脱出できない寝床読書
長編を読む忍耐力がますます衰えたので、短編にしているが、それで分かるのが嗜好というか性癖というか。そこから脱け出せない?脱け出さない?のだろうなあ。 『1日10分のぜいたく』(あさのあつこ、他 双葉文庫) 「NHK国際放送が選んだ日本の名作」のシリーズ三つ目。8人の作家が書いているが、既読の記憶があ... 続きをみる
長編を読む忍耐力がますます衰えたので、短編にしているが、それで分かるのが嗜好というか性癖というか。そこから脱け出せない?脱け出さない?のだろうなあ。 『1日10分のぜいたく』(あさのあつこ、他 双葉文庫) 「NHK国際放送が選んだ日本の名作」のシリーズ三つ目。8人の作家が書いているが、既読の記憶があ... 続きをみる
テレビドラマの「ミステリと言う勿れ」の整くんは 「真実はひとつなんかじゃないですよ」 「真実は人の数だけある」 「でも“事実”はひとつです。警察が調べるべきはそこです」と言った・・ そして先日読んだ本「流浪の月」(著者:凪良ゆう)では 『事実と真実はちがう。』と・・ ▼今回読んだ本「わたしの美しい庭... 続きをみる
2/18金 また雪。。( ;∀;) 昼ごはんは「魚竜田揚げ、サラダ」夕飯はロールキャベツの予定 10日くらいかかって読み終わったくたびれた・・ドイツで死者と向き合う人達とともに、311震災と向き合う男女・・重苦しい時間が続いた果ての決着点は人それぞれ。 昨日アマゾンプライムで何気に観た「半世界」が記... 続きをみる
今日は木曜日、ボランティアは休みです。 昨日ブログ更新後、全然眠れず、それでも頑張っておきました! 子どもたちは私が休みなのかを知っているのか、それとも寒いからなのか、 なかなか起きません。起きたはいいものの、次男以外は相変わらずマイペース。 次男は予定通り登校班に間に合ったけど、長男は7時半ごろご... 続きをみる
朝早起きしてゴミ出しに行ってから二度寝してしまいました。枕元にはメモ書きがあって「役場に行くこと」って書いてあったんですが、爆睡。10時まで寝てまして。 いやあ。最近私良く寝るんですよ。夜12時に寝て朝10時に起きる感じです。途中5時に起きて朝ごはん食べますが。フランス語の先生には「冬眠だね」って言... 続きをみる
結局斜め読みになってしまった。駄文と分かりつつ書き続けている自分には必要感が薄かったか。ただ、先日読んだ『傘のさし方がわからない』(岸田奈美)もそうだが、文章を量産している者には、それなりの秘訣があり、それを確かめたい気持ちがあった。この著者のスタイルは「手を替え品を替え」だな。 『書く習慣』 (い... 続きをみる
一番上まで上り詰めたから 「女帝」ではありません。 無茶が通る位まで来たことです。 ネタバレです。 カイロ大学を首席で卒業! なんてよく言えたもんです。 ごまかし方がなんとも不快。 語学力は英語で言えば 中1レベルだそうです。 カイロ大学でも卒業を認めた らしいけど、それは利害関係が あってこその話... 続きをみる
『新100のきほん』 松浦 弥太郎 著 着るものについて 食べることについて 住まいについて 遊びについて 仕事について 人間関係について 自分らしく生きるための、自分で決めた基本的考え方を100個書き出しておくと、 『いつもの自分』という基本が出来上がり、 『楽で悪い』方に流れて行きがちな日常を ... 続きをみる
今日は水曜日、乳幼児ボランティアの日です。 子どもたちは多少のぐずりはあったものの、みんないつも通り出かけてくれました。 私もいつも通り40分ほど歩いて、9時半ごろには到着。 最初はまばらだった子どもたちも、30分もするともう満員(;^_^A 今日は上でイベントがあったので、職員さんがちょこちょこい... 続きをみる
午前中は図書館に行きました。本の返却と、新たに2冊借りてきました。 先日、小川糸さんの本を借りて読んだのですが、とても読みやすく、あと、温かく優しい作風に感動したので、また借りてきました。 今日借りたのは「つるかめ助産院」と「にじいろガーデン」です📖 この前読んだ「ライオンのおやつ」も「つるかめ助... 続きをみる
今日は火曜日、とってもいい天気になりました。 子どもたちは今日も嫌がらずいつも通りに学校や幼稚園に行ってくれました。 私はカバーを洗って、布団を干して、掃除を少しして、 パズルをしたり、本を読んだり。。勉強もせずに遊んでました(;^_^A 2時ごろに飽きたので、買い物に。お菓子をいろいろ買って帰りま... 続きをみる
今使っている老眼鏡が合わなくなってきたので、今日の午前中は眼鏡屋さんに行ってきました👓 最近は、3本買うとお得な値段で買えるなど、そういったお店が何店舗か出店してきていますが、以前から利用している眼鏡屋さんにはカルテもあるので、そちらのお店に行ってきました。 フレームを選び、レンズ込みで1つが5,... 続きをみる
こんにちは、ザイオンです 今まで、頭を使ってなんぼと思っていましたが、 実はぼーっとしている時間がある方がひらめきが生まれたり 脳をしっかり使っているのだそうな 頭を使うほうが活性化されると勝手におもっていた ほかにもイライラを考えていると時間とともに増幅したり ネガティブになるとどんどんネガティブ... 続きをみる
長いので、感想も2回に分けたいと 思います。 とにかく読み物としておもしろい。 よく本人が許したもんだと思う。 カイロ大学、4年で主席卒業は 絶対ありえないと語る。 一緒に住んでいた人にも詳しく 取材している。 取材力がすごい。 有吉佐和子の『悪女について』 を思い出した。 アラビア語はかなり難しい... 続きをみる
邸宅レストラン&森林浴
人面島
雑念を払い、癒やしを得る - 書写と読書
【日本の野鳥650】
世論 再調査への道。事故調は急減圧がないことを知っていた!|隠された証言 日航123便墜落事故 藤田日出男 著 読了
Read a book/「彼女たちは楽園で遊ぶ」を読みました
読書
街歩きを深く楽しむ『大人の東京ひとり散歩』
プチ感想・レビュー#460【炎の闘球女 ドッジ弾子】7巻
「物語」の凱旋 ~『シャーロック・ホームズの凱旋』 : 森見登美彦
【7月】チャールズ・ブコウスキー/勝手に生きろ!を読み終えた【6日】
『けんちゃん』【読書感想】~夏休みだ!読もう、本を!~
証言 大谷翔平
i17 いっそ世捨て人に
66歳を迎えた部屋と永井するみさん
『くらしのきほん100の実践』 松浦 弥太郎 著 著者は、元「暮らしの手帖」の編集長なので、 男性ですが、暮らしの細かいこと全般について書いています。 今は男女関係なく家事をやる時代ですから、参考になります。 暮らしのマナーについて 家事について 料理について 海外の美味しい味についてなどが記述され... 続きをみる
変わった書名である。「傘」というと、昔「傘の自由化は可能か」という大崎善生のエッセイ集を読んだ記憶がある。この本もエッセイである。何のことやらと思いつつ読み進めていくと、もし誰かに「傘のさし方が~」と言われたら(極めて異例だが)自分がどう反応するか…それが問われている題名だと得心した。 『傘のさし方... 続きをみる
今日は連休明けの月曜日、主婦の私には久しぶりの休日です。 子どもたちをいつも通り送り出した後、CDをつけて掃除を始めました。 掃除と言っても、寝室の片隅にあるパズルダンスの片付け。 年中の長女と一緒に使っている透明の引き出しなんだけど、 ものが増えていく一方で、この頃ぐちゃぐちゃしてて気になってたん... 続きをみる
今日は日曜日、主人の仕事はどうやら休みみたい。 上のお兄ちゃんたちとゲーム三昧(-_-;)私は末っ子長女とおでかけです。 毎週恒例の図書館でのおはなし会。でも朝から雲行きが怪しい。。。 それなのに、長女ったら「あめふれー」とさ。この頃天邪鬼がひどいんだよね~ 雨降りだしたら、図書館歩いていけないよ。... 続きをみる
『歩くだけでウイルス感染に勝てる!』 長尾 和宏 著 出版年が2020年4月なので、新型コロナウイルスに関しては情報が古いですが、 ウイルス感染対策に関しては、歩くことで自己免疫力や体力を上げて、 ウイルスに対抗していこうという趣旨は、今現在も変わらない考え方だと思います。 特に歩行習慣によってホル... 続きをみる
なんか調子が悪い、せっかく書いたデータが消えてしまいました( ゚Д゚)もう一度書くか 今日は午前中年中と耳鼻科に行ってきました。花粉症と耳垢除去のため。 うちの子は長女も長男も花粉症を持っているみたいで、よくくしゃみをします。 特に長男は幼稚園のころ中耳炎を繰り返し、鼻血もよく出しました。 今は小学... 続きをみる
津田塾、恵泉女学園の始まり とても理解できた 女性は教育を受けるために戦ってきた 女同士創造しあってきた 史実に基づくお話し 著者は、恵泉を卒業なさっています 敬愛する村岡花子さんも随所に出てくるし、 読みながら、途中何度涙を流したことか 実際の情景がありありと浮かぶような描写力、圧巻の1冊
先週ですが、久しぶりに手づくり餃子を作りました。 私の餃子愛は半端なく、今までも何度かブログに書いています。 まず材料が素晴らしい。 ニラ、大蒜、生姜のような強い味や匂いを持つ野菜は健康効果も高いですが、デトックス効果も高いし、そこに食べる薬と言われているキャベツの併せ技。 ビタミンB豊富な豚ひき肉... 続きをみる
今日は建国記念日、子どもたちはみんな休みです。 でも主人は仕事だと言って、朝から出かけていきました。 だけど外はとってもいい天気。末っ子長女も出かけたがっていたので、 近くの雑貨屋さんに出かけたら、帰りにお気に入りのリュックが壊れました! このリュックは半年ぐらい前ダイソーで300円で買った小さいリ... 続きをみる
大作です。昨日の夜読み終わりました。12月の終わりから読み始めて今日までかかりました。ほんと、私は読むのが遅いですね。 読み終わっての感想。 これは続編があるべきだ! ここが始まりだ! と、思いました。 話の筋は有名なので、割愛しますが、この本の中で、独立して別の本にしていい箇所が2か所あります。そ... 続きをみる
今日は木曜日、ボランティアはありません。しかも雨。。 雨でも子どもたちは頑張っていつも通りにそれぞれ出かけていきました。 ほんといつも通り、次男は間に合い、長男は朝ごはんをゆっくり食べ主人に 送ってもらい、長女もバスに間に合って。。 明日からは三連休なので、みんなやる気になっています。 私はのんびり... 続きをみる
その出版社からしか出ていない本ならともかくとして。 古典・名作と言われるような作品は、複数の出版社から発行されています。 例えば芥川龍之介の「羅生門」が含まれる文庫本をAmazonで検索すると 5社出てきました。 羅生門・鼻・芋粥 (角川文庫) KADOKAWA/角川書店 本 羅生門・鼻・芋粥・偸盗... 続きをみる
昨日長男はやっぱりケンカしたことなど忘れて帰ってきました。 そして夜にタブレットやりまくり、寝る時間に遅刻しました。二人そろって。。。 それなのに、二人とも謝らないし当たり前のようにしているから、 また叱ってしまった。しばらく布団の中で愚痴るように叱った後、 「タブレットもスマホもない生活に戻りたい... 続きをみる
『AI支配で人は死ぬ。』で養老氏は「『意見』が先で、『事実』が後になってしまった時代」ということを次のように語っている。少し長いが引用する。 若い頃はいろいろ理屈を言ってみるけど、そうはいかねえよって年寄りは知っているわけだ。でも、今は逆ですからね。SNSが先だから。「意見」なり「感想」なりが先にな... 続きをみる
今日はちょっと愚痴になります(-_-;)嫌な人は飛ばして絵本だけどうぞw 小学校二年生の長男とまたケンカしちゃいました。 原因は遅刻と朝ごはんを残したから。一年生の次男は登校班に間に合いました。 でも長男は弟が出発するときに起きてきて、「あれ?もうそんな時間?」だとさ。 いつものことなので、そこはス... 続きをみる
借りていた本を読み終えたので、午前中は図書館に行ってきました。 最近は、借りたい本があればメモをしておき、すぐに借りれるようにしてから図書館に行くようにしています。 とはいえ、どうしても自分で探せ出せない本もあるので、そのときは司書さんにお願いして探してもらいます。 今日借りた本。まだ読んだことのな... 続きをみる
『人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方』 松浦 弥太郎 著 この本を読むのには、わたしは歳を取り過ぎていました。 これから人生を歩んでいく人に向けたメッセージが沢山書いてあります。 もうすぐ70歳になるわたしは手遅れです。 リスクを取って、長い時間をかけて、「お金」と「仕事」を育て、 リ... 続きをみる
最初、脳科学の本だと思って 読み進めていったけど、 なんか違うな~と思ったら、 著者の自伝でした。 いろんな事が書かれているので、 どこを切り取ったらいいか 迷います。 とにかく生きにくかったんだ。 女性の東大生と聞いただけで、 風当たり強そうです。 小さい頃から変わった子と 言われ続けたそうです。... 続きをみる
「菩薩道の実践」について書かれていた部分があって、浄土教の立場から述べられていた。 1.自分以外のすべての人びと(すべてのもの)に支えられて生かされて生きていることに目ざめる 2.すべての人びとの「いのち」を大切にする 3.お互いに信じ合い愛し合って助け合ってゆく 4.どんなときでも将来に希望と喜び... 続きをみる
如月もランドクか、と思いつつ、今年のテーマ「撚る」をもう一度頭に入れて、関連性を見つけながら読んでいきたい。 『挑戦 常識のブレーキをはずせ』 (山中伸弥・藤井聡太 講談社) 稀代の研究者と棋士の対談は、堅苦しくなく少し雑談的な印象も受けつつ、「追究者」としての本質が、端的に語られている。特に「限界... 続きをみる
昨夜ブログを更新した後、なかなか熟睡できず朝は起きるのが大変でした。 6時半に目が覚めたものの、布団から出たくない。 布団に入ったまま、のどの軽い痛みを訴えていた次男に調子を聞いてみました。 すると、「行きたくない。頭が熱い気がする」と答えが帰ってきた。 でも体温を計っても平熱。声も昨日よりはいいみ... 続きをみる
読書をして感想を書く読書メーター。 昨年後半で始めた。 もっと早く始めればよかった。 さかのぼって昨年1月から読んだ本は 登録したけど、感想は書けないでいる。 同じ本を読んだ人の感想が見れる。 気に入れば「お気に入り」に 入れることができる。 ブログで書いた感想と違う事を 書いたりする。 読んだ人が... 続きをみる
寒いし、コロナのオミクロン株で、家籠りのばばは、本を読む。 「声に出して読みたい日本語」のベストセラーやTVでもおなじみの、齋藤 孝 先生著 『50歳からの孤独入門 』(朝日新書) を読んでみた。 70歳からだけどね(笑) 50歳は、まだ色々忙しくて(モテて?)孤独なんて感じていなかった。 今は、7... 続きをみる
前回からの続き~自分が学校という場で働いたことは、「労働」だったか。「仕事」だったか。 『仕事なんか生きがいにするな』(泉谷閑示 幻冬舎新書) 昨日書いたことから言えば、この書名は「仕事」本来の意味であったとすれば反語的な表現として成立する。ただ、働くことに意義や価値を見つけるためには、政治や社会の... 続きをみる
『孤独の宰相 菅 義偉とは何者だったのか』 柳沢 高志 著 著者の柳沢氏は日本テレビ政治部記者で官邸クラブで官房長官番の時から 菅義偉前首相と親しくしてきた人だそうです。 テレビ、新聞、雑誌でその時々報道されていた事柄が この本では時を追って詳細に『あの時はこうだった』と記述されています。 著者から... 続きをみる
気持ちが少し落ち着いたので、読みかけていた本の続きを読むことに。 新聞で紹介されていた内容を読み、面白そうだなと図書館で借りました。 作者は、行成薫という初めて読む人。 生と死の狭間の世界に、若い2人が入り最後はどちらかが生き残るというストーリー。 後半は、どうなるのか気になってイッキに読み終えた感... 続きをみる
久しぶりの週末断食中。 今日は緑茶、にんじんジュース、少しの梅干しと黒砂糖だけで過ごします。 およそ36時間絶食に近い状態になるので、 胃腸が休まると思います。 お腹はそれなりに空くし寒いしコロナだし。 本や新聞を読んでおとなしく過ごしました。 夕方からはお散歩タイム(9,786歩)です。 途中お花... 続きをみる
この精神科医の書く本はいつも刺激的だ。今回も思わずページをめくる手が止まったことが何度かあった。 『仕事なんか生きがいにするな』(泉谷閑示 幻冬舎新書) 書名は内容を端的に表わすと言えるが、読者を惹きつけるねらいもあるだろうし、オーバーではないかと予想できる。読了後そう指摘してもいいと思った。しかし... 続きをみる
幼稚園でまたコロナが出て、待機を命じられて二日目。 年中の長女の機嫌は悪く、しょっちゅう泣いています(-_-;) といっても元気で、つまらなくて泣いているみたいです。 小学生の長男と次男もいたって元気で、今のところは何の問題もありません。 ただ次男がちょっと声が変です。でも喉は腫れてないみたい。何で... 続きをみる
朝の寒さは冷たかったけれど 時間が経つにつれて、お日様が 暖かい陽気を運んできてくれます(●︎´▽︎`●︎) 昨日一番花が咲いた我が家の紅梅 今日は十個以上花をつけ つぼみもぷっくりと膨らんで これからは毎日すごいスピードで開花していきそうです♡♡♡♡♡ 朝の早歩きの時間に よそのお宅のお庭からも ... 続きをみる
「海が見える家」 はらだ みずき 入社1か月で会社を辞めた男性が、疎遠だった父が亡くなったと知らせを受け、 父が1人で暮らしていた家を売るつもりで遺品整理を始める。 そのうちに海で魚などを獲って食べたり。 南房総の自然豊かな海辺で、 地元の人や別荘の住人との交わり。 (父は近所の別荘の管理人もしてい... 続きをみる
『六十歳から家を建てる』 天野 彰 著 この本は、わたしがいつも拝読しているブロガーさんが紹介されていた本です。 興味を持ったので、図書館で借りて来て読みました。 わたしの母は56歳で、父は64歳で、同居していたお姑さんは72歳で、 皆介護をすることなく亡くなったので、 わたしは高齢者のリアルな日常... 続きをみる
こんにちは、学びスタジオ®東大阪瓢箪山教室の奧川えつひろです。 ご訪問いただきありがとうございます。 今回は、"子どもに読書を"について書きます。 ❤︎子どもの読書が将来に与える影響 読書に熱心に打ち込んだ子どもほど、 未来志向、 社会性、 意欲、 関心、 市民性 といったあらゆる面においての意識や... 続きをみる
期限、明後日なので己書のある明日 返す予定でした。 予定通り今日、読み終わりました。 いい調子です。 2月1日、まだ予約のいた2冊 用意できましたと連絡が入りました。 2冊!! すごいタイミング。 こういうの運がいいって思う。 *** 娘を殺された山野辺夫妻は、 逮捕されながら無罪判決を受けた 犯人... 続きをみる
今日は2月3日木曜日、節分です。昨日は節分そばを食べました♬ エビフライと一緒に。今日は手巻き寿司と節分汁を食べる予定です。 節分汁とは普通の味噌汁にお豆をたくさん入れるものらしいです。 手巻き寿司は刺身サーモンと卵焼き、かにかま、 片口イワシのからあげを用意しました。子どもの反応はいかに?w 昨日... 続きをみる
『僕が考える投資について』 松浦 弥太郎 著 <はじめに> のページに (生き方としての投資があることを伝えたくてこの本を作りました。 ここに書いたのは、僕が考えるもっともリターンが期待できる生き方としての投資術です。) と書いてあります。 いわゆる、お金はあるけど満たされない人生に陥らないように、... 続きをみる
5年前の2月に『いとしいたべもの』という著者のエッセイを読んでいた。その頃は『日々是好日』が映画化される前だったので、おそらく著者名よりテーマや装丁に惹かれて手にしたと思う。感想メモを読み返すと、ずいぶんと共感している。この一冊は続編で、やはり同様の読後感と言えるが少し別の観点で。 『こいしいたべも... 続きをみる
昨日焼いた食パンの伸びがあまりよくなかったので、今日はもう一度挑戦しました。 今日はお水ではなく、かなり低めの温度、ぬるま湯でパンを捏ねてみました。 捏ねあがったものを見届けてから、期限が来ていた本を返しに図書館に行ってきました。 今日借りた本📖 久しぶりに唯川恵の本を借りました。唯川恵の作品は読... 続きをみる
エミリー・ブロンテの 『嵐が丘』を想起させる タイトル 『風よ あらしよ』 村山由佳著 明治44年〜大正5年まで 発行された 婦人雑誌 『青鞜』 その編集長業を 平塚らいてう から受け継いだ 伊藤野枝(いとうのえ) そして…その夫 日本を代表するアナキスト(無政府主義者) である大杉栄(おおすぎさか... 続きをみる
未明に覚醒するときの読書は、やはり短編小説がふさわしいようだ。今月、寝床で読み切ったのは4冊のうちと3つは文庫の短編集だ。どれも一定レベルの面白さがあった。ああ、あの場面かと思い浮かぶことが、この後ある気がする。 『1日10分のごほうび』 (赤川次郎、江國香織、他 双葉文庫) 昨年手にした「NHK国... 続きをみる
こんにちは。 今朝も元気に朝散歩しました。 今日は天気は良いですが寒いですね。 足の霜焼けがとても痛いです(笑)。 読書を今日も楽しんでいます。 さて、本日の写真は「チューリップ」です。 ピンク色と赤色のチューリップが とても色鮮やかに咲いていました。 寒い寒いと言っていても 少しづつ春が近づい... 続きをみる
こんばんは、チャミーです。 今日も微熱と頭痛が残るも、回復の一日になりました。 今日もお疲れ様でした、みなさま。 今日は色々考えました、私。 父のこと。 身体も理解能力も急速に衰えて、説明しても上手く伝わらない事が増えた。 距離があるので、すぐ駆けつけてあげられる訳でもない。 電話を掛けてきては ご... 続きをみる
こんにちは。 1月の1冊…というか2冊。 J.K.ローリング「ハリー・ポッターと賢者の石」。 ※松岡佑子・訳 画像左のノートは読書記録帳なんですが、雰囲気ぴったりじゃないですか、うへへ…(*^-^*) はい、なんで今更?って感じでしょうが(笑)、未読だったんです。 私の良くない癖、「流行りすぎると敬... 続きをみる
娘の保育園が新型コロナの影響で登園停止となり、 しばらくテレワークをしながら 一緒に過ごさなくてはならない日々となっています。 (年休がかなり残っていたので年休を使いながら仕事をしています。) 濃厚接触者ではないのですが、 それでもお出かけは極力控えようと思っています。 とはいえ、 必要最低限の買い... 続きをみる
今朝は、05:00に目が覚めたのでせっかくなので早起きして、本を読みました。 宮口 幸治氏の「どうしても頑張れない人たち」です。 「ケーキの切れない非行少年たち」の続編にあたる本です。 この本は、児童精神科医である宮口氏の実体験に基づく子供達と医師、保護者、支援者のお話です。 前作も今作も、僕じゃな... 続きをみる
今日は出勤日。最近週に1日しか行ってません。今日は9日ぶりに出勤しました。朝5時45分に起きて、6時35分に出るという、いつも8時まで寝てるナマケモノが、頑張れるのか、毎週不安でしたが、眠いながらも通勤しました。朝の電車は座っていけるので、眠れるかなと思ったんですが、眠れず。 到着していろいろ身辺整... 続きをみる
「○○力」の本はやや時代遅れの感がある。「○○という病気」もそうか。だから古本屋でこの背表紙を見ても、最初はあまり心が動かなかったのだが、ぺらっとめくってみた時、自分が求めていた世界に近いような感覚がよぎった。そうだ、そうだ。わが師匠、伝説(笑)のキーワード『ずばり、一言で』ではないか。 『一言力』... 続きをみる
『桐谷さんの米国株入門』 ダイヤモンド.ザイ編集部編 新聞の広告欄で見て読んでみようかと思い、 自転車に乗り、ポイントの使える書店まで行って買って来ました. 今さら米国株ですか?と 言われてしまいそうですが、 老女が独学で株をネット取引しているので、 良くやっていると思います.(自画自賛) 今まで日... 続きをみる
ここ2週間くらいの間にKindleで5冊ほど本を購入し、同時並行で読み進めています。 その中で、特に勝間和代さんの「勝間式超スローライフ」を読んで、一気に自宅環境整備に火がついています。確かに、私たちは高い住居費用を支払っているのに、忙しいサラリーマン生活を送っていると、寝に帰るだけ、週末だけの自宅... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 今回は先日直木賞を受賞した「米澤穂信」の「黒牢城」を読んだ感想です。 この「黒牢信」は少し前に本屋でジャケ買いし、しばらく我が家のリビングの隅に積まれていたのですが、先日直木賞を受賞したと聞き、読書途中だった他の本を投げ出して手に取り... 続きをみる
昨日(27日)の明け方、父と母が並んで座り、私のほうを見ている夢を見ました。 二人ともまだ髪の毛が黒かったので、60代ぐらいのときの姿だろうと思います。 父は既に亡くなっているので、父については夢枕に出てきたと言ってもいいのかもしれません。 夢の話を実家の母に電話で話したところ、ちょうど24日が父の... 続きをみる
今日は金曜日、久しぶりに乳幼児ボランティアに行ってきました。 ボランティア先は、節分のイベントをやってました。 蔓延防止中なので、来館者はちょっと少なかったけど、行ってよかったです。 新規の人も来たし、久しぶりに働いて充実してました。 それにしてもコロナ、本当にどうにかなんないかな。 みんなのブログ... 続きをみる
職場のコネ男にぶち切れて、早1週間 彼は全く私を無視して、他の人達とは楽しげに相変わらずの大声でおしゃべりしています。 しかし、さすがにものにあたったり、 独り言の「ぶっ殺す」「ファック!」 などなどの暴言もなくなりました。 とりあえず、私は、普通にしていますが、直接口を聞くのは辞めてます。 ターゲ... 続きをみる
積雪は多いですが、ここ1週間雪が降らず雪かきがありません。 朝の仕事が一つなくって、楽々です。 最近のお気に入りの『ブーランジェリー ラフィ』というパン屋さん。 富良野と砂川に、店舗があります。 食パンを買いました。耳までモッチモチで、紅茶にもよく合います。 かわいいので載せます。 パソコン作業しな... 続きをみる
一昨年夏、逝去された著者の本は結構な数を読んでいる。『思考の整理学』に限らず、論旨が明快で言葉遣いも易しい(もっともその類だけ選んでいるのだが)。この2冊は5,6年前の発刊だが、書き下ろした部分を入れながら、以前の文章を再構成しているようだった。同じエピソードが著されている部分もある。 『本物のおと... 続きをみる
Eテレで放送されている「100分de名著」、1月は「金子みすゞ詩集」です。 週1回、25分の放送ですが、観るたびにみすゞの詩に引き込まれていきます。 金子みすゞは、大正中期から昭和初期にかけて活躍した日本を代表する女性詩人の一人です。 「大漁」や「私と小鳥と鈴と」など、やさしい言葉づかいでありながら... 続きをみる
こんにちは。 今朝も冷えましたが、 元気に朝散歩しました。 今朝は3時に目が覚めて、 結局4時半に起床しました。 おかげで読書をトコトンできました(笑)。 本日の写真は「キク」です。 我が家の玄関に飾っています。 今夜も韓流ドラマ「私のIDはカンナム美人」を観ます。 楽しみです(笑)。 さあ、今日も... 続きをみる
随分気温が上がり 家の中にいるよりも外のポカポカ陽気の下で過ごす方が暖かいのではないかしらと感じます💫✨ 今日も午前中の早歩き散歩、楽しんできました。。。"8-(*´˘`*)テクテク 今日は少しルートを変えて 同じ距離でもやはり気分が変わるものですね 違う道を楽しみながら歩いていきたいと思います*... 続きをみる
図書館で借りていた村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を、昨夜一気に読み終えた。 本作は第155回芥川賞受賞作らしい。 なるほどおもしろかった。 変わり者の主人公の心の中というか思考が丁寧に描かれているので、「こういう思考からのあの行動なのか」と妙に納得してしまった。かなり変わり者だけど。 何を隠そう私... 続きをみる
次の予約が入っているというので 急いで読み上げました。 というか、最後の方は夢中でした。 これぞ伊坂幸太郎!という小説です。 ま、私の好みってだけですけど。 最初の方は抵抗できない人間に 危害をくわえる話が出てくるので、 これはハズレかな?と思ったんです。 こういうの苦手です。 ただ、双子の誕生日に... 続きをみる
読み聞かせ用にヨシタケシンスケの名前で検索をかけていたとき、「絵」で引っかかった一冊だ。「作」つまり著者の名前に見覚えがあった。去年、ある雑誌で亡くなった脚本家を偲ぶエッセイを書いていたな。さて、この書名はいかにも今風ではあり、確かに児童書と言ってよい内容だが、なかなかユニークだった。 『いいね!』... 続きをみる
光に遊ぶ 「自在期」もうひとつのあなたの人生の舞台 やました ひでこ 著 家を捨て 土地を捨て 家族を捨て 今までのしがらみを断捨離して 鹿児島指宿の地にリトリート 『リヒト』を開設して 意識レベルで繋がる人たちと暮らすことを選択したことが書かれている本です。 「境涯」の違いを意識すると暮らしにくさ... 続きをみる
毎日川の端を散歩していても変わり映えしないので、 電車に乗ってポイントが使える本屋さんに行って来ました。 あと、百貨店の買物券があったので、 普段用のバッグも買物券で購入して来ました。 いろいろ歩き回ったので良い散歩になりました。 『70歳が老化の分かれ道』 和田 秀樹 著 健康長寿のカギが「70代... 続きをみる
『娘、嫁、妻、母 女は4つの顔で相続する 税理士 本郷 尚 著 4つの資産家の相続案件について 税理士が関与して家族間に生じた争いを解決した物語です。 老齢になった女の人が幸せに暮らしていけるように 視点が置かれています。 女の人が老齢になった時、一番大切なことは 今まで築いてきた資産を整理して 安... 続きをみる
そういえば伊奈かっぺいの姿を見かけなくなった。青森県内ではまだ活躍しているのかな。年末からの書棚整理で見つけ、少し懐かしくなったので再読してみた。方言ブームを巻き起こすとまでいかずとも、彼の語りは独特の魅力があったしなんといっても次の名言がある。「努力というのは、積み重ねるから崩れる」 『あれもうふ... 続きをみる
戦後から、太宰治が亡くなる昭和23年までの 16編の短編集です。 戦争当時の生々しい状況を表せるのは、 実際、経験したからでしょう。 戦後、間もない頃ってこんな感じだった んでしょうか。 その頃生きてた人の考えが伝わります。 短編なのに、というか、だからなのか、 すごく読みやすかった。 「グッド・バ... 続きをみる
月曜日に読み聞かせする絵本は決めていた。しかし、ちょうど1月17日だったので、震災に関する本の紹介ぐらいはしたいと思い、図書館内の本を検索して見つけた一冊だ。「この本は、阪神・淡路大震災を経験された167人のかたのお話をもとにつくられました。」とあとがきにあり実にユニークな仕上がりだ。 『親子のため... 続きをみる
こんばんは。 今朝も元気に朝散歩しました。 最近、読書を頻繁に行なっています。 とにかく、先人の教え、世界の知見などなど、 さまざまなことを知りたくて、 片っ端から読書をしています。 読書するときは心も落ち着きます。 自律神経も整っていることでしょう。 さて、本日の写真は「水仙」です。 昨年の2月ご... 続きをみる
『徳川おてんば姫』 井出 久美子 著 東京キララ社 著者の井出久美子さんは、徳川最後の将軍第15代将軍徳川慶喜の孫だそうです。 実姉は高松宮宣仁親王の妃殿下喜久子様だそうです。 華族として、姫として生まれ育ち、結婚して子供を産み育てている途中、 初産の子の死、夫の戦死、子供との生き別れ、再婚、 華族... 続きをみる
今週は韓流ドラマを抑えて 読書します。 5篇の短編です。 この本の主人公は小学生。 最初の「逆ソクラテス」 には「この生徒はダメな子だ」 と思っている先生が出てくる。 こういう教師イラつく。 最近の都会の子供なんだろうけど、 今の子ってこんなこと考える ものなのかな? 私の子供の頃と比べるとかなり ... 続きをみる
年始に3冊の本を読みました📖 「育ちがいい人だけが知っていること」 私は幼少期にお受験をしたとか、 格式のある家柄に育った訳ではなく 平凡な家庭で育ったので 今までマナーとか詳しく分かりませんでした しかし、この本を読んで 周囲の人に不愉快な思いをさせない、 少し品を持っている女性になれたと思いま... 続きをみる
『こんとあき』を片手に鳥取砂丘へ!30年前のちょっぴり奮発したラクダの思い出
図書館で借りた本と紅茶
『あさがくるまえに』ジョイス・シドマン、ベス・クロムス
"ポッサムのレオ” "Possum Leo"
Bill Pullmanは絵本1冊で何度も楽しませる父親だった?
『ねずみとおうさま』×2
子どもと楽しむおすすめ絵本まとめ|0歳・1歳・2歳・3歳頃から兄弟で読める本も
『知らないどこかへ 難民となった子どもたちへ』カシュミラ・シェット
南国から届いた35年前の絵本
「あかいろうそく」 新美南吉(にいみ・なんきち)
「てぶくろをかいに」 新美南吉(にいみ・なんきち)
2026年6月発売『いつでもカービィ』グッズ購入レポ|買ったものを紹介
3歳娘、カルタで大号泣。でもその悔し涙が嬉しかった話
絵本になりそうな忘れ物
「ごんぎつね」 新美南吉
塀の内と外、迷路のような街で暮らす!マカッサル・パナックカンに見る都市のカタチ
別の部屋にいた同期の班の一人が移送になったと聞いた
期待して観たらやっぱり良作
僕だけオヤジに呼ばれて、これから毎日検温をすると告げられる。絶対移送近いやつじゃん!!
一人だけ出役なしで、僕を含め他みんなは出役となった。
ついにセンターでの訓練ラストの日。あのしんどい行動訓練も今日で終わりだと思うと感慨深い。
今日も暑すぎるということで工場内で運動
分室にはかなりの量の本があって、小説はもちろんマンガ(キングダム、ワンピースなど10何種類くらい)、外国語で書かれた本(ウルドゥー語、ミャンマー語とニッチなものまで)と幅広いレパートリー。
刑務所風の数字の言い方
午後だけで90羽近く折れた
明日が矯正指導日なので、今日が3班として最後の出役
今日は部屋のメンバーの何人かが面接に呼ばれていた。僕にも早く来ないかなー。
3班として最初の1日がスタート
2班として最後の日
毎週土曜の18時からは懲役のリクエストアーティストのメドレーが流れる