ほっと息抜き 近藤史恵「ときどき旅に出るカフェ」
タイトなスケジュールが続くときは、読む本を選びます。 肩ひじ張らずできれば軽く、でも日常を忘れさせてくれる世界観は持っていてほしい! という身勝手なリクエストを叶えてくれる作家さんの1人、近藤史恵さん^^ 一昨年? 「インフルエンス」とビストロシリーズがテレビドラマにもなっていたようですね。 (ごめ... 続きをみる
タイトなスケジュールが続くときは、読む本を選びます。 肩ひじ張らずできれば軽く、でも日常を忘れさせてくれる世界観は持っていてほしい! という身勝手なリクエストを叶えてくれる作家さんの1人、近藤史恵さん^^ 一昨年? 「インフルエンス」とビストロシリーズがテレビドラマにもなっていたようですね。 (ごめ... 続きをみる
夕ごはん ひとりごはんなので… 残りご飯でおにぎり 里芋柚子香煮、レンコンハンバーグ、カブのソテー 焼きなす 揚かまぼこ 白菜漬 オレンジ 里芋煮や焼きなすは明日のお弁当用に 今朝のお弁当 チリコンカン ブルーベリーべ―グルにクリー厶チ―ズをサンドしたもの 今朝のベランダ 小さなチオノドグサが開花し... 続きをみる
MUJIの本棚。 家具を増やしたくない一心で本を床に積んで1年以上経過。結局2つ目の本棚を買った。私のようなポンコツでも電動ドライバーなして簡単に組み立てられた。小さいことを確認しながら慌てずゆっくり作業した。 買ったのは4段。A4サイズが余裕で入る。 大岡昇平が百合子さんの近所に別荘を建てたので時... 続きをみる
人間の心のクセを利用して合理的な選択を促す「ナッジ」とは逆に、合理的な選択や行動を阻害する仕組み、いわば「負のナッジ」が「スラッジ」で、ユーザーにとって不利な決定がなされるように誘導するオンライン設計や膨大な書類が必要とされる給付金制度など、スラッジの実態とその甚大な悪影響、さらに回避する対策を本書... 続きをみる
古い一軒家でに一人で暮らす母は もうすぐ84歳 娘が二人も同じ東京にいるのに 同居していません 「一人で暮らすのはおかしい」 父が亡くなったあと 一人ぼっちで暮らすことになるとは 思ってもいなかったらしい母は 時おり、こんな言葉を口にしていました この世代の女性は 誰かに面倒を見てもらえる、支えても... 続きをみる
原田ひ香さんにはまった。アマゾンで、中古本を沢山買いました。郵メールで色々な中古本屋さんからくるので、シリーズ本の、第1刊しか読めていない。 三人屋シリーズ等々。出てくる食べ物も、美味しそうだし、登場人物も味がある。 明日たぶん、2刊以降が届くと思う。仕事に行かないで、読書していたいなぁ😃 この頃... 続きをみる
今日、仕事 (大人の趣味の先生) の後に 生徒さん1人とお茶をしました☕️ 彼女は最近 来始めてくれている、 アメリカ人のEさん。 お互いオランダでは『外国人』という共通点で、 話が弾みました♪ ’アメリカ人’というと私は、 「色々なリアクションが大袈裟で(笑) 自我が強そう」なイメージがあります。... 続きをみる
読了は「母の待つ里」浅田次郎さん 予備知識を持たずに読み始め タイトルから 故郷を捨て成功し40年ぶりに母の元へ里帰りをする話だと思っていたら 読み始めから違和感が... 方言は読みづらかったけれど 過疎化した地方の 四季折々の風景が目に浮かぶような美しい描写 廃校になった木造校舎の小学校 こんなと... 続きをみる
先日、ある方のブログで小池真理子さんの「月夜の森の梟」という本を知りました。 ブログにコメント欄が無かったのでお名前出すのを控えますが、ご紹介ありがとうございましたm(_ _)m 月夜の森の梟【電子書籍】[ 小池真理子 ] 価格:740円 (2024/10/9時点) 夫である同じ直木賞作家の藤田宜永... 続きをみる
本といえば、 オランダでちょっと前に『ロアルド・ダール』の本の翻訳が問題になりました。 本の中での ’デブ’とか’ブス /ブサイク’ などの 表現が『差別語』という事で 全て ’マイルド’ な表現に変更される予定でした。 でもオリジナル出版社などの『表現の自由』 (作者のユーモア) の視点から、 '... 続きをみる
昨日の記事がなぜかまた消えてしまいちょっとショックです... 午前中、前回借りた4冊をちょうど読み切り 一日早いけれど図書館へ返却に^^ 借りてきたのは 順番待ちした浅田次郎さん「母の待つ里」 引き続き三浦しをんさんまほろシリーズと2冊 初読みの白石一文さん「道」はパラパラめくると字が小さくページも... 続きをみる
遠藤周作さんの「変るものと変らぬもの」を読みました。 この本は産経新聞に1987年5月から1989年10月に掲載されたエッセイで、 この時の感想と提案がされています。 素晴らしい内容で、特に「ハゲに奇跡は起きるか?」は大いに笑いました。 自ら体を張って、毛の生える薬を付けた時のエピソードです。 やっ... 続きをみる
祝ブログ2周年 ❀✿
【人生このままでいいの】要約・書評
5歳の娘が作った絵本がやさしすぎた話【ちょうちょ ひらひら】
牧彩子『魅力まるごとタカラヅカ!! 宝塚歌劇ガイドブック』を読んだ感想
#最近読んだ本 いただきます。人生が変わる「守衛室の師匠」の教え
農ガール、農ライフ@垣谷美雨
個人事業主にお勧めの書籍|最高の人生を約束する自分の磨き方|norinoriderオリジナル4コマ漫画つき
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2
本届(4回目)
【俺たちの箱根駅伝】要約・書評
NOSAWA論外「なぜ屋台村から東京ドームに辿り着けたのか? プロレス現地採用 ~VIVA LA VIDA~」
【2026年】本屋大賞ノミネート&歴代受賞作まとめ
2025年本屋大賞受賞作「カフネ」を読んでみた。〜愛は必ずしも良いものなのか〜
捨てられた僕と母猫と奇跡
『屋根の上のバイオリン弾き』要約・書評
大江健三郎さんが お亡くなりになりました。 好きな作家さんで 図書館やネット等で よく読みました。 文章が美しいです。 難しい表現も多いのですが、 読んでいくうちに それが心地よくなります。 また息苦しくなるストーリーの作品も多く 読み手は、エネルギーを要しますが、 深い感動があります。 身は滅びて... 続きをみる
「心のクセに気づくには」 村上 綾著 ちくまプリマー新書 社会心理学の本を読むのは、初めてだと思います。 専門用語が多く、読みにくい本でしたが、人間は、教育や経験に基づいて、偏った見解をすることがわかりました。 私自身も、善行には良いことが、悪行には悪いことが起こると考えがちですが、物理的な因果関係... 続きをみる
午後から曇り空でしたが暖房要らずの暖かさが続き 昼間は窓を少し開けて気持ちの良い気温 先月買った灯油もたっぷり残っているので もう買わずに済みそうです^^ なので まだ寒くなる日はあるかもしれないけど外に出ないで済む生活^^; もうカシミアやアルパカは着ないだろうと ニットの洗濯をまとめてしました ... 続きをみる
今朝ごはん 冷凍三昧。(笑) ↓二日前くらいの仕事明け ↓これは、いつかの夜勤明けの、ホッと一息タイム〜 ↓は二日前くらいに突然 軽い読み物読みたくなって、ネット本買った。 一気に読んだ。 昨日は友人と過ごした。楽しかった〜
読了は「リバース」 湊かなえさんには珍しい男性が主人公でしたが 女性とは違う男性心理 嫉妬や自己否定の裏返しの認めて欲しい思いが興味深く 深瀬の暗い性格と広沢の大らかな性格の結びつきが印象的で 読み進めるほど引き込まれていきました 学生時代に起きた事故の真相は? 当時の仲間たちに送られてくる脅迫文に... 続きをみる
今日は、仕事帰りに図書館へ~ 予約本を返すのと、新しい本を探しに~ でも、一冊読めずに返しました( ˊᵕˋ ;)💦 原田ひ香さんの「ギリギリ」はまた今度借りよう…^_^; 今日借りたのは~ 新津きよみさんは初めての読みます! 可愛い表紙に惹かれて借りました(*^^*) そうそう、今日夕方、水やりを... 続きをみる
安井かずみさんの「スカーレット・オハラのように生きてみませんか」を読みました。 映画 「風と共に去りぬ」を見てなくてもこの映画の物語は分かります。 また「風と共に去りぬ」の主人公、スカーレット・オハラと安井かずみさんの架空な対談があって、 安井さん自身の反省などもチラリと覗かせ、とっても楽しく読めま... 続きをみる
この春に映画が公開されるようで広告を見かけるようになり、再読しました。 私が持っていたのは2015年発売の文庫本で、読んでからもう8年経っている計算です( ゚Д゚) 大変印象に残っている本なので、そんなに前だったのかと驚きました。 ロスト・ケア【電子書籍】[ 葉真中顕 ] 価格:715円 (2024... 続きをみる
ブックオフで本上まなみさんの「ほんじょの虫干。」がありました。 何気なく本をパラパラめくってみると、解説は中島らもさんなので早速購入しました。 内容は本上まなみのさんのギリシャに行った話などのエッセイです。 意外だったのは本上まなみさんは本が好きで、ピンクレディーのファンであったことです。 中島らも... 続きをみる
先日アップした記事。永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」 - 乳がん手術後の生活あれこれ しゃんさんからコメントいただきました\(^o^)/ ありがとうございます^^ ラジオでこの「木挽町のあだ討ち」について作者さんが語っていらして、図書館に予約したところ10番待ちだったという内容でした。 それを拝見して... 続きをみる
この前、ブログで紹介した本 「姑の遺品整理は、迷惑です」 (前にもブログに載せた写真で失礼します) 読みやすくて、一気に読みました。 書いたのは「老後の資金がありません」でもお馴染みの垣谷美雨さんなので、もしかしたら、 これも映画化したりするかも^ ^と思いました。 〝一人暮らしの姑が亡くなった後、... 続きをみる
JASARAさんの記事を読んで、西洋占星術的に3/7に土星が水瓶座から魚座に移動するのは、ある意味では…COVID-19/コロナウイルス…の呪縛から解かれる感じとも取れるかな~??と思った。土星は1つの宮に逆行も含んでおよそ3年くらい留まるから。3/13~マスクが、というのはタイミング的にも沿うかな... 続きをみる
読了は「まほろ駅前番外地」 三浦しをんさん 表紙が素敵すぎる♪ ござの背景も 使い込んだ急須のレトロな色も形も可愛くて欲しくなりました 注ぎ口にピッタリタバコを収めるなんて...^^; 「まほろ駅前多田便利軒」の主人公多田と行天のコンビ 老人ホームの面会代行や庭掃除をしながらバスの間引き運転を見張っ... 続きをみる
これは、シリーズ本。 これから、このシリーズをあと2冊、読む。 そう。私はいわゆる、ADHDです。(*ノω・*)テヘ 知能が比較的高いので、なんとか自分の中で修正しながらやってきました。 元々はコミュニケーション力もかなり低かったのですが、周りの、上手くやれてる、リーダー的な人の言動を分析して、取り... 続きをみる
清原和博さんの「清原和博 告白」を読みました。 告白形式で清原和博さんのいろいろな思いを知れました。 やはり1985年のドラフトは衝撃的でした。 巨人がドラフト1位で指名するのは、まさかの桑田さんでした。 見ている側もとても驚きまいたが、当の本人も「裏切り」のドラフトと告白しています。 やっぱり巨人... 続きをみる
図書館の返却日 借りてきたのは今回も4冊です 弟から面白かったよと勧められた 百田尚樹さん「野良犬の値段」 三浦しをんさん「まほろ駅前番外地」(表紙の急須が可愛い^^) 人情とユーモアに溢れた「まほろ駅前多田便利軒」シリーズは 主人公2人のキャラクターに惹かれ読むのが楽しみです 久しぶりの恩田陸さん... 続きをみる
先日、甲斐バンドのCDを借りに図書館へ行った際、本がたくさん並んでいて(当たり前)、 ちょっと絶望的な気持ちになりました。 私はいったいこの中から、あと何冊読めるのだと(--;;; 昔、母の60歳になったお友達が平均寿命まで生きたと仮定して、 そこまでに読む本を年ごとに決めてリストアップしたと聞きま... 続きをみる
川上未映子さんの「乳と卵」。 まずは読み始めて、この文体に少なからず衝撃を受けました。 会話のみならず地の文も関西弁で、つらつらと口語のように一文が長く続き こんな取り留めのないような文章なのに、書いてあることはなぜか頭の中にすっと入り、 その心情や表情、情景というものがリアルに感じられるのは さす... 続きをみる
今日は、昨日より暖かく、だんだん薄着になっていきます。 朝はまだ寒いので、今日はトレーナーの上に薄手のジャケットを着ました。 仕事帰りに、セリアと本屋とスーパーへと色々お買い物~(^^; 買ったのは~ セリアでフォトフレーム… この中にあるものを入れて友達にプレゼントします。出来たらアップしますね。... 続きをみる
今朝のお弁当 ナスの挟み焼き、卵焼き、キュウリの塩もみ、山芋海苔巻焼き、カボチャ煮、ほうれん草の海苔和え 冷凍ご飯がなかったのでパックの赤飯😅 ここのところ寝る前に少しずつ読んでいるのは、 「納得して死ぬという人間の務めについて」 曽野綾子・著 表紙に、 「利己的で不機嫌な老人になるか、明るく楽し... 続きをみる
2023年2月28日(火曜日) 晴れ。朝、少し寒かったけれど、だんだんに気温上昇。風強い。 ☆☆☆☆☆ 夫、出勤日にて、今日のお昼はお弁当。 野菜炒め 唐揚げ(冷食) 塩鮭 スクランブルエッグ 玉子乗せのお弁当は、我が家では好評である。ちょっと塩味にしている。 ☆☆☆☆☆ 図書館で借りた本。 ずいぶ... 続きをみる
「松本紳助」を読みました。 島田紳助さんと松本人志さんの番組を文庫化されたものなので、番組は2000年から2006年まで放映されていたみたいですが、 全く知りませんでした。 本を読んでみると二人のやりとりがとてもおもしろく、テンポよく読めました。 紳助さんのエピソードで印象深かったのは、上岡竜太郎さ... 続きをみる
林真理子氏の「奇跡」を読みました。 歌舞伎に興味があったので、あとは下世話な興味本位から。 主人公の舅さんのファンでした。 若いころの美しさといったら、もう、、、 図書館ではかなりの予約数でようやく私のところへやってきた本です。 週末にスラスラと読めて、待っていた割にはあっという間。 小説的に仕上げ... 続きをみる
昨日のブログには たくさんの温かいお祝いコメントをありがとうございます 全て読ませていただきました^^ 返信できずに申し訳なく思いますが 改めてこのブログが 読者さんの楽しみや活力?になっていることに 私こそ感謝とこれからも頑張らなければという気持ちになりました^^ 今日は日曜日なのに 目が覚めたと... 続きをみる
子供から、これいいよ👍と紹介された漫画、 ブルーピリオド 芸大受験のストーリーです。 この中に、刺さる言葉がありました。 それは、主人公の矢虎が、 親に芸大受験をしたいと話したら 「絵は趣味で続けたら?」 と、反対され、 その後相談した美術の先生からの言葉です。 「好きなことは趣味でいい、 これは... 続きをみる
少し前に話題になった 100歳の精神科医、高橋幸枝さんの言葉です 見返りは期待せずに、誰かの幸せを ひたすら希(こいねが)う こんな姿勢で過ごせることこそ 人として本当に幸せなことなのだ、と なかなかハードルが高いけれど 時々、自分の心をこの境地に 寄せていくことができれば 人生をもっと穏やかに過ご... 続きをみる
今日こそは出さないと~と朝、雛人形を玄関の机の上に出しました。 金屏風は、場所の都合で1枚しか出せません(^^; この雛人形を玄関前の収納庫に出しやすく箱に入れてから、楽になったけれどいつも慌てて出してます(´•ᴗ• ก )՞ ՞ ひなあられも売り切れないうちに買わないとね💦 午後からは図書館... 続きをみる
本棚、絶賛お片付け中。懐かしい漫画も出てきます。萩尾望都先生の「AWAY」。 AWAYーアウェイー(1)【電子書籍】[ 萩尾望都 ] 価格:440円 (2024/10/9時点) AWAYーアウェイー(2)【電子書籍】[ 萩尾望都 ] 価格:440円 (2024/10/9時点) ある朝、起きると周りに... 続きをみる
遠藤周作さんの「闇のよぶ声」を読みました。 章が変わる度に場面が変わり、話の内容を理解するのがかなり難しかったです。 ちゃんと読んでおれば、登場人物を把握できると思います。 軽い気持ちで読むと、何が何だか分からなくなります。 遠藤周作さんの作品では珍しい推理ものです。 もう一度読むのがいいかもしれま... 続きをみる
今日は図書館へ予約本を取りに行きました。 この3冊です。 「流浪の月」はなんと😳300人待ち‼️ 「カケラ」は94人待ち 「ギリギリ」は10人待ち カウンターで受け取る時「全然借りますか?」と聞かれたんですが、やめたらまた順番待ちするのかと思ったので「借ります!」って言いました💦 読むの遅い私が... 続きをみる
先日読んだ「告白」。初めて読んだ、湊かなえさん「告白」 - 乳がん手術後の生活あれこれ 読後、思い出した作品がありました。 ジェームス・ケイン氏著の「郵便配達は二度ベルを鳴らす」です。 郵便配達は二度ベルを鳴らす (新潮文庫) 新潮社 本 邦訳されること6回、映画や舞台にもなった作品で文学ともミステ... 続きをみる
先日、元同僚と食事に行ったときのこと。 元同僚は、去年の 3 月に第一子である女の子を出産しました。 その場に一緒にいた元上司も、 「私、6月におばあちゃんになるのー!」 と嬉しいニュース。 私も、去年の 5 月に姪っ子が生まれていますから、話題は自然に "赤ちゃんのいる生活について" となりました... 続きをみる
夕ごはん サバの味噌煮 牛肉ピ―マン炒め 菜ばなのおひたし 生麩の田楽 銀杏串 里芋の味噌汁 昼ごはん 明太子パスタ スナップえんどうとミニトマト カボチャスープ 苺 おやつ… 台湾風(?)ゴマ入り白玉とサツマイモのココナッツミルク そして、柚子茶 昨日、野菜の安売りをしてるス―パ―に寄って、柚子を... 続きをみる
湊かなえさん、言わずと知れたベストセラー作家。 ですが、私は1冊も読んでいませんでした。 映像化された作品も全く拝見していません。 なぜならば、彼女が 「イヤミスの女王」と呼ばれているから。 イヤミス = 読後イヤな気持ちになるミステリー 時間とお金を使ってまで イヤな気持ちになりたくありません。 ... 続きをみる
読了「財布は踊る」原田ひ香さん 6話からなる連作短編集です 読み始めの一行 「葉月みずほはルイ・ヴィトンの財布が欲しい」で思い出したのは 今の若い人達のような経済格差など無かった時代に お気楽なOLだった20才の頃から ヴィトンなどブランド財布ばかり愛用していた30年間 スーパーのレジに並ぶ主婦たち... 続きをみる
昨日Twitterを渡り歩いていたら、陳腐な映画化もされた…豪華客船タイタニック号…は、ディープステートによって沈められたけど、乗客は一人たりとも死んではいない、救助された…、というような投稿があった。そして今日の読売の夕刊には、2/10~/12の映画の興行トップ10が載ってたんだけど5位に初登場し... 続きをみる
タイトルは古代ローマ帝国の哲学者キケロの言葉。小島亮一さんは大戦中にフランスで暮らした人だ。友情というものが存在するなら小島さんとピエールとの関係を指すのだと思うほどふたりの友情が熱くて厚い。ピエールがユダヤ人を匿いゲシュタポに連行されたとき、日本人であることを利用し救った武勇伝。普通なら自画自賛に... 続きをみる
さだまさしさんの「心の時代」を読みました。 1998年10月に発売された本なので、その時の感情で書かれた内容なのでとても興味深かったです。 やっぱり学生時代の思い出が一番印象に残っているみたいでした。 これからも末永く歌い続けて欲しいです。
もうすぐ辞めるというのに 有休を飛び飛びに消化中だというのに次から次へと仕事が増え 最後のご奉仕? 重い荷物を持ってバタバタフロアを移動した2日間 昨日も一昨日も疲れて9時過ぎにはベッドに入り 本を読みながら知らない間に寝落ち... トイレにも起きず10時間以上寝た今朝はスッキリ目が覚め 寒い中先週... 続きをみる
今週、読んでいる図書館で借りた本。 「今夜、ぬか漬けスナックで」 先月行ったばかりの小豆島が舞台になっているので 思わず手に取りました。 小豆島は瀬戸内海で淡路島に次いで2番目に大きな島で人口も多く大型店もあります。 小説に出てくるような、 島民同士がみんな知り合いで、噂はすぐ島中に広がるという感じ... 続きをみる
「がまんするから老化する」 和田秀樹著 PHP文庫 今回は、アンチエージングについての本を読みました。 昔の人に比べると、日本人は若返っているそうです。 粗食から肉食になったことも原因らしく、食の西洋化が決して悪いわけではないそうです。 また、老化は心からするらしく、男性も女性も中性化して、男性らし... 続きをみる
先日のブログにも書いたように、洗濯物を畳まないでそのまま所定の場所にしまう方法にしてから、それまでは取り込んだ洗濯物の一時保管場所だったソファーに洗濯物たちが居座ることもなくなり、部屋も私の心もすこぶる快適になった。 このままさらに家事をラクに、いや、部屋をきれいに保つ方法はないかと思い、図書館で何... 続きをみる
大雪を心配していましたが、 朝はチラチラと見えるか見えないかの細かい雪が降り その後はすぐ雨になってしまったので今夜も積もることはなさそうです。 子供たちは残念だったかな。 私も未だに雪景色が見られると、ちょっとテンションが上がってしまうのですが(笑) 先日実家へ帰ったとき、 息子が『「むらさきのス... 続きをみる
さだまさしさんの「噺歌集V」を読みました。 コンサートで聞いたことある噺や無い噺が収められています。 本では注釈や写真があり、とっても分かりやすかったです。 特に「ドア・ガッチャン」、「エレクトーン、「ハイ!」攻撃」はとってもおもしろかったです。 やっぱりコンサートで聞く噺の方がおもしろいです。
今日は仕事帰りに、図書館へ返本と予約本を取りに行ってきました。 借りた本は~ 最近、よく読んでいる垣谷美雨さんの作品です。読むのが楽しみです。 そうそう、今日は職場で冷や汗を掻きました( ˊᵕˋ ;)💦 今日朝から済ませておく事を昨日メールが来ていたのですが、それにも気がつがず更に朝のメールも読ま... 続きをみる
吉村昭さんの「大本営が震えた日」を読みました。 タイトル通りの内容でした。 太平洋戦争の開戦日の極秘命令書を積んだ旅客機が墜落した場面から始まるストーリーは 手に汗しみるドキドキ感がありました。 これも吉村昭さんの地道な調査のおかげで我らにこの史実を教えてくれました。 とっても勉強になりました。
バレンタインのチョコを何も買ってないけど、今日買いに行こうかな~。 前に買った本 中古ですが、綺麗で値段も少ししか安くなってなかったー。 昨日本屋に行ってみたら、話題の本(売上何位とか)で置いてましたので まだ新しいんですかね。 電車の中で読む予定です。 今は違う本を読んでるのでそれが読み終わったら... 続きをみる
吉村昭さんの「プリズンの満月」を読みました。 巣鴨プリズンの内容が分かりました。 巣鴨プリズンは第二次世界大戦後に設置された戦争犯罪人の収容施設で、 極東国際軍事裁判により死刑判決を受けた東條英機ら7名の死刑が執行されたました。 巣鴨プリズン跡はサンシャイン60の隣の東池袋中央公園になっています。 ... 続きをみる
インテリア、まったく出来てないけど。 お金にゆとりが出来たら 少しずつ変えたい。。。遠い夢だけど この本は、すっきりとしていながらも おしゃれなインテリアが載ってます。
三浦綾子さんの「われ弱ければ 矢嶋楫子伝」を読みました。 おわりにに示されている通り三浦綾子さんはただ矢嶋楫子を伝えたい一心で書いたよのことですが、とても興味を持って読めました。 矢嶋楫子は生まれた時から恵まれていなく、結婚しても酒乱の夫に再三生命の危機にさらされ、自分から離縁を言い渡しました。 明... 続きをみる
娘A、食べるのは大好きですが残念ながら料理をほぼしません。 自分で食べなければいけない状況に陥った場合は、冷食かコンビニかウーバーイーツ。 まれに、台所に立っているなと思うとパスタをゆでて(電子レンジで)、レトルトのソースを温めて(電子レンジで)食べています。 嫁になる気も、母になる気もないようなの... 続きをみる
占いで、ひとり時間を大切にと書かれていたので買いました。
病院の窓口や、役所で 大きな声でキレている高齢者の方がいます。 病院受付をしている知人から、 住所と名前を書いて下さいと言っただけで 怒鳴られたという話を聞きました。 何らかの事情があるんでしょうが、 いきなり怒鳴られたらたまりまりません。 知人はそんなことは日常茶飯事だから慣れた と。 怒りの導火... 続きをみる
吉村昭さんの「夜明けの雷鳴 ―医師 高松凌雲」を読みました。 幕末の箱館戦争における敵、味方、区別無く治療を行った素晴らしい医師、高松凌雲の話です。 そのような考えを持ったのは幕末にパリの万国博覧会へ行き、パリの医学校で貧富の区別無く治療を受ける病院に精神を学んだ為です。 吉村さんの小説は話のテンポ... 続きをみる
吉村昭さんの「生麦事件」を読みました。 生麦事件の発生から薩英戦争、そして開国への流れが描かれています。 生麦事件は知っていましたが、詳細は知らなかったので勉強になりました。 また日本のひとつの薩摩藩とイギリスが戦争をしたのも納得しました。 上下巻の二冊でしたが、すんなり読めました。 下巻のあとがき... 続きをみる
借りていた2冊の本を読み終えたので、今日は図書館へ本を返却に行ってきました。 今日、明日は図書館が休館日なので、返却ボックスに入れて帰りました。 雪の景色もなかなか良いなと思いながらスマホで撮影📱 三浦綾子著「塩狩峠」を読み始めています📖 二十代の頃に読んで感動した本です。また読もうと思って探し... 続きをみる
安井かずみさんの「30歳で生まれ変わる本―本当の大人になるために」がブックオフにあったので購入しました。 自分にとって安井かずみさんといえば、沢田研二さんの「危険なふたり」の作詞家しかしらない。 なので安井かずみさんのこの本を買って読みました。 安井かずみさんの経験から書かれた本なので、少しだけ沢田... 続きをみる
26年で星になってしまった夭折の歌人・ 笹井宏之さんのベスト歌集です。 透明感があって 爽やかで 優しくて 時に 悲しい歌集です。 意味がわからないものも多いのですが 何度も読みたくなります。 五七五七七の中に 色 匂い 風 温もり 冷たさがあり、 ドラマがあり、 涙さえも誘います。 短歌ってすごい... 続きをみる
昨日は強い寒波で、それなのに1日外出だったため モコモコに防寒し、手にはカイロを持って家を出ました。 お昼は久々に一緒に出掛けた同僚たちとランチ。 いつも行くお目当てのお店は12時前にもかかわらず既に行列で・・ 第2候補の初めてのお店に行きました。 お洒落なイタリアンのお店。 サラダは食べ放題。自家... 続きをみる
最近は、幸せな気持ちにしてくれる本を 買うようにしています 温かい、楽しい気持ちにしてくれる本 だって、現実世界は色々大変なことがあるのに 本の世界でまで辛い気持ちになりたくないですから 青山美智子さんの「鎌倉うずまき案内所」 悩める人々の前に忽然と現れる案内所 うす暗い螺旋階段をぐるぐると降りてい... 続きをみる
写真がいっぱいでわかりやすかった。片付け頑張ろう
寒さで最低限の用事以外 ほぼお籠りの連休2日目です^^ 図書館の返却日で借りてきたのは 今回も読みきれなかった一冊を延長したのにまた欲張って^^; 他に4冊です 延長した「空飛ぶタイヤ」 長編なので最近集中力が低下したのか残り3分の1まで読みましたが 面白くても何時間も続けて読めなくなり... 池井... 続きをみる
今朝も寒かったけれど、日中は暖かかったです(^^♪ 仕事帰りに、無印へ~ 買ったものは… ボディミルクです。 無印大好きの職場の方に「いい香りのボディミルクがあるよ」と教えてもらいました! 香りは3種類で、他にウッディ、シトラスがあり、売り場の前で何度もテスターを手首や甲につけて香りを嗅いでを繰り返... 続きをみる
「疲れない体をつくる免疫力」 安保 徹著 三笠書房 何もしていないのに、どれだけ疲れとるねん?!というくらい、疲れに関する本を読んでいます。 同年代の健常者に比べると、活動量は少なく、疲れすぎるようなことはないのですが、常に倦怠感があるので、それを何とかしたいという一心で、本を読んでいます。 ここで... 続きをみる
朝、なかなか布団から抜け出せず、慌ただしく出勤した月曜日でしたが、 無事仕事も終わり、家でのんびりできるのは幸せなこと。 振り返ると、夫と暮らしていた時は、のんびりなんて考えたこともなかったなあ。 仕事から帰ると、とにかく家事をこなすことで精一杯。 子供も手がかかる年齢だったし・・ 本日帰宅後の小さ... 続きをみる
新・日本列島から日本人が消える日(下巻) こちらも試し読みがたっぷりです。 確かに目から鱗なお話しです。 三谷幸喜 の映画を見ているような感覚です。 中学生が読んでも楽しめるでしょうね。 おもしろいです。 新・日本列島から日本人が消える日(下巻) 新・日本列島から日本人が消える日(下巻) ミナミAア... 続きをみる
新・日本列島から日本人が消える日(上巻) これは引き込まれますね。 装丁がなんかビミョーなので ぜんぜん期待してなかったのですが、 内容は映画の冒頭の世に引き込まれます。 なんでこんな装丁なんだろ? チャネリングとかにも興味がなかったし、 宇宙人にも関心がなかったけど、 すんなり読めます。 唯一引っ... 続きをみる
株高不況/藤代宏一 著/経済・実用書/感想レビュー・紹介など
ひとり茶道/竹田理絵・著/実用書・趣味/感想・レビュー・紹介など
【まとめ】プチ感想・レビュー#381~390
プチ感想・レビュー#386【THE COMPLETE ゲッターロボ】
【まとめ】プチ感想・レビュー#371~380
プチ感想・レビュー#374【ミステリーをプレイする ゲームの国のミステリー】
ワクワク楽しい!!こどもの飛び出すペーパークラフト:図書館で借りた本・絵本【186冊目】レビュー・感想
【まとめ】プチ感想・レビュー#351~360
プチ感想・レビュー#353【ポケモン生態図鑑】
【まとめ】プチ感想・レビュー#331~340
ロジカルシンキング
【まとめ】プチ感想・レビュー#321~330
プチ感想・レビュー#327【ゲームセンターCX クロニクル】
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【思考がどんどん明確になる】「解像度を上げる」の書評レビュー
古典文学を学ぶ上で必要と思われる太陰太陽暦の基本的知識について
#4783 わが地球地軸かたむけ来たる時年をあらため事あらたにす
松戸市民会館プラネタリウム室特別投影「おつきみ」
西暦2027年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
西暦2029年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
地球が太陽の周りを公転しなくなるとどうなりますか?
西暦2022年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
西暦2021年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
西暦2020年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
西暦2019年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
西暦2018年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
西暦2015年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
西暦2017年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
西暦2016年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?
西暦2014年の太陰暦|太陰太陽暦(旧暦)と純粋太陰暦〜ラマダン月はいつ?