メルカリ取引 大丈夫かな…
こんばんは、うみです。 先日メルカリ出品して売れたスキー板、明日購入者様に到着の予定です。無事に届くといいです🙏 そして、無事に取引終了しますように!🙏 …というのも、ちょっと不安材料が… 発送時のメッセージ連絡に返信がなかったのに、先ほど急に取引メッセージで「何センチのスキー靴で使用していたか... 続きをみる
こんばんは、うみです。 先日メルカリ出品して売れたスキー板、明日購入者様に到着の予定です。無事に届くといいです🙏 そして、無事に取引終了しますように!🙏 …というのも、ちょっと不安材料が… 発送時のメッセージ連絡に返信がなかったのに、先ほど急に取引メッセージで「何センチのスキー靴で使用していたか... 続きをみる
こんばんは、うみです。 先日、ふとアパートの物置部屋を開けたら。 もう処分したと思っていた子供のスキー板とストック一組が出てきました。 リサイクルショップにでも…、と思ったけれど、もう時期ハズレ。メルカリに出品してみるることにしました。 板に小キズもついているのでほかの出品者さんより少し安く価格設定... 続きをみる
『終わった人』(内館牧子 講談社) 「終わった人」という名づけは秀逸だなあと、今さらながらに思う。約10年前に発刊されたこの小説は、題名のインパクトで何かわかった気になっていたのだが未読だった。今回、朗読劇としての秋田公演を知り図書館から借りて読んだ。設定は身がつまされる(笑)し、作者ならではの軽快... 続きをみる
また1冊、40年程前に勢いで買ってしまった全集を読み終えました。 当時の行動に半分は後悔がありますが、図書館で借りるのとは違って 新しい本のページをめくるというのもいいものです。(負け惜しみ?) 名前を聞いたことがあるという程度の作家でした。 最後は自殺したようですが、当時は芥川龍之介と並びそのこと... 続きをみる
今朝、宮本輝の歴史小説『潮音』を 2025年3月20日に購入して読み始めて以来 1年以上掛かって読了しました。 書いてあることを読み進みながらすぐ理解できないので、 1巻を2回読み 2巻を2回読み 3巻まで読み進むと4巻まで一気に読めました 最近は、 夜中に目が覚めてしまった時にも読んでいました 海... 続きをみる
この間観た映画の原作の上巻です。 人類を守るため、宇宙船 ヘイル・メアリーに乗り込んだ グレース他2名。 生き残ったのはグレースのみ。 宇宙で出会ったのは異星人 エリディアンのロッキー。 あちらも生き残ったのは ロッキーのみ。 言葉は通じないけど、なんとか コンタクトをとっていく。 上巻ではロッキー... 続きをみる
こんばんは、うみです。 年末から我が家、とにかく「りんご」な日々なのです😁 こんなにりんごを食べているのは人生初めてかも…?というくらい。 今も、食べてました😋 昨年末にメルカリで初めて「訳あり小玉りんご」を購入してみたところ、シャキシャキした歯ごたえと美味しさにびっくり。 年末年始に帰省してい... 続きをみる
★サニー 天才ロボット工学者の夫と息子を事故で亡くしたアイルランド人で記者のスージー スージーは夫が作った家庭用ロボット・サニーと孤独に暮らしている なんでもこなすロボット・サニーにイライラするスージー ある日、スージーは、ロボットを好きに操れる「ダークモード・マニュアル」の存在を知り、取材する こ... 続きをみる
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ (石川啄木「一握の砂」より) 「友がみな我よりえらく見える日は」(上原 隆 幻冬舎) 書名に惹かれて手を伸ばし、それが小説なのかノンフィクションなのかあまり考えず読み出したら、少し引き込まれるような感覚があった。冒頭の「友よ」は事故で失明した... 続きをみる
忘れた頃にJRA様からクオカードを 送ってきた。昨年12月の馬券購入が 条件で勿論抽選だった。 的中🎯と喜びたいが 500円カード一枚 この数百倍の馬券を購入しているはず😭
★海の上の美容室 美容師の仕事に自信を失くした24歳の明(あかり) やけくそで次の職場として出会ったのが クルーズでの美容室(サロン)の仕事 以前AmazonPrimeで「塀の中の美容室」を視聴、、今回はクルーズでの美容室にまつわる3話 台湾、ベトナム、香港、沖縄に寄港 1.明が、船内で知り合った親... 続きをみる
最近の夫、あまり本を読んでいません。 読書が大好きで、常に手元に本を置いていた人だったのに。 寝る前には必ず、読んでいました。 特に好きなのは歴史もの。警察、銀行などが舞台の社会派の小説も良く読んでいました。 読書が遠ざかっているこの原因は、視力の低下?あるいは集中力の低下?夫は70歳手前。 この変... 続きをみる
一月 二十五冊:年間300冊ペース絶好の開幕 二月 十六冊:後半から体調不良で失速 三月 十二冊:体調不良とネトフリ祭 合計 五十三冊 年間200は最低ラインなので死守しなくては いけないな!!!
本書は 高岡里衣さんという9歳の頃から24年間母親の介護を担ってきた方の手記だ。 図書館の新刊書コーナーで見つけて読んでみた。 副題に「ヤングケアラー「その後」を生きる」とある。ヤングケアラーとはこども家庭庁のホームページによると「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ど... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
こんばんは、うみです。 まるまる2ヶ月くらい、ご無沙汰でした〜💦 ここで書きたかった色んな事もあったし、 本も何冊も読んでいたけど、 間を空けたために忘れてしまったことも多々…😓 読んだ本のことだけでも書き残していけたらな、とは思いますが…… 今日はこの本! とっても怖くて読みきれなかった本をご... 続きをみる
50代おひとりさまnnです。 皆様、こんにちは。 お仕事の方々、お疲れ様です。 以前の職場は余裕があって、ガツガツ読めたのですが、最近なかなか進みませんが、読書が好きです。 コロナ禍で、自宅待機を余儀なくされ、お給料は出てましたが、下手にお金は使わない方が良いだろうと、何か時間を有効活用出来る事… ... 続きをみる
4月突入! 新年度初日、久々に有休を使いました✨ 特に何かあったわけではなく、仕事暇な日だったので。 ちょっと用事で電車に乗ったので 「星乃珈琲店」でカレーを食べてきました! 以前行ったときにやけに美味しそうで、 いつか食べよう…と思っていたので。 喫茶店の、しょっぱめ?なカレーって妙に美味しい😋... 続きをみる
昨日のブログに膝を痛めたことを書きました。 私は幸いにも翌日にはすぐ治りましたが 春になると、あちこち痛いと言う初診の患者さんが増えると 整形外科にお勤めの方が言っていました。 草刈りをしたり、ウォーキングをしたり、庭の木を剪定したり 始めたばかりのスポーツで、などなど。 暖かくなり外に出る機会が増... 続きをみる
★喜多川歌麿 女絵草紙 歌麿について、わかっていることは、おぼろげな経歴と、残された作品だけ 作者が歌麿の読み方に挑戦した作品で、よく知られている歌麿のレッテルをはがしてやろうと書いたそうです ●さくら花散る 歌麿の美人画のモデル、おこんは、手癖が悪いという裏の顔を持っていた おこんには病の亭主がい... 続きをみる
平和とは、バラ色の世界ではなく、忍耐や妥協といった不愉快な努力を続けていく世界なのだ。 週刊文春の「文春図書館推薦」という短いコーナーに記されていた一文。未読だが、丹羽宇一郎氏の話題本『Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない』がされていた。おそらく引用ではないだろうが、丹羽氏の精神に近いか... 続きをみる
札幌市内中心部 大通公園を東に進むと市内を流れる創成川に架かる橋がある。 その辺り一帯を創成地区と云われているようで、 橋を渡り、ブラブラと歩き回ってみる。 観光客が行列になっている二条市場があり、カニを茹でる匂いや、イカを焼く匂いが流れてきていて。 ビルばかりの中に、やけにレトロな造りの家があり、... 続きをみる
今日は穏やかで良い お天気ですが、今夜から雨が降り始め…しばらくは ぐずついた天気が続くのだそう。 畑の作物も底を尽いたし、そろそろ食べられる物を植えないといけません😂 ということで、午前中に いつもの農園屋さんへ種と苗を仕入れに行きました。 お店の中を見渡すと、もう夏野菜の苗が出ています。 暖か... 続きをみる
『普天を我が手に』第二部 (奥田英朗 講談社) 第二部の主人公たちは第一部で中心となった者の息子、娘である。この四人は1926年末つまりわずか一週間しかなかった昭和元年生まれという共通項を持つ。多感な時期となった15歳からの、それぞれの7年間を描く。それは昭和17年から敗戦を挟んで23年までであり、... 続きをみる
★残り者 幕末、江戸城の明け渡しを明日に控えた日、女中達の中で大奥にとどまった「残り者」 5人の物語 設定がよかった 1.将軍と御台所の衣装係りの「呉服之間」のりつ 2.御膳所(料理)で働く 「御仲居」のお蛸 3.雑用を受け持つ「御三之間」のちか 4.「御中臈」のふき 5.和宮の衣装係り「呉服之間」... 続きをみる
前のブログはオッズをコピペ出来たので 便利だったが、このブログは 「文字数制限」とかで出来ない ワシのやり方が拙いかも知れないが スキルがないから仕方ないな... 現時点では ナムラクレアorママコチャを 軸にしようかと考えている。
図書館へ行ったついでに桜の開き具合を見に行きました。 残念ながらまだ1割も咲いておらず。 場所によっては咲いてる木もあったり。 可愛いピンク色です。 公園に真っ赤な椿の木があるのですが、 木も地面も真っ赤。 ポトリと落ちるお花が縁起が悪いと言って お屋敷には植えてはいけないという地域もあるそうですね... 続きをみる
有吉佐和子は20代の頃から 大好きで本屋で見つけると 全部買っていました。 昔は図書館は利用しなかった。 単行本は昭和52年に発売 されています。 なぜ読んでいなかったのかな? 本屋には全部はそろっていない。 そんな小説が今話題になって いるのが不思議。 いい本ですが、どこが今の人に 受け入れられた... 続きをみる
★銀座四宝堂文房具店ⅴ 東京銀座の片隅にある老舗文房具店の店主・宝田硯(ケン)の物語 銀座の伊東屋が有名ですが、ここでも常連さん・外国からの旅行客から人気の名店 一人で店を切り盛りする硯のもとに訪れるお客さんには、いろいろと事情があるようです 1.ものさし 海外からの短期留学生、ジャック ジャックは... 続きをみる
阿月まひるさんの『ビー玉父さん』は、関西弁の会話のリズムが心地よく、 離婚して、1人、適当に生きているくず男のところに、8才の息子が訪ねてくるお話で、 男の子の健気なさに涙がにじみます。 登場人物全てが善人なんですね。 離婚して、すっかり頭から抜けていた我が子が突然目の前にあらわれるのですが。 読み... 続きをみる
朝から雨がシトシトと降り続いた1日だった。天気予報通りだったね。先週の水曜日も雨だったよ。結局、墓参りには行けなかった。毎日、仏壇に手を合わせてるからいいっか😆 雨なので庭掃除もできず。仕方がないので、リビングのコタツに入って読書をした。電子本の読書ね。最近は、電子本の小説を近隣の自治体が運営して... 続きをみる
悪事を働いた訳ではないが、 八キロ位ぴったりとパトカーが後に ついてきた... たまたまワシの近所の交番車両が 県警本部に寄っての帰路だろう たまたまワシの後ろになってしまった。 お陰で制限速度プラス10キロ未満で 耐えた... 途中の踏切では「窓を開けての左右確認」 最後200メートルは30キロの... 続きをみる
★仮縫 洋裁学校在学中に一流デザイナー・松平ユキからスカウトされた隆子 松平ユキは、日本で初めてできた高級洋装店「パルファン=香水」の主人 高級洋装店は霞町にあり、限定の顧客層(成り金から、皇室関係、女優など著名人)、松平ユキの美意識や経営センス、当時のフレンチやイタリアン、宝石等の記述も楽しかった... 続きをみる
「青い壺」やっと順番がまわって きた。 十三話ある。 その中の第二話があまりにも 今の状況を表していてビックリ! といっても家によって違う。 68歳まで勤めた会社を退職した ご主人と奥さんの話。 うちそのままじゃん!笑 ”「夫が嵩ばる」名言だ。” が、ウケた。 「かさばる」ですよ。笑 世の中の定年を... 続きをみる
最近標題のメールがよく来る☺️ ワシはロレックスに電話番号と住所の 情報は提供したことはあるが メルアドは無い。 詐欺メールとみて間違いない😁 クレカ番号を盗むか 偽造品を掴ませるかどちらかだろうな。 メールの中身は見ずに即削除だ😁
生鮭ときのこを洋風に焼いて、パセリライスを添えました。 庭に置いてある鉢植えのひとつに、虫に食べられて消えてしまったと思っていたハーブの鉢があります。 それがまた芽を出し始め、根は生きていたのだとわかって喜んでいました。 生き残っていたのはディルだと思っていたのだけど・・・。 暖かくなってぐんぐんと... 続きをみる
真理子さんの昔の本を読むという ことは、たぶん彼女が紹介した本 だと思います。 女子アナ42歳が主人公。 最後にフリーアナウンサーの 中井美穂さんとの対談もありまし たが、彼女とはお友達。 局アナの話はいろいろ聞いたんで しょうね。 *** 大学の同級生だった兼一と結婚 した親友の美里は、彼の不倫の... 続きをみる
心配されていたが、どうやら大成功に 終わったようだ!!! 一部に「媚びを売る」・「幇間外交」などと 批判する声もあるが、その人達は今まで人生で まともな仕事も出来ず、当たり前の人間関係を 築いて来れなかったのだろうと思うな。
★後宮の検屍女官 5 検屍術は無冤術 冤罪をそそぐ術 後宮の要職にある延命(宦官) 皇子の侍女だが、検屍を行なう桃花 延命と桃花が後宮の殺人事件を解決 寵妃派による殺人事件(皇后を退ける)が解決、寵妃の女官や宦官は、後宮の浄軍(尿便の始末)に左遷された その浄軍での連続殺人事件 ここでは小宦官や老宦... 続きをみる
今日は、ウオーキングとリンゴを買いに出かけた以外は家でゆっくり過ごしました。 ウオーキング途中に眺める景色もだんだん春めいてきて、季節の移ろいを感じます。 リンゴ、たまに食べたくなります🍎 4個で税込み646円、1個98円で買えていた頃が懐かしいです。 午後からは、読みかけだった「セツと八雲」を、... 続きをみる
私が子供の頃から言われて いたことだ。 初めて月面に降り立った アームストロング船長の 話は嘘だというのだ。 この本はそれを確認しに いく話。 さてどうなのか? なんか宇宙船の話が興味 持てなくて流し読み。 なぜ? アメリカの技術があれば、 映像の加工などたやすい かもしれない。 なんかどうでもいい... 続きをみる
カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義 13 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 集英社 Digital Ebook Purchas 行動経済学をわかりやすく紹介するこのシリーズ。 今回は「被災地でカモられる」という、まさに「カモリズム経済」のテーマにふさわしいネタでした。 アンカ... 続きをみる
★後宮の検屍女官3 後宮の要職にある延命、皇后派 寝てばかり、出世欲のない桃花は、検屍官になると覚醒する 延命と桃花が、後宮の事件を解決 後宮で、皇帝の寵妃・乳母の墜落死体が見つかる 延命は、検屍する前から、自害と主張する寵妃派を怪しく思う 検屍官となった桃花が真相にせまる 水面化で皇后派と寵妃派の... 続きをみる
4月からの習い事の年会費と月会費の支払いを 済ませました。 今年は大きな値上げがあり ちょっと不満はあったのですが 仕方ありません。 今、通っているのはダンスとヨガの2つ。 どちらも楽しいので体が動くうちは続けるつもりです。 そしてあともう一つ習い事を増やしたいけれど、何にするか 悩んでいます。 今... 続きをみる
高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!? 最高の主人公に訪れる、究極のハッピ... 続きをみる
孤狼の血、映画二作品を鑑賞 柚月裕子原作だ、作者は 「仁義なき戦い」に影響を受けたと 何かで読んだ事がある。 ワシも長いこと広島に居たので 劇中の広島弁に懐かしさを感じた。
『普天を我が手に』第一部(奥田英朗 講談社) 広辞苑によると普天とは「天があまねく地上をおおうかぎりの所。天下」とある。同義反復の語として「普天率土(ふてんそっと)」がある。率土とは「地の続く限り。国のはて」である。大正15年年末を起点としたこの長編物語の第一部(約600ページ)を読了した。昭和16... 続きをみる
読書時間、なかなかとれません。平日は新聞読むので精一杯なのとパソコンで疲労した目は休めたいばかり。 でも読みたいですよね。物語の世界にふけって現実を忘れたり、生きるヒントをもらったり、自分の喜怒哀楽が誌面で救われたり…。 スマホのスクリーンタイムを減らせばもっと読めるだろうなぁ。電車内で本を読んでい... 続きをみる
三宅唱監督の「旅と日々」を鑑賞して、会社の方にその話題をもちかけたら、つげ義春の本を貸してくれました。 いくつかのエピソードでまとめられた全集なのですが、「海と日々」の原作となる「海辺の叙景」が最後を飾る全集。 これまでのわたくしには全く無縁の世界。まさにつげ義春ワールドを堪能できる全集。 つげ義春... 続きをみる
WBCを見ながら始まった今日。 体調もイマイチですし、のんびりおうち日です。 「海は忘れない」村上しいこ 令和7年の演劇部の女子高生が昭和33年にタイムスリップ。 いやちょっと違う、、昭和33年に生きている別の女の子になってしまうというお話です。 そして最後にはまた令和7年に戻って、、、。 まったく... 続きをみる
こども園読み聞かせは一つは終了したが、残り3園が下旬なので、今は充電期間として気になっている絵本などを読んでいる。評判の高い2冊を読んだ。 『ふたつの島』(イエルク・シュタイナー文 イエルク・ミュラー絵 大島かおり 訳 ほるぷ出版 ) 海に浮かぶ大きな島と小さな島。隣り合うふたつの島に暮らす人たちは... 続きをみる
★後宮の検屍女官 中華後宮検屍ミステリ2 皇帝の寵妃の侍女だった桃花は、降格され、織室の女官に 延命は、後宮の要職、掖廷令になった 桃花と延命が、後宮の殺人事件を解決 今回は、掖廷獄で大火災発生 焼けた玉堂(皇帝が使う)で首をつった妃びんと、刃物を突き立てられた宦官の遺体が見つかる 妃びん(魔性の女... 続きをみる
侍ジャパンの試合は今日で終わった😢 5-2になった時は勝ったと思ったが... 采配に疑問を感じる事もあるが 所詮、素人の浅知恵だから書くのは止めよう... ネトフリに入って、お金を払って見る価値はあったな!!!
先日、久しぶりに図書館へ行った 予約していた垣谷美雨さんの ”マンダラチャート” の順番がやっと回ってきて…… やっぱり面白い👍 垣谷美雨さんの本は、どんなに疲れていてもあっという間に読み終える その時ふと目に付いたのが、みつはしちかこさんのエッセイ本 あっ、これ少し前にteteさんがブログで紹介... 続きをみる
いつもは記事をためてるけど、 今回はなくて夜8時45分に 読み終わりました。 ハロウィンでは国宝をイメージ した仮装(?)をしたそうです。 大人はこれくらい遊ばなければ と頑張ったみたい。 まだ話題が新しい。 政治の話も出てくる。 日大理事長の忙しい毎日、 よく続くものです。 マリコさんの話には作家... 続きをみる
明日からは負けると終わりのトーナメントに入る。 先ずはベネズエラ、ワシの分析では ドミニカ・米国・日本・ベネズエラの 能力順とみている...まあ大差はないし 一発勝負は日本が強いからな。 我が侍ジャパンは史上最強のメンバー構成と 言われているが???不安材料は外野守備だろう 一点を争う戦いは打撃より... 続きをみる
2026年2月の耳読メモです😅 Amazon Audible で話題の本、面白い本がたくさん聴けました 満足💮 ブレイクショットの軌跡 逢坂冬馬 一橋桐子(79)の相談日記 原田ひ香 謎の香りは パン屋から 土屋うさぎ 成瀬 は信じた道を行く 宮島未奈 高宮麻綾の引継書 城戸川りょう プロジェク... 続きをみる
ハイデガー『存在と時間』入門 (講談社現代新書 2437) 講談社 本 筒井康隆さんは、難解な思想を「わざと俗っぽく」「徹底的に脱構築しながら」語らせる名人ですね。ハイデガーを口語で解体していく手つき自体が、ある種のメタ哲学になっている。「難しいことをわかりやすく説明することが難しい」のは、まさに哲... 続きをみる
誰にもわかるハイデガー 文学部唯野教授・最終講義 (河出文庫) 河出書房新社 Digital Ebook Purchas 自分の専門が経済なので、哲学については少し距離を感じてきましたが、ある日ふと本屋でみかけた筒井康隆さんの「唯野教授」シリーズの最終講話(1990年)を衝動買いしてしまいました。難... 続きをみる
anan連載「美女入門」 2024.5.29号~2025.5.14号 相変わらず太った、痩せた、 褒められたの話。 ある人が友達のことは全部 好きにならなければいけない と言っていたけど、私は批評 しながら読む。笑 若い人はこんな事しか興味 ないと思っているのかな? 私は若くないけど、なぜか やめら... 続きをみる
★後宮の検屍女官 中華後宮検屍ミステリ 皇帝の寵妃で、後宮最高位の妃びんの梅婕妤の侍女・桃花が主人公 桃花は、寝てばかりで出世欲や野心がないが、検屍になると覚醒する 桃花の祖父は、検屍術に秀でていたが、謀略にはまり、亡くなる 祖父は「検屍術は、冤罪を無くす術」と そんな桃花を見出した延命、皇后に仕え... 続きをみる
2011年に発行された、8人の作家さんによる香りについての忘れられない記憶ついてをテーマに書かれたアンソロジー。競作です。 短編集なので、 さらっと読めます。 どれが良かったですか?と訊かれますが、阿川さんも、石田さんも、角田さんも、、つまり、どれもこれも、 短編なので、それぞれの作家さんの個性が強... 続きをみる
よく歩く人は健康であるとは正しいことと思う。 振り返るより前を向いて歩きなさい。 必ず、印をつけながら、前を向いて歩きなさい。 父の口ぐせであり、登山が趣味だった夫の口ぐせ。 夜は必ず明けるは父の口ぐせであり、朝は必ずくるは夫の口ぐせ。 よく出不精の私は、父とまた夫と、杜を歩いた。 今は亡き2人との... 続きをみる
★孤狼の血 警察小説とヤクザ小説の融合 映画にもなっています 主人公は刑事なりたての日岡 舞台は、広島の呉原東署 上司・大上は、二課・暴力団係の捜査員として、抜群の実績がある 大上は「ニ課のけじめはヤクザと同じ」と悪徳刑事との噂 呉原は、老舗の尾谷組と新興組織の加古村組のせめぎ合いあり 攻防中、大上... 続きをみる
それほど読書家というわけではないのですが 通勤カバンの中には必ず文庫本が入れてあり 夜、ベッドに入ると10分くらいは 本を読むのが日課です だから、読んでいる本が終わりに近づくと 読む本がなくなることに 恐怖をおぼえます 最近はメルカリで買うことも多いけど すぐに手元に新しい本が欲しくて 首の痛さと... 続きをみる
先日、WBC観たさにNetflixに入りましたが 野球観戦だけでは勿体無いと、 3年前にとっても人気のあったドラマ、 バカリズムさんの『ブラッシュアップライフ』を 遅ればせながら観始めました。 これがすごく面白い・・・笑笑 (どうして観ていなかったんだろう) 主人公のアサミ(安藤さくらさん)が、 来... 続きをみる
「かーかん、はあい」の2冊目です。 月に一度、朝日新聞に連載された ものをまとめた。 1冊目の連載が始まった頃、息子さん は2歳、今度小学生になる。 お子さんの本を選ぶのに参考になる 本です。 今の子供はたくさんの本を買って もらえてうらやましい。 この間、書きましたが私が記憶に あるのは2冊の本。... 続きをみる
さまざまな職業がAIにとってかわる と言われている昨今。 大学の特任教授であるという著者が描く 10年後の「医療と介護」は AIが医療現場を回していく、 というもの。 読むまでもなく 想像ができる世界でした。 AIであれば、 最新の症例も含めて 膨大な数の病のデータを蓄積でき、 それを精査、分析し、... 続きをみる
単行本が出たのは1993年 だけど、昔の話が多い。 作者は亡くなっているから どうしようもないけど、 笑いを取る話というより 精神病院の実情や裏話が たくさん。 今はいい薬も出ているけど、 昔の精神病院は患者を 隔離するのが一般的だった ようです。 病院内で患者同士の殺人 事件が起こって家族の元に ... 続きをみる
チャーチルは、懸命に働く人々がストレスから解放される一つの方法として読書を薦める。読書は、歴史家や科学者、哲学者や詩人ら先哲の晴らしい知識やアイデアを手に入れ満足感に浸るとき、精神的な安らぎを感じると語る。 19世紀後半~20世紀初頭に活躍した新聞記者で、自由党の政治家だったジョン・モーリー子爵の読... 続きをみる
今日が天覧試合になることは、切符を 購入した時点では決まってなかった。 この巡り合わせはワシが『何かを持っている』と 云うことだろうな😃 天皇陛下の観戦は、あの長嶋茂雄さんの サヨナラホームラン以来のはずだ。 選手はいつも以上に燃えるだろうな... 力みすぎるかもしれないのが 唯一の不安材料だ😉... 続きをみる
小林信彦さんは、昭和7年生まれですから、 現在93歳。弟さんの画家さんで小林泰彦さんは、 91歳で、兄弟2人揃って長生きされてますね。 週刊文春のコラムに長い間、楽しい記事を書かれていて、この文庫本は1998年の1年分の記事をまとめたものです。 30年近く前の記事を集めたものですが、とにかく面白い。... 続きをみる
昨夜は大吟醸一本開けてしまった 流石に高い酒は悪酔いしないが 夜中にのどが渇いて水を大量摂取 そのせいかトイレの回数が激増 今日は酒は断って静かに 野球観戦だ!!!
★凶犬の眼 悪徳刑事・大上のバディ、日岡 日岡は大上の薫陶を受け、清濁併せ呑む刑事になった 日岡は、県警内部の不正を大上が書いたノートを保管 日岡は、県警上層部の反感を買い、県北の駐在所に左遷 一方、暴力団抗争で、明石組と心和会が対立 明石組のトップを暗殺した首謀者は、心和会の国光 国光は、警察や明... 続きをみる
ここ数年で最もハマったコミックは『BLUE GIANT』(石塚真一 小学館)で、その経緯は4年前にここで書いていた。 スピンオフ的な小説があると知ってはいたが、手は伸ばさずにいた。ところがなんの拍子か(最近、中古本買いのペースが上がってきて、そのはずみなのか)、注文してしまった。届いてしばらく書棚に... 続きをみる
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫 つ 28-6) | 辻村 深月 |本 | 通販 | Amazon ぼくらを襲った事件はテレビのニュースよりもっとずっとどうしようもなくひどかった――。ある日、学校で起きた陰惨な事件。ぼくの幼なじみ、ふみちゃんはショックのあまり心を閉ざし、言葉を失った。彼女のため... 続きをみる
タイトルに惹かれ、 読んでみました。 あるものでまかなう生活【電子書籍】[ 井出留美 ] 価格:1,540円 (2026/3/5時点) 著者の井出さん、 2011年、東日本大震災の被災地で 支援物資の食糧が 無駄に廃棄される現状に衝撃を受け 当時、勤めていた会社を退社。 食品ロス問題に取り組みはじめ... 続きをみる
★検事の本懐 佐方シリーズ ヤメ検弁護士・佐方貞人 検事時代の五話 ●一話、樹を見る 連続放火事件17件発生 13件目は三人の犠牲者(死亡)発生だが、他は同じ手口 警察捜査では同一犯とみられたが、佐方が13件目の犯人を捜査 警察内部の権力闘争も詳しく描かれてます ●二話、罪を押す ここ10年ほど、刑... 続きをみる
昭和46年の本です。 その頃は留学なんて珍しかったと 思います。 それも皇室の方です。 かなりやんちゃな方に見えます。 この間読んだお嬢様の彬子女王の 留学記はすごいエピソードが たくさんありましたが、今回は イギリスの風習など落ち着いた 話題が多い。 この本が書かれたころは話題に なったんでしょう... 続きをみる
noteで知り合った小説の先生の作品に触れるたび、私は自分の中にある「物語の幅」を揺さぶられてきました。 これまで私が書いてきた拙作は、どこか救いがあり、光の差す方向へ向かっていくものでした。しかし先生の作品は、まるで心の奥に潜む影をそっと照らし出すように、痛みや暴力、葛藤を真正面から描いています。... 続きをみる
『老子と少年』(南 直哉 新潮文庫) わずか120ページほどの文庫本だが、実に深いと感じさせられた一冊。書名通りに「老師」と「少年」の対話によって進んでいく。それは「問い」と「答え」という形に見えても、実は限りなく問いが繰り返されただけと言ってもいいかもしれない。例えば、次のように語った第二夜の老師... 続きをみる
私が稲村恵子先生のご著書を読み始めたきっかけは、決して穏やかなものではありませんでした。 note に小説を投稿していた頃、初対面の先生から突然、乱暴な言葉で批評が届いたのです。驚きましたが、ただ黙っているのも嫌で「どこが良くなかったのか」を尋ねると、そこから先生は一転して丁寧に小説の基礎を教えてく... 続きをみる
先月、繰り返し読んだ『ゆきのしたのなまえ』の中に、印象的なというかそれが主題にもつながると思う一節がある。 こころにとってかけがえのないものに、いつもなまえがあるとはかぎらないのさ。 そう語る祖父は、実は大切な「名前」を知っていて、それを「そっとひみつにしておくのさ」という形で物語は締めくくられる。... 続きをみる
100ページほどなので すぐ読めます。 この間のエッセイからだいぶ 戻って、息子のたくみんが 生まれて、初めて絵本を買う ところからです。 「親だって初心者」 確かにそうですね。 まだ字を読めない頃から 成長していく姿が微笑ましい。 国語の先生だな~と思うところも たくさん出てきます。 私はあまりた... 続きをみる