• 「ジウ〈1〉」―警視庁特殊犯捜査係 誉田哲也さん、読んだけど。

    ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) 誉田 哲也 詳細はこちらに。 ジウ〈1〉―警視庁特殊犯捜査係 (中公文庫) 著者:誉田 哲也 出版社:中央公論新社 カテゴリー:本 なんか読んでいてイライラする。 女刑事ものもういいかな。 続き物なんだけど、続きがまったく気にならない。

  • 「少女達がいた街」 柴田よしきさん、よんだどー!

    「少女達がいた街」 (角川文庫) 柴田 よしき (著) 例によって詳細は、こちらから。 少女達がいた街 (角川文庫) 著者:柴田 よしき 出版社:角川書店 カテゴリー:本 自分は、この手の話は苦手かもしれない。 しかし、柴田よしきさんの最高傑作としてあげる方も多く、アマゾンのレビューでも満点をつけられている作品。アマゾンで誰も減点しないというのはめずらしい。 なので途中で放り出してもいいかと読み始

  • 「地獄行きでもかまわない」大石圭さん、読んだけど!

    「地獄行きでもかまわない」 (光文社文庫)  大石 圭 (著) 例によって、詳細はこちら。 地獄行きでもかまわない (光文社文庫) 著者:大石 圭 出版社:光文社 発売日:2016-01-08 カテゴリー:本 久々の、新刊なのに。 大石さんのほかの作品は、面白いのに。 「殺人勤務医」とか好きだったのに。 この小説、ありえないことからはじまって、 ありえない偶然がつづき、 そして、何の展開もなく終わ

  • おうち服。てづくりワンピース

    前回おうち服が欲しくって。という話から 少し経ちまして。 家事用事の間に少しずつやりはじめまして。 形がようやく見えてきました。うれしー。 これを、重ね着したり、中にきたり、 夏になったらこれだけで いこうと思っています。 若干タイトなほうが自分好み。 ゴム入れようか迷いどころです。 あとは湘南Tsiteにて。 こちら、買ってきました。 ぬか漬け。笑 あとは自家製調味料の本や 恩田陸の読んでなかっ

  • 「さわらないで」 新津きよみさん、読んだども。

    「さわらないで」 新津きよみ さわらないで (祥伝社文庫) 著者:新津 きよみ 出版社:祥伝社 カテゴリー:本 つまんないけど、例によって、詳細はこちらから。 いやはや、昨日と、今日の、このギャップ。 本を、タイトルで選んではいけません。 このカバーの「ホラー書き下ろし」って文字、削除していただけませんでしょうか? 怖くも、くそ面白くもない。 フンっ、だわ。もう。

  • 「この闇と光」 服部 まゆみさん。読みました。傑作です!

    「この闇と光」 服部まゆみ この闇と光 (角川文庫) 著者:服部 まゆみ 出版社:KADOKAWA/角川書店 発売日:2014-11-21 カテゴリー:本 例によって、あらすじ、レビューなどはこちらから。 昨日、どっかで、物語に、はいっていけん、とか言っていたのは遠い昔のことさぁ~。 中盤物語が動くや否や、どっぷりと物語に浸り、堪能させていただきました。はぁ~←まだ余韻 それでは、 唐突ではありま

  • 中村文則。恩田陸。

    中村文則さん。 遮光、掏摸、王国と読みまして。 世界の果て、 いま読んでおります。 短編集で ・月の下の子供 ・ゴミ屋敷 ・戦争日和 ・夜のざわめき ・世界の果て があります。今四つ目を読んでます。 中村文則さん、 最初に「ナカムラブンソク」って 読んじゃって、未だに私の中で ブンソクさん。笑 ブンソクさん、独特でダークで、大好きです。 この世界観。 私は 恩田陸さん(昔の) 道尾秀介さん が好き

  • 義貞の旗読了。

    安部龍太郎著『義貞の旗』を読了した。 以下、ネタバレを含めつつ感想みたいなものを綴りたい。 ただでさえ記事が少ないなかで、安部龍太郎の著作が二冊目で、新田義貞モノも二冊目というかぶり具合。我ながら好みが偏っていますね。 南北朝時代、南朝に仕えた忠臣とされる新田義貞を主人公にした物語です。例によって新田義貞がスーパーマン的な活躍をみせるわけですね。史実を淡々と追えば不合理としか思えない行動もそれらは

  • 「ヤンのいた島」 沢村凛さん、読み終わりました。

    「ヤンのいた島」 沢村凛さん、読み終わりました。 例によって、あらすじなどこちらから。 この作品、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作という賞を 獲得しているらしいのですが、 私、この作家さん、どころか、 ファンタジーというジャンルをほとんど、読んできませんでした。 この小説を読み終わって、 自分好みのファンタジーのジャンルも確立していかなければ、とか思いましたよ。 と、いうより、ファンタジーだ

  • 「イニシエーション・ラブ」 乾くるみさん、読んだども。映画も観たど。

    今年の一冊目は、「イニシエーション・ラブ」でした。 イニシエーション・ラブ (文春文庫) 著者:乾 くるみ 出版社:文藝春秋 カテゴリー:本 例によって、あらすじ、レビューはこちらへ 乾くるみさんという作家さん初読みでしたが、男性なんですね。 なんか、作家さんて、名前で性別が判断できませんね。 なぜなんでしょうか? まあ、実は、そんなことどうでもよくて それより、面白い小説書いてくれれば、僕たちは

  • 「聖域」 篠田節子さん、読みおわったで!

    「聖域」 篠田節子さん、読みおわりましたが、一気でありました。 まあ、ちょっと、ラストが不満だけんども。 詳細は例によってこちらから。 で、やっぱ次は、 イニシエーション・ラブ (文春文庫) 著者:乾 くるみ 出版社:文藝春秋 カテゴリー:本 さー、最後の2行で物語をひっくりがえしてもらおうじゃないか! ふん!

  • 「イニシエーション・ラブ 」を読んでいない件。

    いやー、年末ですね。 本日は、こんな私めも、仕事おさめとなっております。 ほとんど、あいさつ回りと、かねてより本をかたせ、捨てろという、 リクエストにお答えして、すこし、積み本の配置などを微妙に変えて、 ほこりなど、ふーふーして、見た目少しでも片付けたように、 見せかける作戦を実行しようかと、思います。 ところで、乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ 」を今、読んでるはずなんですが、 実は、先週

  • 「月神(ダイアナ)の浅き夢」 柴田よしきさん読み終わったけど。

    「月神(ダイアナ)の浅き夢」 柴田よしきさん読み終わったけど。 「RIKO」シリーズ第3弾なんだけど、 なんか、このあたりから、BL系雰囲気はいってきてません。 ま、そういうの読んだことないんでよくわからんが。 嫌悪感まではいかないが、気になってしょうがない。 というか気が散ると言うか。 ストーリーの本流に身をまかせられないと言うか。 これも面白いけど、前作の方がしっくり来たかも。 例によって、詳

  • 読むと必ず気持ち悪くなる小説はこれだ!

    過去読んだ小説のなかで、 気持ち悪くなる小説を紹介しましょう!(需要があるとは思えないが) いきなりですが、第一位から 見事、第一位に輝いたのは こちら。 ダントツです!食欲さえ失せますので、ダイエットにぴったり。ジムのお供にお持ちになれば、ダイエット効果約2倍(独自調べ)。 第一位「吐きたいほど愛してる。」新堂 冬樹   吐きたいほど愛してる。 (新潮文庫) 著者:新堂 冬樹 出版社:新潮社 カ

  • 「聖母(マドンナ)の深き淵」 柴田よしきさん読み終わったけど。

    「聖母(マドンナ)の深き淵」 柴田よしきさん読み終わった。 単行本は重いので、持ち歩くのがイヤだから、読むのが速くなるなぁ。 シリーズ2作目、前作を凌ぐ出来。主人公が母親になったことで、魅力増量。 脇をかためるキャラクターがますます厚くなり、巷でお姉さま方に人気があるのも肯ける。 詳細はこちらから そして、次がもちろんシリーズ3作目。 月神(ダイアナ)の浅き夢 (角川文庫) 著者:柴田 よしき 出

  • 柴田よしきさんの「RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠」を読み終わりましたけど。

    柴田よしきさんの「RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠」を読み終わりましたけど。 好きな人はすごく好き。嫌いな人は大嫌いという小説。 自分は、好きでした。 詳細はこちらから で、次に読みだしたのが、こちらの本。 聖母(マドンナ)の深き淵 著者:柴田 よしき 出版社:角川書店 カテゴリー:本 最近ではめずらしく、シリーズ読み突入です。 同じく柴田よしきさんのRIKOシリーズ2作目。 文庫本は予約がはい

  • 伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」を読み終わりました。

    伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」を読み終わりました。 途中がつまらない(6割がた)、最後が今までの伏線がきれいに回収されて気持ちいい。 ま、読まなくてもいいかなの部類(そのうちファンの方ににぶち殺されるかも)。 霊によって例によって詳細はこちらから。 で、昨日から読み出したのがこちら。 RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫) 著者:柴田 よしき 出版社:角川書店 発売日:2

  • 湊かなえさんの「告白」 読み終わったけど

    昨日、湊かなえさんの「告白」 読み終わったけど、なんだかなぁ。 面白かったのは一章だけ。 その後は、何度、途中で、投げ捨てそうになったことか。 最後まで読み終わった今は、途中で投げ捨てていればよかったと、後悔している。 辛辣な詳細はこちら 次に読み始めたのはこちら。 アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) 著者:伊坂 幸太郎 出版社:東京創元社 カテゴリー:本

  • 41年前のもの、何か今でも持ってますか?

    いきなりですが、なんの絵だと思われます? なんか、不思議な絵ですが、 実はこれ、 本のカバーなんです。 積み本の中にあった、高木彬光初期の傑作と言われている「人形はなぜ殺される」なんですが、この本、1974年の初版本です。なんと、41年前の文庫本です。 なんで、私の積み本の中なんかに埋もれているんでしょうかねぇ~。 新装版だと、こんなカバーですね。 人形はなぜ殺される 新装版 高木彬光コレクション

  • 「インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実」 真梨幸子さん、 読んだ!

    「インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実」 真梨幸子さん 読み終わりました。 前作のもやもや、ベールに包まれていた部分を明確にするように書かれているんです。 なので、前作が、よくわかりましたし。あれの真犯人もわかりました。 詳細はこちらから そして、読み始めたのは、フジコにさんざん邪魔された、 告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) 著者:湊 かなえ 出版社:双葉社 カテゴリー:本

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