自分のしたい事って?
私は、50代で家にある大きな家具は全て処分した。 今も定期的に物や服、本、写真などを減らしている。 60歳になって、辞めた事。 以前にも書いたと思うけど、ネイル。 自爪が、傷んで…ずっとネイルをして汚い自爪を隠さなければという悪循環? エステ…コロナで自粛生活が長くなり定期的だったエステも行きたいと... 続きをみる
私は、50代で家にある大きな家具は全て処分した。 今も定期的に物や服、本、写真などを減らしている。 60歳になって、辞めた事。 以前にも書いたと思うけど、ネイル。 自爪が、傷んで…ずっとネイルをして汚い自爪を隠さなければという悪循環? エステ…コロナで自粛生活が長くなり定期的だったエステも行きたいと... 続きをみる
赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ1―(新潮文庫) 新潮社 Digital Ebook Purchas 偉大な女性小説家モンゴメリがこの本を出版したのが1908年だ。この年ニューヨークで婦人参政権運動が起きていることを思うと、「未来を花束にして」や、女性小説家の映画として「コレット」あるいは「メアリー... 続きをみる
震災をめぐる報道で、政府が「行かない」理由を積み上げているとき、2011年の「原発クライシス」を目の当たりにした人たちは、直感的に「行かない理由」を問うが、政府も応答せず報道も書かない。その間のんきに首相が被災地を放りだして率先して「新年会」に出ている現状を「人災」と呼ばずしてなんというのだろうか。... 続きをみる
自閉症の僕が跳びはねる理由◆東田 直樹 以前、NHKのドキュメンタリーの再放送で、東田直樹さんのことを観て、書かれた本を読んだら、自閉症ご本人が話しにくいけど書く文は作家でびっくりした。 私は自閉症を知らず、自閉症を研究している人はず、と読みやすいブルーバックスの「脳からみた自閉症」を読んでみた。読... 続きをみる
ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF) 早川書房 Digital Ebook Purchas いつだったか同窓会があって、その時話題になった本を読もうと決意したのだ。 ところがなんというかあまりにも複雑で難しくて、しかも中古本をネットで買ったら文字が小さくて、とにかく読み終えるのにとても苦労した。S... 続きをみる
先日、太極拳の日だった。 まだまだ、動きが覚えられない私だけど それでも、先生の動きを見て集中して太極拳の動きをしていると 他の様々なことが頭から消えて、太極拳が終わる頃には、スッキリした気分になる。 気長に続けてください。と、先生。 いつの日か、自然に体が動くようになるのかしら…。 それを信じて、... 続きをみる
★ブルーハワイ 装丁のデザインに惹かれて手に取りましたが、、 六編とも、女性視点、主人公は皆、内向的、自分の気持ちを口に出来なかったりで、周りとは対照的です 作者のストリーは、描写とか精神性が独特 ちょっと生きるのが不器用な女性たですが、誰もが持っているところもあるかも 🍀「ブルーハワイ」 だれと... 続きをみる
なんといってもこの刺激的な書名。書棚から取り出して再読してみる。Re11『仕事なんか生きがいにするな』(泉谷閑示 幻冬舎新書)。風呂場読書の一冊だったし、かなりふやけている。2年前に2回に分けて感想メモを記していたが、今回も心にフィットする箇所は同様だ。そして改めて響くのは、第一章のこの一節。 人間... 続きをみる
前回のつづき。 4、資本主義とグローバリゼーションの相互作用 前節で説明された「腐敗」は国境を超える、という話しだ。 もはやグローバリゼーションとボーダレスは止められない。資本の移動はますます加速し、移民も一定以上に増える。移民とは労働である。その意味で、労働のグローバリゼーションがいま政治問題とな... 続きをみる
前回のつづき。 ミラノヴィッチ教授は、リベラルをアメリカとし、それに対し「政治的」資本主義の代表として中国にフォーカスする。 3、政治的資本主義 共産主義社会は、社会主義が発展して”人類における最高の段階”として成立するはずだったが、経済システムではなく政治がファシズム化することを止められなかった。... 続きをみる
大野和基先生がインタビューした世界の経済学者を紹介する「未来を語る人」の中でインパクトのあるお話をされていたブランコ・ミラノヴィッチ教授(セルビア)の著書を読んだ。 思えば冷戦構造が崩壊し、共産圏と言われる国々が社会主義や共産主義を離れて資本主義を受け入れた20世紀の歴史は終わり、すでにこの社会はご... 続きをみる
冬休み中は家族プラス🐱のお相手で忙しかったものの、キンドルをちょこちょこ開いて本の続きを読むことができましたが、仕事が始まったら本が進みません💦 やっぱり長期休暇は良かったです 次の長期休暇は年末になるだろうから、まだまだ先。今の生活パターンの中で、やりたいことをうまくやっていかないと、と思って... 続きをみる
一月後半の読書記。本を読むことは、ある部分で自分を映す鏡を見る行為ではないか。そんなことも思い浮かぶ。相変わらずの雑読である。 2024.01.26 am5:58 月 re07『老害の人』(内館牧子 講談社)著者が続けている老人シリーズ(笑)は興味があったが読んでいなかった。一読、なかなか面白いユー... 続きをみる
プーチンがしみじみと「アメリカを見習わないとな」と語る内容は真実味がある。日本がアメリカの属国であって、正しいことを教科書にも書けないことなどを簡潔にわかりやすく説明している。 https://t.co/Qr3cozOeZ8 — Ugry (@BobUgryHossy) January 25, 20... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
椹野道流氏の話題のエッセイを読みました。 「祖母姫、ロンドンへ行く!」。 作者言うところの「もうずいぶん昔の話」、 「英国に留学経験がある」という理由だけで 当時80代の祖母をつれてロンドンへ行くことになります。 スポンサーは祖母の息子たち。 作者さんのおじさまにあたる方々です。 旅費のすべてをサポ... 続きをみる
★鴨川ホルモー ホルモーとは オニを使役し、戦わせて、勝敗を競う、対戦型の競技のこと ホルモーを競うのは、京都の東西南北に位置する四つの大学に代々続くサークル 四つの大学は、京大、京産大、龍谷大、立命館大 失恋・仲間・伝奇の物語 🍀2浪して京大に入学した安倍は、一目惚れ(早良さん)がきっかけで、変... 続きをみる
第155回芥川賞受賞作のこの本を、ずっと読みたいと思っていた。 今回、やっとAmazon Unlimitedで読めるようになったので、 早速読んでみた。 幼い頃から「他とは違う」自分を、 どうしたら「普通」になるのか、 周りの人たちを見て模索していく主人公の古倉恵子。 大学卒業後も就職はせず、18年... 続きをみる
★妖たちの気ままな日常 人気のお江戸妖怪ファンタジー 第3弾 妖怪たちがかわいく、妖怪のイラスト見ながら、想像して、楽しめた 妖怪の人情物 江戸の片隅で、養い子の千吉(せんきち)と暮らす青年弥助(やすけ)は、実は妖怪の子預かり屋 妖怪達の日常を描いた短編9編 🍀「軒先にたたずむもの」 軒先にたたず... 続きをみる
★逆襲される文明 2013〜17年のエッセイ 鮮度切れもありますが、、 ウクライナ問題 パレスティーナ問題 EUの経済問題 日露・日中・日韓などなどは新鮮 EUの難民問題も深刻です イタリア、楽観的か雑なのか、わからないところも、、 残ったところは 🍀クリミア執着が始まり、オバマに対するプー◯ンの... 続きをみる
おひとりさまの友人、60歳に手が届きます。 働かなくても食べてはいかれるそうですが、 働かないと「遊ぶ」ことができないと。 大好きなパンを食べられるカフェに行ったり、 都内に数多ある美術館巡りや舞台鑑賞。 歩けるうちに旅行にも行きたい。 習い事もしていて、それも続けたい。 確かに、魔都、東京。 かけ... 続きをみる
週に1度の体操の日。 かれこれ、10ヶ月くらい通っている。 これくらい通うと、参加者とは、顔馴染み感が出てくる。 簡単な挨拶くらいしかしないけど、人と挨拶をするってよい感じだなと思う。 ストレッチや筋力アップの体操を先生に添って行う。 だいぶ肩も上がるようになってきたし、階段が楽になっていると思う。... 続きをみる
今朝の日経一面の「春秋」は、夜一人での過ごし方を映画のシーンに掛けて話題にしていました。 誰かと競うためではなく、見せびらかすためでもなく、ただ自分ひとりを満たすものだけに囲まれた静かな生活にひかれる。年齢を重ねるほどに憧れが強くなった。 これ、まったく同感です。若い頃は仕事(実験)の連続で毎夜遅く... 続きをみる
早川茉莉さんの『スプーンはスープの夢をみる』 (装丁は吉田篤弘さん) の中で 山口カルメル教会のシスターによる 修道院で作るスープのエッセイを読みました カルメルとは? よく聞くトラピヌスとの違いは? そもそもお祈りだけとは? 早速エッセイを書いているシスターの 教会の仕組みが気になり 観想と活動に... 続きをみる
腰の痛さはだいぶ良くなっって、「うん、大丈夫!」と思っていたが、それは家の中だけで、買い物に出かけ歩く距離が長くなると、腰にずっしりと重さが来る。 なので、なかなかヨガレッスンを再開出来ていない。 無理して、悪化するのが怖い。 かと言って、休み続けていることにも不安がある。 やたら、トイレが近い(寒... 続きをみる
誤解を恐れずに言うと「頑張れ自民党」だ。日本はもう法治国家でも民主主義でもないし、それでも自民党を支持する国民が多いらしいので、敢えて「頑張れ自民党」と言おう。政治家が法を犯す汚職まみれなのに、まじめに納税することなど意味があるのだろうか。これはあるひとつのことに向かっていないだろうか。 Twitt... 続きをみる
このブログもいよいよ町山智浩さんの応援ブログの様相を呈してきたが、昨年11月に町山さんが文藝春秋から出された本を読ませてもらった。7月に出した「町山智浩のアメリカスーパーヒーロー映画 徹底解剖」に続けて出された。 ゾンビ化するアメリカ 時代に逆行する最高裁、州法、そして大統領選 USA語録 (文春e... 続きをみる
こんにちは。 西の読書めがねです。 皆さんは、仕事に「やりがい」を感じていますか。 ちなみに私は、全く感じていません。 どちらかといえば、仕事は嫌いです。 働かなくても生きていけるのであれば、働きたくありません。 ところで皆さんは、何のために働いているのでしょうか。 お金のためでしょうか。家族のため... 続きをみる
★「嫌いっ!」の運用 嫌いなものとの付き合い方 排除するばかりが対策ではないと 脳科学者としての知見よりも、マインドセットについての自己啓発本&エッセイ 「運用」という言葉を使用していることからも、デメリットだけでないと 「眼窩前頭前皮質」と「偏桃体」の2つの「嫌い」があり 前者は好みの問題であり、... 続きをみる
おはようございます、うみです。 今朝は、最近のオススメ本。東野圭吾氏のミステリー。新しい本です。 借りた本じゃないですよ、私の本♡ 実は、主人からクリスマスプレゼントにもらったのです。嬉しいね。 …でも、返却期限のある図書館の本から先に読んだので、手を付けたのは年が明けてから(笑) 東野圭吾氏のミス... 続きをみる
1ヶ月の休暇が終わり、月曜日から仕事に戻り 同僚が退職したので、いきなりワンオペ なんとか無事に1週目を終えたけれど 6時に帰宅してから、ピアノ時間、ブログ時間を作り出すことは出来ず あくび🥱しながら5分読書と5分Duolingo(スペイン語)がやっと 10時過ぎに寝て(本当は9時に寝たい)、5時... 続きをみる
昼前から降り出した雨で、今日は気温が上がらず、寒くなりました☔ 昨年11月から予約していた2冊の本の貸し出しの順番がようやく回ってきたので、午後から図書館へ行ってきました。 今日借りてきた2冊の本📚 桜木紫乃著「ヒロイン」 辻野弥生著「福田村事件」 来週にかけて雨や雪の予報が出ていて、寒くなりそう... 続きをみる
池井戸潤さんの半沢直樹シリーズ、 「アルルカンと道化師」 図書館で見つけて、借りてきて一週間もせぬうちに読み切りました。 これはドラマ化してほしいですね❣️ 勿論、主演は堺雅人さんで是非💕 東京中央銀行大阪西支店の融資課長・半沢直樹が、難しい事案をスッキリ解決に導いていく、お馴染みのお話ですが、 ... 続きをみる
映像化のニュースをきっかけに 年末からずっと1人綾辻行人祭を開催していたのですが、 「霧越邸殺人事件」を読み切ってしまいました。 さて、どうしましょう。 更に続けて、綾辻行人祭を続ける? と思ったところで、その綾辻氏が絶賛していた 新人さんの本を思い出しました。 横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞の ... 続きをみる
★背進の思想 週刊新潮連載のエッセイ「生き抜くヒント」の新書化 91歳の作者 風呂に入っても体を洗わず、髪も数ヶ月に一回洗う 仕立てた洋服を何十年と着るなど、、、 ラジオの深夜便も人気ですね 🍀あらまし 背進の思想とは、ただ前向きに生きるのでなく、過去を顧みながら、後ろ向きで前に進むという新たな思... 続きをみる
何気無くテレビを見ていたらNHKの番組、「趣味どきっ!」で、紙がテーマの回で 『便箋喫茶』と言うお店が紹介されていていました そこではメニューを頼めば、好きな便箋を選んで手紙を出せたり、他のお客さんの書いた手紙を受け取ったり出来るらしいのです それを見て、以前読んだ『水曜日の手紙』森沢明夫氏 著 を... 続きをみる
ネタバレに注意。しょうもなブログなので、読まないほうがいいかもしれない。少し長い記事になるかもしれない。桐野夏生さんの「日没」。 去年の11月頃、どこかの本屋で衝動買いして一気読みした本。桐野夏生作品と初めて接する。「OUT」と「魂萌え!」は映画化されていて鑑賞している。 今回の「日没」は過去の明る... 続きをみる
白川紺子さんの「京都くれなゐ荘奇譚四」は あっという間に読んでしまって😆 今年3冊目はこちら✨ 3冊続けて白川紺子さんです🥰 大好きな「後宮の烏」と同一世界ということなので、楽しみ過ぎてなかなか手をつけられずにいました😅 こちらもあっという間に読み終わっちゃうかも💦 ハート巾着2つ目ももうす... 続きをみる
停止中の原発だからといって、被害がないと断定するのは危険なのではないか。こういうケースで「汚染水」や「フクシマ・ウォーター」などと世界から懸念の目で見られているこの国で、施設側の立場から「大丈夫です」と言うだけで信用してもらえるものなのか?施設がある以上、地球がなくなるまで呪われる「原発」の管理を日... 続きをみる
★ケーキを切れない非行少年たち 作者は児童精神科医 少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない非行少年が大勢いたが 問題の根深さは普通の学校でも同じだと 認知機能の低さ = 軽度の知的障害者には 学童時期に、これが放置されたまま成育したために、種々の問題が発生していると 人口の... 続きをみる
「妖怪の孫」であって「国葬の日」によって祀られた人物を、ジブリは痛烈に非難する。なぜ「REVOLUTION+1」は起きない?愚劣な男たちや女たちもたくさんいるのに。 安倍首相は自分が『憲法の解釈を変えた偉大な男』として歴史に名を残したいと思っているのでしょうが、愚劣なことだと僕は思っています」 宮崎... 続きをみる
「創造」より「管理」に資源を集中すると、いざといときに切り替えられない、というお話。日常的に管理のことばかり考えて生きているので、内田樹さんのこのようなお話は学びが多い。組織が肥大化することと合わせてデフレ社会で考えるべきことのような気がする。 「管理する人」は基本平時モデルで動きます。ですから、非... 続きをみる
今年やりたいことのリストは色々書いたけれど… 1番なんとかしたいと思っていることは、パソコン。 点訳サークルでパソコン作業を担ってくれていたメンバーが、お引越しで退会してしまって🥲 点訳作業は、みんなそれぞれパソコンで出来るのですが、それ以外のことがなかなか😅 イベントのポスター作りとか、今年は... 続きをみる
★誰が国家を殺すのか 日本人へ 作者は86歳、大病もしていますが、お元気で何よりです 文藝春秋2017〜2022のまとめ 5年間の文章は、鮮度切れの箇所もありますが、残ったところとして 🍀2021年8月日記 外交は、血を流さない戦争である 第二世界大戦後、アメリカ主導の戦争は、朝鮮戦争、ベトナム、... 続きをみる
ウクライナにはサクッと54億円拠出して、国内で募金活動かよ。どうかしてる。しかも海外支援も受け入れないらしい。 能登に40億なのにウクライナには53億円 その53億円は岸田と上川のポケットマネーで出してくれ 海外にばかり良い顔してどうする 53億あればどれだけの国内の貧困家庭を助けれる 53億あれば... 続きをみる
クリスマスに、現場スタッフさん用にオーナーが用意してくれたギフト。 声をかけたが取りに来なかった人が何人かいて、 3個余ったままそのうち年が明けてしまった。 食べ物が入っているので、長く置くおくわけに行かないし、 「せっかく買って来たのに余らせたの!?」 と言われそうだ。 マキさん、持ってかない? ... 続きをみる
一月前半の読書記。読み返しが多くなっているが、それもまたよし。 Re03『星月夜』(伊集院静 文藝春秋)著者のファンなのでエッセイ以外にも結構な数の小説を読んではいるが、またなぞってみたい筋だったので再読した。結末を知っているのでミステリとは呼べない。しかしサスペンスとして映像美に近い感覚に浸ること... 続きをみる
有名なこの本 タイトルは知っていたけれど、 子ども時代には読んだ記憶がありません 読んでみたいなと思ったきっかけは かなり前ですが、飛行機の中で映画「オズ はじまりの戦い」を見たことでした 英語版をダウンロードして読み始めるものの ドロシーが竜巻に巻き上げられるところまで読んで いつも挫折していまし... 続きをみる
本格ミステリーで人気の綾辻行人氏。 デビュー作の「十角館の殺人」がドラマになると聞きびっくりしました。 なぜ、びっくりしたかと言うと、 映像化不可能と言われていた作品だからです。 日本テレビのキャッチコピーも、 「あの1行の衝撃、まさかの実写化」と。 本当に、まさかの実写化です。 読み返してみました... 続きをみる
★人魚の石 普通に、大人向けの本 ほのぼの現代ファンタジー田舎ライフにみせかけて、田舎の貧乏暮らしの生々しさ、不穏さが 読後感は悪くありませんが、作者の作風なのでしょう 外の世界でうまくやっていけない主人公ユキオが、生き直しの場所としてやってきた寺で、望まぬ怪奇に出会う物語 そんなに簡単に避難場所は... 続きをみる
米澤穂信さんの著書を初めて読む。『黒牢城』で直木賞を受賞されたと聞いて、映画帰りに本屋で衝動買いした。「リカーシブル」 リカーシブル(新潮文庫) 新潮社 Digital Ebook Purchas この町に入ったときのことはあまり憶えていない。 ママが「ああ着いてしまった」・・・ 主人公のハルカは中... 続きをみる
「今日思うこと。」 今日も仕事やり切った!と思えた日は達成感がある。ご飯も美味しく感じる。 なんとなく目の前の業務をこなす日と まだ得ていない知識はあるだろうか、と耳をそば立ててながら業務をこなす日とでは全く違う日になる。 私にとっては特別な日となる。 そして、文章を書くことで自分を知り、自ら奮い立... 続きをみる
鶴光師匠が正常な方であることを認識できて嬉しい。芸人の立場で吉本と距離を置いてまともなことを言える方は少ない。一之輔師匠とともに称賛に値すると思う。 本日(1月7日)の笑点 「◎◎のバカヤロ(アホンダラ)と叫んで色んなものに怒りをぶちまけて下さい」のお題で。 笑福亭鶴光さんから飛び出した。 「大阪万... 続きをみる
★クローズドサスペンスヘブン 新感覚なのか、特殊設定ミステリー 苦手な人もいるかもですが、サクサク読めました 登場人物は、6人全員殺されていて、成仏できずに「天国」と呼ばれる場所に集まっている 舞台は、リゾートビーチと西洋館 姿の見えない配達人から、毎朝届く不思議な新聞によると、ここは天国屋敷で、現... 続きをみる
さあ、今日も本を読もう、とKindleを開いたら 画面がフリーズ 電源ボタンを長押ししても、再起動しない どうしたらよいんだろう 慌ててGoogle検索 再度長押ししたら 「バッテリー残量が低下しています」 との表示 どうしよう 大丈夫かな 心配しながら充電 そしたら、、、 普通に使えるようになりま... 続きをみる
これは、ある一人の博士のまだ若い頃から始まり、博士の息子、孫のエピソードを、それぞれに纏わる人々の視点で語られているお話しで、最後の6話目だけは、博士のひ孫の視点で語られています 一つ一つの話に繋がりがあって、時々「あれ?この人って」と前の話を見返したりして納得するのも面白くて また、大きな事件が起... 続きをみる
★偽装診療 医者探偵・宇賀神昇 作者はメディカルミステリーの女王 医者探偵・宇賀神晃シリーズ第二弾です 🍀前提として 留学などの目的で来日し、三ヶ月以上のビザを取得している外国人は、日本の健康保険に加入できる 真面目に勉強している人が使うなら良いが、高額治療を受けるために、偽装留学して健康保険に加... 続きをみる
今日の差し入れは、クロワッサンのサンドイッチ。 これ、旨い。 前にも頂いて美味しかったので、 「どこのですの?」 と聞いても、 「近所。」 しか教えてもらえなくて、 自分で買いに行くことのできないサンドイッチだ。 ボリュームがあるので、午前10時頃に頂いたが、お昼になってもお腹がすかない。 ランチは... 続きをみる
★寄せ場のグルメ 寄せ場(日雇い労働の求職を求める場所)で 20数年にわたって、飲み食いを続けてきたノンフィクションライターの、異色のグルメ本 月刊潮の連載もの 寄せ場社会には、飯屋は孤独の吹きだまりという言葉があるという 早い安い旨いの三拍子はもちろんだが、一人でふらりと店に入り、静かに、食事とい... 続きをみる
読了本の感想メモ。re02『夜明け前(が一番暗い)』(内田樹 朝日新聞社)は雑誌「AERA」連載を主として構成された一冊だ。2018年7月から22年11月までの原稿である。ここ5年ほどの論考だと思うと、改めてこの期間の目まぐるしさがわかる。米大統領選、コロナ感染、首相交代、東京五輪、ウクライナ侵攻…... 続きをみる
図書館で借りた本、大好きな垣谷美雨さん 「もう別れてもいいですか」 熟年離婚をテーマにしたストーリー。 子供達も成人になり、このまま夫の世話に明け暮れて、人生終わってしまっていいんだろうかと悩む中年女性が主人公のこの本は、 決して、熟年離婚を勧めているわけではないけれど、 男尊女卑や専業主婦が当たり... 続きをみる
こんばんは、うみです。 ほとんど外出しなかったお正月三連休、あっという間に終わってしまい、いつもの日常が戻っています。 三連休…どこに行こうと決めていたわけではありませんが、なんとなく楽しみにして年末を頑張っていたところもあり、今年は「不完全燃焼」気味の連休でした(>_<) …寝込んだし、お掃除した... 続きをみる
Kindleを使っていると、過去の検索履歴やダウンロード履歴からおすすめが表示されます それで私のKindleに出てきた本 著者の経験を元に、自分の悦びを探して実践することで、幸せな気持ちになり、その結果、経済的にも豊かになれますよ ということが書かれていた本でした 水によい言葉をかけるときれいな結... 続きをみる
★見た目レンタルショップ化けの皮 ✨図書館企画、冬に読みたい本 狐使いの末裔の庵路(大学一年生、見た目と内面のギャップが魅力)と 2匹の化け狐🦊(イケメン 全身黒ずくめの硬派と全身白ずくめの爽やか系) 2匹の見習いの双子の狐🦊(学生服が似合うイケメンと、セーラー服が似合う美少女) が始めた「レン... 続きをみる
事例が多く書かれている点ですぐれていると、どこかのウェブサイトで推薦されていた1冊 Kindle Unlimitedにあったので、迷わずダウンロード 本当に仲がいい夫婦は、「正しいケンカができる夫婦」 正しいケンカのルール 暴力をふるわない 感情的になったり、話が平行線になったりした場合は、いったん... 続きをみる
覚えておきたいなと思ったこと 「苦しい」をリセットして、「楽しい」にする習慣を身につけよう 今日一日の「楽しかったこと」を探してみる 視野が狭いと「苦しい」しか見つからない 視野を広げると「楽しい」を発見できる 「苦しい」の先に「希望」がある 楽しいイメージで「楽しい感情」がうまれる 「プラスに置き... 続きをみる
★レトロ喫茶店おおどけい カフェが人気ですね レトロ喫茶・チェーン店・独立店など 美味しいものを食べながら、ホットするひとときをすごせる場所 を目指して 東中野の商店街に、ひっそりと店を構える喫茶店の物語です 元気で優しい老店主・ハツ子と、物静かな孫のハヤテ ハツ子さんの旦那さんは、戦時下シベリア抑... 続きをみる
海外で日本のニュースが連日報道されることは珍しい。前日の能登半島地震といい、この日の日航機の衝突事故といい、ネガティブな報道ばかりだが・・・ 朝5時に起きる。曇り空だ。 朝顔に代わってやっとパンジーの花が咲いた。 朝風呂を浴びて、川崎まで移動。ソープ街を通過して昨年に続き川崎競馬場へ。 婿さんが苦労... 続きをみる
1月2日、遅ればせながら…… 昨年は拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました、今年もよろしくお願い致します、うみです。 大晦日まで忙しかった疲れが出たか、帰省していた娘に風邪をもらったか…? 元日は発熱して寝込んでいましたが、今日はなんとか起き出せました。 娘の風邪は相変わらずなので、今年... 続きをみる
先ほど地震、、、皆さまのご無事をお祈り申し上げます また、金沢に旅行中の友人からも、ラインあり、、無事に戻れますように お正月のお花、YouTubeを参考に 母のこけしを両脇に ★ジヴェルニーの食卓 芸術家といえども、家族があり、作品を売って生活し、そのために駆け引きする 悩みもあり、楽しいこと、い... 続きをみる
「旧制高校物語」―難関大受験事情はここ100年以上ほぼ変わらず 鉄緑会に陰りが見え始めた理由 〜ほんとに陰ってきたの? 「京都大とノーベル賞」 〜脈々と続く京大医化学教室の伝統 「京大合格高校盛衰史」は昨夏発刊された「東大合格高校盛衰史」の続篇といってもよく、著者も同じ小林哲夫氏です。しかし、本の構... 続きをみる
私が好きなウェブサイトのひとつは「筆子ジャーナル」です 考えてみると、筆子さんもKindleを愛用しているので、私がKindleを使いたいと思い始めたのは、筆子さんがきっかけと言えるかもしれません その、筆子さんの愛読書「人を動かす」を以前から読みたいと思っていたのですが、ようやく実現しました 「人... 続きをみる
くだらんと思う、こんなブログ。読み返しても苦痛だ。 それでも去年はやらなかったけど、この愚かな1年を振り返る・・・ 去年の年末年始を札幌で過ごしたのは嬉しかった。何よりも帯広の「ばんえい競馬」は生涯の思い出だ。寒かった。勢いで婿さんに世話してもらった新年川崎競馬のラウンジで友達と新年会ができたのも楽... 続きをみる
今年も1年、生き延びられました。年間の総括はおいておいて。 とりあえず今月の総括するよ! 仕事:出来てないようなできたような。なんかようわからん。 健康:かなり体調崩していましたが今は元気です。 音楽:3日に演奏会。ギリギリで素晴らしいラフマニノフ。ラフマニノフのアニバーサリーにふさわしいいい演奏が... 続きをみる
こんばんは。 大掃除がてら愛用のティ〇ァールをクエン酸洗浄したら 思いのほか汚い色の水が沸いて( ゚Д゚) 「これで毎日お湯沸かして飲んでたのか…」と自分で引いている、 そんな年末でございます☆ さてさて、私の中で恒例の 年末読書振り返り~📚 ※初読のみカウントです。番号は読んだ順。 ①「教場」長... 続きをみる
★箱根駅伝「今昔物語」 毎年箱根駅伝、おせち・🍶ながら、観戦します☺ 100年をつなぐ言葉のたすき テレビ箱根駅伝中継「今昔物語」が、作られるようになったのは 山間部、当時の中継技術では電波が届かず、レース映像が途切れてしまい その穴埋めに、過去のエピソードを紹介するから始まった と (残った言葉... 続きをみる
旅行の習慣で、早朝ひとり散歩というのがあって、姫路でも早朝に歩いてみた。真っ暗だったが。 手柄山中央公園まで歩いて往復。 姫路駅前の「みゆき通り」を進み、「おみぞ筋」を戻る。 態勢を立て直して、再び姫路城に向かう。 ここからバスに乗って、姫路競馬場へ。 この日は開催がなくて、競馬場の周辺を一周して姫... 続きをみる
「京都大とノーベル賞」 〜脈々と続く京大医化学教室の伝統 池波正太郎はもちろんのこと時代小説で有名な作家です。しかし、私が池波の本で読むのは随筆関係、特に食に関係したものです。小説の方も手に取ったことがありますが、あまり読む気になれませんでした。ご免なさい。おもしろいと思う方はどの辺がおもしろいのか... 続きをみる
林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(1) 林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(2) 林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(3) 林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(4) 林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(5) ... 続きをみる
5限目 人間はヒトである前に生き物である ここは生物学者の本川達雄教授との対談。本川先生はとてもユニークで、生物学を歌で教えるシンガーソングライターとしても活躍されている。 これは、前回に学んだ宗教にも関係している。 つまり「科学という目に見えないものを教えらて信じればいい点が取れる。」というご利益... 続きをみる
起きてからの時間の有効な使い方のヒントが書かれていました。 たとえば、 スマホでニュースやSNSをチェックし始めるのではなく、その日自分が何をしたいのかをプランしよう 頭が疲れていないうちに、それを実行しよう 疲れを取る方法(好きなこと)のリストを作っておこう アウトプットするためにはインプットが必... 続きをみる
★賢者の贈り物 ✨図書館企画 冬休みに読む本✨ 短編小説の名手オー・ヘンリー (1862年〜1910年) 銀行勤務時代に、横領で有罪判決 服役中に、短編を書き始め、庶民の哀歓を描き、NY庶民の人気を得る 和田誠さんのイラストも、なじみます 🍀賢者の贈り物 明日は、クリスマスだというのに、ジムに贈る... 続きをみる
4限目 ニッポンの会社の神さま仏さま 上田紀行教授と池上彰さんの対談で「無宗教国ニッポン」について語っている。とても刺激的な話で面白かった。(上田先生が宗教にカミングアウトするまでのお話も面白い。) 日本はなぜ自殺率が高いのか?という切り口からこの国の宗教について考察する。この国に「生きずらさ」は、... 続きをみる
娘からKindleをもらいました 電源を入れたら娘のAmazon.comアカウントがそのまま とりあえず英語だったのを日本語に変えて 私はAmazon.co.jpを使いたいので、どうしたらよいか調べたり、娘に教えてもらったりして、 昨日、えいっと登録解除 自分のAmazonアカウントで再ログインして... 続きをみる
ほんのちょっとだけだが、落ち着いて本と過ごせた時間を持てたかな。 ぼやっと読んでいるときは、いい風が吹いている。 『獣の夜』(森絵都 朝日新聞出版) 著者の短編集はハズレがない、と思っていた。ただこの一冊は少しキレがわるいような印象だ。鮮やかさのような感覚はやはり年齢とともに、変貌していくのかな。共... 続きをみる
こんにちは、うみです。 バタバタしてまして、久しぶりの更新です。 先日まで読んでいた本。 「アルツ村」と「ロシア点描」 うっかりしていて、返却直前に写真を撮りました。 「ロシア点描」は、2019年までロシアを行き来していた著者がロシアの人々の日常生活を男性目線で描いた本。著者はロシアの軍事研究をされ... 続きをみる
3限目 哲学の力で公共事業問題も解決できる 哲学者の桑子敏雄教授と池上彰さんの対談。個人的にはここが最も興味深かった。 桑子先生のキャリアについても面白いお話が聞けるのだが、ここでは「合意形成」がテーマだ。具体的には「社会的合意形成」。 1964年から子供たちが川で遊ばなくなった話しから始まる。その... 続きをみる
★シェフ 元ミシュラン覆面調査員による グルメ小説 訳者の田中さんは、フランス料理店をしていらっしゃるそう 日本人のパティシエールも登場 キャリアの絶頂期にあった三ツ星シェフのポール・ベルナールが自殺 ポールの回想と、ポール以外の登場人物の動静が、交互に構成されていきます ポールは、幼い日に料理上手... 続きをみる
もう少しで今年もおしまい。 今年は一体何をしたんだろうと考えてみたのですが、 特になにも思い浮かばない。 去年のブログを見て見ると年末に3大ニュースを書いていました。 ①ブログ始めた →→今はもう1年半過ぎました! ②6人目の孫誕生 →→1才半になりました! ③マンションのローンが終了した →→ここ... 続きをみる
2014年4月に日経BP社から出された本。ずいぶん前の本だが中身は色あせていない。 池上彰の教養のススメ 東京工業大学リベラルアーツセンター篇 日経BP 本 2012年から東工大リベラルアーツセンターの教授として2016年の定年まで勤められた池上彰さんを中心に、リベラルアーツいわゆる「教養」の重要性... 続きをみる
最近 中国のtemoというところにはまり 買い物を随分やっています とにかく安いです いろんなものが豊富にあります 衣服であったりおもちゃであったり買い漁ってます 金欠になりそうです
風は冷たいですが、午後から良い天気になりました🌞 昨晩は夕食後に、みんなでクリスマスケーキを食べたのですが、息子は、一人だとケーキや甘いものをあまり食べないと言って、デコレーションケーキを半分近く食べました🎂 直径15cmのケーキでしたが、ショートケーキ1個分に比べ、デコレーションケーキは結構ボ... 続きをみる