」は詩なのかな?調べましたがよくわかりません ③ 有明の別れ、源氏物語 まあこ... 続きをみる
号外 乃南アサ チーム・オベリベリ 知り合いのかたに薦められて 図書館で借りてきたのですが 分厚くて 読む自信がない
★人間の本性 アドラーの「幸福論」 「世界は、驚くほどシンプル 人生を難しくしているのは自分」が有名 1926年ものだが、今でも理にかなうと、若い人に人気のアドラー 人間の精神生活、ぼんやりした目標は定まったものでなく、変わることもあるはずなのに 従わなければならない自然法則が働いているかのように、... 続きをみる
今年初めて図書館で借りてきた本 柚月裕子さんの「教誨」 昨夕読み始めたのですが今日一気に読んでしまいました。 (これもムラゴン内でご紹介があったもの。ありがとうございます!) 2人の子どもを殺害し、死刑を宣告され、それが執行された後、女性の遠い親戚の女性が彼女の人生を紐解いていく。というようなお話で... 続きをみる
YouTubeを徘徊していたら 読書系の動画に行き当たり やわつむりさんの選書が 見るからにステキ且つ未読が多かったので 早速図書館で借りたり買ったりして揃え 読書を堪能しました 昨夜は『とにもかくにもごはん』を読了 こども食堂を運営する顛末に 主人公や回りの人々の気持ちの変化が じんわり伝わってき... 続きをみる
亡くなった父はシベリア抑留者 でした。 ソ連全土に抑留された日本人の 総数、正確な数字は分からない。 だが、1955年6月17日の 外務省発表によると、終戦当時、 満州、北朝鮮、千島、南樺太に 居住していた軍民あわせて272 万6000人のうち、57万5000人 がソ連軍によってシベリア、 外蒙、中... 続きをみる
ワカコさんが、仕事中に電話で教えてくれた、 中華系マーケットでセール中だというもち粉を買いに行った。 ある、ある。 79セント。確かにお安いわ。 3つ買った。 それで作ったのが、アメリカの日系人の間ではお馴染みの、 もち粉のケーキ。 レシピ通りに作ってみたけど、うーーん。 ちょっとあんこが多い。 も... 続きをみる
『オオルリ流星群』も 『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』も 人生の機微と言いますか 喜怒哀楽を共に過ごしての 色々あっての気持ちの温かさに 思わず泣けました こんなふうに生きて行くんだなぁと 妙にしみじみしました 昨日の 読書のお供はハーゲンダッツ様 やっぱり濃ゆくて甘くて美味 今日の平日休みには 足を伸... 続きをみる
今年の目標で毎週1冊以上読む、ということにしてますけど、今のところ5冊読みました。順調です。 1/15-16で『スピノザの診察室』を読みましたけど、個人的には好きでした。現役の医師らしく、専門用語が詳細で冷静な主人公や周りの登場人物も現実にいそうで共感でき、サクサク読めました。 私は哲学科中退から獣... 続きをみる
インフルからやっとなんとか復活できています😅 あの後、数日してから息子も インフルなったー!と😅 まあ会社でもらったのか私らからなのかわかりませんが 私よりはひどくなかったようで何よりでした😅 今日は年1の血管年齢の検診 コレステロールやや高めで診てもらってますが 今年はなんと! CAVI(血... 続きをみる
秋田の兄が亡くなって、実家を 解体することになり、本も処分 するというので、父の本を持っ てきました。 父はシベリア抑留者です。 知人から贈られた本らしい。 本の痛みが激しかったので、 姪っ子たちに読んでもらう ためにメルカリでキレイ目 の本を買いました。 読み応えありました。 父とこの本のことを話... 続きをみる
★介護の裏 実録ルポ 作者は、週刊文春の元記者 題名・内容は週刊誌的 どんな業界にも裏面はあり、それは介護に限ったことではないので 負の側面ばかり取り上げるのではなくよい介護事業者の見つけ方も書いてほしかった〜 ●監督庁の違い→サ高住は契約も複雑 サ高住は、国土交通省・厚労省 介護付・住宅型有料老人... 続きをみる
数年前にATで購入したスープジャー 小振りだけどしっかり入り 真冬に活躍してくれます 入れる前に熱湯たっぷり入れて 温めて入れると 06:30に入れて12:00に蓋を開けても ほんのり温かく具材は結構しっかり温かい 昨日は おでんを 今朝は 鶏鍋の具とスープを その前は 豚汁を入れました 即席スープ... 続きをみる
前作もかなり衝撃的でしたが、 今回も唸りました! 前回、蒲生美智留が頭脳と美貌で 人を惑わせたが、今回は野々宮恭子。 騙された人たちは自ら命を絶つか 殺される運命。 途中まではなぜここまでやるのか 分からない。 引き際が鮮やか。 最後に行きつくのは政治家柳井耕一郎。 迫ってくる刑事もあと一歩で逃して... 続きをみる
★ムーミンの哲学 むずかしいお話(哲学の難解さ)→ムーミン話 →哲学的解釈の流れになっています 作者は、哲学はあくまでも触媒であり、内容のあることを与えてくれるのは、けっして哲学そのものではない わたしたちのイマジネーションと想像力であると 哲学の記述にはついていけないので、、ムーミン話と解釈らしき... 続きをみる
4大ミステリーランキング1位 ・ミステリーが読みたい! 2025年版 ・週刊文春ミステリーベスト10 ・2025 本格ミステリ・ベスト10 ・このミステリーがすごい! 2025年版 山本周五郎賞、日本推理作家協会賞などの 文学賞4冠に加え、 直木賞候補にもなった 青崎有吾氏の「地雷グリコ」。 タイト... 続きをみる
今シーズン一番の降雪だった10日金曜日、山間部にあるこども園へ。峠道は朝に除雪していても10時半頃にはまた結構な量が積もっていた。車体はフラれるし、道幅が狭く、白さが強くて視界が悪い。こうした道路は慣れているはずだが、やはり不安が出てくるお年頃か…だから、この本を読む視点は複雑だった。 『うちの父が... 続きをみる
何だか暗い表紙の本ですが、ジェイムズ・ジョイスの短編集です。 そのむかし英語のリーダーズの教科書にダブリン市民という名で 載っていた記憶があります(内容は覚えてないですが)。 アイルランドのダブリンでの出来事を描いた短編集ですが、人生 の機微を感じる作品ばかりでした。読むと孤独感や寂しさを感じる 内... 続きをみる
★赤札始末 はぐれ又兵衛例繰控 令和(世相を反映した)ならでは時代劇シリーズ第八弾 南町奉行所の事務方・例繰方の又兵衛の机は、重なった書面の角はきちんと揃えられ、硯や筆の位置も定まっている 置き方には又兵衛なりの決め事があり、位置がずれると修整しないと気がすまない 香取神道流の免状を持ち、坐した姿勢... 続きをみる
ふと、「10年前読んでいた本」を、 手に取った。 エビデンスの少ない本。 時代に、共感しつつ、 エビデンスの量の違いに、驚嘆した。 当時、読んでいた場所、情景が蘇る。 図書館で、お風呂場で、そして寝室で。 誰にも邪魔されず、読んでいた記憶。 「10年前の本」の中を見てみると、 今、の時流にそぐわない... 続きをみる
読了 宮部みゆき 模倣犯 3551枚、上下巻各700ページ越え ここでやっとタイトルの意味が解けて 結末に考えさせられる問題は残ったものの、ふぅ…最後まで読めたぞ ほっとした感じ(笑) 孫守りの合間に 全く別世界に小刻み短時間ワープする慌ただしさを忘れる読書時間だった 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 昨夜... 続きをみる
★為せば成る はぐれ又兵衛例繰控 鬼役シリーズでも有名 令和の時代劇シリーズ第7弾 主人公は、南町奉行所・例繰方(判例を整理、判決を記録保存)の与力、平手又兵衛 上役同僚から、はぐれ者の又兵衛(派閥に属さず、しがらみを意に介さぬ)と言われている 又兵衛は、香取神道流、攻防一如の剣、死を恐れず踏み込む... 続きをみる
Amazon.co.jp 道尾秀介さんの「N」がおもしろかったので、他の本も探してみたら、 「カラスの親指」の作者さんだったのね。 「カラスの親指」は、大分前に、阿部寛さんが主演で映画になっていて、 それは見たことがあったので、今回は、この「カエルの小指」を読むことにした。 もう、すごい。 騙す手口... 続きをみる
今日娘が帰っていきました。 今年は少し長めのお休みでした。 もう、めっちゃ楽しかった〜🥰 普段、推し活の話を出来る人が周りにいないので🤭 推しが違うので、それぞれ言いたい事言って 相手の話はあまり聞いてないけど🤣 それでも楽しいんですよ😆 娘が貸してくれた本✨ 読むのが楽しみです💕
脳科学者、中野信子さんのご本、 タイトルに惹かれ、読んでみました^^ 人は、なぜさみしさに苦しむのか?【電子書籍】[ 中野信子 ] 価格:1,397円 (2025/1/9時点) 中野信子氏、 「科学がつきとめた「運のいい人」」 という本が有名でしょうか。 以前、読んだことがあり、 「運がいい」は自分... 続きをみる
元旦の読み始めは例年と違った。『残酷人生論』のことは一区切りついたように思ったのか、昨年末に買い貯めた中から『未来のだるまちゃんへ』(かこさとし 文春文庫)をまず選んでみた。2018年に92歳で没した偉大なる絵本作家、児童文学者のいわば自伝とも呼んでいい一冊だ。「迷い道人生」に学ぶべきことは多い。 ... 続きをみる
寿木(すずき)けいさんは全然知らない作家ですが、料理を中心に随筆を書くひとのようです。出張先で本屋に寄った時、店頭に新刊文庫平積みに「わたしのごちそう365」という彼女の本がありました。この本「レシピとよぶほどのものでない」とか表紙書きしてあって、「んじゃあ、なぜ出版した?」と意地悪く考えさせて読者... 続きをみる
★勉強の価値 47歳まで国立大学に勤務・リタイヤ バイトの作家を続けながら、広い土地で鉄道公園・模型・菜園などして、人付き合いは少ないと語る 子供のころは暗記ものは諦め、国語・社会はスレスレの成績 父の「数学だけできればなんとかなるから、あとは無理に勉強しなくて良い」「一番になるな、他人は気にするな... 続きをみる
年が明けてから初めて 市立図書館へ行ってきました! 本日借りた本は 年末に予約していたこちらの4冊と 返却されたばかりの本が並ぶ 【こちらの本も借りられます】 のワゴンから見つけた2冊です。 私は図書館のカウンター近くにある 返却されたての本が並んでいる ワゴンを見るのが大好きです! (※自治体によ... 続きをみる
★不参加ぐらし 富士正晴 時折関西弁が入ってくる文体で、飄々としながら、どこか冷静な目で世間を見ている 子供の頃から集団行動が苦手、「隠者・怠け者」という呼び名、竹藪の庵に引きこもり、都会にはめったに姿を現さず 来るもの拒まず、去るもの追わず、読書・エッセイで家人を養う 呼んでいて「これ、今の時代の... 続きをみる
2024年の目標の一つに、 「100回(100時間)ジムへ行く」 があったんだけど、途中でぎっくり腰になり、それ以来少し控えているため、 目的は達成できなかった。 残念。 年末年始のお休みで少し回数を稼ごうと、出かけることにした。 会社のクリスマスパーティーの景品で頂いた、ターゲットのギフトカードで... 続きをみる
★いつかの朔日さくじつ 直木賞候補「まいまいつぶろ」の著者 いつかの朔日(さくじつ)は、八月一日(朔日)で 家康の江戸入りや、理想的?な※伏見城落城日(七日→十三日の籠城、三成の西軍・毛利/宇喜多の四万、伏見城約1500人)に寄せています ※天下分け目の関ヶ原の戦いの前哨戦 伏見城籠城は、家康が江戸... 続きをみる
あけましておめでとうございます🎍 ★ツンドラモンスーン クリームシリーズ4冊目 「つ」で始まるタイトルが特徴 ●努力より、毎日体調崩さず、着実に進めることが大事 ●発言は自由だが、発言が他者の「妨害」になると、自由とは認められない ●「上から目線」は、自分を卑下した感情、相手を非難すれば、言った自... 続きをみる
本でもドラマでも前にみていたものが 強烈だと、頭を次にみるものに切り 替えるのに時間がかかる。 新しい作家さんだと特に感じる。 その人の個性を知るまで時間がかかる。 だから2回くらい読まないと自分の 気持ちがわからない。 何度も読むのが正しいのかもしれない けど、次が待っていると思うとそれが できな... 続きをみる
うちのリビングから見た初日の出です ということで今年の目標を立てました。 私の場合、読書です。 昨年、映画「八犬伝」を観た影響で 小説を読もうと考えました。 「現代語訳南総里見八犬伝 上下」曲亭馬琴 600ページをこえる作品です。 子供向けも考えましたが、やっぱり考え直して 大人向けにしました。 無... 続きをみる
2024年を振り返りつつ、後半の部。 ◆読書 小説はすっかり読まなくなった。去年読んだ大野和基氏の「未来を語る人」の余韻で今年の読書は始まったような気がする。いくら読んでも、読んだ本のことで議論する相手がいないので寂しい。もっともっと教わりたいことはあるのだが、結局読んで終わりだ。 ◆日没 #桐野夏... 続きをみる
あっという間に大晦日です。 (◎_◎;) 今年もムラゴン村の方々には お世話になりましたm(_ _)m 記事を書くのに精いっぱいで なかなか皆様のところへ訪問ができず 不義理続きで申し訳ございません。 (;;) にもかかわらず、 訪問してくださったり、 nice!してくださったり コメントしてくださ... 続きをみる
こんばんは。 あれっ、もう今年が終わろうとしている… 年末(私的)恒例、今年読んだ本振り返り♪ ※初読のみカウント、数字は読んだ順です。 ①「教場X」 長岡弘樹 ②「ゲゲゲの女房」 武良布枝 ③「おひとり様日和」 ④「じい散歩」 藤野千夜 ⑤「古本食堂」 原田ひ香 ⑥「アンと愛情」 坂木司 ⑦「今日... 続きをみる
★時間をかけて考える 養老先生の読書論 読書論でなく、連載された書評集でした(毎日新聞) 難しくて解らない本(手に取りそうもない本ばかり)でも、養老先生の書評だと解りそうな気が、、 本の選定基準は、「現実・事実と、それに関する考察の釣り合い」だそうです 1.心と身体 ●臨死体験は、覚醒とレム睡眠の切... 続きをみる
(お気に入りカフェ)☆ 月1回、備忘録として書いています (興味ない方はスルーでお願いいたします★ いままでの読書記録はこちら(旧ブログです) 今月読んだのは。。。 オパールの炎 桐野夏生 大好きな桐野夏生さんの新作。 スモーキーピンクの装丁(表紙)がすごく素敵で惹かれました。雑誌に連載されてたので... 続きをみる
徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
【喫茶おじさん】要約・書評
徒然日記20260704/〓【読書/読後感】小路幸也「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ〜東京バンドワゴン」/何があっても堀田家に戻ることができる幸せ<br />
恩田陸「酒亭 DARKNESS」
織守きょうや「ライアーハウスの殺人」
『三千円の使いかた』を読んで思った。「お金は人生を幸せにするための道具」である。
「【改訂版】 会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方」読了レビュー|もっと会計クイズを解きたくなった一冊
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
ジョン・カッツェンバック「旅行者・上」
アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会・3」
定年後再雇用の夫シンジ、もう一年働くってよ。
徒然日記20260630/〓【読書/読後感】又吉直樹「劇場」/才能や夢は人を輝かせることもあるが、それだけでは人を幸せにはできない
【「ない仕事」の作り方】要約・書評
まなの本棚 芦田愛菜
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
【喫茶おじさん】要約・書評
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
【「ない仕事」の作り方】要約・書評
【斜め論】要約・書評
【insight(インサイト)】要約・書評
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