• 【産湯稲荷神社】( うぶゆいなりじんじゃ) 大阪市天王寺区

    【産湯稲荷神社】( うぶゆいなりじんじゃ) 大阪市天王寺区 創建年代は不明です。東成区の比売許曽神社の旧社地といわれる場所に鎮座し、境外摂社・御旅所です。御祭神は、宇賀魂命・下照比賣命・大小橋命。公園の一角に整備された神社です。境内の一段低い場所に玉之井と呼ばれる井戸があり、大小橋命の産湯に使われたという伝承から、社名の由来ともなっています。鳥居をくぐった場所に「桃山跡」の石碑があります。 所在地

  • 【鵲森宮】(かささぎもりのみや)大阪市中央区

    【鵲森宮】(かささぎもりのみや)大阪市中央区 式内社で、旧社格は府社。通称を「森之宮神社」(もりのみやじんじゃ)といい、周辺の地名である森之宮の由来となっている。 聖徳太子の両親である用明天皇・穴穂部間人皇后、および聖徳太子を主祭神として本社に祀り、奧社に天照大神・月読命・素盞嗚命を祀る。聖徳太子は物部守屋との戦いの戦勝を祈願し、勝った暁には四天王を祀ることを誓った。戦勝後の崇峻天皇2年(589年

  • 千代保稲荷

    おちょぼさんは今日もすごい人( ̄▽ ̄;) 賑やか(*´ω`*) 桜がちらほら咲いております( ´∀`) ここで三角のお揚げを買ってお参りします ナマズ押し ナマズのお店が何店かありますよ( ´∀`) 食べたこと無し 名物の串カツを立ち食いし、 坂本龍馬Tシャツを購入(190円) 安い!!(゜ロ゜ノ)ノ で、戻って来ました( ´∀`) 羊毛フェルトの針も購入 早速作成しております(*´ω`*) とり

  • 【安倍晴明神社】(あべせいめいじんじゃ)大阪市阿倍野区

    【安倍晴明神社】(あべせいめいじんじゃ)大阪市阿倍野区 「阿倍王子神社」の北方約50mに鎮座する阿倍王子神社境外社(飛び地境内社・末社)。 社名の通り、祭神の安倍晴明はこの地で生まれたと伝えられている。社伝「晴明宮御社伝書」によると創建は1007年(寛弘4年)で、代々晴明の子孫と称する保田家が社家として奉仕し、江戸時代には代々大坂城代が参拝にくるほど有力な神社であったが、幕末には衰微し、明治時代に

  • 福徳稲荷神社/赤い千本鳥居が壮観

    下関市と言えば九州に隣接しふぐの美味しい処と言うイメージは全国的にも多いだろう。 実際、活気があり明るい街並みは山口県を代表する観光地に相応しい街である。 下関市内でも少し北側、つまり日本海側に進んでゆくと落ち着いた雰囲気、のんびりした街、村が広がってくる。 その中の一つに赤い千本鳥居のある神社がある。 瓦そばで有名な川棚温泉より少し北西部に位置するこの神社は、赤をモチーフにした神社で敷地内に入る

  • 日帰旅: 秩父① 秩父神社

    こらえられない女がどこにいったのか。 日帰りなので、近場で秩父です。 温泉が多いのと神社仏閣が多いのです。 道の駅もいくつかありますし、子供が遊ぶ場所も多い。 で、早速前回は三峯神社で距離と時間を食ってしまい行けなかった秩父神社へ。 お参りする境内にはわん子が入れないそうなので、娘と交代で参拝。 群れの仲間が離脱したので心配なわん子。 (娘が帰ってくるのをひたすら待つわん子。) おねたん、帰って来

  • 【大歳神社】(おおとしじんじゃ)大阪市住吉区

    【大歳神社】(おおとしじんじゃ)大阪市住吉区 祭神大歳神(オオトシガミ) 日本人は山に神が住んでいて、それが春になると里にやってきて田畑に宿り、秋に実り、冬になると山に帰っていくというサイクルを繰り返していると考えていました。そのサイクルを「一年」と呼びました。本来の大歳神は「季節の巡り」を神格化したものです。ところが、大阪は商売が中心の土地です。お稲荷さんもそもそもは「収穫と実り」の神だったのが

  • 【種貸社】(たねかししゃ) 大阪市住吉区 (2/2)

    【種貸社】(たねかししゃ) 大阪市住吉区 ここには、縁結びのご利益で有名な神様から誕生した「倉稲魂命」(うかのみたまのみこと)が祀られています。この神様は、稲の精霊で、稲には繁殖のご利益がある穀霊が宿っていると言われています。また、ふくよかな女性が優しい顔で赤ちゃんを抱っこしている「種貸人形」という置物があります。 住所:大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89 アクセス:南海本線「住吉大社駅」から東

  • 【種貸社】(たねかししゃ) 大阪市住吉区(1/2)

    【種貸社】(たねかししゃ) 大阪市住吉区 ここには、縁結びのご利益で有名な神様から誕生した「倉稲魂命」(うかのみたまのみこと)が祀られています。この神様は、稲の精霊で、稲には繁殖のご利益がある穀霊が宿っていると言われています。また、ふくよかな女性が優しい顔で赤ちゃんを抱っこしている「種貸人形」という置物があります。 住所:大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89 アクセス:南海本線「住吉大社駅」から東

  • 【楠珺社】(なんくんしゃ) 大阪市住吉区

    【楠珺社】(なんくんしゃ) 大阪市住吉区 ご祭神:宇迦魂命 (うがのみたまのみこと)。境内の奥には、樹齢千年を超える楠 (くすのき) の大樹があり、江戸時代、人々は楠の神秘的な霊力に祈りを捧げていました。その後、根元に設けられていた社にお稲荷さんを祭るようになったといわれています。現在では、大阪商人を始めとして、全国、さらに海外の信仰を集めるまでにいたりました。また祈祷木 (きとうき) があり、願

  • 【浅澤社】(あさざわしゃ)大阪市住吉区

    【浅澤社】(あさざわしゃ)大阪市住吉区 古くはこの付近は池沼も多く、杜若かきつばたの名所として万葉集にも詠まれた。平成九年(1997)には、往時を偲ばせる「杜若かきつばた園」が復活した。また、「弁天さん」と呼ばれて親しまれ、福の神・女性の作法・芸事の守護神として崇敬されている。 浅沢の杜若(かきつばた)「住吉の浅沢小野の杜若 衣に摺りつけ着む日知らずも」(万葉集) その昔、ここから南にかけては清水

  • 【大海神社】(だいかいじんじゃ)大阪市住吉区

    【大海神社】(だいかいじんじゃ)大阪市住吉区 式内社、住吉大社の境内摂社。祭神は「豊玉彦命」(とよたまひこのみこと) 「豊玉姫命」(とよたまひめのみこと)。」 延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳における祭神の記載は2座。同帳では「元名津守安人神」と注記されるが、『特選神名牒』や『神名帳考証』ではこの「津守安人神」を「津守氏人神」と校訂し、以来当社を住吉大社奉斎氏族の津守氏(津守連のち津守宿

  • 【丸山龍王 ( まるやまりゅおう ) ・お 選大明神 ( せんだいみょうじん ) ・お 満大明神 ( みつだい みょうじん)】大阪市住吉区

    【丸山龍王 ( まるやまりゅおう ) ・お 選大明神 ( せんだいみょうじん ) ・お 満大明神 ( みつだい みょうじん)】大阪市住吉区 大阪市住吉区墨江に鎮座する 【丸山龍王 ( まるやまりゅおう ) ・お 選大明神 ( せんだいみょうじん ) ・お 満大明神 ( みつだい みょうじん)】です。由緒等は不明です。狭い路地に加え、鳥居の付近には自転車など停めてあるので簡単に見つけることはできない

  • 【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市住吉区 (2/2)

    【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市住吉区 式内社(大社)で、旧社格は郷社。 住吉大社元摂社である。創祀年代は不詳。式内社・生根神社に比定される古社。 祭神・少彦名命は「生根神」と呼ばれることがあるらしい。活津彦根命は、天照大神と素戔嗚尊が高天原で誓約をした時、天照大神の左手に掛けられた珠から生まれた神。五男神の四番目で、長男が天之忍穂耳命にあたる。天之忍穂耳命の児が、天孫・邇邇芸命で皇祖である。

  • 【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市住吉区 (1/2)

    【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市住吉区 式内社(大社)で、旧社格は郷社。 住吉大社元摂社である。創祀年代は不詳。式内社・生根神社に比定される古社。 祭神・少彦名命は「生根神」と呼ばれることがあるらしい。活津彦根命は、天照大神と素戔嗚尊が高天原で誓約をした時、天照大神の左手に掛けられた珠から生まれた神。五男神の四番目で、長男が天之忍穂耳命にあたる。天之忍穂耳命の児が、天孫・邇邇芸命で皇祖である。

  • 【阿部野神社】(あべのじんじゃ)大阪市阿倍野区

    【阿部野神社】(あべのじんじゃ)大阪市阿倍野区 南朝方について各地を転戦した北畠顕家と、その父の北畠親房を祀る。建武中興十五社の一社で、旧社格は別格官幣社である。延元3年(1338年)に顕家が足利方に敗れて亡くなったと伝承される地に、明治8年(1875年)、地元の有志が顕家を祀る祠を建立したのに始まる。 明治11年(1878年)2月27日、東城兎幾雄・松本楚文ら15人が東成郡阿部野村にある北畠顕家

  • 猿投神社⛩

    天気がいいので猿投神社⛩まで ユルポタしてきました🚴‍♂️ ちょっと坂道が多かったけど何とか完走 でも60kmで太ももパンパン では話にならないなぁ😭😭😭

  • 【福住吉神社】(ふくすみよしじんじゃ)大阪市西淀川区

    【福住吉神社】(ふくすみよしじんじゃ)大阪市西淀川区 神社創建は明暦2年(1656)。この神社のある「福村」は正保元年(1644)、後光明天皇の時に開発された。村人は主として漁業を業としていたため、航海の安全と豊漁を願って、12年後の明暦2年(1656)に、神崎川沿いのこの地に宮地を築き、殿舎を建て、住吉大神を勤請し、奉ったのが、当社の始まりである。以来、海の守護神として、また、当村の氏神として信

  • 【姫嶋神社】(ひめじまじんじゃ)大阪市西淀川区

    【姫嶋神社】(ひめじまじんじゃ)大阪市西淀川区 「やりなおし神社」と言われています。祭神は、「阿迦留姫命・住吉大神」。創建不明です。当地は難波八十島の姫島の旧地で、『摂津風土記』に女神が新羅より遁れて来た比売島松原をこの地とする説があります。境内には、「元楯社」「金比羅宮」「稲荷神社」「楠大神」があります。 所在地 :大阪府大阪市西淀川区姫島4丁目14-2 アクセス:阪神電気鉄道姫島駅より 西へ徒

  • 【野里住吉神社】(のざとすみよしじんしゃ)大阪市西淀川区 (2/2)

    【野里住吉神社】(のざとすみよしじんしゃ)大阪市西淀川区 祭神は、「底筒男命・中筒男命・表筒男命」「息長帯比売命」。永徳2年(1382年) - 野里川の合戦の際、戦勝祈願に足利義満が勧請したものと伝え、住吉大神宮と呼称されていたが、明治以降は住吉神社に改められている。境内は広く、たくさんの神様が鎮座しています。「淀川戎神社」 事代主命・大國主命、「五座相殿社」 草祖神・菅原道真・春日大神・八幡大神

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