気になる人
いつも気にしていた何かは 実は気にしなくていいもので 本当は気にしなくちゃいけない君を 一番蔑ろにしていたんだ 気づいた時には遅かった もう君はいない もういない君を これからずっと 気にして生きていくよ
いつも気にしていた何かは 実は気にしなくていいもので 本当は気にしなくちゃいけない君を 一番蔑ろにしていたんだ 気づいた時には遅かった もう君はいない もういない君を これからずっと 気にして生きていくよ
タイトル: 「秋雨前線の詩」 秋雨前線が訪れる時、 大地はしずくの涙に包まれる。 空は灰色の雲に覆われ、 そっと、そっと、雨が降り注ぐ。 秋の匂いが漂い、 葉は深紅や紫に変わる。 街は静かになり、 人々は雨の音に耳を傾ける。 秋雨前線の響きが心に響くとき、 私たちは季節の移り変わりを感じる。 自然は... 続きをみる
もう顔や名前を覚えることもいらない 同質化された顔のない物体が 浮草のように移動する街 電子ボードに心奪われて己を失い 同調圧力に身を委ねて 目的もなく彷徨っていく やりたいという意欲 知りたいという好奇心 溢れすぎた情報が氾濫し 街の至るところで 拾われるのを待っている 全てを捨てて 身軽になれば... 続きをみる
見上げた空に あの日の嘘が突然に透けて見えて 今更だけど 人目も構わず泣いたんだ そこにあったのは紅い三日月 とても綺麗で 全てが解って 今更だけど 泣いたんだ 帰り道 すれ違う人の困惑した眼差し 可笑しいくらい痛かった 今日のこの出来事も 明日になれば思い出だから いつかまたね 紅い三日月
タイトル「闇からの輝き」 ストレスの中で息を切らし 心が悲鳴を上げるとき 生活の波に押し流され 心の中に闇が広がる でもその闇の中にも 星々が輝くことを知っていて 苦しみに立ち向かいながら 新しい明日へと歩む ストレスの重さを背負いつつ 力強く立ち上がることができれば 心は強く、魂は不屈 私たちはど... 続きをみる
そこに足を踏み入れてはいけない 無言で前を行きすぎる防人は言葉を持たない ただ その太陽が鳶色の光で 行く者の足元を照らす 道標は「A or B」 まるでゲームのようだ 末端の細胞がジタンダを踏み 急き立てる夏が映し出す “永遠を求めるなら、このままでいた方がいい” 一人たたずむと 目前にはどこまで... 続きをみる
今回はテーマを「人生」で作成しました。 「人生」 人生の舞台、私たちは登場し 過去と未来、交錯する瞬間 生きるとは何か、問い続ける旅路 喜びと悲しみ、経験の宝庫 幸せの瞬間、笑顔の奇跡 苦難と闘い、成長の糧 出会いと別れ、時の流れ 友情と愛情、心の支え 夢を追い、希望を胸に 失敗と挫折、強さへの一歩... 続きをみる
この世の果てまで 口を閉ざしていくの? 顔のない大人が作ったルールはいらない 目で感じる 君が刻むリズム 傍観者を引き込む音符の海 沢山の悲しみで 押しつぶされそうになってない? 形を変え 量を変えて RESCUEを求めて 人はアンテナを張る 賢者が姿を覗かせる不安 鞄の中に詰めた溢れそうな君への想... 続きをみる
排気ガスで淀んだ世界で 疲れ果てた翼を下ろして 陽炎のような時間の中で 君が君を取り戻すため 僕が放つ Sparkling Words 暗闇の中で 迷う君 苦しいの? 誓った約束 勇気を呼び起こして Passwordは君の胸の中 秘密の地図を君にそっと渡そう 涙の向こう側にある夢を 今度こそ 見に行... 続きをみる
人は前に進む 行っても 行っても 先が見えないと感じる時がある そんな時は 少しだけ歩を止めてみる 少し斜め前を見て そのまま上へ そこには視界を遮るものはなく ただただ青い空が広がっている そして そこにある遠近法を合わせると もっともっと上を見てみたくなる 視界だけではなく 自分を遮るものがない... 続きをみる
何も間違ってはいない 何も失ってはいない 暗く鎮まり返った道より 炎で燃え上がる道を選んで 歩いて来ただけのこと 前へ さらに前へ 行く手を照らす光のように 大丈夫 振り返った時に 大きな道が出来ているから いつも一人だった訳ではない 常に冷静だった訳でもない 例え挫けて道に倒れたとしても 誰かがそ... 続きをみる
深い森の奥 ブルーラグーンを抜けた深部 これらの景色を見るのも容易ではない 同じように 人生において その立場にならないと見れない景色がある 己の信念とそれに伴うアクション 少しずつ共感者を見つけ その距離を縮める 誰も足を踏み入れていない景色 それは時に 痛みを伴い 時には悦に浸る 誰も見たことの... 続きをみる
笑いながら怒る人は 受け入れやすい 怒りながら笑う人は 受け入れがたい 見えないものが見えた時 人に才気が宿る 見えるものが見えなくなった時 人は狂気を纏う 人の心に本当に触れたら 人は悪魔となる 人の心に自分の心を共鳴させたら 人は優しくなれるのだろうか・・・ 画像提供元:Pexels
まともに見つめ合うこともできない だから狂気 狂気が必要 なんでもいいから私を酔わせて 甘い言葉 仄暗い雰囲気 優しい香り ありとあらゆる物から 狂気を生み出して 今この瞬間だけでいい 二人見つめ合うこの瞬間だけ それが狂喜 繋がる狂喜 夢に揺られて夢を見る
沈黙が怖い だから 人一倍 話をする時がある そして一人疲れている自分に気づく 高揚感に焦る だから 平常心を保つように心がける 高揚の後にやってくる落胆を軽減する自分なりの手段 どうしたら手放しに今を生きることができるのか? そして なぜそうできないのか? トラウマなのか 性格なのか 環境なのか ... 続きをみる
疲れたから抱きしめて 眠くなったら抱きしめて 怖い時も抱きしめて 嬉しい時も抱きしめて 悲しくなったら抱きしめて 当然いつでも抱きしめて その安心感は唯一無二 他にはどこにもないから あなたが私を抱きしめて
何も言わぬ花が好き 何も言わぬ花に話かけたりもする 無論 何も返事はない それでいい それがいい 色とりどりの花が一斉に 喋り出したかのように 咲き誇る季節は その色彩だけでなく 人の心に自問自答するかのように 会話を連想させてくれる 自分に都合よく 明日も良い日になるよ!と言っているようだ 画像提... 続きをみる
今回のポエムは、「男の子が会えない時間の恋人への思い」を作りました。 君の笑顔が好きだから 「素直になれない自分への想いを伝えるポエムです。」 君の笑顔が好きだから 言葉にできない想いを抱えて 君のそばにいるだけで 幸せを感じる 君の笑顔が好きだから 素直になれない自分を責めて 君に伝えたいことが ... 続きをみる
何かが欠けてる 心を熱くする何か どこで失くしたの 最初から無かったの? 何処で手に入れるの? 誰が教えてくれるの? いつも無気力 かなり無機質 なのに渇望 満たされることのない砂漠の心 夜になれば凍える星 輝ける場所を探し続けてる
いくら群衆に紛れてみても あらわになっていく特定の影 傾斜の角度ではなく その速度で現れる正体 出過ぎた杭はもう打たれないのか? それとも簡単に抜かれていくのだろうか? 同じ散り行く運命なら 裏ではなく表へ 場所違いでも 季節外れでもいい 溢れるほどぼ花を咲かせて 人が集まる場所になるのなら それが... 続きをみる
あなたに逢えた夢は とても悲しい夢でした 夢の中で泣いて 夢から覚めても まだ泣いていました それでも あなたに逢えるなら どんなに悲しい夢でも また逢いたい あなたに逢えるなら 夢でもいいの また逢いたい
苦しんで苦しみ抜いて 悲しんで悲しみ抜いて たどり着ける場所 呆然として無防備な心が出会う 無彩色な景色 極限まで心澄ませて 耳を澄ませると見えてくる 一点の光 見たことのない しかし どこか懐かしい 心奪われる景色と言葉 この景色と言葉を自分の身体の中に 入れることができれば 今までに見たことも感... 続きをみる
グレーイッシュな都会の街並みが嫌いだ 綺麗に言えば“グレーイッシュ” 平凡に言えば“ねずみ色” 煩雑と並んだモノと 行き交う人々の嘆きが 街の色調を落としていく 振り出した雪が、このグレーイッシュな街を 白に染め上げていく高揚感がたまらなく好きだ 消しゴムで消す訳でもなく 白いペンキで塗る訳でなく ... 続きをみる
少しの希望で変る事 暗闇の中で迷っていた どこに行けばいいのかわからない 孤独と不安に押しつぶされそうになる でも、少しの希望があれば 明日は違うかもしれないと思える 少しの希望があれば 自分を信じて前に進める 少しの希望はどこから来るのだろう 友達の笑顔や優しい言葉かな 夢や目標や趣味かな それと... 続きをみる
少し頑張ったら 少し疲れるから 少し泣いていい その少しを繰り返し 積み上げていったらいい もしも途中で崩れたら 放り投げて休めばいい そしてまた気が向いたら 少し頑張ってみたらいい 少し頑張ったら 少し疲れるから 少し泣いていい
嫌いな人がいる。 でも、どうして嫌いかを考えてみる。 すると、いつも嫌いになる瞬間があることに気づく。 相手の話に耳を澄ませると、苛立ちを隠せない瞬間。 なぜだ? いつも同じような内容の時に訪れる。 人は、自分の中にないモノを言われても気づかずに流していく。 流れない苛立ち。 そうなのだ!自分の中に... 続きをみる
少しだけ傾いたんだ まぁるいまま その微妙な違いは 気付く人なんか だぁれもいない それがとっても愉しくって ひさしぶりに声上げて笑ったよ くすくすと笑ったよ キミにだけ教えてあげたい気もするけれど やっぱ内緒 まぁるいまま ボクだけの愉快のまま くすくすと笑ったよ
タイトル「人生」 人生の舞台、広がる世界 未知の旅路、夢を追い求め 朝陽が昇り、夜明けの光 希望の光、心に灯る 出会いと別れ、涙と笑顔 人生の色、豊かに染まる 苦難の闘い、強さを見つけ 挫けずに進む、勇気の旅 愛と友情、温かさの宝 心に刻み、永遠に輝く 人生の詩、私たちの歌 生きる喜び、共に分かち合... 続きをみる
とても小さな時 とても小さなことに一喜一憂した 聞こえない音 見えない色 そんなものは何もなかった 見たいとき 聞きたいとき いつでもどこでも自分次第だった できることが増えても 世界はとても大きく感じた 聞こえていた音 見えていた色 年齢と共に 感じることが減っていった 見たくても 聞きたくても ... 続きをみる
望んでいた想いが 途切れそうで 深い溜息とともに 涙が零れた夜 何度も何度も 諦めかけていた想いが 僅かに繋がって それは明るい未来に届く 私の願いが叶うよう 忘れかけても 大切な想いは 必ず必要な処へ 飛ぶよ
小さな思いから始まって 大きな愛に変わっていった あなたがそうさせた なのにあなたは 私の思いに気付いていても 素知らぬ顔で 優しく歌うだけ ララルララ 歌うだけ
いつまでも残る言葉 いつまでも残る香り ふとした瞬間に現れる言葉 ハッとした瞬間に目の前に広がる景色 思い出ではなくて デジャブでもない思い 儚くて切なくて 消し去ることの出来ない想い いくらかけらを集めてみても 全貌が見えない遠い記憶 感じる視線 感じる音 近くて遠い歯痒く透明な何か あの頃から抜... 続きをみる
見飽きたと思っていた それでも無くなったら きっと嫌だと思うのだろう 気分転換に変えてみたら? それはそれで違和感あるんだろう 在って当たり前 いつも眺めている そこからのインスピレーションだって 確かに有るんだから 君には君の 僕には僕の それぞれのモノ
今まで歩んできた道 これから歩んでいく道 時間軸の中で繋がっている全ての瞬間 経験として淘汰される記憶 出来事として仕舞い込まれる記憶 所有者のみが理解する全ての瞬間 ページを飾るメロディ 画像提供元:Pexels
目覚めた時にも思うけど 夜になったら必ず思う ただ ただ 逢いたい あなたに逢いたい 夜になったら 必ず 思う 切なく 思う
ぽとりとね 落ちたんだよね 雫がね その途端 何故だか 哀しみに塞がれたんだよ わかるかな? わからないよね? いいんだよ わかってほしいわけじゃないから ただ僕が 悲しみに塞がれたって話だよ
逆引きの思考が常に左脳を動かしていく あるべき結果の道を探求する 感情のない物質は机上の戦略のまま 感情のある僕らの気持ちを置き去りに 空っぽの箱に仕舞い込む己の自我 溢れ出る幾重にも広がる数式の海 自分の目的の意味を忘れて溺れていく 見えては消えていく道 立証ではなく 積み上げていく挑戦 机上では... 続きをみる
人は、外界との接触のために己の意思を持つ 人は、他人と共存するために主観を持つ そして 人は、自己を形成する 混沌とした時代で、人はどのように自己を持つのか? 流されるままの感情を、どうコントロールするのか? 個の確立までのカウントダウンは始まっている・・・。 画像提供元:Pexels
このままでいいなんて 心から思っていないけれど このままでもいいなんて 心のどこかで思ってる 雨の匂いがする 懐かしく思える匂い その現実が私を泣かす やっぱり。と思う あなたに逢えなくなってから 求める心が泣いている 晴れでも雨でも風でも いつだって泣いている
強化硝子の向こうに見える 見慣れない景色はブルー 人が仰ぎ見る雲の向こうは永遠の星 子午線の彼方 見果てぬ想いを寄せる島 様々な生き物がテリトリーを分け合う 調和の世界 もう逃れることはできない 心が赴くままに任せると 辿り着く心象風景 僕を呼ぶ声がする 君を呼ぶ声が聞こえる もともと同じ地点からス... 続きをみる
私が泣いても 私が笑っても あなたには関係ないことだけど あなたが泣いたら あなたが笑ったら 私はとても気にしてしまう その涙の意味 その笑顔の理由 いつでも探してしまう そんなことは あなたには関係ないことだけど 私はとても気にしてしまう
ふと思った なんであんなに好きだったんだろう どこがそんなに好きだったんだろう あぁ こうやって確実に変わっていくんだなぁ きっと あなたも
人には「限界」があると言う 肉体的な限界は当然のことだ しかし 精神的な限界はどうだろう 人が「はい、ここまで!」と決めなければ 限界はない 『限界』は 自分で決めるもの 自分で限界を探している間は 限界は存在しない 限界だと思った瞬間を超えた時 新たな限界を想像する 人は、永遠に彷徨える時の放浪者... 続きをみる
あなたの好みの色で染まった 景色を眺めている 夕闇迫る 河岸で わたしはひとり 笑みを浮かべる 声に出してはいけない 自分の想いは 雨音と共に流れていく 二人で見ることのない グレースケールの景色 わたしの好みにかえたくて 画像提供元:Pexels
晴れない心 転がした空き缶 光るシャボン玉 全部嘘でいい 変更された予定 意味の無くなった約束 用意したサンダル 全部嘘でいい 傷ついた心 あなたの本音 消えた笑顔 全部嘘でいい
月が見えない こんな夜 目印をなくした夜の街 この道をゆけば何があるのか?ないのか? わかっていたなら 歩きはしない No way 行くあてがないのならば Anyway 誰に会いにいこうか 心をリセットする方法は無限大 法則のない 時計仕掛け あの壁を超えれば誰がいるのか?いないのか? 知っていたな... 続きをみる
何も知らない あの頃の幼い世界 今を生きるために 必要な重なる記憶 誰のために 何のために 大空を魚の群れが舞い 色とりどりの鳥達が珊瑚の海を突き進む あべこべのParallel World つまらない現実を捨て 歩きだした虚構の世界 最高のスパイスは嘘 少しの媚薬が螺旋に広がっていく 画像提供元:... 続きをみる
思いつくままに はしゃいでみせたの 海に来たから 空が青いから 波が打ち寄せるたびに はしゃいでみせたの 最後の記憶が 楽しくあるように 私の笑顔を 思い出してくれるように 涙を封じ込めて はしゃいでみせたの
あんまり知らない 深くは知らない ただ それでも 好きって気持ちに 変わりなない もっと知りたい 深く知りたい もし それで 好きって気持ちに 変わりがあったら その時は その時で それもまた 運命ってこと
いつもと同じ景色 いつもと同じ音色 いつもと同じ香り 同じだと思っていたものも 全ての条件が一致しないと全くの別物 同じだと思っていたものが 少し見方や感じ方を変えると新たな価値へと変化の誕生 それは全て、あなた次第 A or B 選択はあなたの中 あなたなら、どうする? 画像提供元:Pexels
一番愛されたかったから 一番憎んだのかもしれない 一番優しくされたかったのに 一番邪魔にされたから 一番遠ざけたのかもしれない 自分と向き合う前に 向き合わなければならなかった人 叶うことはないけれど 一番愛されたかった 一番可愛がられたかった 一番優しくされて 幸せだと思いたかった
孤独の森 いつのまに辿りついたの 手の届くところには何もない 銀色の川 麝香の香りがする草原 空も大地も境目は霞の中 長い夏の終焉は 極彩色の慣れの果て 傷ついて もっと傷ついて 全てを忘れていく 軽い痛みだけを残して あなたを探し彷徨う 石畳の階段を あの日の二人は パラノイア 画像提供元:Pex... 続きをみる
頷いた時に始まって 始まった時から 終わりに向かった それでも必死に恋をした これが初めてであるかのように これが最後だと知りもしないのに どんな瞬間も確実に煌めいて どんな瞬間も確実に哀しかった
君のため息 が僕のココロに直接 降りかかる 最後の扉と信じた扉は 新たなステージへのスタート 暗闇で呼びかける声はいつも君の方角 迷いを捨てて 君が望む絵を描いてごらん 黒い水の決壊を越えて 白い息を吸い込んでごらん 生まれ変わった君を 皆が待っている 画像提供元:Pexels
虚いゆく時代 己を消す日常 自分の足跡さえ他人に消され どこに行き着くの? 来るはずの明日へ 残せるメッセージを探す 私小説の1ページを綴るように そこには幾通りもの未来がある 画像提供元:Pexels
私が歌ってる間も あなたは私を抱きしめていて それだけでいいの 私が泣いている間は あなたは私を見ないでいて それだけでいいの でも側にいて 何も言わないでいい そしてまた 私が歌い出したら その時は 抱きしめていて それだけでいいの
大きな壁が立ちはだかっても 笑うような光が射す場所がある 軽快なリズムに乗って柔らかな風が頬を伝う 昨日の10分より明日への1分に 意識が喜びの鼓動を奏でる 自分の好きなものだけを集める数合わせは終わり どこにいても 自分で立てる引き算がスタートする 画像提供元:Pexels
回収されることなく 捨てられて 流されて 漂うだけ ひたすら 痛みに耐えて なのに 嫌な顔される 存在すら許されない ならば 生産しないでよ 便利だと利用して 捨てる時には 面倒臭い顔してさ 最後に 空っぽの心に ひたすら 無念だけを詰め込む
街に流れる郷愁のメロディー 君と過ごした季節の分だけ残る旋律 拡散した断片が螺旋状に上昇する 寂しさの言葉が時を刻む 降りしきるつらい想いは いずれ美しい霞に変わる 画像提供元:Pexels
私利私欲に生きること 欲のままに顔を変え 根無草のように動き回る とても器用な人 理念信条に生きること 不動なモノを死守し 大木のように動じない 非常に不器用な人 己が信じる人やモノ、コトのために 孤軍奮闘し全ての経験を糧に変える 物資的豊かさと精神的豊かさと どちらを選ぶのも自分次第 知り得た情報... 続きをみる
譲れないものを一つ 妥協できるものを複数 泥だらけでも放さないモノが僕にはある 悲しいと悲鳴をあげられないコトを君は抱えて生きる 中和する夢があるなら、同じ場所で再会を願う 矢のような場面を貫く果てない欲望がこぼれ落ちる 青い鳥は眠りにはついたまま 僕らの行く先を占う多色の草花が踊り歌う秘密の花園 ... 続きをみる
夢があった頃 夢だけがあった頃 いつ? 手放したんだっけ? 諦めたのか? いつから? 現実だけを必死に生きて つまんねぇ奴に成り下がった あれだけ馬鹿にしていた奴らと おんなじになっちまった 夢があった頃 夢だけがあった頃 思い出そうとしたけれど 眩しすぎて 見えねぇや
もう戻れない 戻ったところで辿り着けない 進んでも地獄にしか逝けず 戻っても野垂れ死に ここにいたって何もない 誰も来ない 夢も希望も干からびて あぁ でも 見上げたら星が綺麗 星だけが綺麗 涙に潤んで滲んで綺麗 星になれなくても 砂になって消えるなら 最後に舞い上がれ 何も遺らなくていい
自分を信じて 自信を忘れないように 置いてきた希望や夢をもう一度 探しに行こう 暗闇を照らす月光が道しるべ 月光が導く光の先に見たこともない 不思議な形状が現れる 誰かが僕の希望を見つけてしまったのなら それでいい 何処で僕の希望が群生するなら それがいい 湧き出る僕の希望が川となり流れていく 枯れ... 続きをみる
いつもより暗い帰り道 たぶん同じ灯り きっと同じ道 なのにやっぱり暗い道 私の心を映しているようです
また君に会えたね せつなくて 君の笑顔を空で描いた夏の夜空 幾千年の時を超えて 再会の意味を噛み締める 嘘を超えた真実が 僕らの再会の証 今夜だけずっと 今夜だけ光の粒子を止めて 『ifの世界』があるならば もう一度だけあの夏の日に また君は行ってしまうのかい? 優しくて つかの間を忘れる夏の残照 ... 続きをみる
あなたを待つ 夏の午後の なんと永いこと 不安はさざ波のように 愉しみに水を差す
夕暮れの土砂降りにあおられるように 店の軒先に立つ 輪郭だけがある人々が行き交う街 琥珀の鐘が時を刻む 家路を急ぐ者の足を止めるように 雨脚は強まるばかり はしゃぐ子供の声をかき消す群衆のため息 スモーキーグレーの空が流す涙 時のスピードを少しだけ落としてごらん この街の素顔が見えてくるよ それはト... 続きをみる
いつかの空は いつかのままで もしかしたら やっぱりあれは 夢だったのかもしれない それでいいや 今はもう 追いかけることも 疲れてしまったよ いつかの翼は いつかのままで 美しいままで 記憶にあれば 今はもう それでいいや
くよくよ悩む時間などない 少しだけ素直になれる時 秘密の宝箱を開いてごらん 心躍るような財宝達が囁くよ 「R-NOW R-NEW R-SHINE」 望む願いが蓄積し飽和量に近づいている その中でもひときわ輝く財宝が 積年の思いを膨ませ 外に出る日を待っている もう壊れることはないから大丈夫 自分の手... 続きをみる
沁み込んでいく ゆっくりと 心に そして 泣く 何度も その繰り返し じわじわと 沁み込んでいく 成すがままに 既に溢れて そして 泣く また今夜も
すれ違う人が皆、自分を見ている ウィンドウに映る自分を自分が見ている 心なしか口元が緩んでいる自分を見ている 背筋が伸ばし顎を引くといつもと違う自分が手招きをする そんな時、笑顔の意味を発見する 画像提供元:Pexels
お日様の匂いが一人一人違うように、恋愛観も皆違う 駅の改札を抜けて 地上のホームへ続く階段を上がる時のワクワクした気持ち 一段一段のステップと自分の脚の間に5mm位の空間を感じる時 自分の今の感情に気づく 16才で聴くLOVE SONG 20才で聴くLOVE SONG 30才で聴くLOVE SONG... 続きをみる
雨は一瞬で でも確実に地面を濡らし そうね あなたと私の出逢いのようで 確実に私の心を濡らした そして あっという間に乾いていった 私の心だけはいつまでも濡らしたまま 不思議ね
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【日記】旅するように暮らしたい、暮らすように旅したい:2026年1月23日㈮
30代独身は痛い?周りの目が気になる理由と幸せを掴む自分軸