「金持ち父さん、貧乏父さん」(ロバート・キヨサキ)
2月に入ってから、1件しか投稿していませんでした💦 隙間時間を見つけて投稿しないと、時間がある時になんて思っていたら、いつまでも投稿できないことになってしまいそうです。 時間がかかり過ぎてるのは、スマホにいきなり書き始めているからかもしれないので、これからは下書きを手書きでやってみようかなと考えて... 続きをみる
2月に入ってから、1件しか投稿していませんでした💦 隙間時間を見つけて投稿しないと、時間がある時になんて思っていたら、いつまでも投稿できないことになってしまいそうです。 時間がかかり過ぎてるのは、スマホにいきなり書き始めているからかもしれないので、これからは下書きを手書きでやってみようかなと考えて... 続きをみる
今日は冷え込みが厳しく、寒い一日です。 午前中は時折、小雨に白いものが混ざりながら降っていましたが、午後になって晴れ間が出てきました。 昨日は映画を観に行き、自由な時間を楽しみましたが、今日は家で静かに読書をしたりして過ごしています📘 図書館で借りたい本もあるけれど、忙しくなってくると(仕事が)借... 続きをみる
★嘘ばっか 100万回生きたねこの作者 日本の昔話から西洋の童話まで、有名な話26篇を、大人な味付けで再構成 本来は、主人公が幸せになって終わるところを、脇役目線を取り入れたり、皮肉たっぷりに描いてみたり 解説の岸田今日子さん、作者をきれいごとが嫌いな人と評しています タイトル「嘘ばっか」は昔話を、... 続きをみる
経緯を述べると長々となりますので、結果だけ言いますと昨晩、山川出版の日本史をポチリ、、、電子書籍なのでそのままパタヤ自宅で室町時代の項を読了。 雑駁な記憶ですが、昔は「時代」ごとに勉強した記憶があります。 前回授業は鎌倉時代、今日から室町時代、、、と。 今は教科書の章立てから○○時代という表記はない... 続きをみる
歴史小説と言えば司馬遼太郎ファンは大勢いますね 実は私は、司馬遼太郎よりもずっと早く吉川英治ファンでした 最初に出合ったのは高校一年の時、「宮本武蔵」でした 全八巻を一気に読み、武蔵の求道者的な生きざまに良くも悪くも影響を受けたものです 宮本武蔵(一) (新潮文庫) 新潮社 本 純で初心な若いときの... 続きをみる
出かける予定もなく、 本を読むのも飽きてしまい 3時のおやつを食べてやっと重い腰を上げました。 (昨日焼いたバナナケーキ) 出かけた先は ドラッグストアと書店^_^ ただのお買い物です。 あまり急ぎでないけれども洗剤やらシャンプーやらを買って最後に これ↓が目に付きました。 『素爪ケア ツヤ出し美容... 続きをみる
ムラゴン村のみかんさんの記事に触発され、 家に唯一あった桐野夏生さんの本を読みました。 桐野夏生の毒 - Time is life ずっと第一線で活躍されている作家さんですが、 何冊か読んだ作品は「怖い」というよりも 「容赦ない」ものが多く、 積極的に手にとることのない作家さんでした。 家にあったの... 続きをみる
★おしまいのデート いろんなふたりの、はじまりとおわりを描く短編集 きれいな起承転結のお話し 解説では、作品を、薬膳スープ(優しい、じわっと)とあらわされていました 個人的に、おしまいのデートとランクアップ丼が良かったです 🍀おしまいのデート 中学三年生の彗子は両親の離婚後、月に一度、父の代わりに... 続きをみる
俵万智さんの短歌集『アボカドの種』を読みました。 2020~のことを書かれています。 『サラダ記念日』で有名な俵万智さんも、61歳になったのですね。 時は流れているなぁと思います。 歌集には、息子さんのこと、ご両親のこと ご自身のこと、病気のこと 日々の何気ないこと、などなど わかりやすい言葉で、表... 続きをみる
昼間は陽が当たって暖かかったのですが、夕方近くになると寒さが身に堪えます。 2月も終わろうとしていますが、もうしばらく寒い日が続きそうです。 我が家の主人は、お孫ちゃんに会いに行くことと、たまに外で食事をする以外は家の中で過ごすことが多いです。 長いこと働いてきたので社会にはもう出たくないという気持... 続きをみる
「汝、星のごとく」の続編「星を編む」を貸してもらった。 ずっと待っていたので嬉しい。 丁度と言っては何だけど、 豪雨の日が続いたので、朝のウォーキングを中止して読み始めた。 「汝、星のごとく」では、登場人物たちの置かれた環境が辛すぎて、 読みながら苦しかった。 唯一、高校教師の北原先生が謎めいていて... 続きをみる
★出張料亭おりおり堂 月下美人とホイコーロー おりおり堂のイケメン料理人で、大企業グループの長男である仁と、その弟の孝 おりおり堂は、骨董の店、血のつながりのない祖母の橘桜子が経営している そこは、カフェと出張料亭(仁が出張料亭、おためし料亭)も併設 今回は、孝が、兄を会社に引き戻そうと頑張るお話だ... 続きをみる
昨夜は遅くなってしまって、今日は寝不足でぼーっとしてます😅 久しぶりに単行本を買いました。 いつも文庫本ばかりなのですが、ほしおさなえさんの新刊はどうしても欲しくて🥰 読むのが楽しみです💕 ミニがま口、3つ目はユニコーンカラー🩷 次は何色にしようかな🤭
珍しいことに、4冊全部ハードカバー、図書館からの本が3冊あるので当然か。中味はソフトなものからちょっとハードまで様々。 いろいろある、如月下旬。 何か軽い小説でもと思って、図書館で目に付いた一冊を借りた。コミック『あんどーなつ』を全巻揃えているくらいだから、このジャンルは好みだ。Re16『和菓子のア... 続きをみる
先ごろ発表された第170回芥川賞受賞作品を読んでみた。とても面白かった。 東京都同情塔 新潮社 Digital Ebook Purchas 冒頭で、イラクの建築家ザハ・ハディッドの話題になる。忘れもしない新国立競技場の設計で一度は内定したデザインを示した方。キールアーチによりデザインが未来を感じさせ... 続きをみる
小笠原洋子さんのケチカロジー満載な一冊 「ケチじょうずは捨てじょうず」 〜持たずに暮らし方を工夫する〜 1日1000円と決め、とことん節約に勤しむ、小笠原さん。 ないならないなりに、創意工夫で乗り切るその様は、まさにアッパレ‼️としか言いようがない😅 この本を読んで、私は実家の母と似ているなぁと、... 続きをみる
私が26歳頃のことだったと思うのですが、 職場に異動してきた管理職の口癖が、「A4一枚でまとめて。」でした。 その管理職が異動してきた当初、彼のもとに決裁資料が届くたびに、 「ちょっといい?」と呼ばれ、 「この事業のこと知りたいから、A4一枚でまとめてくれる?」って言われて。 結局、チーム全員がその... 続きをみる
★准教授高槻彰良の推察Ex 青和大学・民俗学の名物准教授、高槻彰良 端整な顔にすらりと長身、仕立てのよい三つ揃いスーツのイケメンだ その高槻研究室にいる大学生の深町尚哉 二人の番外編 🍀お人形あそびましょ 怪談・怪異を研究する高槻は、日本近代史の三谷教授から相談を受ける 三谷研究室には、集めた市松... 続きをみる
今春、就職予定の娘B。 机の上に、数冊ビジネス書らしきものが乗っていました。 その中の1冊が「妄想する頭 思考する手」 サブタイトルが 「想像を超えるアイデアのつくり方」。 (「。」つけちゃいます、茶々さん(^^;;;) 妄想する頭 思考する手 想像を超えるアイデアのつくり方 (単行本) [ 暦本 ... 続きをみる
. 息子夫婦と鰻を食べに行きました。 仕事を辞めて1ヶ月のお嫁ちゃんは、 背負っていた物が無くなって、元気そう(*''▽'') 私もなんだかうれしい、元気をもらった気分です。 今見ても美味しそう😋 またしばらくしてからのお楽しみ。 ・・・と言いつつ、すぐにでもまた食べたい😅 写真見てガマン(≧◇... 続きをみる
前に映画を見てしまったのだけれど、遅ればせながら「流浪の月」を読みました。 感想から言うと本を先に読んだ方が良かったかな。 映像から入って来る情報と文章から入って来るものはやっぱり違いますね。 それはそれでよかったのですが。 映画は有名どころの俳優さんが沢山出演されていたので 見られた方も多いでしょ... 続きをみる
今週は雨模様が多いらしいので予約していた本ブラス2冊借りてきました。 結構分厚い本なので期限まで読めるんやろか 多分延長決定かも
今は雨は止んでいますが、今日は朝から雨降りの上、風もとても強いです。最高気温が18度と、2月にしては異常な気温です。 雨降りの今日は、家事の後、読書をしたりして、コタツでゆっくり過ごしています。そのコタツ、今日は少し暑く感じるので、電気を付けたり切ったりしています。 つい最近、ホットケーキを作ったの... 続きをみる
★我らが隣人の犯罪 デビュー作の短編集 平成2年刊行 時代背景もあり、特殊関係人・ワープロのワードもありますが、人情的な内容なので、今読んでも楽しいです 🍀「我らが隣人の犯罪」 誘拐するのは、主人公側なのに、隣人の犯罪とは 中学1年の誠 父と母そして妹の智子の4人家族 念願のタウンハウスに引越した... 続きをみる
こんにちは。 西の読書めがねです。 少し前の話ですが『コンビニ人間』を読んでいてこんなことを考えたことがあります。 それは、世の中には、おせっかいな人が本当に多いということです。 『コンビニ人間』を読んだことがある方は、お分かりだと思いますが、主人公は一般的な人とはいえません。 そんな主人公に対して... 続きをみる
昨晩と今朝は、とても冷え込みました。 昨晩、ストーブを点けて食事をしていたら、知らない間にタマがストーブの前で寝ていました🐱 熟睡中のタマ。 目覚めたときのタマ、暖かくて気持ちよさそうな表情でした✨ 今日のお昼はジョイフルでランチを🍴 主人は唐揚げ定食、私はチーズインハンバーグを。 友だち登録し... 続きをみる
★食堂つばめ7 死と生の間にある食堂つばめ 訪れる人たちが、奇妙な臨死体験をする 「概ね幸せ」 良い言葉でした~ 食堂には、料理人のノエと秀晴、キクとりょうさんがいる ノエはどんなメニューも作ってくれ、美味しいと感じること=食べることは生きる気持ちにつながるのだと ノエは、現実の世界に戻り「あなたは... 続きをみる
この本は、今年1月に直木三十五賞を受賞した万城目 学さんが、2010年に出版された本で、この年にも直木賞の候補になっていました (Amazonより借用) かのこちゃんと、マドレーヌと名付けられた赤毛のトラ猫を主にした、約一年間の、ちょっと不思議な、ほのぼのと少し笑えて、優しく切なくて、胸がグッと詰ま... 続きをみる
ネットフリックスのドラマ「クラウン」 英国エリザベス女王のドラマなんですが、 この中で、エリザベスの夫フィリップ殿下が アポロで月まで行った宇宙飛行士にどうしても会うと言って わざわざ王宮の部屋に呼ぶ、というシーンがあったんです。 殿下は男性の更年期のようなものの時期だったようで 宇宙飛行士でしかも... 続きをみる
こんにちは、うみです。 最近読んだ本。 「女帝 わが名は則天武后」 山颯(シャン・サ) 図書館にいるときにケアマネさんからの電話がきて、慌てて選んだ本です。 ちょっとは気になったので手に取ったけど、もしゆっくり選べる時間があったら違う本を借りていたかも。 そんな出会いの本でした。 歴史ものは好き。中... 続きをみる
子供の頃、暗い映画館に入ると(当時はいまのように指定席がなかった)暗くて席が見えなかった。しばらくすると暗闇に慣れてきて暗くても席を探すことができるようになる。ウェンデル・ベリーが「ランタンを捨ててしまえば、闇がよく見えるようになる。」とはこのことだ。著者は身の回りにある進化の代償が人をして全て見え... 続きをみる
第五章 ストレンジャーの生態学 本書は著者がかつて読んだ膨大な量の著書から、このテーマの趣旨に則った言葉を羅列している。読み応えはあるが、あまりの量にパンクするほどだ。それこそ「注意」をそらすと内容に追いつけない。しかも場面転換も早い。 この章は、見ず知らずの人(ストレンジャー)を人助けしたことで周... 続きをみる
最近ハマってしまった 甲斐みのりさん うわー美味しそうな本 絶対行きたい所ばかり 甲斐みのりさんから派生して 散歩の達人のムック これも かりんとうや豆菓子美味しそう 最近スイーツのビジュアルに目が無くて あまり食べられないけど でも大好き ポッキーとか レディボーデンとか 洋菓子店のシュークリーム... 続きをみる
第三章 拒絶の構造 社会と距離を置くことの具体例を並べる。そのひとつの方法が「拒絶」だ。ディオゲネス (犬儒学派) はアレクサンダー大王を拒絶しつづけながら存在した。 世間で「まとも」と言われる人間ほど、強欲、腐敗、無知 「反転の美学」 自分の判断を外に置いて他者に委ねる無感覚状態は、「まとも」と思... 続きをみる
本屋に並んでいて、タイトルに吸い寄せられるように購入してしまった。アンディッシュ・ハンセンの「スマホ脳」にも繋がってゆく。ちょっと読みにくい本かもしれない。著者のジェニー・オデルはアーチストでデザイナー。この本は5年前2019年に出版された。 How to Do Nothing: Resisting... 続きをみる
★どんでん返し どんでん返し、物語が進むにつれて謎が解き明かされて、その真実が、最後に根底から覆されるような展開のこと 短編六編 🍀同級生 乾くるみ 同級生が集まった そこには、ビールを飲めない鶴田君が、失恋男だが、、 実は、学生時代、自殺していた そこにいる彼は? よくある話しにも思えるが、ラス... 続きをみる
2年半ぶりの健診に行ってきました。 もう、健診は行かなくていかなぁ、と思っていたのですが 夫が 「えー!行ってないの?行ってよ!!」 とのことで。しぶしぶ。 (以前、健診について書きました↓) 健診のクリニックは、移転していて、すごく綺麗になっていました。 新しくて綺麗で清潔で、快適でした。 男女フ... 続きをみる
第2部 無礼な思想 第8章 強欲の必要性 欲望の歴史 ここはこの著書の中でも最も興味深い内容だ。「欲望の歴史」。 例えば「パンドラの箱(ふた)」とは、パンドラという女性が労働の呪いをかけられて、それまで楽しかった労働が苦しいものになったので、あわてて蓋を閉めたというものらしい。(知らなかった)だから... 続きをみる
かつて読んだ「未来を語る人」という本で紹介された著書を読んでみる。 未来を語る人 (インターナショナル新書) 集英社インターナショナル 本 大野和基氏がまとめたこの本の中で、セドラチェク氏の主張はチェコという共産圏で育った本人の経験を踏まえつつ、経済学から数式を切り離し、壮大な過去の聖書などの物語か... 続きをみる
★猫は仕事人 タイトルから、可愛い話かと思ってたら、違いました 必殺仕事人が、猫という設定 幕末の深川に、100年も200年も生きている化け猫※ ※不思議な妖力を持ち、人の言葉を理解できる猫だ 普段は、普通の猫にまぎれ、のんびりと飼い猫生活を送っている かつて、ぬらりひょんの元で仕事猫をしていた 不... 続きをみる
今日は、夫の出勤日。 お弁当の日だ。 ほうれん草の玉子焼き 豚肉とピーマンの炒めもの ウインナー 私は、体操教室のあとカフェへ。 しばし、読書する。 デカフェ。 読んでいるのは、佐藤愛子さんの本。 痛快なエッセイで、すごく気分転換になる。 昭和なエピソードが満載である。
「置かれた場所で咲きなさい」1 〜渡辺和子氏の生涯 龍土軒 〜また行きたいフランス料理名店 この写真はメディアにもよく出る有名なもので、写っているのは成蹊学園の小学生だった渡辺和子氏と父・渡辺錠太郎氏です。この親子がとても仲が良かったことは、この写真一枚でよくわかります。しかし、1935年8月にこの... 続きをみる
「置かれた場所で咲きなさい」2 〜渡辺氏を真似できないこともある 日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか(5)〜慶應医学部生理学教室の源流(4) 諦めることで道は拓ける 〜出口治明さん 龍土軒 〜また行きたいフランス料理名店 この本は2012年に刊行され、すぐベストセラーになりました。著者の渡辺和... 続きをみる
いつも珈琲店で読む週刊誌のコラムに書かれていて、興味がわいて、 借りて読んだのだと思います。 全部で5編の作品がのっています。初版は1988年のようです。 どの作品も面白く読みましたが、各作品のラストの方(気に入った)です。 ・最終便に間に合えば そうして美登里は、暗い機内でくすっと満足気な笑いをも... 続きをみる
こんにちは。 西の読書めがねです。 皆さんは、お金とうまく付き合えていますか? お金を貯めたいのになかなか貯められない。 頭では理解しているのに衝動買いを繰り返してしまう。 しない方がいいのは分かっているけどギャンブルにのめり込んでしまう。 という方は、多いのではないでしょうか。 私もその中の一人で... 続きをみる
こんにちは。 西の読書めがねです。 私たちが生活をしていく上で、お金は切っても切り離せないものです。 私の場合でいえば、お金がないと好きな本が買えないので大変困ってしまいます。 お金はなくてはならないものではありますが、その向き合い方については、学校では詳しくは教えてくれません。 私たちは、社会に出... 続きをみる
カモのネギには毒がある5 「リスクのない高収益ビジネス」 - #ダリチョコ の映画とグルメ なんだかんだと6巻まで読み込んできた。 前回は「ネズミ講」や「バッタ屋」の巧妙な方法を経済学的に掘り下げた。そしてアルゼンチンを20年後に日本と仮定して終わったはずだ。 今回はそのアルゼンチンから帰ってきた丹... 続きをみる
扁桃腺の腫れが、一週間かかってやっと完治しました。 長かった・・・。 でも、発熱しないで済んだので良かったです。 体調万全の状態で、本気で読みたかった本を読むために、 今日は朝からドトールに行ってきました。 今日の一冊は、凪良ゆう『星を編む』。 昨年の個人的ベスト3にランクインした『汝、星のごとく』... 続きをみる
いつか住んでみたいと思っているログハウスと読書が楽しめるカフェをイメージして イラストを描いてみました✏︎ 薬膳の本にハマり、食材の効能が気になっている主人公。。。 薬膳の勉強も兼ねて、絵の練習も続けていけたらいいなと思っています✨ ↓Instagramでイラスト用のアカウントを作ってみたので良かっ... 続きをみる
最近は Instagram#読書#読書記録で アップされた記事を参考に選書しています 我が南国の図書館もネット予約と蔵書が 充実してきて頼もしい 甲斐みのりさんの本は 完全にバレンタイン関連で かわいい缶やお菓子に魅了され そんなかわいい好き甲斐さんが選ぶ酒場って? という動機から 缶は大好き💕だ... 続きをみる
★神木町あやかし通り天狗👺工務店 失恋したばかりの深山鞍馬は、モブキャラ(アニメやマンガの背景にいる主人公以外のその他大勢)だ 鞍馬の祖父は、黒天狗👺の太郎坊 千里眼を持ち空を飛ぶ太郎坊は、腕利きの大工として生計(神木町のあやかし通り天狗工務店)を立てている ある日、鞍馬は、祖父の使いで訪れた老... 続きをみる
晴天の冬の日は気持ちがよい 空気は澄みきり 空の青は冴えわたる 青軸(梅の種類;白・一重)の風情は 上品で静謐で… いつも近くによって凝視したくなる ※ひとりごと どなたかも書いていたかもしれないが 自分も『Audible』でプロのナレーターの朗読を聞いている 特に自動車を運転している時がよい 週1... 続きをみる
ペースも乱れているが、自分の乱読もそのままでよい。かの外山滋比古先生が言われたように「風のように読め」がふさわしい。 めったに読まない時代小説。でもこれは遠い昔に手にしたような記憶もある。Re12『雪明かり』(藤沢周平 講談社文庫)「新装版」となっているからロングセラーだ。おそらく同世代以上の多くの... 続きをみる
★3時のおやつ 30人の作家著名人による、おやつの思い出・エッセイ 主に残ったところ 🍀木登りバナナ 絲山秋子 茶の間で食べても面白くなかったので、木の上で食べると美味しく感じた 🍀ごかぼう(五家宝) 伊藤たかみ 香ばしいきなこに、ぬたーっとした食感なのに歯にまとわりつかない 甘さがじわっと ?... 続きをみる
岸本葉子さんというエッセイストは、日経夕刊のコラムでしか知りません。著作は一冊も読んでおりませんが、この日経コラムはいつも興味深く拝読しています。 退職したら読書をしたい、と知人は思っていたという。仕事と関係ない本を、時間にしばられず好きなだけ読みたい。勤めている間、読むのは資料ばかり。家に帰ると睡... 続きをみる
日本中学生新聞が、京都市長選で敗れた福山和人さんの街頭演説を丁寧に文字起こししている。 脱原発コラボ街宣 @京都タワー前|日本中学生新聞 福井での原発は、現在7基動いています。日本国中で動いいている原発は12基なんですが、そのうちの7基が福井で動いています。そして、福井と京都は本当に近いんです。原発... 続きをみる
復路はすべて天文系の本10冊を読んで、内8冊を読了。 一番骨っぽい本が、「宇宙はなぜブラックホールを作ったのか」という本でした。 専門は「銀河」という大学の先生が書いた新書。 新書なので一般向けに平易に書いてはいますが、一度読んだだけだと理解は? まあ流れはつかめたという感じでした。 実は高校生の頃... 続きをみる
残業なし 久しぶりに、4時上がり。 せっかくなので、寄り道。 まずは、グッズみて、 それから、CD。 湘南行く時、希望の轍を、聴きたいなぁ、と。 ・旅行ガイド ・手芸コーナー ・楽譜 ・電撃文庫 青ブタ やりたいこと、 好きなこと、 考えるのが楽しくて、 だから、本屋さんって、好きなんだ。
★アイスネルワイゼン 二作品 芥川賞候補系の作品は、感覚的に独特、苦手な人も多いかなと でも、私には非常に読みやすかったし、今後の作品が楽しみです ★アイスネルワイゼン 会話のリズムが良くて、読み易い タイトルはパブロ・デ・サラサーテが作曲した「ツィゴイネルワイゼン」(ロマの旋律)をもじったもの 1... 続きをみる
以前は、レンタルを利用して映画鑑賞を楽しんでいましたが、最近は、動画配信サービスを利用して映画を観ることが多いです。 動画配信サービスも利用し出してみると、とても便利なサービスだなと思います。 最近観た映画で感銘を受けたものは、「たそがれ清兵衛」、「隠し剣鬼の爪」の二作品です。2002年、2004年... 続きをみる
こんにちは、うみです。 昨夜ようやく読み終えた、すごい長編ミステリー。 ジャン=クリストフ・グランジェ「死者の国」 ようやく読み終えた、と書いたけど、なかなか読みすすめなかったというより、 とにかく、分厚い😂二段ぎっしり、700ページ以上! 久しぶりの大長編でした。 ちょっと忙しかったので返却期限... 続きをみる
今年の目標の一つに、 *去年よりも多く本を読む というのを入れた。 では、その時間をどう作るかだ。 去年はジム通いに夢中になって、週4-5時間も入れていた。 プラス、ずっと続けている朝のウォーキングは週に5-6時間。 合計10時間以上運動に使っていた。 そうすると、当たり前のことだが、他のことに時間... 続きをみる
今日は天気予報通りの雨。 外出はせずに一日家にこもる予定で読書の一日となりました。 最近はこの人と決めた人の本を読破するという感じだったので お気に入りの方を読みつくしてしまい、次はどうしようかなと探す日々。 このムラゴンブログの中には参考になる本を紹介してくれる方が沢山! 気になったらすぐにスクシ... 続きをみる
★もぬけの考察 群像新人文学賞受賞 若い人の文章・感覚 興味があります 約100ページの四章からなるホラー?サスペンス? 住人が必ず消える408号室が設定 前の住人の郵便物が郵便箱にたまり、次の住人も消えてしまう過程が 日常にひそむ不安と恐怖と、登場人物、身近にいそうかなと思わせる 入れ替わる住民た... 続きをみる
好きな作家さん、垣谷美雨さんの 「あなたの人生、片づけます」。 「あなたのぜい肉、落とします」と同じ、 大庭十萬里さんが主人公。 今回も、結婚適齢期を過ぎた独身OL、連れ合いに先立たれた老人、資産家女性、一部屋だけ片づいた部屋がある主婦のおうちに侵入し、片づけの悩みだけでなく、心の悩みもスッキリ解決... 続きをみる
★ネトウヨとパヨク ネトウヨ(ネット右翼) パヨク(ネトウヨに反対の人) ネット上で「ネトウヨ」「パヨク」と呼ばれている独りよがりの、対話不能な人々の社会学的分析の本 独りよがりの正義を信じる人達は、決して自らの過ちを認めない 被害は拡大するのみ 過去連合赤軍や青年将校に限らず、独善的な考えを持つ人... 続きをみる
昨日から読み始めた本。 原田ひ香さんの「喫茶おじさん」 物語の主人公である純一郎は57歳で、 早期退職をして、喫茶店巡りをしています。 もちろん悠々自適ではなく 色々と問題を抱えている人。 会う人会う人に 「あなたは何もわかっていないのね」 と、言われてしまいます。 本人は、一体自分は何をわかってな... 続きをみる
この春、退職予定の旦那君。 先日、有給消化のため1週間お休みをとりました。 あまりマメではない人。 お休みの日はたいてい家でゴロゴロと スマホでゲームなどしています。 退職後、ずっとこうだったらヤバいのでは? 娘たちも心配しておりました。 1週間予行練習といったところですが、 本人も意識したのかそれ... 続きをみる
佐伯啓思先生の本(近代の虚妄)を引用して「スターウォーズ」に隠されたテクノロジーとの距離を青木真兵氏は「精神と物質が切り離された世界」と表現する。機械に支配される社会にあって考えさせられる。 近代の自然科学は、イデアを排して、自然を、人間が観察し分析し研究できる対象として「かり立て」、そのようなもの... 続きをみる
昨年の本屋大賞受賞作、 「汝、星のごとく」を読みました。 大変美しい装丁のご本で、 著者がノリに乗っている感のある凪良ゆう氏。 評判も高く、読みたいとは思いつつ、 ハードカバーに手が出ずにいました(^^;;; が、スピンオフ作品も発売され、それも評判に! これは早く読まねば(^-^;;; ということ... 続きをみる
★承認欲求の呪縛 承認欲求の呪縛は、いったん獲得した評価を失いたくない不安だ また面目がつぶれる恥の文化=日本特有の風土病が、承認欲求の呪縛とも いったん認められたら、効果はあるが、副作用にもなる SNSで「いいね」をもらうことに全身全霊を傾けてしまう人がいる 職場で表彰されたために「もっとがんばら... 続きをみる
ワリエワ選手に対する厳しい裁定は資格停止とメダル「はく奪」という結果となったらしい。国際スポーツの場で、政治的な意図が働いたかどうはわかりかねるが、いずれにしても不幸なことだ。 ・「ロシアのフィギュアクイーン」ワリエワ、ドーピングで資格停止4年・金メダルも剥奪 | Joongang Ilbo | 中... 続きをみる
20代の娘たち。 この冬、揃って、 「やばい。乾燥が止まらない」と(^^;;; 娘Aはお肌の曲がり角(死語)を過ぎ、 娘Bも着々と曲がり角に近づいています。 ロクに水仕事もしていないのに 娘Bなど「手が荒れる」と言います。 私も介護職のときは冬に限らず手荒れしました。 指先が割れると本当に痛いのです... 続きをみる
①~④まであるうち、③までを、アマゾンのUnlimitedで読んだ。 今は有料になっている。 20代後半のあすみが、男に騙されて貯金をすべて失い、 結婚するつもりだったのでせっかく正社員だった会社も辞めてしまい、 ゼロから(正しくは428円から)再スタートして生活を立て直すまでの話だ。 シャンプーの... 続きをみる
・ネギの豚肉巻き ・にんじんの豚肉巻き ・マカロニサラダ ・たまご焼き 歳をとったせいなのか、最近朝にパッチリと目が覚めるようになりました。平日はまあいいのですが、せっかくの週末も6時とかに目が覚めてしまうと、なんだか損をした気がします。昔は休みの日といえば、際限なく寝ていて妻に「いい加減に起きたら... 続きをみる
年明けたと思ったら、 明日から2月ですってよΣ(´∀`;) 1月の1冊。 武良布枝「ゲゲゲの女房」。 なんだか新年にぴったり?な、おめでたい表紙です。 朝ドラは見てたんですけどね、 今更ながら読んでみようと… 以下微ネタバレなようなそうでもないような。 貧しい時は貧しい時で、 そして売れたら売れたで... 続きをみる
主人がランチを食べに行きたいというので、今日は久しぶりに主人と2人でランチに行ってきました🍴 二人ともシェフのおすすめランチメニューの「大人のお子様ランチ」を注文しました。 メインはロール白菜とエビフライで、スープとサラダが付いています。 県産食材を使った料理なので、口当たりもよく、どれを食べても... 続きをみる
★中年婚活 ありのままの自分で戦わない 作者は、この本(男性向け)が、生活や仕事や人間関係にも良い影響を与えるはずと言ってます 中年婚活・座右の銘は、「ありのままの自分で戦わない」こと なんの努力や改善、投資なしに理想の女性が現れて、ありのままの自分が受け入れられて成婚という奇跡は、万が一にもないと... 続きをみる
「社会の弊害」をひとことでまとめあげる12歳。子供を子供扱いしてはダメだ。そしてもっと広く政治の話が自由にできる社会を作らなければダメだ。そう感じさせるがどうだろうか。ついでにいうと、感情の衝突が人類の滅亡を招くのだと思う。 いちばん大きかったのは、小学4年生のときに「政治の話をするな」と学校で叱ら... 続きをみる
仕事に行く前のウォーキング中に見かけた事故車。 あーあ。 廃車だわね。 と思って通り過ぎようとして、思わず二度見し、 戻って写真を撮ってしまった。 というのは、 矢印の部分が、一瞬人の手に見えたから。 あーおどろいた。 読書好きの友人から借りた一冊、「汝、星のごとく」。 中盤辺りまでは、登場人物の繊... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
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チョ・ナムジュ「82年生まれ、キム・ジヨン」