• 【正一位末広稲荷大明神】大阪市此花区

    【正一位末広稲荷大明神】 民家の空き地にひっそりと鎮座しています。由緒等は不明です。榊やお供え物は新しく、綺麗に管理されています。 場所:大阪府大阪市此花区春日出北1丁目22 (撮影:2017/3/12)

  • 【春日神社】(かすがじんじゃ)大阪市福島区

    【春日神社】(かすがじんじゃ)大阪市福島区 昔は藤の宮とも呼ばれていました。藤原氏の祖神を祭っているといわれています。 江戸時代に刊行された『摂津名所図会』によれば、春日神社は「野田村林中にあり。当所、藤によりて藤原の祖神を祭るならんか」とあり、江戸時代の貞享3年に刊行された『藤伝記』にも藤原氏の分流が春日明神を勧請したと伝えられています。 その後、野田村の庄屋であった藤家の氏神として祭られていま

  • 【白藤大神】(しらふじだいじん)大阪市福島区

    【白藤大神】(しらふじだいじん)大阪市福島区 大阪市福島区玉川2丁目に【白藤大神】(しらふじだいじん)が鎮座しています。赤い鳥居と祠があります。その手前に、ライオンズクラブによる「大阪市顕彰文化財指定 野田藤」と記された説明書きが立っています。「600年前の昔、2代将軍足利義詮はこの地に来遊し紫藤を眺めあまりの見事さに いにしえのゆかりを今もむらさきの 藤なみかかる野田の玉川 と詠んだ事は既に史実

  • 【影藤大神】(かげふじだいじん)大阪市福島区

    高速道路の下の一般道(新なにわ筋)南行きの歩道沿いに【影藤大神】(かげふじだいじん)が鎮座しています。赤い鳥居が立っており、その奥に祠がある神社です。非常に狭い境内です。「野田藤」に所縁のある神社です。また、近くに同じく「野田藤」で有名な【白藤大神】(しらふじだいじん)と【春日神社】(かすがじんじゃ)があります。 場所:大阪市福島区玉川2丁目 (撮影:2017/3/12)

  • 【白光大神】(しらみつおおかみ)【熊繁大神】(くましげおおかみ)/ 東大阪市上石切町

    【白光大神】(しらみつおおかみ)【熊繁大神】(くましげおおかみ)/ 東大阪市上石切町 「石切神社上ノ宮」の鳥居の前に道があります。その道を右へ歩くと、看板が立っています。「石切 奥の院瀧」、「河内石切 白光大神本社」、「神道石切教会」、「石切高野山 波切不動尊」、「石切 水子地蔵尊」と看板に書かれています。 鳥居が3つ階段に並んでいて1つ目は、「白光大神」、2つ目の鳥居には「熊繁大神」となっていま

  • 【楠稲荷大明神】(くすのきいなりだいみょうじん)八尾市

    【楠稲荷大明神】(くすのきいなりだいみょうじん)八尾市 服部川に鎮座する。神社沿いの池・鳥居の赤・大きなくすのきの緑のコントラストが美しい神社です。境内にある大きな「楠木(くすのき)」は、八尾市指定の保全樹木(指定番号 33-1・2)です。拝殿の左奥に小さな祠が1つあり、また、道を挟んで鳥居の前に祠が1つあります。 この神社の近くの史跡としては、服部川八幡宮、佐麻多度神社、俊徳丸鏡塚があります。

  • 大阪府柏原市雁多尾畑に鎮座する【正体不明の稲荷神社】

    大阪府柏原市雁多尾畑に鎮座する【正体不明の稲荷神社】です。農業公園「信貴山のどか村」の近く、大阪府と奈良県の県境に位置します。廃墟の感じですが、お供えものが新しく、この稲荷神社は管理されているようです。鳥居には「布施鮓北店」、「布施鮓南店」と書かれています。 場所:大阪府柏原市雁多尾畑(農業公園「信貴山のどか村」の近く) (撮影:2017/2/7) 【正体不明の稲荷神社】 大阪府柏原市雁多尾畑

  • 【白菊稲荷神社】(しらぎくいなりじんじゃ)奈良県生駒郡

    【白菊稲荷神社】(しらぎくいなりじんじゃ)奈良県生駒郡 「信貴山観光ホテル」の敷地にある神社です。赤い鳥居が3体立っており、額には「白菊大明神」と書かれています。詳細は不明です。また、このホテル前の道をは挟んで角に【延命地蔵尊】(えんめいじぞうそん) があります。 場所:奈良県生駒郡 三郷町信貴山西2−40 (撮影:2017/2/7)

  • 【素盞嗚神社】(すさのおじんじゃ)奈良県生駒郡

    【素盞嗚神社】(すさのおじんじゃ)奈良県生駒郡 奈良県生駒郡三郷町信貴南畑に鎮座する【素盞嗚神社】(すさのおじんじゃ)です。案内板がないので由緒等は不明です。境内は綺麗に掃除されていますので管理されているようです。 場所:「融通念仏宗禅入寺」(奈良県生駒郡三郷町信貴南畑1丁目4)の左横の細い道からこの神社の鳥居が見えています。    (撮影:2017/2/7)         【素盞嗚神社】(すさ

  • 【大山祇神社】(おおやまづみじんじゃ)奈良県生駒郡

    【大山祇神社】(おおやまづみじんじゃ)奈良県生駒郡 大阪と奈良の県境の生駒山と信貴山の稜線を走る信貴生駒スカイライン沿いに【大山祇神社】(おおやまづみじんじゃ)が鎮座します。「大山祇大明神」を祀ります。由緒等は不明です。祠の中には、「大山祇大明神」と刻まれた標石があります。 場所:奈良県生駒郡三郷町南畑 アクセス:朝護孫子寺がある三郷町側の信貴生駒スカイライン料金所から歩いて約5分です。スカイライ

  • 【北川神社】(きたがわじんじゃ)八尾市

    【北川神社】(きたがわじんじゃ)八尾市 鳥居には「北川大神」となっています。 地元の人に尋ねると1年ほど前にこのような神社になったとの事です。しかしながら、由緒書きや案内板はなく、まだ未完成にように思えます。境内には、手水舎、観音様など全て真新しいです。また、境内の近くに磐座(いわくら)と呼ばれる巨石と、塚古墳が存在します。 場所:大阪府八尾市黒谷5丁目5 (撮影:2017/3/5)

  • 【産土神社】 (うぶすなじんじゃ)大阪市平野区

    【産土神社】 (うぶすなじんじゃ)大阪市平野区 由緒、創建年等は不明です。もとは牛頭天王社と称し、1872年に現在の【産土神社】 (うぶすなじんじゃ)と改称し村社となりました。御祭神は、素盞鳴尊です。 旧社殿の棟札(屋根裏の柱に取り付け後世に記録を残す板札)に天保七年上棟の記述がありましたが、現在の社殿は1986年に建替えられたものです。管理は「志紀長吉神社」がしているようです。 また、この神社の

  • 【天照皇大神社】( てんしょうこうたいじんじゃ)大阪市平野区

    【天照皇大神社】( てんしょうこうたいじんじゃ)大阪市平野区 この神社の境内地に接する道は細く狭く、拝殿、本殿、狛犬、燈籠が狭い境内に建っています。詳しい由緒等は不明です。天照皇大神、春日大神、八幡大神の三座を祀っていましたが、明治5年産土神社に合祀され、明治13年7月に分離し、村社となったとのことです。 また、この神社の拝殿、本殿とよく似た【産土神社】 (うぶすなじんじゃ)が、近くの平野区長吉出

  • 【成本天神社】(なしもとてんじんじゃ)大阪市平野区

    【成本天神社】(なしもとてんじんじゃ)大阪市平野区 祭神 は、菅原道真、素戔嗚尊。由緒についての案内板があり、つぎのように書かれています。 「当社は創建すこぶる古く、孝徳天皇、大化年中(643-649)天神の尊像現れ社殿、之造宮して霊像を祀りしもの、天神社の期限となった。明治四十年九月、成本の村社天神社の御神霊は当時の瓜破天神社うりわりてんじんじゃに合祀されたまま今日に至ったものである。昭和六十一

  • 【瓜破天神社】( うりわりてんじんじゃ)大阪市平野区

    【瓜破天神社】( うりわりてんじんじゃ)大阪市平野区  この神社は瓜破小学校のすぐ東に鎮座しています。御祭神は、素盞嗚尊、菅原道真、平維盛。由緒について;「瓜破の歴史を記録し唯一現存する船戸録(天文元年、1736記)によれば、 孝徳天皇の大化年中(645~649)当地に居住された高僧、船氏道昭が、 5月晦日三密の教法観念の折、庵室に光る天神の尊像が現れたので、西瓜を割って霊前に供えた。 道昭は朝廷

  • 【西瓜破天神社】( にしうりわりてんじんじゃ)大阪市平野区

    【西瓜破天神社】( にしうりわりてんじんじゃ)大阪市平野区 由緒、創建年代等は不明。慶長年間(1596~1615年)に耕作の都合で集団移住し作られた西川村(旧西瓜破)に氏神として祀られた天満宮がこちらの神社かと思われます。1910年に瓜破天神社に合祀されましたが、昭和になって分霊鎮座されています。 御祭神は、菅原道真。境内は狭いですが、参道があります。神社に隣接して「瓜破西 地域集会所・老人憩の家

  • 【小松神社】( こまつじんじゃ)大阪市平野区

    【小松神社】( こまつじんじゃ)大阪市平野区 由来について; 「瓜破の古書「船戸録」によると、この地に源氏の武士権守宗重の一子で湯浅七郎兵衛宗光という人が住んでいた。この宗光が安元の戦いの際、平重盛に危い命を助けられたことがあった。その後、平重盛は紀州の熊野浦に入水してこの世を去った。 このことを知った宗光は報恩のため自己所有の土地を寄進し、社殿を建て、その霊を祀り小松大明神と名付けられた。その後

  • 週末ドライブ🚗デート前編

    春が待ち遠しい週末・・・・ふとした思い付きで突然のドライブデートに美緒子さんを誘った。 仕事の予定が延期になり金曜日の夜に美緒子さんにお誘いメール! なぜか二つ返事でOKマークII 朝からクルマで美緒子さんの住む街まで迎えに行った。 朝の9時過ぎに美緒子さんを乗せて・・・・ さほど遠くない梅園がお薦めだと言うことで到着しましたが私は初めての場所。 人並みも少なくポカポカゆったりモードで歩き始めまし

  • 【千手寺三福神】(せんじゅうさんぷくじん)東大阪市

    【千手寺三福神】東大阪市 大阪府東大阪市東石切町にある「真言宗大本山 千手寺(せんじゅうじ)」 (別称 上之坊・光堂 真言宗大本山 千手寺 河内西国第十番霊場)の入り口右側に、【千手寺三福神】が祀られています。(毘沙門天、大黒天、弁財天) 所在地: 大阪府東大阪市東石切町3丁目3−16

  • 【八大龍王総本山 龍光寺】(りゅうこうじ)東大阪市③

    【八大龍王総本山 龍光寺】(りゅうこうじ)東大阪市 正式名称は、「生駒白水山 釈王宗総本山 龍光寺」。御 本 尊は、「八大龍王尊 」(生駒の八大さん)御 開 祖は、「弘法大師 (空海)」 由来について; 標高642M、生駒山山頂に今を去る一千百有余年、弘法大師勅を奉じ高野山開創の砌り、河内の国額田郷(東大阪市 石切)に於て心身潔斉し、はるか東方を見るに八大龍王の霊感を受け山頂を尋ねるに、清水の流出

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