• 【大依羅神社】(おおよさみじんじゃ)①大阪市住吉区

    【大依羅神社】(おおよさみじんじゃ)①大阪市住吉区 式内社(名神大社)で、旧社格は府社。現在は神社本庁に属さない単立神社。 祭神は次の通りです。 主祭神; ・建豊波豆羅和気王(たけとよはずらわけのきみ) - 第9代開化天皇皇子。 ・底筒之男命(そこつつのおのみこと) - 住吉三神の1柱。 ・中筒之男命(なかつつのおのみこと) - 住吉三神の1柱。 ・上筒之男命(うわつつのおのみこと) - 住吉三神

  • 【上小阪八幡神社】(かみこさかはちまんじんじゃ)東大阪市

    【上小阪八幡神社】(かみこさかはちまんじんじゃ)東大阪市 この神社の創建及び由緒などは不明ですが、慶長年間(1596~1615)に創建されたものと思われます。 住所:大阪府東大阪市上小阪4-11-18 (撮影:2017/4/22) 【上小阪八幡神社】(かみこさかはちまんじんじゃ)東大阪市

  • 【榎木大明神】( えのきだいみょうじん)東大阪市

    【榎木大明神】( えのきだいみょうじん)東大阪市 東大阪市岸田堂に枯木になっていますが巨大なクスノキがあるところに【榎木大明神】( えのきだいみょうじん)があります。隣は「岸田堂自治会館老人いこいの家」です。 この神社の由緒等は不明です。この大明神の鳥居の横に「長楽寺跡」の解説板があり、次のように書かれています。 『推古天皇(593~628)の創建と伝えられ、江戸時代の長楽寺の敷地は、東西約60m

  • 【福繁大神】(ふくしげだいじん)大阪市城東区

    【福繁大神】(ふくしげだいじん)大阪市城東区 大阪市城東区東中浜の駐車場の横に福繁大神】(ふくしげだいじん)はひっそりと鎮座しています。赤い鳥居と緑の葉とのコントラストが綺麗です。由緒等、詳細は不明です。 住所:大阪府大阪市城東区東中浜3丁目21−31 (撮影:2017/4/22) 【福繁大神】(ふくしげだいじん)大阪市城東区

  • 【難波八阪神社】(なんばやさかじんじゃ) 大阪市浪速区

    【難波八阪神社】(なんばやさかじんじゃ) 大阪市浪速区 祭神は素盞嗚尊、 奇稲田姫命、八柱御子命など。 獅子舞台という大きな獅子の頭の形をした舞台があることで有名です。  東の鳥居から大きな口を開いて吠えている獅子頭が見えます。 所在地 :大阪府大阪市浪速区元町2-9-19 アクセス: 大阪市営地下鉄 御堂筋線・四つ橋線 難波駅より約6分 。 大阪市営地下鉄 御堂筋線・四つ橋線 大国町駅より約7分

  • 【大阪天満宮】(おおさかてんまんぐう)大阪市 ④

    【大阪天満宮】(おおさかてんまんぐう)は、大阪府大阪市北区に鎮座する神社(天満宮)。別名に天満天神・浪華菅廟・中島天満宮がある。大阪市民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ親しまれている。 毎年7月24日から25日にかけて行われる天神祭は日本三大祭、大阪三大夏祭りの一つとして知られている。 901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転(左遷)させられた際、同地にあった大将軍社に参詣し

  • 【大阪天満宮】(おおさかてんまんぐう)大阪市 ③

    【大阪天満宮】(おおさかてんまんぐう)は、大阪府大阪市北区に鎮座する神社(天満宮)。別名に天満天神・浪華菅廟・中島天満宮がある。大阪市民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ親しまれている。 毎年7月24日から25日にかけて行われる天神祭は日本三大祭、大阪三大夏祭りの一つとして知られている。 901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転(左遷)させられた際、同地にあった大将軍社に参詣し

  • 【大阪天満宮】(おおさかてんまんぐう)大阪市 ②

    【大阪天満宮】(おおさかてんまんぐう)は、大阪府大阪市北区に鎮座する神社(天満宮)。別名に天満天神・浪華菅廟・中島天満宮がある。大阪市民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ親しまれている。 毎年7月24日から25日にかけて行われる天神祭は日本三大祭、大阪三大夏祭りの一つとして知られている。 901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転(左遷)させられた際、同地にあった大将軍社に参詣し

  • 【大阪天満宮】(おおさかてんまんぐう)大阪市 ①

    【大阪天満宮】(おおさかてんまんぐう)は、大阪府大阪市北区に鎮座する神社(天満宮)。別名に天満天神・浪華菅廟・中島天満宮がある。大阪市民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ親しまれている。 毎年7月24日から25日にかけて行われる天神祭は日本三大祭、大阪三大夏祭りの一つとして知られている。 901年に菅原道真が、藤原時平により九州大宰府へ配転(左遷)させられた際、同地にあった大将軍社に参詣し

  • 【櫻宮(桜宮神社)】(さくらのみやじんじゃ)大阪市都島区

    【櫻宮(桜宮神社)】(さくらのみやじんじゃ)大阪市都島区 櫻宮(桜宮神社)の由緒について;「兵火洪水の難にあい神宝記録が無くなってしまったことから創建は不詳ですが、元は東生郡野出「小橋」桜の馬場字「宮田」(東成郡野田村)に氏神として奉斎したのが始まりとされます。 豊臣氏が桜を愛し、馬場に馬を進めて落花の下に勇壮なる流鏑馬式を行なったと言われています。 慶長18年冬に再建されたが、元和6年大和川の洪

  • 【鶯塚】(うぐいすつか)大阪市北区

    【鶯塚】(うぐいすつか)大阪市北区 天満方面から長柄橋へ向う途中、旧道の脇に【鶯塚】(うぐいすつか)があります。大きな木を赤い鳥居と玉垣で囲われています。「稲荷神」も祀られています。 由緒が書かれたパネル板があり。「鶯塚の由来」についてつぎのように書かれてあります。 この鶯塚は今から千二百年ほど昔、長柄長者の美姫が鶯を飼って人間の様にに可愛がっていた。ところがこの姫が病の為に死ぬと鶯は深くその死を

  • 【淀川天神社】(よどがわてんじんしゃ)大阪市北区

    【淀川天神社】(よどがわてんじんしゃ)大阪市北区 祭神は、「天穂日命」。由緒は、天平10年(738年)行基がこの一帯を開拓した時、その守護神として天穂日命を勧請したのが当社の渕源だといわれています。この神は天照大神の第2子で、子孫に野見宿禰・菅原道真・大江匡房等を出したので、今は道真の霊を祀って天満宮になっています。 所在地 :大阪府大阪市北区国分寺1丁目4-1 アクセス:大阪市営地下鉄堺筋線・谷

  • 【龍王大神】( りゅうおうおおかみ)大阪市北区

    大阪市北区の交通量の多い道路上に【龍王大神】( りゅうおうおおかみ)は鎮座しています。祠の下には、「龍王大神」と書かれてあり、その横には、太融寺の文字が見えます。この付近は、元は太融寺の境内で、その後、一帯が道路となり、このイチョウも伐採されようとしたのでした。ところが、幹に鋸を入れて4分の1ほど伐ったところで事故が起こり、伐採した人は、その事故がもとで死んでしましったといわれてます。伐採は中止と

  • 【電光稲荷神社跡】(でんこういなりじんじゃあと)大阪市西成区

    大阪市西成区太子に鎮座する【電光稲荷神社跡】(でんこういなりじんじゃあと)です。鉄製の門には鍵がかかっていますので、中へ入ってお参りすることはできませんでした。鳥居と小さな本殿、百度石などが見えました。ひしめいています。この神社の由緒等は不 住所:大阪市西成区太子1丁目10-16 アクセス:地下鉄の動物園前駅の山王の交差点から商店街を南へ約100mのところから、さらに西へ100mほど進んだところの

  • 【敷津松之宮西成旅所】(しきつまつのみやにしなりたびしょ)大阪市西成区

    【敷津松之宮】(しきつまつのみや)西成旅所  【敷津松之宮】(しきつまつのみや)は、大阪府大阪市浪速区にある神社で、地元では「木津の大国さん」と呼ばれています。こちらは、西成区松2丁目にある【敷津松之宮】(しきつまつのみや)の西成旅所です。【敷津松之宮】の摂社の「大国主神社」がよく知られており、付近の町名や大国町駅の由来にもなっています。 神功皇后が三韓征伐より帰朝し、住吉大社から敷津の浜を航行し

  • 【苔山龍王】(こけやまりゅうおう)大阪市西成区

    南海電車・本線の高架下に【苔山龍王】(こけやまりゅうおう)鎮座しています。左側の「今宮社会福祉会館」が目印になります。 【苔山龍王】(こけやまりゅうおう)の由来について; 「織田信長時代の土佐藩の家老(氏名不詳)御夫妻がこの地で返り討ちに合い、後に豊臣・徳川の夏の陣・冬の陣の戦いに天下茶屋一帯が戦場となって多くの霊がさまよい、徳川家光の慶安三年正月この碑が建立されたののですが、その後、長い年月の間

  • 【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市西成区

    【生根神社】(いくねじんじゃ)大阪市西成区 創建時期は不明ですが、一帯は住吉大社の神領であったことから、住吉大社摂社であった生根神社(奥の天神。現在は住吉大社から独立)から、少彦名神の分霊を勧請して玉出の産土神としたのに始まると伝えられています。又、それ以前から蛭児命を祀っていたとの伝承もあります。洪水で流された西宮神社の神体が当地に流れ着きこれを祀っていましたが、西宮神社に神体を返還した後も分霊

  • 【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)大阪市西成区 ②

    【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)大阪市西成区 ② 由緒について;応永年間(1394年 - 1428年)に北野天満宮の分霊を奉斎。現在の本殿は元禄15年(1702年)に建設されたものです。祭神は、菅原道真。境内の末社に、「天照皇大神」「猿田彦命」「倉稲魂大神(稲荷大明神)」が鎮座しています。また、本殿の裏に「白雪龍神」「白髭竜王」「白龍大明神」の祠があります。 所在地:大阪市西成区岸

  • 【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)大阪市西成区 ①

    【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)大阪市西成区 ① 由緒について;応永年間(1394年 - 1428年)に北野天満宮の分霊を奉斎。現在の本殿は元禄15年(1702年)に建設されたものです。祭神は、菅原道真。境内の末社に、「天照皇大神」「猿田彦命」「倉稲魂大神(稲荷大明神)」が鎮座しています。また、本殿の裏に「白雪龍神」「白髭竜王」「白龍大明神」の祠があります。 所在地:大阪市西成区岸

  • 【正体不明】の神社 大阪市西成区

    大阪市西成区にある正体不明の神社です。「天下茶屋公園」に小さな2つの祠が芸術的に中央に鎮座しています。由緒など詳細は不明です。 場所:大阪府大阪市西成区岸里東1丁目15−188(天下茶屋公園内) この公園から歩いてすぐのところに【天神ノ森天満宮】(てんじんのもりてんまんぐう)があります。 (撮影:2017/04/19)

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