厚意はありがたく受け取る
読書友達のZさんは紙の本が好きで、読みたい本があるとわざわざ日本から取り寄せる。 今回彼女が 「ぜひラクラシさんに読んでもらいたい本がある。」 と言って貸してくれたのは、 カフネ。 この本はすでにオーディブルで聞いて、記事にもしていた。 でも、せっかく厚意で貸してくれたのに、 「もう読んだ。」 なん... 続きをみる
読書友達のZさんは紙の本が好きで、読みたい本があるとわざわざ日本から取り寄せる。 今回彼女が 「ぜひラクラシさんに読んでもらいたい本がある。」 と言って貸してくれたのは、 カフネ。 この本はすでにオーディブルで聞いて、記事にもしていた。 でも、せっかく厚意で貸してくれたのに、 「もう読んだ。」 なん... 続きをみる
昨日加入してから早速二作品を見た。 イクサガミとさまよう刃だ!!! イクサガミは原作でいえば 四巻のうち二巻の途中までで 終わった感じか... 続編待ちというところだな 原作も滅茶苦茶面白いので 是非読んで欲しい!!!
★臨床真理 デビュー作 精神科医の美帆が、主人公 文字や数字が色に見えたり、味覚を形で感じたりする人間がいる その能力を持っている人間を共感覚保有者と呼ぶ 例えば、真実を話していると白、嘘なら赤等 美帆が受け持った患者・司は共感覚により、声を色彩で感じれる能力を持つ 司は、同じ福祉施設で暮らしていた... 続きをみる
朝起きて ややひんやり程度、日中は20℃越え 今季冬の訪れは早かった 最低気温-5℃以下が2回、降雪3回(積雪1cm)冬らしい日もあったが、昨年の2月後半のような最長寒波もない、過ぎてみれば短い冬だった(ここ地元に限って) 🌿 🌱 🌿 🌱 中島京子 長いお別れ 中島京子さんの作品を読みあさっ... 続きをみる
今日2回目です。 フィギアの解説の高橋さんがりくりゅうペア のことを「宇宙一」って褒めていたけど、 この本を読むと、宇宙って気が遠くなるくらい 広いらしい。 想像を絶する広さ! 宇宙人はいるか? なんてちっぽけなはなし。 太陽は天の川銀河の中にある。 でも、ほんの片田舎の星 らしい。 太陽がある地点... 続きをみる
昨日は 同級生と新年会をするという長女を駅に迎えに行き その帰りに『魚べい』へランチに寄りました 期間限定の"旬味フェア"の 「蒸し牡蠣」が食べれて幸せでした😃 「まぐろ切り落とし海苔包み」や他のお寿司も シャリがほんのり温かく 美味しかったです^ ^ 夜 8時からの新年会へ行く長女を送りながら ... 続きをみる
気がつけば昨日は 図書館で借りていた本の返却日でした。 読もう読もうと思いつつ 結局全部読みきれずに返しました。 しばらく読書から離れていたからか、 目が文字を追いかけず 全然本が読めません。 最近は、YouTubeをダラダラと 観るようになってしまいました。 (それはそれで楽しいけど) また読書の... 続きをみる
★レインコートを着た犬 月船町シリーズ三部作 月舟シネマを去ったマスターがおいていった犬、ジャンゴ目線の犬語り ジャンゴは密かに「笑う犬」にあこがれている ジャンゴは、今の飼い主(直さん)の言葉を小難しく言い回したり、自分の脳の記憶容量の少なさを嘆いたり、 不要だと思っているレインコートをプレゼント... 続きをみる
「いつかたこぶねになる日」(小津夜景 新潮文庫) 著者は北海道生まれで、現在南フランスのニースに住んでいる俳人。句集による受賞歴もあり、また漢詩を独特の感性で「翻訳」したことで注目されているらしい。誰かは失念したが、ある作家の書いた文章にその個性的な名前が挙げられていたので気になった。検索してみたら... 続きをみる
宮本輝さんは1947年3月生まれの78歳です。もう少しでお誕生日ですから、もうすく79歳。執筆活動は続けていらっしゃるようですから、これからの作品も楽しみですが。 なんといっても、初期の川三部作と言われている三作品は、素晴らしい。 第13回太宰治賞を受賞された(1977年)「泥の川」 より、宮本輝さ... 続きをみる
今日2回目です。 沖縄の石垣島に住んでいた 俵万智親子は、息子の中学 進学をきっかけに宮崎県に 引っ越しました。 2016年~2022年の宮崎の 話です。 行動力ありますね。 なんといっても仕事は どこでもできる文筆業。 東京、仙台、石垣島、宮崎。 そしてたくみんは東京の 大学に進学します。 お母さ... 続きをみる
★なにごともなく、晴天。 疲れたら、吉田さんを読む、、 女性に人気らしいです 処方箋のようだと、、 作者は、男性に思えない文体で、不思議にサクサク読めます 懐かしい職業も沢山出てきます 内容は、リアルなら絶対に資本主義に駆逐されるだろうけど、、 高架下の店舗・住宅に住むB子こと美子が主人公 通勤往復... 続きをみる
友人にお勧めされ読んでみました。 「本売る日々」 本売る日々【電子書籍】[ 青山文平 ] 価格:800円 (2026/2/25時点) タイトルのまま、 江戸時代の城下町を舞台に 本を歩いて売る本屋さんを主人公にした 連作短編でした。 トントンと読みやすい文章で 時代ものにあまり馴染みのない私でも サ... 続きをみる
『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる』(佐藤 優 飛鳥新社) 話題の新書を読んでみた。定年退職をして10年間近の自分が手にする訳は現在の状態への不満だろうか、と心をよぎる。そんなことを切実に考えているわけではなく、まずは書名の面白さに惹かれた。「世界一の楽園」という箇所だ。確かに著者の語る通り、医... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
昨日は酔っぱらてご機嫌気分で 寝てしまい書けなかった😅 昨日は首里城と国際通りを歩き 早目にホテルへ帰り『飲み🍺』に備える‼️ 6時に満を持して狙っていた居酒屋へ ところが予約で満席😭 しかし『本店が近くに有ります』☺️ 本当にすぐ側にあった‼️ 料理も美味しかったが、全国の日本酒が 揃えて有... 続きをみる
さすが言葉を職業にしている だけあって、子供の宿題にも 参考になる事がたくさん出て くる。 まず、感想文に「いろいろ」 は使ってはいけない。 え~!ブログでよく使う。 言われたら理由が納得。 だっていろいろあって どこを取り上げていいか 迷うんですよね~。 また使ってる。笑 短歌では「形容詞」を 使... 続きをみる
冬休み2日目。 今日も真面目に読書。 まだ読み終わらず、ですが、 若い頃からきちんと貯めておけばよかった、と思っているのは私だけではないはず。 上の息子も、今NISAについて勉強しているそうです。 金融教育、大事です。 昨日、ネットでメダリスト会見がしょうもなかった、というのを見かけて、 動画を観て... 続きをみる
★最後の証人 作者の描く男たち(本作品では佐方貞人)は、誇り高く、誠実で、潔く、魅力的 そして、世の中に希望を見出そうとする人たちです 読み終わった読者が少しでも元気になれる作品、だから人気なんですね 今回、主人公・佐方貞人(検察官)が、検察を辞めて弁護士になった後の話 息子を交通事故で亡くした両親... 続きをみる
『高橋源一郎の飛ぶ教室 ~はじまりのことば』(岩波新書 2022) 2022/12/11「世界がひとつになりませんように」と題されてミュージシャンの峯田和伸の言葉が紹介されている。「ネットってさ、最初のころはすごい楽しみで(略)ワクワクしたんだけど、今はそんなにワクワクしない。広がると思ったのに、ど... 続きをみる
会社員時代の仲間とお酒を飲みに行ったり(楽しすぎた)、 買い物やお出かけや病院などの用事を済ませたり、 風邪で寝込んだり、 風邪が完治しないと思ったら花粉症の症状だったりして (鼻の周辺の皮がむけてヒリヒリする日々)、 なかなか慌ただしい日々を過ごしています。 連休最終日の今日は、気分転換にカフェに... 続きをみる
短歌と子育てエッセイです。 お子さんが幼稚園の頃の話です。 まだ、たくみんという名称は 使われていない。 以前のブログで、福島と書いて しまいましたが、仙台に住んで いたようです。 おじさんに勧められて、東京から 仙台に引っ越しました。 子育てで大切なのはお母さんが 機嫌がいいこと、 それは誰にでも... 続きをみる
TEGAROOM - 家で過ごす時間を単なる休息ではなく、自己研鑽や創造の場に変えることは、現代を生きる男性にとって最高の贅沢と言えるでしょう。かつて趣味といえば屋外へ出かけることが主流でしたが、現在は住環境の充実やテクノロジーの進化により、自宅にいながらにしてプロフェッショナルな領域まで踏み込める... 続きをみる
★チェーン・ポイズン 違う時間軸で、女性と記者の様子が、交互に進む話(ミステリ) 最後、同一人物だと読ませていた女性は、実は別人の二人だとわかる 叙述トリックで読み手を欺く仕立て 物語は、自殺願望の女性が、「その自殺一年待ってもらえませんか」 「一年後には楽に死ねる薬を送ります それまで生命保険をか... 続きをみる
「もの忘れと防ぎ方、記憶力の伸ばし方、脳や記憶のメカニズム」について書かれた本。 以下、印象に残ったポイント。 ①思いだすことが大切。 思いだせないことを思いだそうと頑張る行為は、脳の神経回路を鍛える効果がある。 ➁覚えるためには意識を集中する必要がある。 ぼんやり聞いていると記憶の回路は繋がらず「... 続きをみる
Amazon.co.jp: ようやくカナダに行きまして: 文藝春秋 (Audible Audio Edition): 光浦 靖子, 光浦 靖子, Audible Studios: 本 コロナ禍もようやく落ち着き始めた2021年7月、光浦靖子は日本を出発しカナダへーー。 P CR検査を受けるのにも一苦... 続きをみる
自分が活用できそうな部分だけ『超』飛ばし読み。 以下、印象に残ったポイント。 ・ワーキングメモリーは意識して情報を処理する。情報を扱いやすく「加工」して記録する。 ・食べ物は、乳製品、赤身肉、フラボノイド、(ダークチョコ、ケール、ほうれん草、赤ワイン他)DHA/EPA(サバ、サケ イワシ 他)ジャン... 続きをみる
1985年思潮社刊 詩集「MOBILE・愛」より引用 『おひなさまのかたな』 はじめてのあいうえお 小学校にあがったとき はじめての《あ》は 赤い風船みたいに あっというまにノートからとんでいきました いろいろな色のクレヨンで インディアンの羽みたいに いっぱいかいた《い》は きれいでいまでもおぼえ... 続きをみる
今日2回目です。 短編集 「小僧の神様」 この作品をどこかで見つけて 読んでみようと思った。 けど、だいぶ前だったので それが何だったのか覚えて いない。 短い文章に内容がギュッと 詰まった話です。 ドラマになりそうな。 秤屋の小僧がある紳士から お寿司をご馳走になる。 おもしろいのは作者がこの 物... 続きをみる
1886年に東京に生まれ、1968年スイスで亡くなった画家の藤田嗣治。 1949年に、日本を捨て、フランスに帰化して、レオナールフジタと名乗った。 小さな頃から絵を習っていた私は、絵の先生のアトリエにある色々な画家さんの画集の中から、 なぜかわかりませんが、藤田嗣治さんの絵に惹かれました。 独特の乳... 続きをみる
★有吉佐和子ベストエッセイ 紀州生まれ外国育ち(インドネシア)、53歳で亡くなる 歴史や社会問題、伝統芸能、人々の心の機微など、多岐にわたるエッセイ 創作に疲れると日本から離れ、美への探求、好奇心、行動力にあふれる様子がこれでもかと出てきます 文章が上手いから飽きません ●中国レポート、解放後、中国... 続きをみる
今朝の最低気温はマイナス1度。日中は晴れて良い天気でしたが、気温は8度までしか上がらず、まだ冬の冷たさを感じる一日でした。 昨晩は、ミツカンのおうちレシピ「ごま油香る豚バラ肉の味ぽん炒め」を参考にして、夕食のメインを作りました。豚バラ肉の代わりに豚ロースの細切れを使いましたが、味ぽんとごま油の風味が... 続きをみる
★ちぎれ雲 五 シリーズ五 女たちが群がる美丈夫、麗門愛之助が主人公 愛之助は、旗本の次男坊、剣の達人 兄は北町奉行 前回は、愛之助たちの活躍により、煬帝一派の将軍吉宗暗殺は阻止された しかし、肝心の煬帝は禁書「徳川申命記」を持ったまま、京へ 吉宗の命を受けた老中本多忠良は、煬帝討伐と禁書奪還を愛之... 続きをみる
3部作の3作目。 1作目は成瀬の大胆な行いに心を つかまれた。 それが2作目3作目はなんか 物足りない。 まず、成瀬が主に話が進まない のがストレス! この人誰? ってとこから始まる。 それがどうでもいい人物。 途中から成瀬が出てくると ホッとする。 いつもの成瀬だ。 今回の都とは京都の事です。 今... 続きをみる
1月の読書メモです。 最初の一冊は読書、あとは、聴く読書、アマゾンオーディブルです! 〇イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ わりとボリュームありますが、おもしろかったー! 目の付け所がさすが朝井リョウ。 「推し活」の運営側の話、裏の話が面白かったです。 3人の主人公がいるのですが、40代のビジネスマ... 続きをみる
★晴れときどき涙雨 エッセイ集 銀二貫・あきない世傅 金と銀・みをつくし料理帖・あい 永遠に在り・出世花・ふるさと銀河線 軌道春秋が人気です 司法試験を何度か受験しながら、やがて漫画原作者(川富士立夏)デビューし、小説家(髙田郁)に どんな経験をし、何を考え、どう変わったのか 人生はままにならないも... 続きをみる
昨日は春が到来したかと思うような暖かさでしたが、今日は寒さが戻り、風の冷たい一日でした。午前中は、外で少し用事を済ませてきました。手続きも無事終わり、ひと安心です。 その帰りにホームセンターへ寄り、プリムラを2株買いました✿ 雪を被った花たちに少し元気がなくなっていたので、午後から植え替えをして、庭... 続きをみる
光のとこにいてね (文春文庫) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas Amazon.co.jp ――ほんの数回会った彼女が、人生の全部だった―― 古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔に... 続きをみる
一週間前は久々の大雪と 選挙速報を見ながら歓喜していた。 雪は完全に溶けたが 雪の重みのせいで樹木が折れていたので 本日鋸を使い切断、結構な重労働であった。
今日は気温が上がり、車の中も暖房がいらないほどの暖かさでした。 娘は朝から友人と出かけ、家には私と夫の2人だけ。けれども、金曜日頃から続いている夫の無言で横柄な態度に、どうしても気を遣ってしまい、家の中の空気が重く沈んでいるように感じます。 家の中というのは、本来いちばん安心できる場所のはずなのに、... 続きをみる
なにを作っても久しぶりのような気がしていますが、麻婆豆腐は本当に久しぶり。 食べる時にかけようと思い、山椒を用意しておきました。 ミルつきの山椒を使っています。 山椒でもいいけど、やっぱり花椒にしようかなと思い、結局、どちらもかけました(笑) ごはんに乗せて食べるのが好きです。 麻婆豆腐は、体を温め... 続きをみる
1週間前から花粉症で目が腫れて痒みもあり 昨日は眼科へ行ってきました 昨年の秋も 同じ症状で やはり眼科へ行き 目薬と軟骨2種類を処方してもらいました 眼科へ行くと その近くにあるコストコへ寄ります コストコの今回のお目当ての買い物は 『バンドエイドキズパワーパッド防水』です 昨年の暮れに包丁で指に... 続きをみる
群ようこさんのエッセイを読みました。 たりる生活【電子書籍】[ 群ようこ ] 価格:748円 (2026/2/11時点) 帯にあるとおり 「シニアの引っ越し」がテーマ。 前期高齢者に突入した群さん、 住宅は持たない「賃貸派」。 23年近く、ともに暮した愛猫を見送り 先々のため、 1人で住むには広すぎ... 続きをみる
『物語のあるところ』(吉田篤弘 ちくまプリマー新書) 未熟なまま老いた頭脳に優しいので、この新書は時折手にする。400号全ての装丁デザインを手掛けている吉田篤弘が、記念?として「物語論」「小説論」を記したのがこの著とされている。といっても堅苦しくなく、私にとっては馴染みの「月舟町界隈」の方々が登場し... 続きをみる
通常金曜日は夫が仕事が休みの為、家に居ることが多いのですが 今週は祝日があったので今日は出勤日でした👌 これはきっと夫も同じでは無いのかな? と、時々思うのですが 何も用を入れずにひとり(だけ)で家で好き勝手にして居たい! そう思う日があります😅 今日は近隣の街まで🍓あまりんを買いに行く予定で... 続きをみる
★検事の死命 「盤上の向日葵」が本屋大賞2位 佐方貞人シリーズ「最後の証人」「検事の本懐」の3作目、人気です 大阪地検での元検事幹部の不祥事、また少し前には裏金事件での不透明な起訴、不起訴問題が話題になる中、 秋霜烈日(検事のバッジ)精神、検事の正義(使命=死命)を書いた作品 四話目の公判部編が怒涛... 続きをみる
今日2回目です。 結婚直後の妊娠と夫の転勤。 その頃から夫は別人のように 冷たくなった。 彼からの暴言にも耐え、息子 を育ててきたが、ついに暴力 をふるわれた。 そして今、自宅マンションの 浴室で夫が倒れている。 *** 量子が夫を殺害したところ から始まる。 あとは訳わからんことが続く。 ジャバウ... 続きをみる
『もりあがれ!タイダーン』(ヨシタケシンスケ 白泉社) 書名や表紙絵、章ごとの振り返りなどある程度予想される構成もあった。しかし、表紙見開きにあるオープニングやエンディングの歌詞(曲は本当にあるのか!?)の掲載、そこにある独特の自己開示など、ヨシタケではならのテイストがぷんぷんする。対談相手もバラエ... 続きをみる
工藤直子さんの詩 「あいたくて」 あいたくて だれかに あいたくて なにかに あいたくて生まれてきた そんな気がするのだけれど それが だれなのか なになのか あえるのは いつなのか おつかいの とちゅうで迷ってしまった 子どもみたいとほうに くれている それでも 手のなかに みえないことづけをにぎ... 続きをみる
図書館で予約していた本がどんどん届き、 追いかけっこのように読む日々を過ごしています。 お金の知識を再確認させてくれる、安定の原田ひ香さん。 美味しい食べ物の話がいっぱいで、 読んでいるだけで幸せな気分になるくどうれいんさん。 「事務ってそういうことなのか!」と考えさせられる坂口恭平さん。 私の最近... 続きをみる
日曜日の大雪、本日漸く幹線道路が溶けて ノーマルタイヤでも運転可能となったが 道路に出るまでの雪が残っている... 雨が降ってくれれば有難い!!!
★買い物とわたし お買い物エッセイ 2014~15年執筆(文春)のため、紹介されたアイテムは古いですが、 しかし、作者は、買ったもののあまり気に入ってはないものも多い 気に入って買ったはずなのに、失敗も多い、失敗から学ぶ でも、その中で愛用品に出会い、心身ともに楽しんでいる様子もあり、、 ●林真理子... 続きをみる
予報通り、今日は雪がチラつく一日でした*🥶💨* 家しごとを済ますと、午後からシネマタイム&読書でまったり過ごしました(*^^*) アマプラで観た映画は~ 山田裕貴さん主演の作品です。 ベートーヴェンを古田新太さんが演じてて おかしいのですが、そんな事実があったのかと分かりやすく紐解かれていてだん... 続きをみる
朝の目覚めに読んだのはヨシタケシンスケの『タイダーン』という対談本。今日の新聞には「こどもの本 総選挙」という記事が載っていて、上位が鈴木のりたけ、ヨシタケ、柴田ケイコというラインナップだった。この人気作家らの鼎談が、これまた朝7時からTV放送されていた。なんとなく長閑な日曜日の朝だ。 さて、ちょう... 続きをみる
昨晩から降り続いた雪が、今朝には40センチほど積もっていました。窓を開けた瞬間、あたり一面が白く染まり、思わず息をのみました。外に出てみると、ひざ下までの積雪でした。気温も低く、一日中身にしみる寒さでした。 短時間で降る雪の量としては、2010年の大晦日から2011年元旦にかけての豪雪以来かもしれま... 続きをみる
春日部は雪、雪、雪 昨日母は初ショートステイから帰宅 連絡シートには 「夕方に不穏になることはなく 利用者様と和やかにおしゃべりしてました」 と💮コメント 良かったねーお母さん 「だけどね、みんなあんなにボケちゃうのね」 と本人は相変わらずの目線からコメント 母は 職員さんが「ホテルのように使って... 続きをみる
出足は鈍かったが、期日前投票が前回比26%増 (2/6時点)のようだ。選挙への関心の高さと 週末の天候を考慮しての結果だろうな? 明日の開票速報が楽しみだ!!!
今日は4週間に一度の夫の通院日でした。長く続いている心の不調のための診察で、4週間のに一度のこの日は、私たちの生活のリズムのひとつになっています。 病院へ着くと、夫を降ろしてから私は駐車場に車を停め、車の中で静かに待ちました。 フロントガラス越しに見える冬の空は寒々とし、行き交う人の姿を眺めていると... 続きをみる
【本予告】 映画『宝島』9月19日(金)公開 オーディブルでは聴取時間18時間の大作だ。 軍統治下の沖縄が舞台で、登場人物は架空でも、 実際にあったであろう歴史的な事実や、実際に起きたであろう事件が散りばめられている。 テーマは重いが、そこで生きる若者たちの、生きていくパワーが感じられて、 どんどん... 続きをみる
時間がないのに読書がやめられない。 図書館で毎月たくさん借りて、ダダダッって 読んでいます。それでも読書は楽しくて。 隙間時間にパパッと読むのに適した本ばかり 借りるようになりました。 この本もかなり読みやすかったです。 「休む技術」 著者:ひろゆき 出版:Gakken 近頃の私は 一日のタスクが全... 続きをみる
新潮社の『波』を購読していた頃に、ちょうど同名連載ページがあり、毎月目を通していた。歌や句は覚えていないが、「お題」を出す方が多彩でまたそれぞれにユニークな語を提示していたことは印象深い。歌人、俳人として当代きっての二人が作品をつくり、エッセイも添えていて、なかなか洒落た内容だった。 『短歌
上巻の主人公はクンタ・キンテ。 前半は子供時代から成人になるまでの 村の話。 後半はとらえられて船に乗せられる。 そこが一番悲惨だと思う。 そして長い。 アメリカに連れていかれて奴隷になる。 何度も逃亡を図るが連れ戻される。 絶対逃げるのは無理。 ましてアフリカには戻れない。 罰を受けて足の下半分を... 続きをみる
★青い壺 美とは、うつくしさとは 青い壺(青磁)通じ、日常に命題を問いかける物語 言葉・会話・文脈に品が感じられました 最近の書店でも人気みたい 茶道をたしなみ、和服を好み、歌舞伎と日本文化に関わる作者が、自身にも問いかけています 「一の糸」で古典芸能 「非色」で人種差別 「恍惚の人」で老人問題 「... 続きをみる
検定試験の幾らかの足しにしたいと思ってフォローしている「天文宇宙検定公式アカウント」しばらくぶりの更新なので何かなと思いきや ・「チ。」小学館のコミック漫画なのだとか,,, 単行本全8巻の累計発行部数は500万部 NHK総合で半年間、テレビアニメとして放映された,,,??? wikiを読んだだけです... 続きをみる
★灰かぶりの夕海 東日本大震災の後、東海・関西・四国・九州をマグニチュード9が発生、その後津波や富士山噴火という特殊設定 その中で、起こるミステリ 「運よく難を逃れた」首相が、法令にない「非常事態宣言」し、静岡山梨神奈川埼玉東京の民に避難指示を発令 これに対し、被災地で生き延びた野党議員は「棄民宣言... 続きをみる
『じゃないほうの歌い方』(佐々木愛 文藝春秋) 書名は、いわば一つの「顔」だ。特徴を感じるのは「じゃないほう」という語であり、自分にない感性があるのだろう。カラオケ店が舞台として出てくる短編集であることは書評で知っていた。連作とは言えないが、結びつく設定も入っている。昨年秋に読んだ二作と同様に、共感... 続きをみる
ふと 書店で見た「100分de名著」の漱石特集 一昨年位前に三男が 漱石全集を読み返してた折に 私もついでに読んでいたのですが 正直に言って 暗い‥ 辛気くさいのかと感じることが多く 高校生くらいの時は その辛気くささに乗って 結構まじめに真剣に悩んでいましたが 漱石先生に悩んでいたのかも しかし ... 続きをみる
そういえば社会人になって、数年して隣の島の数年先輩の人が、サムエルウルマンの「青春」について熱っぽく語っていたな,,,という記憶。 私自身は、あんまり、感動もなく、心に打たれなかったような気がします。 今ふとしたきっかけで、この「詩」に出会って、まあそうですよね 当たり前のこと言っているだけじゃない... 続きをみる
積読本になっていた桜木紫乃さんの 「家族じまい」を読みました。 ろくに筋を知らず 主人公の女性が 家族を捨て、自立していく話だと 勝手に想像していたら ぜんぜん違いました。 家族じまい【電子書籍】[ 桜木紫乃 ] 価格:693円 (2026/1/31時点) 自分勝手で怒ると手も出る夫 浮気をされても... 続きをみる
午前中は晴れたり曇ったりで、どこか落ち着かない空模様でした。でも、月曜日らしい静けさがあり、気持ちのいい始まり。 午前中はカフェでモーニングと読書。トーストと目玉焼きが100円、コーヒー380円という気軽さが嬉しくて、つい足が向きます。月曜のカフェは人も少なく、読書にはぴったり。家だとどうしても雑用... 続きをみる
4ヶ月ぶりに図書館へ行きました。 しばらくぶりなので さぞかし読んでない新刊がいっぱい あるんだろうなと期待していましたが そうでもなく・・・ 日曜の夕方近くだったので出遅れたみたいでした。 とは言いつつ、ミステリー2冊、エッセイ1冊 雑誌3冊をゲットできました。 私がまだ若かりし頃、 ESSEやL... 続きをみる
いいな,,,東急田園都市線青葉台駅付近にある本屋さん 岩波文庫の出版社在庫全店が揃っているとのこと 学生時代、岩波文庫の総目録を片手に、読み潰していました,,, ずらりと並ぶ文庫の棚 文庫本も昔に比べるとずいぶん高くなったし、 眼も読みづかれるようになったので、 店を訪れたところで買わないかもしれな... 続きをみる
★雑賀衆のいくさ姫 紀伊の雑賀衆(金銭で戦いをする、傭兵)の姫・鶴は戦いではなく、世界中の商いで金銭を得ようとしていた 鶴は、破損した南蛮船を修理し造った戦姫丸で商いに出かけようとしたが、 日本を狙う明国の大海賊・林鳳に、鶴は毛利・大友・島津・雑賀衆と共に対決する 水軍オールスターのそろい踏み 織田... 続きをみる
こんばんは、うみです。 今年の冬は雪が少ない方だとは思いますが、今夜はずうっと雪が降っています。 明日の朝は結構積もっているかも。 今回は、ネットで見た「50代におすすめの本」…のようなタイトルの記事で紹介されていた本を読みました。 なんと、ジャンルはSF小説だそうです。 「ここはすべての夜明けまえ... 続きをみる
視覚、聴覚に訴えるコンテンツが主流になっているSNSの世界。 すぐにわかる インパクトがある という利点が人々の心を掴んで離さない。 その一方、こういった便利さは、 その内容を すぐに忘れる すぐに情報が更新される すぐにバズるという現象が下火になる つまり、物事に対して、飽きっぽい人が増える傾向に... 続きをみる
迷っていたAmazonAudible、 先週申し込みました! ちょうどキャンペーンをやっていて 最初の3ヶ月は月99円のとこと! その後は月額1500円になるけど いつでも止められるし! 結果、すごく良い〜💞 これは私の目が悪いからですよ! 目に問題がなければ 活字を読むほうがいいですから… いま... 続きをみる
無印良品のノートに読書記録をつけています 図書館で同じ本を借りちゃう事があり、 しかも借りて読み始めてから これ読んだよなって気づくという。 なので、読書記録をつけて本を選ぶ前にこれを見るように。 Kindleで読む事が多いので、すぐ返せるけど出来れば読んでない本が読みたい 1ヶ月20冊くらいのペー... 続きをみる
読んだ本 去年からはまっているのが篠田節子さん 重たい内容から軽く読めるものまで幅広くて 飽きない 年末から集中して読んでいるのが中島京子さん 数年前に読んで記憶に残っていないものを含めて4作品目 読了は 小さいおうち 絵本 バージニアリーバートン:石井桃子翻訳のちいさいおうちと同じタイトル (小さ... 続きをみる
★桜の下で待っている 主人公たちの共通点は、みな電車にのって東北へ向かうところ 作者は東日本大震災の時、東北を旅していたと 花モチーフを兼ねながらとその土地の名所も案内されてます 1.モッコウバラのワンピース 千葉に住む大学生の智也が、宇都宮郊外に住む一人暮らしの祖母を訪ねる 祖母は五十代で旅先の宇... 続きをみる