• 【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 (2/3)

    【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 祭神は、闇龗神 (くらおかみのかみ)。上古の由緒は不詳で、土地の古老の伝えに、丹生社の鳥居が洪水によって流されてきたので、それを拾って神体として祀ったのが創祀であるというが、当神社背後の丹生山山頂に、祭祀遺跡と思しき矩形の石群があること、また、社前を流れる丹生川流域には丹生神社が点在すること、かつては付近に、御酒井・五色井・吹分井・

  • 【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 (1/3)

    【丹生川上神社下社】(にうかわかみじんじゃしもしゃ)奈良県吉野郡 祭神は、闇龗神 (くらおかみのかみ)。上古の由緒は不詳で、土地の古老の伝えに、丹生社の鳥居が洪水によって流されてきたので、それを拾って神体として祀ったのが創祀であるというが、当神社背後の丹生山山頂に、祭祀遺跡と思しき矩形の石群があること、また、社前を流れる丹生川流域には丹生神社が点在すること、かつては付近に、御酒井・五色井・吹分井・

  • 【山ノ神大明神】(やまのかみだいみょうじん)奈良県吉野郡

    【山ノ神大明神】(やまのかみだいみょうじん)奈良県吉野郡 洞川温泉へ到着する寸前に「ようこそ洞川温泉へ」の看板が見えます。道沿いに山神の祠があります。由緒等は不明です。 所在地:奈良県吉野郡天川村洞川 (撮影:2016/10/26)

  • 【洞川八幡神社】(どろがわはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡

    【洞川八幡神社】(どろがわはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡 この八幡宮は、天智天皇六年(667)役の小角が大峯山入峰にあたり守護と祈誓成就のため祭祀したと伝えられている。それ以来、洞川の氏神さまとして宮参りや厄年参りなど永く人々に親しまれてきている。 社殿の近くには、樹齢千年をこえる杉やケヤキの大木がみられる。10月の秋期大祭は、神輿や餅まき、奉納演芸などでたいへん賑わいとなる。(説明板より) この

  • 【桂原八幡神社】 (かつらはらはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡

    【桂原八幡神社】 (かつらはらはちまんじんじゃ)奈良県吉野郡 ご祭神は、誉田別命(別名 応神天皇)。黒滝川の支流の笠木川に沿った桂原集落、国道309号線のすぐ西岸に鎮座する。橋の向かいが神域で、すぐ上に拝殿が見える。社前の川の両岸壁に〆縄を張って渡し、この川の流れを清めたと伝えられている。創立年代等不明であるが、境内には桂原の地名の起源とされるカズラ(葛)の古木が茂り、古い木造神像や天明七(一七八

  • 【八幡神社】(やはたじんじゃ) 奈良県吉野郡大淀町

    【八幡神社】(やはたじんじゃ) 奈良県吉野郡大淀町 由緒等は不明です。大淀町下渕のこの【八幡神社】(やはたじんじゃ)の境内に水神社があり、水神祭が毎年行われます。もともとは鈴ヶ森神社で祀られていた水神社が、明治41年に八幡神社に移されました。 所在地: 奈良県吉野郡大淀町下渕817 (撮影:2016/10/26)

  • 【巨勢山口神社】(こせやまぐちじんじゃ)奈良県御所市

    【巨勢山口神社】(こせやまぐちじんじゃ)奈良県御所市 祭神は、伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冉尊(イザナミ)。旧葛義国・和州葛上郡古瀬邑巨勢山に鎮座延喜式内大社で延喜式が制定されたのが西暦九二七年ですから今より遡ること千年以上、更にそれ以前少なくとも五百年以前に御鎮座されたと仮定すれば今より一千六百年以上の昔より、お祀りされております。 延喜式には県内十三社の山口神社の名があり時の朝廷も山の神を敬崇さ

  • 【長柄神社】(ながらじんじゃ)奈良県御所市

    【長柄神社】(ながらじんじゃ)奈良県御所市 祭神は下照姫命 (したてるひめのみこと)。 文献では他の祭神説として、事代主命説や高照姫命説が挙げられている。事代主命説は『新撰姓氏録』大和国神別 長柄首条において長柄首(長柄氏)の祖を「天乃八重事代主神」と記すことによるもので、高照姫命説は「長柄比売神社」の俗称のある葛木御歳神社が高照姫命を配祀することによるものである。元々は長柄首が祖神を祀ったが、の

  • 【葛城一言主神社】(かつらぎひとことぬしじんじゃ)奈良県御所市 (2/2)

    【葛城一言主神社】(かつらぎひとことぬしじんじゃ)奈良県御所市 祭神は葛城之一言主大神(かつらぎのひとことぬしのおおかみ) - 主神。幼武尊(わかたけるのみこと) - 第21代雄略天皇。 明治の『神社明細帳』では事代主命・幼武尊の2柱とするが、『大和志料』では一言主神に雄略天皇の配祀とする。『延喜式』神名帳での祭神は1座で、同帳に「葛木坐一言主神社」と見えるように元々は一言主神1柱を祀った神社とさ

  • 【葛城一言主神社】(かつらぎひとことぬしじんじゃ)奈良県御所市 (1/2)

    【葛城一言主神社】(かつらぎひとことぬしじんじゃ)奈良県御所市 祭神は葛城之一言主大神(かつらぎのひとことぬしのおおかみ) - 主神。幼武尊(わかたけるのみこと) - 第21代雄略天皇。 明治の『神社明細帳』では事代主命・幼武尊の2柱とするが、『大和志料』では一言主神に雄略天皇の配祀とする。『延喜式』神名帳での祭神は1座で、同帳に「葛木坐一言主神社」と見えるように元々は一言主神1柱を祀った神社とさ

  • 【一須賀神社】(いちすかじんじゃ、壹須何神社、壱須何神社)大阪府南河内郡

    【一須賀神社】(いちすかじんじゃ、壹須何神社、壱須何神社)大阪府南河内郡 【延喜式神名帳に記載されている式内社で、旧社格は村社。大己貴尊・天照皇大神・天児屋根尊・品陀別命を主祭神とし、天滿大自在天神(旧菅原神社祭神)・天忍日尊・天津彦火瓊瓊杵尊・彦火火出見尊・彦波瀲武鵜鵜草葺不合尊・神日本磐余彦尊(以上、旧降旗神社祭神)を合せ祀る。 当地は蘇我氏の末裔・石川朝臣の本拠地であり、『河内國式神私考』『

  • 【壺井八幡宮】(つぼいはちまんぐう)羽曳野市 (2/2)

    【壺井八幡宮】(つぼいはちまんぐう)羽曳野市 武家棟梁・河内源氏の氏神である。八幡神として誉田別尊(応神天皇)・仲哀天皇・神功皇后を主祭神とし、玉織姫・武内宿禰を配祀する。 源義家(八幡太郎義家)が愛用したとされる黒韋威胴丸(くろかわおどしどうまる・重要文化財)や天光丸の太刀(重要美術品)などが伝わっている。社家の高木氏は、河内源氏・八幡太郎義家の六男(五男とする見方もある)・源義時(陸奥六郎義時

  • 【壺井八幡宮】(つぼいはちまんぐう)羽曳野市 (1/2)

    【壺井八幡宮】(つぼいはちまんぐう)羽曳野市 武家棟梁・河内源氏の氏神である。八幡神として誉田別尊(応神天皇)・仲哀天皇・神功皇后を主祭神とし、玉織姫・武内宿禰を配祀する。 源義家(八幡太郎義家)が愛用したとされる黒韋威胴丸(くろかわおどしどうまる・重要文化財)や天光丸の太刀(重要美術品)などが伝わっている。社家の高木氏は、河内源氏・八幡太郎義家の六男(五男とする見方もある)・源義時(陸奥六郎義時

  • 【山徳稲荷大神】(さんとくいなりだいじん)柏原市

    大阪府柏原市玉手山公園内から【安福寺】(あんぷくじ)へ歩いて向かうときに、「山徳稲荷大神」があります。由緒等は不明です。 所在地: 大阪府柏原市玉手町7−21

  • 【大山咋神社】(おおやまぐいじんじゃ)藤井寺市

    【大山咋神社】(おおやまぐいじんじゃ)藤井寺市 藤井寺市北條町の「黒田神社」から歩いて5分程のところに、【大山咋神社】(おおやまぐいじんじゃ)があります。また、養源寺が隣接しています。標石には次のように縁起が書いてあります。 『大山咋神社御縁起 古事記によれば、須佐之男命の子、大耳神が父で母は天知迦流美豆比売である。大山咋神おおやまぐいかみの亦の名は、山末之大主神とある。神は近淡海国の日枝の山に坐

  • 【黒田神社】(くろだじんじゃ)藤井寺市 2/2

    【黒田神社】(くろだじんじゃ)藤井寺市 黒田神社は延喜式神名帳に河内国・志紀郡鎮座と記載される式内小社です。社伝によると神武天皇の御子の神八耳命のかくし廟所といわれ、仁徳天皇の時に玉垣を建立し祭祀したとあります。藤原氏系図によると、藤原鎌足の4世代前の祖人が黒田大連です。 黒田神社は、その黒田大連に係る人が、藤原氏・中臣の祖人を祀った神社とも考えられています。黒田大連は古くは雄略天皇の御代に但馬国

  • 【黒田神社】(くろだじんじゃ)藤井寺市 1/2

    【黒田神社】(くろだじんじゃ)藤井寺市 黒田神社は延喜式神名帳に河内国・志紀郡鎮座と記載される式内小社です。社伝によると神武天皇の御子の神八耳命のかくし廟所といわれ、仁徳天皇の時に玉垣を建立し祭祀したとあります。藤原氏系図によると、藤原鎌足の4世代前の祖人が黒田大連です。 黒田神社は、その黒田大連に係る人が、藤原氏・中臣の祖人を祀った神社とも考えられています。黒田大連は古くは雄略天皇の御代に但馬国

  • あなたに幸せお届けします♡

    秋ですね~ すこし旅に出ていました(*^-^*) 先日、紅葉には少し早いですが たっぷり時間を使い 軽井沢行ってきました♡ 天気にも恵まれ やはり涼しい~ 空気も澄んでいました♪ 今回の目的はパワースポットでもある 標高1200mにある熊野皇大神社♡ 日本三大熊野神社の一つ とても歴史ある神社 日本武尊が建立したと言われています。 お社も中心に群馬県と長野県分かれ 互いが、協力しあい成り立っていま

  • 別府市的ヶ浜へ

     田んぼの稲刈りが始まったくろよん地方です。  いつも訪問いただきありがとうございます。  日曜日。午前中は坂道の練習をしました。 くろよんにはきびしい石段。再び登場です。  この石段で練習始めた頃、途中キツくて立ち止まってましたが、今回5往復までは 一度も立ち止まらずに登ることができました。終わったときは足ガクガクでしたが。^_^; そのあとは境内を少し散策。 樹齢400年の楠木。江戸時代からあ

  • 【柴島神社】(くにじまじんじゃ)大阪市東淀川区

    【柴島神社】(くにじまじんじゃ)大阪市東淀川区 広い公園の真ん中に鳥居があります。それを抜けると境内につながっており、詳しく書かれた由緒書きがあります。次のように書かれています。 『昔から淀川の氾濫により流域地帯は度重なる洪水の為、苦しめられていた鎌倉時代の貞永元年(1232)仲秋の大洪水は三十日余りの間大海の如き有様であったと伝える。当地域に在った仲哀天皇を祀る森は、他所より一丈(約三メートル)

1 ... 2 3 4 5 6 ... 43