「意味」は生み出すものだ
前回からの続き~自分が学校という場で働いたことは、「労働」だったか。「仕事」だったか。 『仕事なんか生きがいにするな』(泉谷閑示 幻冬舎新書) 昨日書いたことから言えば、この書名は「仕事」本来の意味であったとすれば反語的な表現として成立する。ただ、働くことに意義や価値を見つけるためには、政治や社会の... 続きをみる
前回からの続き~自分が学校という場で働いたことは、「労働」だったか。「仕事」だったか。 『仕事なんか生きがいにするな』(泉谷閑示 幻冬舎新書) 昨日書いたことから言えば、この書名は「仕事」本来の意味であったとすれば反語的な表現として成立する。ただ、働くことに意義や価値を見つけるためには、政治や社会の... 続きをみる
『孤独の宰相 菅 義偉とは何者だったのか』 柳沢 高志 著 著者の柳沢氏は日本テレビ政治部記者で官邸クラブで官房長官番の時から 菅義偉前首相と親しくしてきた人だそうです。 テレビ、新聞、雑誌でその時々報道されていた事柄が この本では時を追って詳細に『あの時はこうだった』と記述されています。 著者から... 続きをみる
気持ちが少し落ち着いたので、読みかけていた本の続きを読むことに。 新聞で紹介されていた内容を読み、面白そうだなと図書館で借りました。 作者は、行成薫という初めて読む人。 生と死の狭間の世界に、若い2人が入り最後はどちらかが生き残るというストーリー。 後半は、どうなるのか気になってイッキに読み終えた感... 続きをみる
久しぶりの週末断食中。 今日は緑茶、にんじんジュース、少しの梅干しと黒砂糖だけで過ごします。 およそ36時間絶食に近い状態になるので、 胃腸が休まると思います。 お腹はそれなりに空くし寒いしコロナだし。 本や新聞を読んでおとなしく過ごしました。 夕方からはお散歩タイム(9,786歩)です。 途中お花... 続きをみる
この精神科医の書く本はいつも刺激的だ。今回も思わずページをめくる手が止まったことが何度かあった。 『仕事なんか生きがいにするな』(泉谷閑示 幻冬舎新書) 書名は内容を端的に表わすと言えるが、読者を惹きつけるねらいもあるだろうし、オーバーではないかと予想できる。読了後そう指摘してもいいと思った。しかし... 続きをみる
幼稚園でまたコロナが出て、待機を命じられて二日目。 年中の長女の機嫌は悪く、しょっちゅう泣いています(-_-;) といっても元気で、つまらなくて泣いているみたいです。 小学生の長男と次男もいたって元気で、今のところは何の問題もありません。 ただ次男がちょっと声が変です。でも喉は腫れてないみたい。何で... 続きをみる
朝の寒さは冷たかったけれど 時間が経つにつれて、お日様が 暖かい陽気を運んできてくれます(●︎´▽︎`●︎) 昨日一番花が咲いた我が家の紅梅 今日は十個以上花をつけ つぼみもぷっくりと膨らんで これからは毎日すごいスピードで開花していきそうです♡♡♡♡♡ 朝の早歩きの時間に よそのお宅のお庭からも ... 続きをみる
「海が見える家」 はらだ みずき 入社1か月で会社を辞めた男性が、疎遠だった父が亡くなったと知らせを受け、 父が1人で暮らしていた家を売るつもりで遺品整理を始める。 そのうちに海で魚などを獲って食べたり。 南房総の自然豊かな海辺で、 地元の人や別荘の住人との交わり。 (父は近所の別荘の管理人もしてい... 続きをみる
『六十歳から家を建てる』 天野 彰 著 この本は、わたしがいつも拝読しているブロガーさんが紹介されていた本です。 興味を持ったので、図書館で借りて来て読みました。 わたしの母は56歳で、父は64歳で、同居していたお姑さんは72歳で、 皆介護をすることなく亡くなったので、 わたしは高齢者のリアルな日常... 続きをみる
こんにちは、学びスタジオ®東大阪瓢箪山教室の奧川えつひろです。 ご訪問いただきありがとうございます。 今回は、"子どもに読書を"について書きます。 ❤︎子どもの読書が将来に与える影響 読書に熱心に打ち込んだ子どもほど、 未来志向、 社会性、 意欲、 関心、 市民性 といったあらゆる面においての意識や... 続きをみる
期限、明後日なので己書のある明日 返す予定でした。 予定通り今日、読み終わりました。 いい調子です。 2月1日、まだ予約のいた2冊 用意できましたと連絡が入りました。 2冊!! すごいタイミング。 こういうの運がいいって思う。 *** 娘を殺された山野辺夫妻は、 逮捕されながら無罪判決を受けた 犯人... 続きをみる
今日は2月3日木曜日、節分です。昨日は節分そばを食べました♬ エビフライと一緒に。今日は手巻き寿司と節分汁を食べる予定です。 節分汁とは普通の味噌汁にお豆をたくさん入れるものらしいです。 手巻き寿司は刺身サーモンと卵焼き、かにかま、 片口イワシのからあげを用意しました。子どもの反応はいかに?w 昨日... 続きをみる
『僕が考える投資について』 松浦 弥太郎 著 <はじめに> のページに (生き方としての投資があることを伝えたくてこの本を作りました。 ここに書いたのは、僕が考えるもっともリターンが期待できる生き方としての投資術です。) と書いてあります。 いわゆる、お金はあるけど満たされない人生に陥らないように、... 続きをみる
5年前の2月に『いとしいたべもの』という著者のエッセイを読んでいた。その頃は『日々是好日』が映画化される前だったので、おそらく著者名よりテーマや装丁に惹かれて手にしたと思う。感想メモを読み返すと、ずいぶんと共感している。この一冊は続編で、やはり同様の読後感と言えるが少し別の観点で。 『こいしいたべも... 続きをみる
昨日焼いた食パンの伸びがあまりよくなかったので、今日はもう一度挑戦しました。 今日はお水ではなく、かなり低めの温度、ぬるま湯でパンを捏ねてみました。 捏ねあがったものを見届けてから、期限が来ていた本を返しに図書館に行ってきました。 今日借りた本📖 久しぶりに唯川恵の本を借りました。唯川恵の作品は読... 続きをみる
エミリー・ブロンテの 『嵐が丘』を想起させる タイトル 『風よ あらしよ』 村山由佳著 明治44年〜大正5年まで 発行された 婦人雑誌 『青鞜』 その編集長業を 平塚らいてう から受け継いだ 伊藤野枝(いとうのえ) そして…その夫 日本を代表するアナキスト(無政府主義者) である大杉栄(おおすぎさか... 続きをみる
未明に覚醒するときの読書は、やはり短編小説がふさわしいようだ。今月、寝床で読み切ったのは4冊のうちと3つは文庫の短編集だ。どれも一定レベルの面白さがあった。ああ、あの場面かと思い浮かぶことが、この後ある気がする。 『1日10分のごほうび』 (赤川次郎、江國香織、他 双葉文庫) 昨年手にした「NHK国... 続きをみる
こんにちは。 今朝も元気に朝散歩しました。 今日は天気は良いですが寒いですね。 足の霜焼けがとても痛いです(笑)。 読書を今日も楽しんでいます。 さて、本日の写真は「チューリップ」です。 ピンク色と赤色のチューリップが とても色鮮やかに咲いていました。 寒い寒いと言っていても 少しづつ春が近づい... 続きをみる
こんばんは、チャミーです。 今日も微熱と頭痛が残るも、回復の一日になりました。 今日もお疲れ様でした、みなさま。 今日は色々考えました、私。 父のこと。 身体も理解能力も急速に衰えて、説明しても上手く伝わらない事が増えた。 距離があるので、すぐ駆けつけてあげられる訳でもない。 電話を掛けてきては ご... 続きをみる
こんにちは。 1月の1冊…というか2冊。 J.K.ローリング「ハリー・ポッターと賢者の石」。 ※松岡佑子・訳 画像左のノートは読書記録帳なんですが、雰囲気ぴったりじゃないですか、うへへ…(*^-^*) はい、なんで今更?って感じでしょうが(笑)、未読だったんです。 私の良くない癖、「流行りすぎると敬... 続きをみる
娘の保育園が新型コロナの影響で登園停止となり、 しばらくテレワークをしながら 一緒に過ごさなくてはならない日々となっています。 (年休がかなり残っていたので年休を使いながら仕事をしています。) 濃厚接触者ではないのですが、 それでもお出かけは極力控えようと思っています。 とはいえ、 必要最低限の買い... 続きをみる
今朝は、05:00に目が覚めたのでせっかくなので早起きして、本を読みました。 宮口 幸治氏の「どうしても頑張れない人たち」です。 「ケーキの切れない非行少年たち」の続編にあたる本です。 この本は、児童精神科医である宮口氏の実体験に基づく子供達と医師、保護者、支援者のお話です。 前作も今作も、僕じゃな... 続きをみる
今日は出勤日。最近週に1日しか行ってません。今日は9日ぶりに出勤しました。朝5時45分に起きて、6時35分に出るという、いつも8時まで寝てるナマケモノが、頑張れるのか、毎週不安でしたが、眠いながらも通勤しました。朝の電車は座っていけるので、眠れるかなと思ったんですが、眠れず。 到着していろいろ身辺整... 続きをみる
「○○力」の本はやや時代遅れの感がある。「○○という病気」もそうか。だから古本屋でこの背表紙を見ても、最初はあまり心が動かなかったのだが、ぺらっとめくってみた時、自分が求めていた世界に近いような感覚がよぎった。そうだ、そうだ。わが師匠、伝説(笑)のキーワード『ずばり、一言で』ではないか。 『一言力』... 続きをみる
『桐谷さんの米国株入門』 ダイヤモンド.ザイ編集部編 新聞の広告欄で見て読んでみようかと思い、 自転車に乗り、ポイントの使える書店まで行って買って来ました. 今さら米国株ですか?と 言われてしまいそうですが、 老女が独学で株をネット取引しているので、 良くやっていると思います.(自画自賛) 今まで日... 続きをみる
ここ2週間くらいの間にKindleで5冊ほど本を購入し、同時並行で読み進めています。 その中で、特に勝間和代さんの「勝間式超スローライフ」を読んで、一気に自宅環境整備に火がついています。確かに、私たちは高い住居費用を支払っているのに、忙しいサラリーマン生活を送っていると、寝に帰るだけ、週末だけの自宅... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は先日直木賞を受賞した「米澤穂信」の「黒牢城」を読んだ感想です。 この「黒牢信」は少し前に本屋でジャケ買いし、しばらく我が家のリビングの隅に積まれていたのですが、先日直木賞を受賞したと聞き、読書途中だった他の本を投げ出して手に取り... 続きをみる
昨日(27日)の明け方、父と母が並んで座り、私のほうを見ている夢を見ました。 二人ともまだ髪の毛が黒かったので、60代ぐらいのときの姿だろうと思います。 父は既に亡くなっているので、父については夢枕に出てきたと言ってもいいのかもしれません。 夢の話を実家の母に電話で話したところ、ちょうど24日が父の... 続きをみる
今日は金曜日、久しぶりに乳幼児ボランティアに行ってきました。 ボランティア先は、節分のイベントをやってました。 蔓延防止中なので、来館者はちょっと少なかったけど、行ってよかったです。 新規の人も来たし、久しぶりに働いて充実してました。 それにしてもコロナ、本当にどうにかなんないかな。 みんなのブログ... 続きをみる
職場のコネ男にぶち切れて、早1週間 彼は全く私を無視して、他の人達とは楽しげに相変わらずの大声でおしゃべりしています。 しかし、さすがにものにあたったり、 独り言の「ぶっ殺す」「ファック!」 などなどの暴言もなくなりました。 とりあえず、私は、普通にしていますが、直接口を聞くのは辞めてます。 ターゲ... 続きをみる
積雪は多いですが、ここ1週間雪が降らず雪かきがありません。 朝の仕事が一つなくって、楽々です。 最近のお気に入りの『ブーランジェリー ラフィ』というパン屋さん。 富良野と砂川に、店舗があります。 食パンを買いました。耳までモッチモチで、紅茶にもよく合います。 かわいいので載せます。 パソコン作業しな... 続きをみる
一昨年夏、逝去された著者の本は結構な数を読んでいる。『思考の整理学』に限らず、論旨が明快で言葉遣いも易しい(もっともその類だけ選んでいるのだが)。この2冊は5,6年前の発刊だが、書き下ろした部分を入れながら、以前の文章を再構成しているようだった。同じエピソードが著されている部分もある。 『本物のおと... 続きをみる
Eテレで放送されている「100分de名著」、1月は「金子みすゞ詩集」です。 週1回、25分の放送ですが、観るたびにみすゞの詩に引き込まれていきます。 金子みすゞは、大正中期から昭和初期にかけて活躍した日本を代表する女性詩人の一人です。 「大漁」や「私と小鳥と鈴と」など、やさしい言葉づかいでありながら... 続きをみる
こんにちは。 今朝も冷えましたが、 元気に朝散歩しました。 今朝は3時に目が覚めて、 結局4時半に起床しました。 おかげで読書をトコトンできました(笑)。 本日の写真は「キク」です。 我が家の玄関に飾っています。 今夜も韓流ドラマ「私のIDはカンナム美人」を観ます。 楽しみです(笑)。 さあ、今日も... 続きをみる
随分気温が上がり 家の中にいるよりも外のポカポカ陽気の下で過ごす方が暖かいのではないかしらと感じます💫✨ 今日も午前中の早歩き散歩、楽しんできました。。。"8-(*´˘`*)テクテク 今日は少しルートを変えて 同じ距離でもやはり気分が変わるものですね 違う道を楽しみながら歩いていきたいと思います*... 続きをみる
図書館で借りていた村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を、昨夜一気に読み終えた。 本作は第155回芥川賞受賞作らしい。 なるほどおもしろかった。 変わり者の主人公の心の中というか思考が丁寧に描かれているので、「こういう思考からのあの行動なのか」と妙に納得してしまった。かなり変わり者だけど。 何を隠そう私... 続きをみる
次の予約が入っているというので 急いで読み上げました。 というか、最後の方は夢中でした。 これぞ伊坂幸太郎!という小説です。 ま、私の好みってだけですけど。 最初の方は抵抗できない人間に 危害をくわえる話が出てくるので、 これはハズレかな?と思ったんです。 こういうの苦手です。 ただ、双子の誕生日に... 続きをみる
読み聞かせ用にヨシタケシンスケの名前で検索をかけていたとき、「絵」で引っかかった一冊だ。「作」つまり著者の名前に見覚えがあった。去年、ある雑誌で亡くなった脚本家を偲ぶエッセイを書いていたな。さて、この書名はいかにも今風ではあり、確かに児童書と言ってよい内容だが、なかなかユニークだった。 『いいね!』... 続きをみる
光に遊ぶ 「自在期」もうひとつのあなたの人生の舞台 やました ひでこ 著 家を捨て 土地を捨て 家族を捨て 今までのしがらみを断捨離して 鹿児島指宿の地にリトリート 『リヒト』を開設して 意識レベルで繋がる人たちと暮らすことを選択したことが書かれている本です。 「境涯」の違いを意識すると暮らしにくさ... 続きをみる
毎日川の端を散歩していても変わり映えしないので、 電車に乗ってポイントが使える本屋さんに行って来ました。 あと、百貨店の買物券があったので、 普段用のバッグも買物券で購入して来ました。 いろいろ歩き回ったので良い散歩になりました。 『70歳が老化の分かれ道』 和田 秀樹 著 健康長寿のカギが「70代... 続きをみる
『娘、嫁、妻、母 女は4つの顔で相続する 税理士 本郷 尚 著 4つの資産家の相続案件について 税理士が関与して家族間に生じた争いを解決した物語です。 老齢になった女の人が幸せに暮らしていけるように 視点が置かれています。 女の人が老齢になった時、一番大切なことは 今まで築いてきた資産を整理して 安... 続きをみる
そういえば伊奈かっぺいの姿を見かけなくなった。青森県内ではまだ活躍しているのかな。年末からの書棚整理で見つけ、少し懐かしくなったので再読してみた。方言ブームを巻き起こすとまでいかずとも、彼の語りは独特の魅力があったしなんといっても次の名言がある。「努力というのは、積み重ねるから崩れる」 『あれもうふ... 続きをみる
戦後から、太宰治が亡くなる昭和23年までの 16編の短編集です。 戦争当時の生々しい状況を表せるのは、 実際、経験したからでしょう。 戦後、間もない頃ってこんな感じだった んでしょうか。 その頃生きてた人の考えが伝わります。 短編なのに、というか、だからなのか、 すごく読みやすかった。 「グッド・バ... 続きをみる
月曜日に読み聞かせする絵本は決めていた。しかし、ちょうど1月17日だったので、震災に関する本の紹介ぐらいはしたいと思い、図書館内の本を検索して見つけた一冊だ。「この本は、阪神・淡路大震災を経験された167人のかたのお話をもとにつくられました。」とあとがきにあり実にユニークな仕上がりだ。 『親子のため... 続きをみる
こんばんは。 今朝も元気に朝散歩しました。 最近、読書を頻繁に行なっています。 とにかく、先人の教え、世界の知見などなど、 さまざまなことを知りたくて、 片っ端から読書をしています。 読書するときは心も落ち着きます。 自律神経も整っていることでしょう。 さて、本日の写真は「水仙」です。 昨年の2月ご... 続きをみる
『徳川おてんば姫』 井出 久美子 著 東京キララ社 著者の井出久美子さんは、徳川最後の将軍第15代将軍徳川慶喜の孫だそうです。 実姉は高松宮宣仁親王の妃殿下喜久子様だそうです。 華族として、姫として生まれ育ち、結婚して子供を産み育てている途中、 初産の子の死、夫の戦死、子供との生き別れ、再婚、 華族... 続きをみる
今週は韓流ドラマを抑えて 読書します。 5篇の短編です。 この本の主人公は小学生。 最初の「逆ソクラテス」 には「この生徒はダメな子だ」 と思っている先生が出てくる。 こういう教師イラつく。 最近の都会の子供なんだろうけど、 今の子ってこんなこと考える ものなのかな? 私の子供の頃と比べるとかなり ... 続きをみる
年始に3冊の本を読みました📖 「育ちがいい人だけが知っていること」 私は幼少期にお受験をしたとか、 格式のある家柄に育った訳ではなく 平凡な家庭で育ったので 今までマナーとか詳しく分かりませんでした しかし、この本を読んで 周囲の人に不愉快な思いをさせない、 少し品を持っている女性になれたと思いま... 続きをみる
こんばんは、チャミーです。 今日はくったくたです。 足はダルいしお尻も凝っているし、なんだか背中も痛いし(´•ω•̥`) 今夜もお尻リフレとレッグリフレにお世話になりますm(_ _)m こんな疲れやすかったっけ てか、こんな回復力なくなったっけ 膝も痛い、あれ、これはいつから!? あー、もう、このま... 続きをみる
「生きがい」という語には、少々古臭さを感じる。少なくとも若い世代が頻繁に使用する語彙ではない。ただ「生きていくための支えとなる目標や心の張り合い」という意味は多くが理解しているだろう。その当たり前の言葉が、日本人の大きな特質でありそこから逃れられない面があると、今回の読み直しで感じた。 『IKIGA... 続きをみる
「Similar but not the same.似ているけれども同じではない。」 「ひとりひとり違うという状態こそが『ふつう』なんや。 『みんな同じ』のほうが不自然なんや」 寺地はるなさんの本の根底にいつもあるメッセージ^^♡ 本「ガラスの海を渡る舟」 幼い頃からパニックをおこしたり頻繁に転んだ... 続きをみる
気温が急降下する前の 今日は穏やかなお天気(๑˘ᴗ˘๑)*.。 少しだけ温度も高く いつもより過ごしやすい週の始まりです(((o(♡´▽`♡)o))) 土曜日に久しぶり書店に行き 偶然手に取ったこちらの本📕✨ Amazonで注文を入れて 昨日すぐに手元に届きました\( *ˊᗜˋ* )/″♡♡ シリ... 続きをみる
こんばんは、チャミーです。 疲れが溜まっていた今日は、お昼寝と読書でゆっくり一日を過ごしました。 私は本を読まないまま大人になりました。 幼い頃、母は毎月必ず小さな書店に私を連れていき、私に本を選ばせ買ってくれていました。毎月、毎月。 きっと、私に本の世界を与えたいと、毎月の生活予算から宛ててくれて... 続きをみる
地元福島県にある ACNあぶくまキャンプランドに行ってきました🏕🌲 以前のソロキャンプよりはスムーズに設営完了! 設営後は施設内を散策🚶🏻♀️🚶🏻♀️ 三角のバンガロー発見!!👀 散歩が終わったら読書タイム📖☕️ 今回は 世界でいちばん素敵な教室シリーズの 地球の教室とシャーロッ... 続きをみる
2022年から まいにち暦生活を始めました📖 365日分の日本の季節や行事を楽しむコツが書かれています 毎日1日分ずつ読み進め 日本の季節を感じています🌱☀️🍁❄️ はっきりとした四季を感じることができるのは日本だけだと言われています 季節の移ろいを感じ、自然と向き合い 心豊かに過ごしたいです... 続きをみる
明治、大正、昭和の世を過ごした梨本宮伊都子妃という方から放たれる皇族のお話。 皇族の世界など、別世界すぎて、そもそもたいした知識もないものの、好奇心から触れてみた一冊。 皇族の婚姻も結婚生活も様々な思惑や政治的背景、時代の流れで変化し、継続することの難しさといったら・・・。 しかし、これほど詳細に語... 続きをみる
久しぶりの重松本。正月休みにふさわしいか…と手に取った。短編4中編1という構成だ。出版社の書いた帯文が実に端的に、この本の重松ワールドを紹介してくれる。「子育て、離婚、定年、介護、家族、友達。人生には、どしゃぶりもあれば晴れ間もある。」つまり、どしゃぶりや晴れ間の意味を問いかける一冊。 『旧友再会』... 続きをみる
こんにちは、学びスタジオ®︎東大阪瓢箪山教室の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、読むことについて書きます。 ❤︎昔、学びは素読からはじまってました! 江戸時代、 学びは"素読"からはじまりました。 ❤︎"素読"とは、 論語などの名文を 細かな意味を考えずに ただひた... 続きをみる
昭文社 東京の地図を見るのが好きです。 子供が巣立ってから、四年くらい前までの間は、 書店で大きな紙の地図を買って持ちながら 一人で散歩みたいに知らない東京の街を歩いていました。 上野の美術館に行きながら上野の公園や根津方面 三菱一号館美術館に行きながら東京駅周辺 東京国立近代美術館に行きながら北の... 続きをみる
せっかくの休日、、、🧐 特に何かをするっていう予定がない日は 朝から車を走らせます🚘 ルーティンとして とりあえず書店へ行き 興味のあるコーナーへ直進します💨 興味の幅も広いのですが 今回は理系と映画本のコーナーをウロウロしていました🚶🏻♀️ 何分か書棚周辺を探索した後に 書店の隣のカフ... 続きをみる
劉 慈欣(リウ・ツーシン)作、「三体」(早川書房)を読了しました。あくまでも、三部作の一部のみです。私はSFファンではありませんが、とても面白かったです。 タイトルの『三体』とは、太陽が3つある惑星のことで、その惑星の宇宙人とコンタクトしたところ、宇宙人たちが地球を滅ぼすためにやってくる話です。感想... 続きをみる
私は、小学四年生の冬に突然、高校受験や大学受験をを想像して、 半月ほど、とてつもない不安に捉えられて苦しんだことがあります。 当時、公立の小学校に通い、塾にも通っておらず、普通に公立中学に通う予定だったので 受験は公立高校受験の5年後でした。 この経験を長い間、不思議なこととして記憶していました。 ... 続きをみる
セリ、ナズナ… ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ スズナ、スズシロ…春の七草 スズナ、スズシロ以外は どれが どれ? …という感じですが 1月7日の今朝は わが家も 七草粥の朝食です おせち料理に 疲れた胃を癒やす… ほどに 胃は疲れていませんでしたが 笑 アツアツのお粥 湯気と香りに とても癒やされ... 続きをみる
読み直しシリーズ第1弾は注目している予防医学研究者。対談本を借りてきたので、その前に読了した2冊をもう一度書棚から抜き出してめくってみる。ざっと読み通していくつか実行していることもあった。また、改めて「そうか」と思った事柄も少なくなかった。著者の明快な語りやデータの示し方は魅力的だ。 今冬初の車庫屋... 続きをみる
私はこの半年ほど、2chの名作動画を軽く一周しました。 その中で印象に残っている動画の一つです。 最近、惰性でダラダラ暮らしていたので、身につまされる思いでした。 死ぬ時に多くの人が一番後悔することは冒険しなかったことだそうです。 参考にした動画 これから生きていく中では、今が一番若いということを再... 続きをみる
『はじめて育てる 茶花の図鑑』 世界文化社 編 年末から借りていた本、手元に置いてそれぞれの季節に眺めてみたい本です。 ブログを始めてから画面の彩りにするため 散歩の途中で見た道端の花や他所のお宅に咲いている花をスマホで撮影していると、 花を身近に置きたい気持ちがむくむくと湧いてきました。 わたしは... 続きをみる
昨日のブログを今頃書いています。 昨晩はインターネットがつながらず… と思っていたら単にWi-Fi環境がないのにスマホがWi-Fiモードになっていた💦 朝ごはん:チャーハン、御味噌汁、ほうれん草のお浸し 和豚もち豚肩ロースの焼き豚(余計なものが入っていないのでお気に入り)、 端の部分なのでお安かっ... 続きをみる
私の住んでいるところは今日は曇り空です☁☁☁ 午前中に3ヶ月ぶりの歯科検診があったのでてくてく歩いて行ってまいりました(((ง ˙-˙ )))ว 歯周病をチェックするために通い始めた歯科 元々歯は丈夫で、虫歯はほとんどありません(*˘︶˘*).。.:*♡ お手入れをしていただいています🍀*゜ 小1... 続きをみる
今年になってサクサク投稿できてる🥰 いつまで続くでしょうか😅 今年したいこと… ◎英会話の上達 ◎山登り ◎筋肉💪をつける ダイエット云々ではなく、いつまでも自分の足で歩くため ◎尾道への旅行✈️👜 ◎一ヶ月に二冊の本を読む📖👓 読むのが兎に角遅いのです 楽しいことばかりもしてられない?... 続きをみる
著者の名前には馴染みがある。詩のアンソロジーの編者として多く目にしてきた。現場教員から編集者になったという経歴を初めて知った。そういう道も微かに視野にあった時代もあるので親近感が持てた。副題は「54人の詩人をたずねて」。著名な詩人を中心に、交流のあった方々を幅広くかつ深くとらえている。 『ステキな詩... 続きをみる
おはようございます。 今朝も良い天気です。 元気に朝散歩しました。 今日までお正月休みです。 撮影旅行の計画を立てたり、 読書、映画を楽しんで、 ゆっくりとした休日を過ごす予定です。 昨日、撮影旅行から帰宅して、自宅でのんびりです。 さて、本日の写真は「山茶花」です。 実家で撮影しました。 さあ、今... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 久しぶりの読書感想です。 この間に何冊か読書しましたが、パッとしない作品だったので、感想はスルーしました😅 この年末年始の忙しい合間をぬって読んだのは、アガサ・クリスティの「五匹の子豚」です。 クリスティは大好きで、高校時代にほぼ全... 続きをみる
1月2日の午前中、大阪城内にある豊国神社へ初詣に行ってきた。元旦は凄い人出のようだったが、2日の朝はほとんど並ぶことなく参拝出来た。 今年もコロナ収束時期のメドが立たないので、海外旅行等、外向きの抱負は控えた。 なので、コロナに関係ない抱負と言えば・・・。 やはり今年も健康維持が一番の目標なので、ま... 続きをみる
<前回の続きです> 今回が最終となりますが、「走れトカトントン」をブログで記事にするにあたり、元の太宰治の文章を調べてみたりしたので、個人的にも勉強になってよかったです。 2022年現在絶版になっており、作者の知名度も高くて作品も優れているのに、 作品が埋もれていくのだなあと切ない気持ちがします。 ... 続きをみる
朝ごはん:ご飯、麩の御味噌汁、塩鯖 昼ごはん:鉄火巻き(市販品)、たぬきそば 夕ごはん:餃子 家の餃子はあっさりして本当においしい。 たくさん作るのは大変だけど、 あっという間にペロリと食べてしまいます。 今日は年末の買い出しで、 スーパーを4軒ハシゴしました。(ふた駅以上離れた場所にもママチャリで... 続きをみる
過去に書いたブログを遡ってみたら 半年の歳月が経っていました。 あの頃読んだ本 アウトプット大全 樺沢 紫苑 著 この本に 『知識を詰め込むインプットの学びだけでは、現実は変わりません。 アウトプット中心の学びに切り替えないと、まったく記憶に残らないし、 経験値として積み上がりません。』 と書いてあ... 続きをみる
毎年恒例になっていくのが嬉しい、年末読書記録振り返り~✎📖 ※数字は読んだ順です。 ①「狂骨の夢」京極夏彦 ②「インフルエンス」近藤史恵 ③「キラキラ共和国」小川糸 ④「ちんぷんかん」畠中恵 ⑤「自転しながら公転する」山本文緒 ⑥「時生」東野圭吾 ⑦「海馬の尻尾」荻原浩 ⑧「その手をにぎりたい」柚... 続きをみる
昨日から年末年始の休みに入り、さあ片付けと思ったが、またいつものように徒歩に暮れていて捗らない。 その捗らない自分をまた納得しているこの頃で、それもまた余裕があるということか。だらだらと読み続けていることは確か。 『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか』 (立川志の春 星海社) 落語家が書いたビジネ... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
[WordPress]セキュリティ本レビュー
【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
【人生このままでいいの】要約・書評
凪良ゆう「わたしの美しい庭」
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」