疲れない太らないボケない60代からの鎌田式ズボラ筋トレ 鎌田實著
鎌田實先生の本は色々読ませていただいた。「雪とパイナップル」とか「いいかげんがいい」などは、いまもよく思い出す。大げさかもしれないが、日常の会話に先生の本のことが出てくるほど身についているような気がする。共著になるが「くらべない生き方」という大平光代さんとの対談も極めて印象深かった。鎌田先生と大平さ... 続きをみる
鎌田實先生の本は色々読ませていただいた。「雪とパイナップル」とか「いいかげんがいい」などは、いまもよく思い出す。大げさかもしれないが、日常の会話に先生の本のことが出てくるほど身についているような気がする。共著になるが「くらべない生き方」という大平光代さんとの対談も極めて印象深かった。鎌田先生と大平さ... 続きをみる
★駅の名は夜明 軌道春秋Ⅱ 作者は、大学卒業後、塾講師として働きながら、司法試験を、受けては落ちるを、繰り返していたそうです 幸せを、心から望めども、人生はそう容易くない 誰しも、老いや病から逃れられず、そんな時、側に と感じられる本を書きたかったそうです 作者の作品は、時代小説が有名ですが、現代風... 続きをみる
男子バスケット、勝ちましたね^^ にわか応援団ながら、最後ハラハラしました。 勝てて良かったです\(^o^)/ おめでとうございます♡ おめでたいニュースもありますが、 関東大震災から100年ということで 例年以上に地震関連の話題が目につきます。 以前掘り出した本。 吉村昭先生の「関東大震災」。 吉... 続きをみる
23/09/03_読破。新堂冬樹/著 旅行会社勤務の悠太と結婚を約束していた、女子大生の雪美。 しかし、ツアーの下見に向かった海上で、悠太は遭難し、記憶を失い漂流して辿り着いた孤島で、野生少女のひまわりに助けられる。 悠太とひまわりは恋に落ちる 交わる筈が無かった人生がクロスした時、新たな運命が切り... 続きをみる
賞賛という蜜の味 学校は褒めてくれないけど、塾は褒めてくれる 成績がよければいいという教育は、差別やハラスメントに繋がり、レイシストを生む 「ジョジョ・ラビット」や「ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言」などで取り上げられたヒトラーユーゲントがよぎる。愛国という甘い言葉に酔いしれると、いつしか... 続きをみる
23/09/01_読破。輪渡颯介/著 どんないわく付きの品物でも買い取る、古物屋『皆塵堂』シリーズ、第十弾! 今回も、やっぱり曰く付き物品がいっぱい! 日光街道の越ヶ谷宿の旅籠で働く藤七。 二ヶ月前に、路頭に迷っていた自分を雇ってくれた恩人の仁兵衛(藤七の叔父)が亡くなった。叔父が亡くなる際に言い残... 続きをみる
★魔利のひとりごと 昭和39年1〜12月に連載されたエッセイが、2011年文庫本に 茉梨でなく、魔利なんですね 軍医・文豪であった森鴎外の長女 少女時代に、極上のものに囲まれて育った作者 大人になって二度の離婚後、苦労(貧乏)も多かったのでしょう でも子供時代の価値感・好みは、大人になっても変わらな... 続きをみる
23/08/31_読破。福澤徹三/著 大人気、任侠グルメシリーズ第8段。 新卒で入った食品業社がコロナで経営不振と なり、希望退職してダラダラ過ごす、底辺ユーチューバーの葉室浩司。 伸びない再生回数と、最近つれない彼女との 関係に悩んでいた。 ある日、彼女がバイトするフードフェスを撮影にいくが、所持... 続きをみる
中野円佳さんは、東洋経済にも記事を書かれている方でジャーナリストだそうだ。 たまたま手にしたこの本は、膨大なインタビューなどによる聞き取りで構成されており、その内容も幅広い。個人的には”教育”という分野より”シンガポール”という国について学べる本だった。すごく面白かった。経済学でも出てくる、主婦の労... 続きをみる
自分としては、この日を永遠の「表現の不自由な日」と定めている。理由は2019年に見た「平和の少女像」にある。 昨日から9月。9月は減退。この先運気がどんどん落ちる。運気が落ちるときは、誰かに思いを伝えて、敢えて依存してしまうことだと思う。なにひとつ自分ひとりでできることなどないのだから。 朝、市ヶ谷... 続きをみる
前回のおさらい スマホ脳② 「スマホでうつになる?」 アンディシュ・ハンセン著 「無断使用」 - #ダリチョコ の映画とグルメ ここまで読めば、スマホに限らず、世の中の情報(フェイクニュースなど)に対し、あまりにも無防備な人間の脳について疑問を抱くだろう。 第8章 運動というスマートな対抗策 とはい... 続きをみる
★大阪で生まれた女 シリーズ3冊目 タイトル通り、BOROの18番まである「大阪で生まれた女」 「大阪の街よう捨てん」「大阪で生まれた女やさかい 東京へはようついていかん」が印象的です 舞台は、大阪の住吉大社近く、たこ焼き屋を、ひとり営む十喜子 亭主の進は、4年前に病死 永らく失踪していた、息子颯が... 続きをみる
前回のおさらい スマホ脳① 「スマホはドラッグ」 アンディシュ・ハンセン著 「200 hours」 - #ダリチョコ の映画とグルメ 前回の「スマホが近くにあるだけで、集中力が失われる」ことの事例として、部屋にスマホを持ち込んで使用制限する場合と、部屋にスマホ自体を持ち込まない場合とで、若い方の集ま... 続きをみる
23/08/30_読破。坂井希久子/著 優柔不断な夫に見切りを付け、家を出て着物のネットショップを営む美佐。あるとき実家の蔵で、祖母の物とは思えない小さい着物と、謎の美少女が写る写真と三冊のノートを見つける。 母親の過干渉が気にならず、優柔不断な夫の要一郎との生活が疎ましい美佐は家を出、 着物のネッ... 続きをみる
留置場の弁当が原因で「脚気」 〜すぐ診断できてよかった ペラグラ 〜「ファミリーヒストリー・草刈正雄」 著者の杉晴夫氏はこのブログで随分述べた「日本の生命科学はなぜ周回遅れとなったのか」を書いた先生ですが、父上は杉靖三郎(やすさぶろう)氏といい、医師だったのですね。杉靖三郎氏は東大医学部を卒業した後... 続きをみる
まえがきで衝撃的なことが紹介される。 「人間の脳はデジタル社会に適応していない。」というものだ、急激に増えるうつ病に睡眠障害。スマホによって脳はハッキングされているという現実も露わにする。恐ろしい内容だ。 スマホ脳(新潮新書) 新潮社 Digital Ebook Purchas 第1章 人類はスマホ... 続きをみる
23/08/28_読破。近藤史恵/著 家事手伝いの岩居久澄が、祖母に頼まれた観劇代行のアルバイト。久澄は徐々に芝居の世界にのめり込んでいく。しかし、劇場でいつも会う親切な老紳士はいったい何者だろう? 職場でのハラスメントを理由に退職し、 心療内科に通いながら、実家で家事手伝いを して過ごす岩居久澄。... 続きをみる
最近はだいぶ普通に週休二日のシフトになって いやこれが当たり前なんだよね。 体力的に楽な日々を送っています。 今日、久しぶりに駅近の本屋さんに行ったんですが、 売り場自体が小さくなってて衝撃を受け、 小説の売り場が驚くほど小さくなり、 海外小説の棚が・・・・あ、あった。 あるだけよかった、けど、 ス... 続きをみる
久しぶりの読書記録。 8月の1冊。 「おいしい旅 想い出編」 タイトル通り、旅先の食べ物にまつわる短編集です。 収録内容は以下の通り。 柴田よしき「あの日の味は」 福田和代「幸福のレシピ」 矢崎存美「下戸の街・赤羽」 新津きよみ「ゲストハウス」 秋川滝美「からくり時計のある町で」 大崎梢「横浜アラモ... 続きをみる
先日町田そのこさんの「52ヘルツのクジラたち」を読み終わりました。 ラストは前向きだったけれど… 読んでいるあいだ、ずっと苦しかったので。 次はほっこり、あたたかい話を読みたくて😊 ずっと積読してあったこちらを☺️ 目次を見ると 万年筆 システム手帳 大学ノート 絵葉書 メモパッド 文房具好きの私... 続きをみる
★山のごはん 作者は、椎名誠の挿絵(独特ですね〜)を描いていて有名です ほのぼの・ユーモアを交え、山のごはんと、山の様子が、、 十代の終わりから、ほそぼそと続けた趣味、山を歩いていると、放浪しているような、自由な気持ちになれる 山登りは、心のささえであり、体の一部だ 山で食べたものは、どれも美味しく... 続きをみる
先日、図書館でタイトルに惹かれて借りた本です ウキペディアによると『玉依姫』とは 【『古事記』では玉依毘売、玉依毘売命、『日本書紀』では玉依姫と表記される。 神武天皇(初代天皇)の母であり、天皇の祖母である豊玉毘売の妹。 名義は「神霊が依り憑く巫女」と考えられる。】 とあります 内容は 『交通事故で... 続きをみる
Instagramを利用するようになってから 何を読もうか迷う時 #読書#読書記録のUPが参考になり 取り敢えず借りて読もう、になりました そんな中の数冊 死ね〜の主人公は私に近いし がらんどうの主人公は息子達に近いし ヌルイコイの主人公は少し前の 私に近い。 年齢や世代でいったら そうした括りにな... 続きをみる
★森沢カフェ 吉永小百合主演「ふしぎな岬の物語」などの、原作も手掛けています 気楽に読める、3ページのショートエッセイ、沢山 家の中で、ゴロゴロしながら、読むにはぴったり 全て前向きで、雑誌掲載時は、「小さな幸せ探検隊」のタイトルだったそうですが、、、 人生は、修行でもなければ、我慢比べでもない 小... 続きをみる
23/08/26_読破。梶ようこ/著 毎年行われる御茶壷道中の行列を見るのを楽しみにしている、宇治出身の仁吉は、日本橋の葉茶屋・森山園の奉公人だ。 今年も、間もなくその行列がやってこようとしていた。仁吉は十五歳となり、大旦那の太兵衛のもと元服を無事を終え『仁太郎』の名を与えられたが、孫娘で内儀のお徳... 続きをみる
ちょっと異常だな…と天気のことでいうのは珍しくないけれど、これだけ続くと「ちょっと異常だな」。そのレベルはあがっていく一方だ。 想像力で凌げ!! 『ばにらさま』(山本文緒 文藝春秋) 「無人島の二人」の中に記されていた発刊へ向けて編集していたのがこの著だと、読了後に後付けに目を留め想った。つまり、死... 続きをみる
. 洗濯したシャツを干すハンガーが古びて割れてしまったので、買い替えました。 冬でも乾きやすい、少し厚みのある物がいいなぁ。 KEYUCAに素敵な物がたくさんあり、迷いつつ決めました。 上から、 ①「伸縮バスタオルハンガー」 アームが伸びて、72cm幅の大判バスタオルまでかけられる。 …長袖トレーナ... 続きをみる
23/08/23_読破。寺地はるな/著。 中学の同級生だった男女3人。憧れ、嫉妬、後悔…伝えられなかった言葉は、卒業前に書いた手紙に込められた。別々の人生を歩み30歳になったある日、あの時の手紙を読もうと連絡が来るが…。 閉塞的な村から逃げ出し、身寄りのない街、東京で、一人小説を書き続ける三島天は、... 続きをみる
主人がたこ焼きが食べたいというけど、近くにたこ焼きを売っているお店がないものだから、買い物ついでにドラッグストアで冷凍たこ焼きを買ってきました。 何気に買い物かごに入れたのはいいけど、後でレシートを見たら、19個入りのたこ焼きが1袋429円! 帰って主人に値段のことを話したら、主人もびっくり😲 主... 続きをみる
★そして生活はつづく 2013年 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の大ヒットで大ブレイク 俳優・音楽家・文筆家 誰だって、家に帰れば、地道な日常が 生活が苦手な星野さんの「そして生活がつづく」とは 巻末に俳優・きたろうと、 文庫版特別対談 く・そして生活はつづくのオチが、、 ●全ての人に、平等に課せ... 続きをみる
23/08/22_読破。土橋章宏/著 嘉永六年(1853)江戸。銀次と絵師の歌川芳徳は、妖怪伝説やゴシップネタなどを追う、低俗なかわら版を出版して糊口を凌いでいた。 ある日、浦賀に来た黒船を取材に行った事から人生が変わる。 江戸一番の物知りと評判が高い佐久間象山に師事し、勝麟太郎や坂本龍馬、吉田松陰... 続きをみる
バブルの崩壊が始まった頃を思い起こす。 当時自分は少しでも給料や条件のいい会社に転職しようと、同僚につられて転職した。そこに押し寄せてきたのが忘れもしない不動産の「総量規制」と証券会社や銀行の破綻。自分たちがいったいどんな社会にいるのかまるでわからかったが、今思えば卒業のとき、お世話になった教授の謝... 続きをみる
娘たちは、よく スタバの飲み物をモバイルオーダーして、 出勤前に受け取って会社に行く。 今日は、長女が 昼に会社からオーダーして取りに行ったら、 受け取りカウンターに何も無かったらしい💦 モバイルオーダーの画面を見せたら、すぐ作ってくれたとのこと さっき「盗むなんて、ありえない!」って 長女からL... 続きをみる
森永卓郎さんの本にも名前が出てきた高橋洋一さんの著書をたまたま手に入れる。 数学者という立場から財政について説く。橋下徹氏や菅義偉氏と近い。森永卓郎さんの著書にも近い。バーナンキ(ノーベル賞)に直接薫陶を受けた唯一の日本人だと言っている。 国民のための経済と財政の基礎知識 (扶桑社BOOKS新書) ... 続きをみる
船上で過ごす楽しみは 私ばばの場合 ベランダで海を眺め、風に吹かれながらボ~としていること ベランダで頂く、珈琲とケーキ そして、ゆっくり静かに本を読む 荷物になるから本は持たなかったのに 本棚がある、しかも読みたかった本ばかり、嬉しい! 乗船した人が読み終わったのを置いて行ってくれたのだろう? (... 続きをみる
生活パターンが変わるとワードローブの中身も変わると、整理しながらアイテム数を減らしてきましたが、バッグ類は忘れていました😆 🛍️ まずは現役時、必須だったキャリーバッグ(スーツケース)の見直し 今現在の手持は2個 小さめの🧳 避難する時に持ち出すものを詰めて非常持ち出し用として使用中 半年に1... 続きをみる
★軌道春秋 ふるさと銀河線 2013年 作者は、本を読む楽しさを伝えたいと、一般財団髙田郁文化財団の公式サイトを、開設しています 「みをつくし料理帖」「出世花」「あきない世傳 金と銀」が人気 列車と、その町の景色を折り込みながら、各々の生き方を書いた、短編集です 作中 唐の時代に、詠まれた「勧酒」の... 続きをみる
★植物忌 SFファンタジー短編11編 「忌」を使っていることからも 現代社会を、皮肉りながら 植物と人間の関係を、書いています 読んでいると、植物側へと吸い寄せられるような 作品は、「人間」と「植物」の二択を迫られ、植物であることを選ぶ人間が、たびたび登場します 植物との対話シーンも面白い 植物は、... 続きをみる
一昨日、昨日と、みねこ地方ではお祭りがあり、昨晩は花火大会がありました🎆 午後8時から8時半の30分間でしたが、今年は1万発の花火が上がりました。 水上花火は近くからしか見ることはできませんが、夜空に高く上がる花火は近所の空き地から綺麗に見えました。 スマートフォンで撮影したものを何枚か載せたいと... 続きをみる
本やブログなど、目を使うことが多いためか 肩や首が凝ります。 幸せなことにとくに痛い部分はありませんが、 年々体は硬くなっている気はします。 毎月体のメンテナンスをしてもらっている友にも その月によって、 「肩が硬い」とか「腰が硬い」と言われます。 友のことを書いた最初の記事⤵ 整いました^^ - ... 続きをみる
23/08/19_読破。澤村伊智/著 四ツ角高校の三年二組の中で、1番美人で人気のある生徒、更紗が突如自殺した。 彼女の死をきっかけに、次々に女生徒が不可思議な状況で、容姿を傷付けられていく。 互いを疑う生徒達。変化していくクラス内カースト。三年二組の担任、小谷舞香は、この現象の真相を探る内、『ユア... 続きをみる
9月21日、二人の新刊が出る。 それもどちらも大好きなシリーズ! 東野圭吾『あなたが誰かを殺した』 待ってました!加賀恭一郎シリーズ 伊坂幸太郎『777トリプルセブン』 殺し屋シリーズ どちらも買う予定 さてどちらから読めばいいんだろう。 なんで神様はこんな試練を与えるの だろう。 同時進行? いや... 続きをみる
23/08/17_読破。恒川光太郎/著 次々と語られる怪異譚。 ゲストハウスでほんの一時関わっただけの男から送られてくる罪の告白。 弟が殺人事件を起こし、一家は離散。隠れ住む姉をつけ狙う悪意。など、5篇の短編集。 『ずっと昔、あなたと二人で』 震災で親を失ったショックにより言葉を失ったアキは、空き家... 続きをみる
★屋根裏のチェリー ガケの上の古いアパートの屋根裏にひっそり暮らすサユリ 友達の小さなチェリー は、サユリの頭の中にしか存在しない 心の支えだった楽団が解散となり、過去と現在を行き来するうちに、、 出会いや別れを乗り越えて、サユリは、新しいオーケストラの仲間たちと、前に進みます 何かを変えるのは、自... 続きをみる
23/08/15_読破。京極夏彦/著 盛岡藩筆頭家老の密命を受け、巷間の噂話を蒐集する宇夫方祥五郎。様々な怪異の裏で、法では裁けぬ悪を祓う小悪党達がいることを知る。 遠野南部家当主の密命として、世情を探る様、密命を受けた盛岡藩筆頭家老の宇夫方祥五郎は、郷が活気づく一方で、市場に流れる銭が不足し、困窮... 続きをみる
車の免許をとってからずっと無事故、無違反なのが 私の小さな自慢^_^ でも、事故にならなかったのは、 たまたま運が良かっただけというシーンも何回かあったし、 たまたま取り締まりしてなくて違反にならなかったなんていうシーンも何回かありました。 逆に、危ない運転の車やバイクに遭遇して もっと取り締まりを... 続きをみる
「すらすら読める古典シリーズ」という本が有ると、他の方のブログを読んで知り、こちらの本を図書館で借りてみました 恥ずかしながら授業で習って以来で、何となく意味を理解している程度なのですが、女性ならではの表現が美しかった記憶があり、もう一度触れてみようと読んでみました 内容は著者が選んだ四十章段程を載... 続きをみる
昨日、主人とファミレスでランチをした後、本屋さんに行きました。 立ち読みで終えようかと思いましたが、以前から読みたかった本だったので、思い切って買うことにしました。 吉村昭著「羆嵐」 本書は、1915年(大正4年)に北海道苫前郡苫前村三毛別六線沢(現在の苫前町三渓)でヒグマが開拓民を襲った三毛別羆事... 続きをみる
少し前、maturikaさんのブログにお邪魔した際、 昔、流行ったマンガの話で盛り上がりました。 以来、 読み返したいっ! と思っていたのが、いがらしゆみこさんの「キャンディ♡キャンディ」。 私が小学生の時に雑誌連載されており、 リアルタイムで読んでいたマンガです。 全巻持っていた単行本は手放してい... 続きをみる
★喜劇 愛妻物語 監督・脚本家 映画「100円の恋」の安藤さくらは、日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞受賞 売れない脚本家の豪太は、妻チカ、5歳の娘のアヤと、三人暮し 結婚して10年になる夫婦だが、夫の年収はたった50万円で、家計は、もっぱら妻のパートに支えられていた ダメ人間を描く際に、甘やかして... 続きをみる
魚肉ソーセージを入れてみました。 魚肉ソーセージって、ものすごく切りづらいんですね。知りませんでした。 あと、ごまがなくて、ガッカリしました。 新しいのがあると思っていたのに、買っていませんでした。 本当はこれを朝、食べるつもりだったのですが、 卵を焼いて麺を茹でたあたりで食べたくなくなって、やめま... 続きをみる
お昼過ぎにお墓に送り、今年もお盆が終わりました。 暑さも少しずつ和らいでいくのかな⁈ まだまだ残暑、かな🤣 昨日はお客様がいらして、何をするわけでもないけれど、疲れました😅 体力無さすぎです💦 来年の手帳も情報が次々出て、ここから年末に向けて、あっという間なんだろうな〜 そう思うと、何かやらな... 続きをみる
早い方は夏休みを終えて本日から通常営業? 私は、日常=いつも通りの生活パターンがまだ確立していない迷子中みたいな(笑) 世間が通常に戻ると混雑緩和だけが嬉しい(^o^ゞ 昨日はやっとルーティンの体操+ストレッチを復活して、夕方散歩にも出かけました。 散歩がてらの30分、もっと歩ける気がするけれど こ... 続きをみる
酷暑のお盆読書第一弾。小説やら健康本やらを、ベッドやら風呂場やらで読んだだけか…。 『虹の岬の喫茶店』(森沢明夫 幻冬舎) いまどき「ハートウォーミング」という形容は使わないかもしれないが、さらりと読めて、様々な人物の誰かに自分を投影できるような気にさせられる物語だ。一人一人の生き方には必ず背景があ... 続きをみる
★ありがとう、さようなら 作者は、37歳で退職するまで、中学校教師、その時のエッセイです ルールが細かく、手続きや残業時間も沢山ある学校 タフでないと務まらない中、つらいこともあったと思いますが、、、 飾らない、おもねらない(そう思ってほしいがない) 水を飲んでいるみたいな自然な感じでした 瀬尾先生... 続きをみる
ふと見たら何とかわいい表情💕 あちこちガサガサと探し込んだら この1年封印していた フェイラーとスタバタンブラーが 待ってたよ♪♪という顔で鎮座してました。 タンブラーには氷ぎっしりいれたルイボスティ パンダポーチには榮太郎飴など入れて 久しぶりに読書に熱中 加納朋子さんは初読みでしたが 夏休み読... 続きをみる
台風7号の影響で空は曇り。 咲くのを忘れていた朝顔も復活中。週末サボっていたストレッチとラジオ体操を再開。 s 先ごろ受けた面倒なクレームが炎上して困っている。ますます面倒なことになりそうだ。 昼はサラダと牛乳。 夜はダーリン様がいろいろ料理を用意してくれていた。 野菜中心の料理だが、どうしても量が... 続きをみる
先日書いた記事。 終身の死亡保険か介護保険か新NISAか - Time is life 元同僚のことを思い出しました。 彼女も1人っ子で自分の親を1人で見ていました。 もともとお母様が認知症。 介護をしていたお父様が体調を崩し、ご入院。 同僚はフルタイム勤務で、 当時、まだ学生だったお子さんが2人い... 続きをみる
23/08/09_読破。阿川佐和子/著 仕事と介護に翻弄されるアラフォー長女の奮闘記! 結婚十年で離婚し、老父母の暮らす実家に戻った香子。フードコーディネーターとして新たな人生を歩み出した矢先に、母の琴子に認知症の症状が現れはじめる。母を何とか説得し、認知症外来を診察させて家に帰ると、父がひっそりと... 続きをみる
23/08/07_読破。 十六歳で両親を亡くしたりつ子は、持ち前の闘争心で境遇に逆らい、猛烈な努力で自らの夢を次々実現してきた。東大合格、名家の御曹司との結婚、双子誕生。それでもなお嫁ぎ先で見下される彼女は、次なる目標を子どもたちの教育に定める。努力と幸福を信じて猛進する女の悲喜劇を描く長篇。 16... 続きをみる
23/08/05_読破。千早茜/著 食べる楽しみを共有出来る人と出会い、ルームシェアする事になった正和。ルームシェアの相手は、バイト時代の先輩の夕香。 恋人の華に内緒で楽しく生活する正和だったが…。 恋は必要ないと言うデザイナーの夕香。 バイト時代に作って貰った、食材をしっかり 使った、夕香の『まか... 続きをみる
★さんず 降田 天は、小説家・推理作家 萩野 瑛と鮎川 颯が、小説を書くために用いている筆名のひとつです 萩野さんがプロット・キャラクター設定、鮎川さんが執筆を担当 違う作品で、このミステリーがすごい大賞受賞しています 涼しくなるミステリーでした 「さんず」という会社 彼らは三途の川の渡し守り 冒頭... 続きをみる
本日はおひとりさま行動。 なんば高島屋さんで『ていねいに美しく暮らす・北欧デザイン展』を観てきました。 スウェーデンの社会思想家エレン・ケイは19世紀末、 「beauty ln the home(住まいの中の美)」が人生を豊かにする、 という考えを提唱したそうです。 普遍的かつ機能的な美、 家具や食... 続きをみる
一昨日、娘とスタバに行ってテイクアウトし、 溶けないように小走りで帰宅。 スイカフラペチーノです。 暗くてうまく写真が撮れなかったのですが、 上が赤くて下が緑色で、見た目もスイカっぽい。 味は、アイスのスイカバーみたいな味で、緑の部分はキウイの果肉でした。 美味しかったけど、私の最近のトップ賞は、 ... 続きをみる
暑いけど、2日続けて出掛けました(^^; 休みに買い物に出掛けるのは私にしたら珍しい事です( ˊᵕˋ ;)💦 ずっと、婚礼家具として用意してもらったドレッサーの椅子を買い替えたくて、ニトリへ~ でも家具売り場を端から端まで見たんですが、ドレッサーは置いてないんです(>_<) 今の時代、ドレッサーと... 続きをみる
普段、主人と私は別々の部屋で寝ていますが、今年は夜も暑くてエアコンをつけて寝ているので、電気代節約のために同じ部屋で寝ています。 エアコンはタイマーをつけて寝ているのですが、タイマーが切れて暑くなるとまたつけるという感じです。 本来なら私とタマとゆったりと眠るところですが、主人がいると、イビキや独り... 続きをみる
森永卓郎さんは、アベノミクスが必ずしも失敗ではなかったのではないか、という立場だ。むしろアベノミクスを阻害したのはザイム真理教だと問う。 ザイム真理教 三五館シンシャ Digital Ebook Purchas 第4章 アベノミクスはなぜ失敗したのか アベノミクスの失敗は2度の消費増税によるものだと... 続きをみる
もう一度8月の6日間をやり直せるとしたら? 何をしようかな。 夏休みが楽しみな子供でした。 7月は「この夏、何をしようか」とワクワク。 8月に入ると「ああ、まだ何もしてないのに〜」 と焦り出し、お盆を過ぎると 「夏も終わりか・・・」とがっかり。 急ピッチで宿題を片付け始める。 そんな何も起こらない夏... 続きをみる
★インシデント TVドラマにもなった「アンフェア」の作者、小説家・脚本家・演出家 ※医療コーディネーター中原は、懸命に患者と向き合うが、経済的に厳しい (※2003年新しい民間資格、病院や治療方法の選択に関する意思決定支援する) 医療事故(インシデント)の疑い、買収に伴うスパイ行動、などなど盛りだく... 続きをみる
ザイム真理教 三五館シンシャ Digital Ebook Purchas テレビなどでもお馴染みの森永卓郎さんの本で、どこの出版社からも断られたというのが宣伝文句だ。確かに過激な内容ではある。旧大蔵省、現財務省のカルト化については、かねてから都市伝説的に伝わるが、経済のプロとして出された本なだけに真... 続きをみる
帰省ラッシュが始まったようですね。 「家に帰る」話を読みたくなりました。 その類の本は いろいろありますが、 短くてさくっと読める「トロッコ」を再読しました。 青空文庫(著作権保護期間の満了した作品を中心に電子化) で無料で読めます。 中学の教材として「トロッコ」は、掲載されていた教科書もあったので... 続きをみる
玄関を開けて外へ出ると、温風というか熱風のような暑い風が吹いていて、今日も異常な暑さでした🌀🥵 午前中、久しぶりに図書館へ行ってきました📘 外が暑いので、涼しい図書館の中で本を選ぶ人、読書をする人が多いですね。 今日借りた本は、司馬遼太郎の「この国のかたち」1~6巻の全巻です。 司馬遼太郎さん... 続きをみる
★翼をください下巻 下巻は、世界一周を目指す飛行機、ニッポン号、暁星新聞社で、乗組員の発表(7人)から始まります 実際、東京日日新聞(毎日新聞系列)航空部には、1939年に世界一周を果たした、ニッポン号乗組員の写真が掲載されていました 物語では、名字だけ同じ登場人物が何人か、どこからどこまで?でした... 続きをみる
我が家では定番になっている、豚肉の薄切りを使ったとんかつを時々作ります。 豚肉薄切りは、ロース、モモ肉、バラ肉といろいろありますが、我が家ではモモ肉を使うことが多いです。 とんかつ肉のようなボリューム感はないけれど、少ない油で作れるという利点や、何といってもサクサク感がたまらなく美味しいです😋 盛... 続きをみる
こんばんは☺️🍹 今日は、いまいちで、ほとんど休んでましたが 夕方から、回復したので、外出🚙して、 サプリメントを買いに行けました。 そのあと、少し読書して・・。 どうしたら、不安がなくなるか、という本 でした。 こんな本です。この方の本を読むのは初めて だけど、読みやすい感じでした。 まだ途中... 続きをみる
★翼を下さい 上巻 マハさんに珍しく、芸術系ではなく、飛行機と戦争(アメリカと日本)にまつわる物語 第2次世界大戦前、アメリカ、女性パイロットのエイミーが登場 実在したアメリア・イアハートがモデル 一方で、日本からも世界一周飛行にチャレンジするところで、上巻終了です ( アメリカ編 ) 天才ビジネス... 続きをみる
”いちにんにやく”と読むらしい。 一人二役 吉原裏同心(38) (光文社文庫 さ 18-90) 光文社文庫 本 この後の作品「晩節遍路」を先に読んでしまったが、こちらのほうが先。「晩節遍路」でいきさつがわかりにく場面は、こちらを読むとよくわかる。 このドラマでは地図がものをいう。吉原の内と外。本編は... 続きをみる
南国は今こんな空模様で 台風6号はノロノロと奄美辺りにいるそう いつもよりは涼しくて ようやく重い腰を上げて図書館に。 ふと見ると 椰子の木とディゴの花 ディゴの花が散り♪♪と口ずさみ すっかりこの景色が当たり前に見えてきたけど 南国そのものの景色ですね。 ちなみに香りは全く有りません。 最近の選書... 続きをみる
今日はシリーズラストのこちら。 とうとう読み終わってしまいました🥲 ほしおさなえさんの本は、どれも好きなのですが、このシリーズが特に好きなので… 完結は寂しい💦 新しいシリーズも3巻持っているのですが、もったいなくてなかなか手が出せずにいます。 なので、次はこちら♪ こちらは2巻までオーディブル... 続きをみる
23/08/03_読破。額賀澪/著 双子の弟が自殺した。一卵性双生児の兄の貴斗は、弟の直斗の死んだ理由を探すべく、旅に出る。 蓮見貴斗と尚斗は一卵性双生児。弟の尚斗は人気俳優であったが、遺書も残さず自殺してしまう。直斗の葬儀を終えて数日後に尚斗のスマホを発見、貴斗が電源を入れると、一卵性双生児故に顔... 続きをみる
23/08/01_読破。前川裕/著 虚飾と嘘に塗れた進学校を舞台にした、薄気味悪さ最高の学園猟奇ミステリー。 大手予備校の人気講師から転職して、東京郊外の進学校である綾西学園へ転任した三隅。 赴任時に彼を迎えた校務員の高木の嫌な雰囲気に、三隅は過去のトラウマ的記憶を呼び起こされる。 学園の実態は、理... 続きをみる
23/07/30_読破。山本孝久/著 富山から東京の出版社に漫画の持ち込みに行った宏彦は、失踪癖がある漫画家のアシスタントになる事に。クセのある仲間や編集者とセンセーの連載を落とさない様に必死に頑張る宏彦は、新人賞を貰い、センセーと同じ雑誌で 新連載を目指す事になるが…。 ある日、富山から東京へ、少... 続きをみる
23/07/29_読破。藤岡陽子/著 三十三歳の遼賀が受けた胃癌宣告。弟にその事を告げると、郷里の岡山にいる弟の恭平から荷物が届く。送られて来たのは、十五歳の頃、恭平と山で遭難した時に履いていた登山靴だった。あの日のおれは、生きるために吹雪の中を進んでいったのだ。逃げ出したいなんて、一度たりとも思わ... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
『現代思想入門』要約・書評
『未来をつくるグロースマーケティング』要約・書評
週刊 読書案内「常世の舟を漕ぎて」(語り・緒方正人・辻信一編・ゆっくり小文庫・SOKEIパブリッシング)
週刊 読書案内 「パパラギ」(岡崎照男訳・立風書房)
トラックの運転席で読んだ『北欧時間』。セミリタイア生活と北欧の価値観が、思いのほか重なっていた。
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『推しエコノミー』要約・書評
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凪良ゆう「わたしの美しい庭」
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