• つぶやき49   学校教育と笑い

     戦前の国定教科書も捨てたものじゃない。 「笑い」と題する章がある。 「笑フ門ニハ福来ル」トイヘリ、という書き出しで国民に笑うことを奨励している。また、大正9年発行の尋常小学校の国語読本には江戸小咄ものっている。  日と月と雷が同じ宿屋にとまりました。朝、雷が目をさまして見ると、月と日が居りません。宿の者にきくと、「もうとうにお立ちになりました。」と言います。雷はかんしんして、 「あゝ、月日の立つ

  • 江戸川柳 色は匂へ 「わ」 笑い

     腹の立つ時はわらいに念を入れ  江戸の人も笑いの効用を知っていたのだ。笑いたくて笑うのではなく意識的に笑うことによって腹の虫がおさまる。  現代はその効用を科学的に研究している。吉本興業の協力を得て「笑い」の前後の血液検査をしたところ、キラー細胞ががん細胞を破壊攻撃して、がんに対する抵抗力を高め、免疫力も改善することを突き止めた。  どうしても笑えない時は、表情だけで笑顔を続けるだけで「笑い」の

  • つぶやき31  落書きのレベル

     近頃は、落書きはどうなっているのだろうか。昭和30年から40年にかけてはあちらこちらで落書きを見ることが出来た。  特に学校のトイレは落書きの花であった。  母校を卒業して10年目ぐらいだったろうか、用事があって学校に出向いた。用事が住んで外に出たときトイレを催し運動場にあるトイレに入った。  木造づくりのポットントイレに入る。トイレの前を見ると右を見よと書いてあった。右を見ると左をみよ。左を見

  • つぶやき29 日本人の笑いがせこくなったきっかけ

     頓智の天才、曽呂利新左衛門(新左衛門は記録にない、曽呂利伴内が記録にある)。  戦国時代の武将の側近に侍して、はなしやその他芸能などによって武将たちの徒然を慰めた御伽衆である。  秘蔵の松が枯れて秀吉が不機嫌な時に曽呂利新左衛門が  「御秘蔵の松が枯れるのはめでたい」と、  秀吉が訳を問うと 「御秘蔵のとこよの松は枯れにけり 己がよわいを君にゆずりて」と。  ここまでは正に頓智の天才で、申し分な

  • 人間ウォッチング

    こんにちは!Kです。 いつも読んで頂きましてありがとうございます(^-^) 今日は珍しく文章のみです。 あたしはいつもは他人をジロジロ見る事はありません。 街中に行った時にファッションは見て参考にさせて頂きますが、人の顔や動作はあまり気に止めていません。 同じマンションの(178世帯ある)人に会えば必ず挨拶をしますが、話をする程の人や何度も会う人で無い限りは顔もマジマジと見る事は無いです。 そんな

  • 【挨拶】はじめまして。

    raiと申します。 いろいろとブログサイトを登録して一つずつ記事を更新して、いまいちパッとせず。 このmuragonにたどり着きました。 きれいで見やすくて、なかなか良さそうです。 もうここにします。 決めました。 ここで落ち着きます。 もう勘弁してくれええええええええ(錯乱) はあはあ。 すいません。 何日もブログサイト回ってブログを作っては記事を書き、作っては書きを繰り返してたので取り乱しまし