<記憶の断片>変化の継ぎ目
オレンジのから ホワイト そして漆黒へと 季節が移り変わっていく 長いブルーから やっと巡り会えた オレンジはあっという間に 駆け抜けてしまう 長い歴史の中では 一瞬の出来事かもしれない でも僕らはその狭間 激変を体感する 4分割ではなく 2分割された 季節とその継ぎ目 僅かな変化を楽しみ 次の変化... 続きをみる
オレンジのから ホワイト そして漆黒へと 季節が移り変わっていく 長いブルーから やっと巡り会えた オレンジはあっという間に 駆け抜けてしまう 長い歴史の中では 一瞬の出来事かもしれない でも僕らはその狭間 激変を体感する 4分割ではなく 2分割された 季節とその継ぎ目 僅かな変化を楽しみ 次の変化... 続きをみる
見たことがないなら 見に行けばいい 知らないことがあれば 調べればいい 素直な気持ちになれば もっともっと多くのモノが 手に入る お日様の匂い 空の描く色 地面の鳴き声 知るべきことは まだまだ広がっていく いらないモノばかり集めて 必要なモノが見つからない 捨てることの大切さも きっと知っていくよ... 続きをみる
燃えるような紅い秋は 情熱なんかじゃなく 消えゆく前の残り火 私の恋火もまた然り 涙するほどの想いはやがて 呪いの言霊を宿す 愛される覚悟もなく 容易に女心を弄ぶもんじゃない 貴方が来ないからじゃない 貴方に出逢ったことを最早 呪っている
あの日のまま生きるの? 自分の思い通りになるのを 待っていくの? 自分だけが時計の針を止めても 周りの時間は止まりはしない 最後に綺麗な涙を流すなら 今すぐに目を覚まして 止めてた分の時間を 誰よりも早く動かして 心開いて 心傷つけて それでも今より ましな日常を掴むまで 声を出して 声が枯れるまで... 続きをみる
世界が滅んだ。 何を言っているか分からないと思うが、確かに世界は滅んだのだった。でも『はいおしまい』と出来の悪い昔話みたいに行かないのが現実だ。 芹雅は一人、滅んだ世界に立っていた。 ぼー、と空を見上げるその瞳にはどことなく現実感がなく、先までの真っ赤な世界が浮かんでいた。 … 事の始まりは、どこか... 続きをみる
少しだけ まだ 少しだけ あと 少しだけ このまま どうか このまま この色を見せて この色に染めて 名前もない色だから 呑み込むまで 少しだけ もう少しだけ 見ていたい
こなすのはつまらない 生きることが楽しいのだ ここじゃない何処かではない ここにいる意味を考える 今日は空を見上げて 居る意味を思う 無駄なことなど何もない 全てを纏い昇華する ありのままでいたいと願っても 人は変化し続ける より良い自分を求めて 永遠の旅路の途中 くだらないと思われる 一つ一つが満... 続きをみる
寝苦しい夜を超えて 握り締めたのは ちっぽけな僕の決意 願いごとは叶わない それを知った日から 溜め込んだ僕の失意 実験室に忍びこんで 2つの思いを 天秤にかけてみても 絶妙なバランスを 保っていく 願わない虚無の視界 今日の日を思い 手放したしがらみは 渦を巻いて消えていく 壊れないようにそっと ... 続きをみる
喉が渇くの キラキラとした川の向こう 揺れる風景に 青春を見た気がして やけに喉が渇くの 純情を絵に描いたような 眩しいくらいの 濃紺の制服の白線を目で追う ただ水が欲しい 珈琲ではなく 炭酸でもなく ましてや酒でもなく ただ水が欲しい
燃えながら落ちていく夕陽が 燃えながら堕ちていく私の恋みたい 朽ちていく 腐ちていく 駆逐されるだけの思い出 懐かしさよりも 苦々しい感情が揺れる それは瞳の中の水滴 揺れ落ちたら消えるだけ 燃えながら落ちていく夕陽が 燃えながら堕ちていく私の恋みたい
見上げた青に涙が出そう 瞬く星空にも涙が出そう 貴方を想えば涙が出そう そんな毎日でも なんとか生きています
風が流れて 水が流れていく 川の辺りで 笹舟に自分の思いを 乗せることができるなら もっと楽になるのかな いつか絶対 そんな言葉が無意味な 運命のすれ違い 誰かに取られるのなら 君を連れ去って 出会っておけば良かった 今でも時々 思い出す 忘れることが出来ない 遠くから見ている 君の幻影 きっと僕と... 続きをみる
静かな夜に月ひとつ 僅かな風にススキが揺れる 意地悪雲が闇夜にしたら その時を待って泣けばいい 誰にも知られず 泣けばいい 今夜のことは今夜だけ 愉しみが涙に変わっただけのこと
振り返ればいくつもの 大小の障害を超えてきた 周囲の人々は囁く どうしてそんな生き方を 選ぶの?と 好きで選んではいない 最初から計画された プログラムなのかもしれない どんなに息苦しい時でも なにかのきっかけで超えてきた 途中の人生に 反省はあっても後悔はない 反省は前を向き 後悔は時間止める 反... 続きをみる
ホットコーヒーが冷めても アイスコーヒーではない 貴方が彼女と別れても 私の彼氏にはならない 分かってる 分かってるわ アイスコーヒーを レンジで温めてみる 温かくはなっても ホットコーヒーとは別物 悲しいだけ 悲しいだけだわ
ただぼんやりと あの日のことを思い返す 感傷に浸るのではなく フラッシュバックのように 現れては消えていく 同じ空間で同じ温度で いたはずの君が カゲロウのように 薄れていく 一喜一憂したあの感情は 時間と共にその重さを 減らしているようだ それでもあなたを感じたい いつでもスイッチを入れるように ... 続きをみる
求めた自由は得た瞬間に消える 自由は解放された時点で終わる 自由とはその過程 幾重もの選択肢こそが 自分の自由 いかにその道程を楽しめるのか いかに選択肢を増やせるのか それはあなた次第 変化すればするほどに 終わりのない自由を 旅することになる 続く自由 終わる自由 本当に欲しいものは何だ? 画像... 続きをみる
青空と茜雲と 雨雲と稲妻を ビルの隙間から見た 切り取られた風景が いつもの癒やし トドメに君の声 最高の癒やし
いつか来た街 いつか聞いた会話 約束の場所はきっとある デジャブの思いでも いつか掴む 決められた道でも いつでも放棄する 列車を降り見送りざまに 下車していない自分と 瞳で会話する もう降りることにしたんだね まだ乗っていくの? 分岐する自分達が 相手を思いやる いつかどこかで 再会の日を信じて ... 続きをみる
滴る 指先で触れるだけ 力はいらない 軽く握れば 溢れる 肌を 伝い流れる ひたひたと 充ちて 欲に 溺れる 罪悪感と 充実感の 渦が 滴る
剥がれそうで 剥がれなくて 存在自体忘れられて そこに書かれた文字も 箒で掃いたら消えてしまいそうな ただのゴミ されど剥がさない されど捨てない もう必要ないはずなのに 色褪せて汚らしくなっていても しがみついている そこに共感 秘かに共感 誰にも言わない ただのゴミ
遠い昔の記憶を辿り 輝いた点だけをマークする どんなに繰り返しても 同じようには輝きはしない 点を見間違えたわけではない 老化による俊敏さの欠如でもない 誰と、いつ、何をするのか 大切なことは一つだけ じっと温めるのも良い 好機に掴むのでも良い 人は一人ではできないことが たくさんある そのことを忘... 続きをみる
「秋風に託すメッセージ」 秋風に舞う落ち葉の音 木々が語る季節の変わり目 赤や黄色、紅葉の色彩 自然の画家が描く美の饗宴 枝から枝へと舞い踊る舞踏 一瞬の命、風に託すメッセージ 街路に降り積もる一枚一枚 歩みを止め、その美しさに魅了 季節の移ろい、命の循環 落ち葉は教えてくれる宇宙の詩 時の流れと共... 続きをみる
このまま消えて 最後は 何も残さず 綺麗に消えて 宿る悲しみを拒絶して それだけが私の願い
量なのか 深さなのか 見えなくても感じる オレンジの気持ちが 泡となって消えていく 届くのか 浮かぶのか わからなくても聞こえる オレンジため息が 波打ち際で消えていく 不意に溢れる涙と 溢れていく笑み 経年劣化したページをめくると あの日のあの場所が蘇る お世辞にも美しいとは 言えない昔を旅して ... 続きをみる
青空が私を慰めて 風は一緒に歌ってくれて 雲は私の心を映す 雨は私の代わりに 泣いてくれるから 私は傘を回す くるくると 傘を回す そして前を向いて 歩いていく 雨の中を 歩いていく 次の青空見えるまで
ただ思い出しただけ 秒で泣けた いつまでも変わらない 涙の速度は相変わらず ひとしきり泣いて 思い出箱の扉を閉める 今日はそれだけ 他には何もない 特別な感情は何もない ただ思い出しただけ
君が笑うために生きる 君が喜びで溢れるように踊る 魂はいくらでも書き換える 異物はいくらでも入れ替える 誰にも気づかれないように そっと ふっと もう動けなくなっても もう見つめられなくなっても いつまでも君を感じる 僕は糸のない 君のマリオネット 画像提供元:Pexels
知っているなら 教えてください 私が 想い寄せる人に 愛されるために 何を どうしたら いいのでしょうか 私にできること もしも 何かあるのなら どうか 誰か 私に 教えてください
「秋の星の下で紡ぐ明日の詩」 秋の夜、星が瞬く闇に包まれて 心は寂しさと希望で揺れる 秋風がささやく、涼しい夜に 明日の話を夢見る 紅葉が舞い、街は静かに眠り 秋の魔法が広がる 夜明けの光が、新しい日を告げ 秋の夜の明日がやってくる 希望の種を蒔き、夢を抱いて 秋の夜の明日に挑む 新たな旅路、新たな... 続きをみる
小刻みに揺れる視界 微香な花々が交わす 美しい影 濃霧に覆われる湖 緩やかなに泳ぐ 透明な魚 微かに光りながら 虫達が飛び交う 漆黒の草原 夢なのか 異世界なのか どうでもいい ゆっくり浮かび上がる 自分の身体を 地面と水平に保てば 今にも落ちてきそうな 星達が歌う 真価を見極め 己の道を行け いつ... 続きをみる
さっきまで 本当についさっきまで 言ってやろうと思っていた言葉達 怨念込めて 放ってやろうと思っていたのに 出番なく消失してしまった それは貴方の存在の前で 一瞬にして無になった 変わりに湧いてくる言葉達 別人格みたいに 優しい愛で溢れている
夢の中でいつも来る街 夢の中でいつも会う人 名前も知らない あの人は誰 現実の中でいつもいる街 現実の中でいつも会う人 名前は知ってても あなたは誰 繰り返される夢と現実 いつか繋がるのかも わからない それでも寄生されて いつも僕に付きまとう たくさんの人の顔 永遠に流れていく時間の中で 永遠に出... 続きをみる
食欲の贈り物 食欲が目を覚ます朝の光, 飢えた胃が響く美しい音, 甘い果実、香り高きパン, 口の中で踊る、食べ物のシンフォニー。 色とりどりの野菜と果物, 焼きたての肉、美味しい魚, 誘惑に満ちた食卓の前, 食欲の炎が燃え上がる。 シュクメルリと音を立てる食べ方, 官能的な快楽、舌の旅路, 美味しさ... 続きをみる
嘗て君が住んでいる街 栄えた街を通り抜け 裏路地に入った一角に 30年振りのアパートを見た 街の商店は変わり果て 平屋がマンションに変わり果てても 君のアパートは 嘗てのままの姿 螺旋階段を登った2階の角部屋 数ヶ月しか通わなかったけど 今でもはっきりと覚えている 失うものはなく 得るものしかなかっ... 続きをみる
傲慢さの上に胡座をかいて 努力もせず 有頂天になっているならば その結果は必ず その傲慢な鼻をへし折る 後悔も猛省も時すでに遅し 己の襟を正せよ
最近他の趣味に夢中になり時間が無くて更新遅れました。今日はポエムを作成しました。 タイトル: "幸福の庭" 幸福の花、心の庭に咲く 朝日に照らされ、微笑みを灯す 喜びの歌が風に揺れる 鳥たちは空で歌い踊る 幸福は小さな瞬間に宿る 甘い笑顔、温かな言葉 友情の手、愛の抱擁 その中に真実の富みを見出す ... 続きをみる
ルンルンを買いに街で出よう できれば大きな街に 電車を乗り継いだとしても 最高のルンルンを 探しに行こう さらに望むなら 初老の物知りが 蓄積した初出しがいい 駅のホームに 街の道端に 建物の中に 無料のルンルンはある 僕は無料のルンルンは 欲しくない 僕はお金で買える ルンルンも欲しくない 大きく... 続きをみる
私は知らなかった 青よりも深い藍があることを 私は泣いた その藍に染められて どんな慰めよりも力強く 誰かの言葉よりも確かな色が 私を抱く 私は知らなかった 心を衝く深い藍があることを 私は泣いた その藍に染められて どんな優しさよりも正しく 揺るがずに真っ直ぐに 私を抱く
この胸にある 今にも消えそうな灯火は 非凡な日常が仕掛けた 慣れの果て この胸を焦がす 得体の知れない小さな火は ある日 突然 僕の中に やってきた侵入者 色も形も違う 二つの炎が 干渉せずに共存を 求めている 二つの炎が僕に 問いかける 「元気かい?」という 禅問答 全ての感情を消して 二つの炎に... 続きをみる
目に染みるような青が どこまでも遠く続いていて ただそれだけで妙に納得した 抱えていた不安をその青に 放り出すことが出来たなら もっといいのに
近づいてくる未来 遠ざかっていく過去 変えることの出来ない 逃れることの出来ない 時間の定義 自分軸で考えれば 自分との距離が縮まる未来 自分との距離が離れる過去 どちらが親密になれるのか? 今を創った過去 未来を創る今 繰り返される 現象の輪廻 なんとなくではなく はっきりと ふわふわではなく 明... 続きをみる
赤い実が綺麗ね 風に揺れてる 赤い実が綺麗 そして思い出す あの秋の日 あの空の色 あの街の匂い そこにもあった 赤い実があった 隣にはあなたがいた 今はただ 赤い実だけ 風に揺れてる でもやっぱり 赤い実が綺麗
遠く大きな空を見上げて 同じ時間を共有していると 感じたあの頃は昔 次の約束だけが 君との赤い糸 手繰り寄せなくても 感じることができた いつもの場所 いつの間にか 解けてしまった糸を 手繰っても もう君に繋がることはない すれ違いざまに香る 心地よい記憶に 振り返ってみても 見たこともない ただの... 続きをみる
星が出るのを待って 友人達と秘密基地に 集合した子供の頃 静みかえった空間でしか 出て来ない妄想のぶつけ合い 後ろめたさがあるからこそ 出てくる無敵の決意 いつの日にか 超えていくと信じた 時間の制約 苦しいほどに歓喜し 永遠の時間を感じた 友人との約束 近い距離で 深い共感が こだまする 時間と場... 続きをみる
突然の豪雨 ずぶ濡れのまま足早に歩く 傘を持つすれ違う人の目が痛い 見下されているかのような冷たい目 本当は同情されてるのかもしれないけれど どちらにせよ現状は変わらない ずぶ濡れのまま足早に歩く 雨宿りする場所もない 傘を差し出してくれる人もいない これが現状
愛が眠る季節の その隣で ボクはひとり 静かに目を閉じる 明日の色を染めるのは 明日の空を見てから決めよう 愛が眠る季節の その隣で ボクはひとり 君を待ちながら 静かに目を閉じる
プラスチックに 大きな葉に 一つ一つの音符が着地して 不規則なメロディを奏でている いつもよりワントーン下がった 街の音達が 静寂を保ちながら 一粒一粒を援護する 騒がしい街の騒音を かき消して奏でる雨楽隊 嫌な思いや不快な感情も全て かき消してくれればいい グレースケールの街を歩けば 色が持つ意味... 続きをみる
心の奥底に宿る レジスタンスの魂 根底をひっくり返すことで しか現れない無意識の 僕の強さ どんなに端に追いやられ どんなに罵声を浴びても びくともしない だけど 一度 目を覚ますと 沸々とアップデートを 繰り返していく 場所を変え 時間を超えてやってくる 「らしく」を求めて 増大をやめない 制御不... 続きをみる
先走りポエム作成しました。最近寒くなり体がきつくなってきました。皆さんも体調に気を付けて下さい。 「寒冷の響き」 寒い風が吹く冬の朝、 凍てつく大地に足跡を刻む。 白銀の世界が目覚める瞬間、 心の中に温もりを求めて。 寒さは鋭い刃のように刺さり、 体を震わせるけれど、 それは生命の証しでもある。 寒... 続きをみる
無意識に近道を選んで 気付けば遠回りをしていて 一見無意味なようで でもそれは 金木犀の香りに出逢った時に このためだったんだと腑に落ちる 無抵抗のまま蘇る記憶は この香りのように甘くて 絶対的に優しくて 涙が滲む理由として充分過ぎた
紅の魂が燃え上がる 見えない敵が 徒党を組んで マジョリティを武器に 僕たちに襲いかかってくる 嘗ては同じものを見て 同じことを感じていたはずなのに 一足飛びの時間だけが その理由を知っている 僕たちの思いが 先を行ったのか それとも取り残されたのか 教科書には載っていない この憂う気持ちを 攻略す... 続きをみる
誰一人守れずに 幸せに出来ずに 愛を欲しがるな 与えてこそ 得られるもの 痛みを知って 理解出来るもの 失うものが無い者に 強さなど有りはしない 勘違いするな 優しくない者に 得られるものなど 何も有りはしない 愛を欲しがるな まずは与えよ そこから全てが始まる
決心がつかなかった 延ばしに延ばして 迷いに迷って 吐き気するほど悩んで やっとやっと決心したのに 空振りに終わった 風が冷たくなっていて もう夏じゃないんだって 思い知った夜 決心が空振りに終わった夜は もう全てが遅かった
あれもダメ これもダメ いつの間に こんなに標識が増えたのだろう あれも良い これも良い いつから 僕は実態をなくしたのだろう むせ返す夏の風が去き 焦土を乗せた秋風が 僕の背中を煽っていく 振り返りながら 前へ進むと現れる 金色の草原が 行方を照らす 遠くから聞こえる 濃厚な空気が奏でる 魅惑のメ... 続きをみる
今更感が半端ない 言えない 今更 言えないよ ごめんね honey 許して honey それでも本気で愛してる 始まりは曖昧 me 記憶は yurayura 気付けば fall in love 君からだっけ? 僕からだっけ? 抱いて抱かれて all night 今更感が半端ない 言えない 今更 言え... 続きをみる
共に歩くことを決めた友 同じ船に乗りまだ見ぬ 港を目指していく 同じ歩幅が心地よく 同じ臭覚が依存を呼ぶ 美しい時間が 過去形へと変わり 思い出が増えていく あなたの笑顔の数が 増えるのならば あなたの発見の種類が 広がるのならば いつでもいつまでも 船を前に進ませていく 画像提供元:Pexels
速度の遅いサーキュレーターのように 俺の頭の中の感情が逃げ場を探して クルクル回る 目を奪われる光の閃光に 拡散されていく表面的な 俺の本性 不要なモノだけ 削がれていければ 五感のみで判断する 真っ白な俺が出来上がる このまま 今のまま 遠くで聞こえる遠吠えが 幾重にもこだまする 変わる心は止めら... 続きをみる
楽しかった思い出に なんの意味があるんだろうか 今が楽しくなければ 辛さに加担するだけのもの なのに それなのに 写真一枚捨てれずにいる
これでいいんだ あれでよかったんだ 自分で自分を納得させながら 何度も繰り返しながら 独り歩いた秋の夜 いつの間にか秋の夜
永遠がどこにあるのか 僕は知らない 疲弊した有限な思いが 秋空に呟く 信頼は何を見れば良いのか 僕は知らない 夢にまで見た高揚感が 秋の花びらになって舞っていく フィルムに残された一瞬が 美しい景色を描くなら 失われていく 未来を恐れない 突破しなければいけない 大きな壁があるのなら いくらでも砕い... 続きをみる
街外れにひっそりと佇む 古ぼけた予約の取れない店 運とタイミング そして 行きたい意志 兼ね備えた時に開かれる扉 綺麗な指のコンシェルジュが 手招きする赤と黒の席 顔にベールのかかった相席者 お薦めされたコースメニューは 聞いたこともない料理の数々 美しい文字が惑わす視覚の妙義 まるで絵画のような ... 続きをみる
「星の詩 - コスモスの奇跡」 宇宙の闇、無限の輝き 星々が踊る、コスモスの夜 遠くの銀河、私たちを見つめ 時空を越えて、メッセージを送る 星座の彼方、謎に包まれ 宇宙の奥深く、秘密が隠れる 私たちは小さな存在、地球の子 しかし、心は大きな夢を抱く コスモスの中で、私たちは繋がり 星々の歌に耳を傾け... 続きをみる
秘密はこのまま秘密のままで あなたが知りたいことを 私も何も知らないから 秘密はスパイス キスは罠 罪深き秋の蜜 秘密はこのまま秘密のままで あなたは知りたくても 私は何も知りたくはない そうよ 私はあなたを知りたくないの
終わりの見えた世界 でもね まだ しがみついている 離れた後の世界 想像できずに 君の声 まだ 耳にこだましている 本気で泣いているのは 君じゃない 僕の方
うつむいて考える癖 顔を上げた時の空の青さに 気分が一新していく 歩いて ただ歩いて 頭の中を真白にして 見えてくる自分のコア 誰かのために 自分のために 悩む時間が 喜びに変わる 地下鉄の階段を登り 地上に現れる見知らぬ空気 “まだいける”と思う決意 どんなに相手の真意が見えなくても そこに人がい... 続きをみる
遊び半分に積み上げていた石が 一瞬で崩れ落ちた時に 意外と本気だったことに気付く 転がった石ころ 拗ねて丸まる君の姿 ぶつかって跳ね飛んだ石ころ 行き場のない僕の姿 遊び半分で始めた石積み 手が離せなくなって笑えなくなって 意外と本気だったことに気付く
ちょっと浮かれた夜だから いつもよりも饒舌な僕 君はいつも通りの優しい笑顔 好きだ好きだ大好きだ そして月が赤くまぁるく 静かにゆっくり登っていくよ 僕らはそれを愉快に眺めて 最高だねって何度も言った 海にキラキラ反射して 月明かりユラユラ踊っているよ 僕らはそれを愉快に眺めて 見つめ合う度キスをす... 続きをみる
あの時の君とこの時の僕 IFの世界があったとしても その時間を捉えることは できないだろう 多くを知ってる君と 何も知らない僕は ただの風景の一つ 回転木馬の内側と外側 では重なる瞬間は 瞬きの一瞬 出会ったのかもわからない 道化師の技 あれから学んだ僕の技 君に届くのならば 動けなくなる前に ラス... 続きをみる
身動きできなくなるほどの 涙を抱えて隠してる そして無理して笑ってるから 誰もそんなの知るはずもない なのに誰か気付いてよって 心の何処かで願ってみたり 本当の私は何がしたいのか 自分でも分からなくなる 一つ確かに言えることは 涙が重くて限界間近です
タイトル「秋の詩 - 自然の調べに耳を傾ける時」 秋風が微笑む季節に 紅葉のキャンバスに描かれる 自然の詩が心に響く 木々は色とりどりの衣装をまとい 大地は宝石のような輝きを放つ 秋の訪れ、美しき贈り物 空気は澄み切り、心は穏やかに 太陽が優しく微笑みかける 秋の訪れ、平和の証 収穫の季節、感謝の季... 続きをみる
影踏みした昔が まるで昨日のよう まとわりつく夏の夕暮れが 僕を輝いた季節へと 連れて行ってくれる いつも優しい手で 僕の手を握ってくれた あなたはもういない あなたのために強くなると 決心した夏の日の午後 幾度かの季節を超えて 旅立つあなたの後ろ姿を 見つめていた 画像提供元:Pexels
グレーの街はどこまで続くの? 儚い想いが深い深い谷に消えていく 耳を伝う 色彩のない世界 全ての色を合わせた無の空間 沢山の孤独が交差する色で溢れる街 シーンを変え 色を変えて SOMETHINGがあることを期待して人は彷徨う 見えないものが消える恐怖 見られている焦土感 見届ける苛立たしさを抱えて... 続きをみる
舞い降りた霧のベールが 身体を包み込んでいく 目の前も見えないくらいの道 かすかに見える星明かりを頼りに 前を進んでいく ザクザクと音を立てて 踏み砕く落ち葉の音が 乾いた空気に触れて 心地よいメロディを奏でている 後ろにはさがれない 大きな何かに頷き 大きな何かに刃向かうことも出来ず 霧のベールは... 続きをみる
ふわふわした 僕の気持ちが 空に舞う いくつかは光になって いくつかは霧になって 楽しみの色 悲しみの色 数々あれど全ては 僕の心 舞い上がる思いが 僕に近づき 地平線の彼方へ消えていく 解像度の増した思いは 僕にまとわりつき 入り口を探している 静かな空気に身を置けば 自らの意志で扉を開く 神秘的... 続きをみる
急に。 それはやってきた。 私は戸惑った。 そして、ただ泣いた。 泣く他に何も出来なかった。
誰もいない車内の窓に話しかける 薄ぼんやりと浮かぶ自分の顔 語彙を上げるとまるで別人のようだ 誰からも回答のない自問自答 やがて外面的な俺が 内面的な俺にポイントだけを 投げていく 一旦 外に出た言葉が 視覚と聴覚 そして 肌が真髄を捉えていく 素直になれたら いつしか俺と俺の会話が終わっていき う... 続きをみる
悲しみに慣れすぎて 悲しみに気付かずにいた 気付いてからの悲しみは 他に比べようもないくらい 他に例えようもないくらい 深く深く沈むだけの悲しみ 朝が来ても明るくなっても 暗く暗く孤独な悲しみ
3か月予報では気温が来月も残暑が厳しいらしいですが、暦は秋なので今日は秋分の日らしくいポエムを作成しました タイトル「秋分の詩」 秋風吹き抜ける秋分の日, 紅葉舞い散る、自然の詩。 大地は実りに満ち、豊かな時, 秋の贈り物、感謝の気持ち。 稲穂は風に揺れ、実りの歌, 秋の恵みを受け、笑顔が咲く。 太... 続きをみる
四角い街に そびえ立つ四角いビル この街から見えた空は 小さいけれど丸かった だから ほんのちょっと安心したよ 君にも見せたいと思う空が ちゃんとあったから この街でも生きていけると なんとなく思ったよ
あまのじゃくが見る夢 あべこべの世界が広がっていく アリスの世界ではなく 白いウサギもいない 優しい魔女に意地悪な友達 会話はスムーズで反論もない 全てを受け入れて 全てを覆していく 明晰夢にも似た日常の延長 僕の闇が目の前に広がっていく 僕が来るのを待っていた祈祷師が 数年前の呪文を唱えていく 歓... 続きをみる
水分を多く含んだ空気は 重く 風が強く吹けば 私の自由を封じ込めようとする 髪が 汗ばんだ肌に吸い付く 裾が 音を立てて靡く すれ違うライトは ただ不快に眩しい 自由なんかいらない 好きなだけ泣かせてほしい この夜の中で
30代女子のペアーズ攻略法!マッチングを増やす3つの秘策
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ペアーズ10日で「500+いいね」!入会2週間で華々しく退会したアラフォーシンママを待ち受けていた、衝撃のどんでん返し
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30代独身は痛い?周りの目が気になる理由と幸せを掴む自分軸
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【日記】新しい環境で、新しい人生がはじまる:2026年1月22日㈭
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30代独身は痛い?周りの目が気になる理由と幸せを掴む自分軸