俯かないで
そんなに俯かないで あなたの美しい頬が見たいから 笑えなくてもいいから あなたの隣にいる私を見て あなたの代わりに 沢山の感情伝えるから 一緒に同じ景色見ていよう だから そんなに俯かないで あなたの優しい唇見たいから
そんなに俯かないで あなたの美しい頬が見たいから 笑えなくてもいいから あなたの隣にいる私を見て あなたの代わりに 沢山の感情伝えるから 一緒に同じ景色見ていよう だから そんなに俯かないで あなたの優しい唇見たいから
泣いた理由はもうどうでもよくて あなたが傍にいることが 一番大事だと思う朝 いつもの言い合い いつもの喧嘩 いつもの夜が いつも不安になるから いつもの朝なのに とても尊く幸せに感じる 空が綺麗だね 昨夜の雨のお陰かな いつもの会話が 一番大事だと思う朝
疲れた体 心はもっと疲れてる 休みたいと願っても その願いは叶わず 更に疲れる負のループ その重い鎖 氷のように冷たくて 断ち切れないまま錆びていく 私の声は届かない どんなに叫んでも 闇に吸い込まれるだけ 光は どこにあるの?
あなたはきっと分かっていない 今でも私 あなたに恋してること あなたはきっと気付いていない 今でも私 あなたに照れること 二人の恋が生活に変わっても 私はずっとあなたに恋してる 愛してる
単調なリズム 退屈が加速する これはなんの嫌がらせ 思いやりが微塵も感じられない 誠実さの欠片もない って言ってもあるわけないか あなたに期待しちゃダメだったね 気付いてないのはあなただけ その凡庸以下もある意味才能 無理していたらいつかは潰れるよ って言っても潰すほどの中身はないか
今でも思う いつまでも思う あの時の返信 正解は何だったのか 今となっては引き返せない どうやったって戻れない だからこそ気になる 正解は何だったのか
昨日の嘘が私を傷つけて 今日の真実が私を泣かした 優しくしたのは罪滅ぼし? そんなんじゃ償いきれないくせに 安易な思考回路で弾き出した最善がそれならば 早かれ遅かれ堕ちていく 近道は要らない 最終地点は同じ場所 さようなら どうぞゆっくりと逝ってください
中間で寝てる 高いとこでもなく 浅いとこでもなく 深いとこでもなく ちょうどいい中間で そして夢をみる 君の夢 いつもと同じ夢 だから 今日も中間で じんわりと中間で 遠くでもなく 近くでもなく いつもと同じ 中間で寝てる
遠くへ飛ばしてほしい 少しでも遠くへ あの人の近くへ 少しでも近くへ 私を飛ばしてほしい もう二度と会えなくても もう二度と触れられなくても 此処よりも少しでも あの人の近くなら 泣きながらでも 生きていける そんな気がする
一瞬だね 儚いね それでも涙は無い 淡々と過ぎるだけ 優しくなるとか 強くなるとか そういう事も無い 何も変わらない ただ思い出が増えただけ
あなたの息を深く吸う音が好き 優しい音がする あなたが息を吐き出す時の音も好き きっと優しさが生まれてる その隣にいたい いつの間にかそう願ってる 自然にふたつの息が合わさって そこからまた優しさが生まれたら きっともっと好きになる
彼女を包み込む空気はずっしりと重い 息をするのも苦しそうだ 泣きたい理由は既にない だけど涙は溢れてくる 雨の夜の内緒話 晴れた空の下では全部虚言 意味のない犯人捜し 狂気の刃は秘めたまま 同情しつつ同情されてる そうだよ 僕も同じだよ
昨日の約束そのままで 今日の楽しいことだけ 味わい尽くしたらいい お腹いっぱいで寝転んで 二人仲良く手を繋いで 今日出来なかったことは 明日の約束にしよう その繰り返しで明け暮れて 幸せってそういうことだろ
胸が痛むんだよ 胸が苦しくなるんだよ 君を好きになった時から あらゆる感情が目を覚ました きっと君は知らない 僕の痛みも苦しみも 眩しく笑う君の美しさが とても遠くて哀しくて
美しい瞳の色に魅せられて 甘い唇の形に囚われ きっかけはそんなことだけど あなたをもっと知りたいと思った ここまででいい 知りたいと思った ここまででいい 本当に知っていったら きっと終わりが見えるから まだ始まりもしない ここまででいい
さっきまでの思い 言葉にする前に 忘れてしまったや 所詮その程度 それなのにいつまでも引きずって くよくよしちゃってさ その内そんな自分に酔ってくる 所詮ただの酔っ払い 何度も後悔したって 何度も愚行繰り返す さっきまでの思い 言葉にする前に あぁ、また今夜も 忘れてしまったや 所詮その程度
悔しいのは あなたが私を忘れたことじゃない 私があなたを忘れられないこと いつまでも思い出にすがってしまうこと どんどん美化されていく思い出は どんどん残酷にもなっていく 今でも会いたいなんて思ってしまって 情けなさに拍車がかかる 特にこんな夜は
たくさんたくさん言葉を交わし たくさんたくさん同じ時間を過ごした なのになのに何にも残らなかった むなしいってこういう事だね たくさんたくさん笑った思い出が たくさんたくさんの涙に変わった 涙に変わってしまったよ
あなたの好きだった桜がまた咲く だけど あなたの好きだった桜はもうない 同じ桜 でも 同じじゃない 幸せだった夜 あの夜も桜があった 散りゆく風に願ったのに 涙の夜に変わった あなたの好きだった桜がまた咲く だけど あなたの好きだった桜はもうない 私はひとり桜を見上げて あの時の感傷に浸る
咲いたら散るもの 恋したら泣くもの 夜は待つもの 貴方は待っても来ないもの 判っていても切ないもの
寂しくさせて 喜ばせて うかつに泣かせて また笑わせる あなたってそう いつもそう 今までもそうだったし きっとこれからも そうなんだろね いいよ それでいい そのままでいい そんなあなたが好きだから
風が流れて 風が舞って 風が唄って 風が招いて 風が哭く前に 私が哭いた
桜は すぐに散ってしまうから 嫌い それは好きの裏返し 好きで好きで 大好きで なのに報われなくて だから 嫌いと言って そう思い込む 桜は 私の恋と似ている 散った花弁は 涙のような心の形 ほらね 桜は すぐに散ってしまうから 嫌い 嫌いなの
嬉しいはずなのに いつも付き纏う不安が また涙になる 零れ落ちないように 抱きしめていて あなたの体温 あなたの声 あなたの優しさ 全部染み渡らせて 繋ぐ心と心 目には見えないから また不安になる わがままだと言わないで 抱きしめていて
心から愛していた 本当に好きだった 全部過去形 だから過去のこと 薄れていく呪縛 長いトンネルから抜ける時 花びら舞う春があった これから私 少しずつ成長できるかな
さよならがまたひとつ 雨になって流れてく そしてまたひとつ 花が咲き誇る 次の雪が降るまでの ほんの少しのさよならです
悲しいわ また爪が割れた アナタへ差し出したいから 綺麗に整えて塗ったのに 綺麗じゃなきゃ意味がない 綺麗じゃなきゃ私じゃない アナタに抱かれる資格もない 私がどんなに愛しても アナタは私を愛さない ただの綺麗な女です 悲しいわ また爪が割れた 他に何の取り柄もないのに
報われない幻想だから より愛おしいと思う いつかの桜の空 恋とは気づかずに 君待つ夜の入り口 言葉にせずいたら もしかしたら今も そんな淡い幻想 涙で流れぬよう 触れられない胸の奥 そっと仕舞う
もう終わってるのに まだ心は離れられない こんな悲愴を今日も過ごしてる もう会うことはないのに まだ心は君を思い続けてる こんな悲惨を明日も過ごすんだ
軽はずみな約束 拭えない後悔 それでも それも愛だと言うんだよ 間違いばかり 失敗ばかり それでも やっぱり愛だと言うんだよ 君がいなかったら 何も始まらなかった 君がいなかったら 僕も存在しなかった だから、これで、いいんだよ これが愛と言うんだよ
寝たいのに 眠れない4:42 どんどん悲しいだけが広がって 真っ暗な水槽の中 閉じこもっている 小さいころ 将来はシンデレラ城に住むと 確信していたのは なんだったのでしょう 私はお姫さまじゃ なかった
まるでユウベのデジャヴ 繰り返す悪夢 赤い口紅に魅せられて 可笑しいくらいに狂っていく とても似ている やっぱり似ている それは いつか見た空 君が歌った闇歌 あの時 僕らは確実に自由だった
会いたい気持ちだけで とても苦しいんです 会えたら会えたで それもまた苦しいんです 片側通行の恋 私だけの恋 打ち明ける勇気などはなく ただ秘かに思うだけ それだけでいいなんて 微塵も思ってないけど 会いたい気持ちだけで とても苦しいんです その先の気持ちがまだ 追いついていないんです
異論はないから 早く 早く 叶わないと知ったから 現世も 来世も もう未練もない あなたの手で 逝けるのなら それが本望 なんの異論もないから 早く 早く その手で殺して
晴れた今日に思います 静かな部屋で思います あなたの寝顔見て思います あなたに出逢えたのは 神様からの贈り物 偶然じゃなく奇跡なんだと 時が来たら花が咲くように 白い世界が色付くように 当たり前に当然に あなたを愛してる
静かにやってくる夕暮れが なんだか妙に悲しくて 明るい歌を歌ってみたけど 流れてくる涙は 止まらなかったよ ただ君に会いたいだけで こんな苦しい思いするんだな 君に心掴まれたままで 君を忘れられるはずもないのに 時間が解決するなんて ありきたりな言葉が憎いよ
今日は涙日 誰の目も気にせず 好きなだけ泣けばいい それでも悲しみは消えないけれど 今日は涙日 誰もいない 誰も責めない 私が私を許すから 今日は涙日
私を見つめるその目が好き 愛おしくて抱きしめたい でも好きとは言わないの 言ったら負けな気がして 素直になれないの それでも互いの呼吸さえ 恋のオーラで満ちている
ちょっとだけ泣いたから ちょっとだけ笑おう チョコレートもちょっとだけ 嫌なことがあっても 良いこともみつけて 花一輪をご褒美にして 月のランプで闇夜を癒すように また明日生きてくために 秘密の魔法の呪文を ララララ 私だけの魔法の呪文を
納得できないまま ここまで来てしまったよ 返事も聞けないまま 引き返すこともできないね 季節はまた変わりそうだよ 僕の思いだけが そっと積み重なっていく
いつか見た月は雪の中 そして隣に君がいた いつか見た月は花の中 そして僕は一人だった いつか見る月は風の中 きっと僕は君想う
止められない時の中で 希望よりも不安に負けそうで そんな心情に気付きたくないから あえて明るく振る舞ってみせる きっと君も同じだろう 互いの心情には触れないように 互いの泣き顔見ないように ただ綺麗な思い出だけを 与え合えたらいいな
微睡みの色は 淡い陽の色 優しい声に見た夢は いつかの約束 永遠の幸せ もうしばらく あと少しだけ このままで 眠らせて 優しい声に見た夢の 儚い続きに揺れていたい
紅い花は大切 蒼い花は大事 黄色の花は宝物 だから、選べないよ
悪い夢を見ているようだと言う人は 悪い夢など見たことがない 悪い夢なら覚めてと願う人は 悪い夢に堕ちたことはない 悪いか好いかなんて 芯から迷い込んでいる者には 知りようがない 愛が溢れて 流れて 汚れて 悲惨になっても 元は愛 愛から始まっている
このままずっと一緒にいたいね ずっと離れず ずっと仲良く ずっと笑顔で ひとつのものも半分こにして いつも優しくして いつも優しくされて 幸せだねって思いながら このままずっと ずっとずっと
自分の美しさを熟知している三日月は いつだって上を向いている そして見下している 自分の醜さを熟知している芋虫は いつだって前を向いている そして周りは見ない 私は三日月であって 芋虫でもあるから 時々上を向いて 時々周りは見ないで そんな風でいい それでも無二の私だから 時々は下を向いて 立ち止ま... 続きをみる
揺らめいたのは キャンドルの炎と 君想う私の気持ち 日に日に強くなる 春の陽のような 君想う私の気持ち 目覚めた時に 願いが叶っていないかな 浅い夢でもいい 君に触れていたい
あなたの心に刺さったのなら あなたの心の何処かに 私が居るってことだから 認めたくなくても そうだから どうか優しく抱きしめて
自分の「好き」を信じればいい その「好き」を突き進めばいい 好きに出逢える奇跡 好きでいられることの才 途中で終わる好きなら 始めから好きじゃないのと等しい 今日も「好き」です 明日も「好き」です 生きているうちの「好き」は当然です きっと 生まれ変わっても「好き」です
また、だね また枯れてしまったね 可哀想にね ごめんね 忘れていたわけじゃない 本当に大好き なのに、 まただよ なんか恋愛に似てるね そう思ったら妙に納得しちゃって 泣けてきた
時には思いのままに 時には風まかせに 花のように 太陽のように あなたを魅了したい あなただけに思われたい
泣いてしまったよ 泣いてしまったんだ 色付きの夢の中 現実世界では我慢できるのに 泣いてしまったんだよ 足元の板 腐って歪んで落っこちた 目が覚めて 一番に思い出したのは 別れた君だったよ もう会えない君だったよ
思いの強さで 勝ったとか 負けたとかいうんなら 私の思いが弱かったということ あんなに好きで 好きで好きで 心から愛していたのに それでも弱かったというのなら きっと私には愛なんかない
哀しみなんか 歩いてみればわかる 失うものなどないのに 何を怖がっているの 一人になればわかるさ 男なんてわがままの塊 そっぽを向いて 自由にやろうじゃないか ねえ 貴女
写真 もっと撮ればよかったな できれば二人並んだ写真 あなたが嫌がっても 怒っても 無理にでも ちゃんと撮ればよかったな 一枚も残ってない それが救いなのかもしれない だけど寂しい 写真 やっぱり欲しかったな
揺れた溜息 泣いたのは雨 雪ならよかった きっと笑顔でいられた 螺旋階段の下 赤い自転車 失くした手袋も赤 夜行バスの想い出 届かなかった声 流行り歌に勝った古い曲 君との夜 雪ならよかった きっと今でも 笑顔でいられた
どうしようかって迷ってる 大好きだった人から貰った物 ずっと大切だと思っていたけれど どうしようかって迷ってる きっと捨てても後悔しない それでも踏ん切りがつかないのはなんで? どうしようかって迷ってる 迷っている間はやっぱりまだ好き それが悔しい現実
今更じゃない 最初から感じていた 嫌悪感 だから避けていたのに これ以上近付かないで それ以上踏み込まないで 互いの平和のためだから これ以上何も言わせないで それ以上何も言わないで 敵意に変わってしまう前に 去って
咲いていました 雪の中でも凛と 見付けました 雪の中でもちゃんと 想定外の涙が流れました この花に負けないように 私も凛としていたいと 私の中に残っていた自尊心が思いました
あなたの笑い声で幸せだった それだけで私の心はとろけた 楽しかった日々が今は逆に辛いよ どうしてだろうね どうして離れてしまったんだろう あんなに好きだったのに 今でもこんなに好きなのに どうしてだろうね どうして離れてしまったんだろう 楽しかった日々が今は逆に辛いよ
家の近くに樹齢300年のサクラの木がある 毎年春になると キレイなピンク色のサクラの花が咲く 人々はうれしく たのしく 時には木の下で 酒を飲んだり おにぎりを食べたり 歌を唄い楽しむ サクラの木は 力がなくなり 咲く花もヨワヨワしくなった その桜の木は 数世代にわたる人間の姿を見てきた 百年もすれ... 続きをみる
彼は沈みゆく 海に浮かぶ夕日を眺めながら 悲しみの顔をしていた 涙はない ヤマモトタロウ 彼の名前だ 本人は本当の名前をしらない 生まれた時からヤマモトタロウ どこから来て 生まれて来たのか知らない 近所の子供たちは 彼のそばを通るが 誰も気にしない ただ 通り過ぎる ある日 少女が目の前で止まる ... 続きをみる
忘れていたのは痛いくらいの青 忘れていても刻まれているのも青 鮮やかで艶やかで どんなに悲しくても曇らない青 愛していたよ 今でも 愛しているよ 最初で最後の恋だったらよかったな 君は青 僕にとって永遠の青 愛しているよ いつまでも 愛しているよ
気づいた時には好きになっていた 相手の気持ち確認する暇もなく 気づいてから苦しくて怖くなる 手に入れてもいないのに 失うことが怖くなる
ボクの家には白いネコがいた 真っ白なネコだ チビはボクになつかなかった なぜだかわからない なでようとすると おこって 白いキバを出した しんだときに はじめてからだを なでた とてもやわらかだった チビは 今も おそらから ボクをにらみつけて いるのだろうか
昨日のあなたは夢 残った角砂糖 舌の上で溶かすのも夢 優しい甘み ざらつきは残刻 昨日のあなたは夢 ぼんやりしたままの私も いつもの夢
一番後ろから見守るみたいな 例えばそんなことだったり 最初から当たり前にそこにある 例えばそんな風だったり 離れることなく 近過ぎることなく 理想通りにはいかなくても 悔いるほどでもなく 私にとってのあなたが あなたにとっての私が 対であるような そんなのがいいです。
丁寧に重ねたつもりが 剥がれていく時は無残で醜い 守るためが傷つけ合って 愛と呼んだものが憎しみに変わる 跡形もなく消えることは出来なくて 抑々それは許されない 綺麗なままではいられなかった 丁寧に重ねたつもりなのに
あなたの方へゆっくりと 傾いてく ゆっくりと 止められない 引き返せない 知ってしまったから あなたを 水の流れに似てる 上から下へ 高い所から低い所へ 傾いてく ゆっくりと あなたの方へゆっくりと