• 凄い煙が 立ち上っていますよ 

     4~5日前に、少し 蚊の駆除の消毒をしたようでした   その後、我が家では 蚊が飛び廻るようになった   そして、今日 台所に行くと・・・   何だ・・・あの煙は・・・中華系の 線香 ? ・・・それとも 火事 ?    凄い煙が 立ち上っていますよ   しばらく様子を見ているが 火は見えないし 煙も 黒く無い   そして、我が家からも 変な音がして 外を見ると 煙が   連続放火か ?    煙

  • 嘘はリスクのある方便である

    人間社会には秩序がある 秩序が崩壊すると 交通事故や犯罪が多くなり 住みにくく 生きにくい社会になる 秩序だった社会は ひとりひとりの 規則正しい行動の集積による このような行動は ひとりひとりの意識が 社会に調和しようと努力する必要がある このために 宗教やら 倫理やら 道徳がある 真実でなくても ひとりひとりの意識が 社会秩序に調和的になる物語が有用なのだろう 社会秩序にとって有用な物語は 社

  • AIの存在意義

    現実離れしたことも 意識の中では平気で起こる 映画がそうであるように 現実にはないことも 情報は描くことができる 意識は 持っている現実らしさとの整合性の中で 現実なのか 夢なのか 考えたりする 夢というか 意識の中では 現実には両立しえない A案 と B案 これを併存させ比較できる コンピュータは 情報を扱うので 現実離れしたことをたくさん迅速に処理できる 現実的か否かの判断も処理の一つだ 人間

  • 青春と甘い予感

    忘れたり 思い出したりする 意識は情報ばかりをいじっている むしろ 情報しか扱えない 自分自身の内臓や筋肉の状態などが 情報化され意識にのぼる 目や耳などからは環境に関する状態が 情報化され意識にのぼる 環境に関する情報には 物質的なもののほか 文字などすでに情報化されたものを 情報化することもある 自分自身の内部に関する情報も かゆみや痛みといった減殺の身体情報のほか 欲望や感情 過去の思い出や

  • 現実と情報の交流

    後悔することがある ともすると 自己嫌悪に陥る 過去の自分と現在の自分の争いだ どちらの言い分も聞いている自分がいる ああすればよかった こうすればよかった こんなそんな 様々な自分も自分の中に現れ消える 私の中のたくさんの私(たち) それぞれが 同じ顔をして 同じ声をして そっくりだ でも やることが違っている あの時に戻れたら 私は何をするだろう? こんな疑問符の中から こんな時はこうすべき

  • 情報は時空を超越から価値が生まれる

    右に赤い球を置き 左に白い球を置き 向かいの椅子に座りなおすと 右に白い球 左に赤い球になる このことを 椅子に座りなおさなくても 理解できるから 意識は便利だ この時 私はこちらの椅子に座りながら 意識としては向こうの椅子に座るのだ 空間的自由が意識にはある 時間的自由も意識にはある ここに来る前に あそこであれを買った その前には うん あそこでこれを買ったんだ などと 時間を逆回ししながら考

  • 忠実なる魂が導く秩序

    情報世界は ひとりひとりの頭の中で形成されるから ひとりひとり違った世界を作り上げている ひとりひとり ちがった情報の束を保持しているということだ 昨日の私と 明日の私の間でも ちがった情報の束を保持することになる 変わりゆく世界 物質はお天気のように 情報は気分のように 変わりゆく運命の基にある それでも 変わりゆく私の情報世界の中でも 変わらない部分がたくさんあるから なんとか 過去と未来を結

  • 万物の霊長との誉め言葉

    発信された情報は 人間社会という海原を泳ぎ回る 魅せられた魂が 情報を追い求め 取得した情報を また発信する この繰り返しにより 人間社会に 情報が浸透してゆく 尾ひれをつけながら情報が 増殖するのだ すばらしい尾ひれもあるだろう みすぼらしいものもあるだろう 増殖は あたらしい産出であり エラーを伴う より多くの人を魅了する尾ひれが より多く増殖する ・・・自然選択の定めだ より多くの尾ひれがつ

  • 感覚と知覚の機械化

    車を運転していると 車窓の景色が刻々と変化してゆく この変化は すれ違いの車の移動といった車外の変化と 乗っている車の移動の協奏だ このような景色を ただ漠然として見ているわけにはいかない 運転しているのだからぶつからないように ハンドルやアクセルやブレーキを操作しなければいけない このような操作のために 車窓の景色がこの先どう変化してゆくのか それを予想しながら車窓を見ている 予想をするには 現

  • 本能は遺伝子の贈り物

    本能が無い人間はどうだろうか? リンゴを食べないアダムとイブだ 子供のころ 植物のような葉緑体を持ち 働かなくても生きていけるようになればいいと思ったことがある 水と太陽があればお腹が満たされる 霞を食べる仙人のような暮らしができる ついでに不老不死になればいい 自分が生きていればそれでよく 子供を作り育てる必要もなくなる 神様のようになれるかもしれない 神様や仙人は 怠け者が創造した生き物かもし

  • 感情は状態である

    雨が降っている状態を 雨降りと表現する 悲しんでいる状態を 悲しいと表現する 感情は状態を表しているのだ 何かに飢えている状態であったり 何かに満足している状態であったり 何かに不備が生じている状態であったり 様々な状態があり 様々な状態に即した表現がある 感情は身体にかかわる状態であり 身体の内部の情報である 雨は身体の外部の状態であり 身体の外部の情報である 雨という状態は身体の活動に影響する

  • 私に同梱されるレッテルの数々

    私は私である この文には自由な私を感じる これには理由がある 次の文をみればわかるかもしれない 私は会社員である もっといろいろある 私は管理者である 私は指揮者である 私は下僕である 私は経営者である 私は夫である 私は妻である 私は子である 私は母である 私は父である 戸籍はレッテルを安定化するシステムのひとつであり レッテルの効果として現れる 様々な権利と義務を明示的に維持してゆくツールとな

  • 社会 5年生 くらしと情報③フェイクニュース

    🔴社会 5年生 くらしと情報③ フェイクニュース 🔶メディアの情報をどう考えるのかについてです。 🔶子どもはテレビやネットなどで見た事は、全て本当だと信じてしまうことがあります。 🔶一つの説に過ぎないものや都市伝説でさえ信じてしまいます。 🔶だからこそ、情報は、発信者の意図があるもの、悪意があるものを見極める力を少しでもつけなければなりません。 🔶おとなでも自分の都合のいい情報を信じて

  • 眠れぬ夜の怪物フェイク

    一度寝ついた脳が 夜中に目覚めて眠れなくなることがある 迷惑な話だ 眠ろう眠ろう 眠れ眠れ などと思うほど 眠れなくなる そのうえ、おかしなことを考え始める どうでもよいような嘘なのか真なのかわからないことを考える 先日も、原子核の周りをまわっている電子に悩まされた 電子のスピンがどんなものなのか気になってしまったのだ 原子核がプラスで電子がマイナス このマイナス電子に スピンが右巻きのものと左巻

  • 恋は妄想 叶うは夢か現実か

    恋をしているころ 白日夢を見た 恋が叶う夢を見た 現実は違っていた 夢は夢 現実は現実 病的妄想状態では 現実と夢を区別できないという 現実と夢を区別する基準は何か どうやって区別できているのか 考えてみると不思議でよくわからない ほっぺたをつねって痛いかどうか そんなことで区別をしていない 直観でわかる わかっているつもりになっている なんとなくわかっているのだ 理屈ではない いや、理屈がない

  • マナーの欠片も無い 低能人が多いですね。

     昨日の夕方から 雨が降っている   寝ていると 寒くて目が覚めたよぉ~   起きて 下着を着るのも面倒と 結局 長時間眠れない   朝方 布団を二つ折りにして掛けて寝たが 温かい   御蔭で 起きたのは 8 時過ぎ   此のところ 寒い日が続きます   日課の 血圧を測って 窓際に行って 肩甲骨と 足の体操   目の前は 公園になっています   ジョギングコースも 整備され 大勢さんが 利用して

  • 監視社会が嫌いな理由

    裁判は 記憶ではなく 記録に基づく したがい 記録のない記憶が泣きを見る ・・・ 都合の良い記憶を記録し 都合の悪い記憶を記録から消去することは 理にかなっている 正義かどうかは置いておく ・・・ コンピューターは膨大な情報を記録できる 脅威である 容量においても 不都合な記録においてもである オフレコと命ずれば AIは記憶を捨てるだろうか? 監視社会が進展しているという いっそのこと すべての人

  • 記憶を操れたのなら

    忘れてしまいたいことがある もっと正確には 忘れてもらいたいことがある 私が忘れていても 誰かの記憶の中で生き続け 突然に現れる過去がある 記憶は 時に良い顔をしてくれる 時に悪い顔をしてくれる 両方の顔を見せてくれる 記憶に向き合い まず 感情が反応する 理性がそれをなだめようとする 意識の中には 天気がある 晴れの日がある 雨の日が 風の日もある たかが記憶である されど記憶である 歴史の汚点

  • 情報がもたらす同質化と揺らぎ

    情報は それを実践するものを同質化する 異なる情報を実践すれば 異質なものとなる カエルの子はカエルであり ナマズの子はナマズである 人はとかく 情報を支配しているのだと考えやすい でも本当はどうであろう 情報の流れの中に自我が浮いているかのようだ その流れの中で実践に供する情報を探している 誘因となる刺激が反応をもたらし その反応が誘因たる刺激となり次の反応をもたらす そんな連鎖反応のなかでうご

  • 社会 5年生 くらしと情報2

    🔴社会 くらしをささえる情報2 🔶改訂前の教科書ではテレビの報道番組の制作現場のことが記載されていました。 🔶現在の教科書には、新聞社に見学に行き、取材や記事を書いている様子が記述されています。 🔶教科書では「新聞ができるまで」の仕事が載っています。 ①取材 ②記事にまとめる ③デスクのチェック ④デスク会議 ⑤紙面作り ⑥最終チェック ⑦印刷・発送 🔶教科書の文や写真からそれぞれの仕事

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