読書のご縁があったのかな?
以前に図書館で借りた本の中に、私の前に借りた方の貸出票が挟まっていました。 その本のタイトルにひかれて予約をいれていた本。 「兄の終い」がやってきました。 そして読み始めたところ、 なんとまた「貸出票」が挟まっていました。 そして貸出券の番号(個人番号ですね)が、伏せ番号で下四桁だけが表示されている... 続きをみる
以前に図書館で借りた本の中に、私の前に借りた方の貸出票が挟まっていました。 その本のタイトルにひかれて予約をいれていた本。 「兄の終い」がやってきました。 そして読み始めたところ、 なんとまた「貸出票」が挟まっていました。 そして貸出券の番号(個人番号ですね)が、伏せ番号で下四桁だけが表示されている... 続きをみる
9月も終わりになってしまいましたが、 先月読んだ本のことも書き残しておこうと思います。 一部ネタバレあるかも。。。 八月の母 早見和真 「あの本、読みました?」で紹介された本。 「笑うマトリョーシカ」(テレビドラマ化された)の原作者の本です。 「アルプス席の母」はさわやかで楽しめましたが、 これはか... 続きをみる
近所にある、ベーカリーに併設されているカフェへ、 久しぶりに行ってきました。 甘食とカフェラテで、合計385円! 良心的なお値段で嬉しい。そして甘食もとても美味しい。 高齢化率高めで、おしゃべりの声が大きめではありますが(まあ仕方ない)、 軽く休憩しながら本を読むにはちょうどいい環境なので、 今後も... 続きをみる
ひとり旅2日目の目的は 初めての大阪の街を観光すること! 今回は旅行ガイド本で下調べする事なく子供達に薦められていたチャットGPTを使って、事前に希望する観光地の行程を教えて貰っておきました 以前テレビでAIボットについて 「高齢者の生活改善、孤独緩和、認知症予防などを目的としたAIチャットボットが... 続きをみる
★サンドの女、三人屋 三姉妹が営む「三人屋」 次女が朝から昼まで自家製の玉子サンドイッチを、夜は長女がスナックを、三女はうどん屋から会社員に変わった 長女が登場率多く、キャラも含め、その発言は作者の代弁のような感じでした スナック「三人屋」には ゲイバーの青年(近くの豆腐屋の主人が、二丁目から豆腐屋... 続きをみる
所用があり、 みなとみらい駅へ。 先日、娘Aと映画を観に行ったときは 歩く時間もなかったのですが、 「音感体感シート」で「ファントム」を - Time is life 今回はソロ^^ 用事もサクッと終わったので ブックカフェにもなっているTSUTAYAへ。 こちらのTSUTAYA、 店内にある200... 続きをみる
有休をとった今日から1泊2日の京都旅 泊まるのはいつもの九条のブックホテルです。 もう3回目です(*^^*) 今日行ったのは前から気になっていた私設図書室と喫茶の「鈍考 喫茶 芳」です。 叡山電鉄の三宅八幡駅で降りそこから15分くらい歩きます。 予約を13時にとっていて、90分制です。 一度に入れる... 続きをみる
歯の検診へいって、神経をとった歯に中度の歯周病が見つかる。 以前は切って処置するしかなかったが、今は 青色のレーザーを照射するだけの治療があるという。 これは最新の歯周病治療技術の一つで 【ブルーラジカル】というんだって。 治療時間は5分~10分。 たいていの人は1度の照射で終了する。 ただ保険外診... 続きをみる
この頃、ドラマに出てくる高校生の姿を見て素直にいいなあと感じた時があった。フィクションなので当然問題が生じたり、困難さがあったりするが、最終的に背筋をピリッと伸ばす印象が強く頼もしく見える。TBS系「御上先生」もそうであり先週終わったフジ系「僕達はまだその星の校則を知らない」も良かった。 (佐々木愛... 続きをみる
★にゃんずトラベラー 子猫の茶々は、飼い主の千代が、海外出張する間、京都の両親の家に預けられた 両親の家は、いなり寿司や「招きネコ屋」だ 先住猫の影丸と、近くの伏見稲荷の鳥居を散策中、白いキツネが現れ、ついていくと、40年前の京都にタイムスリップしていた 仲間の猫、人間達との出会いと冒険と交流を、茶... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています はじめに:転職に迷ったときに出会いたい一冊 こんにちは、ばんびです。 僕は仕事に対してモヤモヤを感じるたびに、「このまま今の会社にいていいのだろうか?」と考えることがあります。 そんなとき出会ったのが北野唯我さんの『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも... 続きをみる
Amazon.co.jp Amazon.co.jp あらすじ 上巻 少年院入所時の知能検査でIQ161以上を記録した町田博史。戸籍すら持たぬ数奇な境遇の中、他人を顧みず、己の頭脳だけを頼りに生きてきた。そして、収容された少年たちと決行した脱走事件の結末は、予想だにしなかった日々を彼にもたらすこととな... 続きをみる
購読している新聞では毎週月曜日、読書のコーナーで本の紹介がされる。小説だったりエッセイだったり、ジャンルも様々で、気になった本があれば図書館で借りてくることもある。紹介された文章が面白くても、実際読んでみると想像していたものと違っていたりすることもありますが。 昨日の読書のコーナーでは、最近読んだエ... 続きをみる
★龍ノ国幻想8 幻想の建国ファンタジー 海に浮かぶ央大地は、一原八洲からなる 原は、龍ノ原、龍が飛翔する 龍は、皇尊に危険を知らせ、助言をするという そして、皇尊の一族の女たちは、龍の声を聞く力を持つ 皇尊が空位となれば、龍が不安がり、雨が止まず、空位が四年におよべば、天変地異が起こり、一原八洲全て... 続きをみる
書評を読み、面白そうだったので 読んでみました^^ 「PRIZE-プライズ」 どうしても、直木賞がほしい作家の物語。 村山由佳先生、恋愛小説のイメージが強いですが こちらは違う毛色の作品でした。 PRIZE-プライズー [ 村山 由佳 ] 価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/9/20時... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
(内田樹 2025 光文社) 著者の本で「○○について」という書名は今まであったろうか。読了しているものにはないし、今Wikiを見てみたが一冊も挙がっていない。平凡過ぎる題だったからか、「はじめに」で記された昨年韓国オリジナル版で発刊されたという2冊の書名に驚いた。『図書館には人がいないほうがいい』... 続きをみる
南日本新聞の土曜日に掲載される読書欄に 紹介があった宇都宮直子さんの著者 頂き女子りりちゃんのドキュメントです 多分 私と幾つも違わない母や父 私の子どもたちと幾つも違わない姉や本人 家族群像が知りたくてkindleで読みました りりちゃんに著者が傾倒する様は 木嶋佳苗受刑者に 多くの取材人が辿った... 続きをみる
★墓じまいラプソディ 社会問題に敏感に対応する作者 墓を代々長男等が継ぐ、結婚し苗字が変わった長女等が継ぐや 選択的夫婦別姓、妻が嫁ぎ先の墓に入らず、樹木葬遺言や 死後離婚(相続関係なし)など 時折、家族問題を絡ませ、サクサク読めました 途中、大手金融をやめ、田舎の住職(40代女性)になった墓解説が... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています 目次 インプットが記憶に残らない理由|悩みの正体と改善ポイント 『インプット大全』が学びの問題を解決する理由 本書の核となるメッセージと重要ポイント 『インプット大全』の基本情報・購入リンク 学び効率を最大化する実践テクニック集 不要な情報を捨てる:記憶を残... 続きをみる
★老人の壁 二人の対談のポイントは、 ・機嫌よくしよう ・新しい事、好きな事して、生まれ変わる快感を得よう ・忘れる楽しみ持とう ・介護は空気で、状況に応じて、自宅→施設あり ・薬は飲むな ・余白(余裕?)を持つ その他、印象的な箇所は、 ●90歳のおじいちゃんが、死にたくないって嘆いている まだこ... 続きをみる
今日、2冊の絵本がいつも買っているお気に入りのネット書店から届いた。 (鈴木のりたけ 2024ポプラ社) 『たれてる』は、先週土曜に秋田市に行ったとき落語を聴く前に立ち寄った図書館で目にしたもの。一読して気に入った。大人気の『大ピンチ図鑑』は買っていないが(もっとも孫は3冊揃えたようだ)、この本は読... 続きをみる
夏も終わりますね 今更ですが、夏の読書記録📕 ★#真相をお話しします(結城真一郎) 映画化で話題になってましたね ミセスの大森くんとTimeleszの菊池風磨くん✨️ 5つの短編から構成されていて読みやすいです けど、なぜか読後感が悪い エグい 苦笑 マッチングアプリ 精子提供 リモート飲み会 島... 続きをみる
子供の頃、「佐藤B作」をテレビで先に知っていたので、 歴史の授業で「佐藤栄作」を教わった時、なんだか不思議な感じがしました。 あと、爆風スランプの「サンプラザ中野」くんを先に知ったので、 建物の「中野サンプラザ」をあとから知った時、 やっぱり不思議な感じがしたんだよね。 で、今日は久しぶりにこの不思... 続きをみる
www.nikkei.com このニュースが気になったのは、大のカニカマ好きを自称しているから…というわけではない。好物であってもやはり本物のカニの方がいいと思う気持ちが強い。ところが、先日読み終えた穂村弘『迷子手帳』の中に、「カニよりカニカマ」という一節があって、その内容が浮かび上がってきて「ふっ... 続きをみる
★猫も歩けば文豪にあたる 文豪の二人 夏目漱石と内田百閒、それぞれの名作、「吾輩は猫である」「ノラや」の誕生を描いた二つの物語 フィクションですが、本当にこうして物語ができたのかなと思わされ、面白かったです ●夏目家どろぼう綺談 夏目金之助宅(夏目漱石)に盗みに入った少年・ロク 金之助に見つかってし... 続きをみる
友人おススメの絵本を借りました。 大森裕子さん 「わすれていいから」 猫の「おれ」が主人公。 わすれていいから [ 大森 裕子 ] 価格:1,650円(税込、送料無料) (2025/9/13時点) こうキタかっ!! 泣けました。 私も「おれ」のような母でありたい。 最近、泣いてばかりです。 鬼滅、君... 続きをみる
★貸本屋おせん 2023年本屋大賞にノミネート 大河ドラマ「べらぼう」にも出てくる貸本屋 江戸時代に見料を取って本を貸し出す商売 高荷を背負って、好みそうな本を見繕って貸し出しする 主人公のおせんは、長屋に住んで貸本屋を営む24歳の娘 おせんは、不幸の生い立ちだが、いい意味の図太さで、七転び八起き ... 続きをみる
定期的に本屋をパトロールしているのですが、 毎年9月は文庫本コーナーを念入りにチェックしています。 理由はこれ! ↓ 毎年9月に、文庫版の『池袋ウエストゲートパーク』が発売されるから! マコトとタカシは、毎年会う学生時代の友達のような感じで、 「よかった、今年も会えたね!元気そうでなにより。」って思... 続きをみる
(穂村弘 2024 講談社) 「いつまでも迷子であり続ける人のための手帳です。これ一冊あれば、貴方もきっと迷子になれる」…この本のキャッチコピーである。子どもだったら「何なの、それ」で、言葉が分かってくると「ふむふむ、これは『迷子』に価値を持たせておるわけですな」ということになる。そして当事者か、傍... 続きをみる
副題に誘われ、 五木寛之さんの本を手にとりました^^ 副題が、 「オレたちはどうボケるか」 遊行期 オレたちはどうボケるか (朝日新書987) [ 五木寛之 ] 価格:990円(税込、送料無料) (2025/9/14時点) 人生100年時代。 五木先生によると、 「ヒトはある年齢に達すると、必ずボケ... 続きをみる
夫のコロナ感染で行こうと思っていたイベントに ことごとく行けなくなり、 幸い私は感染しませんでしたが、 あまり人と合わないようにしたり、 暑い中外でマスクしたりなど、 一週間ほど気を使った生活をしていました。 真夏の暑さに加え、湿気もひどい。 閉じこもる生活は心が、 何と言ったらいいんだろうか 閉塞... 続きをみる
(2025 朝日新聞出版) 今が旬の作家の一人と言っていいだろう。早見和真の新作『問題。以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい』を読む。なかなか洒落た題名だ。中学受験を控える小学生女子が主人公である。そこから想像できるように、テスト設問の形で登場してくる文言だ。家族小説というジャンルがあれば... 続きをみる
今日は、朝から買い物に行って そのあとは、本を読んでいました なかなか読む時間のなかった 『豆の上で眠る』を読み終えました 娘が先に読んでいて、そんなに面白くなかったよ と言っていたので ふーんと思ってましたが 面白かったです 私としては、C戦上のアリアより面白かったかも? 次は、『月の立つ林で』を... 続きをみる
★パスファインダー・カイト パスファインダー(先導者、開拓者)から、自然案内人(ネイチャー・パスファインダー)の速水櫂人(カイト) 日本のトビは、英語名ブラックカイト 速水櫂人(カイト)は、自然保護NPOに中途入社 前職は、特別職国家公務員 自衛官、航空自衛隊、航空救難団所属 天候や場所を問わず、救... 続きをみる
数日前、皮膚科で診察の待ち時間のこと。 最近はまっている浅田次郎さんの短編集を読んでいました。 本屋さんに住みたいって、幼い頃からずーっと願っていたくらい本が好きだったのに そう言えば、ここ何年は 気になる本がある時に、たまーに読むくらい。 浅田次郎さんにはまった理由は、また今度記録するとして ここ... 続きをみる
図書館で、たまたま見かけて手にした1冊。 なんていいタイトルなんだ!素敵すぎる! 5・7・5のリズムもとてもいい。 そして、このタイトル通りの生き方をしている先輩を知っている(笑) おとといの読了はこちら。 野﨑まど『小説』です。 読書のお供に、最近お気に入りのブルーベリードーナツを注文しましたが、... 続きをみる
落語の世界は奥が深い!与太郎は本当に馬鹿じゃない? 江戸庶民の知恵と笑いの秘密とは? 落語を知れば、日常の見方まで変わる――立川談慶師匠の最新作を読んで、その面白さと教養のヒントを手に入れましょう。 教養としての落語 (だいわ文庫 498-1E) 大和書房 本 立川談慶師匠は、慶応大学卒業後、ワコー... 続きをみる
(2006 集英社) 詩集に続いて読んだエッセイ集『出世ミミズ』(アーサー・ビナード)。外国人が日本文化を吸収していく様が面白かった。解説の立川談四楼も書いていたが、話に「オチ」をつけるパターンが結構使われ、その独特さも特徴的だった。なんと名刺に載せた日本語名?が「朝美納豆」。納豆好きには、納得する... 続きをみる
ようやく読み終わりました。 600ページ 来週は第二部が来ます。 昭和元年に生まれた4人の子供。 第一部はその親の話。 日本、満州、アメリカ。 政治的にも怪しい時代に進んでいく。 特に満州の状況がくわしく書かれて いて興味深い。 そして第二次世界大戦が始まるところ までです。 第二部は親の世代から子... 続きをみる
spring254.hatenablog.com 新書で興味を持ったので、絵本や詩集、エッセイ集を買った。「中原中也賞」を受賞したという『釣り上げては』(思潮社)は、正直よくイメージできない作品もある。米国ミシガン州生まれで、日本様々な様々な活動をしている著者のアクティブさに正直追いついていけないか... 続きをみる
★怖いはなし 全30話のうち、ヒヤリ抜粋 ●林由美子、ペットボトルカルマ 息子が、いちごミルクのペットボトルをママ友の車に置き忘れ、ブレーキペダルに挟まり事故でママ友が亡くなった お悔やみの帰り、息子が放った一言「ママの後に、コウくんママがいるの 肩のとこ」 ●岩井志麻子、そこに立っていた女たち 公... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています こんにちは、ばんびです。 僕は最近、ナイジェル・カンバーランド著『成功者がしている100の習慣』を読みました。読了後、思わず「これは定期的に読み返したい!」と思うほど、人生に役立つヒントが詰まった本でした。 この本は、成功とは何か、そしてそれを実現するにはど... 続きをみる
過去の国会中継を見ていても、議員の質問にまともに答えない首相ばかりで、ようやく会話が成立するまともな人が総理大臣になったと期待していたところだったが、わずか1年での退陣となり、自民党支持層ではない私でも残念に思う。相手の声にきちんと耳を傾け、国民に寄り添おうとする姿勢は評価してよいのではないだろうか... 続きをみる
先日の雨の日に。 これだけ見ると、もう秋。 ムラゴン村でお見かけし、 読みたいと思っていた本を読みました^^ ケーシーかまくらさんご紹介の 棟方志功氏のことが書かれた本。 板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh [ 原田 マハ ] 価格:1,870円(税込、送料無料) (20... 続きをみる
・・(前回「心の教育をまとめてみる」から続く)・・ 3こたえになる考え 上記のことを踏まえながら三つのパターンを考えてみた。 1 オーソドックス型 「心の教育」っていうのは、一つのスローガンなんです。物質的な豊かさを求めてきたわが国が、精神的な豊かさを求めて教育を転換させようとしたとき、「心」という... 続きをみる
今朝5時前から 唸るような雷鳴が途切れなく響き、空が割れたのじゃないかと思う大きな 雷鳴で PCや家中のテレビの電源などを抜いて回りました☹️ そして再びの線状降水帯発生の緊急速報 今回は1時間ほどで雨も落ち着いてほっとしていますが、こう何度も台風以上の大嵐に見舞われるようになるのか・・数年後が怖い... 続きをみる
昨日 減塩ドレッシングを買おうとして迷いに迷い 挙句 遅刻しそうになり 夕方とりま 塩分50%オフの麺つゆと 血糖値対策サプリを買いました 麺つゆあれば割ってドレッシングも ポン酢も作れるので助かった 夫が作ってくれた 豚しゃぶを減塩ポン酢で美味しく頂けました 彼は彼で 今は喘息がひどくて 滅多にな... 続きをみる
図書館へ予約した本を借りに行きました 『成瀬は天下を取りに行く』の続編ですが こちらの本も 成瀬さんがとっても魅力的に描かれています 読みながら 自分の10代の頃が思い出され 懐かしく感じたり その頃の友達とのやり取りなどが 頭に浮かんできたりします あの頃は打算もなく 疑う気持ちもなく 真っ直ぐに... 続きをみる
★事件の予兆 ミステリを専門としていない10人の作品 1950年代から1980年代もの ●野坂昭如、上手な使い方 これが面白かった 現代にも通じる 苦労をかけられ、行方不明だった息子に新聞広告を出す母 死期がせまった母は、長年貯めた貯金を拾ったことにして、死んだら息子が受け取ることができるとほのめか... 続きをみる
五輪書 (講談社学術文庫) 講談社 Digital Ebook Purchas ◆火之巻 小手先の小技では勝負にならない。ここでは技の根源を押さえ、敵に対峙するための本質が語られます。 「枕をおさゆる(押さえる)」とは、強く押さえ込もうとする意識がかえって隙を生むことを指します。また「けいきを知る」... 続きをみる
PCデータの整理など思いつくと、いつものように拾い読みを始めてしまう。 99年11月とあるから、もはや前世紀の戯言か。 「心の教育をまとめてみる」として、あるメールマガジンに寄稿した原文が残っていた。 その頃教えていた子たちも、もはや立派な大人。子育て世代といってよい。 そういう意味では何か残ってい... 続きをみる
五輪書 (講談社学術文庫) 講談社 Digital Ebook Purchas 1886年に刊行され、今年の4月には実に77刷目の増刷――。これほど長く読み継がれている名著はそう多くありません。「五輪書」については数多くの解説や翻訳が出ていますが、今回は鎌田茂雄先生の訳を手に取りました。 結論から言... 続きをみる
タイトルが目にとまり、 久しぶりに銀色夏生さんの本を。 60歳、女、ひとり、疲れないごはん (幻冬舎文庫) [ 銀色夏生 ] 価格:660円(税込、送料無料) (2025/9/7時点) 現在、ひとり暮らしという夏生さん。 家族がいるときは 家族のことを考えて料理していたのが、 ひとりになり、 自分の... 続きをみる
★田沼と蔦重 歴史小説は、過去と現代の合わせ鏡 皆さんに人気です 本作品も、意次と蔦重の活躍ですが、現代にも通じデマや偽情報に惑わされないような意図で書かれてます ここでは、獄死したと思われた源内が、人知れず田沼邸にかくまわれ、名前を山本道鬼と称し意次の相談役を務めています 道鬼は世情に通じた蔦重達... 続きをみる
Netflixで「幸せな結婚」を観ていたのだが、字幕が付いていない。 新しいドラマは字幕が追いつかないのか、字幕なしで見るのがきつい。 1日の仕事が終わり、リラックスしてのテレビ鑑賞のはずが、 集中して真剣に観なければいけないので、疲れる。 字幕付きで見るのに慣れるとそっちの方が楽なので、 ついつい... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています こんにちは、ばんびです。 今回は、グレッグ・マキューン著の『マンガでよくわかるエフォートレス思考』(シナリオ制作:星井博文さん、作画:サノマリナさん)を読んだ感想を紹介します。 僕自身、以前に同シリーズの『マンガでよくわかるエッセンシャル思考』を読んで大きな... 続きをみる
昨日からの台風で朝から雨だったので 午前中フラのプログラムに参加したあと午後はずっと読書で過ごしましたが 読む本がなくなってしまった... 雨が止んだ夕方 1日早い図書館の返却日で借りてきたのは 予約していた 引き続き朝井まかてさん「先生のお庭番」 砂原浩太郎さん「黛家の兄弟」がとても良かったので ... 続きをみる
朝から雨降りでしたが… こちらは台風というほどの強い雨は降りませんでした☔️ もう晴れてます☀️ 皆さんのところは大丈夫ですか? 来年の手帳を載せてくださる方がチラホラ✨ とっても楽しいです☺️ 今日は夏の間の推しの記録を🤭 こちらは時系列でざっと残しておきたいだけなので、自宅のプリンターで印刷す... 続きをみる
今日2回目です。 大人の絵本みたいな感じ。 最初、少しずつ読んだけど何が おもしろいか分からず2回目は 一気読みした。 脳は原因と結果を求める物。 そうなのか。 世界はストーリーを求めている。 人間は、ではなく。 だから人は宗教が好きなのかな? 最後は人類の終わり? すごく薄い本なので、すぐ 読み終... 続きをみる
どちらの著者も「先生」という敬称がぴったりする。学者という肩書を超えている「リンボー先生」。「マイブーム」「ゆるキャラ」の命名者は、揺るぎなくその世界のトップランナーでもあるゆえ「みうらじゅん先生」と敬われている。著された内容になんの共通性も見当たらないが、はっきり読みとれることがあった。 「節約」... 続きをみる
NHKドラマの『舟を編む』、面白かったですね。 とても面白かったので、毎回放送時間中に観て、 数日後にもう一度細部まで味わって反芻しながら録画を観てました。 おそらく10年以上前に原作を読んだはずなのですが、 ドラマを観ても全然思い出せない・・・。 というわけで、そんな時は図書館で借りちゃう。 改め... 続きをみる
★星ひとつほしいとの祈り 楽園のカンヴァス」「ジヴェルニーの食卓」のような派手さはないもの、夏の疲れに沁みる七編 ●星がひとつほしいとの祈り 売れっ子コピーライターの文香は道後温泉を訪れる 夜ホテルで頼んだマッサージ師の老婆から、聞いた不思議で哀しくも温かい話 表題はフランス詩人フランシス・ジャムの... 続きをみる
この夏、ウオーキングらしいウオーキングはしていなかったので、久しぶりに短い距離を歩いてきた👟 昨日雨が降ったので、気温も2度ぐらい低く(今日は33度ぐらいかな)、日差しが少し和らいだように思う。 今日は、買い物に行く以外は、家で読書をしたりして過ごした📘 昨晩、友人から送ってもらったカボチャを甘... 続きをみる
【二拠点生活】☑京都 ☐埼玉 先日ブログに書いた、二拠点生活の交通手段、「東海道新幹線」 その車内誌「ひととき」を愛読しているので気になった記事を紹介した。 実は、その8月号の内容がとてもよかったので、新幹線の中で感想を書いて編集部に送った。 そしたらなんと!編集部から連絡があり、京都の料亭の「胡麻... 続きをみる
★あなたが気づかなかった花 太宰治賞受賞の作者 花と花言葉をリンクさせながら、1月から12月の2年分、24編の連作小説集 家族や友人、学校・会社その他を舞台に巧みに書いてます 気持ちのありさまと、会話が上手く一気に読了 途中、文芸部の顧問と部員達が、太宰ならばこう思うだろうとか 自己愛(水仙の花言葉... 続きをみる
(2019 新潮社) 久々のエンタメ小説。「競馬」「馬主」を描いた物語で、10月期ドラマ放送が予定されているらしい。一国の総理大臣になるより、日本ダービー馬の馬主になるほうがずっと難しい。せめて「馬主になれたら…」も庶民には夢のまた夢。が、そうしたいわば特権階級であれ、何かに縛られ、解き放たれる時を... 続きをみる
(2015 KADOKAWA) 先日読み終えた『しんがりの思想』(鷲田清一・角川新書)に、引用されていたいくつかの言葉を挙げて締め括ってみたい。 時代を生き存えるために、常に備えたい心構えだと思う。 「お買い物とは、どんな社会に一票を投じるかということ。」 ある新聞記者が街角で見た貼り紙の文言を、コ... 続きをみる
物語の主人公は、宮崎に住む里枝です。里枝は中学2年生の息子と、5歳になる娘との3人で暮らしていました。夫の大祐とは数年前に再婚したのですが、大祐は事故で他界したため、子供たちにとっては唯一の家族です。 ところがある日、大祐の四十九日に、大祐の兄・恭一が訪れます。そこで恭一は、遺影に写っている男は弟の... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています こんにちは、ばんびです。 今回は僕がハマっている書籍の一つ「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い」について紹介します。 「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い」ボイスコミック 1. 『塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い』とは?作品概要と魅力 作品紹介 『塩対応の佐藤さんが俺... 続きをみる
『決戦!関ケ原』を読み、 長年閉ざされてきた日本史に対する好奇心の扉が、パカッと開いた私。 早速、図書館のこどもコーナーで借りました。 『戦国武将 三英傑大図鑑』です。 子供向けですが、日本史初心者の私にはちょうど良かったです。 日本の旧国名地図があるので、地名と場所が頭の中で一致するし、 登場人物... 続きをみる
★通い猫 アルフィーと海辺の町 イギリス 通い猫(アルフィー)が、物語る仕立て 息子猫のジョージと、街の猫との交流 飼い主達が、友人の三家族と別荘のリフォームも兼ね、海辺の街で過ごす様子 飼い主や友人家族、近隣の人々の性格と人間模様を猫目線?で進みます 人間観察、参考になりました 最初は面白かったけ... 続きをみる
. 「迷犬マジック」 山本甲士 大好きだったばーちゃん「ひかりの魔女」の著者、山本甲士さんの本。 ひょっこり迷い込んできた犬を飼主が見つかるまで預かる事になり、 散歩に連れ出したり、エサや水を用意したり。 それぞれのコツが描かれていて、ふむふむ…と早くもほのぼの。 散歩をしていると、知らない人から声... 続きをみる
NHK「プロフェショナル仕事の流儀」に登場するプロフェショナルたちの凄さやひた向きさは疑うべくもない。しかし、多くの場合その人の周りには、「別のプロ」が存在し、形は多様であっても支えたり、つながったりしている。番組に取り上げられた方々の共通点に、けっしてその事を蔑ろにしないことがあると思う。 「どん... 続きをみる
今日は、少し早めの時間にタリーズでランチしてきました。 瀬戸内レモンのパスタ、さっぱりしていてたまに食べたくなります。 食後は、本屋で購入した本日発売のこちら! 『暮らしのおへそVol.40』を熟読。創刊20周年おめでとうございます。 「平日だし、静かに落ち着いて読めるかな。」と思っていたのですが、... 続きをみる
私の住む集落や地区にも、空き地、空き家が目立ってきた。以前から予想はしていたものの現実を目の前にすると、ため息は深くなる。しかしそこに生活者がいなくなったわけではない。昨日、町関連のある委員会視察で町内の小中学校全てを回った。児童生徒数は激減していても、その活動の姿に大きな変化はない。 「見て見ぬふ... 続きをみる
『しんがりの思想』(鷲田清一 角川新書)を読んでいる。著者の本からはいつも刺激を受ける。新書なので軽く読もうという気持ちもあったが、思わず背筋がのびる表現に出会ってしまう。ここには、私達が自分が「市民」として考えるべき問いがある。読み進めながら少しずつメモを残しておき、記憶に留めたい。 P53 「右... 続きをみる
★いのちの姿 京都和久傳のエッセイ誌「桑楡そうゆ=人生の晩年や夕暮れ時を意味する」 年2回・10年にわたって発行したものを一冊にまとめたもの ところどころに難しい言葉が出てきますが、その場面が想像できました エッセイが上手い (作者はエッセイ苦手と書いてますが) 主な内容 ●作者は、作品の登場人物に... 続きをみる
旦那君、銀行関係の用事があり 1人で義実家へ。 ネットバンキングも使える義母ですが 保険の見直しや その他、銀行での窓口対応が必要なものは 1人では厳しくなってきています。 差し入れ。 ・かぼちゃとキノコの煮物 ・焼きそば ・湯むきトマト 義母、相変わらず食欲はないものの 「食べなきゃね」と がんば... 続きをみる
なんとなく元気が出ない日、ありますよね。 外出して気分転換もいいけど、今は暑くてしんどすぎる。 ちょうど、新学期が始まって娘もいないし (学校いやだなあと言いながら出かけて行きました。ファイト!)、 こんな日は自宅でゆっくりカフェタイム実施です。 カフェオレとおやつ(チョコとピーナツ無しの柿の種)を... 続きをみる
★幸せ創造の達人 元官僚、農林水産省で国会答弁・法律案・予算案担当 評論家、受験指導や就職指導、資格試験指導、恋愛相談等の人生相談を行なってきた作者 若い人向けだけど、面白かった ●正しい稼ぎ方は、社会のカラクリを学び続けること ●お金になる仕事を見つけても、学歴フィルターがある場合、リカレント教育... 続きをみる
こんばんは。 暑さに降参気味のアラフォーです。 最近(?)読んだ本を徒然と。 京極夏彦「絡新婦の理」 厚すぎて(1374P!)ブックカバーができず、 かといって持ち歩くにはひしゃげるので、 弁当用ゴム(画像右)で留めていました(笑) 「卑下することは逃避であって説明ではない」 中禅寺(京極堂)さん、... 続きをみる
spring254.hatenablog.com この新書を読むまでは未読の人だと思っていたが、実は絵本の仕事もしていて、低学年対象のとき読み聞かせをして、お気に入りの一つとなった『ダンデ・ライオン』の翻訳者だった。少し興味がわいてエッセイ集を2冊注文して、初めにこちらを読んだ。日本文化への興味が溢... 続きをみる
「人生を変えるモーニングメソッド」 ハル・エルロッド著。 鹿田昌美訳。 引き続き、 こちらの本について 書いていきます。 この本でハル氏が提唱されている モーニングメソッドは下記の6つです。 ↓ ①サイレンス(沈黙) ②リーディング(読書) ③アファメーション ④イメージング ⑤ライティング ⑥エク... 続きをみる
★きくち体操「心」の教室 88歳を過ぎてわかったきた、心のこと、体のことが書かれています 自分の体と向き合うことは、 自分にしかできない気づき 作者は、子供のころ、やけどし、右手の親指と人さし指に後遺症がでたが、いつも「今日も頑張ろうね」と指をさすって、人知れずリハビリした 40代半ばから、少しずつ... 続きをみる