行きたい所へ行けるうちに
昨日のブログに膝を痛めたことを書きました。 私は幸いにも翌日にはすぐ治りましたが 春になると、あちこち痛いと言う初診の患者さんが増えると 整形外科にお勤めの方が言っていました。 草刈りをしたり、ウォーキングをしたり、庭の木を剪定したり 始めたばかりのスポーツで、などなど。 暖かくなり外に出る機会が増... 続きをみる
昨日のブログに膝を痛めたことを書きました。 私は幸いにも翌日にはすぐ治りましたが 春になると、あちこち痛いと言う初診の患者さんが増えると 整形外科にお勤めの方が言っていました。 草刈りをしたり、ウォーキングをしたり、庭の木を剪定したり 始めたばかりのスポーツで、などなど。 暖かくなり外に出る機会が増... 続きをみる
平凡な私の人生をチェスに例えるなら、どんな対局になるのだろうか。本書を読んで以来、そんなことをぼんやりと考えるようになった。 もっとも、私はチェスどころか将棋すらろくに分からないのだが。 本作はルージンという、現代で言うなら発達障害といった病名で一括りに説明されうるような、一人の男の人生を描いた物語... 続きをみる
今日は図書館返却日、 2週間の間に色々なことがあったはずなのに 2週間があっという間に過ぎる気がします... 今回も予約本が一気に届き借りてきたのはまた5冊^^ 予約順番待ちした原田ひ香さん「一橋桐子(79)の相談日記」 犯罪日記に続き79歳になった桐子さんがどんな活躍を見せるのか、 やはり順番待ち... 続きをみる
母の施設へ面会に行ってきました^^ 施設内では歩行器で歩いている母も道路を歩くのは不安だから 車椅子を借り公園まで桜を見に外出、 花壇の春の花を嬉しそうに眺め^^ ソメイヨシノは7分咲き? まだ満開ではなかったけれど 大きく見事なコブシの花は見頃でした^^ いつもの施設近くのカフェが休みだったので ... 続きをみる
図書館へ行ったついでに桜の開き具合を見に行きました。 残念ながらまだ1割も咲いておらず。 場所によっては咲いてる木もあったり。 可愛いピンク色です。 公園に真っ赤な椿の木があるのですが、 木も地面も真っ赤。 ポトリと落ちるお花が縁起が悪いと言って お屋敷には植えてはいけないという地域もあるそうですね... 続きをみる
朝、7時半に家を出て病院、買い物を 終えて帰ってきたのが午後3時半。 長かった~! これからはダンナが送ってくれるから 助かる~♬ まずは血液、尿検査。 そして手術をした泌尿器科。 ここはいつも混む。 次回は5月にCTを撮るそうです。 次、問題の内分泌内科。 6月まで減薬なしと言われたけど、 そこは... 続きをみる
読了は宮島未奈さん「成瀬は信じた道をいく」 成瀬シリーズ2作目です 前作を読んでから時間が経っていても 読み始めた途端に前作の情景がよみがえり 揺らぎのないマイペース、思うままに行動し 何をしでかすか予測できない成瀬の魅力に今回も一気読みの面白さでした^^ エピソードごとの短編集は 成瀬の周りの人た... 続きをみる
今日は天気が悪かったので家でのんびりし、 以前買った本「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」で提唱されている “ストレングス・ファインダー2.0”のウェブテストをやってみました! (本の綴じ込みにウェブへのアクセスコードが入っています) これはドン・クリフトンという心理学者が開発したアセスメントで、 ... 続きをみる
20代の頃は海外について書かれた 旅本が大好きでよく読んでいました。 でも今は海外とも縁遠くなってしまい あまり読まなくなってしまいました。 そんな私が最近読んだ本がこちら。 前回の港区散歩で立ち寄った図書館。 たまたま目についてパラパラと めくってみたら面白そうだったので 購入してみました。 本を... 続きをみる
4月からの習い事の年会費と月会費の支払いを 済ませました。 今年は大きな値上げがあり ちょっと不満はあったのですが 仕方ありません。 今、通っているのはダンスとヨガの2つ。 どちらも楽しいので体が動くうちは続けるつもりです。 そしてあともう一つ習い事を増やしたいけれど、何にするか 悩んでいます。 今... 続きをみる
買い物とわたし
明日にのばせることを今日するな!『人生ことわざ面白“漫”辞典』| 読書感想文
茨木のり子×ミナペルホネンの特別柄カバー/岩波書店
付録も漫画も楽しめる!「星のカービィファン」の内容や魅力を紹介
【No RULES】要約・書評
あの頃の自分に伝えたいこと
週刊 読書案内 有賀未来「あなたが走ったことのないような坂道」(新潮社)
【沖縄・本】沖縄の実用書といったら
インスタもかわいくって悶絶です!『ゴールデンレトリバーのエフとコメとの楽しい暮らし』| 読書感想文
「つくろうひと」村山早紀 あらすじ、感想
【一般教養としてのプログラミング】要約・書評
川上和人『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』を読んだ感想
週刊 読書案内 小関隆他「第二次世界大戦再考」(人文書院)
「ぐるぐる考えすぎ」から抜け出す心のストレッチ法
『医者にヨボヨボにされない47の心得』和田秀樹著が良かったです!
オランダの『全国検診プロブラム』。 今度は ”乳がん” の検査を受けに行って来ました。 検査を終えて、帰り道に覗いた、 アムステルダム中央駅の本屋さん。 依然と、日本文学の翻訳本が並んでいます✨ そして、私がず〜っと不思議に思っているのが、 猫 😺が描かれた表紙の多いこと! 📚 こちら先日見かけ... 続きをみる
先週から8日連続の外出でお疲れモード... といっても家族や友人とのランチが主で遊びばかりでしたが^^; さすがに昨夜は 明日は一歩も外にでない、 フィットネスクラブもいかないと決め 起きたくなるまで寝ていようと寝る時間を気にせず深夜まで本を読み、 今日は掃除機をかけただけで一日ソファーでゴロゴロ、... 続きをみる
珍しく単行本、しかも直木賞をとった本を 買ったのを忘れていました 魅力的なタイトルでしょ 西欧の文化を日本らしく取り入れていた 戦前、上野の外れのカフェで逞しく働く 女給たち。 しかし戦争が始まり、また新たな苦難が 押し寄せてくる⋯ この時代の女性は、静かだけど強い。 言葉遣いがきれいで、奥ゆかしい... 続きをみる
それほど読書家というわけではないのですが 通勤カバンの中には必ず文庫本が入れてあり 夜、ベッドに入ると10分くらいは 本を読むのが日課です だから、読んでいる本が終わりに近づくと 読む本がなくなることに 恐怖をおぼえます 最近はメルカリで買うことも多いけど すぐに手元に新しい本が欲しくて 首の痛さと... 続きをみる
著書は三笠宮寛仁親王の御長女、現在三笠宮家当主でいらっしゃる彬子女王。 私は特別、皇室ファンではないのだが、挿絵が漫画家のほしよりこさんだったので、今回手に取る機会を得た。 飼い犬に腹を噛まれる PHP研究所 Digital Ebook Purchas 正直に言うと、最初は少し構えていた。 皇室の方... 続きをみる
先日、WBC観たさにNetflixに入りましたが 野球観戦だけでは勿体無いと、 3年前にとっても人気のあったドラマ、 バカリズムさんの『ブラッシュアップライフ』を 遅ればせながら観始めました。 これがすごく面白い・・・笑笑 (どうして観ていなかったんだろう) 主人公のアサミ(安藤さくらさん)が、 来... 続きをみる
さまざまな職業がAIにとってかわる と言われている昨今。 大学の特任教授であるという著者が描く 10年後の「医療と介護」は AIが医療現場を回していく、 というもの。 読むまでもなく 想像ができる世界でした。 AIであれば、 最新の症例も含めて 膨大な数の病のデータを蓄積でき、 それを精査、分析し、... 続きをみる
誕生日に行きたいと予定から8日遅れの3月5日 松本市へ行ってきました 今回も写真がいっぱいです^^ 新宿発「8時ちょうどのあづさ2号」ならぬ8時ちょうどのあづさ5号で ♪春まだ浅い信濃路へ〜と懐メロを心の中で口ずさみながら^^; 松本へ行く目的は 共に国宝の松本城と旧開智学校校舎2ヶ所の見学でした ... 続きをみる
友人に勧められて図書館で手にした 「ヨルダンの本屋に住んでみた」を読んでみた^^ 1ヶ月間、 ヨルダンの本屋に住み込んで働いた女性のエッセイ本。 そもそもヨルダンってどこにあるの〜⁉️😅 中東の、いつも紛争が起きてる怖い国じゃないの⁉️ そのイメージがこの本を読んで吹っ飛んだ。 そこに住む人達がフ... 続きをみる
タイトルに惹かれ、 読んでみました。 あるものでまかなう生活【電子書籍】[ 井出留美 ] 価格:1,540円 (2026/3/5時点) 著者の井出さん、 2011年、東日本大震災の被災地で 支援物資の食糧が 無駄に廃棄される現状に衝撃を受け 当時、勤めていた会社を退社。 食品ロス問題に取り組みはじめ... 続きをみる
読了は垣谷美雨さん「絶縁病棟」 病棟シリーズの4作目、 3つの話が出てくるのですがどれもグイグイ引き込まれ 「絶縁」というちょっとインパクトのある言葉も納得の今回も一気読みで、 病棟シリーズの中でも一番面白かったかも...^^ 本人は自覚しないまま我慢しているストレスが引き起こす 目眩や頑固な肩こり... 続きをみる
70歳になったからといっても 日々の暮らしは同じことのルーティーンを繰り返していくのです^^ 図書館の返却日で借りてきたのは 予約本がまとめて届き今回5冊になりました^^; 順番待ちした垣谷美雨さん「絶縁病棟」不思議な聴診器を巡る好きな病棟シリーズ、 毎回少しずつ読んでいる「本所おけら長屋」シリーズ... 続きをみる
今日も天気が良くてお出かけ日和でした。 ただここ数年落ち着いていた花粉症の症状が 今年は顕著に出ていて外出するのがちょっと億劫になり 今日は家の中に籠っていました。 なんとなくダルくもあったので… 今週(いや、先週というのか)読んだ本は 江國香織さんの「号泣する準備はできていた」 12編から成る短編... 続きをみる
気がつけば昨日は 図書館で借りていた本の返却日でした。 読もう読もうと思いつつ 結局全部読みきれずに返しました。 しばらく読書から離れていたからか、 目が文字を追いかけず 全然本が読めません。 最近は、YouTubeをダラダラと 観るようになってしまいました。 (それはそれで楽しいけど) また読書の... 続きをみる
友人にお勧めされ読んでみました。 「本売る日々」 本売る日々【電子書籍】[ 青山文平 ] 価格:800円 (2026/2/25時点) タイトルのまま、 江戸時代の城下町を舞台に 本を歩いて売る本屋さんを主人公にした 連作短編でした。 トントンと読みやすい文章で 時代ものにあまり馴染みのない私でも サ... 続きをみる
猫に関する本を手に取ってしまう癖が抜けない。 それが功を成して、面白い作家さんに出会えたので結果オーライです。 真梨幸子。(まりさちこ) イヤミス(後味の悪い終わり方をするミステリー)の作家さんらしい。 色々読んでみようかと思っている。 きっかけはこの一冊。 おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。 (幻... 続きをみる
人に会うのでずっと売れ残っていたシャツを買いました。セールで3000円しなかった。綿100です。 次は靴下屋へ。 3足で1200円だと思ったら、1足の値段だった。回れ右して3足コーナーを見たら全部短いので高いのを2足買いました。なんだか贅沢した感じです。普段はMUJIの安いハイソックスを履いているの... 続きをみる
親子三世代回し読み本14冊目が届いた。 「成瀬は天下を取りに行く」 一気読み〜 10代の女の子の奇想天外な発想と物おじない行動力にどんどん引き込まれ、 年代問わず、前に進む勇気と元気がもらえる本💪 人生は一度きりだから好きなように生きる 200歳まで生きるつもりで行動する。 10代の女の子の言葉に... 続きをみる
読みました。 人気のIT企業「スピラリンクス」の新卒採用試験。 最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、 一カ月後までにチームを作り上げ、 ディスカッションをするというものだった 映画化もされて以前から読みたいなと 思っていた本です。 内容的にはけっこうツッコみどころが 多い印象を受けました... 続きをみる
本日も数多の mission を制覇し、無事に帰還いたしました…(汗。 体力もお目目も限界値を越えておりますが、このご本が美味しそうだったので、できたてホカホカさくさくのうちに up しておきます (^p^)ジュルリ…。 ご本のタイトルは「 BA・BI・BU・BE BONA/樋口正樹」 このネーミ... 続きをみる
ずっと見ていたNB。何回もお店で見て買わずに帰った。 それなのにNIKEを買ってしまった。 以前、紹介した本を再読しています。これだけは自信を持って言えます。2回以上読まないと頭に入らない。でも2回以上読みたい本は少ない。これは何度でも読み返したい、読み返さなければと思える本です。 人間は怒り方に本... 続きをみる
ロシア出身のウラジミール・ナボコフによる『ロリータ』。 学生時代に観た映画の原作で、映画鑑賞後に読んだ記憶がある。 国によっては発禁・絶版となった問題作だ。 ロリータとは主人公が愛する少女の名前だが、現在の使われ方として幼児愛好者と言う意味合いを含むようになったのはこの本が由来らしい。 ハンバートハ... 続きをみる
今回も返却日前に4冊読み終わってしまい、 図書館で借りてきたのは インスタのフォロワーさんが読んでいた 「棺桶も花もいらない」は「平場の月」以来の朝倉かすみさん 引き続き「本所おけら長屋」十、十一巻 シリーズを読み終わるのが惜しくて少しずつ借りています^^ 書架を巡り見つけた青波杏さん「ヤンファの歌... 続きをみる
一難去ってまた一難 七転八倒 人生悩みはつきませんねぇ・・・ いつもニコニコ穏やかで 聖女のような立ち居振る舞いの女性に 憧れますが、話を聞いてみたいのは こんな人なんですよね。 日々悩み、もうダメだと不貞腐れたり、 打ちのめされて倒れても なんだかんだと毒を吐き、文句を言いつつ また立ち上がろうと... 続きをみる
群ようこさんのエッセイを読みました。 たりる生活【電子書籍】[ 群ようこ ] 価格:748円 (2026/2/11時点) 帯にあるとおり 「シニアの引っ越し」がテーマ。 前期高齢者に突入した群さん、 住宅は持たない「賃貸派」。 23年近く、ともに暮した愛猫を見送り 先々のため、 1人で住むには広すぎ... 続きをみる
時間がないのに読書がやめられない。 図書館で毎月たくさん借りて、ダダダッって 読んでいます。それでも読書は楽しくて。 隙間時間にパパッと読むのに適した本ばかり 借りるようになりました。 この本もかなり読みやすかったです。 「休む技術」 著者:ひろゆき 出版:Gakken 近頃の私は 一日のタスクが全... 続きをみる
余り期待していなかった冬ドラ『冬のなんかさ、春のなんかね』。 今週4話目を終えたのだが、3話目辺りから自分がハマっている事に気付いた。 全話12だとすると、今後挫折する可能性も秘めているけど。 このドラマの見どころは、、、見どころがない所です。? 何も起こらないし本当に自然な感じで日常を演じている。... 続きをみる
返却日には早いけれど前回借りた本を読み終わったので図書館へ、 借りてきたのは 予約待ちした山口恵以子さん「見てはいけない」 引き続き「本所おけら長屋」(九)シリーズ今回は一冊と 同じく畠山健二さんのデビュー作 一瞬ディズニーの「スプラッシュマウンテン」と間違えてしまったタイトルですが^^; 「スプラ... 続きをみる
ルポルタージュかと思い読んでいたのですが、途中、何か変? 調べたら、モキュメンタリーホラーでした。。。。 こういうタイプは映画とかにはよくある手法ですが、小説は初めてだったから。 最後の方が何となくお粗末な気がした。 潮がスーッと引いて行くように冷めた。 タイトルとまえがきが誇大過ぎたのかも知れない... 続きをみる
積読本になっていた桜木紫乃さんの 「家族じまい」を読みました。 ろくに筋を知らず 主人公の女性が 家族を捨て、自立していく話だと 勝手に想像していたら ぜんぜん違いました。 家族じまい【電子書籍】[ 桜木紫乃 ] 価格:693円 (2026/1/31時点) 自分勝手で怒ると手も出る夫 浮気をされても... 続きをみる
先日行った、語学カフェ。 私が返却しようと持って行っていた 『密かな結晶』を見て、 40歳のイギリス人男性が 「あっ、それ読んだ!」と。 写真の表;『英国での翻訳小説 売り上げランキング top 50』の 42位に『密かな結晶』が入っています。 https://www.youtube.com/wat... 続きをみる
4ヶ月ぶりに図書館へ行きました。 しばらくぶりなので さぞかし読んでない新刊がいっぱい あるんだろうなと期待していましたが そうでもなく・・・ 日曜の夕方近くだったので出遅れたみたいでした。 とは言いつつ、ミステリー2冊、エッセイ1冊 雑誌3冊をゲットできました。 私がまだ若かりし頃、 ESSEやL... 続きをみる
本を読まない人でも おそらく名前だけは知っている ミステリーの女王 アガサ・クリスティ 人類が生み出した書物で いちばん売れているのが 聖書 次が、シェークスピア その次が、アガサ・クリスティで 累計部数は全世界で20億部を突破しているそう。 人々を魅了する作品の魔力。 分かります。 私も、結末を知... 続きをみる
ビート たけしさんの「さみしさ」の研究を読みました。 週刊ポストに掲載されて反響の大きかったエピソードを抜粋されています。 テレビではあんまり見なくなりましたが、この本では今まで通り毒舌がいっぱい書かれています。 例えば、 立川談春さんから立川梅春をもらって高座に上がっている 戒名は「珍宝院仮性包茎... 続きをみる
ここのところ、母親の入院もろもろの手続きがあったり、仕事も色々あったりで、めちゃくちゃ 疲れていた・・・ 眠剤飲んで、なんとか過ごしていました。。 火曜日はいつもの、私の定休日。 月曜日深夜・・25時半、やっと仕事が終わり、帰宅。 イライラしていて、菓子パンを食べまくり、日本酒飲んで、寝ました。😵... 続きをみる
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】 東海道新幹線が京都駅に着く少し前、読みかけだった本を読み終えた。 今日は朝から乗馬クラブへ行き、馬のお世話をして心をゆるめる時間を過ごした。 午後は友人たちとお茶。 地元のニュースや、宝塚の話題で盛り上がる。 家事も一通り済ませ、埼玉の家でやるべきことを終えてから京都へ... 続きをみる
2025年は、1日2ゲーム観ると決めていた。 正直に言えば、毎日2ゲームはできなかったけれど、 気がつけば年間で400ゲーム以上。 でも……観るだけで戦略がわかるわけじゃない。 それは、もう知っている。 ただ、観戦を続けたから「なんで?」が生まれてきた。 その「なんで?」を、戦術や視点を少し深めて観... 続きをみる
「ストレス脳」のつづきです 狩猟生活を行っていた時代から 脳はそれほど進化していなくて 現代の生活に追いついていない 「生き延びる」という究極の目的のために 脳は機能するのだから 不安や警戒心を強く持つのは 自然なことなんだそう そして、残念ながら脳は 「幸せになる」ようにはできていない だから、幸... 続きをみる
昨日は15年ぶりくらいで地域の図書館へ行ってきました。 本屋も図書館も好きな場所で 本屋は通りかかる度に寄っているのに なぜ図書館はこんなに久しぶりなのかというと 図書館へのこだわりと誤解のせいかと… もう15年以上前に地域の図書館へ行った際 あまりの本の少なさに驚いてしまい そもそも建物が独立した... 続きをみる
図書館で『国宝』吉田修一 著 を予約したら、7人待ち。 もうすぐ開催される日本・米アカデミー賞にノミネートされている為、話題再熱なのでしょう。映画は見てません。原作が気になって。 「ねむり」村上春樹 緒 は、予約待ちの繋ぎに借りてきました。 ぜんぜん眠らない人の話です。面白いよ。
長男が大量に本を買ってきて リビングのテーブルに積んでいる その中の一冊、 「ストレス脳」をパラパラと読み始めたら 面白くて、ここ数日で読み終えた タリーズに寄って読んだりも まぁ、色々と書いてありましたけれど 結局、最後にたどり着いた結論は 「適度に運動する」 「仲間と過ごす」 ことによって、脳内... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは すっかりハマってしまった畠山健二さん「本所おけら長屋」シリーズ六、七、八巻 (20巻まであります^^) 古典海外文学は今回お休みして 山口恵以子さん「パスタの花咲く」ゆうれい居酒屋シリーズ7 こちらも年に一度発行される毎年楽しみの短編集です 「あなたが知らない隣人たち... 続きをみる
星野博美さんのこちらの本を読みました。 読売新聞の夕刊のコラムで知った星野博美さん。 面白いのでエッセイを読んでみたくなり 調べたところかなり前に発売された こちらを購入してみました。 著者が44歳のとき、 何もかもうまくいかなくて 何か変わるきっかけが欲しくて 免許を取ることにした、という話です。... 続きをみる
落合博満さんの「野球人」を読みました。 落合さんのでこの本が一番おもしろかったです。 1998年で落合さんは現役を引退した直後に書かれた本で、その時の感情たっぷり書かれています。 この本の読みどころは、第二章の「落合博光 十番勝負」です。 落合さんの心情が細かく表現されているので、よくこれだけ覚えて... 続きをみる
海外ミステリー好きの友人イチ推し ワシントン・ポーシリーズ。 続きを借りて さっそく3巻目を読みました。 2巻目のラストが気になる終わり方だったので。 M・W・クレイヴン「ストーンサークルの殺人」「ブラックサマーの殺人」 - Time is life キュレーターの殺人【電子書籍】[ M W クレイ... 続きをみる
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】 昨日は主人と一緒に本屋さん巡りに出かけ、本探しの時間を過ごした。 京都には素敵な本屋さんがある。 大西直紀さんの「京都一条寺 美しい書店のある街で」でに描かれている 書店「恵文社」 この本に出会ってから何度か足を運んでいる。 素敵な佇まいで並べてある本も拘りを感じる。 ... 続きをみる
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】 京都駅周辺は、ちょっと行かない間に景色が変わる。 新しいお店が増えていたり、気になる専門店ができていたり。 今日の京都は暖かく日差しが柔らかだったので自転車に乗って、 京都駅八条口あたりに行ってみた。 本に包まれる場所「BOOK HOTEL京都九条」 まず向かったのは、... 続きをみる
サッカー観戦をしていると 「今のジャッジ、どういう判断だったんだろう?」 と立ち止まる瞬間がある レフェリーを批判したいわけじゃない ただ 何が起きて、どう見えて、どう判断されたのか それを知りたいだけ 競技規則を開くのは 正解を振りかざすためじゃない 観て・気づいて・どうプレーするか を考える こ... 続きをみる
長男がたくさんの本を買いこんできた 4月から教員になるにあたり 読んでおこうと思ったらしい すでに単位も無事に取り終え、 教員免状の発行を待つだけになったので、 時間の余裕もあるのだろう その中で私が気になったのはこの本 子ども時代に愛情をたっぷりと 注がれたら日向子(ひなこ)が 大きく育つ 逆に虐... 続きをみる
初めて英語で読んでみる気になった ジェーン・オースティンの作品。 6週間で読み終わりました💪 最初は登場人物の把握が難しかったので、 ネトフリ配信の映画と、同時進行で進めました 🤭 ちょっと読んでは映画を見る、の繰り返し👌 でも最後の方は、映画を見入ってしまい(笑) 映画を見てから本を読む、に... 続きをみる
旦那君だけ義実家へ。 義弟がまだいるので 今日は、義父と男3人で飲み会とのこと。 90歳で息子たちと美味しいお酒を飲めるとは! 義父は幸せですね。 差し入れ ・お赤飯 気持ち大盛り 所用で外出した私。 義父の衝撃発言が頭から離れず 義父の衝撃発言 - Time is life (^^;;; 用事が終... 続きをみる
以前より気になりつつ読んだことのなかった朝井リョウさん。 ポッドキャストで「あの本、読みました?」に出演された朝井リョウさんの話を拝聞したりしていましたが(お話が面白かったです) (「正欲」の)ある書評を読んで急に読みたい欲求がムクムクと出てきて・・・ 読了後の感想は とにかく、すごく良かったです。... 続きをみる
自分の居場所って、作るものではなく いつの間にかできるもの… 私が辛い時に、支えてくれる友達 職場の人、ムラゴンムラも同じく^_^ 大切にして行こう。 そして、これからもたくさんの居場所を作っていこう。 ドラマ「いつか陽のあたる場所で」が 心に染みる。
ムラゴン村で感想を見かけた 有吉佐和子さんの「女二人のニューギニア」 内容もですが、 有吉さんの「旅エッセイ」というのも気になり 読んでみました^^ コメント欄なく、お名前ふせますが ご紹介ありがとうございましたm(_ _)m 女二人のニューギニア【電子書籍】[ 有吉佐和子 ] 価格:990円 (2... 続きをみる
正月の一気見ドラマで、「ホットスポット」観てから、バカリズムが気になってます。 図書館に取り置きしている「架空OL日記」を、連休の間に読むつもりです。 明日からの連休、予報では日本列島に寒波が押し寄せるようで、正に読書日和。 ドラマ「ホットスポット」もさることながら、宮藤官九郎の「不適切にもほどがあ... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 前回借りた畠山健二さん「本所おけら長屋」シリーズにハマってしまい 3.4.5巻の3冊^^ オムニバス形式の時代小説連作短編集は おけら長屋の住民たち皆が魅力的で、 彼らの日々の生活が落語を聞いているようにユーモラスでケラケラ笑いながらも その中でシリアスな事件が起き ... 続きをみる
藤田伸二さんの「騎手の一分 競馬界の真実」を読みました。 この本はとてもおもしろく読めました。 藤田さんの競馬に対する熱い思いが書かれています。 特におもしろかったのは田原成貴元ジョッキーについて大笑いしました。 トウカイテイオーで有馬記念に勝って田原さんがウソ泣きだったこと。 スプリンターズSでフ... 続きをみる
松の内を過ぎた平日の昼間、いつもの神社へ初詣に行ってきました。 この神社は、10年以上前は、境内に猫がたくさんいて・・『猫神社』などと呼んでいました。 年月とともに猫がどんどん少なくなり・・ とうとう今年は1匹も見かけませんでした。 猫達は皆、高齢になったり、里親が見つかったりしたのかなあ。 厳しい... 続きをみる
娘におススメされ、 2024年から「Yomoo」というアプリで 読んだ本の管理をしています。 本のバーコードを読み取ると 「読んだ」「読みたい」リストに入り 背表紙の写真や 読んだときの評価、メモが記録されます。 自分が読んだ本が一目でわかるので 愛用しています^^ 2025年の記録 思っていたより... 続きをみる
今日は 2026年ですかー 早いなあ 昨日、買った本 デジタル本 ☆今年も? 職場で年越し 25時に終業。 キムチ食べながら 350ビール缶、今回は 1番搾りホワイトビールをのんで これから寝ます 寝る前にビールは太るんだけどねー 仕方ない、小腹が減ったのよ 今夜は、忙しかったです 人がいなくて💧... 続きをみる
カポーティの伝記が届きました。分厚いけれど訳がいいので楽しく読めそうです。 並ばずに買えるものを探しました。今年は松蔵ポテト。お店のお兄さんがすごく真面目そうな人でした。こういう人が日本を支えているんだと思いました。 そして、ラーメンみたいな私の年越しそば。 いろいろ見ましたがスニーカーってよくわか... 続きをみる
新書本でベストセラーになっている というので読んでみました^^ 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる(Hanada新書 010)【電子書籍】[ 佐藤優 ] 価格:762円 (2025/12/25時点) 元外交官の著者。 「鈴木宗男事件」に巻き込まれ 有罪判決を受けた過去を持つ作家さんとのこと。 余命... 続きをみる
今日は気温が低いだけでなく風が強く、 ベランダのウチワサボテンとガジュマルの鉢植えがまた倒れ、 ウチワサボテンの枝が3本も折れてしまい... 部屋に避難させています 図書館の返却日で借りてきたのは 年末年始はフィットネスクラブも休館になり読書時間も増えそう^^ 図書館もお正月休みがある分返却日もおそ... 続きをみる
今回は本の紹介です。 最強脳『スマホ脳』ハンセン先生の特別授業 アンデシュ・ハンセン (著), 久山 葉子 (翻訳) この本は良かったです。 最初に結論が書かれていて、その説明が詳しく解説されています。 結論はネタバレになるので、書きませんが。 脳を鍛える方法がわかったので、私も意識してみようと思い... 続きをみる
藤沢和雄さんの「これからの競馬の話をしよう」を読みました。 2022年2月に調教師を勇退してから書かれた本で、藤沢さんの意外なことを知りました。 調教師の時は威圧感が強かったですが、冗談が多くが親しみやすい印象を受けました。 調教時代から馬に負担をかけないことを考え、これからの競馬に対しても同様の取... 続きをみる
上岡さんと三崎さんの本です。 二人共、とっても素敵✨️ 隠れファンです。 エネルギー強い男性が好き♡
映画の時間 オリベル・ラシェ「シラート」シネリーブル神戸no389
『ユンカース・カム・ヒア』| リアル作画と「良い子」の抑圧
映画の時間 黒沢清「黒牢城」109シネマズ・ハットno83
映画の時間 ギデンズ・コー「ギデンズ・コーの功夫(カンフー)」元町映画館no379
『細雪』| 終末の美と「変異粒子」が導く制度融解
映画の時間 ギデンズ・コー「赤い糸」元町映画館no377
映画の時間 行定勲「GO」シネリーブル神戸no387
映画の時間 スカーレット・ヨハンソン「エレノアってグレイト。」シネリーブル神戸no388
『由宇子の天秤』| 報道実務と「当事者転移」の質量
『思い出のマーニー』| あわいの境界と「異物同期」の位相
『スカイ・クロラ』| 記憶の残滓と「変異のエコロジー」の組成
映画の時間 ヤン・シュミット=ガレ「誓い 建築家B・V・ドーシ」元町映画館no376
映画の時間 島田陽磨「父と家族とわたしのこと」元町映画館no375
映画の時間 オム・ハヌル「君と僕の5分」シネリーブル神戸no386
映画の時間 チャールズ・バーネット「キラー・オブ・シープ」元町映画館no374