忘却
深夜の目覚め 解いた靴紐 雨上がりの道 夜明けの色 鮮明な記憶 もう忘れていいよ きっかけの言葉 淡い恋心 夜毎の逢引 気付かぬふりの涙 全て過去の出来事 もう忘れていいよ
深夜の目覚め 解いた靴紐 雨上がりの道 夜明けの色 鮮明な記憶 もう忘れていいよ きっかけの言葉 淡い恋心 夜毎の逢引 気付かぬふりの涙 全て過去の出来事 もう忘れていいよ
春を知らない蕾は凍ったまま眠る 私もその隣で眠る 懐かしい遠くなった春を枕にして 凍える日も悪くはない 流れ出ようとする涙も凍らせてくれる だから 凍える日も悪くはない 無になって凍った蕾の隣で眠る 懐かしい遠くなった春を枕にして
何を夢見ていたんだろ 何を期待してたんだろ 無駄だって 頭の隅で分かってるのに 心がまだ夢見てる 心がまだ期待してる 無駄だって 何度も言い聞かせてるのに 心の対話する時は いつだって涙が邪魔をする 無駄だって 本当はとっくに理解してる なのにまた 夢を見て 期待して 涙する
今回、なんと、日本からわざわざ、 パリ時代の友達が、うちまで、 Saint-jean-pied-de-portまで、 来てくれました😭 うぇーん🥹 ありがたい😫 彼とはどうやって会ったんだっけ⁉️ 彼は大学で西洋建築を勉強してて、 別に語学学校一緒でもないし、クラブか⁉️ とにかくそれからは仲... 続きをみる
紅い涙 滲んで消えた 紅い涙 凍って折れた 消えた悲しみ 折れた痛み 抱きしめて 抱きしてて 夢をみる
心の中の 重石が なかなかか軽くならず いい眠りにもつけず💦 でも 眠りに関しては 先生が眠剤を処方してくれたので気持ちは とても楽です^^ 先生は寝る前 30分前に 飲みなさいと 言っていたけれど 薬剤師さんは 直前でもいいし そのずっと前でも いつでもいいよ~と 言ってました そして 自分で調... 続きをみる
優しい思い出だけでいいのに 思い出すのは悲しかったことばかり 優しい思い出も絶対あるのに 思い出すのは苦しかったことばかり その度に涙込み上げてくる 未だに乾かない思い もう忘れていいのに 思い出すのは寂しかったことばかり
刺さるような寒さの夜に 誰かを憎んだ過去も凍る 凍らせたまま壊したら なんにもなかったことになるかしら 刺さるような寒さの夜に 思い出すのは何故か憎い人 あんな人の為に涙なんて勿体ないから 涙も凍れ
意味のない言葉を ただ紡いでみる 意味のなかった言葉が 無意識にも全部 貴方へ繋がっていた そこで涙が メランコリックに空を見る 深い青 眩しい白 あれから何年 ちょうどこの日 貴方を思い出す
燃えるような紅い秋は 情熱なんかじゃなく 消えゆく前の残り火 私の恋火もまた然り 涙するほどの想いはやがて 呪いの言霊を宿す 愛される覚悟もなく 容易に女心を弄ぶもんじゃない 貴方が来ないからじゃない 貴方に出逢ったことを最早 呪っている
あの日のまま生きるの? 自分の思い通りになるのを 待っていくの? 自分だけが時計の針を止めても 周りの時間は止まりはしない 最後に綺麗な涙を流すなら 今すぐに目を覚まして 止めてた分の時間を 誰よりも早く動かして 心開いて 心傷つけて それでも今より ましな日常を掴むまで 声を出して 声が枯れるまで... 続きをみる
見上げた青に涙が出そう 瞬く星空にも涙が出そう 貴方を想えば涙が出そう そんな毎日でも なんとか生きています
静かな夜に月ひとつ 僅かな風にススキが揺れる 意地悪雲が闇夜にしたら その時を待って泣けばいい 誰にも知られず 泣けばいい 今夜のことは今夜だけ 愉しみが涙に変わっただけのこと
無意識に近道を選んで 気付けば遠回りをしていて 一見無意味なようで でもそれは 金木犀の香りに出逢った時に このためだったんだと腑に落ちる 無抵抗のまま蘇る記憶は この香りのように甘くて 絶対的に優しくて 涙が滲む理由として充分過ぎた
身動きできなくなるほどの 涙を抱えて隠してる そして無理して笑ってるから 誰もそんなの知るはずもない なのに誰か気付いてよって 心の何処かで願ってみたり 本当の私は何がしたいのか 自分でも分からなくなる 一つ確かに言えることは 涙が重くて限界間近です
私が泣いても 私が笑っても あなたには関係ないことだけど あなたが泣いたら あなたが笑ったら 私はとても気にしてしまう その涙の意味 その笑顔の理由 いつでも探してしまう そんなことは あなたには関係ないことだけど 私はとても気にしてしまう
思いつくままに はしゃいでみせたの 海に来たから 空が青いから 波が打ち寄せるたびに はしゃいでみせたの 最後の記憶が 楽しくあるように 私の笑顔を 思い出してくれるように 涙を封じ込めて はしゃいでみせたの
・・昨日は同じとある地方公共団体で働く大学同期の友人と飲みました・・ ・・彼は私万年ヒラリーとは違いエリートコースを歩む(もっとも本人はそうではないと言い張る)優秀な人間です・・ ・・大学時代は仕送りがない私はバイト漬けの生活でろくに授業も受けられず、同級生だった彼にノートを見せてもらい学内試験を受... 続きをみる
もう戻れない 戻ったところで辿り着けない 進んでも地獄にしか逝けず 戻っても野垂れ死に ここにいたって何もない 誰も来ない 夢も希望も干からびて あぁ でも 見上げたら星が綺麗 星だけが綺麗 涙に潤んで滲んで綺麗 星になれなくても 砂になって消えるなら 最後に舞い上がれ 何も遺らなくていい
先日仕事中にメールを受信しました。 社内Eラーニングの案内でした。 見たら、 緊急!ハラスメント教育 第1回 パワハラ なるものでした。 緊急とつくくらいですから、ハラスメント案件が発生したのか勘ぐりたくなりますね。 3本の動画を見て確認テストという内容でした。 動画1本目の最初の方を見て、思わず涙... 続きをみる
綺麗と思った瞬間に ぼんやりと滲んだ 前にもあったな いつだったかな 不意にこみ上がる思いは 懐かしい気もするし 悲しかった日の涙のようでもある とりあえず今は この夕暮れ空をずっと見ていたい 帰り道ひとり ぼんやりと滲んだ夕暮れ空
廻り来る季節に 何度泣かされたのだろう 過ぎ行く季節に 何度泣かされるのだろう もう何度も さらに何度も 涙は枯れることのない泉のようで その度に あなたが私の胸の中を占領する
放り出された世界が 眩しくて 痛くて 涙が出た この涙は守るためのもの 眩しさから 痛さから 自分を守るために だから哀れだと思わないで そんな目で見ないで あなたと同じこの世界で あなたと同じように生きている 涙で守りながら 必死に生きている
期待と諦めの雲が すっぽりと私の心を覆う どれだけ待っても どれだけ待っても 無理だということを ただ思い知らされる 風は南から吹いて それだけが慰め 月を待っていた夕べの 誰にも知られない涙
眠る桜の花を起こして 月夜の散歩に出かけたら いつかの涙が花びらになって 流れていく様子が ひらひらと きらきらと 想い出の向こうに消えていった
流れていく景色をただ眺めて 鏡のような窓のその中に 無意識にあなたを捜している 今も いるはずはないの 分かってるの 鏡のような窓に映るのは ひとりの私と知らない人達 眠ったふりして目を閉じたのは 溢れそうな涙堪えるため
疲れていたけれど 強がっていたのかな 空いている席には 座らずに立っていた 「誰かのために」は 「自分のために」 使ってもいいんだよ 優しい人の言葉が 自分を変えていく なぜだか涙が出てきたけれど 同時に疲れが癒された気がした
共感の中に同情がある その同情は他者へではなく 自分自身への憐み いつかの自分と重なって 不憫になって 自然と泣けてくる 優しい人ねと言わないで そうじゃないの この涙は自分がどれほど悲しかったか 思い出してしまっただけ いつかの自分への憐みの涙 今だから流せる堪えていた思い
昨日の涙まだ乾かないのに もう今日の涙 この涙も乾かないまま 明日へ流れる どうせなら私ごと 流れて消えてしまえばいいのに
雲の形が何に見えるかとかで いつまでも笑っていられた日 今にして思えば かけがえのない日 あれが幸せだったと 気が付いて涙する 出来ることならば もう一度あの日に戻って 抱きしめて 愛してるを伝えたい
昨日までの思いを抱いて 今日を歩いている 今日までの涙を捨てて 明日は笑顔になれたなら って昨日も思っていたけれど 昨日と同じ 今日も淋しい 睫毛にかかる雪が 綺麗と思えるのが救い 明日は 今日よりも もっと 救いの日でありますように
制御されて作られたイメージ そこに私はいない 私はいない 後から後から湧き上がる噂 悪意にコントロールされた話 そこに私はいない 誰にも見せない本心 誰も知らない涙 誰も近づかないで 誰もいない透明な場所 透明な風が吹く 翻弄されて疲れた私が ここにいる 私はここにいる
こんばんは。 先程、ポケモンキッズ(YouTubeチャンネル)をみて 涙がポロポロと溢れました。 題名は確か「ユメノツボミ」だったような。 子どもが一生懸命 失敗しながらも夢を持っていて それを親が見守っていて。 みたいなストーリーです。 どっちの気持ちも分かる気がするから 涙が出ました笑 ポケモン... 続きをみる
あまりにも当たり前すぎて あまりにもくだらないと思ってた でも言葉にするのって 大事なんだと思った 思わせられた 君の涙が 震える肩が 僕の愚かさを気付かせた ごめんね ちゃんと言うよ だからちゃんと聴いて 「愛してる」
愁いた風 頬伝う涙 やっぱり あなたはいない 認めたくない現実 目を背けても 何も 何も 変わりはしない もしかしたらと 一縷の望み 無駄に終わった今日 何かを変えたくて 何かが変わってほしくて いつまでも祈る 祈り続ける
私がもらったのは偽物で あの子はダイヤをもらってた 震えるほどの嫉妬と情けなさ あんな男のために どれだけの犠牲を払ってきたのか 何もかもを捧げて尽くして バカみたい こんな涙を流しても それでもまだ好きなんて バカみたい 犠牲に見合う愛が ただ欲しかっただけなのに
朝から 頭が 痛くて 自然と 涙 が出て来る💦 たぶん⚡りーせー頭痛⚡だと思う…本当イヤ 毎度の りーせー痛(腹痛)だけでもイヤなのに 今月はプラス⚡頭痛⚡って❗はぁ〜予想 通り 今日は1日中 ⤵ダウン⤵ 決定です❗❗❗ 本日の体重…50.7キロ (朝食) 白湯 シークヮーサー白湯 ナポリタン ... 続きをみる
白檀の馨りが私を赦すから だから私は抵抗する 刻まれた罪が紅く滲んで 奇麗に滲んで そっと触れたら 閉じ込めていた涙が零れた 静かに零れた 優しく髪を撫でて責めて 私を責めて 甘んじて享けるから
赤銅色の月は美しく 白くなる息に季節を感じる あれは夢? 優しい匂いの人 いつかの恋 ときめきが涙になる夜の 一途が痛々しい すべては夢? 何百年の記憶を抱えて 今宵 赤銅色の月は美しい
凍らせた溜息 ゆっくりと溶けていく そして広がる悲しみ色 私は その中でゆっくりと息をする 心の片隅 あなたの笑顔 思い出にしたはずの涙 また溢れるその中で 私は ゆっくりと息をする
ようやく、悲しみを実感したきたようです。 ふとした瞬間、涙がこぼれます。 ゴハンが食べれない…思いの外まいってる私 懐かしいねって聞いてた音楽を聞くと、涙があふれるし、音楽ってやっぱり偉大なんだと感じます。携帯で彼と出かけた場所や食事の写真を見るたびに想い出が鮮明に蘇ります。 こんな日が来ることがど... 続きをみる
それ以上は言わないでいいよ きっとそれ以上は涙になるよね お互いにね 何も言わない 何も聞かない その代わりに いつもより多めのミルク注いだ それで充分 お互いにね
泣いたのは 嘘 理由なんて 別にない そうね 暇だったから あなたの全関心を 私にだけ向けたくなった 貰えるはずもない愛情を 欲しいと思ってしまったから でも 涙なんて 嘘 理由なんて 別にない 吹けば飛ぶような 真実は 一息で飛んでいったから 今あるのは 全部嘘
会いたい気持ちが 熱いまま溢れて 冷たくなって 流れていく涙 美しく醜く コントロールできない 泣くだけ泣いたら 落ち着くよと 何も知らない人は言うけれど 不意にいつ 溢れ出すかは コントロールできない
あなたの言葉で あなたの声で 聴かせてほしいの 愛の囁きを 不安な夜も 涙の朝も 消してほしいの 愛の囁きで 信じているけど 怖くなるから 言ってほしいの 愛の囁きを
今日も仕事、学校お疲れ様です! 金曜日ボーナスなのでギャンブルしたい気持ちを抑えれるか俺が1番気になっている。 そして、この時期は高校野球も始まって早くも涙🥲 高校野球は、本当に素晴らしい👏 俺も負けません!
教わった通りに 綺麗事だけを きちんと並べたから そんな一日が終わる空は とても綺麗です 涙で滲んで とても綺麗です なぜだか悔しくて 噛みしめた唇に 滲んだ色は 夕焼けみたいです
みかんちゃん🍊 みかんちゃんが、 「かわい子ちゃんを良いんよ。」と言ってくれたから はいをめんごがっていますよ。 らんはお姉ちゃんらしくなり過ぎてちょっと心配してるの。 らんにガウガウ本領発揮していいって言ってやって。 最近みかんの気配を感じません。 時々でいいから母ちゃんに会いに来て欲しいな。 ... 続きをみる
大好き。と言ったことを消したい こういう思考に至るまでの切なさ 大好き。と言ったことを消したい 出来ることならば、 出逢ったきっかけも 運命だと信じた夜も あなたに関すること全て 私という存在も 流れる涙も 消してしまいたい
この寂しさも この悲しみも 全部が全部 作り物だったらいいね 涙した過去も 不安だらけの明日も 全部が全部 作り話だったらいいね かなりリアルなマイナスを 一気にプラスにできる魔法でもあれば アタシはすぐにでも魂売るのにさ
不意に 涙がこぼれそうになったよ 急に 惨めさがこみあげてきたよ それでも 慰めてくれるあなたがいないよ あなたがいない それだけで こんなにも哀しいよ
街が紫色に染まり始まる 思い出の色 涙も同じ色 うたたねの夢の色も ボールペンのインクも 遠く響く球場の歓声も 霧雨の中で 街が紫色に染まり始まる それは失くした恋の色
あなたの好きな桜の後の 私の好きな紫陽花の前の ロウソクが揺れる 涙が落ちる
忘れるわけない 忘れられるわけがない だけど忘れたふりして なんとかやり過ごしてんだ 思い出すたび甘酸っぱくて ほんのり辛くて 今でも涙が出ることは 誰にも言わない 誰にも言えない ゴクンと飲み込んで 平然なふりして過ごす それだけが唯一できること
今日もひとつ 約束をして それは守られることはなく 涙がひとつ 増えただけ そして明日もひとつ 約束をする
彼女を包み込む空気はずっしりと重い 息をするのも苦しそうだ 泣きたい理由は既にない だけど涙は溢れてくる 雨の夜の内緒話 晴れた空の下では全部虚言 意味のない犯人捜し 狂気の刃は秘めたまま 同情しつつ同情されてる そうだよ 僕も同じだよ
たくさんたくさん言葉を交わし たくさんたくさん同じ時間を過ごした なのになのに何にも残らなかった むなしいってこういう事だね たくさんたくさん笑った思い出が たくさんたくさんの涙に変わった 涙に変わってしまったよ
あなたの好きだった桜がまた咲く だけど あなたの好きだった桜はもうない 同じ桜 でも 同じじゃない 幸せだった夜 あの夜も桜があった 散りゆく風に願ったのに 涙の夜に変わった あなたの好きだった桜がまた咲く だけど あなたの好きだった桜はもうない 私はひとり桜を見上げて あの時の感傷に浸る
桜は すぐに散ってしまうから 嫌い それは好きの裏返し 好きで好きで 大好きで なのに報われなくて だから 嫌いと言って そう思い込む 桜は 私の恋と似ている 散った花弁は 涙のような心の形 ほらね 桜は すぐに散ってしまうから 嫌い 嫌いなの
嬉しいはずなのに いつも付き纏う不安が また涙になる 零れ落ちないように 抱きしめていて あなたの体温 あなたの声 あなたの優しさ 全部染み渡らせて 繋ぐ心と心 目には見えないから また不安になる わがままだと言わないで 抱きしめていて
報われない幻想だから より愛おしいと思う いつかの桜の空 恋とは気づかずに 君待つ夜の入り口 言葉にせずいたら もしかしたら今も そんな淡い幻想 涙で流れぬよう 触れられない胸の奥 そっと仕舞う
静かにやってくる夕暮れが なんだか妙に悲しくて 明るい歌を歌ってみたけど 流れてくる涙は 止まらなかったよ ただ君に会いたいだけで こんな苦しい思いするんだな 君に心掴まれたままで 君を忘れられるはずもないのに 時間が解決するなんて ありきたりな言葉が憎いよ
止められない時の中で 希望よりも不安に負けそうで そんな心情に気付きたくないから あえて明るく振る舞ってみせる きっと君も同じだろう 互いの心情には触れないように 互いの泣き顔見ないように ただ綺麗な思い出だけを 与え合えたらいいな
咲いていました 雪の中でも凛と 見付けました 雪の中でもちゃんと 想定外の涙が流れました この花に負けないように 私も凛としていたいと 私の中に残っていた自尊心が思いました