読書のムラゴンブログ
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本5冊/ 今年最後のブログ
お休みが続くので、 いつもより多めに本を借りてきました。 新刊コーナーから遠慮なく5冊。 『成瀬は天下を取りにいく』の続編 『成瀬は信じた道をいく』 大好きな成瀬にまた会えます。 『「しやすい」の作り方』 毎日の暮らしの参考になればと手に取りました。 お久しぶりの原田宗典さんの新刊。 宮部みゆきさん... 続きをみる
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つまりは、自分次第だと…
久しぶりの池谷本は新刊。Re101『生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる』(池谷裕二 扶桑社新書)。本書に人々のAIに対する態度は5つに分類されるとある(今年9月のアンケート結果)。それによれば現在の自分は「5観察派: AIを活用しておらず、様子を窺っている」タイプだ。それゆえに手にした一冊... 続きをみる
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読了(大河ドラマ べらぼう)NHK歴史ハンドブック
★大河ドラマ べらぼう 蔦屋重三郎とその時代 出版大国日本の原点、「蔦重つたじゅう」こと蔦屋重三郎は、 江戸を代表する出版人、喜多川歌麿や写楽などの浮世絵を代々的に売り出したプロデューサー 本書では蔦重の生涯と時代背景と政治・文化を紹介してます ●蔦屋が生まれ育った吉原 吉原は江戸で唯一の公認遊郭、... 続きをみる
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ご褒美チョコレートケーキと感動した本🥰☕
今日は仕事はないですが、 昼間にカウンセリング勉強会に行き 夜も(これから)オンライン勉強会です! 仲間や師匠との勉強会は楽しいですが 頭を使って疲れる! ので、栄養補給😅 はい、トップスのレストランで、 ナポリタンスパゲティとチョコレートケーキを食べてきました!☕ うどんのように太いパスタ、甘め... 続きをみる
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藤野千夜 「団地のふたり」
小林聡美さんと小泉今日子さん主演で ドラマが大好評だった「団地のふたり」。 最近、すっかりテレビ離れで、 評判を聞いた時には すでにもう数話進み、、、 見損ねました。_| ̄|○ 途中から見るんじゃなー、 と思っていたところ 原作を書かれたのが芥川賞作家さんだと。 ほー。( ゚Д゚) 文庫にもなった?... 続きをみる
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読了(その扉をたたく音)瀬尾まいこ
★その扉をたたく音 「そして、バトンは渡された」は本屋大賞受賞 年末に読む本 主人公は宮地、29歳で無職、ミュージシャンを目指すも迷走状態 でも不思議なことに持って生まれた性格なのか、育ちのせいか、苦悩や葛藤を語りつつ、あっけらかんとした素直さがにじみ出て、、 ある日、宮地は、余興に訪れた老人ホーム... 続きをみる
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100冊目が問いかける
Re100『〈ひと〉の現象学』(鷲田清一 筑摩書房)。予想はある程度していたけど、難しい本を手にしてしまった。風呂場で読んだ(そんな類の本ではないが)けれど、何日ぐらいかかったのか。ざっと半月以上は確かだろう。正直に言えば、理解度1割ちょっとか。しかし、それだけでありながら印象深い記述は多い。 第一... 続きをみる
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世界経済史講義 ④ 歩く影法師
世界経済史講義 (ちくま新書) 筑摩書房 Digital Ebook Purchas 第10章 世界恐慌とアメリカ ここまで13世紀に資本が生まれ16世紀に利子の概念が生じ、教会から法人へ、そして帝国主義の発達によって世界が急激に進化してきたことを学んできた。 しかし、行き過ぎた経済成長はどこかにひ... 続きをみる
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世界経済史講義 ③ チューリップバブル
世界経済史講義 (ちくま新書) 筑摩書房 Digital Ebook Purchas 第七章 宗教革命とマックス・ウェーバー ここからは島田裕巳先生のご専門分野と経済の関わり。 マックス・ウェーバーの説によれば、倹約に務めるプロテスタントが貯蓄を膨らますことから資本主義の精神が生まれたという。カルヴ... 続きをみる
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世界経済史講義 ② 長い16世紀
世界経済史講義 (ちくま新書) 筑摩書房 Digital Ebook Purchas 第四章 13世紀における資本と資本主義の誕生 途中になるが、この本を読んで思うことは「資本(ストック)」の存在が社会をおかしくしているように思えてくる。「宵越しの金は持たない」が経済学的理想だと本書でも語られている... 続きをみる
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世界経済史講義 ① 水野和夫/島田裕巳著
世界経済史講義 (ちくま新書) 筑摩書房 Digital Ebook Purchas 経済学者の水野和夫教授と宗教学者の島田裕巳教授の対談本。 第一章 経済の始まり 13世紀に「資本」が誕生して以来、利子の概念に縛られた人類は”今日より明日が良くなる”という神話に導かれてきた。水野和夫先生はブローデ... 続きをみる
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今年を振り返って「読書」
印象に残っている作品です。 〇竜馬がゆく 一~八 司馬遼太郎 今年の目標を立てて1月から読み 始めました。 よかった~ 読んでよかった。 司馬遼太郎は読みやすい。 幕末という時期を見直すことが できた。 〇雪の階 奥泉光 昭和初期の軍事色がこくなっていく 時代の話。 笹宮伯爵の令嬢笹宮惟佐子 を中心... 続きをみる
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読了(サンタクロースを探し求めて)暉峻淑子
★サンタクロースを探し求めて 1928年生 経済学者 「豊かさとは何か」が有名 絵本「サンタクロースってほんとにいるの?」も担当 サンタクロースを求めて、聖ニクラウスが司祭を勤めたミラの地(トルコ)等を訪れたり、サンタクロースにまつわる絵本も紹介 サンタクロースとの出会いは、研修で、ドイツとアメリカ... 続きをみる
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読書
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満天のゴール 藤岡陽子著
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宵っ張りなんですが、昼間の眠気を解消するためには早めに寝るしかないね
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【2026年6月】購入本&読了本
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今回も結局やっぱりすぐに買ってしまった村上春樹の新作小説
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羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
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徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
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仕事、暇すぎて読書。
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自分のことを知るって面白い
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【6月の多読記録】冊数は減っても語数は微増
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着物で見返り美人展
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ペン使ってないのに両手指に「たこ」できたまさかの理由がわかってびっくりした
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2030年まで1300日程。まだ思った未来は描けていない
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プチ感想・レビュー#459【転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~】1巻
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善き美しきブックカバー
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【喫茶おじさん】要約・書評
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平野啓一郎 「富士山」
平野啓一郎さんの新刊、 「富士山」を読みました^^ 「マチネの終わりに」「ある男」など 映像化された長編も多い作家さんですが、 今回は短編。 富士山【電子書籍】[ 平野啓一郎 ] 価格:1,870円 (2024/12/22時点) どれも、 今、生きている「現実」が 確たるものではなく、 不確かで、不... 続きをみる
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『最後の証人』柚木裕子とドラマ
佐方貞人シリーズの第1作目 今回、佐方が弁護するのはホテルの一室で 起きた刺殺事件の被告人である。 物的証拠・状況証拠共に、被告人の有罪は ほぼ間違いないとみられており、対決する 検事・庄司真生も自信に満ち溢れているの がわかる。 *** 小説は亡くなった高瀬 美津子と夫高瀬 光治 の目線で進む。 ... 続きをみる
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物語が嗅覚を刺激する
久しぶりに小説を、と思って手に取ったのが、この名作Re98『蛍川・泥の河』(宮本 輝 新潮文庫)。この作家には一度手を出したが、そんなに馴染みがあったわけではない。しかし、さすがにこの作品は心に染み入った。昭和30年代という時代。当時の大阪、北陸富山という舞台を、色濃くイメージさせてくれた。 なんと... 続きをみる
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読了(公家武者信平 影姫)佐々木裕一
★公家武者信平 影姫 実在の人物・鷹司松平信平を、主人公とした時代劇 シリーズ15 TV時代劇風、水戸黄門の公家版? 気忙しい年末、サクサク読めました 信平は、幕府転覆を目論む強敵を、秘剣・狐丸で倒す 徳川家光の正室である姉を頼りに、公家の庶子である信平は、住んでいた京から江戸へ出てきた 姉の身分を... 続きをみる
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究極の選択 / 読書:「夏物語」川上未映子
大阪の下町に生まれ育ち、小説家を目指し上京した夏子。38歳になる彼女には、ひそやかな願いが芽生えつつあった。「自分の子どもに会いたい」――でも、相手もおらんのに、どうやって? 周囲のさまざまな人々が、夏子に心をうちあける。身体の変化へのとまどい、性別役割をめぐる違和感、世界への居場所のなさ、そして子... 続きをみる
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年末だけど忙しくない土曜。1日読書
今朝朝イチに予約本の準備ができたと図書館からメールがきたので いそいそと出かけてきました。 「このミステリーがすごい」大賞を2022年に受賞している作品です。 「このミス」受賞作品ってだいたい外れなく面白いのですが、 この「レモンと殺人鬼」一気に読んでしまいました。 これでもかこれでもかと「えっ?」... 続きをみる
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読了(善意の寺 観相同心早瀬菊之丞)早見優
★善意の寺 観相同心・早瀬菊之丞 観相学を上方で学んだ早瀬菊之丞は、南町奉行所の同心 高身長で肩幅も広く、ソップ型の相撲取り体型、身体に相応しい巨顔だ 眉が太くてギョロ目、鷲鼻に分厚い唇、歌舞伎役者が悪役を演じる顔、いたずら好きな得意顔だ 観相と骨相を見ながら、辻褄があわないと、とことん考える 武芸... 続きをみる
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『TUBEチューブ』ソン・ウォンピョン
*訳者あとがき* 「TUBE」とは浮き輪のことだ。 「溺れる者は藁をもつかむ」と いうことわざがあるが、つかんだ ところで大した助けになりそう にもない藁。 だが、それに空気を吹き込んで 「浮き輪」に変えることはでき ないだろうか。 藁をつかんででも浮かび上がろうと するあなたを応援したい。 本書の... 続きをみる
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進化しないことも進化かと。
人工知能の発達やら、チャットGPT、DXやら。とにかくデジタルの波に乗らないといけないみたいな風潮。 そりゃ、進化は必然だからうまく利用する側になることが得策なんでしょうが。 かつてニーチェは、読書する人が増えることが思考の腐敗につながる的なことを言ったとどこかで読みましたが、何かが進むことで何かが... 続きをみる
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読了(地面師アノニマスたち)新庄 耕
★地面師アノニマスたち この作品は「地面師」の前日譚 ハリソン山中(豊中悦司)と名乗る実業家が、詐欺師たちをスカウトする話 2024年Netflixでドラマ化された 「地面師」は、土地の所有者になりすまして売却をもちかけ、多額の代金をだまし取る詐欺師のことが書かれた作品 ●街の光(辰、刑事、リリフラ... 続きをみる
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『おしごとそうだんセンター』を読みました。
娘の期末テストが終わって落ち着くかと思いきや、 毎日ランチの準備したり、 家事や仕事をこなしたり(仕事始めたことはまた後日改めて書きます)、 病院で病理検査の結果を聞いたり今後の治療方針を相談したり、 いつもと違う検査したり引き続き貧血の点滴したり、 娘の大学見学について行ったりして、なかなか充実し... 続きをみる
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まさきとしかさんの世界にどっぷりハマる
羽田空港のラウンジで読み出してから 7冊以上読んだまさきとしかさん イヤミスもミステリも好きと思っていたのに 彼女の作品は今季初読みで 読書は底が尽きないなぁと 嬉しくなりました 何が「完璧」なのか 表題には考えさせられますが 失う悲しみに耐えられない時 何故自分はこんなに悲しいのに 生きているのだ... 続きをみる
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歯のメンテナンスと、一人でゆっくりランチ🍴
今日は月一の歯のメンテナンスの日でした。 今年6月から歯の治療に通うようになり、その後も定期的にメンテナンスに通っています。 歯のクリーニングと歯石除去、最後に磨いてもらって終わりですが、時間にすると大体30分から40分ぐらいかな。 毎回、治療代が気になりますが😓 昔から歯があまり丈夫ではなかった... 続きをみる
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カモのネギには毒がある9 「大学の存在意義」
第9巻、不知火大学の野球部を通じて、大学のおぞましい実態に迫る。 カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義 9 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 集英社 Digital Ebook Purchas ◆カモのネギには毒がある 8 「ビジネス化する教育」 - #ダリチョコ の映画とグル... 続きをみる
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読了(結局、自分のことしか考えない人たち)サンディ・ホチキス
★結局、自分のことしか考えない人たち 自己愛人間への対応術 著者は、アメリカの公認臨床ソーシャルワーカー 自己愛人間を生んだアメリカの背景 1960年、万能感(何でも出来そう) がケネディ大統領の暗殺で頂点 1960年後半、若者が切望する社会変革を出来ないことに絶望 そして、自分がコントロールできる... 続きをみる
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読了(ツベルクリンムーチョ)森博嗣
★ツベルクリンムーチョ クリームシリーズ第9弾 「つ」始まるタイトルが特徴 作者は森に住宅を建て、その周りを鉄道庭園と称し、自作の鉄道を引き さまざまな機種の機関車を440台、 ラジコン飛行機100機、 ヘリ30機等を保有(おもちゃと呼んでいる) 一日30分から1時間くらいを執筆(リモート含む)、後... 続きをみる
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一言から、己の存在を確かめる
編者である照井孝司先生よりご恵送いただいた。Re97『野口芳宏 一日一言』(野口芳宏・著 野口塾文庫)。「教育箴言集」と銘打たれ、365項目にわたって人生観、教育観から始まり、国語科指導のポイントまでが並べられている。致知出版社の一日一言シリーズと同形式といってよい。野口語録のエッセンスである。 編... 続きをみる
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流星の絆読了/ビンゴゲームの賞品
昨日はどこへも出掛けず 東野圭吾の『流星の絆』を読み終えました 痛快な面と感動と 余韻が残る本でした 先週 裏の家のママ友のギターの発表会に行った時 ひょんなことから 嵐の「beautiful days」の歌が話題になり そういえば 15年以上前のドラマ『流星の絆』の主題歌だった 三浦友和さんの演技... 続きをみる
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呑み込まれつつ呑み込む
発刊は2006年。見逃すほど忙しかった頃ではないはずだが、関心が他に向いていた時期だったのか。Re94『詩の風景 谷川俊太郎詩集 すき』(谷川俊太郎 理論社)は子ども向けだが面白かった。先週読んだ『赤ちゃん・絵本・ことば』の中で谷川が朗読した「ひとりひとり」という詩を調べ、この詩集に行きついた。 ひ... 続きをみる
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明石屋のお赤飯とまさきとしかさん
甘いもの好き友が 明石屋アプリを覗いたら お赤飯と豚汁セットが会員限定で 販売中とのこと お菓子屋さんの豚汁って興味深々 ということで早速頂きに 生姜が効いて 案外量があって 具材は繊細に細かく 味噌も甘過ぎず 蒸かしたてのお赤飯とともに 美味しく頂きました また食べたいなぁ 職場のお土産にシューク... 続きをみる
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エアロビ最終日・図書館で借りた本
今日のローズ地方は今冬一番の冷え込み? 最高気温7℃の曇天で朝から寒く エアロビ講座の最終日でしたが 一瞬ズル休みしてしまおうかな?と思うくらい 出掛けるのが億劫で💦 でもそんな事言ってる場合じゃなかった お腹の浮き輪をどうにかしないとだぁ〜🥴 と気持ちを奪い立たせて(大袈裟😆)参加して来まし... 続きをみる
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読了(忘れながら生きる)群ようこ
★忘れながら生きる 読書日記 群さんが、毎月大量に買う本のリストと、感想、日常のことなどを書いたエッセイ 20年間、買って読んだ本の五分の一くらいしか覚えていない 忘れているのは一度覚えていたからだ 一度頭の中に入れないと忘れることすらできない 頭に残ったのは少しだけど、これからもそれでいいと思った... 続きをみる
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人生と重ねる 松永K三蔵「バリ山行」
芥川賞を受賞した松永K三蔵氏の「バリ山行」。 タイトルの「バリ」は、 インドネシアのバリ島のことではなく、 「バリエーション」の略語とのことで、 バリ山行 = バリエーション山行 通常の登山道ではない道を行く登山とのこと。 そのバリ山行と人生が重なる、 という書評を読み、手にとってみました。 バリ山... 続きをみる
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読了(雨のあと 藍染袴お匙帳)藤原緋沙子
★雨のあと 藍染袴お匙帳 2010年、NHKのドラマで放映 シリーズ14巻 女医師・桂千鶴の奮闘物語 桂治療院を営む桂千鶴は、長崎でシーボルトに師事し、内科も外科も出来る医師 町医であり、牢入牢者の医師もこなす 腕も良くて、人柄も良くて、武道もできて、正義感もあって、ちょっと出来過ぎ感はありますが、... 続きをみる
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生きるの宝石箱を見つける
図書館で、ある挨拶のための材料探しをしていたら、詩集の棚にB6版横型の本を見つけた。それはRe91『生きる わたしたちの思い』(谷川俊太郎with friends 角川SSC)。続編のRe92『生きる わたしたちの思い~第2章~』(同前)である。2008年、2009年の刊となっている。初期のSNS「... 続きをみる
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やっぱりあんこ / 読書:「落日」湊かなえ
以前友人から教えてもらった、パイ皮で作るあんこパイを作ってみた。 パイ皮を広げて、あんこを巻いてオーブンで焼くだけ。 焼き過ぎ。 でも、これくらい焼かないと、パイ皮のパリパリ感が出ない。 サクッ、パリパリ。 と、出来立ては特に美味しいのだが、 気を付けて食べないと、パイ皮の破片が飛び散って、大変なこ... 続きをみる
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不調って?、やっぱり私の睡眠は良くないのか。。読書記録
以前ヒヤシンスさんがブログ内で紹介されていた本を読みました。 「最高の体調」 今起こっているいろんな不調はぜーんぶ同じ根っこから。 そこにつながっていくのは「文明病」というカギ。 今の時代、自然とはどんどん離れていっているような 気がします。文明って後戻りできないですもんね。 昔なら普通の事が今は全... 続きをみる
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自分が中学生に戻るなら?何をしますか
垣谷美雨さんの『マンダラチャート』を読みました。 63歳の女性が中学生にタイムスリップし、、、 と、いう垣谷美雨さんの小説には珍しい、 お話の展開でした。 読んでいて、昭和の女性の生きづらさをひしひし感じました。 今思えば男尊女卑も甚だしい! あんな時代に自分も身を置いていたんだ〜と 今更ですがゾッ... 続きをみる
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まさきとしか氏の世界
飛行機の中で読む本を、と 何気に手に取ったまさきとしかさん 母ものは湊かなえさんや 中脇初枝さんなど破壊力旺盛な著作で 散々凹まされましたが 初読みの まさきさんのは ちょっと悲しくて侘しくて寂しくて 誰でも もしかしたらなるかも、という 負の可能性を持っていて 映画の世界のように引き込まれました ... 続きをみる
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インフル予防接種とミルクレープの日。
午前中、インフルエンザの予防接種(3,500円)に行ってきました。 まだ腕がどんより痛いですが、まあ大丈夫。 先日接種した娘は、区の補助があったので自己負担1,500円でした。 子供向けの補助金制度、いろいろ拡充されてきましたね。 ありがたいです。 今日から期末テストが始まり、娘はお昼過ぎに帰宅。 ... 続きをみる
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読了(偽善のトリセツ 反倫理学講座)パオロ・マッツァリーノ
★偽善のトリセツ 反倫理学講座 しない善より、する偽善ということを説明する本 愛は地球を救わない? でも、偽善は誰かを救えるかも と 偽善の反語・偽悪は日本語のみ 外国語は誠実が反語 ●偽善(ヒポクリシー)という言葉は、新約聖書(イエス死後西暦100年までにイエスの言葉を弟子や信者が書いたもの)に出... 続きをみる
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読了(シドニーの虹に誘われて)李琴峰、厚切りジェイソン
★シドニーの虹に誘われて 1989年台湾生まれ 2013年来日 2015年早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了 「彼岸花が咲く島」芥川賞を受賞 本作は ①2023年世界最大規模のプライド・パレード「マルディ・グラ」に参加するため、7年ぶりにシドニーに いたるところで11色のプログレス・プライ... 続きをみる
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最近読んだ本『富士山』から
平野啓一郎さんの新作小説『富士山』を読みました。 『富士山』は、コロナ禍、重病リスク、無差別殺傷などのテーマを扱った5編の短編作品が収録されている短編集です。 どの作品も、私たちにあり得たかもしれない世界の物語が描かれていて、考えさせられることが多い小説でした。 短編集の最後に収録されていた「ストレ... 続きをみる
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12月*冬到来*読書のこと
もう12月も1週間が過ぎた なんだか本格的な冬が近づいてる様子 少し早いけれど今年最後の山の家へ 植物達の防寒対策と水道管の凍結対策 気温9℃でもそれほど寒く感じないからか緑もまだ残っている 来週は氷点下まで下がるらしい 次に行くのは2月になりそう 春の気配が見えているかもしれない 今日は義弟のお父... 続きをみる
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本読んでると
膝の上にネコ 重たいけど温かい でも重たい ずっと子猫みたいなうちの保護猫ちゃん
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読了(いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経)伊藤比呂美
★いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経 詩人・エッセイストの伊藤比呂美さん ※波乱万丈の人生に、仏教に関心を持つようになったのは、親の老いが発端だ 近づけば近づくほど、死は具体性を失い、父も母も「なすすべもなく、待つともなく、死のときが来るのを待っている」ように見えた 父や母に、そんな中ぶらりん... 続きをみる
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紅葉狩り🍁と読書の秋📚️
今年はやっと葉っぱが色づいて 近所で紅葉狩り🍁してきました 意外と近所でも楽しめますね😁 ホントは神宮外苑とか行ってみたかったけどね😅 先月半ばからまた副鼻腔炎😓になり まあ相変わらずプールの仕事しながらなので 治りが悪い 笑 ようやく良くなってきたかなー 来週CT確認だ😅 さて 読書の秋... 続きをみる
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あっち思ったりこっち見たり
Re87『魂のみなもとへ』(谷川俊太郎・長谷川宏 朝日文庫)。5年前の冬に読んでいて感想を残してある。再読し付加しておきたい箇所が二つあった。一つは「子どもは駆ける」という詩に付けられた「駆ける子ども」の文章だ。かなりの頻度で幼い子と接しているからだろうか。やけに心に響いてくる一節がある。 「子ども... 続きをみる
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週休5日、年収90万円で平和に生きる「なるべく働きたくない人のためのお金の話」
phaさんの本を読んだときに 働かなくてもいいんじゃない? pha「ニートの歩き方」 - Time is life 年をとるということ pha「パーティが終わって、中年が始まる」 - Time is life Googleさんにお勧めされた本。 なるべく働きたくない人のためのお金の話【電子書籍】[ ... 続きをみる
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トヨタ生産方式の二本柱
久しぶりに読んだ大野耐一著『トヨタ生産方式』。 p.9に「トヨタ生産方式の二本柱」という項目がある。「トヨタ生産方式の基本思想は「徹底したムダの排除」である。しかも、つぎのようなそれを貫く二本の柱がある。(1)ジャスト・イン・タイム(2)自働化・・・」と書かれている。 そう、トヨタ生産方式を語る上で... 続きをみる
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目から鱗の「エレガントな毒の吐き方」 読書記録
中野信子さんの 「エレガントな毒の吐き方」を読んでいます。 まだ最後まで終わっていないのですが、返却日が迫っていて とりあえず今のところの感想です。 サブタイトルが 『脳科学と京都人に学ぶ「言いにくいことを賢く伝える」技術』 とあります。 大昔、京都で2年間学生生活を過ごした私ですが、その頃でも 京... 続きをみる
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読了(はたご雪月花、くれないの姫)有馬美季子
★はたご雪月花 くれないの姫 師走に読む本 雪月花シリーズ第四弾 浅草の旅籠・雪月花の女将里緒と、南町奉行所定町廻り同心・山川隼人の事件解決もの 殺害された白金の三郎兵衛は、雪月花に宿泊する予定だった その後、雪月花のせせらぎ通りで殺人事件が続く 当初は、せせらぎ通りの隣、錦絵通りの旅籠・風月香の女... 続きをみる
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危機管理の大切さ * 紅葉を見に
たまたま移動中に聞いた 山下達郎さんのFMサンデー・ソングブック 番組の初めに鼻声の達郎さんの案内で 「風邪をひきまして、今回の放送は何かあった時の為、緊急事態の為にあらかじめ録音していたものを放送します」 予定のライブは延期になったそうだけど、レギュラー番組も危機管理対策として備えをしていらっしゃ... 続きをみる
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読了(喫茶月影の幸せひと皿)内間飛来
★喫茶月影の幸せひと皿 師走、慌ただしい時に読みたい本でした 賀珠沼(かづぬま)町のはずれにある7つ角が、満月の夜だけは8つ角になる そこを進むと不思議(神様が集う喫茶店)な「喫茶月影」にたどり着く 昔、水瀬(水神様)が大小の沼を作り、姫様が子宝の神様(八塚のお狐様)のある沼に立ち寄った その時、姫... 続きをみる
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読書のこと * ボランティア活動
20冊に1冊くらいの割合で読了出来ない時がある 今回はたまたま2冊とも(*_*; タイトルは伏せます 一冊は、《孤独》がテーマ・・・初めて読む海外作家さんの短編集 孤独が好きな人、孤独がゆえに、老人の孤独、独身男性の孤独、仕方ない、救いはどこに… 今、これを読むタイミングじゃないと読み進められなかっ... 続きをみる
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3週間ぶりのジム / 読書2冊「女友達」「明日の食卓」
腰を痛めて休んでいた運動を再開した。 でも、腰に負担のかかりそうなのは軽くパスして、自分のペースで。 やっぱり気持ちがいい。 これからは、あまりハードなスケジュールはやめて、 無理のないようにしようと思っている。 週2-3、計4-5時間の筋トレとズンバで、 少しずつ体が動くようになって来たかなと思っ... 続きをみる
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「創造の教科書」を読みました
前の記事と一緒に1つの記事にまとめようと思っていたのですが、下書きを保存してなくて、記事が半分以上消えてしまい、前の記事を書き直すことになったので、1つの記事にまとめるのはやめました。 アプリを使えるともっと書きやすいのかもしれないのですが、某途上国ではムラゴンブログのアプリをダウンロードできないの... 続きをみる
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11月の総括~~!!
わ、11月があっという間。 転職の11月。 さてどうでしたでしょうか。 仕事:転職しました。周りが博士や頭い人ばかりで、とても居心地がいいです。話が伝わりやすいです。いい会社です。仕事楽しい! 健康:最悪です。呼吸が苦しいです。体重アップです。階段を上がるのが辛い。一応CTは取って、12月に心臓エコ... 続きをみる
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読了(論理的思考とは何か)渡邉雅子
★論理的思考とは何か 世界共通で不変の論理と思考法があると思われるのは 正しい結論を導く論理形式の規則がある場合と アメリカ式のエッセイが多くの書籍で紹介されているからだ 本書では、4つの専門領域(論理学、レトリック、科学、哲学)の思考パターンを、経済・政治・法技術・社会で明らかにしてます 日本人が... 続きをみる
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「引き寄せの教科書」を読みました
引き寄せの教科書 奥平亜美衣 著 を読みました。 「引き寄せ」は、なぜか「怪しい」という印象だったのですが、本を読んでみたら、「怪しい教え」では全くありませんでした。 根拠のない先入観はいけませんね。 どんな望みでもマグネットのように引き寄せる方法があると説いているのかなと勝手に想像していました。 ... 続きをみる
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読むのは辛いが読み終えねばと思う本
好きな読書ですが、 たまに読み進めるのが辛いと感じる本があります。 最近で言えば、直木賞をとった 一穂ミチ氏の「ツミデミック」。 ツミデミック【電子書籍】[ 一穂ミチ ] 価格:1,870円 (2024/11/29時点) コロナ禍で人生の歯車が狂ってしまった人々の物語。 読むのが辛く、 途中で挫折し... 続きをみる
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女性の社会進出は難しい
前回に続き、図書館の本の紹介です。 六人の嘘つきな大学生 6人の大学生が就職試験の最終選考グループディスカッションに挑みます。 しかし途中で予期せぬことが起こり、、、というお話。 仕掛けたのは誰か、 そして内定をもらうのは誰か。 一気読みでした。面白かったです。 読んでいて、 就活生の苦労や理不尽な... 続きをみる
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「これも修行のうち」(草薙龍瞬 著)を読みました
先週、52歳になりました。 今年は誕生日から3日間休暇を取り、仕事を休みました。 誕生日の日は歯医者に行きましたが(歯医者は大事)、それ以外は家で主に読書。良い時間を過ごせました。 誕生日に休暇を取るのはとても良いと思いました。 読み終えた本 「これも修行のうち」(草薙龍瞬 著) 🔸この状況ならこ... 続きをみる
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ワカコさん流ターキーの焼きかた / 読書:「黄色い家」川上未映子
いつものように、タンクトップとショートパンツで現れたワカコさん。 「今日はこれからターキーを焼く準備よ。」 とおっしゃる。 国際結婚をしている彼女は、アメリカ式の感謝祭パーティーをするそうだ。 「何かする?」 と聞かれた日本人組の、M子さん、マキさん、私は、 「と、特には、、、🥶🥶」 と答えて白... 続きをみる
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読了(引き寄せの法則)マイケル・J・ロオジェ
★引き寄せの法則 全米ベストセラー、ザ・シークレット実践版? アメリカで社会現象とまでいわれた引き寄せの法則は、19世紀のアメリカで生まれ、21世紀に世界中に広まり、言葉が行動に影響を与えると ポジティブに考えれば良いことが起き、ネガティブに考えれば悪いことが起きるという考え方は、脳科学や心理学のプ... 続きをみる
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「暮らす働く、もっと明るいほうへ。」
OURHOMEを運営されているEmi さんの本 「暮らす働く、もっと明るいほうへ。」 読んでみました。 同じ兵庫県出身ということもあり、 勝手に親しみを覚え😅 Emiさんの本は、いつもチェックしています。 いつも前向き、ポジティブ❗️ 働く女性、会社のトップとして、 合理的な仕事の方法や、家庭での... 続きをみる
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リフレッシュすること
11月は、同窓会があったり、免許の更新、冬タイヤへの交換、お歳暮の準備、ガス給湯器の買い替えのため説明を受けたり、紅葉を見に行ったり、バラ教室に行ったり、この1ヶ月は仕事以外にも、私にとっては多忙の日々でした。 同窓会、紅葉、バラ教室は、楽しみや趣味になると思うので、多忙というのはちょっと違うかもし... 続きをみる
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読了(感情的に反応しない)和田秀樹
★感情的に反応しない 性格は変えなくても、技術があれば大丈夫 科学的な理論に基づいた、怒りを3秒で消せる技術とは、、 高齢化が進むにつれ、「怒れる高齢者」も 1.何故怒ってしまうのか ①大脳辺縁系はアクセル役、大脳皮質はブレーキ役 ●感情が高まる時・不安な時は、皮質に酸素がいかなくなる →酸素が不足... 続きをみる
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名前は知っているけれど、中身を知らない本の代表
メアリー・シェリー女史作の 「フランケンシュタイン」 世界中の人が名前を知っているけれど 実際に読まれたことがない本の代表、 と紹介された書評を見たことがあります。 (^^;;; 死体をつなぎあわせた顔と巨体を持つ、 狂暴な怪物 という映画のイメージが先行。 中には、あの怪物自体が 「フランケンシュ... 続きをみる
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インドの布(無印良品)
今日はビーズ教室でした。 実は今月、体調不良で欠席してしまっていたのですが、ワタシひとりのために先生のご自宅で振替え講習をして下さることに… お礼の気持ちもありみたらし団子を持って伺いました。 近くの和菓子屋さんで予約していたので、 出来立てのまだ温かく柔らかい状態でお渡しとなり、とても喜んでもらえ... 続きをみる
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読了(八事の町にもやさしい雪は降るのだ)宮野入羅針
★八事の町にもやさしい雪は降るのだ 名古屋・八事が舞台 早期退職した長瀬律が、沙耶伽(幼なじみ、若くして病になり亡くなる)の父親の八事史を完成させ、雪の降り始めた八事を訪れる 律の親友であり、沙耶伽に思いを寄せていたが、若くしてバイク事故で亡くなる高橋哲哉も切ない 物語は、いざなぎ景気の昭和からはじ... 続きをみる
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谷川俊太郎を、まぜっかえす
Re84『谷川俊太郎の 問う言葉 答える言葉』(イースト・プレス)。いわば「詩片」+「語録」という形の一冊。十章に分かれていて、そのなかに「年をとる」「死」も含まれる。もっともその篇には六十代の頃の記述が多いようだ。逝ってしまった後でも、そのコトバはずっと生き続ける。いったい、誰が死んだのか。 「子... 続きをみる
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若者向き?の本📚は、ちょっと❓
ばば家の女性(74歳、48歳、10歳)は、揃って本好きだ たまに、娘や孫が面白かった、これ読んでと貸してくれる (娘はケチではないから?沢山買い込む) 勧められた本を読むが、どうも、ピンと来ないことも? これは世代の違いか? 感性の違いか? やはり、ばばの歳のせいか⁉ まあ、好みはそれぞれだから良い... 続きをみる
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図書館で借りた本、夕食は鍋でした🍲
今月20日に放送のあったNHK「歴史探偵」は、「宮沢賢治と銀河鉄道の夜」でした。 賢治の作品は、自然と人間の調和や宇宙的な視点を独創的な言葉遣いで表現していて、その独特の世界観に引き込まれていきます。 宮崎駿監督や米津玄師さんなど、現代のアーティストにも多大な影響を与え続けている宮沢賢治。番組の中で... 続きをみる
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読書の秋を楽しむ📚🍁🍂
秋も深まり(もう初冬?)夜が長い、 私ばばは、年中、どこでも本さえあれば満足?なので 秋でなくても、読書は、ほとんど毎日の楽しみ 今は、時間はたっぷりあるし、図書館もあって 好きな本をたくさん読める ただ、歳のせいか? あまり難しいもの、重い内容のものは読まなくなった 軽く読めて、クスッと笑えるもの... 続きをみる
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差し入れのドーナツで思う母娘関係 / 読書:「月の立つ林で」 青山美智子
今日差し入れでいただいたのはドーナツ。 可愛いデコレーションで、写真を撮ろうと思ったら、 マネージャーが先に一個取ってしまって、私が写真を撮っていたら、 戻って来て撮影させてくれた。ありがとさん。 見かけほど甘くなくて美味しかった。 今日は、バイトのハナちゃんも、オーナーの娘のチエちゃんもいなくて、... 続きをみる
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読了(寛容と希望)多田富雄コレクション5
★寛容と希望 未来へのメッセージ 免疫学で、数々の受賞 2001年脳梗塞、右半身麻痺、構音障害に 2010年亡くなる 多田の若い頃の思い出、性的少数者の医学的考察、能の視点から論じた日本人、医学教育や理科教育への提言が収録 青年期の昭和20年代、多田の他、三人の学生達は、小児麻痺の関、女好きの秦、祖... 続きをみる
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シリーズ30周年 有栖川有栖 火村、作家アリスシリーズ
好きな作家さんの1人、 有栖川有栖先生。 今年、デビュー35周年だそうで。 35周年! Σ(・ω・ノ)ノ! ずっとご活躍で、著書も多数。 「好き」と言いつつ、 読んでいない本も多いです(^^;;; でも、ドラマにもなった火村シリーズ、 またの名を作家アリスシリーズは 意識して読むようにしています。 ... 続きをみる
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徒然日記20260706/〓【読書/読後感】池井戸潤「ブティック」/誰を守るためのM&Aなのか
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【喫茶おじさん】要約・書評
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徒然日記20260704/〓【読書/読後感】小路幸也「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ〜東京バンドワゴン」/何があっても堀田家に戻ることができる幸せ<br />
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恩田陸「酒亭 DARKNESS」
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織守きょうや「ライアーハウスの殺人」
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『三千円の使いかた』を読んで思った。「お金は人生を幸せにするための道具」である。
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「【改訂版】 会計クイズを解くだけで財務3表がわかる 世界一楽しい決算書の読み方」読了レビュー|もっと会計クイズを解きたくなった一冊
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【身近な「鳥」の素顔名鑑】要約・書評
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ジョン・カッツェンバック「旅行者・上」
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アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会・3」
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定年後再雇用の夫シンジ、もう一年働くってよ。
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徒然日記20260630/〓【読書/読後感】又吉直樹「劇場」/才能や夢は人を輝かせることもあるが、それだけでは人を幸せにはできない
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【「ない仕事」の作り方】要約・書評
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まなの本棚 芦田愛菜
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週刊 読書案内 深沢潮「翡翠色の海へうたう」(角川書店)
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本好きな人と繋がりたい
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羽州ぼろ鳶組「襲大鳳」!黄金の世代勢ぞろい!源吾、ついに宿敵と相まみえる
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【「ない仕事」の作り方】要約・書評
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【斜め論】要約・書評
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【insight(インサイト)】要約・書評
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【No RULES】要約・書評
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【一般教養としてのプログラミング】要約・書評
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サライ「離島」大特集!日本の原風景に出会う離島へ。世界遺産も太古の森も独自の文化も!
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「怪獣8号」4~7巻!物語は怒涛の展開へ…進化する宿敵と試されるカフカの覚悟
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