「中今」の精神を持つ
Re28『日記をつける』(荒川洋治 岩波アクティブ新書)。再読。岩波が2002年に始めた新たな新書企画の一冊で、2章の「日記はつけるもの」が印象深い。「書く」との違い…これは、その場限りではないニュアンスがある。形式が示す意味、書く者の意図、文学性まで考えが及ぶ。まあ、それより忘れないことだな。 先... 続きをみる
Re28『日記をつける』(荒川洋治 岩波アクティブ新書)。再読。岩波が2002年に始めた新たな新書企画の一冊で、2章の「日記はつけるもの」が印象深い。「書く」との違い…これは、その場限りではないニュアンスがある。形式が示す意味、書く者の意図、文学性まで考えが及ぶ。まあ、それより忘れないことだな。 先... 続きをみる
今年の桜の開花、陽当たりの関係もあるかもしれないけど、咲き方がまちまちのような気がします。 市内の保育園の園庭の桜はほぼ満開だったけど、図書館前の広場の桜はまだ5分咲き。ウオーキング時に通る公園の桜も満開の木と5分咲きの木とまちまちです🌸 今日も肌寒い天気で、足元が寒いのでファンヒーターを置いて仕... 続きをみる
水道橋博士の動画に、ゲストとしてジョージ麗日さんが出てきて、町山智浩さんとお話されている中にこの本がチラリと紹介されている。なかなか見応えのある動画だ。 モロッコ流謫 新潮社 本 四方田犬彦先生とは、足立正生監督の「Revolution+1」の上映イベントでお話を聞いた。その後どこかで、ベルドルッチ... 続きをみる
図書館へ、予約した本 読むと鎌倉がよみがえります。 記憶に新しい、というか、 いまだに、心をしめられてます。 手元におきたいなぁと思います。
続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析 東洋経済新報社 本 学生の頃から接してきた経済学だが、ここまでくるともう疑う余地のないほどこの制度は狂っていると思えてくる。 第2部第7章「黄金のロバ」は金貨を排泄する。しかしそれはよく見ると糞で、ペストを蔓延させる原因となる。ケインズは「所有物としての金銭愛... 続きをみる
続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析 東洋経済新報社 Digital Ebook Purchas 第2部は「豊かさの代価」というタイトルで、ありとあらゆる資本主義の矛盾を神話に置き換える。 第1章「アポロンとマルシュアス」はサディズムについて解説する。「苦しませることは心地よい」とはあまりに人間的... 続きをみる
★好運の条件 昭和7年生まれの五木寛之さんのエッセイ 人生の大半は、「努力」より「運」ではないかと年をとるにつれて考えるようになったそうです さらに「要は自分の体と向き合うことだ これはまずいな、と感じたときは、さっさと撤退する」 撤退のタイミングが、命運を左右する 🍀怠けることが好きな人と、努力... 続きをみる
2月、3回にわたってこのブログでも紹介した、セドラチェク教授の「善と悪の経済学」の続編として2018年6月に日本でも東洋経済新報社から翻訳された本。 続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析 東洋経済新報社 Digital Ebook Purchas もとはといえば、大野和基氏による「未来を語る人」で... 続きをみる
3月後半からなんとなく落ち着かず、しばらく本を読んでいませんでした(図書館本、読了出来ず返却したり) いかんいかん、こんな時こそ本の世界で邪念を払わなければ(笑) 軽く読めそうだからと 神様当番 青山美智子 返却してしまったので画像無し 落とし物を拾った直後に突然現れる神様と名乗る爺様どこかで聞いた... 続きをみる
夜勤明けの帰り道、ポツポツ雨が降り始めました 通りかかった桜並木 花はまだまだこれから、なのにこの雨 週末には満開予想が出ていたのだが・・・ 明日から晴れる予報だ、頑張ってね桜ちゃん Amazon Readingで読み始めた「ダンジョン滞在歴30年のおじさん」という本を読み始め2日足らずで読んでしま... 続きをみる
はじめに 読書は知識を深め、想像力を豊かにし、心を落ち着かせる素晴らしい活動です。 しかし、忙しい日常の中で読書をする時間を見つけるのはなかなか難しいもの。 このブログでは、「読書する時間がない」と感じている人たちに向けて、習慣化のメソッドを紹介します。 少しずつでも良いので、読書の時間を作り、豊か... 続きをみる
★老人の取扱説明書 取扱説明書、失礼と思ったのですが、決してそうでなく 作者は眼科医、白内障などの治療などで、たくさんの老人と接しています その中で、老人のある行動が、どうしてそうなるのかを説明 周りの人がしがちな勘違い、周りの人がすべき正しい行動をまとめています さらに、自分もこうならないために、... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
最近昼間に母からよく電話がきます。 普段はLINEが多いのだけど。 お隣さんの音に悩まされていて🥲 春休みでお子さんがいるんですよね… あと1週間ほどで終わるだろうけれど、1番困っているのが… 壁にボール投げているらしい音💦 1日外にいるわけにもいかず、気を紛らすために電話してくるのです🤣 我... 続きをみる
今年の本屋大賞にノミネートされた本を2冊読みました。 宮島未奈さん、「成瀬は天下を取りにいく」。 成瀬は天下を取りにいく [ 宮島 未奈 ] 価格:1,705円(税込、送料無料) (2024/4/1時点) 楽天で購入 少し前から「成瀬」「成瀬」と聞きました。 話題の主人公「成瀬」、どんな子? 物語は... 続きをみる
昨夜は夜桜を観に ライトアップされた桜の木 桜の花の色のライトアップ 遠目にはたくさん咲いているように見えたのだが 近づいてみると花はまだまだ、5分咲きとも言い難い せっかく来たのだから散歩 一本の木に出くわす この木だけは花がいっぱい咲いている 来てよかったと思わせてくれてありがとう 今日は風が強... 続きをみる
はやいもので、今日から4月。 今年も1/4が終わったことになる。 日々が過ぎてゆくのが、とても早いと感じる。 そんなことを思っていると よくわからないのだけれど なんでだか、焦るような気持ちになってくる。 落ち着いて。 落ち着いて。 なるべく自分のペースで生きよう。 ☆☆☆☆☆ 先日、NHKの読書の... 続きをみる
★日本のイキ 大河テレビ・光る君への脚本家・大石静のエッセイ 🍀ウィークデーすいている映画館に出かけ、そこへ劇場スタッフの青年がわざわざやってきて「前の回が間もなく終わるので、お並びください」「決まりですから」と 決まりだからということに、何の疑問も持たない彼の思考に恐ろしいものを感じる 決まりご... 続きをみる
キッチンの水道が水もれ‼️ シンク下がいつのまにか水浸しでした。 水漏れだけでなく、蛇口のシャワー部分も前から不具合があったので、ついに全部交換する決心がつきました。(今まで騙し騙しで使っていた) 家を建ててから長年使い続けたのでもはや寿命です。 よく頑張ってくれたと思います。 取り替え工事は 近所... 続きをみる
★紅霞後宮物語 シリーズ14巻もの 千年も名を残す皇后・小玉の一年目の物語 女性ながら、最強の軍人として名を馳せていた小玉 30歳を過ぎても独身だった彼女は、皇后に選ばれ、女の嫉妬と欲望渦巻く後宮「紅霞宮」に入り国を守る 小玉は、後宮の嫌がらせはものともせず、元軍人だけあって荒事も強く、ヒーロー的存... 続きをみる
★ヴァン・ショーをあなたに ヴァン・ショー、日本でホットワインのこと ホットワインは和製英語 ドイツでは、グリューワイン イギリスでは、マルドワイン スウェーデンやデンマーク、ノルウェーなどの北欧では、グロッグ 下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マル 気取らず、フランス料理が、好きなお客の心と... 続きをみる
昨日は、電車に乗ってお出かけしてきました。 時間調整のランチは、カフェラテと、 ワッフルパンケーキ。 ふわふわで美味しかったです。 そして、ランチ後の午後が本題。 1年2か月ぶりに、大きな病院で脳のMRI検査をしてきました。 脳腫瘍の術後経過観察です。 まずは検査を済ませて、その後執刀してくださった... 続きをみる
図書館で借りた本 素敵な78歳、德田民子さんの暮らしを紹介してます。 こんな風にオシャレに年齢を重ねたいと思いました。 丸いメガネにグレーヘア、 足元はスニーカー、差し色を効かせて、、、と、 すごくセンスが光っているのです。 とりあえず私も、靴下で差し色を取り入れようかな。 ✳︎✳︎✳︎ 貴史祐介さ... 続きをみる
2024年3月25日(月) 唯子さん すっかり元気になりました♪ ・ ・ ・ 今日まで自宅待機と言われています とても暇そうです 先週 図書館で借りてきた本が2冊あったので 返却する前に もう一度読み返したそうです♪ 推理小説 ミステリー小説が好きな 唯子さん♪ いろいろな作家さんの小説も読んでいる... 続きをみる
★蝕罪 蝕罪(罪をおかす) 贖罪(罪をあがなう) 警察ミステリー小説 警視庁渋谷中央署・失踪人課に異動してきた高城賢吾警部が、主人公 高城は、二日酔いでよれよれの45歳だ 失踪課の既存メンバーも個性的 高城は、失踪者の人間関係を洗い出しながら、独自の勘と経験で追求していきます さて、物語は 🍀高城... 続きをみる
先月亡くなった義父の葬儀の時のことです ホールを借りての一般葬でした 会場の親族席には一列毎に椅子が 5脚ずつ並んで置かれていました 通夜の始まる少し前に私はトイレを済ませておこうと一度会場を出て戻ってみると 最前列には先ず喪主である義兄夫婦、次男である夫、その隣に夫のお姉さん夫婦が座っていました?... 続きをみる
朝 目覚めて いつものごはん 旅行に行くのは ふだんの日々の大切さを再確認するためか と思うほどホッとします そして 遅番仕事前に図書館に返却する 本の数々 旅行用にと欲張り過ぎる程借りて 全部合わせると かなり重い(笑) 出掛ける前にベランダチェックすると 咲く気満々 咲かせる気満々のバラ達 私に... 続きをみる
トイレ内の愛読書『秋田のことば』は刺激的(笑)な冊子で、なかなか読了しないが、いずれメモしておきたい一冊だ。何気なく見た書棚にRe25『秋田人は本当に<ええふりこぎ>か?』(日高水穂 無明舎)を見つけたので再々読してみた。秋田弁は自分なりに興味が強い分野で、時々読みつつ「現況」と照らし合わせている。... 続きをみる
旅行に行く前に必需品を購入しました ※落ちにくい口紅 ケイト 無印のリップグロスは とてもいいのだけど色移りするので。 ※顔色補正 プチプラチーク ※アレルギー対策 レスタミンコーワ ※目ヤニ対策 新緑水 直ぐに買えるけどあると心強い 出掛ける前に 三男からお勧め本コールがあったので 早速 色々選ん... 続きをみる
★警視庁刑事の事件簿 作者は、元警視庁捜査一課長 残ったところ 🍀刑事人生 1953年刑事に憧れ、刑事課に配属 ある日、乳飲み子を背に二人の幼子の手を引いてあらわれた女性から、先日のお礼と「五つのハイライト」を差し出された 感謝の気持ちにわざわざ一時間以上かけて訪ねてくれたという事実に感動 五つの... 続きをみる
★宮廷司書 魔法に関するファンタジー スネイエルス王国にある魔法図書館の司書セレル(メガネ少年)が、主人公 セレルは天才魔法士、第三王女フィオナは幼なじみでで相思相愛だ 展開的にも漫画やアニメ風 魔法図書館は、地上20階建てという国内一の大きさ、水中図書館風だ 魔法は※魔導書と※※魔法書からなり ※... 続きをみる
人生を100年として、その年々でいろいろなことを思い体験していく。 それを、自分の人生に重ね合わせて読んだりした。 私の歳、64歳は 『昔 自分がもといた場所へ、自分を引き戻そうとする何かの力を感じる。』 でした。 確かに、この頃、昔のことを思い出したり、思い返したりすることがある。 ふと、過去の出... 続きをみる
昨日は夜勤前の読書で寝落ち作戦成功 体調ばっちりで仕事してきました 今日も昼に目覚めストレッチ 筋トレDAYのためレストポーズ実践 胸、腹、足、脇腹 心地よい疲労感 自重はだいぶ慣れてきたころ 少し負荷をかけようかと考え中 英語学習 UNIT5 I do/I work/I like etc. 一般動... 続きをみる
夜勤1日目が終わった やはり、しんどかった 若いときは夜勤バンザイだったのだが 40代半ばころからきついなーと思い始めた やはり人間は日の出とともに目覚め、日の入りとともに眠るのが理想なんだろうな あと何年かしたら、そんな理想的な生活ができるようになるのかな とはいうものの夜勤は単価がいいしね あと... 続きをみる
★折れない自信をつくるシンプルな習慣 作者自身も悩んでいたが、シンプルな習慣が役にたったそうです 本当の悩みに気づく=ダメな自分に気づく それが怖いので、別の悩みで、本当の悩みをごまかし逃げて頑張っている この頑張りでは折れない自信は育たないと 残ったところ 🍀否定の前提か肯定の前提か、どちらで生... 続きをみる
おはようございます、うみです。 昨夜は体調不良で少し早く帰らせてもらいました。ここのところ、お腹の調子が悪い……😞 早く帰れば帰ったで職場が気になって仕方ないのだけど。 それでも、2時間3時間でも早く帰宅できると、時間もからだもかなり違ってきます。 寒気がしたから、風邪かなあ。熱いほうじ茶を飲みな... 続きをみる
以前書きましたが、オーディブルで聴いた 池井戸潤さんの「ハヤブサ消防団」がすごく面白かったので😊 同じナレーターの「新装版BT'63」を聴きました😆 上下合わせて約24時間の大長編✨ 何日かかけて、一気に聴きました〜 もうずっとドキドキしっぱなしで😆 面白かったです❗️ こちらは新装版で、もと... 続きをみる
今日も結局、早寝早起き いつものルーティンでストレッチ 曇りがちな一日 でもそこまで寒くはない 英語の勉強、am are is(questions) 短時間だったがやった感あり清々しい1日になりそうだ YouTubeで「ドラゴンボール」の1話が見れたので観てしまった 1話だけで良かった きっと観続け... 続きをみる
★人間の覚悟 人はいかに生きるか、西洋東洋で思想家や哲学者が問いつづけてきたが、生き方に上下はない 親鸞の悪人善人もいるけど、とりあえず生きていることで、目的の大半は果たしていると バブル前は、躁の時代 バブル後は、鬱の時代 作者は、北朝鮮平壌からの引揚げ者 日本は勝つと言われ、敗戦後は、現地にとど... 続きをみる
この本をネットで見つけたのは、2022年8月のことでした。(滅多に書かない日記に記録がありました🤭) 50歳を迎える前で、危機感があったのですよ 危機感は今もますますありますが💦 Kindleで読もうと思ったのですが、某国在住のため、AndroidのGoogle Play ストアからKindle... 続きをみる
昨晩は、お腹いっぱいのせいもあって早めに寝入ってしまった 夜勤に備えるはずだったのだが でも寝れるときに寝ておいたほうが良いか 眠気はコントロール困難だしね 朝4時には起床 ストレッチをして撮りだめておいたテレビ番組を鑑賞 パソコンで英語の勉強をしてみました 基礎の基礎から 本日は、Be動詞 円安が... 続きをみる
こんにちは。 西の読書めがねです。 突然ですが、皆さんはお金を貯めてますか? 私は、給料の一部を積立投資しています。 また、できる限り無駄なものを買わないようにしています。 なぜお金を貯めているのかといえば、経済的に自立して会社に依存しないようになりたいからです。 しかし、ふとした時に、 「こんなに... 続きをみる
今週は 猛スピードで過ぎた感 無職になって7ヵ月、このまま年金生活突入はもう少し先、週半分短時間の仕事に出会うまでのしばし休職中というところ 働いていた方が生活リズムが整うし、社会(ひと)との繋がりを何かしら持てるし、勿論💴稼げるし、何よりも余計なことを考える時間が減る(^^)d ぼちぼち就活ST... 続きをみる
★雇われ師範・豊之助 借金道場 シリーズ1 北町奉行・永田備前守正直の三男・豊之助が主人公 永田家は旗本、長男が跡継ぎ、二男三男は、婿入などで家をでなくてはならない 豊之助は、婿入りの話を断わり、剣客として生きる決心 そして師の中西忠兵衛の命に従い、借金をつくって夜逃げした道場の師範に さて、物語は... 続きをみる
私はオーバーリアクションの人が昔から苦手。 自分から聞いて欲しい時は別ですが できたらサラリと聞き流して欲しい話の時、 えぇーうそー‼️なんて叫ばれたら本当にたまりません。 つい最近もあったんです。 詳しくは書けませんが、 ある人が私の『仕方ないから我慢してること』に対して、 えぇー!うそー!私だっ... 続きをみる
天気が乱れていると感じるのは、やはり穏やかな冬を過ごしたからだろうか。 周囲に振りまわされずに、と思っても、お天道様にはかなわない。ゆっくりページをめくろう。 Re23『俳句的生活』(長谷川櫂 中公新書)。こうした書名の本を手に取りたくなるのは、憧れである。しかし読み進めると、その奥深さにとてもとて... 続きをみる
これは、 初めてだな。 本を読み終えて、 ものすごく面白かった本を読んだ後に 終わってしまった寂しさが半端ない。 ヘイルメアリー・ロス、である。 重症です。 読んでいた二週間の間、 彼らと一緒にヘイルメアリーに 乗っていたから。 そして、今日は民間のロケットが 打ち上げ失敗した。 宇宙事業は永遠にト... 続きをみる
今日はまだ風の強い1日になりました。 花粉症が心配なので(すぐ楽な方になびきます)、散歩は休みました。 リクエストしていた本を読み終わりました。少し期間をオーバーして しまいましたが。 第1次世界大戦前ごろのアフリカ・現タンザニアあたりが舞台の作品です。 アフリカ出身のノーベル文学賞受賞者は2人目の... 続きをみる
今週は5:40~14:00勤務 起床は3:00 以前は4:00起床で5:00出発 しばらく前からこの勤務の時には3:00に起きることにした なかなかよい 朝の1時間は実に濃ゆい 目覚めたら軽くストレッチか筋トレをすることにしている 筋トレと言ってもバチバチのトレではなく自重で無理がない程度に でもほ... 続きをみる
寝不足が続き、疲れております(--;;; ヘロヘロ。 寝不足の原因は娘Bです。 連日連夜、遊び歩いていて帰宅が遅い! 一応、年頃の女の子。 帰ってくるまで心配で眠れません。 でも、それもあと少しです。 今週から彼女は旅行三昧なので、 そもそも帰って来ない( ̄▽ ̄) それが終われば卒業式。 (本当に卒... 続きをみる
今日のお昼ごはんは、トマト味のフォンデュ鍋というのにしました。 レトルトのソース頼りで。 以前、別の方のブログを見て、美味しそうだなと思って、買っておいたのです。 いつもとは、目先が変わって、ずいぶんと気分転換できたメニューになりました。 パスタも少量茹でて絡めて食べました。 最後の方で残ったスープ... 続きをみる
こんにちは、うみです。 最近、読んだ本の記録が滞っていました。 「死者の国」があまりにおもしろかったのて、同じくジャン=クリストフ・グランジェの「クリムゾン・リバー」を読んでいましたよ。 これは、図書館になくて古本購入しました。 送料込み220円だったかな? 楽天市場の「バリューブックス」で購入しま... 続きをみる
図書館で偶然出会ったヨシタケシンスケさんの本 ~もしものせかい~ 読んでいて、先日お話したワンコを亡くした頃の、苦しくて辛い気持ちのまま動けなかった時の事を思い出していました でも今はこの「もしものせかい」で幸せにしているんだと、救われた気がします 何か大切なものを無くして、心が冷たく固まってしまっ... 続きをみる
★花宴ハナウタゲ 藤の花と燕のきれいな表紙 花宴は、季節の花、特に桜の花を鑑賞しながら催す酒宴のことらしいです 源氏物語、光源氏と朧月夜との恋愛にも出てきます 燕つばめは、夏鳥といわれています 作者は、児童書、現代小説、時代小説と幅広いです 以前、BSブックレビューで故児玉清さんは、作者の「弥勒の月... 続きをみる
最高の読書体験をしました。 この本を読んだ記憶を全部無くして もう一度最初から 読みたいと願うほどです。 いずれ映画は公開されます。 その時、 私の頭の中の ヘイルメアリーとは 違う映像なのは確かです。 それはそれで、いいけれど これを2時間でやるのは無理があるなあ。
★高砂や 樽屋三四郎 言上帳 作者は、テレビ・暴れん坊将軍の脚本家 若き江戸町年寄の物語 シリーズ完結編 江戸町年寄は、全国の町人代表であり、将軍に謁見することもできたそう 江戸町奉行の配下で、町政を担う護民官的存在 現代のように代議士制度がない時代、庶民の意見を「言上帳」にして町奉行に届け将軍に上... 続きをみる
「金持ち父さん 貧乏父さん」の著者 ロバート・キヨサキの妻 キム・キヨサキの「リッチウーマン」を読みました。 彼女の友だちとの会話形式で書かれていて読みやすかったです。 お金のことを夫任せにしている人が多く、そういう人が突然夫をなくした時に、困ってしまうことが多いこととか ( 私のことかも💧) お... 続きをみる
★生きる悪知恵 正しくないけど役立つ60のヒント 図書館改装でお休み、ブックオフの本 さて、西原(サイバラ)さん、高須先生(高須クリニック)と、大相撲中継でみかけます Q→A で残ったところ 😁印が面白い 🍀ブラック企業に悩む→ DV男との離婚と一緒 さっさと見切りつけましょう 🍀自分は失業、... 続きをみる
今日は、ちょっとしたことがきっかけで むかーし、夫のことでムカムカした出来事を 思い出してしまい 自分のなかで、あの頃の気持ちのむし返しが 始まってしまいました。 あー。私って、水に流すということが出来ない なんで、あんな態度をされなくちゃならなかったのよ(`ヘ´) なーんて、当時の、イヤーな気持ち... 続きをみる
先月下旬から読み進めた本は、それぞれに刺激的だった。常識とされている事柄を疑う習慣を忘れずにいたいと思ってきたが、ついつい流されている日常を省みる。 Re20『街場の読書論』(内田樹 太田出版)。10年以上前のブログ記事などがもとに編まれた本。多くは既読のはずだが、理解不明な箇所も含めて読んでいて時... 続きをみる
★深夜特急6 シリーズ最終巻 旅の最終地点付近 イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、イギリス バス旅の話 作者の若い頃、25歳くらいです 出会いには、善意に満ちたものもあれば、一歩間違えれば死に結びつくものもありそう また、日本人だからこそ、侮られたり、親切されたり それにしても物価が安い 以... 続きをみる
Instagramを見ていたら ピーターラビットのレターセット発見 早速郵便局でゲット 切手が大きいけどかわいい💕💕 ピンクのうさぎ型は シードペーパーで ジャーマンカモミールの種子入り 早速 幼なじみ2人に手紙をカキカキ 振り返れば50年以上の 大人になったらつかず離れず 子どもの時はお泊りし... 続きをみる
ずいぶんと昔の思い出。 まだ結婚前 夫と暮らし始めた頃の話 お互い、必要な荷物を持ってきての生活 畳の部屋で、座ってのご飯でした。 食卓用に使うテーブルがなくて 50センチ四方の、可愛いテーブルもどきがあるのみ。 それを、テーブル代わりに。 ちょっと大きなお皿や、小鉢を多くすると テーブルに乗りきら... 続きをみる
★妖怪の子預かります10 妖怪の子預かります シリーズ完結編 大人と子供の妖怪達が沢山 涙あり笑いあり 人間ぽく魅力的でした 主人公の千弥は昔妖怪、今は、按摩の青年となり、養子の弥助を可愛がっていた 弥助は、人間だけど、妖怪の子を預かり、いろいろな事件に巻き込まれる ある日、千弥は、弥助を守るため、... 続きをみる
昨日はお雛様でしたね^^ 毎年恒例のちらし寿司を作りました。 家族揃って食べたかったのですが、 帰ってくると言っていた娘Bがなかなか帰宅せず、 待っているうちに旦那君が寝てしまい(--;;; 待ちきれず娘Aと食べ始めたところで 出かけていた娘B、帰宅。 旦那君を起こし、 最終的にはどうにか家族が揃い... 続きをみる
★ブルーヘブンを君に アンフェア(検挙率No.1の美人刑事ドラマ)で有名な作者 今回は、ブルーヘブン 青色のバラの生みの親として知られる園芸家が、モチーフ ブルーヘブンの花言葉は、「奇跡」や「夢かなう」といった贈り物にピッタリの素敵な名前です その他、「可能性」といった花言葉も持っており、大切な方へ... 続きをみる
少し遠方に住む娘から、孫のひな祭りパーティーの様子が、ラインで送られてきた。 凛々しいお顔 パーティーは、雛寿司を作ってお祝いをしたようだ。 家族みんなが、元気で楽しい様子が伝わってきて安心した。 ☆☆☆☆☆ 養老孟司さんの本、『老い方 死に方』を読んだ。 養老孟司さんと、4人の方との対談集。 興味... 続きをみる
「ナルニア国物語 魔術師のおい」を読み終えました。 Wikipediaの「あらすじ」は途中までなので、続きを私から<( ¯﹀¯ )>エヘン ポリーとディゴリーはリンゴをアスランの元に持ち帰り、魔術師の叔父と共に元の世界に戻っていきます。ディゴリーが持ち帰ったリンゴを病気のお母さんに食べさせたら、お母... 続きをみる
こんにちは。 西の読書めがねです。 私たちが生活していく上でお金はなくてはならないものです。 一方でお金のことばかり考えている人生は、あまり幸せではないようにも感じます。 お金は、人生の目的ではなく、手段であると分かってはいても、お金のことについて考える時間がついつい多くなってしまいます。 またどの... 続きをみる
長年生きてきて今日やっと気付いたことがある。 誰と時間をどう過ごすかはあまり重要ではなく 「自分がその瞬間をどういった心持ちで過ごすか」が大事なんだと。 今日は読書会に飛び入り参加してきた。 今までの読書会とは違った雰囲気で、 論理的、批判的でディベート方式で全体の話を進めていく感じだった。 主催者... 続きをみる
新聞の書評を見てリクエストして(むかしの作品なのですぐ 借りられました)、先日読み終えました。 題名の通り、明治期に生きた主人公やその周りの女性たちの生き様を 描いた大作で、面白かったです。 当時の時代背景をリアルに感じられる言葉が多く(結構な数の注解が あります)それが新鮮でした。 「家」というも... 続きをみる
読了 三浦しをん 墨のゆらめき 小学生時に書道教室に通っていました 県のコンクール?で特選を頂いて表彰されたことをうっすらと記憶しています いくつかのお稽古事の中では嫌いではなかった書道だけど、先生が辞めて教室が閉鎖で書道は学校の授業だけから50年(今も書道の授業はあるのでしょうか) 墨の匂いが好き... 続きをみる
★ぶたぶた図書館 ファンタジー サッカーボールくらいの大きさのぬいぐるみのぶたぶたさん もこもこして包み込んでくれるようなぶたぶたさんのキャラクターに皆んなが癒される物語 🍀ひとつ目は 本好きの中学生・雪音と市立図書館の司書・寿美子は、「ぬいぐるみおとまり会」を計画 子供たちのぬいぐるみを預かり、... 続きをみる
少しずつ春🌷の気配が訪れ始めてる今日この頃 みなさんいかがお過ごしでしょうか? まもなく春休みですね。 宿題はあまりなく、次の学年がどんなクラスになるか ワクワク ソワソワするこの季節。 時間がある時に本をゆっくり読んだり 映画を観たり・・・。 そんな春休みにピッタリ♪ 親子で楽しんでもらいたい作... 続きをみる
2月の1冊。 書き下ろし短編集「おひとりさま日和」。 タイトルからして惹かれます(・∀・)✨ 6話ともおひとりさま女性が主人公。 以下ネタバレ含む感想です。 大崎梢「リクと暮らせば」 …レンタル番犬サービスって本当にあるのかなと調べちゃいました。 このお話におけるサービスは「レンタル」でも「犬をモノ... 続きをみる
家に山ほど本があります。 半分以上、私の本。 比較的「手放せる」私。 手元に残っているものは、 ・読んでいない ・読んだけれど、もう一度読みたい 本ばかり。 ゆる~く断捨離中ゆえ、 読書も家にある本から読むため、 浮気防止に新刊情報を遮断すればいいのに 本屋さんを見かけるとつい入ってしまい、 スマホ... 続きをみる
★SCIS科学犯罪捜査班 天才科学者・最上友紀子の挑戦 最先端の科学情報を折り込みながら、サスペンスフルに展開しつつ、人間の情愛を忘れない作品 小比類巻祐一警視正率いる警視庁の最先端科学捜査班SCISに「事件」についての捜査命令が下った SCISシリーズ、「シーズン1」最終巻 天才科学者の最上友紀子... 続きをみる