「さみしさ」の研究 (ビート たけし)
ビート たけしさんの「さみしさ」の研究を読みました。 週刊ポストに掲載されて反響の大きかったエピソードを抜粋されています。 テレビではあんまり見なくなりましたが、この本では今まで通り毒舌がいっぱい書かれています。 例えば、 立川談春さんから立川梅春をもらって高座に上がっている 戒名は「珍宝院仮性包茎... 続きをみる
ビート たけしさんの「さみしさ」の研究を読みました。 週刊ポストに掲載されて反響の大きかったエピソードを抜粋されています。 テレビではあんまり見なくなりましたが、この本では今まで通り毒舌がいっぱい書かれています。 例えば、 立川談春さんから立川梅春をもらって高座に上がっている 戒名は「珍宝院仮性包茎... 続きをみる
ここのところ、母親の入院もろもろの手続きがあったり、仕事も色々あったりで、めちゃくちゃ 疲れていた・・・ 眠剤飲んで、なんとか過ごしていました。。 火曜日はいつもの、私の定休日。 月曜日深夜・・25時半、やっと仕事が終わり、帰宅。 イライラしていて、菓子パンを食べまくり、日本酒飲んで、寝ました。😵... 続きをみる
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】 東海道新幹線が京都駅に着く少し前、読みかけだった本を読み終えた。 今日は朝から乗馬クラブへ行き、馬のお世話をして心をゆるめる時間を過ごした。 午後は友人たちとお茶。 地元のニュースや、宝塚の話題で盛り上がる。 家事も一通り済ませ、埼玉の家でやるべきことを終えてから京都へ... 続きをみる
2025年は、1日2ゲーム観ると決めていた。 正直に言えば、毎日2ゲームはできなかったけれど、 気がつけば年間で400ゲーム以上。 でも……観るだけで戦略がわかるわけじゃない。 それは、もう知っている。 ただ、観戦を続けたから「なんで?」が生まれてきた。 その「なんで?」を、戦術や視点を少し深めて観... 続きをみる
「ストレス脳」のつづきです 狩猟生活を行っていた時代から 脳はそれほど進化していなくて 現代の生活に追いついていない 「生き延びる」という究極の目的のために 脳は機能するのだから 不安や警戒心を強く持つのは 自然なことなんだそう そして、残念ながら脳は 「幸せになる」ようにはできていない だから、幸... 続きをみる
昨日は15年ぶりくらいで地域の図書館へ行ってきました。 本屋も図書館も好きな場所で 本屋は通りかかる度に寄っているのに なぜ図書館はこんなに久しぶりなのかというと 図書館へのこだわりと誤解のせいかと… もう15年以上前に地域の図書館へ行った際 あまりの本の少なさに驚いてしまい そもそも建物が独立した... 続きをみる
図書館で『国宝』吉田修一 著 を予約したら、7人待ち。 もうすぐ開催される日本・米アカデミー賞にノミネートされている為、話題再熱なのでしょう。映画は見てません。原作が気になって。 「ねむり」村上春樹 緒 は、予約待ちの繋ぎに借りてきました。 ぜんぜん眠らない人の話です。面白いよ。
長男が大量に本を買ってきて リビングのテーブルに積んでいる その中の一冊、 「ストレス脳」をパラパラと読み始めたら 面白くて、ここ数日で読み終えた タリーズに寄って読んだりも まぁ、色々と書いてありましたけれど 結局、最後にたどり着いた結論は 「適度に運動する」 「仲間と過ごす」 ことによって、脳内... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは すっかりハマってしまった畠山健二さん「本所おけら長屋」シリーズ六、七、八巻 (20巻まであります^^) 古典海外文学は今回お休みして 山口恵以子さん「パスタの花咲く」ゆうれい居酒屋シリーズ7 こちらも年に一度発行される毎年楽しみの短編集です 「あなたが知らない隣人たち... 続きをみる
星野博美さんのこちらの本を読みました。 読売新聞の夕刊のコラムで知った星野博美さん。 面白いのでエッセイを読んでみたくなり 調べたところかなり前に発売された こちらを購入してみました。 著者が44歳のとき、 何もかもうまくいかなくて 何か変わるきっかけが欲しくて 免許を取ることにした、という話です。... 続きをみる
落合博満さんの「野球人」を読みました。 落合さんのでこの本が一番おもしろかったです。 1998年で落合さんは現役を引退した直後に書かれた本で、その時の感情たっぷり書かれています。 この本の読みどころは、第二章の「落合博光 十番勝負」です。 落合さんの心情が細かく表現されているので、よくこれだけ覚えて... 続きをみる
海外ミステリー好きの友人イチ推し ワシントン・ポーシリーズ。 続きを借りて さっそく3巻目を読みました。 2巻目のラストが気になる終わり方だったので。 M・W・クレイヴン「ストーンサークルの殺人」「ブラックサマーの殺人」 - Time is life キュレーターの殺人【電子書籍】[ M W クレイ... 続きをみる
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】 昨日は主人と一緒に本屋さん巡りに出かけ、本探しの時間を過ごした。 京都には素敵な本屋さんがある。 大西直紀さんの「京都一条寺 美しい書店のある街で」でに描かれている 書店「恵文社」 この本に出会ってから何度か足を運んでいる。 素敵な佇まいで並べてある本も拘りを感じる。 ... 続きをみる
川端康成「古都」
週刊 読書案内 村澤真保呂・村澤和多里「中井久夫との対話」(河出書房新社)
睡眠メゾット100
オーディブル読書記録📖📝(私の好きな著者小野寺 史宜さんの小説4冊)
龍岡歩「サッカー店長の戦術入門」
昔は魔法の世界だったのに。
放っておく力
本や雑誌の発売日は、地域で1日遅れる?取次協会の案で変わること
八咫烏シリーズ9@阿部智里
アップサイクル・ノート
『しあわせなマンションへようこそ』あらすじ・登場人物を紹介!幸せつきのマンションの謎
ホメロス著「オデュッセイア」上下巻 岩波文庫
【断捨離】家庭で不要になった本は図書館に/ そして再び巡回させる
オーディブル読書記録📖📝(月夜の森の梟/小池真理子)
本の記録(2026-10)
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】 京都駅周辺は、ちょっと行かない間に景色が変わる。 新しいお店が増えていたり、気になる専門店ができていたり。 今日の京都は暖かく日差しが柔らかだったので自転車に乗って、 京都駅八条口あたりに行ってみた。 本に包まれる場所「BOOK HOTEL京都九条」 まず向かったのは、... 続きをみる
サッカー観戦をしていると 「今のジャッジ、どういう判断だったんだろう?」 と立ち止まる瞬間がある レフェリーを批判したいわけじゃない ただ 何が起きて、どう見えて、どう判断されたのか それを知りたいだけ 競技規則を開くのは 正解を振りかざすためじゃない 観て・気づいて・どうプレーするか を考える こ... 続きをみる
長男がたくさんの本を買いこんできた 4月から教員になるにあたり 読んでおこうと思ったらしい すでに単位も無事に取り終え、 教員免状の発行を待つだけになったので、 時間の余裕もあるのだろう その中で私が気になったのはこの本 子ども時代に愛情をたっぷりと 注がれたら日向子(ひなこ)が 大きく育つ 逆に虐... 続きをみる
初めて英語で読んでみる気になった ジェーン・オースティンの作品。 6週間で読み終わりました💪 最初は登場人物の把握が難しかったので、 ネトフリ配信の映画と、同時進行で進めました 🤭 ちょっと読んでは映画を見る、の繰り返し👌 でも最後の方は、映画を見入ってしまい(笑) 映画を見てから本を読む、に... 続きをみる
旦那君だけ義実家へ。 義弟がまだいるので 今日は、義父と男3人で飲み会とのこと。 90歳で息子たちと美味しいお酒を飲めるとは! 義父は幸せですね。 差し入れ ・お赤飯 気持ち大盛り 所用で外出した私。 義父の衝撃発言が頭から離れず 義父の衝撃発言 - Time is life (^^;;; 用事が終... 続きをみる
以前より気になりつつ読んだことのなかった朝井リョウさん。 ポッドキャストで「あの本、読みました?」に出演された朝井リョウさんの話を拝聞したりしていましたが(お話が面白かったです) (「正欲」の)ある書評を読んで急に読みたい欲求がムクムクと出てきて・・・ 読了後の感想は とにかく、すごく良かったです。... 続きをみる
自分の居場所って、作るものではなく いつの間にかできるもの… 私が辛い時に、支えてくれる友達 職場の人、ムラゴンムラも同じく^_^ 大切にして行こう。 そして、これからもたくさんの居場所を作っていこう。 ドラマ「いつか陽のあたる場所で」が 心に染みる。
ムラゴン村で感想を見かけた 有吉佐和子さんの「女二人のニューギニア」 内容もですが、 有吉さんの「旅エッセイ」というのも気になり 読んでみました^^ コメント欄なく、お名前ふせますが ご紹介ありがとうございましたm(_ _)m 女二人のニューギニア【電子書籍】[ 有吉佐和子 ] 価格:990円 (2... 続きをみる
正月の一気見ドラマで、「ホットスポット」観てから、バカリズムが気になってます。 図書館に取り置きしている「架空OL日記」を、連休の間に読むつもりです。 明日からの連休、予報では日本列島に寒波が押し寄せるようで、正に読書日和。 ドラマ「ホットスポット」もさることながら、宮藤官九郎の「不適切にもほどがあ... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 前回借りた畠山健二さん「本所おけら長屋」シリーズにハマってしまい 3.4.5巻の3冊^^ オムニバス形式の時代小説連作短編集は おけら長屋の住民たち皆が魅力的で、 彼らの日々の生活が落語を聞いているようにユーモラスでケラケラ笑いながらも その中でシリアスな事件が起き ... 続きをみる
藤田伸二さんの「騎手の一分 競馬界の真実」を読みました。 この本はとてもおもしろく読めました。 藤田さんの競馬に対する熱い思いが書かれています。 特におもしろかったのは田原成貴元ジョッキーについて大笑いしました。 トウカイテイオーで有馬記念に勝って田原さんがウソ泣きだったこと。 スプリンターズSでフ... 続きをみる
松の内を過ぎた平日の昼間、いつもの神社へ初詣に行ってきました。 この神社は、10年以上前は、境内に猫がたくさんいて・・『猫神社』などと呼んでいました。 年月とともに猫がどんどん少なくなり・・ とうとう今年は1匹も見かけませんでした。 猫達は皆、高齢になったり、里親が見つかったりしたのかなあ。 厳しい... 続きをみる
娘におススメされ、 2024年から「Yomoo」というアプリで 読んだ本の管理をしています。 本のバーコードを読み取ると 「読んだ」「読みたい」リストに入り 背表紙の写真や 読んだときの評価、メモが記録されます。 自分が読んだ本が一目でわかるので 愛用しています^^ 2025年の記録 思っていたより... 続きをみる
今日は 2026年ですかー 早いなあ 昨日、買った本 デジタル本 ☆今年も? 職場で年越し 25時に終業。 キムチ食べながら 350ビール缶、今回は 1番搾りホワイトビールをのんで これから寝ます 寝る前にビールは太るんだけどねー 仕方ない、小腹が減ったのよ 今夜は、忙しかったです 人がいなくて💧... 続きをみる
カポーティの伝記が届きました。分厚いけれど訳がいいので楽しく読めそうです。 並ばずに買えるものを探しました。今年は松蔵ポテト。お店のお兄さんがすごく真面目そうな人でした。こういう人が日本を支えているんだと思いました。 そして、ラーメンみたいな私の年越しそば。 いろいろ見ましたがスニーカーってよくわか... 続きをみる
新書本でベストセラーになっている というので読んでみました^^ 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)【電子書籍】[ 佐藤優 ] 価格:762円 (2025/12/25時点) 元外交官の著者。 「鈴木宗男事件」に巻き込まれ 有罪判決を受けた過去を持つ作家さんとのこと。 余命... 続きをみる
今日は気温が低いだけでなく風が強く、 ベランダのウチワサボテンとガジュマルの鉢植えがまた倒れ、 ウチワサボテンの枝が3本も折れてしまい... 部屋に避難させています 図書館の返却日で借りてきたのは 年末年始はフィットネスクラブも休館になり読書時間も増えそう^^ 図書館もお正月休みがある分返却日もおそ... 続きをみる
今回は本の紹介です。 最強脳『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業 アンデシュ・ハンセン (著), 久山 葉子 (翻訳) この本は良かったです。 最初に結論が書かれていて、その説明が詳しく解説されています。 結論はネタバレになるので、書きませんが。 脳を鍛える方法がわかったので、私も意識してみようと思い... 続きをみる
藤沢和雄さんの「これからの競馬の話をしよう」を読みました。 2022年2月に調教師を勇退してから書かれた本で、藤沢さんの意外なことを知りました。 調教師の時は威圧感が強かったですが、冗談が多くが親しみやすい印象を受けました。 調教時代から馬に負担をかけないことを考え、これからの競馬に対しても同様の取... 続きをみる
松本清張さんの「文豪」を読みました。 この本は明治の文豪の知識が無かったので、完読するにはとても時間がかかりました。 行者神髄では坪内逍遥について物語風、葉花星宿は尾崎紅葉と泉鑑花について、正太夫の舌は斎藤緑雨について書かれています。 清張さんの明治の文豪の研究署です。
いちばん怖い生徒さんから今年もクリスマスプレゼントをいただきました。わたしもお菓子を渡しました。 自分へのプレゼントに耳当てを探していますが、似合うのが全然ありません。MUJIのじゃなくてこういうフワフワしたのが欲しい。 本当はこれが一番簡単だと思っている。流行らないかな。 自分へのプレゼントはカポ... 続きをみる
サッカーダイジェスト 2025 Jリーグ 総集編 完全保存版のデータブック サッカーダイジェスト: 2025 Jリーグ 総集編 (2026年2月号増刊) 日本スポーツ企画出版社 本 2025明治安田J1リーグ・J2リーグの全ゲームのフォーメンションが掲載されている。 それを観るのが楽しみ! サッカー... 続きをみる
Sports Graphic Number 1132号(12月4日発刊) [Jリーグ総力特集 名将の流儀] が届いた! Sports Graphic Number「Jリーグ総力特集 名将の流儀。」 2025年 12/4 号(1132号) [雑誌] 文藝春秋 本 オシム監督やベンゲル監督をはじめ名だた... 続きをみる
(昨日書いたもの↓) 昨日K体操に行ったせいか、今日は筋肉痛です。 多分“お尻歩き”が効いたのだと思います。 長座(足を伸ばして座る)のまま前後左右に歩く。 たったそれだけなんだけど、皆ゼーゼーハーハーして(笑) 「1メートルも動いてないんですよ!」 と先生は言うけど…😅 足を伸ばして、背中が丸ま... 続きをみる
石鹸が滑って落ちるので。。。 ソープディッシュのスペースがなくストレスでした。今日からストレスフリー。茶こしには黒い石鹸がよく似合う。 生徒さんにレッスン料をもらい忘れてメールしました。返事は「Yes」だけ。淋しい。。。ミランダに言うと「アメリカ人だから(細かいことは気にしないという意味)」と言われ... 続きをみる
海外ミステリー好きの友人におススメされ 2018年からはじまったという ワシントン・ポーシリーズを読んでみました。 英国ミステリーとのこと。 シリーズ物も2種類あって 発表順に読まなくても大丈夫なものと 順番に読んだ方がよいものと。 ワシントン・ポーシリーズは 「順番に読むべし」だそうで まずは1、... 続きをみる
一昨日は10ヶ月?ぶりに仕事で遠出外出。 他社とミーティングで疲れてしまいました。 最近は体調も良く平気だと思っていたのに 帰りの電車で酔って気持ち悪くなり 一駅手前で降りて、歩いて帰ってきました。 帰宅後はハァーっとなってグッタリ💧 自覚がなかったけれど仕事体力が落ちているのですね。 これから少... 続きをみる
金村義明さんの「プロ野球勝てる監督負けるボス」を読みました。 2004年に出版された本です。 第一章では2003年の12球団の監督、第二章ではでは名将・知将・迷将・珍将・・、第三章では未来の監督候補について、金村さんのユーモアを交えたコメントがとても面白かったです。 星野仙一さん、仰木彬さんいついて... 続きをみる
友人から、 「2冊買ってしまった、、、」 ともらいうけました。 友、本屋さんで見かけ、 「ミリさん♡ 買い!」 と買ってきたところ、 家にあったって。 私たち年代、あるある(;´∀`) サトウさんの友達 [ 益田ミリ ] 価格:1,540円(税込、送料無料) (2025/12/17時点) リアル世界... 続きをみる
好きな作家さんの1人、 小野不由美さん。 アニメにもなった「十二国記」シリーズは 現在、ミュージカルにもなって上演中です。 寡作の作家さんで なかなか新刊が出ません。 「十二国記」シリーズの発端となった 「魔性の子」 うちにある初版が平成3年? 平成3年は、えーと1991年 (どれも西暦表記にしてほ... 続きをみる
「青い壺」で話題になった有吉佐和子さんの 旅エッセイ本を読みました。 だいぶ前に本屋で見かけてはいたんですが、 まあ「青い壺」は面白かったけど 昔の人だからきっと真面目で硬い文章 なんだろうなと勝手に思い込んでいました。 それが「青い壺」を貸した同僚から先日 「こちらの本読みました?図書館で借りて ... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 柚月裕子さん「最後の証人」 村木嵐さん「御庭番耳目抄」まいまいつぶろ 浅田次郎さん「大名倒産」上 たまには海外文学をとモーパッサンの「ベラミ」 ジャンルがバラバラ、乱読気味の今回です^^; 読了は東野圭吾さん「クスノキの女神」 「クスノキの番人」の続編は ファンタジー... 続きをみる
鈴木晶さんの「グリム童話::メルヘンの深層」を読みました。 グリム挿話の話しの紹介と思い読みましたが、グルム童話の歴史の本です。 純粋にグルム童話を読みたくなりました。
西田敏行さんの「役者人生、泣き笑い」を読みました。 帯に唯一の自伝と書かれているので、とてもわくわくしながら読みました。 下積み時代に柴敏夫さんからの繋がりで松崎しげるさんと仲良くなったり、武田鉄矢さんとも交友があることに意外な驚きでした。 またドラマで共演した夏目雅子さんとエピソードも興味深かった... 続きをみる
昨日は家でゆっくりしていました。 本当は出掛けたかったけれど 多分出掛けたら疲れて帰ってきて、 夜は何もしたくなくて、 細々とした家事は溜まっていて、 月曜日から仕事だ〜💦 となってしまうのが目に見えていたので 強制的に家にいました。 家でゆっくりと言ってもやることはいっぱいあります。 掃除、洗濯... 続きをみる
ウインズ道頓堀に自由におとり下さいの案内があってので、持って帰ると「優駿 まるごと京都競馬場」でした。 京都競馬場が開設100周年を迎えたので、京都競馬場の歴史が書かれています。 最初は京都市内の京都リサーチパークに京都競馬場が造られたとのことで、全然知りませんでした。 その後、京丹後町に移転となり... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 軽くて読みやすい ムック本もいいですが たまには、美しい装丁の本が 読みたくなります ブックオフで、久々に 暮らしの手帖社の本を見つけました 小野文恵さんの研究書 「キルトに聞いた物語」です 作り方の本ではなくて 小... 続きをみる
読了は奥田英朗さん「普天を我が手に」第ニ部 奥田さんの作品は コメディタッチからシリアスなものまでどれも面白く引き込まれるものばかり^^ 昭和100年戦後80年、 激動に満ちた昭和時代に人生の半分近くを過ごしてきたから^^; 第一部の戦前日本の内容が印象深く 読んでから2ヶ月しか経たず覚えていたので... 続きをみる
さだまさしさんの「日本が聞こえる」を読みました。 1995年8月から毎日新聞に掲載されたコラムです。 さださんの愚痴や不萬や自分自身の活動が書かれており、当時を思い出します。 この時は阪神淡路大震災、オウム真理教のサリン事件などがあって、ものすごい不安定な時期でした。 印象に残ったコラムは以下の通り... 続きをみる
2024年、開高健ノンフィクション賞受賞作。 印象的な表紙に目を引かれ 興味を持っていたところ、 実家の父が買っており 借りて読むことができました。 対馬の海に沈む [ 窪田 新之助 ] 価格:2,310円(税込、送料無料) (2025/12/1時点) 人口わずか3万人の長崎県の離島で 44歳のJA... 続きをみる
ここはパリではなくブリスベンなのでした。 かわいい平屋も廃墟のようでした。 以前、紹介した本でこれも捨てられない本です。明治生まれの日本人の日本語がきれいです。小島さんは第二次世界大戦前から終戦までヨーロッパに住んでいた人です。日本人から見たヨーロッパと日本について書かれています。60年以上前の本で... 続きをみる
夏物の着ない服は勢いで処分しましたが 冬物でもう着ないかな?と保留にしていた衣類を まとめてリサイクルショップに持ち込みました。 ノースフェイスが20%買取金額UPだったので ノースフェイスのコートと ユニクロやノーブランドのセーターなども含め 3,500円ほどになりました。 だいたい予想通りの金額... 続きをみる
久しぶりに長い小説が読みたくなって、曽野綾子の『神の汚れた手 上下巻』を読みました。 産婦人科医が主人公の、「生命の尊厳」がテーマの小説です。 テーマ事体は重いのですが、小説としては読みやすく、サクサク読んでしまいました。 これ、ドラマ化された事もあるそうな。 あらすじ amazonから 舞台は三浦... 続きをみる
今の季節にぴったりのユトリロの絵を見ました。20代に描いた暗い色調の絵が好きです。 ユトリロの字。手紙だと思ったら詩だった。 以前紹介した本で大切な一冊です。ユトリロの異常な毒母スザンヌ・ヴァラドンが強烈でした。そんな母親を生涯聖母のように崇拝する息子。涙。読まなかった方がよかったかもしれません。絵... 続きをみる
松本清張さんの「風の視線」を読みました。 恋愛サスペンスもので、最後はハッピーエンドで終わりました。 とても読みやすくて、話の展開も面白かったです。
先週、ネット注文していた本をコンビニへ受け取りに行ってきました。 「3本足の保護猫ふくは、運送会社の広報部長」 石川県にある株式会社日章さんで保護されている猫(ふく)。 日章さんは運送業をされています。8年前にドライバーさんが瀕死の状態の猫を保護し、会社で飼うことに。そして、今、ふくは広報部長に昇進... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています 超ミニマル主義 ダイヤモンド社 Digital Ebook Purchas こんにちは、ばんびです。 「最近なんだか心が重い」「モノが多すぎて落ち着かない」——そんな悩みを抱える人に、ぜひ手に取ってほしい一冊があります。四角大輔さんの『超ミニマル主義』です。... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています こんにちは、ばんびです。 僕はこれまで、タスク管理の本をいくつも読み漁ってきました。 しかし、実際の業務に落とし込めるレベルで「今日から使える」ものは意外と少ないというのが正直な感想です。 そんな中で出会ったのが、THEオトウサンノヒミツキチ・Keiさん著『... 続きをみる
ご家族とのエッセイで大人気の岸田奈美さん。 初のエッセイ集、 「家族だから愛したんじゃなくて、 愛したのが家族だった」はNHKでドラマ化。 その次にあたるエッセイを読んでみました。 前作以上に、 「あかんこと」が降りかかるらしい、、、。 もうあかんわ日記【電子書籍】[ 岸田奈美 ] 価格:783円 ... 続きをみる
『きょうの猫村さん11』です。 10から約2年。 全作品持っています。 1から比べてみると、作者の絵が上達している事が分かります。 頑張り屋さん、料理上手、買い物上手、そして連ドラ大好き猫、、、、です。 マガジンハウス。 ほしよりこさんの画風が好きです。
本棚に置いたままでした。 読んでみます。 前にも紹介した本のような気もします。 書いたのは、ぬいぐるみ愛好家の70代のおじさま。
私は 2018年の10月から ”英語のやり直し勉強”を 始めましたが、ここ1年ほどは かなりスランプです😓 以前から、勉強法を紹介するYouTube動画を見ていて 2021年頃に知った ”ビリギャル”こと小林さやかさん。 2022年9月から米国コロンビア大学教育大学院の 認知科学プログラムに留学さ... 続きをみる
松本清張さんの「遠い接近」を読みました。 戦時中に召集令状が届き、「ハンドウを回されたな」の言葉の意味を追求し、二人に復讐をして自分も追い詰められた話です。 清張さん自身も召集令状が来たので、それを出した人を徹底的に追及する執念がこの小説に出ていると思います。 また戦争経験者しか分からないことを小説... 続きをみる
桑田佳祐さんの「素敵な夢を叶えましょう」を読みました。 週刊Tokyo Walkerに1998年に掲載されたのを一冊の本にされています。 当時の時事ネタから音楽、そして下ネタが書かれています。 下ネタでは 「25乗り物 酔う物」では大学へ車通学している時に車の中で自慰してた 「30アイドルをさがせ!... 続きをみる
図書館で借りてきたのは 今回は時代小説祭り+向田邦子さんのエッセイ^^ あさのあつこさん「春立つ風」は弥勒シリーズ13作目の新刊^^ 楽しみに待っていました 北原亞以子さんの木戸番小屋シリーズ未読の2冊は 「たからもの」「深川澪通り燈ともし頃」 今回も砂原浩太郎さんを「いのちがけ」 久々に読むエッセ... 続きをみる
83歳女性のリアルな生活、 という触れ込みを目にし 読んでみました。 にぎやかな落日【電子書籍】[ 朝倉かすみ ] 価格:715円 (2025/11/12時点) 主人公は、北海道石狩市で1人暮らしをしている 83歳のおもち(本名もち子)さん。 連作短編を1つずつ辿っていくうちに 彼女の日常や家族たち... 続きをみる
今日は3ヶ月に一度の歯の検診日でした。 毎日、フロスと丁寧に歯磨きをするようになって、歯の治療時間も減ってきました。 歯石もあまりついていないとの事~ これからも、頑張って続けていこうと思います。 その後、図書館へ行きました。 息子宅に行く前に、借りた本を全部返して、予約本もなく、何を借りようかな迷... 続きをみる
(昨日書いたもの↓) 3日空いてしまいました💦 今月からフル出勤に戻ったので やはり時間的に目いっぱいになってきて 記録(ブログ)を書きたいと思いながら 日曜日になってしまいました。 それとここ数日、夜はこの本を読んでいました。 両@リベ大学長さんの著書「お金の大学」です。 何で両@リベ大学長さん... 続きをみる
元駐日ドラゴンズの立浪和義さんの「負けん気」を読みました。 自分と誕生日が1日違いですが、立浪さんはPl学園で春夏連覇し、中日ドランゴンズに入団して22年間活躍をした素晴らしい選手でした。 この本には立浪さんが現役を引退した頃に書かれたので、本人の熱い思いが込められていました。 PL学園での厳しい生... 続きをみる
今日の午後、語学カフェに行った帰り道、 途中にある図書館に寄って本を借りてきました。 『すべて真夜中の恋人たち』川上未映子 (2011年) 日本語から翻訳された本を読むという 変なことを続けています (笑)が、 図書館でも絶えなく見つかって驚きます。 📚 今朝は、お仕事場に着くなりパニック💦 こ... 続きをみる
松本清張さんの「異変街道」を読みました。 江戸時代の設定なので、登場人物が複雑で物語が分かりにくかったです。 しばらく読み続けると、いつもの松本清張さんのミステリーになりました。 とても奥深い内容で驚くべき結末でした。
この夏話題だった映画「国宝」 知り合いのほとんどが見に行ったそうです^^ 中には2回観た人もいるくらいだけど、 何年か前吉田修一さんの原作を読んだし、 小説を読みながら、人物や情景を想像するのが好きだから 映画はまあいいかと思っていましたが... 原作とはまた違う良さがあったと編集者さんからも勧めら... 続きをみる
タイトルにも帯の宣伝にも惹かれ 読んでみました。 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)【電子書籍】[ ジェーン・スー ] 価格:990円 (2025/11/3時点) 帯の文句が 人はいきなり寝たきりになるわけではない。 騙し騙しやっていた今までの生活が、 さまざまな理由でひとりでは 回せなくなる日が... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 今回は乱読です^^ 数百人待ちした、予約したことを忘れていた^^; 東野圭吾さん「我空犯」 岩手旅行の名残りで宮沢賢治の「注文の多い料理店」 時代小説は砂原浩太郎さんの「夜露がたり」 初読み白山三郎さんはタイトルに惹かれた「毎日が日曜日」 (このワードはよく使います^... 続きをみる
カルーセル麻紀さんの「女は一日にしてならず」を読みました。 カルーセルさんについて疑問点が多く、この本を読んで少し分かったような気がします。 冒頭で女への道のりは長くて苦しいと書かれており、性同一性障害での苦労話が書かれています。 去勢手術や性転換手術した話は男として下半身が痛くなりそうでした。 全... 続きをみる
本を読み、先人の逞しい生き方に触れるのは 楽しい。 特に明治、大正の時代に新たな道を 切り開いていく人々の姿に惹かれます。 柚木麻子著「らんたん」は 女子教育を築いた女性の物語。 伊勢に生まれた「河合道」は、 札幌で新渡戸稲造に学びアメリカに留学、 津田梅子の元で教鞭をとるうち、 自分の理想の女子教... 続きをみる
久々に楽しい雑誌を読みました。 「ベースボールマガジン別冊 紅葉号 2025年 11 月号 栗橋茂と近鉄バファローズ 」で自分の大好きな栗橋茂さんでいっぱいです。 子供から現在までの栗橋茂さんを書かれており、近鉄ファンにとてっは熱い雑誌です。
パラパラと眺めて癒されるような雑誌が欲しくて、本屋へふらりと。 ほとんどジャケ買いの一冊 「&Travel “旅をしたくなる、日本の美しい町。”」 この表紙にパッと目がいき、きれいな絵だな〜と思い 他もいろいろ見て回ったけれど この絵がずっと頭から離れず結局買いました。 表紙の絵はTaku Bann... 続きをみる
私、今までに3角ショールを3つ編みましたが、 どれもYouTube動画で「これ!」と決めて 見ながら進めて行き、無事に出来上がり👌 ところが今回は、2つの動画でうまくいかず、、、 ようやくわかりやすい動画を見つけて、ここまで来ました! 初めてグラデーションになっている毛糸を使ってみました💕 「へ... 続きをみる
遠藤周作の「ピエロの歌」を少し前に読みました。 学生運動をしていた頃の小説で、遠藤周作さんが好きな「森田ミツ」がここにも登場します。 如何せん少し前に読んで感想をすぐに書けばよかったのに、内容はほぼ忘れており、青春小説だったような気がします。 遠藤さん、ごめんなさい。
今日の日経は下がってますね 私の持株は少し上げていて、今日も日経に連動してません 金価格が下がったらしいですが いったん利確売りをした人がたくさんいたのでしょうかね?! 私はペイペイのポイント運用を金にしていますが、先日見た時は ほぼ倍になってたのでびっくりしたのですが、今日少し下がってました とは... 続きをみる
遠藤周作さんの「生き上手 死に上手」を読みました。 新聞や雑誌に掲載さえたものをテーマ毎に纏められています。 タイトルよりも「死」についての方が多く、読んでいて滅入ります。 矢代静一さんの解説では遠藤周作さんのエピソード話があって面白かったです。
家族が読んで、面白かったよと勧めるのですが、 ギリシャ…悲劇…となかなか気分が乗らず (勧められるとかえって嫌になるというへそ曲がりでもあり^^;) 「現代語に訳してあるし短いよ」と更に勧められて、短いのならとしぶしぶ読み始めたら一気に読み終えてしまいました^^; オイディプスといえば、演劇のポスタ... 続きをみる
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