「ミクス」はたいてい失敗する
ここでいう「イズム」や「ミクス」とは、学術的な「◯◯主義」や「◯◯イズム」あるいは「◯◯ミクス」のような体系的な話題ではなく、しょうもない個人的な感想を書くものなので、読まないほうが身のためだと思う。読むときっと不愉快になるはずだ。間違いない。 ある日、自分が書いた過去の記事に目が留まる。 伊東光晴... 続きをみる
ここでいう「イズム」や「ミクス」とは、学術的な「◯◯主義」や「◯◯イズム」あるいは「◯◯ミクス」のような体系的な話題ではなく、しょうもない個人的な感想を書くものなので、読まないほうが身のためだと思う。読むときっと不愉快になるはずだ。間違いない。 ある日、自分が書いた過去の記事に目が留まる。 伊東光晴... 続きをみる
いいお天気の小春日和の1日でした。 いや行楽日和?なのかな でも今日は1日家から出ないぞと決めていました。 大掃除ならぬ小掃除をしたいと思っていたのと、 出歩く日々が続いていたので少しは家で落ち着こうかなと。 朝からいいお天気だったので少し大物の洗濯をしてから 小掃除。気になっていたベランダのガラス... 続きをみる
静岡新聞を読んでいたら本が掲載されているのを見つけました。 「さみしい夜にはペンを持て 」古賀史健さん.早速街中へ買いに行き探し当てました! 本屋でワクワクして早く読みたい...!と思った 書くことのハウツー本みたいだけど、小説みたいな形で、サクサク読み進められます サク(ง ˙˘˙ )วサク とて... 続きをみる
★チーズケーキのクリームだけ セブンで300円 母(高齢者)には食べやすいと好評 ★宮辻薬東宮 5人の人気作家のホラーアンソロジー 短編で読みやすく、リレー形式となっています 個人的には、宮部みゆきさんのラストに驚き、さすがと感じました それぞれの作品の最後に、作家のコメントがあり、経緯もわかり、面... 続きをみる
コロナワクチン接種は あっという間に終わり事前にカロナールを 飲んだからか筋肉痛もそんなに来ず 行く秋を惜しみながら病院の行き帰りを 散歩しました 大雨かと思ったら晴れ間も見えて 桜島は雲の中で見えません 図書館に寄ったら パープルリボンの木がありました 幸せで穏やかな日々がどの色にも 届きますよう... 続きをみる
★無印良品 SNSで、人気の海老のビスク鍋 美味しかったです 他には 明太子クリームスープ 紅茶のお菓子二種 ★発禁小説集 発禁作家になった理由 憲法21条に則り、女性の生存権と表現の自由の危機(※性自認や▲女消し運動)に訴えたからと ※性自認の法律が、海外では猛威をふるっている イギリスではネット... 続きをみる
去年父から譲ってもらった登山用のリュックですが、 クローゼット内での存在感が大きくて気になっていたので、 巾着を作りました。 リュックって、色が派手で立体的だし、パーツが多くて引っ掛かりやすいので、 サイズを丁寧に確認しながら、ぴったりサイズの巾着にしました。 ムシューダと一緒に収納。スッキリ作戦大... 続きをみる
花は次第に散って行く。私は決して花に手を触れない。もし手を触れたら、指の間で粉微塵に散りうせるだろう。 (シュニッツラー『花』岩波文庫 より引用) 本文を読み終わるころ、この一文に立ち戻ってほしい。その時、この作品を手に取りたくなってくれたら嬉しいと思う。 視点人物の「私」は、ある日恋人が病死したこ... 続きをみる
★バタークリームケーキ 中学同級生と、おしゃべり 美味しく懐かしく🍰 また流行っているのかな ★美しき人生 素敵なタイトル 年末に読む一冊 ビートルズのジョージ・ハリスン What is Life(人生とは何か?邦題は、美しき人生)からきているそうです ジョージはインド哲学の信奉者 この曲を収録し... 続きをみる
今日は、夫は、出勤の日。 なので、夫には、悪いけれど、解放感でいっぱいです。 この自由な感じいいです! 午前中は、体操教室に行き 今は、スタバでお茶(*^^*) カモミールティーです。 少し、本を読んだら帰ります。 今、読んでいるのは 7編から成っていて、毎回猫が悩める人にお告げ?を出してくれる…。... 続きをみる
昨日の読了はこちら。 土井善晴『一汁一菜でよいという提案』。 ずっと気になりつつ読む機会がなかったのですが、 たまたま図書館で見かけたので借りました。 土井先生の、煮干しの入った味噌汁の写真に最初は衝撃を受けましたが、 「そうか。煮干しごと食べればいいんだ。」と納得。 一汁三菜用意しなくちゃという、... 続きをみる
★ハリポッター タリーズコーヒー 4回目のコラボ 劇中に登場する菓子爆発ボンボンをモチーフにした「爆発ボンボンミルクティー」でなく 「ウィーズリー ナッツブリトルラテ」を頼みました ↓ ★書店に立ち寄り クリスマス🎄コーナー ★モモ100% 作者は、去年、18歳にして文藝賞を受賞 最も勢いにのる若... 続きをみる
今朝は5時30分に起床 昨日は5時55分 一昨日は5時45分 大体この流れで起きている 出来れば毎日5時に起きて一日を始めたい 朝を制する者は一日を制す という 家庭生活は相手があってのことなので 自分の好きなように生活するのには限度がある ...でもわりと好きなようにやってるかも 主人は朝から教室... 続きをみる
「13階段」「ジェノサイド」と力作を書かれている 高野和明氏。 今年出た新刊が話題となっていたので 読んでみました。 踏切の幽霊 [ 高野 和明 ] 価格:1,870円(税込、送料無料) (2024/1/16時点) 楽天で購入 たった1人の家族である妻を亡くした 元新聞記者が主人公です。 喪失感から... 続きをみる
★七五三和菓子 散歩途中 地元和菓子店に立ち寄り ぽっくりが、かわいい ★煩悩 芥川賞候補にもなった作者 1994年生 友達でも恋人でもないけれど、私たちは、ほとんど一つだった 中学生の頃から、ずっとふたりでひとつだった安奈と涼子 安奈が、恋をしていると知った涼子は、身を呈して、それを阻もうとします... 続きをみる
南国はぼんやり曇り空だけど バス停前の松林の緑が美しい 来たバスに乗って 早めにカフェに到着しました ハムとチーズのバゲットサンドに アイスコーヒーの朝ごはん パリッとしたパンと冷たいコーヒーが ぴったり合ってエネルギーチャージです 最近 Instagramの読書欄で吉田篤弘さんの 著作に触れて以来... 続きをみる
昨日は朝5時に起きる。 まだ真っ暗。 6時に月が出ていた。 「朝顔」もまだ頑張ってる。大したものだ。 駅まで歩く途中、カラスやハトやスズメのほかに、「オナガ」を見かける。きれいな鳥。 昼は小伝馬町の「おか田」で春菊天そば。680円。 午後は九段に移動して終日会議。夜は「逸品防」で会社のみなさんと食事... 続きをみる
★トムテ 書店立ち寄り 北欧クリスマスに欠かせない ヒゲのおじさん(左) ★時計屋探偵の冒険 犯人がわかっているのに、トリックが見抜けず、アリバイが崩せない警察 新米刑事は、美谷時計店の店主・時乃にアリバイ崩しを依頼 解決すれば、5000円の成功報酬に やむを得ず、新米刑事のお手柄に ふたりとも、守... 続きをみる
今日も晴れて暑くなるでしょうという予報 11月だというのに未だコオロギやスズムシの鳴き声が聞える こんなに長いこと鳴いてたっけ..? 否 変だなと思いつつ 家事を早々に終わらせて8時には外出予定が9時! 管理事務所へ立ち寄り、用事を済ませてから 公園へ散策&読書 秋の風情が感じられる木の元にベンチが... 続きをみる
昨日は 気候が逆戻り、観測史上初の11月の真夏日30℃でした。 朝起きた時に少し寒いと ダイソンHOT&COOLの温風を使ったのは10日ほど前 冷風の強に切り替えて涼しい~ 少し残っててどうしようと思っていた夏用ヒンヤリボディジェルも使えました(^^;))) 二季(2season)になるというのは ... 続きをみる
★丸善の魅力 OB会と同期会があり、帰りに立ち寄りました 絵本コーナー ハリポッター 特設展 ちいさな日常など ★きたきた捕物帖2 子宝船 あらゆるジャンルをこなす著者 個人的には、サスペンスより、江戸ものが好きです 三木謙次さんのイラストも、親しみやすいです 二人の「きたさん」北一と喜多次が、事件... 続きをみる
マクスウェル方程式の意味 - YouTube いろいろなきっかけがあるのですが、電磁気学を学びたいと思ったのはこの動画で、電磁気学のマックスウェル方程式という名前しか知らなかった方程式が、実は中学高校と学んだ電磁気関係の公式を数学的にまとめ直したものであるということを知ったからでした。 ただし数学的... 続きをみる
★暗闇に戲れて 白さと文学的想像力 作者は、アメリカ文学でピュリッツァー賞他 1993年、アフリカ系アメリカ人として初めてノーベル賞を受賞 ハーバード大学での講義から生まれた、人種問題をめぐる革新的著書です ポー、トウェイン、ヘミングウェイの作品を通じて差別の構造を分析 白人男性中心のアメリカ文学史... 続きをみる
1949年にオーウェルがこの本を刊行して来年で75年。 そして彼が想像した未来「1984」から40年を迎える2024年。 この著書に、アメリカン大学のローラ・ビアーズ氏が新しい解釈を提供しようとしている。 きっかけは、イーロン・マスクが示したTシャツだったようだ。 そして女性の立場から作られた「19... 続きをみる
10月下旬からから今週にかけて、再読本3冊と買い求めた本3冊。相変わらずのラインナップになったようだ。これもマンネリズムか…あっ、いい意味で。 『内田樹の生存戦略』(内田樹 自由国民社) 男性向けの月刊誌に連載されている「人生相談」。2012年から2016年分が載っている。平川克美の同類書と同じく、... 続きをみる
本を読み進めるうちに あれ?この本、前にも読んだっけ?ってことありませんか? 私はよくあります。 今回も。 正確に言うと、途中で読むのをやめた本をまた 図書館で借りて読んだ、ということです。 何故途中で読むのをやめたのか? それは、この本にでてくる主人公の常雄(つねお)が ポンコツすぎてイライラ も... 続きをみる
通勤の行き帰りにおはら祭りの提灯が あちこちに飾られて街はお祭り気分一色 南国のお祭りには欠かせない花電車 市電をデコしてこの時だけ走ります もう72年も走ってる。すごい 最近Instagram読書部で知った 吉田篤弘さんにすっかりハマり ほんわかした読んで幸せになる文体に 同世代なのに このほんわ... 続きをみる
以前読んだ本で上記があり、イヌはかつて「ビヨ」と鳴いていたという本。 これを読み直してみて、天文に関しても???となるようなことが書いてありました 筆者が擬態語の変遷に興味を持ったきっかけとして、 「江湖風月集抄」に月がウルウルと出る、また、 「毛詩抄」に朝日がつるつると出てくるという記述があるとの... 続きをみる
★ひかりの駅 写真が趣味の恩師から、教えてもらった場所 真似して撮ってみました ★文豪中学生日記 文芸部部長の中2女子 春希 作家にあこがれる彼女が、紀貫之の「土左日記」を真似て、あえて男になりきり、日常を書いていきます ネットに、詩を投稿していくうちに トラブル(嫉妬)に巻き込まれた春希 「含まれ... 続きをみる
こんにちは、うみです。 最近、読了した本。 アウシュヴィッツ収容所から生還した、ユダヤ人青年の回想録。 だいぶ前に、新聞かなにかで紹介されていて「読みたいな」と思った記憶があるのですが、 タイトルを忘れ(^~^;)ゞ 図書館の棚で見つけて思い出しました。 …そう、「読みたいな」と思った本... 続きをみる
ボケーっとして忘れるところだった!! 今月の総括~~~いろんなことがありました。でも忘れました。 仕事:相変わらずシステム。通信とかいろいろやってました。仕事進んでないです。 健康:もうどうにかしてヒステリー球。あとコロナワクチンで3日寝込みました。 音楽:1日にコンサートグレードの一番上を取得。び... 続きをみる
★ハロウィン🎃かぼちゃツリー 明日からは、かぼちゃをとって、 クリスマスツリー🎄になるのかなぁ ★放課後レシピで謎解きを 青春ミステリーですが、食品豆知識、発達障害のグレーゾーンや、味覚嫌悪学習などの内容もあります 集中しすぎで、なにかとトラブルを起こしがちな夏希は、高二になって陸士部から、調理... 続きをみる
南国は今朝もスカッと晴れです 昨日読んだ『汝、星のごとく』は 確かに確かに名作ですが 主人公のうちの1人が亡くなってしまうという ラストは私的には好きではなくて 生きて今後のストーリーを読みたかったと 切に思うなあ と昨日の感想を頭に浮かべつつ今朝も 一駅分歩きました。 歩き溜めできるといいのにです... 続きをみる
10月の1冊。 れんげ荘シリーズ5作目。 群ようこ「おたがいさま」。 以下ネタバレも含みます。 主人公・キョウコの天敵(?)である母親が亡くなったり、 それに伴い義姉との関係がちょっとだけ重くなったり、 お騒がせなコナツさんが子連れのお相手となんだかんだうまくやっていたり、 「ぶっちゃん」の描写が相... 続きをみる
三叉神経痛の痛みに見舞われてから 早6日 掛かり付け医の受診を早めて 出された薬の相談をしました。 頓服として出されたなら予防薬ではないので 今のところ 飲む必要が起きた時だけとして アメル自体は鎮める役割だし それが過行動には繋がらないが 即効性は無いので ロキソニンなどと併用するのがいいかも と... 続きをみる
★散歩途中、立ち寄り SAORI 裂き織り風 洋服は、メイン5000円から15000円くらい、薄手の生地です ★口福のレシピ 最近、他のブロガーさんからもご案内もありました 「三千円の使い方」などの作品も人気のようです 過去と現代、二つの時を行き来しながら進む物語 読み進めるうちに、交差していきます... 続きをみる
本を読みました。 カズオ・イシグロさんの『日の名残り』 主人公が独白する文体で書かれています。 それが、読むものを惹き付けます。 古き良き時代のイギリスの執事スティーブンスが、歳を重ね旅路で自分の人生を、様々な思い出とともに振り返ります。 執事という仕事への誇り、自負、得たもの、失ったもの、後悔、恋... 続きをみる
第4部 ここは極めて重要な部分だ。ここまでの伏線を回収に入る。 詳細は控えるが、ここでとんでもない計画が明らかになる。ジョジーをめぐり、ジョジーの姉で亡くなったサリー。そして母親であるクリシーが画家のカバリディとともに計画したこととは何か?父親のポールがクララに語るセリフを引用すると、 「私がカバル... 続きをみる
★地元作家さんのカップ 道の駅で購入、落ち葉がモチーフかな~ アールグレイ・ケーキに、マスカルポーネチーズをつけて食べると、甘さ控えめで、好みの味になります お皿は友人作成 和菓子もあうお皿です ★不思議カフェNEKOMIMI オズの魔法使い、小公女が好きな人には、大人の絵本として、楽しく読んでもら... 続きをみる
タイカ・ワイティティ監督がこの原作を映画化するという話題もあるようだ。 カズオ・イシグロの作品を読むのは「浮世の画家」(渡辺謙さん主演でドラマにもなっている。)以来これが2冊目。 この衝撃をどのように伝えればいいのだろうか?言葉に詰まるような衝撃。不思議なシーンが次々と映し出されてゆくが、最後に全て... 続きをみる
★ラインのプライバシーポリシー同意をしました ラインとヤフーが統合するので、必要とのことで、同意しないと、11月から、使えないらしいです ★散歩途中、器の催しに、立ち寄り ★猫の目を借りたい サイレントニャー 猫は人に聞こえない高い音で鳴く 霊は、サイレントニャーが聞こえると SNSで炎上し、仕事の... 続きをみる
こんにちは、うみです。 最近読了した海外ミステリー小説。 前から気になってはいたんだけど、久々の図書館で見つけて借りてしまいました。 主人公の女の子が過酷な幼少期から強く生きる物語。ミステリー小説、と言っていいのか迷うけれど、やはりこれはミステリー小説。 読み始めからぐいぐい引き込まれてしまいました... 続きをみる
宇野維正さんはこの本で紹介されている映画に加えて、その映画の隠された背景や今後のハリウッドを占う意味での問題点を浮き彫りにしようとしている。 ハリウッド映画の終焉 (集英社新書) 集英社 Digital Ebook Purchas 第三章 最後の映画を撮る監督たち Ⅰ フェイブルマンズ 映画という危... 続きをみる
今日は久しぶりに良い天気に恵まれ、ポカポカと暖かい一日になりました🌞 午前中はこたつ布団や毛布を干したり、お昼は息子がご飯を食べに来たりして、あっという間に一日の大半が終わってしまいました。 昨晩は冷え込んだため、夜中に何度も目が覚めました。午後から仰向けになって読書しましたが、少しウトウトしたお... 続きをみる
10月になって半月ぐらいの間に読んでいた本。それなりに没頭して読んだが、すぐ記さないと感想など消えてしまうものだと改めて思った。 取り合えずの読了メモという事で… 『百花』(川村元気 文春文庫) 母と息子の「記憶」の話。確かに切ないストーリーだが、やや技巧が過ぎる展開に思えた。映画化されている。息子... 続きをみる
宇野維正さんのことをあまり存じ上げなかったが、You Tubeなどでも活躍されている方らしい。ロッキング・オン出身らしい。 ハリウッド映画の終焉 (集英社新書) 集英社 Digital Ebook Purchas 本著は、いかにも活況だと思っていたハリウッド映画界が、ストリーミングサービスなどの普及... 続きをみる
23/10/18_読破。倉数茂/著 「そんなにまでして生きている意味あるんすか」解体作業員の祐は、過去に抗不安薬依存に陥いり、逮捕歴を持つ。 てある青年との出会いが、彼の平穏を脅かす。 ある日、解体業者で働く祐は、現場に倒れていた若い男を助ける。成島と名乗るその男に、以前、抗不安薬依存に陥った自分を... 続きをみる
★今日のJA 原木なめこの季節 写真左、400円 うまみが、、美味しいです ★チーズ屋のマージュのとろける推理 図書館で、「食欲の秋」の企画展開催 なぜ食欲の秋か ●気温が低くなると、人間の体は体温を保つため、「基礎代謝」がアップするから、多くのエネルギーが必要 ●冬に向けて栄養を蓄えるため(熊) ... 続きをみる
芥川賞を受賞した「ハンチバック」を読みました。 タイトルの意味は「せむし」。 著者の市川沙央さんは作品の主人公と同じ ミオチュブラー・ミオパチーという 筋肉の先天的な病をお持ちです。 遺伝子のエラーによって、 健常者のように立ったり座ったり、 呼吸したりすることができない難病。 ハンチバック [ 市... 続きをみる
最近また ややピリついてる 人間関係ではなく お尻から太ももからつま先 去年 辛い思いをしたので 季節の変わり目 用心用心の坐骨神経痛 早速 最近ほったらかしの 仙骨枕でメンテ とにかく一日中座り仕事したり 調子に乗って10キロランしたり 2万歩近歩いたりするとテキメン 〈新宿御苑散歩 気持ち良い季... 続きをみる
23/20/16_読破。南杏子/著 高齢者が身を寄せ合って暮らす山間の村。 そこは楽園か、遺棄の地か? 夫の暴力から逃れようと、幼い娘を連れ家を出た明日香は、逃亡中にしつこくあおり運転を受け、事故に遭う。あおり運転をして来た連中から逃げる為、山奥に迷い込んだ明日香だが、 高い柵を越えようとした際、転... 続きをみる
23/10/14_読破。似鳥鶏/著 『戦力外捜査官』の作者が『絶対ドラマ化できないやつをやってやろう』という意気込みで 書いた、医療系ミステリー(^^) 御子柴記念病院の泌尿器科医、鮎川の元には 今日も多くの患者が訪れる。 ある日の患者は、大事な箇所に煙草大の火傷を負い、来院した中学生。鮎川は虐待を... 続きをみる
リベンジ 玉葱苗を植え付けてきました。 気温21℃ 気候が良いと野良仕事にも疲れをあまり感じません。 これがずっと続けばいいのに・・・・ 日本の四季から春と秋が消滅するかもという予測の真実味が増すこの頃です。 明日から気温低下の予報に、早速電気ストーブに張り付いている母です👵 写真は秋ジャガと長ネ... 続きをみる
朝晩、涼しくて、日中も気温が上がることは、あっても、基本、爽やかな毎日です。 なので、畑仕事も気持ちいいです(*^^*) 畑の帰り道は、気持ちが、すごくスッキリとします。 今日も茄子を収穫。 先日は、人参を収穫し、子供たちに送りました。←宅急便代もろもろ考えると、けっこうな出費になってるかも💦 ☆... 続きをみる
(〝もやもやしたら、 習慣かえてみたら❓〟 一田憲子さん著、主婦と生活社) 続・ゼロがいい ゼロになろう - 祈りの森 眠りの谷 もやもやしたので❗️ 決めました。 今、図書館で借りている本を まず読み切って返却、 ゼロにする。 それから、 ゼロになった時の思いで 〝習慣〟計画立てます。 11月いっ... 続きをみる
★散歩途中、書店立ち寄り ちいかわが、、 ちいかわ市場、あらゆるものに ★ようこそヒュナム洞書店へ 本好きな人、本屋が好きな人、本屋を運営している人に楽しんでもらえる作品 作者は、大学でコンピュータ工学専攻、電機メーカーでソフトウェアの開発者 背景は、燃え尽き症候群、不安定な非正規雇用、劣悪な労働環... 続きをみる
23/20/12_読破。五十嵐律人/著 動画配信で、男性三人が殺され、女子高生も毒殺されかけ、生き残る事件が起きた。 狐の面をつけて、自身犯行を動画配信したのは、十三歳の少女だった。 刑法上で処罰されない刑事未成年者。 唯一生き残ったのは、犯人の姉。果たして、 十三歳の少女は更生出来るのか…。 男性... 続きをみる
衝撃のラスト! 電子書籍化不可能!! といううたい文句でベストセラーになった 杉田光氏の「世界でいちばん透きとおった物語」を読みました。 世界でいちばん透きとおった物語 (新潮文庫nex(ネックス)) [ 杉井 光 ] 価格:737円(税込、送料無料) (2024/1/19時点) 楽天で購入 電子書... 続きをみる
★今日の散歩 心地よい風、いつもこんな感じだといいのに 道ばたに、淡い色のコスモス ★この世界からは出ていくけれど 「わたしたちが光の速さで進めないなら」に次ぐ日本での第二短編集 1993年生、女性作家 工学部出身、翻訳の関係で、身体に馴染むまで、少しかかりました 宇宙、環境汚染、感染病、クローンな... 続きをみる
8月のこと。 ミオチュプラー・ミオパチーと聞いてなんのことかわかる方は少ないかもしれない。 今期の芥川賞はまさに受賞にふさわしい斬新でしられざる障害者の実情を示す傑作だった。驚いた。 ハンチバック (文春e-book) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas 主人公の井沢釈華は、先天性... 続きをみる
デビュー2000年から2010年 までのエッセイをまとめた本です。 私が伊坂幸太郎を知ったのは 2021年でした。 知るのが遅かった。 ただ、いいところはシリーズ物を 続けて読めたことです。 シリーズ物は何年もかかります からね。 ご自分でも言っていますが、 エッセイは苦手なようです。 これだけの年... 続きをみる
バスを降りてふと見上げると新月が 『紙の月』の梨花さんは 明け方の月を見たようだけど その後幸せになっただろうか 文庫を買って 付箋を貼り貼り熟読中 ついでに原田知世さんのNHK版も とことん梨花さん沼にハマっています 自力で開かない重めのつぼみを切って 自室に飾ります 佳き日になりますように🍀
23/10/10_読破。山口恵以子/著 めぐみ食堂にライバル店現る? 『婚活食堂』シリーズ第八弾。 四谷のしんみち通りにあるめぐみ食堂。 その近所に『居酒屋ゑんむすび』が開店した。 そこは、恵の占い師時代の同僚が経営する 占い付き相席酒場だった。 『めぐみ食堂』は、元人気占い師の恵が 経営するおでん... 続きをみる
先日読んだ本、川上未映子さんの「黄色い家」。 夜、眠れなくなってしまった本 - Time is life こちらを読んだ時に思い出した本が。 本屋大賞を2度とった凪良ゆうさん著。 滅びの前のシャングリラ (単行本) [ 凪良 ゆう ] 価格:1,705円(税込、送料無料) (2024/1/16時点)... 続きをみる
今日は、朝から包丁を砥ぎました。 砥石は持っていないので、市販の包丁砥ぎ器で。 そして、先日実家から送ってもらったかぼちゃを必死に切断し、 煮物とサラダを仕込みました。 甘くてホクホクしていて美味しい。 週の前半のおかずを無事に確保です。 「今年いっぱいは保存できると思う。」と母が言っていたので、 ... 続きをみる
★クリームソーダ大福 スーパーに行ったら、変わり大福の催事が 20種類くらいありました ★タイムマシンに乗れないぼくたち 若い世代が、人知れず抱えている 居心地の悪さや、寂しさ それに寄り添い、心が軽くなる瞬間を描く ●「コードネームは保留」 楽器店で働く優香は、自分を「殺し屋」設定にすることで、日... 続きをみる
午後からどんよりとした天気になりました☁ みねこ地方は、夕方から雨の予報、明日の降水確率は70%だそうです☔また寒くなるのかな。。。 午前中、図書館へ行ってきました📘 今日借りた本は、藤沢周平の「時雨れみち」、奥野克己の「はじめての人類学」、2冊借りてきました。 昨日の新聞の文化の欄に人類学者の奥... 続きをみる
23/10/09_読破。椹野道流/著 定食屋『ばんめし屋』は、夜に閉店し、始発が走る頃に閉店する店。夜の灯に来店する客には 幽霊すらいて…。 『ばんめし屋』シリーズ第18段! 「芦屋さくらまつり」に、夏神が経営する 『ばんめし屋』はランチ営業をすることに。 初めての客から歓迎される中、深夜営業を ポ... 続きをみる
少し前のこがねのいずみさんのブログ。 貼り付けさせていただきました。ありがとうございましたm(_ _)m 寝る前の過ごし方についてで、 脳が興奮するような小説などもダメらしいと。 こちらの記事を拝見してから、 自分なりに気をつけていたのですが、 うっかり、「触りだけ」と思って開いた本が 途中で止めら... 続きをみる
★散歩途中、秋祭り山車をパチリ 週末は、晴☀予報 屋台も出て、にぎやかになりそう ★彼女が天使でなくなる日 人口三百人ほどの星母島 希みがかなうという「母子岩」がある そこで「モライゴ」として育てられた千尋は、一年前に戻ってきて、託児所を併設した民宿を営んでいる 育ての親の政子さんが、かっこいいです... 続きをみる
昨日は4時半頃起床。 朝5時でもまだ暗い。でも久しぶりに西の空が茜色で美しい。右上にはまだ月が出ている。 朝顔が再び息を吹き返す。生命力を感じさせる。 昼は目玉焼きとハムにキャベツの千切り。 帰りにダーリンと待ち合わせして、ジャエ・カリカで食事。 池上彰の教養のススメ 東京工業大学リベラルアーツセン... 続きをみる
★89歳 誕生日祝🌸 義妹から ありがとう ★今日の散歩👟 ★やわらかい砂のうえ📕 若い女性から人気の作者 美しくなるということは、他の誰かのようになるのでなく、自分が自分のまま、世界と向き合う力を得ることだと 誰かに、自分の価値を、委ねるなんて馬鹿らしいと分かっていながらも、どうすれば、自分... 続きをみる
昨日南国は日本晴れ 10時頃には雲一つなく晴れ渡り さぞや国体でいらした方々も さわやかな南国を満喫されただろう しかし今朝は一転してどんより曇りに 変わりやすい秋空ですね。 我が家のバラは ますます満開の気分満々で 夏の傷みを経てクチャっとしてても 不思議と咲くと「バラ」のかたち 今朝は液肥を薄め... 続きをみる
10月25日は実父の命日です。命日が近づいたらまたお墓参はするだろうけど、昨日、実家のお墓参りのときに父の生前のことをいろいろ思い起こしてみました。 以前にも同じようなことをブログに書いたかもしれないが、父は生前、両親(私の祖父と祖母)ととても仲が悪くて、特に夕食時になると何が飛んでくるか分からない... 続きをみる
2023/10/07_読破。田丸雅智/著 ふしぎな猫と人が暮らすマタタビ町を舞台に、人気の新世代ショートショート作家の田丸氏が描く15のショートストーリー。 マタタビ町は、猫と人間が共生できる町。 猫ポリスが町を見守り、ネイルサロンに 通う猫あり、名物うどんを打つ猫、賃貸契約 すると漏れなく猫に起こ... 続きをみる
昨日は冷たい雨の中、私も娘も長靴で出かけたので、 今日は専用のローションを塗りこんで長靴のメンテナンス。 劣化してひび割れしないよう、こまめにメンテナンスしています。 長靴って、滅多に履かないけどあると便利だから、大事に使っています。 ついでに、先日購入したスニーカーに、 防水スプレーをして陰干しし... 続きをみる
2023/10/05_読破。近藤史恵/著 いつも通りの夏の筈だった。その事件の事を知るまでは…。 祖父母の心中事件に隠された秘密。 残された写真と歪んだ記憶。海辺に佇む 小さな町を舞台とする青春ミステリー作品。 いつも通りの夏を過ごす筈だった。 その事件の事を知るまでは……。 海辺の小さな町で暮らす... 続きをみる
★今日のモンブラン(甘め) ★今日のJA 芋🍠栗🌰かぼちゃ🎃リンゴ🍎梨🍐メイン ★おいしいごはんが食べられますように(芥川賞受賞) タイトルから、ほっこりする小説かと思ったら、違いました〜 職場の人間関係のお話で、一人称の主が、章ごとに変わります そつがなく、密かに食が苦手な二谷(男性) ... 続きをみる
今日も雨な南国。 連休2日目は晴れて布団などが パーッと干せると気分はいいのだけど 確か去年東京に行った時分も雨降りで 東京は13℃だったから 晴れの特異日以外は秋雨シーズンなのかな そんな時にHIGHTIDEの手帳が届きました 来年柄はねこちゃんテニス 4冊目のアイボリー色 今年こそは違う色、汚れ... 続きをみる
東野圭吾さんはミステリー専門と思ったけど、こういうのも書くのね。 ファンタジーっぽくてとても読みやすく、一気に読んだ。 一つ一つのお話が最後には繋がって、きちんと伏線回収ができる所はさすがだ。 映画にもなったそうなので、観てみた。 よく、映画が先か原作を読むのが先かと言われるが、私は原作を先に読むの... 続きをみる
女子から始まったバレーボール週間が終わってしまった。全試合、ラインで突っ込み入れながらの、楽しい観戦だった。この間、夕方家に帰ってきてから、ソッコーでお風呂に入って、ご飯作ってお弁当作ってと、バタバタ忙しい日々だった。だけどとても充実した日々だった。 明日から通常の日常生活に戻る。戻るかなぁ?ロスに... 続きをみる
23/10/02_読破。寺司はるな/著 祖父からガラス工房を引き継いだ、兄妹の成長の物語。 発達障害の兄と、その兄に対し、複雑な感情を持つ妹が,共に働く事で互いに理解しあっていく。 大阪の心斎橋からほど近いエリアにある空堀商店街には、兄妹二人が営むガラス工房がある。 兄の『道』は幼い頃から落ち着きが... 続きをみる
23/10/01_読破。津村記久子/著 とある町。 路地を挟んで十軒の家が立ち並ぶ住宅地。 そこへ、女性受刑者が刑務所から脱走したと いうニュースが入り、自治会長の提案から、 住民達が交代で見張りをはじめるのだが…。 関西のどこかにある、住宅地。 隣人同士の関わりはあまりなく、閉鎖 された住宅街。 ... 続きをみる
先日、「どろろ」の記事を書いたとき、 手塚治虫「どろろ」 - Time is life 思い出した本がありました。 アーシュラ・K・ル・グインの 「オメラスから歩み去る人々」。 文庫本で10ページ余りの短編です。 古い本なので流通しているのか? と思いましたが、さすがグイン先生♡ 収録されている「風... 続きをみる
★奏でるオブジェ(題名) 散歩途中、立ち寄り ★帆立の詫び状 東大出、弁護士、プロ麻雀士、小説家 「元彼の遺言状」で、このミス大賞、ドラマ化、他の作品も話題に そしてアメリカへ逃亡 商業作家(出版社からこんなものを書いてとリクエストを受ける)というものに、悩んでいると ●アメリカのワクチン接種 合理... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
[WordPress]セキュリティ本レビュー
【火の鳥 3鳳凰編】要約・書評
『推しエコノミー』要約・書評
『副業の教科書』要約・書評
三島由紀夫『葉隠入門』完全ガイド|「死ぬことと見つけたり」の真意と、現代を熱狂的に生き抜くための処世術
読書メーター4月のまとめ(2026)と悲しきGW
【人生このままでいいの】要約・書評
凪良ゆう「わたしの美しい庭」
チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」