のんびりとした年末!
こんにちは。 今朝も朝散歩しました。 昨日より年末年始の休みに入りましたので、 今朝はゆっくり過ごしています。 世の中は、師走ということでなんだか 慌ただしくなってきました。 大掃除、年賀状は先日の休みの時済ませたので、 のんびりと過ごせることができています。 本日は、写真のコンテスト送付の準備をし... 続きをみる
こんにちは。 今朝も朝散歩しました。 昨日より年末年始の休みに入りましたので、 今朝はゆっくり過ごしています。 世の中は、師走ということでなんだか 慌ただしくなってきました。 大掃除、年賀状は先日の休みの時済ませたので、 のんびりと過ごせることができています。 本日は、写真のコンテスト送付の準備をし... 続きをみる
『60歳を過ぎると、人生はどんどんおもしろくなります。』 若宮 正子 著 2017年 iPhoneゲームアプリを開発した82歳のおばあちゃん。 ゲームアプリ「hinadan」を配信した 『82歳のアプリ開発者』として有名人になった若宮正子さんの これまでの人生と今の生活、これからの抱負を綴った本です... 続きをみる
『正直に語る100の講義』(森博嗣)から覚え書きとして、心に留めておきたいいくつかのこと。 7/100 「自分にできることをしよう」というのは素晴らしいモットーではない。 「できることをしない人が多いから、それを揶揄している響きを感じるだけ」と言い切る。あまりに当たり前のことを何か大そうなことのよう... 続きをみる
第1章 富士山になりたかった男 いやしくも桃太郎は、日本一という旗を持っている男である。日本一はおろか日本二も三も経験せぬ作者が、そんな日本一の快男子を描写できるはずがない。 <「お伽草子」太宰治> と、太宰治は「私の桃太郎物語」を書くことを放棄したそうです。 荻野アンナさんの「走れトカトントン」を... 続きをみる
いよいよ冬が来た、と今朝初めて思った。 「寒い」「雪が積もっている」「雪が吹きつけてくる」この三拍子が揃わないと「冬」とは呼べない。もう何十年もここに住めば、それ自体が懐かしいのだ。 『俺たちはどう生きるか』(大竹まこと 集英社新書) 大竹まことのイメージは、今はたまに見るTVタックルで団塊世代代表... 続きをみる
皆さんもきっとやった事あると思います。 私は林真理子さんが好きで、YouTube で「マリコ書房」を見てるんですけど、 その中で『AXアックス』伊坂幸太郎を 紹介してたんです。 それだけじゃ読まなかったかも しれません。 田辺聖子さんがこの人はおもしろい と言っていたと聞いて、ムズムズと 興味が湧い... 続きをみる
来年の今頃は マリトッツォ懐かしい~と言っているかも🤭 目当てのケーキが予約時点で完売していたので(泣)こういうのも有りかなと予約したクリスマスマリトッツォ🍰 ツリーもなくプレゼントもなく、婆やと62娘のささやかなクリスマスイヴでした✨🎄✨ 年末年始の長期休暇はどのくらいぶりだろう?曜日に無関... 続きをみる
今日から冬休みまでテレワークです。といっても、実質休みに近く朝と夕方にPC前にいれOKです。 図書館へ予約した本を受け取りに行ってきました。 街はメリークリスマス🎄🎄のムードがあんまり感じられなかったような、、、、(;^ω^) 明日から天気が崩れますね~ 家でのんびりと本にハマってしまう時間はと... 続きをみる
『こころ彩る 徒然草』 木村 耕一 著 わたしの不勉強の思い込みでは、 吉田兼好は清貧の僧侶で世捨て人かと思っていました。 本の中にある記述でそれは間違いだと分かりました。 以下本の中の記述から 『兼好さんは三十代で出家した時に、全てを捨てたんでしょ』 『とんでもない。働いていた時にためたお金で、三... 続きをみる
今年もたくさんの本を読みました。 まず最初に読んだのは 「罪の轍」奥田英朗 これは今年のベスト5に入りそう。 奥田英朗は大好きで もう一つ読んだのが 「コロナと潜水服」 今問題のコロナを取り上げています。 私の好きな作家さん、林真理子 エッセイは見つけたら読みます。 「STORY OF UJI」 「... 続きをみる
星野一彦は付き合っている 5人の女性に別れを言うために 一人一人会いに行く。 何事にも動じないような大女の 繭美と結婚するために。 この繭美、半端ない個性の 持ち主。 自分の意見を通すためには 「私の辞書にはない」と 言い出す。 最後は読者に任せられた 終わり方でした。 太宰治の『グッド・バイ』への... 続きをみる
『明日のために、心にたくさん木を育てましょう』 若宮 正子 著 若宮さんの生きて来た時代には OLが結婚せず仕事を続けて たとえ、管理職になったとしても 相当強い逆風が吹いていたはず。 世の中が自分にヒィットするまで「風待ちでいいや」という 気持ちでいたそうです。 「やがて来る風にしっかりと乗ること... 続きをみる
『独学のススメ』 若宮 正子 著 80歳を過ぎて元気で活動的。 コミュニケーション能力の高さを存分に発揮して 身近な世界だけではなく 新しい世界にも気後れすることなく ドンドン出掛けていく生き方が書かれています。 それができる根本は 年老いても 好きなことで楽しいことを学びながら 今より少しだけ成長... 続きをみる
こんにちは。 今日は休日です。 ゆっくり起きて、睡眠を8時間摂りました。 8時間睡眠で体調バッチリです! 今朝もなかなか寒かったですね。 今日は一日のんびりです。 庭の撮影をしたり、画像処理をしたり、 読書をしたり、横になってウトウトしたりと、 充実した休日を過ごせました。 「休息」って本当に大事で... 続きをみる
老いてこそデジタルを。 若宮 正子 著 ICT(情報通信技術)の エバンジェリスト(伝道師)として 啓蒙活動をしている若宮正子さんの著書を 読みました。 80歳を過ぎた方なのに デジタルライフの深掘りや 外へ出掛けて行く行動力と コミュニケーション能力の高さに尊敬です。 いろいろなデジタル機器を使っ... 続きをみる
今朝は積雪があるかなと思って起きたけれど、屋根の上が白くなっている程度、でも、昼間はアラレや雨が降ったり止んだりして寒かったです❆ 午後からは、次女がコーヒーを飲みにおいでと声をかけてくれたので主人と一緒に行ってきました。 次女宅に入るとお孫ちゃんが出迎えてくれて、奥からコーヒーのよい香りがしてきま... 続きをみる
昨日スーパーで買ったおつとめ品の鰯を炊きました。 少し食べてしまってから写真を撮ったのですが、 12尾で100円でした。 自己採点100点、とてもおいしくできて満足です。 それと無印良品店舗でリネンの掛けふとんカバーを買いました。 実は今我が家には掛けカバーが1枚しかありません。 息子が帰省したら足... 続きをみる
スピリチュアルズ「わたし」の謎 橘 玲 著 この本を読んでいて 面白い性格があることを知りました。 ダークトライアド(闇の三角形) パーソナリティー心理学では マキャベリズム(権力欲) サイコパシー(共感性の欠如) ナルシシズム(自己愛)を 社会的に好ましくない代表的な3つの性格とし、 これが全て揃... 続きをみる
学生時代にほんの少しだけかじった現代詩の世界。田村隆一の詩集も本棚にはあった。しかし、いわゆる「荒地」の詩人には馴染めなかった。ただ、この文庫に載せられたいくつかの詩のフレーズは、微かに頭の中に残ってはいた。難解と感じた時から40年以上漂っていた言葉の欠片が、心の岸辺へ打ち寄せた。 『言葉なんかおぼ... 続きをみる
My「オイオイ(老い老いもしくは追い追い)シリーズ」と呼んでいい選書だが、内容は先日読んだ『老いのゆくえ』とは全く違う。稀代の学者によって学術的エッセンスが散りばめられ、非常に興味深く読んだ。書名の問いかけに対して、結論は副題として掲げられていると言ってよい。つまり「遺伝子のたくらみ」 『人はどうし... 続きをみる
今月買ったものダイジェスト版と女性建築家の視点。 ①水越美枝子著『がまんしない家』 この著者はセンスのある建築家であり、 仕事を持つ主婦でもある。 収納法が分かりやすく、 例えばクローゼットは奥行き60cmとか布団収納は奥行き80cmとか、 とても具体に指南してくれる。 リフォームの参考になります。... 続きをみる
2016年から18年まで3年続けて、それまで叶わなかった海外旅行を楽しむことができた。この状況となっては非常にラッキーだった。それなりの感想をこのブログにも残した。世界が拡がったなんて大袈裟なことは言わないが、今でも旅先の地名や景色が出てくると、反応してしまう。何気なく借りた一冊もそうだった。 『ク... 続きをみる
本「流浪の月」 著者:凪良ゆう 2020年本屋大賞受賞作とは知らずに完読 「幼女連れ去り事件」といえば・・ 普通は被害者の幼女が可哀そうww・・となるよね・・ 『事実と真実はちがう。』 ということを知りました!? 「彼が本当に悪だったのかどうかは、彼と彼女にしかわからない」 そして本当の悪は・・ な... 続きをみる
河合隼雄さんのこころの処方箋 読了しました。 55のタイトルがあり 1タイトル、4ページの文章で構成されているので、キリが良く 読書初心者でも大変読みやすいです。 結構有名な本なので、いろんな方が要約や感想書れています。 この本のあとがきの次に 三つの言葉 とのタイトルで 詩人の谷川俊太郎さんの 詩... 続きをみる
「偏った読書」とまた書きそうになる。別に正当や中道を求めている訳でないし、あくまでも趣味なのに何故そんなことが浮かぶのだろう。結局どこかに常識的なイメージから逃れられない割に、それから外れている自分を評価したい気持ちもあるのか…と癖あり気な書き方をして、全くお前さんときたら…と落語口調で… 『体癖』... 続きをみる
家事の合間、朝、寝る前など、一日を通して数回、ほんの5分間の読書習慣 今はこの短い読書時間に 「さぁ、本当の自分に戻り幸せになろう」をコツコツ読んでいます🍀*゜ ちょこちょこ読みですが、随分と読み進んできました❁。゚❀。*。❀゚*❁゚* 今日はその中から、とても感銘を受けた言葉(ˊᗜˋ) いつもノ... 続きをみる
手元に届きました! 携帯カメラでカメラを撮る(笑) バッテリー充電して初期設定完了⇒・・・ このボタンは何? 取説はWebダウンロードの昨今です 画面見ながらメモをするという、超アナログ対応です(^o^;) 撮ったものをプリントするには?と調べながら、その前に撮り方を把握せねばだぞ!! とりあえず1... 続きをみる
こんばんは、ザイオンです^^ 昔のザイオンは、なにかをしていないともったいないと感じる性格でした 具体的に言うと パチンコ、競馬をしないともったいないと感じていました@@ 一日で賭けない日があるとうずうずして 賭けたい欲があふれんばかりに湧く だから、毎日賭博をして時間とお金を潰していた まさにギャ... 続きをみる
好きだなァ、大江戸下町人情ミステリーだな。 数年置いて、読み返しても。お話が、判っていても。 登場する人物のキャラクターがそれぞれ個性があって面白い!
「黄色いマンション 黒い猫」 小泉今日子 キョンキョンのエッセイです。 アイドル時代、原宿に住んでいて、 原宿のこと、家族のこと、中学時代のこと、などなど へ~え、そうだったんだ~ いろんなことがあって、明るくて、ちょっと頼もしい。 イメージ通りで、すらすらと読み終えました。 2013年の朝ドラ「あ... 続きをみる
どうにも肌寒くなり、 グレーのトレーナーと、 アイボリーのコーデュロイタックパンツを購入。 ようやく冬の仕事着を2セット準備しました。 お洒落な職場ではないし出来るだけ節約したかったのもあり、 どちらもイオンのお安いアイテムです。 センスが足りないけれどまあいいか。 靴下をビビットな色にして遊んでみ... 続きをみる
図書館のエントランス掲示の「詩文」に何を選ぼうかと書棚を見てまわったときに目に付いた本だった。ページをめくるとなかなか面白い。50年前に読みたかった。もっとも著者は同世代なので単に妄想だが…。先週読んでいた新書との共通点も見つかり、やはりと思うことがあった。以前の考えの浅さにも気づいた。 『15歳の... 続きをみる
化粧品会社のパリ駐在員、 渚詩子の友人アンヌの家族の話が 主になっている。 飛行訓練場で出会ったダニエル・ブキャナン と恋に落ちるが、恋愛描写が少ないので、 恋愛小説っぽくない。 ヨーロッパの文化を表現したかったのか 文章は美しかった。 もうひとつ 『南の島から来た男』 仕事に生きる女性、すれ違いの... 続きをみる
阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし - NHK このお二人、以前からもちょくちょくテレビに出演していたが、2018年に、第2回女芸人No.1決定戦The Wで優勝して以来、親しみやすい人柄で、多くの人から指示を受けている。 今回、Kindle Unlimitedで読んだ「のほほん二人暮らし」 がドラ... 続きをみる
こういうことがないように、事前に調査したんですけどね、、、 バンコクに行く前日、パタヤ北バスターミナルまで行って、バスの時間を聞き取り 5時が始発で、6時半、8時、、、と切符売り場のお姉さんははっきりと言ったのですけれど 朝、ターミナル駐輪場にバイクを預け、場内に入り切符売り場に向かおうとしたところ... 続きをみる
『「言葉」が暴走する時代の処世術』より少し先に読み始めていたのだが、途中で滞り、結局は併行して読み進めていくような形となった。最初は大学教育に関する内容が多く、関心が薄かったが徐々に引きこまれ、さらには『「言葉」が暴走~』とも結びつくように思い、じっくりと読み浸る形となった。少し珍しい。 『知の体力... 続きをみる
こんばんは。 たまには小説以外の感想も。 わーい新刊出た~! …と思ったら最終巻だった((´;ω;`)。 東村アキコ「東京タラレバ娘シーズン2」。 タラレバ娘は前のシリーズから好きで、マンガもドラマも見てましたが… 個人的にはこっちの方が好みかな(*^-^*) 以下ネタバレ含みます。 図書館でバイト... 続きをみる
え、今年もあと1か月しか残ってないの??がーーん。 今月は本当に波乱に満ちた1か月でした。人生の方向がここで決まってしまうなんて。 仕事:あれ、仕事したっけ?業者との契約が終わりましたが駆け込みで計算とかしてた気がしますが、仕事をしていた記憶がありません。 健康:タモキシフェン、桂枝茯苓丸がなくなっ... 続きをみる
最近読んだ対談集の中では実に刺激的な一冊。この本の中で取り上げられている『言葉なんか覚えるんじゃなかった』という書籍も注文をかけた。言葉について少なからず考え続け、仕事や生活を送ってきたつもりだ。その一環としてのこの拙文ブログもあったのだが、根本で何か間違っていたような気にさせられた。 『「言葉」が... 続きをみる
いやはや、今日のマーケットは予想どおりの展開でした。 所有株式のうち、三菱UFJ銀行が600円を切りそうな勢いでした。 NYの金利下がりましたしね、、、、う~む、、、しばらくは日本株式はNY市場につられそうですね。 まぁ、それならそれで三菱UFJ銀行は買い増ししたいと思っているんです。 【目標として... 続きをみる
たまたま目を引いた本 「ビジネスモデル2.0図鑑」を Kindleで読んでいる。 その本で、伊藤レポート2.0が 紹介されていたので眺めてみた。 企業価値を高めるにあたって 人材やノウハウなどの無形資産が大事なこと、 SDGs/ESG経営、経営分析指標やKPIの話が続く。 自社や、気になった会社がど... 続きをみる
帰省帰りの電車の途中から読みだした本。 気になったので、一気読み。 でも、ちょっとおっかない話なので、一気とはいかず・・・ 第12回日本ミステリー文学大賞新人賞 受賞作品です。 そして、シリーズ1作目とのことなので、シリーズを読んでみよう!! な・な・なんと!にゃにゃにゃんこ!! 杏さん主役で、20... 続きをみる
この人の小説を初めて読むのですが、帯に「この世で最も恐ろしい小説を書いた男」とあったのでかなり期待していました。 相変わらず文章が読めない病で、単語はわかるんですが、文章の意味が分からない。展開がどうなっているのか、さっぱりわからないまま読んだから、ちっとも怖くなくて、よほど前に読んだ乱歩の方が「読... 続きをみる
最近、夜お風呂に入れません。シャワーも無理です。ヴァイオリン1時間練習して、ピアノ1時間練習したら、もうくたくたです。あまりにくたくたなので11時くらいには眠くなってしまいます。ピアノもたった1時間しか続けられません。これでも11月は一日も休むことなくピアノの練習をしています。45分でも、ともかくや... 続きをみる
12/3 金 「アタラクシア」 12/2木 7時15分、初雪確認 コロッケきんぴら卵焼き、サラダ チャーシュー仕込み中 12/1火 昼はカレーとサラダ 11/30月 「インドラネット」 人物相関図を理解した後は優しいが優柔不断で文句ばかりの晃には共感しやすく、ぺージをめくる手が止まらない久々状態。後... 続きをみる
「始末」という語が強く印象に残ったのは、NHKの朝ドラ「ごちそうさん」を観た時だった。近藤正臣扮する主人公の夫(あの東出某)の父親役だった。料理の本質を「始末」という言葉で表現した。これは辞書に載る意味の全てを込めたような使い方だと思う。広辞苑から抜粋すれば「首尾。事の次第。処理。倹約」。 『「始末... 続きをみる
今日も私の住んでいるところは、秋晴れの良い天気です 朝晩の気温は格段に冷え込みましたが、日中はお日様に照らされて、そこそこ暖かくなり過ごしやすいです(^-^)v 今読んでいる本の中に、このような一説がありました ネガティブな思考は、自分がそれを信じない限り害ではありません。 苦しみをもたらすのは、自... 続きをみる
信仰2世 いや、この場合は3世かな… の悲劇 『テスカトリポカ』 直近の直木賞作品だから 図書館で予約をしたら20人待ち 年明けになると思いきや順番がもう来て 20日から読みはじめ きっと延長は出来ないだろうからと ブログ書く時間もなく 必死に読む ♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢ 21日 朝... 続きをみる
誘拐を仕事としている男の妻が 誘拐されてしまう。 妻を取り戻すために籠城事件を 起こしてしまう。 訳わからん小説です。 なぜ? 偶然過ぎる。 そんな計画うまくいくわけない。 のオンパレード。 『レ・ミゼラブル』の話や オリオン座のウンチクが 好きな人はそこは楽しめると思う。 それに黒澤っていう人が出... 続きをみる
最近新しく取り入れた小さな習慣 朝一晩でコップ一杯のお水を飲むこと 5分間の瞑想 ストレッチの後の 十分間のマシンを使った、早歩き(*•̀ᴗ•́*)و 少なめの朝食 品数は変えないで量を少しずつ減らしていきました 朝と夜の体重の記入 簡単な日記 朝のルーティンとしての読書 今まであったものは、多少リ... 続きをみる
今日は水曜日!! 本の題名「木曜日にはココアを」 著者:青山美智子 初めての作家さん^^♪ 短編集なんだけど・・ どこかで誰かが繋がってる・・ で、最後はなるほどそうなるか・・ みたいな感じでほっこりできる^^♪ 刺激を求める人には物足りないかもしれない、、^^? 「P.210 あなたに出会って、初... 続きをみる
毎晩眠りにつく前にコミック『酒の細道』を眺める我が身としては、この2冊は実にすいすいとBeerのごとく読み切りました。 『酔っ払いに贈る言葉』(大竹聡 ちくま文庫) 筆者は『酒とつまみ』という雑誌の編集長らしい。古今東西、有名無名の方々の、酒にまつわる名言・迷言が収められている。ほとんどが「酒飲み」... 続きをみる
新聞の読者モニター(隔週で回答)になって2ヶ月目。 すでに4回目にもなるのに、 いまだに四苦八苦する。 参考資料として他のモニターさんの意見が一部メールでおくられてくると、 「なるほど…」と思わせるものがいっぱいで、 自分との違いに落ち込むことも💦 今日は仕事が終わってからモニター回答を仕上げたの... 続きをみる
こんにちは。 今日は雨です。 早起きはしましたが、朝散歩はできませんでした。 代わりにウォーキングマシンで朝散歩しました。 雨はもう上がっていますが、 急に寒くなりました。 暖房を付けたり、切ったりしながら過ごしています。 ゆっくりと読書をしました。 「50代にしておきたい17のこと」本田健氏を 読... 続きをみる
相変わらず、目覚めが早いパターンが続いている。手元のライトをつけて少しずつ、また眠気が戻ってくるまで読んでいる…初冬が近い。 『つまらない住宅地のすべての家』(津村記久子 双葉社) この作家の本はつい手に取ってしまうが、途中で混乱してくる場合が多い。 今回も冒頭に「住宅地地図」と、それぞれの家の家族... 続きをみる
今日のおやつはピスタチオクリームケーキ スタバで購入。 歩いて大事に持ち帰ったのに崩れかけています😅 でもコレおいしー^_^ 甘すぎないピスタチオクリームが絶品です。 昨日と今日は家に籠りひたすら本を読んでいました。 ピスタチオケーキを買った以外は2日間お金を使っていません。 先週はネット通販でポ... 続きをみる
こんにちは。 いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。 久しぶりに読書感想をアップします。 【硝子の塔の殺人】知念実希人(実業之日本社) 《表帯》 読書メーター読みたい本ランキング『第1位』 全国書店Webストアで続々『第1位』 ミステリを愛するすべての人へーーー 当作の完成度は、一世を風... 続きをみる
昨今、自分の仕事の範疇でもじわじわと環境にかかわる言葉が飛び交うようになってきた。まだまだ実感には至らないが、このままだとヤバいよなぁという雰囲気が醸成されつつあるわけです。 このまま知らんぷりする、という生き方もあります。 あるいは本気でムヒカさんのような先人やグレタ・トゥーンベリさん、あるいはニ... 続きをみる
数年前から朝の大切さを見直して 自分なりのモーニングルーティングを作り 色々な著書から学んできましたが 最近改めて、ハル エルロッド氏 『人生を変えるモーニングメソッド 』 を読みました! 気付いたこと、一つ目は 朝起きて1時間の過ごし方で、その日の方向性が決まるということです 当然のことのようです... 続きをみる
これね、本当に読んでよかったと思わせる本です。 読んでよかった、いろんな意味で。 言うまでもなくミスドとかダンキンドーナツとかクリスピーの話題ではありません。 詳しいことは以下のとおり、ほかのブログに残しましたので、お暇であれば読んでみて下さい。 1、ドーナツ経済 2、ドーナツ経済 金融が支配した1... 続きをみる
「アンソーシャルディスタンス」 コロナ渦離婚は身近にあったし、メンタルヤバいとか延々と喋る子の顔が浮かびなから読み進めた。内容や描写は過激、ドキドキさせる場面も多々あるが、嫌悪感で読むのをやめようとか、登場人物達の感情の起伏に飲み込まれることなく読めて、すごい小説だと思う。コロナ渦での日常生活、行動... 続きをみる
『スーヴニール ドゥ アンネ フランク』 可愛らしいバラだなぁ~と思っていた… ユダヤ人の少女アンネ フランクをしのんで 名付けられたことは後で知った 直訳すると「アンネ フランクの思い出」 日本では「アンネ フランクの形見」とも言われているらしいね 日本へは、父のオットー・フランクから 寄贈された... 続きをみる
早めに出発したので 川沿いを寄り道 何かいる🐥 私の携帯ではこれが精一杯 多分 鴨の親子 1羽流された!大丈夫?ずっと眺めていたいけど遅刻しちゃう(*_*; 帰り道 夕焼け 渋滞の横をすり抜けて歩く 🐥 読了 井上荒野 その話は今日はやめておきましょう 読後、タイトルに納得 70代夫と60代妻と... 続きをみる
11/15月☀昨日は映画「老後の資金がありません」で笑って夕飯はきりたんぽ、やっぱり美味しい(#^.^#) ★★★ <とわ>は目が見えない。<とわ>によりそいありったけ愛情を注ぎ育てているのは母<あい>。とわは家の外には一歩もでられない少女に成長する。・・ただただ恐ろしいと感じつつ読み進めていく。描... 続きをみる
タイムトラベルがいつも面白いのは、現在に帰ってくるからだろう。設定としてどんなエンディングを迎えるかは多様になっているが、その結末を認識するのは現在なのだから…。読書も似ている。まさに乱読的な2冊でぼんやり思ったこと。 『帰郷』(浅田次郎 集英社) 浅田作品はいわゆる大作、長編小説には手を出していな... 続きをみる
瀬戸内寂聴さんが亡くなられたというニュースで 瀬戸内寂聴さんの 現代語訳 『源氏物語』 講談社 全10巻 を読破した時の強烈な印象が 甦ってきました。 何年前のことだったか わたしの読書記録を見返してみたら 平成24年〔2012年〕5月から8月に 図書館で借りて読んでいました。 『源氏物語』とはこう... 続きをみる
近藤史恵さんの自転車ロードレースシリーズ 5冊目の「スティグマータ」 読み終わってしまった😵💧 ゆっくり読もうと思ってたのに 面白くてつい一気読み😅 ツール・ド・フランスなんて 一度も観たことないのに まるで目の前でレースが繰り広げられてるよう 毎回サスペンス的な要素もあって すごく面白い! ... 続きをみる
今日も小学校。 子供たちの色とりどりの作品に華やぐ廊下。 個性豊かな作品が並ぶ。 顔見知りの子供が増えたせいか、どの子の作品も可愛く、愛おしく思う。 冬支度。 暖かく、楽しく過ごせるように。 暖かい毛布とクッションを。 ウサギの親子みたいなスリッパ。 。。。。。。。。。。 午後、訃報が入る。 作家で... 続きをみる
私より若い人にはなじみのない方 ではないでしょうか。 1953年昭和28年『君の名は』で 真知子を演じた人と言えば分かる でしょうか。 1957年昭和32年 フランス人イヴ・シァンピと結婚。 私が生まれる前だから、あとで 知った事ですが、時代を先取りした 女性という印象でした。 その後ご主人とは別れ... 続きをみる
江戸川乱歩のアンソロジーです。 文豪怪奇コレクションの第2弾です。 この本を読むのに本当に苦労しました。乱歩の文章は読みやすくて、前に読んだ漱石よりずっと女性的ですんなり入ってくるはずなのですが、なぜか文章読めない病になってしまいまして。単語はわかるんです。文章は書けるんです。音楽は入ってくるんです... 続きをみる
こんばんは。 今日は特に寒いですね。 朝から暖房器具で部屋を暖めました。 暖かい部屋は心もホッコリしますね。 しかし、長時間の暖房は必要なさそうです。 電源を付けたり、切ったりして調整しています。 夕食を済ませ、 暖かい部屋でまったりとしながら、ブログを綴る幸せ。 いいですね〜(笑)。 今日は、スキ... 続きをみる
教員を退職した時に、ある方から「紀行文でも書けばいいんじゃない」と声をかけられた。さほど親しい仲でもなかったので意外な誉め言葉として覚えている。ノンフィクションの文章に対する憧れは確かにある。しかし紀行文は無理だなあと、改めてこの本を読み痛感する。自分には「旅強さ」が決定的に欠けている。 『屋久島ジ... 続きをみる
こんばんは。 今朝も結構寒かったですね。 今日は車を走らせて、ドライブと撮影を楽しみました。 雨が降ったり止んだりを繰り返す天気だったので、 なかなか撮影が出来ませんでした。 雨の時は車内で読書を楽しみました。 ある本を読み終えたので、次の本がまた楽しみです。 さて、本日の写真は「ホトトギスの花」で... 続きをみる
シンパシーを感じる作家の一人。しかし読んでいると、暮らしぶりの駄目さ加減に時々情けなくなる。それは、自分にもまた似ている部分を感じるからであり、ドーシヨーモネーナという思いが鏡で跳ね返ってくる。一言でいうと「甘い」。それもまったりとした、後をひくような…だからずるずるはまってしまう。 『君がいない夜... 続きをみる
この2冊は若い人この場合実年齢を指しているが、薦めたいなあと、しみじみ思った。 『世界を、こんなふうにみてごらん』 (日高敏隆 集英社文庫) 著者自身ではなく、弟子の今福道夫氏によって「あとがき」が記されている。それによると、亡くなった2009年に読書情報誌『青春と読書』に連載されたエッセイがまとめ... 続きをみる
本「マチズモを削り取れ」 著者:武田砂鉄 マチズモ=マチスモ:machismo 「男性優位主義」を指し、 男性としての優位性、男性としての魅力、特徴を誇示する、 という意味合いがある。by Wikipedia まだ読んでる最中で挫折しそうなんですがね、、 「マチズモ」って言葉知りませんでした、、^^... 続きをみる
以前ご紹介した、こちらの本。 ようやく読了しました。 が・・・本書はSTEP1から12まで作業が用意されており、 STEP8までしか作業は終わっていません。 STEP9は「許せないことは、何だろうか?いつ、それを許すだろうか?」というテーマです。ここで私は止まってしまいました。 「傷ついたこと」は覚... 続きをみる
こんばんは。遅ればせながら10月の1冊。 細谷正充・編「あなたに謎と幸福を」 だいぶ前に紹介した、コレ↓の姉妹作ですね。 こちらはイヤミスではなく、「ハートフルミステリー傑作選」だそうです。 収録内容は以下の通り。 近藤史恵「割り切れないチョコレート」 加納朋子「鏡の家のアリス」 矢崎存美「次の日」... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
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【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
【人生このままでいいの】要約・書評
凪良ゆう「わたしの美しい庭」
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」