読書のムラゴンブログ
-
-
読了(これは経費で落ちません)青木裕子
★これは経費で落ちません 経理女子の目線で見るお仕事小説 森若沙名子、30歳、経理一筋8年 平日きっちりと働き、週末は映画・読書・カフェなどで気分転換、そういう生活に満足している 公私とも貸借対照表のごとく「何事にもイーブンに生きる」がモットー 「ウサギを追うな」が座右の銘 私生活でも、クリアすべき... 続きをみる
-
有吉佐和子「恍惚の人」と、まだ介護とも言えない私たち
実家の母のことで、 ちょっとしたことがあり _| ̄|○ 夕食時に、旦那君と娘にこぼしたら、 娘B、 「介護って大変だね。 ママ、胃に穴があいちゃう」 (≧▽≦) いやいや、娘。 まだまだ我が家など「介護」とも言えない。 せいぜい入口に立って、 中を覗き込んでいる程度です。 母の気まぐれと暴走は昔から... 続きをみる
-
-
読書 / 「老人ホテル」原田ひ香
Amazon.co.jp 年金暮らしの老人ばかりが住むホテルでの、節約マニュアル本かと思ったら、 毒親に育てられて、満足に教育も受けられなかった女性エンジェルが、 どん底から這い上がる成り上がり本かと思ったら、 不動産投資や株式投資のHow To本かと思ったら、 あらら、 ああらら、 いったいどこへ... 続きをみる
-
-
読了(夫には殺し屋なのは内緒です2)神楽坂淳
★夫には殺し屋なのは内緒です2 シリーズ2 江戸もの雑学が面白い ●江戸は死体が多く、大半は土左衛門(水死体)、江戸っこは基本泳げないからすぐ溺れる ●麦湯売と団子(辛子、塩、黒砂糖)、今のカフェのようなもの、人の出入りが多いので、同心等の情報源として使われた ●江戸男に一番人気は、人妻、比丘尼 ●... 続きをみる
-
-
-
-
-
文字で観るバレエ本だった! 恩田陸「spring」
実家のあれこれで「小説」から離れていた私。 そろそろ読みたいと、復帰第1弾に ラクラシさんお勧めの「嘘」を読みました。 ひさしぶりの小説 北國浩二「嘘」 - Time is life 「嘘」、内容もテーマも重め。 クライマックスは衝撃的な展開となり そこからラストまでは駆け抜けるよう。 「読んだっ!... 続きをみる
-
読了(夫には殺し屋なのは内緒です)神楽坂淳
★夫には殺し屋なのは内緒です 江戸ものは、エンタメ?雑学が面白い ●真珠が江戸時代では漢方薬 ●奉行所は、北町と南町が月番制 管轄が分かれているわけでないが、多少の縄張りがある 景気のいい日本橋は南町中心 北町はとちらかといえば景気が悪い町が中心 ●お伊勢焼きは、お伊勢参りで魚を焼いては客を裁ききれ... 続きをみる
-
やっぱり紙の本がいい
昨日はえらくミスをしました。 理不尽、そんな出来事だったんですが 責任は負わなきゃならない。 今日は残業が3時間ほどあるんですよね。 疲れ果てても完璧じゃなくちゃならん。 昔言われたことがあって、 「出て来たからにはちゃんとやれ」 でも、体調悪くても休めないよって言ったの あんたですやん。 だから出... 続きをみる
-
読書(街とその不確かな壁:村上春樹)
半年ほどリクエストしていましたが、やっと読み終えました。 2日前に返却期限が来ていますが、700頁近い作品なので時間が かかるのと、初めの100頁ほどはあまり面白くなく(眠くもなり ました)先へ進みませんでした。 先も長いしリタイヤしようかとも思いましたが、村上作品だし我慢 して読んでいたら途中から... 続きをみる
-
ひさしぶりの小説 北國浩二「嘘」
両実家で色々あり、 さらに私用の用事が続いています。 ヘロヘロ(ーー;;; 娘たちに、 「ママ、最近、ため息多すぎ」 と言われてしまいましたーっ! オーマイガーッ!! 「これはため息ではありません。 深呼吸です。 意識的にしているのです」 (自分ではそのつもり) と反論したものの、 疲れているのはホ... 続きをみる
-
#
読書
-
満天のゴール 藤岡陽子著
-
宵っ張りなんですが、昼間の眠気を解消するためには早めに寝るしかないね
-
【2026年6月】購入本&読了本
-
今回も結局やっぱりすぐに買ってしまった村上春樹の新作小説
-
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
-
徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
-
仕事、暇すぎて読書。
-
自分のことを知るって面白い
-
【6月の多読記録】冊数は減っても語数は微増
-
着物で見返り美人展
-
ペン使ってないのに両手指に「たこ」できたまさかの理由がわかってびっくりした
-
2030年まで1300日程。まだ思った未来は描けていない
-
プチ感想・レビュー#459【転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~】1巻
-
善き美しきブックカバー
-
【喫茶おじさん】要約・書評
-
-
季節の移り変わり * プラン見直し
最高気温が20℃以下だと暑がりの私でも涼しい気持ち良いけど 少し冷たいとなってしまい ダウンケットから羽毛布団へ 就寝時の冷感Tシャツから 半袖だけどちょっと厚めのTシャツへ ちょうど室内用スリッパを新調したばかり 早速使う 足元から衣替え 週末には☀30℃予報なのだけど 羽織物だけ出してみた 衣替... 続きをみる
-
読了(はないちもんめ)有馬美季子
★はないちもんめ 冬の人魚 シリーズ7のうち、3 江戸の文政6年、親子女3代で営む居酒屋が舞台 孫のお花、娘のお市、初代お紋から語呂のよい、はないちもんめ 一匁いちもんめの花のように、素朴だけど、皆を和ませる店だ 孫のお花は女軽業師・お光の一面も 物語は 人魚にまつわる猟奇殺人発生、はないちもんめの... 続きをみる
-
『65歳から心豊かに暮らすために大切なこと』著者ショコラさん
たまたま、図書館で手に取ったショコラさんの本 写真も美しく、読みやすいんだけど、中身が濃い! 無駄な言葉がなく、文章も上手い! この方は、センスも良いが、とにかく頭が良い人だ 頭が良いと言うのは、学校の成績ではなく、その人の生き方で分かる⁉ と、ばばは、思っている 人生の成績表?って、定年の60歳(... 続きをみる
-
-
読了(長生きは老化のもと)土屋賢二
★長生きは老化のもと 哲学者 脱力系エッセイが人気 不良妻権、妻と罰、妻から哲学、含蓄溢れたタイトルがあり、この奥様のファンがたくさんいらっしゃるらしい ダラっとした夫を厳しく管理する妻っていう構図、怠惰な妻を管理する夫という家庭では笑えないから イラストは人気のヨシタケシンスケ 教え子とのやりとり... 続きをみる
-
-
ブログから広がる読書
ブログを始めて2年半ほどになりますが、 いつもいろんなヒントをもらっています。 その中でも読書。 本を読むのは好きですが、アンテナの感度が低くて、 誰か1人お気入りの作家さんを見つけるとずっと同じ人の作品、という感じ。 なかなか新しい人の物を手に取りません。 それもどちらかというと本は自分で持ちたい... 続きをみる
-
図書館は楽しみの宝庫・ショコラさんの本も📚
ばばは、本が好き ケチばばは、本代節約と場所節約ため (亡父の膨大な蔵書の処分に苦労した) 基本、本は買わないで、図書館を利用する (なるべく新しく綺麗な本を選ぶ) 今の図書館は、ほとんどのリクエストに応えてくれるし いろいろな季節のイベントや、お子さん向けのお話会等を企画して楽しませてくれる 借り... 続きをみる
-
-
番外 読書の話 オススメ、車谷長吉 「赤目四十八瀧心中未遂」
前に日記に読書のことを書いたので 番外として一冊本を紹介します 車谷長吉 「赤目四十八瀧心中未遂」: - Walk Don't Run - 【銀マド・自画像篇】 初めて感想を書いたのはこちらでした ↥↥↥ それから何度も読み返してその都度 note などにも 感想を書いてきましたが 🔲 車谷長吉 ... 続きをみる
-
町工場の星 諏訪貴子著、「南アフリカ優勝!」
町工場の星 日経BP Digital Ebook Purchas 「町工場の星」という本がラジオで紹介されてたので読んでみた。諏訪貴子さんの本は、過去にテレビドラマ化されたこともあるという。よくある会社経営で成功された方の体験談や自慢話かと思いきや、そうでもない。ミクロンの精密な機器をつくる下町の町... 続きをみる
-
-
読了(下着の捨てどき)平松洋子
★下着の捨てどき 著作は1958年生まれ、エッセイスト 四十代から五十代は、とかく足もとが定まらない自分を持て余してきたといいます 下着の捨て時を例に、何事も決断は自分が問われている 下着は、洗濯した時に潮時?まだもったいない?なら勇気を振り絞り捨てる えいや!と下着を捨てる時、無上の爽快感を味わう... 続きをみる
-
ヒト・人の非力を想う読書
Re71『確かなリスの不確かさ』(ドリアン助川 集英社)は、講演と朗読の会があると知り、事前に読んでおきたいと買い求めた。「動物哲学物語」と題され、21のストーリーが入っている。動物の生態と哲学を絡ませてつまるところ人間を描く。会で朗読された「絶滅危惧種」はアホウドリの話だが、その種とは、実は…。 ... 続きをみる
-
益田ミリ「しあわせしりとり」
益田ミリさんのエッセイを読みました^^ しあわせしりとり [ 益田 ミリ ] 価格:1,650円(税込、送料無料) (2024/9/28時点) ここ最近、両実家で色々あり、 お疲れ気味の私(^^;;; こういうとき、小説などを読んでも 右から左です。 重い話は読みたくもなく、 込み入ったミステリーは... 続きをみる
-
「やりきる力」(堀江貴文著) を読みました
Kindle Unlimited で見つけたので、読みました。 若い世代に向けたメッセージがメインだけれど、著者と同世代の私に刺さった箇所↓ 🔸「時間がない」とストレスを溜める人に聞きたい。 あなたは他人の都合で、人生の時間を削られていないだろうか? 🔸他人時間の発生源は、ほとんど自分自身の中に... 続きをみる
-
読了(みつばの郵便屋さん)小野寺史宣
★みつばの郵便屋さん そして明日も地球はまわる シリーズ8、完結編 みつばという街の郵便配達の仕事をしている平本秋宏(アキ) アキには年子の兄がいて人気タレント、アキは顔は兄と似ているが、性格は地味だ (アキの言葉) 配達が速いのは、■さんの能力であり、個性でもある が代わりはいる ■さんがいないか... 続きをみる
-
垣谷美雨 2作 「あなたのゼイ肉、落とします」「あなたの人生、片付けます」
北國浩二さんの「嘘」の感動がまだ去らないので、 しばらくは軽いものにしようと思い、選んだのが、 垣谷美雨さんの、「あなたのゼイ肉、落とします」と、「あなたの人生、片付けます」。 どちらにも出てくるのが、個別指導をしてくれる女性。 「あなたのゼイ肉…」に出てくるのが、大庭小萬里(こまり)さんで、 「あ... 続きをみる
-
我が家の最近の夕食、図書館で借りた本📘
近所の方にたくさんのピーマンをいただきました。 農家さんが収穫されたものだけど出荷できないものだったらしく、お裾分けにとたくさんのピーマンをいただきました。 昨晩は焼きピーマンを作り、すりおろした生姜をのせて食べました。 緑になる前の赤色のピーマンでしたが、甘くて美味しかったです✨ ポテトサラダも作... 続きをみる
-
秋休み♪
今日から2泊、義母が義姉のところへお泊まりに行きました😊 急に出来た秋休みです✨ ちょうど欲しかった2冊がセットでメルカリに出品されていて… お安く購入出来ました💕 積読本がたまってきて、ホクホク🥰💕 体調もまだ万全ではないので、のんびり読書して過ごそうと思います☺️
-
カテゴリーを変えてみた / Kindle Unlimited 3か月間無料
最近、本の記事が増えてきたなあと思い、 ムラゴンさんの参加カテゴリーに「読書」を追加してみることにした。 元々、「アメリカ情報」なんてないに等しい。 役に立つ情報なんてないくせに、消す勇気もないヘタレのラクラシだ。 本は、ずっとKindle Unlimitedで読んでいた。 あとは、図書館や、友人に... 続きをみる
-
読了(華麗なる最初の事件 令嬢探偵ミス・フィッシャー)ケリー・グリーンウッド
★華麗なる最初の事件 令嬢探偵ミス・フィッシャー 作者はメルボルン出身 弁護士兼作家 本作は、シリーズ20の1 オーストラリアABCが、動画配信、大ヒット 日本ではネットフリックス配信 1920年代、英国男爵令嬢のフライニー・フィッシャーが主人公 フライ二ーは、オーストラリア生まれで極貧生活の中、相... 続きをみる
-
「店の奥の孤独」 対内直接投資(FDI)に見る日本
ずいぶん前だが、こんな記事を書いた。 麺処ほん田 秋葉原本店 ラーメン店の奥に日本が見える - #ダリチョコ の映画とグルメ ラーメン屋さんの奥に見えたのは、外国人の店員に叱られる孤独な高齢の日本人アルバイト店員。 似たようなことを先日も目にした。 66kg パリ五輪終戦の日 "Destabilis... 続きをみる
-
めっきり涼しくなって📙読了4冊
ホントに急に涼しくなりました 先週ちょっと風邪っぽくなり 慌てて医者に駆け込んで😅 なんとか仕事🏊♀️しながらの復活😓 こんなこといつまでできるんかなあ、、、 さて、読書の秋🍁となりました 9月の読了4冊📙 ★おまえの罪を自白しろ 真保裕一 ゴリゴリの政治小説なんで😁 途中ちょっと離脱... 続きをみる
-
-
読了(番士 鬼役伝 一)坂岡真
★番士 鬼役伝 一 鬼役シリーズ34だが、今回は前日譚となる番士鬼役伝 江戸もの、痛快エンタメ、雑学は楽しみのひとつ 例として ●綱吉は能狂い、几帳面な性格、演目は神能物、武将もの、女性もの(かつら物)、狂気もの(雑能物)、鬼を演ずる切脳物 ●綱吉は観相をして、家来に取り立てていた ●綱吉は、鯛の目... 続きをみる
-
-
ほしおさなえさんの新刊
先日発売された、ほしおさなえさんの新刊をやっと購入出来ました✨ 表紙も素敵💕 そして、手紙室? 絶対私の好きなお話だ〜🥰 楽しみです😍 昔から胃腸が弱くて、ちょっと体調を崩すとすぐに食欲が落ちてしまって… おやつを食べる気力もなくて、見かねた主人が昨日、シャインマスカットを買ってきてくれました... 続きをみる
-
バリ山行 松永K三蔵著 芥川賞、「'Unprecedented' rains」
バリ山行 講談社 Digital Ebook Purchas バリとは登山家なら知っている「バリエーションルート」のことらしい。バリ山行(さんこう)は整備・舗装された登山道から外れ、やぶの中に分け入り、時に垂直の岩場や滝を進む登山のことをいう。 芥川賞というよりは、本屋大賞に選ばれてもおかしくない読... 続きをみる
-
読了(秘剣の名医)永井義男
★秘剣の名医 蘭方検死医 沢村伊織11 シリーズ17、今回は11 江戸時代の生活や文化や吉原の話、面白かったです 例として ●浅草には以前三十三間堂があり、火災で焼失したが、その跡地に岡場所ができ、堂前と呼ばれた ●堂前は切見世(局見世)で有名、切見世は平屋の長屋形式 岡場所は、二階建の女郎屋と切見... 続きをみる
-
「嘘」北國浩二 ~ 読後感強すぎの感動作と、Vikiで観る韓ドラ2本
https://amzn.to/4emCBlV 千紗子は、長いあいだ絶縁状態だった父・孝蔵が認知症になったと知らされ、 東京から田舎に戻って、父を施設に入れるまでと思い、しぶしぶ介護を始める。 友人と飲みに行った帰り道、飛び出してきた少年を車ではねてしまい、 少年を家に連れて帰ることになる。 少年は... 続きをみる
-
読了(神様の罠)アンソロジー
★神様の罠 六名の作家によるミステリーアンソロジー ●乾くるみ「夫の余命」 最愛の人の別れをさかのぼる 途中、夫の裏切りが露呈 最初は夫が余命いくばくもなく、夫の四十九日からの話かと思いきや、夫でなく、妻だった 読者をミスリードさせる構成、夫のしたたかさが腹立出しいが、妻は全てを受け入れあの世に旅立... 続きをみる
-
サンショウウオの四十九日 朝比奈秋著 芥川賞、”Cuts interest rate(金利引下げ)”
サンショウウオの四十九日 新潮社 Digital Ebook Purchas 第171回芥川賞受賞作品。「サンショウウオの四十九日」を読んだ。 著者の朝比奈秋さんは現役のお医者さんだそうだ。 朝比奈秋 - Wikipedia はじまりのシーンがとてもおもしろい。なんとなく違和感があるシーン。主体とな... 続きをみる
-
読了(菓子屋横丁 月光荘 光の糸)ほしおさなえ
★菓子屋横丁 月光荘 光の糸 シリーズ6 家の声が聞こえる力を持つ遠野守人 大学卒業後、川越の歴史的建造物の月光荘二階をイベントスペースとしてオープン、管理人に 月光荘は、子供のように「モリヒト、イツモ イッショ」と語りかける ある日、月光荘オーナーから狭山市の古民家を改修した蕎麦懐石店「とんからり... 続きをみる
-
「お金の名著200冊を読破してわかった 投資の正解(タザキさん著)」を読みました
9月になりました。子供たちの夏休みも、もうすぐ終わります。 私自身は、マラリアから回復した後も、歯医者に行ったり、他にも気になることがあって検査をしたり。体調の管理が大切なお年頃であることを実感しています。 4月以降、投資関係の本、会計関係の本、などをKindle Unlimitedで見つけて読んだ... 続きをみる
-
-
-
二年ぶりの読書と敬老の日(^^;;
最近また図書館へ通いだした📖 この二年近く、なぜ大好きな読書から遠ざかっていたかと言うと…… ジムニーが来てからというもの、気持ちが全て外に向いていたから(^^;; 何かにハマると、それ一色☝️になるのが悪い癖 でも今さら直せない まだまだ車旅で行きたい所はたくさんあるけど、なにしろ日帰りできそう... 続きをみる
-
-
読了(隠微捜査8 清明)今野敏
★隠微捜査8 清明 人気警察小説 1995年國松警視庁長官の狙撃事件 警視庁巡査長が犯行を供述していたが、警視庁公安部がそれをもみ消そうとした この事件から、作者は「隠微」というテーマに取り組んだと 清明は二十四節気の一つ 旧暦三月、現在の四月 すがすがしい明るい季節で、ここでは杜牧の詩を引用してま... 続きをみる
-
-
読了(マチネの終わりに)平野啓一郎
★マチネの終わりに マチネは、昼の公演 (フランス語で午前中) ソワレは、夜の公演 40歳を手前に運命の女性と出会ったクラシックギタリストの蒔野 ユーゴスラヴィア人の世界的な映画監督である父を持つ洋子 彼女は国際的なジャーナリスト 二人の出会・別れ・再会までの物語 おしゃれな恋愛物語かと思いきや 蒔... 続きをみる
-
「水車小屋のネネ」津村記久子 / チキンのひき肉を作る
Amazon.co.jp 第59回 谷崎潤一郎賞受賞 「本の雑誌」が選ぶ2023年上半期ベスト 第1位! 「キノベス!2024」第3位! 2024年本屋大賞2位 毎日新聞夕刊に連載された小説で、聴取時間16時間と、とても長い。 18歳の時に、親に大学の入学金を使い込まれた姉が、 母親の愛人に虐待され... 続きをみる
-
ほんわかする本が今は心地よい。<読書>
私が好きな本のジャンルはミステリーとかハードボイルド系。 刑事ものとか、心理戦がややこしいようなもの。 推理が複雑、とか、人間の心の深淵を突くような。 ずっとこういう感じのものを読んでいて、他の物は あまり手に取らなかったのですが、ムラゴンの中で 紹介される本はいろんなジャンルがあって、最近はやわら... 続きをみる
-
"光る君へ"の登場人物の和歌
大河ドラマの "光る君へ"を 毎週楽しみに見ています 今 まひろから藤式部になり ドラマが更に面白くなっていくところです 藤原道長役の柄本佑さんの顔が 益々凛々しくなっていくので 注目しています 源氏物語を読んでみたくなり 図書館へ行こう 行こうと思いながら まだ行けてません Amazonで買おうと... 続きをみる
-
-
「ファーストラヴ」島本理生 / オーディブルは0.85倍速で聞いて丁度いい
Amazon.co.jp 第159回直木賞を受賞した島本理生さんの作品。 ナレーションの松井玲奈さんが、とても良かった。 内容的には、子供の頃受けた性的虐待がベースとなっていて、 ミステリーというより、結果として父親を死なせてしまった女子大生環菜の 心理のひだを少しずつはがすように明らかにしていくこ... 続きをみる
-
読了(愛と髑髏どくろと)皆川博子
★愛と髑髏どくろと 有名な幻想小説らしいです 主人公は、孤独や疎外感を抱えている 普通の生活を送っているようで実際はかなり無理をして、、という鬱屈した心理描写が痛々しい 余裕がないと読めないです 殺人動機は、財産目当て、愛憎、名誉、地位の為、心の謎などなど ●風 兄と女の残酷さ、庭にからむ精神世界が... 続きをみる
-
ナイスな虫除けスプレー見つけた❗️
夏は好きですが、もう何年も悩まされていたのがダニ問題。 家族と一緒に住んでいる時から、 なぜか噛まれるのはワタシひとりでした。 ダニに噛まれると真っ赤に腫れて、 最低1週間は赤く腫れたままだし、 何より強い痒みがあるんですよ。 毎日複数個噛まれていたので、 夏のカラダは赤い斑点のイボ蛙みたいでした。... 続きをみる
-
都会の小さなカフェ巡りと読了2冊
都心のど真ん中にある 閑静な住宅街にポツンとあるカフェ ケーキ屋さんにイートインがあるって感じのこじんまりとしたお店 Gallery syrupさんに行ってきました 月1で母の病院付添で近くまで来てて そういやこの辺に学生時代の友人が住んでるなあと 会えるー?いいよ😁と せっかくだからカフェでお茶... 続きをみる
-
読了(堪忍箱)宮部みゆき
★堪忍箱 定番の江戸人情モノ 平凡な日常、名も無い人達の心の闇、輝き、悲しみ、やるせなさ、いじらしさが描かれてます ●堪忍箱 開けたら、最後近江屋に災いが降りかかるから、決して中を見てはいけない箱 その箱は喪の花、木蓮の細工が、、 その箱を巡る人間達の心のざわめき ●てんびんばかり お美代とお吉は、... 続きをみる
-
読み手は「自分」を確認したい
SNSやブログなどを通じその動静などを知る実践者や研究者が、今でも数人いる。発信する中には本の紹介もあり、選書の参考にしている。今回、たまたま自己啓発系?の2冊があり読んでみた。お薦め本にはやはり読み手の個性が出る、という当たりまえのことに気づく。生き方や学び方の確認は読書の大事な要素だ。 Re69... 続きをみる
-
千円札は拾うな。 読書備忘録①
父の愛読書の一つ。今となっては私の愛読書の一つ。 この本はいわゆるビジネス本である。物事の本質を見抜く力を養うことができる。 文字のサイズも構成も読みやすく、私の読書人生のスタートを切ったのはこの本である。 2駅しかない電車の中で読み始め、そのまま家まで本から顔が離せないくらいにのめりこんで読んだこ... 続きをみる
-
カフェでくつろいでから図書館へ📘
昨日は、娘(次女)のお婿さんがご実家のお手伝いに行かれたので、次女とお孫ちゃんが夕食を食べにきました。 近所の方に採れたてのピーマンをたくさんもらっていたので、ピーマンの天ぷらと野菜のかき揚げ、エビフライ、焼きナスと焼きピーマン、ポテトサラダ、冷ややっこなどの夕食でした。 野菜のかき揚げやポテトサラ... 続きをみる
-
-
-
ふるさと納税検討中と最近の一冊。
専業主婦になったおととしから、節約のためにふるさと納税を始めました。 (制度に対する思いはいろいろあるけど背に腹は代えられない) 2年続けて同じ自治体にお米を注文していて、 今年もそろそろ注文しようと思ってサイトを見たら、受付停止中でした。 去年は、制度改正直前の9月下旬に、毎月10キロお米が届くよ... 続きをみる
-
読了(いけない)道尾秀介
★いけない ミステリーの新しい試み 各章の最終ページにヒントになる写真 異なる主人公にまつわる短編集、でも全部繋がっている ●第一章、保育士・安見は、息子を交通事故で亡くし、自身も失明 自損事故と偽る若者たちに、安見が復讐 捜査していた隈島刑事は、宗教団体の吉住に轢き殺されるが、現場にいた竹梨刑事の... 続きをみる
-
いい本に出合えて、初秋
先月から結構な時間をかけて、風呂場読書をした一冊Re67『大事なものは見えにくい』(鷲田清一 角川ソフィア文庫)。新聞などに掲載したエッセイがまとめられている。ページの角を折る箇所が多かった。今、取り掛かっている書き物にも引用したい部分がいくつかある。10年以上前の本だが古さを感じさせない。 例えば... 続きをみる
-
本 :『月の立つ林で』を読みました
青山美智子さんの『月の立つ林で』を読みま した。 良い本でした。 心が温かくなり優しい気持ちになりました。 登場人物たちは、それぞれに悩みを抱え事情を持っている。 人は弱いところもあるから 少しばかり思うようにならない時が続くと 周りにのことに思いが至らなくなり 心は頑なになりやすい…。 私たちって... 続きをみる
-
目から、耳から、手から〜刺激をうける〜
最近の刺激 まず目から 久々の読書「正体」 ネトフリで亀梨くんが主役の4話ドラマもあり 横浜流星主役、藤井監督での映画も控えてる 冤罪をテーマにし 脱獄犯が、潜伏生活中に出会った人たちと関り、報道されてる印象とは異なる人物であること、支持擁護されるべき人物であることが描かれている。 「ある男」も「正... 続きをみる
-
読書のこと、今年初物の梨
昼間は夏日が続いていますが、夜はエアコンや扇風機なしでも眠れるようになりました。最近は、夏用の薄い蒲団ではなく、少し厚めの布団をかけて寝ています。 今朝は気持ちよく眠っていたため、あやうく寝坊するところでした。 予約していた本の貸し出し順が回ってきたので、早く読みたいために、昨日の夕方近くでしたが、... 続きをみる
-
読了(たった、それだけ)宮下奈緒
★たった、それだけ 作者は上智大学の哲学科出、作品にも哲学的な言葉が出てきます もがきながら前に進もうとする気持ちを丁寧にすくいあげる誠実な作風が人気 第六話が良かったので、重たい作品もすがすがしいです 会社員・望月正幸の賄賂事件と失踪で、それぞれ自分に向き合います 解説者のキーワードは「逃げ」 逃... 続きをみる
-
読了(初ものがたり)宮部みゆき
★初ものがたり 本所深川一帯を預かる岡っ引き・茂七親分による捕物帳 茂七の仮説・検証・試行錯誤(独り言含む)が面白い 鰹・白魚・柿・新巻鮭・桜餅など初ものに絡めた時代ミステリ 事件解決のヒントをくれるキーマン・稲荷寿司屋が出す料理が美味しそう それを味わう茂七、何気ない会話と共にほどよくリセット す... 続きをみる
-
なにげない日常が愛おしい💕
今夏のマイブームは、Tシャツ作り(^^♪ 今年は、あまりにも暑くて外に出たくもなく 読書に飽きたら、aiで画像をつくって ご満悦タイムを堪能(^^♪ 猛暑、酷暑(;'∀') 涼を感じたい・・・💖 森の木漏れ日の中を流れる、小川の涼しさを Tシャツにしようと絵を作った 作ったはいいけど Tシャツの前... 続きをみる
-
-
no book no life 読書人生の始まり
「学びて思わざれば則ち罔し。思ひて学ばざれば則ち殆し。」 孔子 私の中で一番思い入れのある言葉である。 大学3年生の夏、帰省し母の運営する公文教室で丸付けの手伝いをしていたときにこの言葉に出会った。 その頃の私は、大学進学のためにド田舎から大阪に出て2年が経ち、様々な人に出会い、新しい経験をし、世界... 続きをみる
-
コムラサキが色付き始めました。
毎日暑くて、 「秋が来るのはまだまだ先なのかな?」と思ったりしますが、 ベランダのコムラサキが色付き始めていて、なんだかほっとしています。 ちゃんと季節は進んでいるようです。 夏の暑さは苦手なのですが、 昨日、娘のリクエストで購入した『サンシャインパインフラペチーノ』が、 夏にぴったりのさわやかな味... 続きをみる
-
読了(誰かが足りない)宮下奈都
★誰かが足りない 羊と鋼の森が、本屋大賞を受賞 「ハライ」というレストランに、いつか行きたいと思う6人が、色々と失われながらも、特別な人と共にいつか訪れる日を夢見る 面白い設定です 食べるという行為が、心揺るがす短編集 6編のあらすじ 1. 内定先の会社が倒産し、コンビニ社員として採用され、深夜勤務... 続きをみる
-
-
シャインマスカットを食べます と 📗「60歳のトリセツ」
贅沢な物を買いました シャインマスカット✨ 1パック980円 買おうか♪ と シャインマスカットの前で立ち止まったのは 今年 初めて いつもは 見て見ぬふりをしていましたが やはり 食べたい気持ちが高まりました 一パック買うにも どうするか ためらっているのに 隣では カゴにふたつも三つも品定めして... 続きをみる
-
-
読了(煩悩ディスタンス)辛酸なめ子
★煩悩ディスタンス ペンネームが独特 コロナ禍は、人間同士のディスタンスを見直す時期だった 作者が、この時期、人間同士以外のもろもろを体験したエッセイ 個人的には作者のおっとり文章は、読んでいて楽、、 自虐ネタも自然で? 面白く、ふふっ でした スピリチュアルとの距離感が近すぎた話題も多かったが、引... 続きをみる
-
-
読書の日・今迄ありがとうございました、と心の中で呟いて
本来なら今日はパートの日だったのですが 16日に代打で出勤した代わりにお休みでした でも、そのことをすっかりうっかり忘れていて 昨日出勤した時に薬剤師さんから 「明日はお休みなんですよね?」と言われて 「そーだった!」と思い出し 嬉しくなって俄然やる気が出ました😆 その薬剤師さんに昨日お会いしてな... 続きをみる
-
読了(刑事の子)宮部みゆき
★刑事の子 2013年初版〜2020年21版 作者、初期の作品 社会問題・戦争・ミステリーをからめてますが、軸は、人間のあり方が描かれています 13歳の八木沢順 父親(刑事)の道雄の職業が原因で離婚した両親を持つ 複雑な家庭環境でありながらも、人として真っ当な価値観を持つ順 同級生の慎吾、家政婦のハ... 続きをみる
-
久々ぶりの本を購入📕
読書は好きなのですが、購入するのは本当に久しぶり。若い時は唯川恵さん、江國香織さんなど読んでたり、現在も江國香織さんは好きで本屋さんでおもしろそうと思ったら購入したり。図書館に行ってもどうしても、好きな人のばかり借りたりするのですが先日まったく知らない方のを冒険しておもしろそうと思って借りたら数ペー... 続きをみる
-
-
読了(いい湯じゃのう)風野真智雄
★いい湯じゃのう ご落胤の真相 風野風、スリルとユーモアの時代小説 シリーズ3 夏バテ防止に優しい本 吉宗のご落胤は誰か? 天一坊を利用して、幕府転覆を企む者達が、吉宗他幕閣達との湯屋(富士乃湯)で直接対決 設定がユニーク 吉宗は、お庭番やくノ一に調べさせ、湯屋で謎解き、結果、ご落胤は芸者桃子 その... 続きをみる
-
-
-
「「私」という男の生涯 」〜母親は子供のおちんちんの成長を称えよ
「「私」という男の生涯 」〜母親は子供のおちんちんの成長を称えよ 「「私」という男の生涯 」〜小樽と湘南高校時代 「「私」という男の生涯 」〜作家・政治家として 「「私」という男の生涯 」〜ヨットそして死 石原慎太郎とその妻典子夫人が亡くなって、2年経ちました。ご存じのようにこの本は一種の遺書として... 続きをみる
-
「芸能界」「正体」染井為人 ~ 本とドラマ
Amazon.co.jp この人の本は読んだことがなかった。 「芸能界」は、筆者が元芸能マネージャーだった経験を生かした、 どれも本当にありそうな7つの短編集。 表向きは華やかな芸能界だが、実際にそこに身を置く人たちは、 一般人よりも繊細で傷つきやすいのではと思わされる。 怖い話と、ほっこりする話が... 続きをみる
-
FX自滅とホームベーカリーで餅作り
ここ3週間ほどブログの更新をお休みしていました。 現在FXの損益は実損で400万円弱。 まだポジションをいくつか持っているので、 今後更にマイナスが増えるかもしれません。 「身から出た錆」とはまさにこのことです。 ブログをお休みしたのは精神的に参ったのもありますし、 ブログに費やす時間できちんとFX... 続きをみる
-
-
読了(通天閣)西加奈子
★通天閣 約15年くらい前の作品、直木賞作家 登場人物はきらきらと輝いていない 通天閣の近くに住む人たちの物語 20代女性と40代男性が主人公 二人のエピソード(暮らし)が交互に描かれます 脇役のキャラ例 ●工場で楽な台車を奪い合う日雇いで働くおやっさん達 ●変なポスターを貼りまくる隣人の男 ●とう... 続きをみる
-
#
読書レビュー
-
徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
-
【喫茶おじさん】要約・書評
-
徒然日記20260704/〓【読書/読後感】小路幸也「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ〜東京バンドワゴン」/何があっても堀田家に戻ることができる幸せ<br />
-
恩田陸「酒亭 DARKNESS」
-
織守きょうや「ライアーハウスの殺人」
-
『三千円の使いかた』を読んで思った。「お金は人生を幸せにするための道具」である。
-
「【改訂版】 会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方」読了レビュー|もっと会計クイズを解きたくなった一冊
-
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
-
ジョン・カッツェンバック「旅行者・上」
-
アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会・3」
-
定年後再雇用の夫シンジ、もう一年働くってよ。
-
徒然日記20260630/〓【読書/読後感】又吉直樹「劇場」/才能や夢は人を輝かせることもあるが、それだけでは人を幸せにはできない
-
【「ない仕事」の作り方】要約・書評
-
まなの本棚 芦田愛菜
-
週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
-
-
#
本好きな人と繋がりたい
-
羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
-
【喫茶おじさん】要約・書評
-
【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
-
【「ない仕事」の作り方】要約・書評
-
【斜め論】要約・書評
-
【insight(インサイト)】要約・書評
-
【No RULES】要約・書評
-
【一般教養としてのプログラミング】要約・書評
-
サライ「離島」大特集!日本の原風景に出会う離島へ。世界遺産も太古の森も独自の文化も!
-
【人はなぜ騙すのか】要約・書評
-
【メメント・モリ】要約・書評
-
【足環をつけた鳥が教えてくれたこと】要約・書評
-
【グロースハッカー】要約・書評
-
「怪獣8号」4~7巻!物語は怒涛の展開へ…進化する宿敵と試されるカフカの覚悟
-
【君のお金は誰のため】要約・書評
-
