読了(偽装診療 医者探偵・宇賀神昇)仙川環
★偽装診療 医者探偵・宇賀神昇 作者はメディカルミステリーの女王 医者探偵・宇賀神晃シリーズ第二弾です 🍀前提として 留学などの目的で来日し、三ヶ月以上のビザを取得している外国人は、日本の健康保険に加入できる 真面目に勉強している人が使うなら良いが、高額治療を受けるために、偽装留学して健康保険に加... 続きをみる
★偽装診療 医者探偵・宇賀神昇 作者はメディカルミステリーの女王 医者探偵・宇賀神晃シリーズ第二弾です 🍀前提として 留学などの目的で来日し、三ヶ月以上のビザを取得している外国人は、日本の健康保険に加入できる 真面目に勉強している人が使うなら良いが、高額治療を受けるために、偽装留学して健康保険に加... 続きをみる
今日の差し入れは、クロワッサンのサンドイッチ。 これ、旨い。 前にも頂いて美味しかったので、 「どこのですの?」 と聞いても、 「近所。」 しか教えてもらえなくて、 自分で買いに行くことのできないサンドイッチだ。 ボリュームがあるので、午前10時頃に頂いたが、お昼になってもお腹がすかない。 ランチは... 続きをみる
★寄せ場のグルメ 寄せ場(日雇い労働の求職を求める場所)で 20数年にわたって、飲み食いを続けてきたノンフィクションライターの、異色のグルメ本 月刊潮の連載もの 寄せ場社会には、飯屋は孤独の吹きだまりという言葉があるという 早い安い旨いの三拍子はもちろんだが、一人でふらりと店に入り、静かに、食事とい... 続きをみる
読了本の感想メモ。re02『夜明け前(が一番暗い)』(内田樹 朝日新聞社)は雑誌「AERA」連載を主として構成された一冊だ。2018年7月から22年11月までの原稿である。ここ5年ほどの論考だと思うと、改めてこの期間の目まぐるしさがわかる。米大統領選、コロナ感染、首相交代、東京五輪、ウクライナ侵攻…... 続きをみる
図書館で借りた本、大好きな垣谷美雨さん 「もう別れてもいいですか」 熟年離婚をテーマにしたストーリー。 子供達も成人になり、このまま夫の世話に明け暮れて、人生終わってしまっていいんだろうかと悩む中年女性が主人公のこの本は、 決して、熟年離婚を勧めているわけではないけれど、 男尊女卑や専業主婦が当たり... 続きをみる
こんばんは、うみです。 ほとんど外出しなかったお正月三連休、あっという間に終わってしまい、いつもの日常が戻っています。 三連休…どこに行こうと決めていたわけではありませんが、なんとなく楽しみにして年末を頑張っていたところもあり、今年は「不完全燃焼」気味の連休でした(>_<) …寝込んだし、お掃除した... 続きをみる
Kindleを使っていると、過去の検索履歴やダウンロード履歴からおすすめが表示されます それで私のKindleに出てきた本 著者の経験を元に、自分の悦びを探して実践することで、幸せな気持ちになり、その結果、経済的にも豊かになれますよ ということが書かれていた本でした 水によい言葉をかけるときれいな結... 続きをみる
★見た目レンタルショップ化けの皮 ✨図書館企画、冬に読みたい本 狐使いの末裔の庵路(大学一年生、見た目と内面のギャップが魅力)と 2匹の化け狐🦊(イケメン 全身黒ずくめの硬派と全身白ずくめの爽やか系) 2匹の見習いの双子の狐🦊(学生服が似合うイケメンと、セーラー服が似合う美少女) が始めた「レン... 続きをみる
事例が多く書かれている点ですぐれていると、どこかのウェブサイトで推薦されていた1冊 Kindle Unlimitedにあったので、迷わずダウンロード 本当に仲がいい夫婦は、「正しいケンカができる夫婦」 正しいケンカのルール 暴力をふるわない 感情的になったり、話が平行線になったりした場合は、いったん... 続きをみる
覚えておきたいなと思ったこと 「苦しい」をリセットして、「楽しい」にする習慣を身につけよう 今日一日の「楽しかったこと」を探してみる 視野が狭いと「苦しい」しか見つからない 視野を広げると「楽しい」を発見できる 「苦しい」の先に「希望」がある 楽しいイメージで「楽しい感情」がうまれる 「プラスに置き... 続きをみる
★レトロ喫茶店おおどけい カフェが人気ですね レトロ喫茶・チェーン店・独立店など 美味しいものを食べながら、ホットするひとときをすごせる場所 を目指して 東中野の商店街に、ひっそりと店を構える喫茶店の物語です 元気で優しい老店主・ハツ子と、物静かな孫のハヤテ ハツ子さんの旦那さんは、戦時下シベリア抑... 続きをみる
海外で日本のニュースが連日報道されることは珍しい。前日の能登半島地震といい、この日の日航機の衝突事故といい、ネガティブな報道ばかりだが・・・ 朝5時に起きる。曇り空だ。 朝顔に代わってやっとパンジーの花が咲いた。 朝風呂を浴びて、川崎まで移動。ソープ街を通過して昨年に続き川崎競馬場へ。 婿さんが苦労... 続きをみる
1月2日、遅ればせながら…… 昨年は拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました、今年もよろしくお願い致します、うみです。 大晦日まで忙しかった疲れが出たか、帰省していた娘に風邪をもらったか…? 元日は発熱して寝込んでいましたが、今日はなんとか起き出せました。 娘の風邪は相変わらずなので、今年... 続きをみる
先ほど地震、、、皆さまのご無事をお祈り申し上げます また、金沢に旅行中の友人からも、ラインあり、、無事に戻れますように お正月のお花、YouTubeを参考に 母のこけしを両脇に ★ジヴェルニーの食卓 芸術家といえども、家族があり、作品を売って生活し、そのために駆け引きする 悩みもあり、楽しいこと、い... 続きをみる
「旧制高校物語」―難関大受験事情はここ100年以上ほぼ変わらず 鉄緑会に陰りが見え始めた理由 〜ほんとに陰ってきたの? 「京都大とノーベル賞」 〜脈々と続く京大医化学教室の伝統 「京大合格高校盛衰史」は昨夏発刊された「東大合格高校盛衰史」の続篇といってもよく、著者も同じ小林哲夫氏です。しかし、本の構... 続きをみる
【7月】チャールズ・ブコウスキー/勝手に生きろ!を読み終えた【6日】
『けんちゃん』【読書感想】~夏休みだ!読もう、本を!~
証言 大谷翔平
i17 いっそ世捨て人に
66歳を迎えた部屋と永井するみさん
美術館&レトロ建築
雨の夜、夜行列車に( 徳間書店)
鈴鹿サーキット殺人事件/竹中篤通
【読書】中山七里『ハングマン 鵜匠殺し』
【読書】秋吉理香子『修羅の桜』
【読書】『ようやくカレッジに行きまして』
書籍:成功の心理学より「積極的な自己認識」
オーディブルで『さよならジャバウォック』を聴いた感想
満天のゴール 藤岡陽子著
宵っ張りなんですが、昼間の眠気を解消するためには早めに寝るしかないね
私が好きなウェブサイトのひとつは「筆子ジャーナル」です 考えてみると、筆子さんもKindleを愛用しているので、私がKindleを使いたいと思い始めたのは、筆子さんがきっかけと言えるかもしれません その、筆子さんの愛読書「人を動かす」を以前から読みたいと思っていたのですが、ようやく実現しました 「人... 続きをみる
くだらんと思う、こんなブログ。読み返しても苦痛だ。 それでも去年はやらなかったけど、この愚かな1年を振り返る・・・ 去年の年末年始を札幌で過ごしたのは嬉しかった。何よりも帯広の「ばんえい競馬」は生涯の思い出だ。寒かった。勢いで婿さんに世話してもらった新年川崎競馬のラウンジで友達と新年会ができたのも楽... 続きをみる
今年も1年、生き延びられました。年間の総括はおいておいて。 とりあえず今月の総括するよ! 仕事:出来てないようなできたような。なんかようわからん。 健康:かなり体調崩していましたが今は元気です。 音楽:3日に演奏会。ギリギリで素晴らしいラフマニノフ。ラフマニノフのアニバーサリーにふさわしいいい演奏が... 続きをみる
こんばんは。 大掃除がてら愛用のティ〇ァールをクエン酸洗浄したら 思いのほか汚い色の水が沸いて( ゚Д゚) 「これで毎日お湯沸かして飲んでたのか…」と自分で引いている、 そんな年末でございます☆ さてさて、私の中で恒例の 年末読書振り返り~📚 ※初読のみカウントです。番号は読んだ順。 ①「教場」長... 続きをみる
★箱根駅伝「今昔物語」 毎年箱根駅伝、おせち・🍶ながら、観戦します☺ 100年をつなぐ言葉のたすき テレビ箱根駅伝中継「今昔物語」が、作られるようになったのは 山間部、当時の中継技術では電波が届かず、レース映像が途切れてしまい その穴埋めに、過去のエピソードを紹介するから始まった と (残った言葉... 続きをみる
旅行の習慣で、早朝ひとり散歩というのがあって、姫路でも早朝に歩いてみた。真っ暗だったが。 手柄山中央公園まで歩いて往復。 姫路駅前の「みゆき通り」を進み、「おみぞ筋」を戻る。 態勢を立て直して、再び姫路城に向かう。 ここからバスに乗って、姫路競馬場へ。 この日は開催がなくて、競馬場の周辺を一周して姫... 続きをみる
「京都大とノーベル賞」 〜脈々と続く京大医化学教室の伝統 池波正太郎はもちろんのこと時代小説で有名な作家です。しかし、私が池波の本で読むのは随筆関係、特に食に関係したものです。小説の方も手に取ったことがありますが、あまり読む気になれませんでした。ご免なさい。おもしろいと思う方はどの辺がおもしろいのか... 続きをみる
林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(1) 林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(2) 林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(3) 林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(4) 林日大理事長を提訴する沢田副学長 〜いい加減にしろ!(5) ... 続きをみる
5限目 人間はヒトである前に生き物である ここは生物学者の本川達雄教授との対談。本川先生はとてもユニークで、生物学を歌で教えるシンガーソングライターとしても活躍されている。 これは、前回に学んだ宗教にも関係している。 つまり「科学という目に見えないものを教えらて信じればいい点が取れる。」というご利益... 続きをみる
起きてからの時間の有効な使い方のヒントが書かれていました。 たとえば、 スマホでニュースやSNSをチェックし始めるのではなく、その日自分が何をしたいのかをプランしよう 頭が疲れていないうちに、それを実行しよう 疲れを取る方法(好きなこと)のリストを作っておこう アウトプットするためにはインプットが必... 続きをみる
★賢者の贈り物 ✨図書館企画 冬休みに読む本✨ 短編小説の名手オー・ヘンリー (1862年〜1910年) 銀行勤務時代に、横領で有罪判決 服役中に、短編を書き始め、庶民の哀歓を描き、NY庶民の人気を得る 和田誠さんのイラストも、なじみます 🍀賢者の贈り物 明日は、クリスマスだというのに、ジムに贈る... 続きをみる
4限目 ニッポンの会社の神さま仏さま 上田紀行教授と池上彰さんの対談で「無宗教国ニッポン」について語っている。とても刺激的な話で面白かった。(上田先生が宗教にカミングアウトするまでのお話も面白い。) 日本はなぜ自殺率が高いのか?という切り口からこの国の宗教について考察する。この国に「生きずらさ」は、... 続きをみる
娘からKindleをもらいました 電源を入れたら娘のAmazon.comアカウントがそのまま とりあえず英語だったのを日本語に変えて 私はAmazon.co.jpを使いたいので、どうしたらよいか調べたり、娘に教えてもらったりして、 昨日、えいっと登録解除 自分のAmazonアカウントで再ログインして... 続きをみる
ほんのちょっとだけだが、落ち着いて本と過ごせた時間を持てたかな。 ぼやっと読んでいるときは、いい風が吹いている。 『獣の夜』(森絵都 朝日新聞出版) 著者の短編集はハズレがない、と思っていた。ただこの一冊は少しキレがわるいような印象だ。鮮やかさのような感覚はやはり年齢とともに、変貌していくのかな。共... 続きをみる
こんにちは、うみです。 バタバタしてまして、久しぶりの更新です。 先日まで読んでいた本。 「アルツ村」と「ロシア点描」 うっかりしていて、返却直前に写真を撮りました。 「ロシア点描」は、2019年までロシアを行き来していた著者がロシアの人々の日常生活を男性目線で描いた本。著者はロシアの軍事研究をされ... 続きをみる
3限目 哲学の力で公共事業問題も解決できる 哲学者の桑子敏雄教授と池上彰さんの対談。個人的にはここが最も興味深かった。 桑子先生のキャリアについても面白いお話が聞けるのだが、ここでは「合意形成」がテーマだ。具体的には「社会的合意形成」。 1964年から子供たちが川で遊ばなくなった話しから始まる。その... 続きをみる
★シェフ 元ミシュラン覆面調査員による グルメ小説 訳者の田中さんは、フランス料理店をしていらっしゃるそう 日本人のパティシエールも登場 キャリアの絶頂期にあった三ツ星シェフのポール・ベルナールが自殺 ポールの回想と、ポール以外の登場人物の動静が、交互に構成されていきます ポールは、幼い日に料理上手... 続きをみる
もう少しで今年もおしまい。 今年は一体何をしたんだろうと考えてみたのですが、 特になにも思い浮かばない。 去年のブログを見て見ると年末に3大ニュースを書いていました。 ①ブログ始めた →→今はもう1年半過ぎました! ②6人目の孫誕生 →→1才半になりました! ③マンションのローンが終了した →→ここ... 続きをみる
2014年4月に日経BP社から出された本。ずいぶん前の本だが中身は色あせていない。 池上彰の教養のススメ 東京工業大学リベラルアーツセンター篇 日経BP 本 2012年から東工大リベラルアーツセンターの教授として2016年の定年まで勤められた池上彰さんを中心に、リベラルアーツいわゆる「教養」の重要性... 続きをみる
最近 中国のtemoというところにはまり 買い物を随分やっています とにかく安いです いろんなものが豊富にあります 衣服であったりおもちゃであったり買い漁ってます 金欠になりそうです
風は冷たいですが、午後から良い天気になりました🌞 昨晩は夕食後に、みんなでクリスマスケーキを食べたのですが、息子は、一人だとケーキや甘いものをあまり食べないと言って、デコレーションケーキを半分近く食べました🎂 直径15cmのケーキでしたが、ショートケーキ1個分に比べ、デコレーションケーキは結構ボ... 続きをみる
★神様の御用人 シリーズ10巻、番外編です 神様にだって願いがあると 神様と、人の絆の物語 良彦(御用人代理) 黄金(方位の吉兆を司る、狐の姿をした方位神) のコンビが中心 良彦は、野球の道に挫折、フリーターに 亡くなった祖父の跡を継いで、神様の用事を言いつかる御用人になった 黄金は、ツンデレだが、... 続きをみる
Purple hibiscusを読みました キリスト教に改宗しない自分の父親を嫌悪し、かつ暴力的な父親ユージーンの元で育ったカンビリとジャジャ 学校の成績は常にクラスで1番でないと、許されない 母親と共に父親の顔色を伺いながら暮らす日々 2人にとってはそれが日常でしたが 父から離れ、父の妹と従兄弟た... 続きをみる
★なまえは語る 「なまえ」にまつわるミステリー短編集 「時効を待つ女」が、パンチが効いて、ちょっとブラック でも、殺人事件の公訴時効は 2010年に廃止されてます どれもオチが面白かったです 女性は結婚すれば、姓を夫のものに変更するのがほとんど (約96%) 単なる名前の変更だけではなく、姓には、家... 続きをみる
★うちの旦那が甘ちゃんで 飴どろぼう編 月也は、南町奉行同心 のほほんとした性格から、付き人である小者たちは、愛想を尽かしてやめてしまった 次の小物を、どうやって手当てするか、妻の沙耶が思いついたのは、自分が小物になることだ 岡っ引きなどに知れると、彼らが犯罪を犯しかねないから、内密に月也が、処理を... 続きをみる
あろ雑誌をぼんやり眺めてたら、ジャック・アタリ氏のインタビューが掲載されていて興味深かった。聞き手は「未来を語る人」の大野和基氏。 1、「世界の分断」はこれからも進む 大野和基氏は、①ウクライナ支援国 ②ロシアに近い国 ③(インドのような)独自のスタンスを取る国 の3つを並べ、アタリ氏に今後の世界の... 続きをみる
今年最後の点字体験授業が、無事終わりました😊 子どもたちは元気で可愛いけれど、体力も限界、ヨレヨレです😅 帰ってきてウトウトしてしまって 気づいたら部屋が暗くなっていてびっくり😆 朝、おでんを仕込んでおいてよかった💦 今日も寒いです😨 年末の読書用に買いました✨ 楽しみです💕
★まことの華姫 江戸時代、腹話術師の月草が、相方の姫様人形(華姫)と事件解決していきます 身の丈140cm程、愛想よく艶やかで毒舌な華姫は、追っかけからの貢物が絶えない かつて、高僧が掘った真実を告げる井戸から、あがったという玉を その両目に持ち、事の真相を的中させるため「まことの華姫」と呼ばれる ... 続きをみる
図書館で予約した『ひとり老後の知恵袋』がやっと来ました ケチばば(節約家)は、読みたい本は全部図書館に頼む 別に急ぐことはない (時間はたっぷりある) この著者の本「人生を楽しむほどほど老後術」はとても良かった ひとり老後は、これからの私の大きな課題である ばばは、昔から、10年先のことを考えている... 続きをみる
新卒で入社した時の同期4人でランチをしてきました。 梅田のイタリアン、一応コース。 (左からふたりめワタシ) せっかく予約してくれた友人には悪いけど、 自分で作った方が絶対おいしいと思うレベルでした。 でも予約のお客さんでいっぱいだったので人気あるのかな⁈ その2時間後くらいに阪神百貨店のモロゾフ喫... 続きをみる
前回のつづき・・・ 第5章 日本社会の何が幼稚か ほかの国の方とお話すると、どうもこの国が幼稚に見えてしまう。それはこの国の社会が「幼稚のままでいてほしい」と仕向けているからだそうだ。例えば「学ぶ」という点においても、暗記することと考えることが正しく整理されていない。「学力」とは「学ぶ(あるいは学ぼ... 続きをみる
朝5時に起きる。前日寝る時間が遅くて辛かった。 この後、ゴルフ練習へ。 宮下芳雄プロの動画を見て、多少は当たるようになってきた。 1、右足に体重を乗せて、右肩をやや下げる、アドレスでボールから少し離す。 2、アッパー軌道、空中を素振り、右足1本素振り。 3、短く握る、お腹をへこます、腰まであげて戻す... 続きをみる
勉強できない。やっぱりかという感想だが、嫌だ。 受験界隈でよく言われる勉強の一般論として、やる気が湧かなくても、手をつけることで勉強が習慣化されるというのがある。僕は、あれはほとんど欺瞞だと思う。誰かにとって勉強がくるしかったりつまらなかったり重要でなかったりした場合、やる気がないと、普通は勉強でき... 続きをみる
ひと月以上、メモを残せずに棚や机の上に寝かせられていた本たち。 雑な読み方、粗末な扱い…「参」と名づけた意味を、年の大詰めになって思い起こせ。 『人口減少社会の未来学』(内田樹編 文春文庫) 11名の論考。井上智洋という経済学者の「頭脳資本主義の到来」が心に残った。今はAIによる第四次産業革命が始ま... 続きをみる
娘が家庭科部の活動で作ったブッシュドノエル、 見た目もかわいく、チョコがずっしりしていて美味しかったのですが、 今日は胃がずっしり重いです・・・。 こってりが危険なお年頃。 さて、今日の一冊はこちら。 横山光昭『はじめての人のための3000円投資生活 新NISA対応版』。 家計のことが気になってFP... 続きをみる
前回のつづき・・・ 第3章 加速主義化する日本政治 ここでいう「加速主義」とは、格差と偏見が渦巻く新自由主義資本主義社会をもっと加速させて、その外側に新たな仕組みを作ろうとする考えのようだ。いままさに分断の社会にあって、二分法によってシロクロ決着をつけて社会を片側に押し寄せる勢力のことをいうらしい。... 続きをみる
昨日朝5時起床。 サヨナラ脂肪川柳「このお腹 オカンが言うには 鏡餅」 11月26日と同じ。 午前中、下総中山に出たあと、人形町の「江戸路」でランチ。玉ひでの姉妹店だそうだ。1月に予定されている同窓会がここで開かれる予定だ。 夜は、地元の「ぎょうざの満州」でディナー。 ヴィスコンティ監督のデビュー作... 続きをみる
最近司馬遼太郎を読んでいるのだが、異様に面白い。幕末物の「燃えよ剣」。新選組副長の土方歳三を主人公に据えて展開される剣客活劇は、保守的な”漢”像のカッコよさをガツンと伝えてくれる。僕は、山南敬助が死を覚悟して、というか死を生きざまとして受け入れて、土方歳三との意見の相違から新選組を脱退する場面がとて... 続きをみる
垣谷美雨さん著「うちの父が運転をやめません」 図書館で借りた本。 何回か読んだ事のある、垣谷さんの本は、 身近なテーマと、主人公が普通の平凡な中年である事、家庭に不満を持ちつつも明るく解決してくれる事など、共感する内容が多く、 またとても読みやすいので、好きな作家さんの一人です😄 今回、図書館で借... 続きをみる
今年の年末は子どもたちも予定があり 年が明けてから帰ってくることになりました。 年末は少し、自分の時間を持とうと思っています😊 ブックオフで何冊か購入💕 その中でもこちら♪ 私は絵心が全くないので、イラスト集を見るのが好きです❤️ 新しい糸も届いたので、刺し子もいっぱいやりたいな〜🥰💕
タモリさんの「新しい戦前」発言が波紋をよび、めぐりめぐってついに著書となった。お二人は「戦前」ではなく、「戦中」だとも言っている。それほど危機的なこの国の情勢を、無自覚に過ごしていいのだろうか。白井聡さんははしがきで「日本は最悪の状態」だと断じている。最悪に至るまでの歴史なども含めて、学びのある本だ... 続きをみる
昨日の朝は5時起き。 赤羽にバスで移動して現場巡回。お寺があちこちにある。 今度は地下鉄に乗って新大塚へ移動。丸ノ内線は丸いイメージの電車なのね。 茗荷谷から、母校の新校舎を横目に進む。隣に跡見があって、その先が御茶ノ水女子。文京地区だね。 ここにも雰囲気のあるお寺を見つける。 この建物の上のほうか... 続きをみる
伝統的な価値観を尊重する主人公のオコンクウォは、キリスト教をもたらすと共に統治しに来た白人の1人を殺し、自ら命を絶ちました オコンクォが男尊女卑、短気で、暴力的なのが理解できなくて、第1部は途中で読むのを止め、第2部から読書を再開 Wikipediaで読んだ通りの悲しい結末だったけど、オコンクォが命... 続きをみる
昨日に引き続き受験の話。自分は普段曲は聞かず、聞いてもアニソンくらいなのだが、結構有名人の歌手の宇多田ヒカルがこんなことを言っていた。 「奇をてらって周りと違うことして目立とうとしても、それは他の人たちに対するリアクションに過ぎない。本当の個性、オリジナリティーは、普遍性の中に見い出すものだと思う。... 続きをみる
★スウェーデンの妖精トムテ 幸運をもたらす🎅 ★まだ終わらないで、文化祭 2020年 小説推理新人賞を受賞 デビュー作品 毎年、生徒の誰かが、サプライズを起こすのが慣例の高校の文化祭 2年前、ゲリラライブで、人が殺到し教師がケガ、その様子はSNSにアップされ大問題に 去年は何事もなかったが、今年の... 続きをみる
待ちに待った図書館の 本が来ました。 久々のドクター伊良部 シリーズ。 「コメンテーター」 コロナ禍真っ最中の頃の話。 ドクター伊良部がテレビの コメンテーターをやることに なった。 危ない発言が出るのは読者 なら予想できる。笑 でも、今読んでみると、けっこう まともな事言ってる。 誰も先が見えない... 続きをみる
読んだ本 神去(カムサリ)なあなあ日常 三浦しをん 高校を卒業したばかりの平野勇気が母親から家を追い出されたような形で 林業の研修と称して神去村へ強制的に行かされたところから始まります。 神去村住民の口癖なあなあとは ゆっくり行こう まあ落ち着け のどかで過ごしやすい いい天気ですね タイトル通り ... 続きをみる
受験勉強ってメンドクサイ。志望校合格を目指すために世の中の受験生は勉強をする。僕はそれがあまりにも当たり前で、あまりにも曖昧だとおもうから嫌いだ。その当たり前は世間で共有されているというだけで当たり前なのであって、受験勉強をする人人の個性が脱落しているように感じる。しかしそれだからといって僕は、受験... 続きをみる
おはようございます こんにちは こんばんは 今日の札幌はとっても寒いです 昨日から朝方まで降り続いた雪が多少積もっていて、起きると景色は真っ白でした 風も強いし最高気温がマイナス1度 本格的に冬が始まりましたね もうこたつから出ることがなんだか億劫になってきました(๑º口º๑) 年明けからの就職先が... 続きをみる
余部(あまるべ)鉄橋 〜父の命令で鉄橋から飛び降りた少年 なにがあったのか 〜昔JR常磐線・柏駅で自殺した慶應中等部女子生徒 大阪大学・微研の研究不正と自殺(2006年)1 宮古島・陸自ヘリ墜落事故 〜自殺? 東京医科歯科大学(4) 〜M君のこと 歌舞伎町の男児転落死、勾留中の母親死亡 〜とうとう死... 続きをみる
昨日の朝、3時半過ぎ起床。雨音に気づいてずいぶん早く目が覚める。 そしてユーミンの「12月の雨」が思い浮かぶ。 ♬時はいつの日にも 親切なともだち♬ 老いを実感すると、「時はともだち」とは言い難い。時はときどき残酷に残りの人生を蝕んでゆく、と感じる。 山口茜選手が年明けのマレーシアオープンから復帰予... 続きをみる
★トシ・ヨロイヅカ京橋にて 手前は、京橋限定のケーキ🍰 奥の🍓ロールケーキも人気 八重洲ミッドタウンにて ねぶたのクリスマス ★見果てぬ花 JALグループ機内誌の掲載されていた41のエッセイ タイトルは、京都、花の季節、狙いを定めてきたが、まだ早かった 「見果てぬ花」 表紙の猫ちゃんは、「玲玲リ... 続きをみる
ここでは、受験が最重要課題であると仮定して自分を受験と向き合わせるために色々考えてみる。 なぜ勉強をしないのだろうか。よくわからないなというのが所感だが、それでは何も話が進まないのでもう一歩。浪人できそうなので安心しきっているのか、勉強が面白くないからなのか、、 勉強をしたとき、つまらなく感じるだろ... 続きをみる
佐藤愛子さんの本を読みました。 (装丁の絵がいいです(笑)) いつもながら佐藤愛子節は、変わらず、読むと気持ちがスカッとします。 思わず笑ってしまったり。 一緒に怒りたくなったり。 ほろりとしたり。 そして。 いちいち、いろんなことをクヨクヨ気にしてられない!そんな気持ちにさせてくれます。 粋という... 続きをみる
今日読んだ本について自分なりにまとめてみようと思う 新書というものに最近出会って、その魅力に憑りつかれているこの頃。あらゆる分野の専門家が一般人に分かりやすくその分野の面白さ、深さを紹介する薄くて割安なこのジャンルであるが、以前は何となくきもちわるいと敬遠していた。今ではその抵抗感はあまりないし、も... 続きをみる
これは佐野洋子さん 作・絵 『100万回生きたねこ』の覚え間違いがそのままタイトルになった物で、図書館の電子書籍で順番待ちをしていて、やっと私の番が回って来た人気の本です 面白い覚え違いの例がたくさん書いて有って、思わず声を上げて笑ってしまうので、駅や病院などの待ち時間等では控えた方が良いみたいです... 続きをみる
自宅リフォーム中です。 いつもなら日常そのものでもある自宅が、 連日、非日常空間に(^^;;; 個室になっている部屋にいてもよいのですが、 工事の様子が見られる場所にいたかった私。 お邪魔にならないよう リビングの片隅のテーブル席に座らせていただくことに。 が、初日はものすごい破壊音で! もちろん、... 続きをみる
今日は、午前中にインフルエンザの予防接種を受けてきました。 「満員電車に乗るわけじゃないし。」ということで、 今年は受けなくてもいいかなと思ったのですが、 あまり体が丈夫ではないので、念のため受けておくことに。 近所のクリニックで接種し、料金は昨年と同じで3,300円。 値上げラッシュの時代に、料金... 続きをみる
前にも述べましたが勉強をしていません。広義の勉強はしているかもしれませんが、、 しかし、受験勉強は僕が絶対に向き合わなければならない課題です。大学入試に合格して志望大学で学ぶため、楽しいキャンパスライフを送るため、モラトリアムを延長するため、社会で一人前と認められるため、、、 理由は色々ありますが受... 続きをみる
これは観察記である。だが、あなたの知っているそれとはすこし違うかもしれない。なぜなら、彼が観察し、記す動物たちの姿は、目に映るままの姿ではないからだ。 一度彼の瞳に映れば、あらゆる動植物たちは彼の想像力とユーモアによって、異なるものに見立てられストーリーを付けられ、詩へと変貌する。そしてその詩が持つ... 続きをみる
僕は受験生なのですが、勉強は控えて、本を読んでいます 勉強をしないでいるのがとても楽しいのです 束の間の幸せであることは重々わかっているのですが、だからこそ楽しいです 今日読んだ本は、スタニスワフレムのソラリスっていうSFと、知の技法入門という大学の先生が書いた高校生向けの人文科学への導入的な位置付... 続きをみる
大橋歩さんと言えば フレンチ風な?女の子のイラスト、お洒落でセレブな暮らしというイメージ、どなたかのブログで紹介されていて気になったので2冊借りてきました。 20年前、著者が58歳から62歳のエッセイ、時代的に少しずれたところもありますが、老後を目の前にした迷いや不安、みんなおんなじなんだね…みたい... 続きをみる
★常識のない喫茶店☕ 老舗喫茶店での職業体験エッセイ お金はらっているから、お客様は偉いんだという人がいる 働いている人に失礼な態度をとる人や迷惑をかける人は、お客様でもなんでもない そもそも、三波春夫の名言で「お客様は神様」ってのは、身銭を切って芸人を育てるのが「客」だという 勘違いこそ馬鹿の証明... 続きをみる
昨日に続き、今日もカフェで読書📚 1週間前から主人の様子が理由なく、またおかしくなり、不服そうな顔でずっと座っています。それが何日も続くので、最近はよく胃が痛くなります😢 躁鬱状態のくり返しのようにも見えますが、主人は自分で分かっていて、そうした態度を取っているので、言い方は悪いですが、私はこれ... 続きをみる
★クリスマス🎄🎅になる前に 🍓三昧 ★この時期、アイリッシュコーヒーが美味しい ホットの方が、ウィスキー感がありますが、今日は、アイスにしてみました ★山猫珈琲 イヤミス(いやな気持ちになるミステリー)の女王と言われています デビューから10年間のエッセイ 旦那さんの猫イラストが、素朴で可愛い... 続きをみる
衝撃的な題名の本を読んだ。 日本人によるものではなく、イスラエルの女性たちの証言をもとに書かれたもの。 社会背景の違いはあっても、書かれてある内容のどこかは、共感できたりするのではないかなと思った。 女性は、結婚をして、出産をして、母親になり…。これって、まだまだ、女性の幸せの王道として、イメージさ... 続きをみる
★図書館は生きている 長年、アメリカの公共図書館で司書を勤めた著者 図書館の日常と、世界の図書館をめぐる25のエピソード 図書館旅行者というハンドル名 世界中の図書館を訪ねて旅行 SNSで評判 (主なエピソード) ●図書館は、社会的弱者に配慮し、彼らを助けるために絶え間なく変化している ●コロナによ... 続きをみる
こんにちは、うみです。 今日は図書館で借りた本の返却日でした。出かけるとき忘れずに持って出ねば。 地元の図書館はとても小さくて、ネットで知った読みたい本や新聞の書評で興味を持った本のタイトルをメモして探しに行っても、ほとんど置いていません。 それでも、棚を端から端までゆっくり歩いて書棚の背表紙を眺め... 続きをみる
遅ればせながら11月の1冊。 宮部みゆき「昨日がなければ明日もない」 杉村三郎シリーズ好き! 以下微ネタバレ含みます。 舞台はおなじみ杉村探偵事務所。 「絶対零度」…娘と急に会わせてもらえなくなった母親が調査を依頼 「華燭」…結婚式に付き添いで参加したら、同会場で2組同時に結婚式がドタキャン⁈ 「昨... 続きをみる
それなりに穏やかな朝だった。昨日は5時前起床。 昼はゆで卵とサラミ。 夜は作り置きのミートボールにうどん。 うどんは2杯も食べてしまった。これがいかんのだ。 映画『最後まで行く』TVCM どうする?篇【2023年5月19日(金)公開】 夜は「最後まで行く」藤井道人監督版を鑑賞。 いつか必ず読むであろ... 続きをみる
2週連続の新幹線 今回は大阪へ およそ30年前 私が妊婦だった時 遠方の結婚式に招待された。 妊娠期間中経過もよかったが なにより遠方初めての場所、 途中の乗り換えや帰り道など不安もあり迷いもあったが、 出席することにした。 すると 私の母は猛反対 〈東京駅前のイルミネーション 私の前に立ちはだかる... 続きをみる
夜、眠れないときNHKで再放送が深夜にやってるのでよく観る。 先日、2014年にやってたドキュメンタリーの再放送があった。 自閉症でうまく話せないが、パソコンですばらしい文章表現ができ、文字盤上でローマ字を指さしコミュニケーションができる東田 直樹さんのことだった。 番組を観てネットを読んだら、それ... 続きをみる
★少しだけ、クリスマス🎅🎄 ★ひとりで生きられないのも芸のうち この文庫は、2011年初版ですが、今読んでも新鮮です 以前「日本辺境論」を読んでから、ブログ「内田樹の研究室」は時々読んでました〜 1950(昭和25)年生 専門はフランス現代思想 非婚・少子化・大不況の時代、若者は、いかに生きるべ... 続きをみる
こんにちは。 西の読書メガネです。 私は、名前の通りよく読書をします。 読む量としてはそれほど多くなく、月に2、3冊くらいのものです。 この記事では私の自己紹介代わりとして、私なりに読書について考えてみたいと思います。 私が読書をする理由 なんで私は、読書をするのでしょうか。 読書はテレビやYouT... 続きをみる
町山智浩さんが絶賛していたプロレスの映画。 カサンドロ リング上のドラァグクイーン : 作品情報 - 映画.com 匿名性の裏返し メキシコのプロレス「ルチャリブレ」のスター、カサンドラの物語。実在の人物でドキュメンタリーにもなっている。 プロレスはかつて東スポで必死に学んだ世代なのでいまでも興奮を... 続きをみる
ながい記事になる。しょうもない内容だ、相変わらず。読むべきではない。不愉快になるだけだ。 朝5時起き。 前日とは比べものにならないほど雲ひとつない快晴の空。でも空気は昨日よりやや冷たい。 秋葉原のそば屋に「新田毎」という名があったが、この田毎(たごと)とは「田毎(姥捨)の月」からとられているらしく、... 続きをみる
★散歩の途中 地元和菓子店に立ち寄り 山茶花 林檎 おやつに、抹茶入青汁ホットと頂きました ★中学時代友人達(忘年会)との会話で、移住の話しが 身体が動く今がチャンスだと 断捨離や人間関係などやること気になることが、沢山あるが、、、 変化は楽しい ★ほんのきもち 12月に入り、なにかと気ぜわしい毎日... 続きをみる