文豪 (松本清張)
松本清張さんの「文豪」を読みました。 この本は明治の文豪の知識が無かったので、完読するにはとても時間がかかりました。 行者神髄では坪内逍遥について物語風、葉花星宿は尾崎紅葉と泉鑑花について、正太夫の舌は斎藤緑雨について書かれています。 清張さんの明治の文豪の研究署です。
松本清張さんの「文豪」を読みました。 この本は明治の文豪の知識が無かったので、完読するにはとても時間がかかりました。 行者神髄では坪内逍遥について物語風、葉花星宿は尾崎紅葉と泉鑑花について、正太夫の舌は斎藤緑雨について書かれています。 清張さんの明治の文豪の研究署です。
いちばん怖い生徒さんから今年もクリスマスプレゼントをいただきました。わたしもお菓子を渡しました。 自分へのプレゼントに耳当てを探していますが、似合うのが全然ありません。MUJIのじゃなくてこういうフワフワしたのが欲しい。 本当はこれが一番簡単だと思っている。流行らないかな。 自分へのプレゼントはカポ... 続きをみる
サッカーダイジェスト 2025 Jリーグ 総集編 完全保存版のデータブック サッカーダイジェスト: 2025 Jリーグ 総集編 (2026年2月号増刊) 日本スポーツ企画出版社 本 2025明治安田J1リーグ・J2リーグの全ゲームのフォーメンションが掲載されている。 それを観るのが楽しみ! サッカー... 続きをみる
Sports Graphic Number 1132号(12月4日発刊) [Jリーグ総力特集 名将の流儀] が届いた! Sports Graphic Number「Jリーグ総力特集 名将の流儀。」 2025年 12/4 号(1132号) [雑誌] 文藝春秋 本 オシム監督やベンゲル監督をはじめ名だた... 続きをみる
(昨日書いたもの↓) 昨日K体操に行ったせいか、今日は筋肉痛です。 多分“お尻歩き”が効いたのだと思います。 長座(足を伸ばして座る)のまま前後左右に歩く。 たったそれだけなんだけど、皆ゼーゼーハーハーして(笑) 「1メートルも動いてないんですよ!」 と先生は言うけど…😅 足を伸ばして、背中が丸ま... 続きをみる
石鹸が滑って落ちるので。。。 ソープディッシュのスペースがなくストレスでした。今日からストレスフリー。茶こしには黒い石鹸がよく似合う。 生徒さんにレッスン料をもらい忘れてメールしました。返事は「Yes」だけ。淋しい。。。ミランダに言うと「アメリカ人だから(細かいことは気にしないという意味)」と言われ... 続きをみる
海外ミステリー好きの友人におススメされ 2018年からはじまったという ワシントン・ポーシリーズを読んでみました。 英国ミステリーとのこと。 シリーズ物も2種類あって 発表順に読まなくても大丈夫なものと 順番に読んだ方がよいものと。 ワシントン・ポーシリーズは 「順番に読むべし」だそうで まずは1、... 続きをみる
一昨日は10ヶ月?ぶりに仕事で遠出外出。 他社とミーティングで疲れてしまいました。 最近は体調も良く平気だと思っていたのに 帰りの電車で酔って気持ち悪くなり 一駅手前で降りて、歩いて帰ってきました。 帰宅後はハァーっとなってグッタリ💧 自覚がなかったけれど仕事体力が落ちているのですね。 これから少... 続きをみる
金村義明さんの「プロ野球勝てる監督負けるボス」を読みました。 2004年に出版された本です。 第一章では2003年の12球団の監督、第二章ではでは名将・知将・迷将・珍将・・、第三章では未来の監督候補について、金村さんのユーモアを交えたコメントがとても面白かったです。 星野仙一さん、仰木彬さんいついて... 続きをみる
友人から、 「2冊買ってしまった、、、」 ともらいうけました。 友、本屋さんで見かけ、 「ミリさん♡ 買い!」 と買ってきたところ、 家にあったって。 私たち年代、あるある(;´∀`) サトウさんの友達 [ 益田ミリ ] 価格:1,540円(税込、送料無料) (2025/12/17時点) リアル世界... 続きをみる
好きな作家さんの1人、 小野不由美さん。 アニメにもなった「十二国記」シリーズは 現在、ミュージカルにもなって上演中です。 寡作の作家さんで なかなか新刊が出ません。 「十二国記」シリーズの発端となった 「魔性の子」 うちにある初版が平成3年? 平成3年は、えーと1991年 (どれも西暦表記にしてほ... 続きをみる
「青い壺」で話題になった有吉佐和子さんの 旅エッセイ本を読みました。 だいぶ前に本屋で見かけてはいたんですが、 まあ「青い壺」は面白かったけど 昔の人だからきっと真面目で硬い文章 なんだろうなと勝手に思い込んでいました。 それが「青い壺」を貸した同僚から先日 「こちらの本読みました?図書館で借りて ... 続きをみる
買い物とわたし
明日にのばせることを今日するな!『人生ことわざ面白“漫”辞典』| 読書感想文
茨木のり子×ミナペルホネンの特別柄カバー/岩波書店
付録も漫画も楽しめる!「星のカービィファン」の内容や魅力を紹介
【No RULES】要約・書評
あの頃の自分に伝えたいこと
週刊 読書案内 有賀未来「あなたが走ったことのないような坂道」(新潮社)
【沖縄・本】沖縄の実用書といったら
インスタもかわいくって悶絶です!『ゴールデンレトリバーのエフとコメとの楽しい暮らし』| 読書感想文
「つくろうひと」村山早紀 あらすじ、感想
【一般教養としてのプログラミング】要約・書評
川上和人『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』を読んだ感想
週刊 読書案内 小関隆他「第二次世界大戦再考」(人文書院)
「ぐるぐる考えすぎ」から抜け出す心のストレッチ法
『医者にヨボヨボにされない47の心得』和田秀樹著が良かったです!
図書館の返却日で借りてきたのは 柚月裕子さん「最後の証人」 村木嵐さん「御庭番耳目抄」まいまいつぶろ 浅田次郎さん「大名倒産」上 たまには海外文学をとモーパッサンの「ベラミ」 ジャンルがバラバラ、乱読気味の今回です^^; 読了は東野圭吾さん「クスノキの女神」 「クスノキの番人」の続編は ファンタジー... 続きをみる
昨日は家でゆっくりしていました。 本当は出掛けたかったけれど 多分出掛けたら疲れて帰ってきて、 夜は何もしたくなくて、 細々とした家事は溜まっていて、 月曜日から仕事だ〜💦 となってしまうのが目に見えていたので 強制的に家にいました。 家でゆっくりと言ってもやることはいっぱいあります。 掃除、洗濯... 続きをみる
ウインズ道頓堀に自由におとり下さいの案内があってので、持って帰ると「優駿 まるごと京都競馬場」でした。 京都競馬場が開設100周年を迎えたので、京都競馬場の歴史が書かれています。 最初は京都市内の京都リサーチパークに京都競馬場が造られたとのことで、全然知りませんでした。 その後、京丹後町に移転となり... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 軽くて読みやすい ムック本もいいですが たまには、美しい装丁の本が 読みたくなります ブックオフで、久々に 暮らしの手帖社の本を見つけました 小野文恵さんの研究書 「キルトに聞いた物語」です 作り方の本ではなくて 小... 続きをみる
読了は奥田英朗さん「普天を我が手に」第ニ部 奥田さんの作品は コメディタッチからシリアスなものまでどれも面白く引き込まれるものばかり^^ 昭和100年戦後80年、 激動に満ちた昭和時代に人生の半分近くを過ごしてきたから^^; 第一部の戦前日本の内容が印象深く 読んでから2ヶ月しか経たず覚えていたので... 続きをみる
さだまさしさんの「日本が聞こえる」を読みました。 1995年8月から毎日新聞に掲載されたコラムです。 さださんの愚痴や不萬や自分自身の活動が書かれており、当時を思い出します。 この時は阪神淡路大震災、オウム真理教のサリン事件などがあって、ものすごい不安定な時期でした。 印象に残ったコラムは以下の通り... 続きをみる
2024年、開高健ノンフィクション賞受賞作。 印象的な表紙に目を引かれ 興味を持っていたところ、 実家の父が買っており 借りて読むことができました。 対馬の海に沈む [ 窪田 新之助 ] 価格:2,310円(税込、送料無料) (2025/12/1時点) 人口わずか3万人の長崎県の離島で 44歳のJA... 続きをみる
ここはパリではなくブリスベンなのでした。 かわいい平屋も廃墟のようでした。 以前、紹介した本でこれも捨てられない本です。明治生まれの日本人の日本語がきれいです。小島さんは第二次世界大戦前から終戦までヨーロッパに住んでいた人です。日本人から見たヨーロッパと日本について書かれています。60年以上前の本で... 続きをみる
夏物の着ない服は勢いで処分しましたが 冬物でもう着ないかな?と保留にしていた衣類を まとめてリサイクルショップに持ち込みました。 ノースフェイスが20%買取金額UPだったので ノースフェイスのコートと ユニクロやノーブランドのセーターなども含め 3,500円ほどになりました。 だいたい予想通りの金額... 続きをみる
久しぶりに長い小説が読みたくなって、曽野綾子の『神の汚れた手 上下巻』を読みました。 産婦人科医が主人公の、「生命の尊厳」がテーマの小説です。 テーマ事体は重いのですが、小説としては読みやすく、サクサク読んでしまいました。 これ、ドラマ化された事もあるそうな。 あらすじ amazonから 舞台は三浦... 続きをみる
今の季節にぴったりのユトリロの絵を見ました。20代に描いた暗い色調の絵が好きです。 ユトリロの字。手紙だと思ったら詩だった。 以前紹介した本で大切な一冊です。ユトリロの異常な毒母スザンヌ・ヴァラドンが強烈でした。そんな母親を生涯聖母のように崇拝する息子。涙。読まなかった方がよかったかもしれません。絵... 続きをみる
松本清張さんの「風の視線」を読みました。 恋愛サスペンスもので、最後はハッピーエンドで終わりました。 とても読みやすくて、話の展開も面白かったです。
先週、ネット注文していた本をコンビニへ受け取りに行ってきました。 「3本足の保護猫ふくは、運送会社の広報部長」 石川県にある株式会社日章さんで保護されている猫(ふく)。 日章さんは運送業をされています。8年前にドライバーさんが瀕死の状態の猫を保護し、会社で飼うことに。そして、今、ふくは広報部長に昇進... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています 超ミニマル主義 ダイヤモンド社 Digital Ebook Purchas こんにちは、ばんびです。 「最近なんだか心が重い」「モノが多すぎて落ち着かない」——そんな悩みを抱える人に、ぜひ手に取ってほしい一冊があります。四角大輔さんの『超ミニマル主義』です。... 続きをみる
本ページはプロモーションが含まれています こんにちは、ばんびです。 僕はこれまで、タスク管理の本をいくつも読み漁ってきました。 しかし、実際の業務に落とし込めるレベルで「今日から使える」ものは意外と少ないというのが正直な感想です。 そんな中で出会ったのが、THEオトウサンノヒミツキチ・Keiさん著『... 続きをみる
ご家族とのエッセイで大人気の岸田奈美さん。 初のエッセイ集、 「家族だから愛したんじゃなくて、 愛したのが家族だった」はNHKでドラマ化。 その次にあたるエッセイを読んでみました。 前作以上に、 「あかんこと」が降りかかるらしい、、、。 もうあかんわ日記【電子書籍】[ 岸田奈美 ] 価格:783円 ... 続きをみる
『きょうの猫村さん11』です。 10から約2年。 全作品持っています。 1から比べてみると、作者の絵が上達している事が分かります。 頑張り屋さん、料理上手、買い物上手、そして連ドラ大好き猫、、、、です。 マガジンハウス。 ほしよりこさんの画風が好きです。
本棚に置いたままでした。 読んでみます。 前にも紹介した本のような気もします。 書いたのは、ぬいぐるみ愛好家の70代のおじさま。
私は 2018年の10月から ”英語のやり直し勉強”を 始めましたが、ここ1年ほどは かなりスランプです😓 以前から、勉強法を紹介するYouTube動画を見ていて 2021年頃に知った ”ビリギャル”こと小林さやかさん。 2022年9月から米国コロンビア大学教育大学院の 認知科学プログラムに留学さ... 続きをみる
松本清張さんの「遠い接近」を読みました。 戦時中に召集令状が届き、「ハンドウを回されたな」の言葉の意味を追求し、二人に復讐をして自分も追い詰められた話です。 清張さん自身も召集令状が来たので、それを出した人を徹底的に追及する執念がこの小説に出ていると思います。 また戦争経験者しか分からないことを小説... 続きをみる
桑田佳祐さんの「素敵な夢を叶えましょう」を読みました。 週刊Tokyo Walkerに1998年に掲載されたのを一冊の本にされています。 当時の時事ネタから音楽、そして下ネタが書かれています。 下ネタでは 「25乗り物 酔う物」では大学へ車通学している時に車の中で自慰してた 「30アイドルをさがせ!... 続きをみる
図書館で借りてきたのは 今回は時代小説祭り+向田邦子さんのエッセイ^^ あさのあつこさん「春立つ風」は弥勒シリーズ13作目の新刊^^ 楽しみに待っていました 北原亞以子さんの木戸番小屋シリーズ未読の2冊は 「たからもの」「深川澪通り燈ともし頃」 今回も砂原浩太郎さんを「いのちがけ」 久々に読むエッセ... 続きをみる
83歳女性のリアルな生活、 という触れ込みを目にし 読んでみました。 にぎやかな落日【電子書籍】[ 朝倉かすみ ] 価格:715円 (2025/11/12時点) 主人公は、北海道石狩市で1人暮らしをしている 83歳のおもち(本名もち子)さん。 連作短編を1つずつ辿っていくうちに 彼女の日常や家族たち... 続きをみる
今日は3ヶ月に一度の歯の検診日でした。 毎日、フロスと丁寧に歯磨きをするようになって、歯の治療時間も減ってきました。 歯石もあまりついていないとの事~ これからも、頑張って続けていこうと思います。 その後、図書館へ行きました。 息子宅に行く前に、借りた本を全部返して、予約本もなく、何を借りようかな迷... 続きをみる
(昨日書いたもの↓) 3日空いてしまいました💦 今月からフル出勤に戻ったので やはり時間的に目いっぱいになってきて 記録(ブログ)を書きたいと思いながら 日曜日になってしまいました。 それとここ数日、夜はこの本を読んでいました。 両@リベ大学長さんの著書「お金の大学」です。 何で両@リベ大学長さん... 続きをみる
元駐日ドラゴンズの立浪和義さんの「負けん気」を読みました。 自分と誕生日が1日違いですが、立浪さんはPl学園で春夏連覇し、中日ドランゴンズに入団して22年間活躍をした素晴らしい選手でした。 この本には立浪さんが現役を引退した頃に書かれたので、本人の熱い思いが込められていました。 PL学園での厳しい生... 続きをみる
今日の午後、語学カフェに行った帰り道、 途中にある図書館に寄って本を借りてきました。 『すべて真夜中の恋人たち』川上未映子 (2011年) 日本語から翻訳された本を読むという 変なことを続けています (笑)が、 図書館でも絶えなく見つかって驚きます。 📚 今朝は、お仕事場に着くなりパニック💦 こ... 続きをみる
松本清張さんの「異変街道」を読みました。 江戸時代の設定なので、登場人物が複雑で物語が分かりにくかったです。 しばらく読み続けると、いつもの松本清張さんのミステリーになりました。 とても奥深い内容で驚くべき結末でした。
この夏話題だった映画「国宝」 知り合いのほとんどが見に行ったそうです^^ 中には2回観た人もいるくらいだけど、 何年か前吉田修一さんの原作を読んだし、 小説を読みながら、人物や情景を想像するのが好きだから 映画はまあいいかと思っていましたが... 原作とはまた違う良さがあったと編集者さんからも勧めら... 続きをみる
タイトルにも帯の宣伝にも惹かれ 読んでみました。 介護未満の父に起きたこと(新潮新書)【電子書籍】[ ジェーン・スー ] 価格:990円 (2025/11/3時点) 帯の文句が 人はいきなり寝たきりになるわけではない。 騙し騙しやっていた今までの生活が、 さまざまな理由でひとりでは 回せなくなる日が... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 今回は乱読です^^ 数百人待ちした、予約したことを忘れていた^^; 東野圭吾さん「我空犯」 岩手旅行の名残りで宮沢賢治の「注文の多い料理店」 時代小説は砂原浩太郎さんの「夜露がたり」 初読み白山三郎さんはタイトルに惹かれた「毎日が日曜日」 (このワードはよく使います^... 続きをみる
カルーセル麻紀さんの「女は一日にしてならず」を読みました。 カルーセルさんについて疑問点が多く、この本を読んで少し分かったような気がします。 冒頭で女への道のりは長くて苦しいと書かれており、性同一性障害での苦労話が書かれています。 去勢手術や性転換手術した話は男として下半身が痛くなりそうでした。 全... 続きをみる
本を読み、先人の逞しい生き方に触れるのは 楽しい。 特に明治、大正の時代に新たな道を 切り開いていく人々の姿に惹かれます。 柚木麻子著「らんたん」は 女子教育を築いた女性の物語。 伊勢に生まれた「河合道」は、 札幌で新渡戸稲造に学びアメリカに留学、 津田梅子の元で教鞭をとるうち、 自分の理想の女子教... 続きをみる
久々に楽しい雑誌を読みました。 「ベースボールマガジン別冊 紅葉号 2025年 11 月号 栗橋茂と近鉄バファローズ 」で自分の大好きな栗橋茂さんでいっぱいです。 子供から現在までの栗橋茂さんを書かれており、近鉄ファンにとてっは熱い雑誌です。
パラパラと眺めて癒されるような雑誌が欲しくて、本屋へふらりと。 ほとんどジャケ買いの一冊 「&Travel “旅をしたくなる、日本の美しい町。”」 この表紙にパッと目がいき、きれいな絵だな〜と思い 他もいろいろ見て回ったけれど この絵がずっと頭から離れず結局買いました。 表紙の絵はTaku Bann... 続きをみる
私、今までに3角ショールを3つ編みましたが、 どれもYouTube動画で「これ!」と決めて 見ながら進めて行き、無事に出来上がり👌 ところが今回は、2つの動画でうまくいかず、、、 ようやくわかりやすい動画を見つけて、ここまで来ました! 初めてグラデーションになっている毛糸を使ってみました💕 「へ... 続きをみる
遠藤周作の「ピエロの歌」を少し前に読みました。 学生運動をしていた頃の小説で、遠藤周作さんが好きな「森田ミツ」がここにも登場します。 如何せん少し前に読んで感想をすぐに書けばよかったのに、内容はほぼ忘れており、青春小説だったような気がします。 遠藤さん、ごめんなさい。
今日の日経は下がってますね 私の持株は少し上げていて、今日も日経に連動してません 金価格が下がったらしいですが いったん利確売りをした人がたくさんいたのでしょうかね?! 私はペイペイのポイント運用を金にしていますが、先日見た時は ほぼ倍になってたのでびっくりしたのですが、今日少し下がってました とは... 続きをみる
遠藤周作さんの「生き上手 死に上手」を読みました。 新聞や雑誌に掲載さえたものをテーマ毎に纏められています。 タイトルよりも「死」についての方が多く、読んでいて滅入ります。 矢代静一さんの解説では遠藤周作さんのエピソード話があって面白かったです。
家族が読んで、面白かったよと勧めるのですが、 ギリシャ…悲劇…となかなか気分が乗らず (勧められるとかえって嫌になるというへそ曲がりでもあり^^;) 「現代語に訳してあるし短いよ」と更に勧められて、短いのならとしぶしぶ読み始めたら一気に読み終えてしまいました^^; オイディプスといえば、演劇のポスタ... 続きをみる
図書館の返却日で借りてきたのは 前回借りた奥田英朗さんの「普天を我が手に第一部」 600ページ近い長編でした たった一週間しかなかった昭和元年、 生まれた土地も親も全く違う4人の物語は 第二次世界大戦が始まるまでの成長、 明治生まれの彼らの親を中心にした第一部、 軍国主義だった戦前のこと、 知らなか... 続きをみる
会社に5歳ほど年下の同僚に、とても本をよく読む人がいます。 昼休み時間にいつも読んでいるので 以前、同じ部で隣の席だったときは 時折りどんな本を読んでいるか聞いたりしていました。 (彼女は井上靖さんが好きらしいです。) 今は別の部署なのであまり話はしないのですが たまたま給湯室で一緒になったので 最... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私が中学生の頃 父の書棚から、見つけたもの 子どもの頃から、食生活分野に たいそう興味がありました NHK取材班の「人間は何を食べてきたか」 私は見ていませんが NHKのテレビドキュメンタリー だったのでしょう 内容... 続きをみる
先日、読んだ朝井リョウさんの 「イン・ザ・メガチャーチ」 朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」 - Time is life 私が本の検索をしたので 気の利くGoogleさんが、 どんどん彼の情報を流してくださる。 その中の1つに共感したものが。 「推しや夢中になれるものが見つからない」 その人たち... 続きをみる
で また近場の温泉に来てしまった 今日は 朝食だけ つけた のんびり過ごす 本は来る途中で買った 温泉入って、ビール 今夜はテレビ見ながら、本三昧 あきたら 温泉
話題の朝井リョウさんの新刊、 「イン・ザ・メガチャーチ」 「推し活」がテーマとか。 Σ(・ω・ノ)ノ! 朝井リョウさんが描く「推し活」! それは読んでみたいと思い 読んでみました^^ イン・ザ・メガチャーチ【電子書籍】[ 朝井リョウ ] 価格:2,200円 (2025/10/10時点) 年代も性別も... 続きをみる
瀬戸内寂聴さんの「あなたにだけ」を読みました。 自分が生まれる前(1968年)に書かれた作品で、現在呼んでも全然読める内容でした。 昔も現代も恋愛はあんまり変わっていないように思います。 また瀬戸内寂聴さんの自作解説に、主人公の美波が原稿用紙の中で喋り出した、書かれているように、いきおいで話しが進み... 続きをみる
瀬戸内晴美さんの「妬心」を読みました。 この作品も私小説で、よくこんだけ自分を曝け出すのか分からりません。 登場人物がごっちゃになって訳分からなくなりました。
日本人で初めて英国推理作家協会賞、 ダガー賞を受賞した作品ということで 読んでみました。 ババヤガの夜【電子書籍】[ 王谷晶 ] 価格:748円 (2025/10/7時点) タイトルの「ババヤガ」とは、 スラヴ民話に登場するバーバ・ヤーガのことで 強力な魔力を持ち、 人に害をなす一方、 物語によって... 続きをみる
今期70歳になるので6月から 続々届いた無料で受診できる自治体のお知らせのうち ・もの忘れ予防健診 ・骨粗しょう症予防検診 ・帯状疱疹予防接種1回目を受診し 汗かきなので、 夏の間の健康診断はベタベタした体で受けるのを避け、 涼しくなってからと今日の予約を入れていました^^ (涼しくてよかったです)... 続きをみる
瀬戸内晴美さんの「比叡」を読みました。 主人公が出家する小説で、主人公は作者なので私小説です。 男女関係の話が長く、なかなか読みづらかったけど、 出家は経験した人で無いと分からないことが書かれており、 厳しい修行して生まれ変わる作者の意気込みが感じました。
感情に振り回されっぱなしな私、 悲しい出来事を聞けばもらい泣き、 大笑いしている人をみると 一緒に笑ってしまう 不機嫌な顔をしている人を見かけると 何があった?と気になるし、 悩んでいる時はポンコツボロボロ具合が 行動に出てしまう・・・ ハァ〜(ため息)、自分に疲れる。 いつも一定のテンションで 凪... 続きをみる
ボランティアで知り合った若者に 「これら、読んだことありますか?」 と聞かれました。 「アルジャーノンに花束を」と 「残像に口紅を」 あります、あります。 2冊とも持ってます。 「おおーっ。 面白いですか?」 面白いよ^^ 良かったら貸せるよ。 ところで、 なぜ、今、その2冊? なんでもtukutu... 続きをみる
柚木麻子さんの「BUTTER」 2024年に英訳、欧米で発売後、 大ヒットして英国で3冠を達成した、 という記事を読み、 心惹かれたので読んでみました^^ 主人公はアラサーの雑誌記者。 両親の離婚から、父の死、 自身のキャリア、容姿、行く末と、 いろいろな意味で手詰まり感を抱えています。 そんな中、... 続きをみる
このブログの「目次」と「分類」 - 「おままごとSTYLE」60歳からの暮らし読本 私は、アガサ・クリスティーの 推理小説が大好き ただ、ポワロもミス・マープルも ハヤカワミステリの文庫本しか 見当たらず 私の、強度の近眼+老眼では 文庫本の細かい文字が しんどいのです なので、最近読むのは もっぱ... 続きをみる
所用があり、 みなとみらい駅へ。 先日、娘Aと映画を観に行ったときは 歩く時間もなかったのですが、 「音感体感シート」で「ファントム」を - Time is life 今回はソロ^^ 用事もサクッと終わったので ブックカフェにもなっているTSUTAYAへ。 こちらのTSUTAYA、 店内にある200... 続きをみる
こんなところを散歩した 自分へのお土産は、忘れない。笑 昼御飯、蕎麦屋にことごとくふられ… 結果、スーパーで 手軽に購入 昼から 日本酒と一緒に。 極楽~ 先週 借りた、本 昨日、届いた、購入本 しばらく 読書三昧。
書評を読み、面白そうだったので 読んでみました^^ 「PRIZE-プライズ」 どうしても、直木賞がほしい作家の物語。 村山由佳先生、恋愛小説のイメージが強いですが こちらは違う毛色の作品でした。 PRIZE-プライズー [ 村山 由佳 ] 価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/9/20時... 続きをみる
好きだった本に 好きだった栞 好きだったのに 忘れていたもの 好きだった本も 好きだった栞も 過去形の切なさ 大切だったもの
副題に誘われ、 五木寛之さんの本を手にとりました^^ 副題が、 「オレたちはどうボケるか」 遊行期 オレたちはどうボケるか (朝日新書987) [ 五木寛之 ] 価格:990円(税込、送料無料) (2025/9/14時点) 人生100年時代。 五木先生によると、 「ヒトはある年齢に達すると、必ずボケ... 続きをみる
矢島裕紀彦さんの「山田久志投げる」を読みました。 矢島裕紀彦さんが山田久志さんにインタビュー形式でとても読みやすかったです。 かなり突っ込んだことを聞いて、山田久志さんの素直に答えています。 時に落合博光さんが度々出ており、第4章の変化球では落合さんが山田さんのシンカーを攻略した話や 第6章の配球Ⅱ... 続きをみる
「選手たちが状況を判断してプレーを変える」 それを理想にしている指導者は多い。 僕もその中にいる。 その理想を現実化するためにサッカー理解を深めた。 選手は「巧くなる」しチームは「強くなる」 だけど「自分たちで判断する」「プレーを変える」ができなかった。 保育園や幼稚園のサッカーあそび巡回スクール。... 続きをみる
人間は、誰だって「失敗」をする。 「失敗」とどのように向き合うのか? 「失敗」をどう捉えるのか? 自分自身が「失敗」とどう向き合う事が賢明なのかを学んだ。 失敗の科学 ディスカヴァー・トゥエンティワン Digital Ebook Purchas
CDラジカセをぽちった、パソコンでも音楽を聞くことはできるかもしれないけど、ラジオが欲しかったのよ。 今使っているのは小型の形態ラジオだけど単三電池で聞いているから、電池を処分しなければいけないのよ。 普通にゴミには出せなくて市民センター、大型の家電品店で集荷しているところでないと集荷してくれないか... 続きをみる
吉村昭さんの「月下美人」を読みました。 短編集ですが、小説と言うより吉村さんの身近におきた出来事が書かれており、 とても悲しい内容でかつ戦争を知らない自分にとってすごいとしか表現ができません。 「月下美人」という花も知らなかったし、夜しか咲かないことも知りませんが、内容がとても衝撃的でした。 戦争を... 続きをみる
先日の雨の日に。 これだけ見ると、もう秋。 ムラゴン村でお見かけし、 読みたいと思っていた本を読みました^^ ケーシーかまくらさんご紹介の 棟方志功氏のことが書かれた本。 板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh [ 原田 マハ ] 価格:1,870円(税込、送料無料) (20... 続きをみる
サッカー指導者で、テクニックについて独自理論を持っている風間八宏さんの新刊。 下巻では「受ける」「外す」「見る・見ない」について、一問一答形式でイラストを交えながら紹介されている。 風間八宏のサッカー技術大全 下巻 受ける 外す 見る・見ない ベースボール・マガジン社 本 ↓↓上巻↓↓
小川糸さんの「ライオンのおやつ」を読みました。 主人公の雫(33歳)が癌で余命宣告を受け 残りの日々を瀬戸内の島のホスピスで過ごす物語です。 これは泣きました😭 悲しみではなくて、 雫が「死」に近づくほど「生」をより濃く感じ 生きる醍醐味を見せてくれることに光を感じたからです。 その命が尽きる瞬間... 続きをみる
映画の時間 オリベル・ラシェ「シラート」シネリーブル神戸no389
『ユンカース・カム・ヒア』| リアル作画と「良い子」の抑圧
映画の時間 黒沢清「黒牢城」109シネマズ・ハットno83
映画の時間 ギデンズ・コー「ギデンズ・コーの功夫(カンフー)」元町映画館no379
『細雪』| 終末の美と「変異粒子」が導く制度融解
映画の時間 ギデンズ・コー「赤い糸」元町映画館no377
映画の時間 行定勲「GO」シネリーブル神戸no387
映画の時間 スカーレット・ヨハンソン「エレノアってグレイト。」シネリーブル神戸no388
『由宇子の天秤』| 報道実務と「当事者転移」の質量
『思い出のマーニー』| あわいの境界と「異物同期」の位相
『スカイ・クロラ』| 記憶の残滓と「変異のエコロジー」の組成
映画の時間 ヤン・シュミット=ガレ「誓い 建築家B・V・ドーシ」元町映画館no376
映画の時間 島田陽磨「父と家族とわたしのこと」元町映画館no375
映画の時間 オム・ハヌル「君と僕の5分」シネリーブル神戸no386
映画の時間 チャールズ・バーネット「キラー・オブ・シープ」元町映画館no374