教会のムラゴンブログ
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愛の抗体 ー エゴはコロナより悪質なウイールスだ (司教ミサと堅信式)
今日の復活節第6主日は当教会では司教ミサだった(1)。つまり堅信式だった(2)。5人もの方が堅信を受けられた(3)。実に五年ぶりだったような気がする。 ごミサに出た人も200人近かったのではないか。久しぶりに元のミサに戻ってきた印象を受けた。現在の信徒数1454名から見れば喜べる数ではないが、U司教... 続きをみる
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56歳で叙階の新主任司祭の初ミサ
今日の復活節第二主日のミサから当教会のミサは元に戻った。コロナ禍をなんとか乗り越えることが出来たわけだ。地区別の分散ミサは終了した。晴天にも恵まれ、実に3年ぶりにすべての地区の信者が集った。今日は恐らく100人を超えたのではないだろうか。 今日のミサは新たに赴任された新主任司祭のM師によるものだった... 続きをみる
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食べたかった味、食感!!
今日は久しぶりに教会の結婚式のお手伝いに行ってきました。 聖堂をお掃除して式の準備を整えて 新郎新婦や式の参列者の方々をご案内して 式が滞りなく行われるよう陰でお支えします。 式の始まりと同時に教会の鐘が鳴り響き 入堂の前の母と娘のセレモニー、ベールダウンが行われます。 お手伝いは3回目になりますが... 続きをみる
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ご復活を信じなければ司祭にはなれませんよ ー 2023年イースター
主のご復活おめでとうございます。 私の所属教会はまだ分散ミサが続いており、全員が一緒にこのミサに与れたわけではありませんでした。とはいえ、快晴にも恵まれ、多くの方がごミサに集まり、主の復活をお祝いしました。コロナ禍のせいでここ数年見たこともない人数の参加者数でした。ごミサでは続唱やアレルヤ唱は全員で... 続きをみる
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2023年枝の主日 ー コロナ禍を乗り越えて
今日は受難の主日(枝の主日)だった。ローソクは4本ともった。まだ分散ミサとはいえ、多くの方が集まった。聖歌が戻った。聖歌隊が歌い、我々も初めて賛歌など声を出して歌った。実に声を出すのは3年ぶりだった。ご聖体拝領もアーメンと唱えることが許された。入堂式(主のエルサレム入城の記念)では神父様が入堂され、... 続きをみる
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コロナ解禁後初の四旬節ミサ
今日のミサはコロナが事実上3月13日に解禁されたあと初めてのミサであった。四旬節第4主日で、10時のミサは人数制限が大幅に緩和された。私どものこの教会は地区別に9組に別れているが、組は今回新たに大きく2つに分類された。今日は5〜9組の出席が許された。ミサに出席が許されるというのも変な話だが、ミサに預... 続きをみる
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「イエスしゃま~ご飯の時間ですよ?」
(米国だけに...) 【騙されていた】【削除覚悟】この情報は知られる訳にはいかない!|2023年は想像以上に終わっていた… こうしてイザヤの言った預言が、彼らの上に成就したのである。『あなたがたは聞くには聞くが、決して悟らない。見るには見るが、決して認めない。この民の心は鈍くなり、その耳は聞えにくく... 続きをみる
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Aniane の Crèche de Noël(クレッシュ・ド・ノエル)
Saint-Guilhem-le-Désert の案内所で、 7キロ先の街のAnianeイルミネーションが綺麗で クレッシュ(クレッシュ・ド・ノエル)が飾られているから 是非行ってみてと、パンフレットをいただきました。 パンフレットを見ると、 花火と今年最後のクリスマスマルシェが28日だったので再訪... 続きをみる
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4/5 伝統的なクリスマスのイメージはあれど…
クリスマスから年末年始って本当に時間がないですよね。 ドイツ人とのクリスマスの話題を続けます。 会議に参加した日本人はイギリスに長く滞在したことがあって、その間クリスマスも何度か過ごしたそうです。 「ドイツと似ているかもだけど…」 ということで説明していました。 みんなで集まってパーティを楽しむのは... 続きをみる
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クリスマスと悪友ととんかつと、、
今朝はスケートリンクのような道を 半分滑りながら通勤。 仕事がおわったらそのまま歩いて街に出かけました。 平和を願いながらここを通ります。 個人個人の心が平安であれば 世界への平和へと繋がっていくと思います。 時間が少し早いし、、 少し空腹だし、、 スィートポテトとりんごのケーキとコーヒーでお茶ti... 続きをみる
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12/11 食事の見直しが必要
夕ごはん かぶのガーリックソテー、ポン酢かけ かぼちゃの甘辛煮 胡麻豆腐 ほうれん草のピーナッツ味噌和え 紅白なます キャベツとベーコン黒胡椒味噌汁 杏仁豆腐 冷凍フルーツ ムスコの悪玉コレステロールの改善を図るため、今日2人で話し合った ウチは油を使う料理は少ないものの、糖分が多すぎる😥 それは... 続きをみる
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「またあなたとともに」が始まる ー 待降節・新年・A年
今日から待降節が始まった。教会暦でいえば新年が始まった。聖書朗読は今年はA年で、主にマタイが読まれる。B年のマルコ、C年のルカに較べると何か難しい。 今日のミサから「新しいミサ式次第」が実施された。新形式による初めてのミサである。私どもの教会ではまだ地区ごとの分散ミサが続いているが、私の組は幸運にも... 続きをみる
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3番娘が入籍❣️ おめでとう🎉
無事今日入籍しましたよー おめでとう🎉 私、保証人欄に記載したんだけど 色々間違えてしまい神聖な婚姻届が、、訂正印だらけに、、 ごめんなさい(*´-`) そして昨日は雨の中教会を見に行ったようです 重厚な教会 夢が広がるねー 私の場合は、、 学校卒業と同時に結婚が決まりました 式場はパートナーの実... 続きをみる
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私の恋人はテキストです
私が、聖書を通読するきっかけになったのは、印象に残る聖句でした。 (私の恋人はテキストです。) 受洗後、盛り上がっていた気持ちも一段落し、聖書から離れていても、以下のような聖句 を読んで、はっとしたものでした。 いつも喜びなさい。絶えず祈り続けなさい。全てのことに対して感謝しなさい。 Rejoice... 続きをみる
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教会
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『 短編小説 : 溶けゆく光の中で 』
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【御茶ノ水散歩】歴史の交差点、駿河台から神田明神へ。江戸・近代が重なる名所巡り♪
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激安切符で南仏アルビ日帰り旅行
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【過去旅行】九州キャンピングカーの旅11 異国情緒溢れる長崎
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リスボン散策。可愛らしいトラムに心を奪われる☆スペイン/ポルトガル旅行記⑱【2026.1.27】
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イースター前の静けさ@セント ジョン ザ ディバイン大聖堂
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教会でのコンサート 舞台上で震えるフルートアンサンブル
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今日の歌(2026.03.30)
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教会は盲目の信仰しか教えない。バイブルには『神は霊なり。神を崇める者は、霊と真理の中に神を崇めるべし』とある。
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修道士の町の優美な世界。シュヴェービッシェ・アルプのロココの大聖堂へ〜Münster Zwiefalten〜
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人気のバルでフォアグラがのったステーキを堪能☆スペイン/ポルトガル旅行記⑬【2026.1.25】
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俺たちは天使じゃない 洋画
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バロックがテーマ 教会でのコンサート リハ
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10人の乙女のたとえはキリストの花嫁 (マタイ25章)
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アンダルシア風の白い街
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乳がん6年生~お風呂で徳永英明歌ったよ笑
今日はお仕事が終わってから、、、 Tully'sで少し時間をつぶしてから 乳がんの6年目検診に行ってきました。 今日はエコーと血液検査のみ。 エコーは問題なしと言われてほっとしました。 が来月はCT検査があります。 毎年この時期は大きな検査をするので なんとなく不安な気持ちになります。 とりあえずエ... 続きをみる
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「新しいミサ式次第」の準備
2022年9月24日(土)に梅村昌弘司教を講師とするカテキスタ会の公開講座(第24回)が雪の下教会で開かれたようだ。わたしは急用で出席できなかったが、90名ほどの出席者があったという。いずれ詳しい報告がなされるだろうが、新しいミサ式次第がすぐに始まる。 横浜教区典礼委員会はその冊子「典礼の風」(No... 続きをみる
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娘がママと嫁を頑張ってるわ
日曜日の今朝は久しぶりに教会に行った後、、 平和公園に来てみました。 早朝は半そででは肌寒く上着があってよかった。 ママ子とここに来たのは初めてです。 セブンでホットコーヒーとおにぎりと肉まんを買って食べました。 美味しかったな~ 帰りには少し大回りして ホームセンターに行きました。 オリヅルランの... 続きをみる
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美しいベールダウンとDIANA
昨日は教会の結婚式のお手伝いに 初めて参加させていただきました。 初めてのことで 戸惑うこともたくさんありましたが 同じくボランテイアの方々に教えていただきながら セレモニーは無事に行われ 式が始まる合図の鐘の音 お御堂に鳴り響くパイプオルガンの音 聖歌隊の美しい歌声、、 可愛い新婦さんの晴れやかな... 続きをみる
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ヨーロッパ・アルプスの山旅5
「ヨーロッパ・アルプスの山旅」の最終章です。 シャモニーの町からも、モンブランの山容を見ることができます。 世界有数の山岳リゾートならではの風景です。 今回は、モンブランの対岸にある山上湖のラックブランとプラ村を紹介します。 まずは、シャモニーの町から、ロープウェイに乗り、山上湖のラックブランを目指... 続きをみる
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しまぱとして図書館カードやっと作る
今朝はいつも通り起きて 早い時間に教会に行って来ました。 教会の庭には 綺麗な色とりどりの花が咲いていたよ! 教皇の言葉が飾ってあった。 祈りのあとは森林浴しに来ました。 早朝の空気はまだ清々しく気持ちがいい。。 ベンチに荷物を置いて、ここで少しゆっくりすることに。 買ってきたサンドウィッチ、オープ... 続きをみる
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心の浄化とパンケーキ食べたい♪
昨日はひたすら寝ていました。 昼間も寝ているのに 夜も早くから~今朝は8時ころまで 目が覚めることなく眠り姫でした笑 起床し身支度ささと整えて 用事があり出かけました。 お友達?知り合いに贈りたいものがあって 買いに来ました。 朝の平和公園の新緑や 太陽、、 教会のお花から、、 良きエネルギーを沢山... 続きをみる
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イースターと二郎系とお買い物と♡
今日はイースター💛 教会のミサに行って来ました。 久しぶりにたくさんの信徒さんが集まり 感染対策のため聖堂に入れない方も いらっしゃったようです。 鐘の音 久しぶりの聖歌隊による讃美歌(聴くだけで歌えませんでした) 祈り、、 なくてはならない大切な時間を過ごしました。 ミサの後は 今日は行こうと決... 続きをみる
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ご復活祭おめでとうございますー3回目のコロナ禍のもとで
ご復活祭おめでとうございます。コロナ禍の中でのイースターは3回目となります。 私どもの教会では分散ミサが続いており、、ご復活祭といっても特定の班のみ出席可能なごミサです。私どもはたまたま今日のミサに当たっていたので出ることが出来ました。 長い四旬節、聖週間、過越の3日間と、私どももカト研の皆さんと同... 続きをみる
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カナリア諸島③ 首都
都市部・内陸部も行ったのですがカナリア諸島の首都?ラパルマは大きな教会と都会な通りが一本あるだけで他は生活感が満載でした⛪️ ドイツに住み始めた時は感動していた記憶があるのですが、 今はどこに行ってもちょっと既視感を感じる教会😅 ただ中は、ドイツの教会に多い単調でどちらかというと荘厳とは違い、さす... 続きをみる
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心に響く教会の鐘の音
今朝は教会のミサに行きました。 娘がお腹にベビーを授かったことの感謝の気持ちを 伝えたくて。 ミサが始まる前教会の鐘が鳴り響くの。。 お御堂で静かに目を閉じてその鐘の音を聴くとき 涙が溢れてきたよ。 娘の人生。 私自身が何が何でもと望んでいたわけではないけど 結婚して6年、 若い夫婦が望んでいたのは... 続きをみる
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こぐまちゃんとしろくまちゃんの世界
今朝はひろしま美術館に行って来ました。 しろくまちゃんとこぐまちゃんで有名な「こぐまちゃんえほん」の生みの親、 絵本作家、わかやまけんさんの世界 初めての回顧展が開かれてました。 若山憲さん1930-2015 初期の作品から代表するこぐまちゃんシリーズ、晩年の作品まで 沢山の原画や下絵など 絵本のペ... 続きをみる
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尾道の通勤通学風景~帰宅
2/21尾道を離れる朝 西國寺を出て、 海沿いでにゃんとも可愛い猫さんと またの再会を約束して、、 商店街を通ったり、、 海沿いに出たりしながら、 尾道の朝の通勤や通学の様子を ぼんやり見ながら歩きました。 ロープウェイ乗り場の近くを 学校に向かう女学生たち。 尾道と向島を行き来する船。 到着すると... 続きをみる
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初日の出とウォーキングと身に沁みた言葉
今朝は6時半頃息子の家を出て 千光寺に初日の出を見に行きました。 人の多さにびっくりしました。 境内はカメラを構えた方々が多く諦め 千光寺の裏参道の途中のスポットで 見ることが出来ました。 そのまま市街地に歩いて向かいました。 ここは海沿いにある住吉神社です。 灯籠が朝日を浴びてきれい! 海沿いの道... 続きをみる
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報道>海外ニュース>文化の締め付けを強化し続ける中国
>「西洋の祭日が社会に与える影響はますます大きくなり、我が国の伝統文化に >深刻なダメージを与えている」と強調した。 ❓ その「我が国の伝統文化」だって、文化大革命(1966〜1976)で徹底的に否定しませんでしたっけ❓ 全国の寺院を片っ端から閉鎖しまくったんじゃなかったでしたけ❓ (経済開放政策と... 続きをみる
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ワタシは実はクリスチャンです。
ワタシは実はクリスチャンです。 しかし、不良信徒です。 教会にはしっかり人生を神様に導かれ、従って歩んでいるかたがほとんどです。 ワタシはクリスチャンって言う響きがあまり好きじゃなくて、キリスト者とか、キリスト教徒とかの方がいいと思っています。 ちなみにプロテスタントの教会に通っていますので、洗礼名... 続きをみる
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今日は何の日>クリスマス:②聖イグナチオ教会@東京都千代田区
🔔 🎄 🔔 🎄 🔔 🎄 🔔 こちらは四ツ谷駅前の上智大学。 上智大学と隣接する聖イグナチオ教会⛪️(カトリック麹町教会)。 四ツ谷駅のホームにいるとよく鐘の音が聴こえるのは、この教会の鐘です。 公式サイト イグナチオとは人名で、カトリック教会イエズス会の創立者の一人です。 いわゆる聖人... 続きをみる
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今日は何の日>クリスマス:①都南教会@東京都世田谷区
クリスマスなので教会をご紹介。 といってもクリスチャンではありませんので、難しい教義はわかりません。 散歩途中に写真を撮った素敵な教会の、ライトなご紹介です。 日本福音ルーテル都南教会。 世田谷区下馬の閑静な住宅地に溶け込む、とても品の良い建物でした。 ルーテル教会とはドイツで始まったルター派と呼ば... 続きをみる
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クリスマスを待ちわびる
サンタガールになってちやほやされて 友達とおおはしゃぎした10代終わりのクリスマス 家族が出来てこども達とケーキを切り分け サンタクロースからのプレゼントをこども達にバレないように隠した20代終わりのクリスマス ケーキとチキンは食べたけど 忙しくてただそれだけになった30代後半の クリスマス 買いた... 続きをみる
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風景>散歩道の風景>結婚式場のチャペルの風見鴉(かざみがらす)
長池見附橋の横にある結婚式場のチャペルの上の十字架。 風見鶏かと思ったら生きたカラスでした。 よほど気に入ったのか、30分以上ずっと十字架の飾りになりきっていました。 結婚式場は「ヴィラ・デ・マリアージュ多摩南大沢」さんです。 ※チャペル (chapel)とは❓ キリスト教の礼拝堂。主に私邸や学校、... 続きをみる
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風景>散歩道の風景>欧州の街角にて(嘘ですよ〜ん)
ドイツからお送りいたします、とか書くと信じる人もいなくはないかもなこの風景。 (あ、また飛行機✈️が映り込んでる) 実は埼玉県越谷市でございます。 こちらも同じです。
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尾道散歩② 11/24 9:30〜12:30
レンタサイクルターミナルで自転車を借りました。 1日2000円。プラス保険1000円掛けますが、 何事もなく返却すれば 保険代は返ってきます。 神父様がいることを確認して 自転車で教会へ。。 1年前、息子以外誰とも何のかかわりもない尾道で この教会の方々にあたたかく迎えて頂き 交流が生まれ、今でも続... 続きをみる
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「また司祭とともに」から「またあなたとともに」へ
今日のミサは「王たるキリスト」の祝日のミサだ。イグナチオ教会では堅信式が行われていたし、関口教会では「世界青年の日」が祝われ、また東京教区の「ミャンマーデー」のミサでもあった(1)。今年もいよいよ終わりである。来週から待降節が始まる。 来年(正確には2022年11月27日待降節第一主日)から新しいミ... 続きをみる
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クリスマスの準備と世界遺産航路
街中ではクリスマスの準備が始まってました。 クリスマスのイルミネーションなんて ここ何年も見ていないな。 教会にはこんなに可愛い刺繍&パッチワークが飾ってありました。 こんなふうに、クリスマスキルトを ツリーに飾るのも可愛いですね。 朝7時の平和公園前の噴水。 ちょうど日が昇り始めました。 平和公園... 続きをみる
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この地で生きるために〜定年後を見据えて
今朝7時の原爆ドームです。 良いお天気ですが朝の空気は冷たく 自転車で走ってきたので こめかみと耳が冷たくて痛かったです。 平和公園、原爆ドームを自転車で走り抜け、、 7時半からの教会のミサに出ました。 先日声をかけていただいた、 教会での結婚式のお手伝いを せっかくなのでやってみようと思います。 ... 続きをみる
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主日ミサが再開された ー 2021年10月
2021年(令和3年)4月に出された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が、 9月30日をもって全都道府県で解除された。これにともないわたしの所属教会でも10月9日からミサが再開された。これほど嬉しいことはなく、わたしの所属する「組」も今日24日のごミサに出てよいこととなった。 喜び勇んでごミサに出... 続きをみる
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バツ2ですが、いいんですか?(*´艸`*)
今朝はとても久しぶりに教会に行ってきました。 やっと東京からの転籍手続きを済ませ これから死ぬまで 死んだ後もこちらの教会でお世話になることになりました。 あーよかった。安心した(笑) 神父様から時々ある結婚式のお手伝いが 不足しているから出来ないか?と言われ 「これから少しずつ出来ることはお手伝い... 続きをみる
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神社仏閣/教会>キリスト教会>聖母マリア
今年初め頃の散歩中に撮った写真。 こちらは文京区の東京カテドラル聖マリア大聖堂に造られた 「ルルドの泉」
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神社仏閣/教会>キリスト教会>十字架
今年初め頃の散歩中に撮った写真。
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Aug19,2021 寺社と神社はコンビニより多いけど、モスクは?
移動モスクの問題点をざっと挙げただけでも、この発案者は、 イスラム教のことを知らないんだろうなぁ と思ってしまうのです。 利権だのは横に置いておいて、この発案者は、 日本を訪れるイスラム教徒のために祈りの場所を確保せねば!! という使命や親切心から移動モスクを考え付いたのかもしれません。 おもてなし... 続きをみる
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心の回復、暮らしは遊び〜玄米の高菜むすび
今までの人生でいちばん辛かった時期、、 2015年父が死んでから2020年くらいまで。 父が死んで(毒親でしたがね)から 色々なことが立て続けに起こりました。 私は心の置所を失い、占いや、スピリチュアル、アロマや散歩、レイキ、カトリックの教え、心理学の学び、、など 辛くて辛くて、 自分を癒し心を元気... 続きをみる
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教会とコロナワクチンとグラノーラレシピ
昨日は夕方からコロナワクチンの接種に 行ってきました。 少し早く出て久しぶりにカトリック教会に、、 売店に用事がありました。 東京の今月誕生日の友達と 同じく東京で今闘病中の友達用に 小さな贈り物を買いました。 久しぶりに大御堂に入り静寂な時間を 過ごしました。 暑くて外を歩き回る気力もなく 1時間... 続きをみる
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三位一体の主日とペスト・コロナ
三位一体の主日ミサに出てきた。教会での私の所属班の順番ではないので出てはいけないミサなのだが、三位一体の祝日なので出ないわけにはいかない。しかもコロナの終息を祈る貴重な機会なのだ。 天気も良かったが、ごミサの出席者は少なかった。10数名だったか。祝日なのにと思わなくもなかったが、高齢者はミサに出ては... 続きをみる
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弁護者とは誰かー聖霊降臨の主日ミサに出る
今日23日(日)は私どもの班は幸いにもごミサに出てもよい順番に当たったので、ペンテコステ(聖霊降臨)の主日のミサに出られた。天気も良く、30名くらいは来ておられた。 福音書はいつものヨハネ15章26節からの「聖霊の証し」のところだ。 「わたしが父のもとからあなた方に遣わそうとしている弁護者、すなわち... 続きをみる
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ごミサのノマド ー 後ろを振り向いてごらん(復活節第4主日)
近隣教会のごミサに与ってきた。土曜日のミサだから空いていると思ったら出席者は50名は軽く超えていたようだ。映画「ノマドランド」の伝で言えば、私はごミサを求めてさまよい歩く「ノマド」(nomad 流浪の民)そのものだ。 わたしの所属教会は分散ミサが徹底しており、ミサの順番は一月に一回すら回ってこない。... 続きをみる
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広島散歩~美しい平和大通りとたまごサンド
教会のステンドグラスの窓を開けると 外の新緑が映えてとても美しかったのですが 写真にすると新緑はよく分かりませんでしたが ステンドグラスはやっぱり美しい。。 今日は起きてすぐたまごサンドを作って家を出ました。 これから平和大通りを通って、平和公園に行きます。 平和大通り沿いは、花壇や新緑の木々が美し... 続きをみる
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教会の非中央集権化は「開かれた教会」を生み出したか ー 岩島師教会論25(学びあいの会)
Ⅲ 『現代世界憲章』のヴィジョン 岩島師は続いて現代世界憲章のなかの教会論に関する部分に簡単に言及する。この憲章の位置づけ、教会憲章との関係などについての詳しい説明は省いている。そこでここで前書き風に少し触れておきたい。 現代世界憲章が採択されたのは、すでに触れたように、第9公開会議の最終審議日(1... 続きをみる
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「神の民」とは誰のことか ー 岩島師教会論24(学びあいの会)
Ⅱ 第二バチカン公会議の教会憲章 第二バチカン公会議(1962-65)では16本の公文書(4憲章・9教令・3宣言)が公布されている。『第2バチカン公会議 公文書全集 』(1986 南山大学 監修) には以下のような目次が載っている(公開会議と章番号は私がつけた)。 第3公開会議(1963・12・4)... 続きをみる
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平信徒から神の民へ ー 岩島師教会論23(学びあいの会)
昨日21日に緊急事態宣言が解除されたので、学び合いの会が今日22日に急遽召集された。突然のことで出席者は少なかった。 今回は学びあいの会としては岩島師教会論の最終回である。第20章「第二バチカン公会議ー世界に開かれた教会」が紹介された(1)。 本章の内容は、第二バチカン公会議の教会論の紹介、特に『教... 続きをみる
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広島散歩~原爆ドームと路面電車①
今朝は幟町教会(世界平和大聖堂)に自転車で出かけました。 重厚な雰囲気で聖堂内はとても広く、天井が高く、 祭壇の上のステンドグラスが美しかったです。 教会のミサが終わって無印良品に行って来ました。 キッチンのシンク下の収納整理のための品を物色し 買ってきました。。 その後、、 原爆ドームを通って帰り... 続きをみる
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【神社・寺院・教会参拝記 決定版!】おすすめ神社・寺院ブログ記事一覧 神社・寺院の写真たくさん有♪♪
神社・寺院・教会などへ行く前にぜひ僕・村内伸弘が写真をたくさん撮り、心込めて書き上げた神社・寺院参拝記(神社・寺院ブログ集)をご覧ください。そして参拝し、礼拝してみてください。 神社仏閣・教会参拝のやり方 - 京都・六角堂 神社・寺院はすばらしい! 神社・寺院はうつくしい!! ▼神社・寺院参拝 強い... 続きをみる
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尾道散歩~自転車⑥体重管理
今朝は自転車のサドルに霜が降りていて 手袋した手で振り払い教会へ、、 聖歌を歌わないミサはやはり寂しい 窓も開けられ皆さん上着を着こんだままでした。 ミサが終わり近くのダイソーで買い物済ませて 自転車で南下2分で海へ、、 キラキラが美しい。。 好物は何?と聞かれたら 「尾道の景色」と答えるかな? 海... 続きをみる
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コロナ禍と葬儀の変容
正月早々だが葬儀に出てきた。新型コロナの影響を思いがけない形で知ることになり、葬儀中少し考えたことを記してみたい。 コロナ禍の中で「家族葬」が増えているという話は知ってはいたが、「一日葬」、「後日葬」、「直葬」などという聞いたこともない言葉が生まれ、実際に行われているという。わたしが今回出たのも一日... 続きをみる
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公現祭はなぜ1月6日ではないのか
今日3日は日曜日でご公現だ。「主の公現」の祝日だが、ご公現祭といったほうがわかりやすい。ご公現祭が日本では今年はなぜ3日で、日曜日なのか、考えてみた。 1月2日の土曜日の昨日に、分散ミサの順番に当たっていたので4時からのごミサに出た。日曜の今日は出られない。 昨日は快晴の寒い日で、出席者は20数人だ... 続きをみる
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今日も今日とて~尾道♪尾道♪
ほんとに毎日 しつこく尾道ネタ嬉し気にupして 皆さまにはniceやコメントいただき 本当にありがとうございます。 思えばこんなブログになるはずではなかったのです。 おひとり様の小さな暮らし、、という題名に 合ってない、、、(笑) 今は息子と同居だし、、、 小さく暮らしているつもりだけど、、、 なん... 続きをみる
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尾道散歩~自転車④とドーナツ
今日は自転車で教会に行きました。 まだ顔見知りになって間がない方に 「お正月は尾道?広島?」とたずねられ 「まだ尾道なんですよ」と答えると 「よかった、ケーキ焼いて持ってくるからね」と、、 尾道に来たら 人がほんとに皆優しく穏やか。。 食器屋さんの奥さん 八百屋のおくさん のり巻きやの奥さん 教会の... 続きをみる
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クリスマスのホミリア
クリスマス(主の降誕)の「日中のミサ」にでてきた。「夜半のミサ」「深夜ミサ」はつらいのでここ数年でていない。 今日のミサは自分の「組」は出席の順番には当たっていないのだが、クリスマスだから良いだろうとルールを無視してでてみた。出席者は30人ほどで、クリスマスだから参加者が多いというわけではなさそうで... 続きをみる
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Christmasから新年にかけて
今宵はクリスマスイヴ。 今年は、華やかさも賑やかさも大幅に小さくなりましたね。 うちの隣は教会です。 11月下旬になると門に大きなリースが飾られ、 外から見える廊下には大きなツリー。 帰宅の頃は闇にツリーが浮かび上がり、なんともいい雰囲気。 こちらは厳かにミサが行われています。 これはうちの小さなク... 続きをみる
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近代の教会は教会の本質の具現に失敗した ー 岩島師教会論22(学びあいの会)
岩島師は教皇不可謬権をどうみていたのか。岩島師の評価は以下のように厳しいものであった。 そしてかれのは理解は当時の日本の教会の理解といってよいほど重みをもっていたようだ。 Ⅲ 教皇の不可謬権をどう理解すべきか 当時の熱心なピウス9世崇拝者たちは、教皇を神聖化した。だが、教義内容はそのような極端なもの... 続きをみる
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教皇は裁治首位権を持つ ー 岩島師教会論21(学びあいの会)
Ⅱ 教義憲章 Pastor Aeternus これは、グレゴリウス7世(在位1073-85)(1)以来の教皇の「裁治首位権」についての初めての正確な規定をしたものである。教皇不可謬説もこの憲章が根拠とされることが多い。 1 この憲章の内容 ①プロローグ 教会の目的はキリストの救いのわざの継続であり、... 続きをみる
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乗り越えよう!尾道、、、コロナ禍
昨日は教会のお手伝いに参加しました。 寒空の下午前中2時間過ごし お昼、家に帰り、電気毛布に包まり冷え切った身体を温めながらお昼寝し 夕方から3時間再び外での活動のお手伝いをさせていただきました。 尾道教会のネグリ・アルナルド神父様の指示の元 身体は冷え冷えでしたが清々しい素晴らしい1日となりました... 続きをみる
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長崎外海の出津集落・黒崎教会・カトリック出津教会 集落の中に世界遺産
長崎外海の出津集落 かつて外海一帯には5,000人近い信者がいたが、江戸幕府の禁教政策により、大村藩は厳しく取り締まった。しかし、外海は大村城下から遠く、また出津(しつ)や黒崎などは比較的寛容な佐賀藩の飛び地も混じり、多くの潜伏キリシタンが存在していました。 永らく、幕府の弾圧に耐え救いを求めたのが... 続きをみる
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改革派の三日月 ー 岩島師教会論19(学びあいの会)
岩島師の教会論の紹介の後、S氏はドイツの宗教事情について話をされた。ドイツで駐在員生活をしたことがある氏の話はおもしろかった。参加者のどなたもドイツには観光旅行では行ったことがあるので話はそれなりに盛り上がった。そこでの話題を少し紹介しておきたい。いわば宗教改革後のドイツの宗教地図の話だ。 この29... 続きをみる
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教会は「完全な社会」か ー 岩島師教会論18(学びあいの会)
第18章 宗教改革と反宗教改革 本章は岩島師の宗教改革論だが、師は宗教改革の歴史的経緯を述べているわけではない。あくまで教会論からみての宗教改革の評価が中心になっている(1)。 Ⅰ ルターの教会観 ルターの教会観は思想的にはアウグスティヌスとオッカムのラインなのだという。どういうことか。 1 関係と... 続きをみる
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公会議は教皇より偉いか ー 岩島師教会論17(学びあいの会)
暖かい秋晴れの日に学びあいの会に出た。勤労感謝の日。昔風にいえば新嘗祭。どの社会にも見られる秋の収穫の祝い。とはいえ、現在では、年間最後の祝日といった方がわかりやすいか。連休の最後の日だったので、出席者の数はいつもよりは少なかった。 今回は、第17章「中世から近代への胎動」、第18章「宗教改革と反宗... 続きをみる
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乞食をしながら宣教する清貧運動ー岩島師教会論16(学びあいの会)
Ⅲ 清貧運動と托鉢修道会 中世の教会はイノケンチウス3世(1198-1216)のとき絶頂期を迎える。教会はヴォルムス条約(1122)によって叙任権闘争に勝利する。 教皇ウルバヌス2世(在位1198-1216)はグレゴリウス改革を継承し、教皇権を強化する。十字軍が宣言される。そのあとに続くイノケンチウ... 続きをみる
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グレゴリウス改革は中世で最重要の出来事だー岩島師教会論14(学びあいの会)
10月の学びあいの会はいつもの顔ぶれが集まった。コロナ疲れの頭を神学の勉強ですっきりさせるのも悪くない。 岩島師の教会論は第16章に入る。「中世教会の自己展開」と題されている。自己展開とはあまり聞きなれない言葉だが、教会が発展したとか最盛期に入ったとかの意味よりも、事態や将来が予測できないような形で... 続きをみる
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中国の影 ー ポスト・コロナの五島列島巡礼の旅(3)
今回の旅では何人かの地元のガイドさんにお世話になった。たまたまか、みな信者さん(カトリック)だった。詳しい説明の端々に垣間見えたのは、「中国の影」とでも呼びたいような中国へのおびえのようなものだった(1)。 1 交通手段 さまざまな乗り物を使わないと五島列島の観光はできないようだ。飛行機、バス、タク... 続きをみる
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仏壇を祭壇に ー ポスト・コロナの五島列島巡礼の旅(2)
五島列島の教会巡りをして一番強い印象に残ったのは、仏教式の「仏壇」がそのままカトリックの「祭壇」に使われていることだった。現代だけではない。キリシタン時代からの慣習の継続なのだろうか。 カトリックに戻った潜伏キリシタンの家では幼児洗礼だから、家には普通の家庭祭壇があるだろう。 だが、現在の日本で成人... 続きをみる
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ポスト・コロナの五島列島巡礼の旅(1)
五島列島の教会巡りをしてきた。長い間一度は訪ねてみたいと思っていた願いがやっとかなった。影山さんを初めカト研の皆さんにはずっと勧められていたので、今回思い切って訪ねてみた。 コロナ禍が治まったわけではないが旅行もできるようになり、Go To Travel キャンペーンが始まったこともあり(1)、行っ... 続きをみる
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オーベルニュ地方 (小さな街の教会で)
Broût-Vernetの教会 (看板の中 SAINT POURÇAINの字の下の位置) 1168年に建設(852年前!!!) とっても古くて石が削れて丸みがかっています。 ステンドグラスは18世紀に作られたようですね。 教会内は、窓が少ないのですごく暗くて、ひんやりとしていました。 ステンドグラス... 続きをみる
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原子は夫婦愛、人間関係の最高の愛モデル
原子は夫婦愛、人間関係の最高の愛のモデル 前回お話したように、 陽子は陽で男性、 電子は陰で女性 なので夫婦の愛で結ばれた関係です。 創造主からすると原子は家庭を意味すると思います。 ある科学のサイトには兄弟、双子、女友達と書かれてました。 陽子が中心で電子は客体です。 妻が対象となって夫を主体に立... 続きをみる
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原子は家庭をあらわす、すべての被造物は陽( 中心)と陰(客体)
宇宙は素粒子からはじまり原子から分子、魚、植物界、昆虫、爬虫類、鳥類、動物界、人間とどれも陽(中心)陰(客体)のペアで存在してるのがわかります。 陽 陰 素粒子 ーー クオーク、 レプトン 原子 ーー 陽子、 電子 分子 ーー 陽イオン、陰イオン 魚 ーー オス、 メス 植物 ーー オシベ、メシベ ... 続きをみる
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科学は男女の愛の法則で支配されている
大胆なタイトルだと思います。 だからこそ多くの方々と意見を分かち合いたいのです。 ところで科学の主役は誰かと言うと原子ですね。 前回書いたように、原子の構造は陽子と電子のペアであります。なお、日本には国際科学陰陽学会が存在してます。 陰陽道で分けると、陽子が陽、電子が陰です。陰陽の根源についてですが... 続きをみる
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人間は男女(夫婦)の愛の理想創造物
人類歴史を思うとき何をまず考えますか? 私は人類歴史の継続の背後にはまず、 男女(夫婦)の愛と 生殖器の歴史 つまり、家庭の歴史があるとおもいます。 創世記天地創造で、神様はアダムとエバに3つの祝福を与えました。有名な聖句です。 実はこの聖句こそ私が聖書を信じれた決定的なものなのです。 うめよ、ふえ... 続きをみる
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創造主は原子で宇宙森羅万象を造られた
全ては原子でできている。。 原子が発見されてちょうど100年が経ちました。 聖書の天地創造が書かれた時には勿論、原子はまだ発見されてません。 宇宙の始まりは素粒子からはじまり、水素原子とヘリウムでつくられました。そして太陽、惑星などから元素が生まれました。 原子が発見されてもう100年もたってしまっ... 続きをみる
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オーベルニュ地方 ラパリス(Château de Lapalisse )
朝晩の気温がぐーんと下がり、 冬のコートが必要な季節になってしまいました。 暑かった夏が、早くも懐かしいです。 夏のヴァカンス明けからコロナ感染拡大が加速し、 また規制が厳しくなりました。 夏前より、近くで感染している人が増え始め、 もう自分たちもいつ感染してもおかしくないくらい、 迫ってきているよ... 続きをみる
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コロナ・ミサの平均出席率は17%くらいか
年間第27主日の分散ミサに出てきた。コロナ対策とはいえ、信者の聖体拝領のときでさえ、司祭は「キリストの御からだ」とは唱えず、われわれも「アーメン」とは答えてはいけないことになっている。なんか変だな、これでは霊的聖体拝領とあまり変わらないなとか思うが、緊急事態だから致し方ない。 (分散ミサ) 私どもの... 続きをみる
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「教会の外に救いなし」は今日でも通じるのか ー教会論(13)
第15章は「教会の外に救いなし」と題されている。この表現または命題は教会の宗教的排他主義を示すものとしてかってはよく使われた。最近はあまり聞かないので「またこの話か」という感がないわけではないが、岩島師は教会論としては触れずに避けるわけにはいかないテーマであろう。 これは、Extra ecclesi... 続きをみる
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教会論的異端と修道生活ー転機(その2)
Ⅱ 教会論的異端 「異端」という言葉は日本語では「正統」の対概念で、「正統から外れている・・・思想・信仰・学説」(広辞苑第7版)とされ、「謬説」と同義語とされることが多い。ギリシャ語(hairesis)では、分派、選択を意味していたらしく、日本語の語感とは少し異なるようだ。つまり、異端にはいろいろあ... 続きをみる
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古代教会の自己展開(重要な転機)ー学びあいの会(教会論11)
学びあいの会が再開された。前回は2月24日だったので約7ヶ月ぶりということになる。コロナ禍はまだ続いているが、教会の活動は少しづつ再開され始まっているようだ。十分に警戒しながらも、ミサと勉強会くらいは出たいと思い、私も教会に向かった。出席者はさすがに少なかったが、半年ぶりに会ってお互いの無事を確認で... 続きをみる
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9/27 2回目のプレッツェル
夕ごはん カレーコーンスープ アンチョビポテト ソーセージ りんごとレーズンのサラダ と、 発泡酒😜 プレッツェルを作るのは2回目だけど、少しコツがつかめたかな 生地をこねる大変な作業はホームべーカリーで 発酵させたり形を作ったりは手作業 本場では、ヒマラヤ岩塩を手で落として食べるのだとか あとは... 続きをみる
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十字架を見ても教会と思うな
夕べ どこの教会か、と思ったら、ホテルのチャペルだった。@熊本 専門の結婚式場屋さんならまだしも、ホテルの場合、大抵は、内部の、その部屋にだけしか掲げてないんじゃないのかな。もし間違えて、悩んでる人が駆け込んできたら誰が応対するのかなあ。 勇気あるなあ。
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無思慮な批判は、権力者の後押し
このニュースを取り上げて、信仰を批判する人がいるが、裏の実態を知りもせず批判するのは無思慮過ぎる。 この事件は、政治がらみだと事情通は言う。 いわく、ここの牧師は文政権に対する反対運動の急先鋒で、文大統領による現政権からの圧力、政治的な発表。サラン第一教会は実際は防疫に積極的に協力しており、PCR ... 続きをみる
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被昇天祭と終戦記念日 ー 「主よ、どうかお助けください」
8月15日の関口教会の聖母被昇天祭のミサに与った。聖母マリアの被昇天をお祝いするミサである。 8月15日は日本では同時に終戦記念日でもある。教会の平和旬間は8月6日から昨日15日までの10日間だ。6日の広島原爆記念、9日の長崎原爆記念、そして15日の終戦記念にいたる10日間である。8月15日の聖母被... 続きをみる
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「お任せ」か「平和旬間」か
年間第19主日のミサは、分散ミサの順番が私どもの組(班)に今日回ってきたので、午前7時からのミサに出た。7時からの朝ミサにはあまり出たことはなかったので新鮮な経験だった。出席者は20名弱。名簿上は100名くらいの規模の組なので、出席率は高い方かもしれない。高齢女性ばかりで男性は3名のみ。男女比の数字... 続きをみる
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教会とWHO ー 分散式ミサに出る
年間第16主日のミサは、分散式ミサの順番が私どもの組に回ってきたので、土曜日のミサにでた。 雨のせいか、コロナの感染が怖いからか、出席者は少なかった。20名ほどだったか。大きなお聖堂に1列(8名席)に2〜3名で、 しかも列をあけて座るのだから本当にパラパラだ。聖堂がこれだけガラんとしているとミサの臨... 続きをみる
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シャンパーニュ地方 トロワの街 (夏休み3)
夏休みでどこかに行きたいと懇願され、2泊3日で パリから南東にあるニグロランド遊園地へ行ってきました。 途中の約150キロ地点にあるトロワの街に寄りました。 トロワの街の中心部は「歴史保存地区」に指定されていて、 ステンドグラスの残る教会など宗教建築やその他の史跡を見ることができます。 街の案内所で... 続きをみる
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