• 【白光大神】(しらみつおおかみ)【熊繁大神】(くましげおおかみ)/ 東大阪市上石切町

    【白光大神】(しらみつおおかみ)【熊繁大神】(くましげおおかみ)/ 東大阪市上石切町 「石切神社上ノ宮」の鳥居の前に道があります。その道を右へ歩くと、看板が立っています。「石切 奥の院瀧」、「河内石切 白光大神本社」、「神道石切教会」、「石切高野山 波切不動尊」、「石切 水子地蔵尊」と看板に書かれています。 鳥居が3つ階段に並んでいて1つ目は、「白光大神」、2つ目の鳥居には「熊繁大神」となっていま

  • 【延命地蔵尊】(えんめいじぞうそん) / 奈良県生駒郡三郷町

    【延命地蔵尊】(えんめいじぞうそん) 「信貴山観光ホテル」 (奈良県生駒郡三郷町信貴山西2−40)の入口前の道角に【延命地蔵尊】(えんめいじぞうそん)があります。また、「信貴山観光ホテル」の入口右横に【白菊稲荷神社】(しらぎくいなりじんじゃ)があります。 (撮影:2017/2/7)

  • 【南畑歌舞伎一座・日出座・鶴沢三枝碑と地蔵堂】奈良県生駒郡

    【南畑歌舞伎一座・日出座・鶴沢三枝碑と地蔵堂】奈良県生駒郡 案内板には、『南畑歌舞伎一座明治二十二年(1889)頃、南畑に「日出座」という歌舞伎一座があった。地元の人たちから南畑歌舞伎と呼ばれ親しまれていた日出座・座長の鶴沢三枝の碑が、この裏手にある。三枝は地元の青年に歌舞伎を教え一座を結成し、南畑を中心に法隆寺や田原本、更に大阪でも講演したという。その頃の日本は、清国と交戦して勝利を得たものの不

  • 【越中井】(えっちゅうい) 大阪市中央区

    【越中井】(えっちゅうい) 大阪市中央区 【越中井】(えっちゅうい)は、大阪市中央区森の宮中央2丁目12にある史跡。細川家の当主である細川忠興の屋敷の台所があったと伝えられる場所で、「細川ガラシャ」最期の地として知られる。「越中井戸」(えっちゅういど)とも呼称される。 秀吉の死後の1600年、会津征伐において忠興が徳川家康に従って出征している間に、豊臣家の再興をもくろむ石田三成が決起。三成は忠興を

  • 【安福寺横穴群】大阪府柏原市

    市立玉手山公園など玉手山の一帯は、大坂夏の陣(1615)の古戦場であるとともに古墳時代前期(4世紀)の古墳群でもあります。大和川と石川の合流点を望む玉手山丘陵上には、合計14基の前方後円墳と数基の円墳が、南北に連なって築造されています。また、公園に隣接する安福寺参道などには、6~7世紀の墓である横穴群も存在し、考古学上も大変貴重な地域です。門をくぐるとすぐに参道の両側に安福寺横穴群が広がっています

  • 【玉祖神社御旅所】八尾市

    大阪府八尾市郡川に【玉祖神社御旅所】があります。この御旅所内には児童公園が整備されており、隣接して郡川の地車格納庫と太鼓台格納庫があります。 この場所から山側へ向かって八尾農免道を通り、北へ約15分歩くと【玉祖神社】(たまおやじんじゃ)があります。 場所:大阪府八尾市郡川5丁目 (撮影:2017/3/5) 👇 【玉祖神社御旅所】八尾市服部川付近。 「常楽寺」 所在地:大阪府八尾市郡川5丁目

  • 【安楽寺 子安地蔵尊】(あんらくじ こやすじぞうそん)八尾市郡川

    【安楽寺 子安地蔵尊】(あんらくじ こやすじぞうそん)八尾市郡川 近鉄信貴山口駅から線路沿い西に角地があり、そこに【安楽寺 子安地蔵尊】(あんらくじ こやすじぞうそん)があります。現場は住宅地の角地で大きなヒバの木・地蔵堂・石水桶等、整然としています。地蔵堂の中には、かなり年代が経ったと思われる石仏が3体鎮座しています。線香台には「安楽寺 子安地蔵尊」となっています。境内地内には墓石や宝篋印塔など

  • 【妙見菩薩】(みょうけんぼさつ)八尾市黒谷

    【妙見菩薩】(みょうけんぼさつ)八尾市黒谷 近鉄の信貴山口駅を降りて南側に見える階段を登り左へ行くと、【妙見菩薩】(みょうけんぼさつ)の鳥居が見えてきます。 【妙見菩薩】(みょうけんぼさつ)について;「元は北極星・北斗七星を神格化した道教の神を、仏教に取り入れ菩薩としたものであり、北辰妙見菩薩、妙見尊星王とも呼ばれます。妙見菩薩の霊験は絶大で、国土を守護し、災厄を除き、また長寿、眼病の治癒にも力を

  • 日蓮宗【本照寺】(ほんしょうじ)八尾市

    【本照寺】(ほんしょうじ)八尾市 由緒については、境内に「本照寺復興之碑」があります。そこに記されている内容は、「永録元年 開基光要院日○上人にして創立する。寳永二年 正徳、寳歴年間に再度の火災に遇い第六世日治上人本堂を再建する。寛政十二年 鎮守堂、鐘楼堂、薬○門の三ヵ所布屋久左衛門建立する。更に妙見堂、奥座敷の二ヵ所浅田可兵衛寄付建立する。文化十三年 第十七世日○上人の代に衆檀同心協力して諸堂落

  • 【北川神社】(きたがわじんじゃ)八尾市

    【北川神社】(きたがわじんじゃ)八尾市 鳥居には「北川大神」となっています。 地元の人に尋ねると1年ほど前にこのような神社になったとの事です。しかしながら、由緒書きや案内板はなく、まだ未完成にように思えます。境内には、手水舎、観音様など全て真新しいです。また、境内の近くに磐座(いわくら)と呼ばれる巨石と、塚古墳が存在します。 場所:大阪府八尾市黒谷5丁目5 (撮影:2017/3/5)

  • 朝鮮寺【安滝寺】(あんろうじ)八尾市

    朝鮮寺【安滝寺】(あんろうじ)八尾市 「妙見寺」から歩いて3分ほどで朝鮮寺【安滝寺】(あんろうじ)に着きます。 建物は荒れ果てた状態です。しかしながら、禊をする場所、「白光龍王」、「山神大明神」などの石仏には新しいお供えものがあり、管理されているようです。 場所:大阪府八尾市黒谷5丁目(「河内妙見寺」よりさらに上へ徒歩約3分。) (撮影:2017/3/5) 朝鮮寺【安滝寺】(あんんろうじ)八尾市

  • 朝鮮寺【河内妙見寺】(みょうけんじ)八尾市

    朝鮮寺【河内妙見寺】八尾市 「元暁寺」(げんぎょうじ)がある川沿に沿って渡ると、朝鮮寺【河内妙見寺】(みょうけんじ)があります。ちょうど、黒谷の崖の上に立地しています。妙見堂と2階建ての建物の2棟が並んで建っています。他建物のところから階段を使って下の川へ降りると瀧行場と瀧堂があります。建物には住んでいる人はいないようです。 場所:大阪府八尾市黒谷5丁目98 (撮影:2017/3/5)

  • 朝鮮寺【元暁寺】(げんぎょうじ)八尾市

    朝鮮寺「元暁寺」(げんぎょう)八尾市 駐車場と思われるところに「元暁寺」(げんぎょうじ)と書かれた看板が立っています。このお寺は、元々、「妙見堂」という尼寺であったらしいです。このお寺は見た目は、普通の民家なので見つけ難いです。 この看板の前の細い道を上へ歩いて直ぐのところ、右側に橋があります。その橋を渡ると【河内妙見寺】(みょうけんじ)です。 場所:大阪府八尾市黒谷6丁目 (撮影:2017/3/

  • 【成本廃寺】(なしもとはいじ)大阪市平野区

    【成本廃寺】(なしもとはいじ)大阪市平野区 案内板が「安楽寺」の前にあり、次のように書かれています。 瓜破霊園北側の下水工事に伴って、瓦を含む東西方向に溝跡が見つかり、古代寺院の南限を画す溝と考えられ、字名から「成本廃寺」と命名されている。安楽寺から瓜破東小の辺りが寺院の中心と推定されている。(大阪府大阪市瓜破東2・4丁目) また、「安楽寺」の右横に地蔵尊があります。1998年に建てられた瓦屋根の

  • 【石切不動明王】(いしきりふどうみょうおう)東大阪市

    【石切不動明王】(いしきりふどうみょうおう)東大阪市 石切神社の上之社(かみのしゃ)へ向かう石切神社の参道の途中にあります。 水掛け地蔵を祀ったもので水を掛けて願をかけます。この場所で病気平癒や家内安全のご祈祷、先祖の供養などもしていただけます。 場所:大阪府東大阪市東石切長町2丁目1-6

  • 【八大龍王総本山 龍光寺】(りゅうこうじ)東大阪市③

    【八大龍王総本山 龍光寺】(りゅうこうじ)東大阪市 正式名称は、「生駒白水山 釈王宗総本山 龍光寺」。御 本 尊は、「八大龍王尊 」(生駒の八大さん)御 開 祖は、「弘法大師 (空海)」 由来について; 標高642M、生駒山山頂に今を去る一千百有余年、弘法大師勅を奉じ高野山開創の砌り、河内の国額田郷(東大阪市 石切)に於て心身潔斉し、はるか東方を見るに八大龍王の霊感を受け山頂を尋ねるに、清水の流出

  • 【八大龍王総本山 龍光寺】(りゅうこうじ)東大阪市 ①

    【八大龍王総本山 龍光寺】(りゅうこうじ)東大阪市 正式名称は、「生駒白水山 釈王宗総本山 龍光寺」。御 本 尊は、「八大龍王尊 」(生駒の八大さん)御 開 祖は、「弘法大師 (空海)」 由来について; 標高642M、生駒山山頂に今を去る一千百有余年、弘法大師勅を奉じ高野山開創の砌り、河内の国額田郷(東大阪市 石切)に於て心身潔斉し、はるか東方を見るに八大龍王の霊感を受け山頂を尋ねるに、清水の流出

  • 【興法寺】(こうほうじ)東大阪市

    【興法寺】(こうほうじ)は、役行者が開基し、弘法大師空海が諸堂を整備したと伝説される寺院です。 伝説では、千手寺を開いて神並村(こうなみむら)にあった役行者は、生駒山の東に吉祥を表す雲がたなびくのを見て、氷室滝(ひむろのたき)という滝にちかづいてみると、そこに氷室権現という神があらわれて、「大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)」いわゆる「聖天(しょうてん)」像を授けられたといいます。平安初期は弘仁六

  • 【白瀧白龍王】と【聖良橋】付近のお地蔵様 / 東大阪市

    【白瀧白龍王】と【聖良橋】付近のお地蔵様 / 東大阪市 辻子谷ハイキングコースを登り「興法寺」の手前で谷川を渡ると「三味尾」と呼ばれる尾根があります。その「三味尾」向かうとき、【聖良橋】を渡ります。この橋を渡るとすぐ、たくさんのお地蔵さまが並んでいます。とても気味悪い場所です。 この【聖良橋】のすぐ近く【白瀧白龍王】(しらたきはくりゅうおう)があります。 場所:大阪府東大阪市上石切町2丁目 (鷲尾

  • 【白瀧白龍王】(しらたきはくりゅうおう)東大阪市

    【白瀧白龍王】(しらたきはくりゅうおう)東大阪市 辻子谷ハイキングコース途中で、白いポールがたくさん立っている場所があります。真っすぐ進めば通常のコースですが、右へ行くと【白瀧白龍王】(しらたきはくりゅうおう)があります。【白瀧白龍王】の前には滝場があります。ここは天気の日でも暗く誰も来ないので薄気味悪い場所です。白龍王をよく見ると頬に切傷があるようです。また、なぜか 奥に木があり、その木に「木花

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