『88歳医師の読むだけで気持ちがスッと軽くなる本』📚
『88歳医師の読むだけで気持ちがスッと軽くなる本』高田明和著 図書館で借りた本 読みやすくて、納得することばかり ひとりでも! 人生はこんなにも面白い! もう、不安にならない、苦しまない、気にしない "年"を忘れるほど幸せな生き方 88歳医師がたどり着いた、若返る力がみるみる目覚める小さなコツ! 目... 続きをみる
『88歳医師の読むだけで気持ちがスッと軽くなる本』高田明和著 図書館で借りた本 読みやすくて、納得することばかり ひとりでも! 人生はこんなにも面白い! もう、不安にならない、苦しまない、気にしない "年"を忘れるほど幸せな生き方 88歳医師がたどり着いた、若返る力がみるみる目覚める小さなコツ! 目... 続きをみる
★萩尾望都がいる 萩尾作品に魅力された人々が、漫画評論した「評論史」の記録 作者は、歯学博士で評論家 真の美しさは、驚愕であり、切なさや痛みである 萩尾作品は美しさ=生きて行くという意識を活性化させてくれる それは時を超えた普遍なもの、作品自らが思想をはらむから、新しいし、普遍的だ 万葉集や源氏物語... 続きをみる
《美しい薔薇》 私がいつも、読書記録を拝見している「60代からのさじ加減ブログさん」から ご紹介の「暮しの手帖」の元編集長、エッセイスト松浦弥太郎さんの『ご機嫌な習慣』 本が好きは、人が好き 「読書」は、人の話に耳を傾けること 私ばばは、読書好きだけど、人が好きで、一番面白い?と思っている 一人の時... 続きをみる
夏休みが終わる直前、山田が死んだ。飲酒運転の車に轢かれたらしい。山田は勉強が出来て、面白くて、誰にでも優しい、二年E組の人気者だった。二学期初日の教室。悲しみに沈むクラスを元気づけようと担任の花浦が席替えを提案したタイミングで教室のスピーカーから山田の声が聞こえてきたーー。教室は騒然となった。山田の... 続きをみる
最近季節の移り変わりの速さをひしひしと感じています。 結局 G.Wはどこにも出かけずに過ごしていました。 思い付いてベランダの物置の整理をしたり、あちこち断捨離を してみたり等のささやかなことをして結構こまごまとは動いていました。 少しでも家の中が変わるとそれだけで満足している近頃、、、 そして連休... 続きをみる
新聞の読書欄に、佐藤正午の新刊書評が載っていた。同齢であるこの作家は気になる存在。手にした小説のどれもが素晴らしいと感じたわけではないが、あの『月の満ち欠け』のように心を高ぶらせてくれないかなという期待がある。読みたい。さてこのエッセイ集は9年前の発刊、現在は別版編集されているようだ。 独特の「冗長... 続きをみる
★ご機嫌な習慣 カバーイラストが「暮しの手帖」ぽっいです 「暮しの手帖」の元編集長、エッセイスト ●ニューヨークカーの夏の知恵 ミッドタウンの散歩には、ビルが立ち並んでいるので、ビルの一階から、隣のビルの一階を歩く、冷房がきいているから ●携帯電話がない二十代、ニューヨークで、48日かけて自家製「マ... 続きをみる
何気なく手にとって 「時間があったら、ついでにな~」って感じで読み始めたんやけど… ええっ、そうか… そやったんや…って どんどん引き込まれて一気読み 奥行きがあって不思議なお話、面白かった ついでとか、軽い扱いして 「夜市」よ、ゴメンな
以前、図書館で借りて 内容がとても良くて自分用に欲しくなり。 2冊まとめて購入しました。 感想を1言で言うと、、 「節約料理なのに、節約に見えない!」 memiさんは家族3人、 1ヶ月の食費が2万円〜2万5千円。 綺麗で彩りよく華やかなワンプレートごはん。 あまりにも素敵過ぎて パラパラとページをめ... 続きをみる
2025年に読んだ小説のメモです☆ (連休中に訪ねたカフェにて チーズケーキとカフオレ🌿) アルプス席の母 早川和真 本屋大賞ノミネート作品 著者は、TVドラマ化された「笑うマトリョーシカ」の原作者でもありますね。 いままでとは違う、高校野球のストーリー。 甲子園を目指す野球少年の母の視点から描い... 続きをみる
洗面台の蛇口で完全に止水出来ずポタポタ水がたれていることが度々で 昨日、何を思ったか(笑)気になる事を後回しにしちゃいけないよねと思い立ち 言い訳をすると 入院前にやることリストをチェック✔していてそういえばと思いついた パッキンの劣化かもだから 自分で交換可能か確認をと分解を試みる🔧・・キケンな... 続きをみる
パートの仕事が休みの日は、時々カフェでモーニングをしたり、コーヒーを飲みながらノートを書いたり読書をするのが好きです。 ゆったり過ごせる1人時間は至福のひととき^^ お昼は混んでいて落ち着かないので、午前中の早い時間に行く事が多いです。 昔のOL時代は、ランチタイムや勤務中のコーヒーブレイク、ヨガや... 続きをみる
★奪還 シリーズ13作目 京介弁護士シリーズのタイトルは、いつも漢字二文字で統一されてます 自宅で殺害された妻、容疑者・夫の担当弁護士になった京介 夫のアリバイを証明するアイヌの楽器(ムックリ)を持った男が行方不明に 手掛かりを求め北海道へ飛んだ京介 冤罪を晴らすため、駆け回るうち、他の未解決事件、... 続きをみる
先日、読んだ本。 劇団雌猫「浪費図鑑」 - Time is life 「推し活」に励むオタクたちの「浪費」の話でした。 今度は、同じ作者さんたちによる 一生「浪費し続けるため」のお金の本。 一生楽しく浪費するためのお金の話【電子書籍】[ 劇団雌猫 ] 価格:1,320円 (2025/6/2時点) 連... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
羽田空港内にある恒例書店パト 和田秀樹さんの目当ての本が無く 失礼ながら 原田ひ香さんの題名は知っていたけど それ故 何となく手に取らなかった本を これも何となく購入 原田さんは「ドライ」を たまたま読んでしまったら あまりのおぞましさにびっくりした経験があり 大丈夫かなぁ⁇と思いつつ おっかなびっ... 続きをみる
気になっていた作家だったが読んではいなかった。今回、本屋大賞ノミネート(結果2位)もあり、やけに書名が気に入った。おそらく「高校球児の母」だろう。そこにどんなドラマがあるのか…情報先は他にもあるが小説という形で語られる姿は、独特の背景を持ちながらも、やや普遍的な母親の矜持も読みとれた。 当然「母」側... 続きをみる
作って2日目のバターチキンカレーを朝食にいただきました 野菜や肉の旨みが溶けだし更に美味しくなっていました 昨日は美容室へカットとカラーに行ってきました 美容室も値上げされていました カットもカラーも1,000円ずつです 25年は通っている美容室 初めての値上げだと思います 元々他のお店よりも安かっ... 続きをみる
ミュージカル「フランケンシュタイン」 娘たちと観劇し、 終演後に、観劇仲間たちと食事をしました。 その時、読んでいた本がこちらでした。 浪費図鑑 ー悪友たちのないしょ話ー【電子書籍】[ 劇団雌猫 ] 価格:990円 (2025/6/2時点) この中に「フランケン沼」に落ちた人の 話も載っていた。 狙... 続きをみる
★くろねこカフェのおやつ シリーズ第2弾 江戸時代中期、八つ時(午後2時から4時ごろ)に食べていた軽食が「おやつ」の語源 葬儀会社を谷中風花、喫茶店を兄の景が亡くなった両親から引き継いでいる 葬式のオプションで、お茶会の生前予約をすれば、その喫茶店で大切な人たちにおやつを振る舞うことができる 残され... 続きをみる
昨日の朝ドラ『あんぱん』 嵩の東京高等芸術学校の合格発表の日でした 合格したのか?私も早く知りたいと思いながらも 8時にはすでに会社にいるので 見ることができません 一刻も早くに結果が知りたい! とドラマに夢中になっている私です(笑) 会社に行けば行ったで 連休前に仕上げなければと 昼休みもお弁当食... 続きをみる
★最強の思考法 絶対的に正解でなく、正解にたどり着こうするプロセスをふむこと 適切なプロセスを経てよりマシな選択を優位なほうを選ぶこと 価値観や考えの違う人と議論する時は 自分と相手をフェアに見て お互いの矛盾を見極め、防御ラインと攻撃ラインを設定、正解に近づく可能性の高い道を作ること フェアな見方... 続きをみる
ずっと図書館で本を借りて読んでいたのですが。 期限に読めない事が多くなり そして、期限を忘れてて次の日に返却したり。 なんだか前はちゃんとできてた事が出来ない 時間に振り回されてる 仕事にも振り回されてる ケアレスミスも多いし。 色々ネットで調べていたら、発達障害とか出てきました んーー。 一度、図... 続きをみる
次女夫婦が大切に飼っていた文鳥が先月、天寿を全うしました🐤 亡くなってから半月経ったところですが、先日の日曜日、文鳥の供養をしてきました。 次女が結婚した年に飼い始めた文鳥、4月に満11歳の誕生日を迎えたところでした。 ちょうど亡くなる1週間前に、次女宅で文鳥に会いましたが、次女が文鳥の名前を呼ぶ... 続きをみる
★忘れる読書 大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー・メディアアーティスト シグネチャーパビリオン「null2(ヌルヌル)」が話題です 作者は、父の落合信彦から「ニーチェを読んでいないヤツとは話せない」と言われ中学生でニーチェを読んだそう 読後に得た知識をざっくり頭に入れてフックのかかった状態にして... 続きをみる
秀逸な表紙カバーデザインだ。カバーを外せば下のようになる。書名活字の中心が微妙にずれていたり、端が欠けていたり、重なっていたりする。目にしてと何かしら不快感を持つ人も少なくないはずだ。不快とまで言わなくとも、心にどこか落ち着かなさを覚えないだろうか。この著を読み進むと、似たような感覚になる。 雑誌「... 続きをみる
これも新聞の書評で知って、リクエストをして借りてきて読みました。 母親に関連する物語が5編収められています。 どの作品も意外な展開に引き込まれてしまう面白さで溢れています。 裏表紙に書かれている「不謹慎なほどの面白さ!」というのがズバリと 言い当てています。
好きな作家さんの1人、 群ようこさん^^ ひさしぶりに、 れんげ荘シリーズ、 エッセイ以外の本を読みました。 捨てたい人 捨てたくない人【電子書籍】[ 群ようこ ] 価格:1,672円 (2025/6/2時点) タイトルのまま、 捨てたい人と 捨てたくない人 を書いた短編集。 捨てたくない人の心理よ... 続きをみる
今日は、お孫ちゃんたちを交えて、家族で久しぶりに、はなまるうどんでランチしました。 食べるのに忙しくて、今日は、うどんの写真を撮り忘れてしまいましたが、美味しくいただきました🍴 もちろんランチ代は、ジジ、ババ持ちでしたが、帰りに次女宅でコーヒーをご馳走になりました☕ 次女家族と一緒に、ランチ、お茶... 続きをみる
続けて「ベスト・エッセイ」2024年版を読む。こちらでも印象深いのは馴染み?の人が登場してくる話だ。くどうれいん「長野さんは陸を泳ぐ」は、絵本作家の長野ヒデ子さんとの交流が書かれてあり、22年に我が町にいらした時の様子が懐かしく思い出された。会話の声の調子が甦ってきて心が温かくなった。 「ヒデ子さん... 続きをみる
こんにちは、うみです。 最近、内館牧子さんの本が面白くて、読んでいました。 どっちも主役は高齢者ですが、まだまだあきらめないぞって、思うように生きる。 元気なら、まだまだできることあるなって、思える。 独身の頃に内館牧子さんのエッセイを読んだんだけど、ここまで面白いと思った記憶がない。 わたしが年を... 続きをみる
土曜日は映画をみた後、図書館へ。 借りた本 ブロガーさんがこれの次の本を 紹介していて、これも読みたい といっていたので借りてみました。 話題になったみたい。 伊藤博文といえば初代総理大臣と いう印象でしたが、世の中の関心 は暗殺されたほうにあるみたいで、 けっこうな数ありました。 実はヒョンビンの... 続きをみる
昨日は 映画『ウィキッド』を見てきました 画像はお借りしました 名作児童文学『オズの魔法使い』に登場する 魔女たちの知られざる物語 大ヒットブロードミュージカル『ウィキッド』を 映画化したものです シンシア・エルヴォとアリアナ・グランデが役する2人が 魔法学校でルームメイトになり 友情を深めていき ... 続きをみる
★狐の眉刷毛 小烏神社奇譚 小烏神社奇譚シリーズ第四弾 小烏神社の若き宮司である竜晴は、人付き合いが悪くて無愛想だけどクールで天然キャラ 唯一の友人・泰山は、神社の一画で薬草を育てている医者で本草学者 竜晴に従う付喪神達(本性は古い太刀、白蛇の抜丸、烏の小烏丸)、薬種問屋の花枝大輔兄弟、大僧正天海な... 続きをみる
今日も朝から快晴です🌞 外に出て、何やら視線を感じると思ったら、斜め真向いのおうちの屋根にネコちゃんが🐱 左耳がカットされているので地域ネコちゃんだと思う。時々見かけるネコちゃんだ。 少し離れた場所には真っ黒なネコちゃんも😲 時間ができたので読書でもしようと思い、久しぶりに図書館へ📘 天気が... 続きをみる
今日2回目です。 以前、ミムラと名乗っていた 美村里江さん。 短歌とそれに関したエッセイです。 ミムラっていう名前好きだった。 演技も好き。 短歌といえば俵万智さんですよね。 時実新子さんを思い出したけど、 川柳でした。 私は恋の作品が好き。 美村里江さんはちょっと違います。 最初この本を選んだ時は... 続きをみる
★素晴らしき世界 ANAの機内誌「翼の王国」のエッセイ集 NHKネコメンタリーで、金ちゃんベンガル・銀ちゃんスコティッシュフォールドの主さんでもあります ●初めての茶会・畠山記念館で、立席、広い茶室、天窓の茶会と三つ楽しめた話 ●オーディションに応募した若者達に「貴方達は今一番臆病で、一番勇敢」 ●... 続きをみる
図書館で予約している本、大好きな系統のミステリー系、これはもうすぐに読んでしまいます。早ければ1日で読んでしまう。 どんどん借りてどんどん読み進む。 これはなかなか楽しい読書です。 でもなかなか進まないものも。 「レ・ミゼラブル」 ミュージカルを見て読もうと思い立ち、図書館で借りてみたのですが、 文... 続きをみる
友人が「ベスト・エッセイ」集を読んでいるのを知り、面白そうだと寝床読書の友とした。字数が程よいこと、作家ばかりでなく様々なジャンルの方の執筆、そして2022年の文章という同時代感もあり、読みやすかった。ただ容易く読み流していいものかと、ページを閉じて想う。例えば冒頭の一編の結びはこうだ。 どっちにし... 続きをみる
★しないことリスト 「しなきゃいけないこと」の99%は「本当はしなくていいこと」 「情報が多いことや「その方が儲かるから」が理由で、しなきゃと思い込んでいる 作者は、体力がないので、お金がなくてものんびり自炊したり、散歩したり、友達としゃべったり、時間に余裕がある暮らしが向いていると 体力(エネルギ... 続きをみる
昨日「幸せは食べて寝て待て」を見ていたら聞きなれない言葉が出てきました。 「ネガティブ・ケイパビリティ」 何?ドラマの中でセリフとしては簡単な説明がありましたがよくわからない。 早速調べてみると ネガティブ・ケイパビリティとは、不確実性や曖昧な状況を受け入れ、答えを急がずにその状態にとどまる能力のこ... 続きをみる
イギリスの翻訳ミステリー賞 「インターナショナルタガー賞」に 日本の女性作家の本がノミネートされたという記事が一週間前に出ていました。 タイトルが「ババヤガの夜」 何ィ! ジョンウイックじゃん!! あの映画見てないとまったくぴんと来ないタイトル。 作家の方も私全く知らなくて、 表紙の絵がイラストレー... 続きをみる
今日2回目です。 アマプラで観ました。 これ永遠に観なかったかもしれない作品。 前回の記事で書いた「借りてないのに 借りたことになっていた本」は 「悪の教典 上」でした。 なんとなく動画サイトで探してみたら あったので観てみました。 伊藤英明といえば悪のイメージがない。 それが今回はサイコ えぐい!... 続きをみる
昨日は頭の中のカレンダーが1日進んでいて 21日なのに22日だと思ってしまっていました ホワイトボードに火曜日を23日だと思い そう書いてしまい 大きなミスにつながるところでしたが ホワイトボードを見た男性社員が 『ミミさん 22日の間違えだよね?』と指摘してくれたので 早くに気付き 訂正できたので... 続きをみる
★「運のいい人」は手放すのがうま 教師・コピーライター・公的機関広報からスピリチュアル関係の仕事を始めた作者 余計なとらわれや執着を手放し、やりたいことがあったら、リスクがあろうとやること、人生が豊かになり、幸せになるはず とらわれない しがみつかない 期待しない 流れに逆らわない 狙わない 気にし... 続きをみる
今日2回目です。 文章術の本らしい。 若い人向けです。 私にはわかってもできない手法が あります。 ま、できることは参考にさせて もらいましょう。 「てにをは」は間違えない。 これは基本ですが、書いていて あれ?って思うことあります。 ** 正義の反対は悪なんかじゃないんだ。 正義の反対は「また別の... 続きをみる
力道山現役の頃は小さかったし、 プロレスは好きじゃなかった。 力道山が亡くなって奥さんが 借金を返していく話だと聞いて 読んでみようと思った。 でも、だいたいは力道山が 生きていた頃の話。 黒い噂の多い業界。 本当だったみたい。 時代なのかもしれない。 ジャイアント馬場やアントニオ猪木 の話も出てく... 続きをみる
お気に入り作家の児童書を、久しぶりに読んでみた。一種のファンタジー、そして寓話的要素も入っている。中学年あたりから読んでほしい一冊である。主人公のチイは、花屋をしているおばあちゃんに憧れ「花屋」を目指しているのだが、おばあちゃんからは、「花にためされる日が来ることだろうね」と言われる。 小学生の将来... 続きをみる
★「めんどくさい」をやめました 作者は断捨離の提唱者 本書はモノでなく、言葉の断捨離について書かれています モノの断捨離の最初のアプローチは、自分の家にあるものに自覚的になること 自分とモノの関係を見直し、問い直し、快適な空間を取り戻す(環境整備)こと 今回は、自分の身近な「言葉」を、人生の「言葉」... 続きをみる
帯の宣伝文句が 「疲れてスマホばかり見てしまうあなたへ」 刺さるわー(^^;;; なぜ働いていると本が読めなくなるのか【電子書籍】[ 三宅香帆 ] 価格:1,100円 (2025/6/2時点) 31歳とまだお若い作者さん。 本を読むために会社を辞めた という逸話の持ち主だそう。 この本は自分が働いて... 続きをみる
★噺のまくら まくら自体が、小噺になっている65編 高座での口演を書き起こしたもの 落語好きな方にオススメ 明治生まれの師匠、現代人が忘れ去ってしまっている風俗や習慣などなど、、 万葉集、川柳、浄瑠璃、都々逸、天皇・将軍、花魁・太鼓持ち(幇間)の話まで幅広いです さだまさしの落語愛、圓生愛あふれる解... 続きをみる
ギブアップしました。 満州について知りたくて選んだ けど、小説なので好みじゃ なかった。 日本は何もない満州に国を 作りたかった? 他の本を探してみようと思い ます。 *** 昨日はお出かけ日和らしかった ので、図書館へ。 ちょうど予約の本も用意できた。 たしかYouTubeの「マリコ書房」で 紹介... 続きをみる
先週、友人と三菱一号館美術館 「異端の奇才 ビアズリー展」へ。 25歳で夭折した画家、 オーブリー・ビアズリー。 私は原田マハさんの本で生涯を知りました。 サロメ【電子書籍】[ 原田マハ ] 価格:740円 (2025/4/16時点) 楽天で購入 直筆の原画も含め展覧会を催すと知り これは観なければ... 続きをみる
★つむじ風のスープ 「つ」で始まるエッセイのシリーズ 第13弾 旅行に行かない、外食しない、人付き合いしない、手の届く範囲が好きな先生は工学博士、作家 【残ったところ】 ●人の意見を聞く前の方が、自分の声を正しく聞けるチャンス ●インプットしないとアウトプットできないという人はクリエイターに向いてい... 続きをみる
かくどー60 ◎「知のノウハウ 成功するものの見方・考え方」 小林裕著 (PHP) 読みました。 気になったところ 目次から 第一章 なぜ考えられないのか 1 知の活動のベースとは 2 抽象的思考への慣れ 3 既成概念と暗黙の前提にとらわれるな 第二章 知識から知恵 1 頭の良さは、質より使い方で決... 続きをみる
昨日 日中は暑いくらいの陽気になりました ちょうど太陽が高い11時過ぎに銀行へ行ったのです 営業の人の社用車を借りて行きましたが その車にはサンバイザーに 日除のサンシェードが付いているのです 前回乗った時に 購入を考えましたが 紫外線が強い昨日は 更に強く感じました 早速 家へ帰りAmazonでサ... 続きをみる
今日は出掛ける用事があったことで なるべく早い内に出掛けられるようにと、 早朝から巻きに巻いて頑張りました 🌀 昨日の夜から読んでいる本の続きが早く読みたくて 出掛けてる間中も気になっていました 四百ページ余りある分厚い物は しばらく手にしてなかったから 、重たく感じます… ずっと読み続けていると... 続きをみる
予約本を受け取りに図書館へ行きました 南日本新聞の読書欄に掲載されていて 割と早く順番が回って来ました 一昨日ソフトクリームを食べようと 近所の図書館に行って 題名だけで借りた本は 食指が動かず仕舞いで返却 今日は天文館図書館に行きましたが いつも見ないコーナーに 割と好きな本をたくさん見つけて 気... 続きをみる
「耕」という字に持つイメージは「始まり」や「基礎作り」であった。文章上の比喩として使ったことも多い。しかし、土を耕すことが大量の炭素排出につながるという環境負荷視点が加わると、複雑な気分になる。様々な知識を得る度に見直すべき思考・行為は増えてくる。その重さの処理に目を背けてはいけない。 この若き数学... 続きをみる
★幸福のヒント 大学時代、劇団第三舞台を立ち上げ、小劇場ブームを作った作者 幸福を感じながら過ごしていくための45(+α)のヒントを記した1冊 押しつけがましくない?文章で読みやすかったです ベースは、イギリス女性の庭をTVで見たこと 植物は全て空き缶やペットボトルなどに植えているが、女性はそれを一... 続きをみる
かくどー59 ◎「新作文宣言」 梅田卓夫、清水良典、服部左右一、松川由博著 (ちくまライブラリー) 読みました。 気になったところ 目次から 第一章 人はなぜ書くか 1 地面に手で書く 森鴎外が「小説というものは何をどんな風に書いても好いものだ」 2 作文は嫌いだった 3 「自分」作りマシーン 4 ... 続きをみる
昨日は映画を観てきました。 レネー・ゼルウィガー主演の世界的ヒット作 「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ の9年ぶりの続編となる第4作。 4年前、最愛の夫マークがスーダンでの人道 支援活動中に命を落とし、深い悲しみを抱え ながらシングルマザーとして2人の子どもを 育てるブリジット。 *** 新... 続きをみる
かくどー58 ◎「「いい文章」の書き方」 千本健一郎著 (三笠書房) 読みました。 気になったところ 目次から はじめに 「いい文章」の条件 一章 人の心を打つ文章とは 二章 自分の心を伝えるためには、どうすればよいか 三章 文章に説得力を持たせる技術 四章 「ユーモア感覚」があるとないとでは、文章... 続きをみる
バレー繋がりの彼女 私よりひとまわり以上若く40代。 チームは違うけど、ちょっとしたご縁で仲良くなった。 誰とでもフレンドリーに付き合える、人懐っこい性格だと思う。 何故か妹みたいで可愛く思う…… その彼女昨年末にバレーを辞めた。 私からみたら、まだまだやれるし勿体無いよ。 本人曰く、バレーはやり切... 続きをみる
★寂しい生活 何かを手放すほど自分が強く自由になっていくことを実感し、せっせと身辺整理をする作者 「自分が変われば世界が変わる」と 新聞記者だった作者、東日本大震災をきっかけに節電に取り組むうちに不便は人を進化させると 家電製品だけでなく服も本も鍋も食器も最低限しかもたない 超地味で小さな暮らしを心... 続きをみる
今年はここ数年より桜🌸の開花が遅かったですね というより、これが普通なんでしょう ここ数年が早すぎたよね ありがたいことにお花見は遠出しなくても 十分満喫できるので😅 近場の田舎の桜並木🌸 だいぶ年季が入っているので 毎年荒れてきているような 保存してくれていたみたいだけど 恐らく保存会?のよ... 続きをみる
友人、おススメの本を借りました。 「僕には鳥の言葉がわかる」 僕には鳥の言葉がわかる【電子書籍】[ 鈴木俊貴 ] 価格:1,683円 (2025/6/2時点) 友人お勧めの通り むっちゃくちゃ面白かった! \(◎o◎)/! 読めて良かったと思いました。 友、ありがとう! 新しく「動物言語学」を立ち上... 続きをみる
どちらも中古で買い求めた短編集。初めから定めていた他の本とともに、送料のことも考えて少し漁って選んだ。一つはお気に入り作家、もう一冊は初めて読む作家なので、それなりに選んだ理由はあった。しかし本とは読んでみなければわからない。期待外れとまでは言わないが、刺激が今ひとつで共に65点くらい(笑)。 この... 続きをみる
かくどー57 ◎「1行バカ売れ」 川上徹也著 (角川新書) 読みました。 気になったところ 目次から はじめに たった1行で想像以上の結果が 売るため法則や型を知る 序章 バカ売れ1行のための大前提 ーー「自分に関係ある」と思ってもらう スルーされないための大原則 第一章 なぜ人は新しい情報が好きな... 続きをみる
映画ウィキッドを観てきました! 見る予定なかったのですが、 大好きなポッドキャスト番組 オーバーザサン(ジェーンスーと堀井美香)で、その感想特集をやってて 途中まで聴いて… これは観るしかない!と😂😂 すんごく良かったです! そもそもミュージカル好きだし 主役2人の女優の歌唱力、素晴らしい〜 パ... 続きをみる
★世間とズレちゃうのはしょうがない 2020年、養老孟司と伊集院光の対談本 世間とのズレを、何とか少なくしようと試みたのが伊集院光で、もう仕方ないとズレたままに生きていったのが養老孟司 見た目と高校中退が世間との「ズレ」を人一倍に感じてきたと伊集院 戦争中、強制的に「自分も我慢しているから、おまえも... 続きをみる
娘の新学期が始まり、私の一人時間が戻ってきました! 娘と過ごす時間も大事ですが、一人の時間もやっぱり大事。 というわけで、今日は気ままに電車で出かけてきました。 早めの腹ごしらえは、 ミスタードーナツを堪能。 「大平さんの文章は、取材相手に対するリスペクトが素敵!」と思いながら読書しつつ、 「子供の... 続きをみる
今日2回目です。 インパルスの板倉俊之のエッセイ。 小説も出してるんですね。 今回、初めて読みました。 読んでる途中でコントも観てみました。 あまりコントは観ないほうです。 笑えるけど、繊細ですね~。 エッセイにもそれが出てるかもしれ ない。 自分は世の中の為になっていない んじゃないかと思うところ... 続きをみる
今年1月、著者をEテレ「ハートネットTV」で見た。4年前に脳出血で倒れながら、リハビリを重ねAPU学長に復帰したその姿は、自分の意思と意志を今出来る手段で懸命に(いや自然に)伝えようとしていた。本物だけに感じる「気」が忘れられない。この一冊は倒れる前年(13冊も出版した年だ)に書かれている。 今もっ... 続きをみる
前回 図書館から借りた3冊の本は どれも 読み進める事ができずに 返却してしまいました 重い小説だったのかもしれないと 今回は「春に読む小説」と検索して 3冊借りてきました 『花桃実桃』を読みましたが クスっと笑えて ふわぁっと読めました 蹴りたい背中は 読みたいと思いながら 20年経ってしまいまし... 続きをみる
今日の仕事はお休みをもらい、久しぶりにカフェで読書をしました📘 モーニングの時間帯を選んで行きました。午前9時から11時がモーニングの時間帯なので、10時過ぎには入店。 トーストとゆで卵のモーニング、これで100円。これにコーヒーか紅茶のドリンクが付いてプラス350円で合計450円。コーヒーのお代... 続きをみる
★ま、いっか 月刊美容誌マキア連載 語彙力が豊富な作者 以和為貴(ま、いっか) 幼少のころから好きで日々1冊の読書習慣 豊富な知識と類まれなる分析力が示されたショートエッセイ集です ●「花実双美」は「われわれの社会は実を求めて花を忘れてしまった」 ●造語「花笑鉄心」で「自分のために笑え、人のために笑... 続きをみる
伊坂幸太郎の本が出る時は楽天ブックス に登録しているので、お知らせが来る。 1月に発売の『楽園の楽園』は薄いわり に高かったので買うのをやめた。 5月30日頃には『パズルと天気』が 出る。 これもパスするつもり。 伊坂幸太郎への熱も冷めたのか? でも、図書館には予約する。 とにかく読まなければいけな... 続きをみる
新聞の書評で興味を持ち借りていた本を2冊読み終えました。 この人の作品は映画では観ていますが、以前作品を読んだような気はしますが 思い出せません。 実際の事件(木嶋佳苗)に基づき書かれているのが明らかでもあり、本当は どうだったのかということも気になり一気に読んでしまいました。 作者も女性ですが、作... 続きをみる