読了(楽しみ上手は老い上手)岸本葉子
★楽しみ上手は老い上手 日経新聞の生活情報面に連載(タイトルは人生後半、はじめまして)したもの 作者(東大卒)の後半は、二人の親を見送ったあたり、虚脱感の中に肩の荷を降ろしてホッとする感じがあったそう 40代でがんを罹患、介護後の検査結果がおもわしくなく「人生後半、次のステージなのに」と思っていたが... 続きをみる
★楽しみ上手は老い上手 日経新聞の生活情報面に連載(タイトルは人生後半、はじめまして)したもの 作者(東大卒)の後半は、二人の親を見送ったあたり、虚脱感の中に肩の荷を降ろしてホッとする感じがあったそう 40代でがんを罹患、介護後の検査結果がおもわしくなく「人生後半、次のステージなのに」と思っていたが... 続きをみる
お天気に恵まれた連休でしたが 私は遠出はせず買い物に出かけるだけでした。 買ったものはゴミ箱。 ニトリで購入しました。 足で踏むと蓋が開き 閉まる時はバタンと閉まらず、ゆっくり静かに閉まります。 ずっと木目調の物を探してたのに 全然違うデザインの物になりました。 これでやっと今まで使っていた主張が強... 続きをみる
三連休の初日はサ高住の見学に行きましたが、2日目・3日目は家でゆっくりと過ごしました。 2日目は、仕事の “宿題” を終わらせる事が出来ました。 私の勤務先の会社は、とにかく “イーラーニング” が多く、今回、11月末が締め切りの課題が一つ有ったのですが、平日の勤務時間中は対応する暇が無いのと、英語... 続きをみる
衝撃的な出だしの一行目。 登場するのは、特殊で過酷な環境にある中学生。 無力な子どもにはどうすることもできない。 感情は置き去りにせねばならず、目の前の時間を必死に過ごす中学生たち。 芸能人の娘と 引きこもる兄の世話がある飼育係の子 置かれた家庭環境は子どもには選べない。 私はこの子たちに 「大丈夫... 続きをみる
★今日のおやつは何にしよう イラストレイター、エッセイスト おやつのエッセイ? おやつも出てくるエッセイでした ミリさんのエッセイは、心疲れる人に人気らしい 残ったところ ●ゆで栗が好き ●ドラマ「やまとなでしこ」松嶋菜々子さん演じる桜子の「わたし、悪くなーい!」にスッキリ ●観劇前、ランチに、あの... 続きをみる
朝から降り続いた雨が夜になってようやく止みました☔雨は止んでも風はとても強いです。 今日、明日の2日間、某デパートでガス展があるということなので、雨が降る中でしたが、行ってきました。 理由がなければガス展行きはスルーしていたところでしたが、ガス展の案内の中に給湯器の交換時期が過ぎているという内容が記... 続きをみる
戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか (NHK出版新書) NHK出版 Digital Ebook Purchas 第12章 狂気のリズムにブレーキをかけろ 「地獄の黙示録」でカーツがウィラードに殺されて、最後に口にした言葉は「ホラー(狂気)」だった。いままさに世界の文明は狂気に苛まれている。... 続きをみる
昨日は某途上国産のコーヒーを初めて飲みました☕️ 美味しかったので、コーヒー豆を買って帰ってきました 入手するには産地から直接取り寄せるしかないと思っていたのですが、職場の近くにお店があるのをGoogleで発見❣️ .*・゚ .゚・*..*・゚ .゚・*.°・*:.。.☆ 「習慣変えれば人生が変わる... 続きをみる
戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか (NHK出版新書) NHK出版 Digital Ebook Purchas 第5章 ほかの国が果たすべき役割 この中でジジェクは「黙認や中立は、大人が子供が虐待しているのを”中立”を理由に放置するのと同じだ」と示す。過去の歴史に照らしても「中立」は植民地... 続きをみる
戦時から目覚めよ 未来なき今、何をなすべきか (NHK出版新書) NHK出版 Digital Ebook Purchas 佐伯啓思先生の著書「さらば、欲望」や四方田犬彦先生の著書「世界の凋落を見つめて」 で紹介されていたジジェクの本を見つけて読んでみた。 300ページにも満たない新書だが、あまりにも... 続きをみる
★老いとお金 かもめ食堂が有名な作者 今回はエッセイ、こだわりを捨てれば、肩の力も抜ける? です 前半は、弟&母親にたかられて?建てた家に関するトラブル話 共同名義の解決に、人様を立て3年かかったうんぬん 赤裸々、腹決めたのか、身内を出したのは意図的?売れる作品にするためか? 後半は、年を取ったらお... 続きをみる
仕事終わってないけれど明日から転職です!! 母の不在という、私にとっては今世紀最大の問題にぶち当たっています。 それでは今月の総括~。 仕事:しませんでした~。まるまるおやすみ。 健康:気象病?気圧の変化で私も溶けてしまいました。3hPaでいいから安定してほしい…。このため10月は半分くらい寝てまし... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
散髪に行ってきました 髪は無いけど行くのです 自分でバリカンで刈ることも可能でしょうが うちのんが嫌がりますし 髭もボーボーに放置しているので 散髪ごとに剃ってもらいます 秋刀魚12号 秋刀魚12号です おでん、ぶり大根、大根や蒟蒻でたいたんが恋しい季節です 秋刀魚もそろそろ 丸干しに移行する季節に... 続きをみる
★いつか、アジアの街角で 人気女性作家6人によるアジアン・アンソロジー ●中島京子「隣に座るという運命について」 おたおたしながら、大学生活が始まった真智 そんな真智の隣に座った、同級生のあだ名が「よしんば」 書道家のお祖父ちゃんに影響を受け、よしんば、なかんずくや、ゆくりなくも口癖 真智は、文芸サ... 続きをみる
今日は雨予報☔今は☁️ 昨日は母のところへ行ってきた 最近、弱音をよく、聞くようになった もう、疲れちゃて、ダメだよ 1年1年体が違うんだよね… そりやあ、そうよね、来月は92歳✨ 今も洗濯に家事にとこなす母 洗濯に至っては、5人分の洗濯をしてるから、本当に尊敬します😱 少し手を抜けばいいんだけど... 続きをみる
★おしどり長屋 お江戸普請繁盛記 シリーズ第二弾 御家人(江戸城の小普請方)の娘として育ったお峰が、両親亡き後、組屋敷を出て市井で大工職人として生きることを選んだ 峰は、屋敷に出入りしていた采配師(住まいを直す普請を請負い、職人と材料を手配し調整する)の与吉の家に居候 峰は、住人の気持ちを丁寧に聞き... 続きをみる
読み終えた本を返却に図書館へ行ってきました📘 朝比奈秋著「植物少女」。生まれたときから植物状態の母と過ごしたその娘の物語。 娘が成長するにつれて親子の関係性も変化していき、また母の存在も大きくなっていく。 生きること、存在することの意味を考えさせられる物語でした。 今日借りた本、堀川恵子著「原爆供... 続きをみる
今日は、朝9時前に家を出て、 娘が通っていた小学校へ投票に行ってきました。 二宮金次郎、変わらず健在。 そして、投票後はカフェに行き読書タイム。 アマゾンで注文しておいた本をじっくり読みました。 自分には到底無理ですが、 丁寧な暮らしをしている人の本を読むのは好きです。 帰宅してランチを済ませた後は... 続きをみる
月末になるとブログを投稿してなかったことに気がつくRubyです。 昨日の夜、停電中にKindleで本を読んでいた時に、ページをめくる度に一瞬白黒が反転するのがとても気になりました。 今日Google検索してみたら、そういうものなんだということがわかりました。 なんで今まで気にならなかったんでしょう?... 続きをみる
★SCIS科学犯罪捜査班Ⅲ サイエンスミステリー第3弾 ▲主な登場人物 警視庁刑事局SCISチームを率いる小比類巻祐一 天才科学者の最上友紀子 非営利団体代表のカール・カーン 今回の事件 1つ目 ゲノム編集・遺伝子ドライブ研究の学者が亡くなった ●ゲノムを構成するDNAつまりデオキシリボ核酸・リン酸... 続きをみる
今日は、映画「室井慎次 敗れざる者」を観に行ってきました。 画像はお借りしました🙇 「踊る大捜査線」シリーズの登場人物の一人、室井慎次を主人公とした2部作の前編。 警察をやめ、故郷の秋田で穏やかな日々を過ごしていた室井慎次だが、史上最悪の猟奇的殺人犯と呼ばれた日向真奈美の娘の来訪をきっかけに、思い... 続きをみる
★つれづれ、北野坂探偵舎 ホラー・ミステリー小説 主な登場人物 ▲雨坂続、小説家 ▲佐々波蓮司、元編集者、探偵舎所長、徒然珈琲のカフェオーナー ▲小暮井ユキ、大学生、探偵舎やカフェに出入り 表紙のほのぼの感と違い、現実とあの世?夢?を交互に描く 幽霊もいっぱい、ややこしい、作者の思惑?か、てんこ盛り... 続きをみる
昨夜、実家から宅急便が二箱届きました。 一箱目は、 ジャガイモとサツマイモと、玉ねぎとかぼちゃ。 秋の食材がたっぷりです。 二箱目はクール便で、 夏に収穫した、大量の冷凍ブルーベリー!! 両手に抱えて体重計に乗って計測してみたら、4.5キロありました。 ブルーベリーって、キロ単位だったっけ?(笑) ... 続きをみる
全く日本列島の気象はどうなっているのか…天気予報では毎日のように気温変化が流動的だと知らせている。それに伴って植物や動物の生態も変わりつつあることが常態化している。だから…と何の脈絡もなく「読書の秋」も捗らない…ってことはないか。先月下旬から数少なく読んでいるのは、ドリアンの本ばかり。 「旨辛ラーメ... 続きをみる
その女は愛する男を殺し、 陰部を切り取り逃亡した。 脚本家の吉弥は、少年時代 に昭和の猟奇殺人として知 られる「阿部定事件」に 遭遇。 以来、ゆえあって定の関係 者を探し出し、証言を集め 続けてきた。 *** 阿部定と石田吉蔵の事件です。 私が子供の頃から「アベサダ」 は知っていました。 男の名前は... 続きをみる
「正体」を読んで、染井為人さんの文章のうまさに引き込まれ、 他も読んでみたいと思って見つけたこの二冊。 この作家さん、重いテーマでも、登場人物の心理描写が上手くて、 読みながら、一人一人の気持ちになりきって読み進めることが出来るので、 止まらなくなる。 特に「海神」は、東日本大震災で被災した三陸沖の... 続きをみる
★SCIS科学犯罪捜査班Ⅱ サイエンスミステリー 警視庁刑事局 SCIS(科学犯罪捜査班)チームを率いる小比類巻祐一 祐一は、5年前に病で妻を亡くした 脳死の判定を受けた段階で、マイナス196度の液体窒素で満たされたカプセルに沈められた 完璧に生前の状態に戻す技術を待ちながら、静かに眠っている 天才... 続きをみる
南日本新聞の文芸欄に紹介されていて それこそ何年振りだろうか 高峰秀子さんの著作にまた手が伸び 図書館で借りて読んだのち 書店で数冊お買い上げ いつもの如く懐かしい所と 全く新鮮な所がない混ぜになりながらも 沢村貞子さんといい 石井好子さんといい ずっとお手本にしていた生き方が 本を開くとまた示され... 続きをみる
今日は1日のんびり読書☺️ こちらを一気に読みました✨ でも… えーっ😱 そこで終わり?? という感じで🤣 もう続きが気になって仕方がない😅 続巻が早く出て欲しいです😆 CS最終戦 夜はテレビに集中🤭💕
芥川賞候補となった、尾崎世界観さんの「転の声」を読んでみた。 転の声 (文春e-book) 文藝春秋 Digital Ebook Purchas ◆サンショウウオの四十九日 朝比奈秋著 ◆バリ山行 松永K三蔵著 いま、ライブチケットは反射勢力(ダフ屋)を断ち切る意味ために、転売は厳しく禁止されている... 続きをみる
遅ればせながら、 角田光代さんの「対岸の彼女」を読みました。 2005年の直木賞受賞作品。 映像化もされ、ベストセラーにもなりましたが 未読でした。 対岸の彼女 【電子書籍】[ 角田光代 ] 価格:612円 (2024/10/19時点) 専業主婦を脱し、仕事を始めた一児の母と、 その仕事先の経営者で... 続きをみる
★過ぎ去りし王国の城 宮部本、作品の幅が広くハズレなしと言われてます 中3進路確定後の主人公真(おとなしめ)と城田さん(冷静)・パクさん(漫画アシスタント40代)が 古城(絵)から少女(伊音)を助け、前に進むという話(ファンタジー) 絵の中に入り込むという設定と、中学生の生活を絡ませながら、真の語り... 続きをみる
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」鑑賞後、Dr.マクガイヤーと町山智浩さんの動画で、映画の元ネタがいくつか紹介されていて、J・G・バラードのこの小説もそのひとつだった。この小説にもまた元ネタがあって、「地獄の黙示録」の原作でもあるコンラッドの「闇の奥」がそれだ。 ハロー、アメリカ (創元SF文庫)... 続きをみる
最近はドラマや映画の原作など 読んでいます ★Qrosの女 誉田哲也 この10月からドラマやってますよね 原作は登場人物3人それぞれからの視点で書かれてて繋がるようになってる 「Qrosの女」についての謎を解き明かしていくのですが、、、 ドラマでは桐谷健太の栗山が主役だけど 小説では哀川翔の園田も重... 続きをみる
昨日と今日の午前中は気温が高かったですが、昼前から雨が降り出して気温が下がり寒く感じます。 今日は夫の通院日だったので、病院まで送迎し、待ち時間をケーキ屋さんで時間つぶしをしました。家に一旦帰ればよかったものの、ケーキとコーヒーで900円と、かえって高つきました💦 モンブランとコーヒー☕ 見た目が... 続きをみる
★3週間続ければ一生が変わる 原題は「あなたが死ぬとき、だれが泣いてくれますか?」 啓発本で有名、自分の生活で参考になるところは ●偶然→選択に基づいた人生を、怠惰→計画に基づいた人生 ●意志の証は、やるべきことを堅実にやるときに現れる ●困難だからやろうとしないのではない、やろうとしないから困難な... 続きをみる
★いかだ満月 一力さんの江戸もの・職人話 安定の読後感 個人的には直木賞作品「あかね雲」より好みでした 物語は 鼠小僧・次郎吉の生涯かと思いきや 次郎吉の相棒、祥吉 次郎吉の子、大次郎 木場の川並(木場の筏師・角乗り)、健次 三人が、江戸から紀州新宮へ材木を買付に行く話 ●当時の船旅・船宿・材木商の... 続きをみる
なぜ小説帝銀事件なのでしょうか? 当時、松本清張はノンフィクション で出したいと思っていたと聞いた ことがあります。 どうしてだったのでしょうか。 R新聞論説委員 仁科俊太郎の 目から書かれています。 昭和23年1月26日、 帝国銀行椎名町支店に東京都の 腕章をした男が現れ、占領軍の 命令で赤痢の予... 続きをみる
ツミデミック いつもなら、触手が動くのは、「本屋大賞」とか、 映画やドラマになったような、割と大衆ものが多い。 この「ツミデミック」も、直木賞受賞作ということで、あまり構えずに読み始めた。 コロナ渦を舞台に、犯した罪をテーマにして書かれた短編6作が収められている。 最初の1、2作は、読みながらリタイ... 続きをみる
西の読者めがねのくせに読書の話をしていない。 名前負けである。 ということで最近読んだ本の話をしてみる。 ここ最近は、図書館に行っては小説を借りて読んでいた。 社会人になってからは、小説を読む機会が減っていたように思う。 学生時代は専ら小説ばかり読んでいたのだけれど。 読むジャンルは変わっていくもの... 続きをみる
★月曜日の抹茶カフェ 「木曜日にはココアを」の続編 作者は本屋大賞に何回もノミネート 川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店 マーブル・カフェ 縁が縁を呼ぶ短編を、睦月から師走まで12ケ月で長編にするスタイル 舞台は東京と京都が行ったり来たり ●睦月 マーブル・カフェが定休日の月曜日にだけ「抹茶カフェ」を... 続きをみる
もう何年も、「行列に並ぶの苦手。」と宣言していた私。 アトラクションの行列も、美味しいと評判のお店の行列も、 「並んでまではちょっと・・・。」という感覚があって。 しかし、今日は行列に並ばなくてはいけない用事があり、 どうせなら行列中に充実した時間を過ごそうと思い、 夫に折り畳み式の椅子を借り、水筒... 続きをみる
昨日はやたらとあちこちでキャンピングカーを見かけて ああ、世の中3連休だと気づきました。 そーかー。 私は今日から5連勤です。 秋晴れです。 ちょっと2連休さえ取れないんですよね。 一泊旅行も行けなくて。 それが解消される気配もない。 孫娘が公民館でダンスの練習やってるんです。 娘がお迎えに間に合わ... 続きをみる
Amazon.co.jp 芸人のにしおかさんが、コロナで仕事が激減したこともあり、 久振りに戻った実家が大変なことになっていたところから始まるドタバタ劇。 家族紹介。 うちは、 母、80歳、認知症。 姉、47歳、ダウン症。 父、81歳、酔っ払い。 ついでに私は元SMの一発屋の女芸人。45歳。独身、行... 続きをみる
本当に久しぶりに、40年程前に思い付きで買った日本文学全集 の永井荷風集をやっと読みました。(積んでる時間が長かった~ ・・でも読んだからいいか) 読み終わった時には、もう話の内容が忘れかけているので、 うまく書けませんが、自分の備忘録として書いてみます。 ・腕くらべ 芸者(駒代)が主人公の話で、大... 続きをみる
午前中、外出しようと玄関のドアを開けたら、 ふんわりほのかに金木犀の香りがしました。 今年も大好きな季節がやってきた! 大好きな金木犀スポットがいくつかあるので、 三連休のお楽しみにします。 事前に予約し、発売日にアマゾンから届いていた大事な本を、 じっくり本気で読みたいと思って読むのを我慢していた... 続きをみる
★はないちもんめ 梅酒の香 シリーズ5作目 お紋・お市・お花、居酒屋「はないちもんめ」三代、常連さんの八丁堀同心達と事件を解決 ある日、はないちもんめ三代は、尼寺でのお説法に誘われる そこで出会った美人双子と不思議な味付けの料理が後の事件に大きく関わる 不思議な味付けは豆板醤(蚕豆に唐辛子を発酵) ... 続きをみる
自然の要素を取り入れた静かな読書コーナーの作り方 今日のめまぐるしい世界では、平和で静かなひとときを見つけるのは難しいかもしれません。だからこそ、居心地の良い、自分だけの読書コーナーを作るのは素晴らしいアイデアです。読書コーナーは、くつろいだり、本の世界に浸ったり、ただ暖かい太陽の光の中でお茶を飲ん... 続きをみる
今日は亡き父の誕生日 以前は体育の日で晴れの特異日と言われ 何となく嬉しかった 生きていたら106才 以前そんなふうに思わなかったのに お父さんに会いたいと思う そんなことを思いながら 朝ごはんを作って カルディのシーザードレッシング 美味しいわぁと思ったり セリアゲットのいちご柄に癒されたり お弁... 続きをみる
2024年10月9日(水) 文化祭で発表する合唱の練習が 本格的に始まったようです♪ ・ ・ ・ 唯子さん 学校から帰って直ぐに ピアノ伴奏の練習を始めました♪ みんなの歌声と合わせるようになって 弾き方が 変わったような気がします♪ 歌声に寄りそうような感じがします♪ わたし 『先生に教えてもらっ... 続きをみる
★これは経費で落ちません 経理女子の目線で見るお仕事小説 森若沙名子、30歳、経理一筋8年 平日きっちりと働き、週末は映画・読書・カフェなどで気分転換、そういう生活に満足している 公私とも貸借対照表のごとく「何事にもイーブンに生きる」がモットー 「ウサギを追うな」が座右の銘 私生活でも、クリアすべき... 続きをみる
実家の母のことで、 ちょっとしたことがあり _| ̄|○ 夕食時に、旦那君と娘にこぼしたら、 娘B、 「介護って大変だね。 ママ、胃に穴があいちゃう」 (≧▽≦) いやいや、娘。 まだまだ我が家など「介護」とも言えない。 せいぜい入口に立って、 中を覗き込んでいる程度です。 母の気まぐれと暴走は昔から... 続きをみる
Amazon.co.jp 年金暮らしの老人ばかりが住むホテルでの、節約マニュアル本かと思ったら、 毒親に育てられて、満足に教育も受けられなかった女性エンジェルが、 どん底から這い上がる成り上がり本かと思ったら、 不動産投資や株式投資のHow To本かと思ったら、 あらら、 ああらら、 いったいどこへ... 続きをみる
★夫には殺し屋なのは内緒です2 シリーズ2 江戸もの雑学が面白い ●江戸は死体が多く、大半は土左衛門(水死体)、江戸っこは基本泳げないからすぐ溺れる ●麦湯売と団子(辛子、塩、黒砂糖)、今のカフェのようなもの、人の出入りが多いので、同心等の情報源として使われた ●江戸男に一番人気は、人妻、比丘尼 ●... 続きをみる
実家のあれこれで「小説」から離れていた私。 そろそろ読みたいと、復帰第1弾に ラクラシさんお勧めの「嘘」を読みました。 ひさしぶりの小説 北國浩二「嘘」 - Time is life 「嘘」、内容もテーマも重め。 クライマックスは衝撃的な展開となり そこからラストまでは駆け抜けるよう。 「読んだっ!... 続きをみる
★夫には殺し屋なのは内緒です 江戸ものは、エンタメ?雑学が面白い ●真珠が江戸時代では漢方薬 ●奉行所は、北町と南町が月番制 管轄が分かれているわけでないが、多少の縄張りがある 景気のいい日本橋は南町中心 北町はとちらかといえば景気が悪い町が中心 ●お伊勢焼きは、お伊勢参りで魚を焼いては客を裁ききれ... 続きをみる
昨日はえらくミスをしました。 理不尽、そんな出来事だったんですが 責任は負わなきゃならない。 今日は残業が3時間ほどあるんですよね。 疲れ果てても完璧じゃなくちゃならん。 昔言われたことがあって、 「出て来たからにはちゃんとやれ」 でも、体調悪くても休めないよって言ったの あんたですやん。 だから出... 続きをみる
半年ほどリクエストしていましたが、やっと読み終えました。 2日前に返却期限が来ていますが、700頁近い作品なので時間が かかるのと、初めの100頁ほどはあまり面白くなく(眠くもなり ました)先へ進みませんでした。 先も長いしリタイヤしようかとも思いましたが、村上作品だし我慢 して読んでいたら途中から... 続きをみる
両実家で色々あり、 さらに私用の用事が続いています。 ヘロヘロ(ーー;;; 娘たちに、 「ママ、最近、ため息多すぎ」 と言われてしまいましたーっ! オーマイガーッ!! 「これはため息ではありません。 深呼吸です。 意識的にしているのです」 (自分ではそのつもり) と反論したものの、 疲れているのはホ... 続きをみる
最高気温が20℃以下だと暑がりの私でも涼しい気持ち良いけど 少し冷たいとなってしまい ダウンケットから羽毛布団へ 就寝時の冷感Tシャツから 半袖だけどちょっと厚めのTシャツへ ちょうど室内用スリッパを新調したばかり 早速使う 足元から衣替え 週末には☀30℃予報なのだけど 羽織物だけ出してみた 衣替... 続きをみる
★はないちもんめ 冬の人魚 シリーズ7のうち、3 江戸の文政6年、親子女3代で営む居酒屋が舞台 孫のお花、娘のお市、初代お紋から語呂のよい、はないちもんめ 一匁いちもんめの花のように、素朴だけど、皆を和ませる店だ 孫のお花は女軽業師・お光の一面も 物語は 人魚にまつわる猟奇殺人発生、はないちもんめの... 続きをみる
たまたま、図書館で手に取ったショコラさんの本 写真も美しく、読みやすいんだけど、中身が濃い! 無駄な言葉がなく、文章も上手い! この方は、センスも良いが、とにかく頭が良い人だ 頭が良いと言うのは、学校の成績ではなく、その人の生き方で分かる⁉ と、ばばは、思っている 人生の成績表?って、定年の60歳(... 続きをみる
★長生きは老化のもと 哲学者 脱力系エッセイが人気 不良妻権、妻と罰、妻から哲学、含蓄溢れたタイトルがあり、この奥様のファンがたくさんいらっしゃるらしい ダラっとした夫を厳しく管理する妻っていう構図、怠惰な妻を管理する夫という家庭では笑えないから イラストは人気のヨシタケシンスケ 教え子とのやりとり... 続きをみる
ブログを始めて2年半ほどになりますが、 いつもいろんなヒントをもらっています。 その中でも読書。 本を読むのは好きですが、アンテナの感度が低くて、 誰か1人お気入りの作家さんを見つけるとずっと同じ人の作品、という感じ。 なかなか新しい人の物を手に取りません。 それもどちらかというと本は自分で持ちたい... 続きをみる
ばばは、本が好き ケチばばは、本代節約と場所節約ため (亡父の膨大な蔵書の処分に苦労した) 基本、本は買わないで、図書館を利用する (なるべく新しく綺麗な本を選ぶ) 今の図書館は、ほとんどのリクエストに応えてくれるし いろいろな季節のイベントや、お子さん向けのお話会等を企画して楽しませてくれる 借り... 続きをみる
前に日記に読書のことを書いたので 番外として一冊本を紹介します 車谷長吉 「赤目四十八瀧心中未遂」: - Walk Don't Run - 【銀マド・自画像篇】 初めて感想を書いたのはこちらでした ↥↥↥ それから何度も読み返してその都度 note などにも 感想を書いてきましたが 🔲 車谷長吉 ... 続きをみる
町工場の星 日経BP Digital Ebook Purchas 「町工場の星」という本がラジオで紹介されてたので読んでみた。諏訪貴子さんの本は、過去にテレビドラマ化されたこともあるという。よくある会社経営で成功された方の体験談や自慢話かと思いきや、そうでもない。ミクロンの精密な機器をつくる下町の町... 続きをみる
★下着の捨てどき 著作は1958年生まれ、エッセイスト 四十代から五十代は、とかく足もとが定まらない自分を持て余してきたといいます 下着の捨て時を例に、何事も決断は自分が問われている 下着は、洗濯した時に潮時?まだもったいない?なら勇気を振り絞り捨てる えいや!と下着を捨てる時、無上の爽快感を味わう... 続きをみる
Re71『確かなリスの不確かさ』(ドリアン助川 集英社)は、講演と朗読の会があると知り、事前に読んでおきたいと買い求めた。「動物哲学物語」と題され、21のストーリーが入っている。動物の生態と哲学を絡ませてつまるところ人間を描く。会で朗読された「絶滅危惧種」はアホウドリの話だが、その種とは、実は…。 ... 続きをみる
益田ミリさんのエッセイを読みました^^ しあわせしりとり [ 益田 ミリ ] 価格:1,650円(税込、送料無料) (2024/9/28時点) ここ最近、両実家で色々あり、 お疲れ気味の私(^^;;; こういうとき、小説などを読んでも 右から左です。 重い話は読みたくもなく、 込み入ったミステリーは... 続きをみる
Kindle Unlimited で見つけたので、読みました。 若い世代に向けたメッセージがメインだけれど、著者と同世代の私に刺さった箇所↓ 🔸「時間がない」とストレスを溜める人に聞きたい。 あなたは他人の都合で、人生の時間を削られていないだろうか? 🔸他人時間の発生源は、ほとんど自分自身の中に... 続きをみる
★みつばの郵便屋さん そして明日も地球はまわる シリーズ8、完結編 みつばという街の郵便配達の仕事をしている平本秋宏(アキ) アキには年子の兄がいて人気タレント、アキは顔は兄と似ているが、性格は地味だ (アキの言葉) 配達が速いのは、■さんの能力であり、個性でもある が代わりはいる ■さんがいないか... 続きをみる
北國浩二さんの「嘘」の感動がまだ去らないので、 しばらくは軽いものにしようと思い、選んだのが、 垣谷美雨さんの、「あなたのゼイ肉、落とします」と、「あなたの人生、片付けます」。 どちらにも出てくるのが、個別指導をしてくれる女性。 「あなたのゼイ肉…」に出てくるのが、大庭小萬里(こまり)さんで、 「あ... 続きをみる
近所の方にたくさんのピーマンをいただきました。 農家さんが収穫されたものだけど出荷できないものだったらしく、お裾分けにとたくさんのピーマンをいただきました。 昨晩は焼きピーマンを作り、すりおろした生姜をのせて食べました。 緑になる前の赤色のピーマンでしたが、甘くて美味しかったです✨ ポテトサラダも作... 続きをみる
今日から2泊、義母が義姉のところへお泊まりに行きました😊 急に出来た秋休みです✨ ちょうど欲しかった2冊がセットでメルカリに出品されていて… お安く購入出来ました💕 積読本がたまってきて、ホクホク🥰💕 体調もまだ万全ではないので、のんびり読書して過ごそうと思います☺️
最近、本の記事が増えてきたなあと思い、 ムラゴンさんの参加カテゴリーに「読書」を追加してみることにした。 元々、「アメリカ情報」なんてないに等しい。 役に立つ情報なんてないくせに、消す勇気もないヘタレのラクラシだ。 本は、ずっとKindle Unlimitedで読んでいた。 あとは、図書館や、友人に... 続きをみる
★華麗なる最初の事件 令嬢探偵ミス・フィッシャー 作者はメルボルン出身 弁護士兼作家 本作は、シリーズ20の1 オーストラリアABCが、動画配信、大ヒット 日本ではネットフリックス配信 1920年代、英国男爵令嬢のフライニー・フィッシャーが主人公 フライ二ーは、オーストラリア生まれで極貧生活の中、相... 続きをみる
ずいぶん前だが、こんな記事を書いた。 麺処ほん田 秋葉原本店 ラーメン店の奥に日本が見える - #ダリチョコ の映画とグルメ ラーメン屋さんの奥に見えたのは、外国人の店員に叱られる孤独な高齢の日本人アルバイト店員。 似たようなことを先日も目にした。 66kg パリ五輪終戦の日 "Destabilis... 続きをみる
ホントに急に涼しくなりました 先週ちょっと風邪っぽくなり 慌てて医者に駆け込んで😅 なんとか仕事🏊♀️しながらの復活😓 こんなこといつまでできるんかなあ、、、 さて、読書の秋🍁となりました 9月の読了4冊📙 ★おまえの罪を自白しろ 真保裕一 ゴリゴリの政治小説なんで😁 途中ちょっと離脱... 続きをみる