読了(神様の御用人)浅葉なつ
★神様の御用人 シリーズ10巻、番外編です 神様にだって願いがあると 神様と、人の絆の物語 良彦(御用人代理) 黄金(方位の吉兆を司る、狐の姿をした方位神) のコンビが中心 良彦は、野球の道に挫折、フリーターに 亡くなった祖父の跡を継いで、神様の用事を言いつかる御用人になった 黄金は、ツンデレだが、... 続きをみる
★神様の御用人 シリーズ10巻、番外編です 神様にだって願いがあると 神様と、人の絆の物語 良彦(御用人代理) 黄金(方位の吉兆を司る、狐の姿をした方位神) のコンビが中心 良彦は、野球の道に挫折、フリーターに 亡くなった祖父の跡を継いで、神様の用事を言いつかる御用人になった 黄金は、ツンデレだが、... 続きをみる
Purple hibiscusを読みました キリスト教に改宗しない自分の父親を嫌悪し、かつ暴力的な父親ユージーンの元で育ったカンビリとジャジャ 学校の成績は常にクラスで1番でないと、許されない 母親と共に父親の顔色を伺いながら暮らす日々 2人にとってはそれが日常でしたが 父から離れ、父の妹と従兄弟た... 続きをみる
★なまえは語る 「なまえ」にまつわるミステリー短編集 「時効を待つ女」が、パンチが効いて、ちょっとブラック でも、殺人事件の公訴時効は 2010年に廃止されてます どれもオチが面白かったです 女性は結婚すれば、姓を夫のものに変更するのがほとんど (約96%) 単なる名前の変更だけではなく、姓には、家... 続きをみる
★うちの旦那が甘ちゃんで 飴どろぼう編 月也は、南町奉行同心 のほほんとした性格から、付き人である小者たちは、愛想を尽かしてやめてしまった 次の小物を、どうやって手当てするか、妻の沙耶が思いついたのは、自分が小物になることだ 岡っ引きなどに知れると、彼らが犯罪を犯しかねないから、内密に月也が、処理を... 続きをみる
あろ雑誌をぼんやり眺めてたら、ジャック・アタリ氏のインタビューが掲載されていて興味深かった。聞き手は「未来を語る人」の大野和基氏。 1、「世界の分断」はこれからも進む 大野和基氏は、①ウクライナ支援国 ②ロシアに近い国 ③(インドのような)独自のスタンスを取る国 の3つを並べ、アタリ氏に今後の世界の... 続きをみる
今年最後の点字体験授業が、無事終わりました😊 子どもたちは元気で可愛いけれど、体力も限界、ヨレヨレです😅 帰ってきてウトウトしてしまって 気づいたら部屋が暗くなっていてびっくり😆 朝、おでんを仕込んでおいてよかった💦 今日も寒いです😨 年末の読書用に買いました✨ 楽しみです💕
★まことの華姫 江戸時代、腹話術師の月草が、相方の姫様人形(華姫)と事件解決していきます 身の丈140cm程、愛想よく艶やかで毒舌な華姫は、追っかけからの貢物が絶えない かつて、高僧が掘った真実を告げる井戸から、あがったという玉を その両目に持ち、事の真相を的中させるため「まことの華姫」と呼ばれる ... 続きをみる
図書館で予約した『ひとり老後の知恵袋』がやっと来ました ケチばば(節約家)は、読みたい本は全部図書館に頼む 別に急ぐことはない (時間はたっぷりある) この著者の本「人生を楽しむほどほど老後術」はとても良かった ひとり老後は、これからの私の大きな課題である ばばは、昔から、10年先のことを考えている... 続きをみる
新卒で入社した時の同期4人でランチをしてきました。 梅田のイタリアン、一応コース。 (左からふたりめワタシ) せっかく予約してくれた友人には悪いけど、 自分で作った方が絶対おいしいと思うレベルでした。 でも予約のお客さんでいっぱいだったので人気あるのかな⁈ その2時間後くらいに阪神百貨店のモロゾフ喫... 続きをみる
前回のつづき・・・ 第5章 日本社会の何が幼稚か ほかの国の方とお話すると、どうもこの国が幼稚に見えてしまう。それはこの国の社会が「幼稚のままでいてほしい」と仕向けているからだそうだ。例えば「学ぶ」という点においても、暗記することと考えることが正しく整理されていない。「学力」とは「学ぶ(あるいは学ぼ... 続きをみる
朝5時に起きる。前日寝る時間が遅くて辛かった。 この後、ゴルフ練習へ。 宮下芳雄プロの動画を見て、多少は当たるようになってきた。 1、右足に体重を乗せて、右肩をやや下げる、アドレスでボールから少し離す。 2、アッパー軌道、空中を素振り、右足1本素振り。 3、短く握る、お腹をへこます、腰まであげて戻す... 続きをみる
勉強できない。やっぱりかという感想だが、嫌だ。 受験界隈でよく言われる勉強の一般論として、やる気が湧かなくても、手をつけることで勉強が習慣化されるというのがある。僕は、あれはほとんど欺瞞だと思う。誰かにとって勉強がくるしかったりつまらなかったり重要でなかったりした場合、やる気がないと、普通は勉強でき... 続きをみる
ひと月以上、メモを残せずに棚や机の上に寝かせられていた本たち。 雑な読み方、粗末な扱い…「参」と名づけた意味を、年の大詰めになって思い起こせ。 『人口減少社会の未来学』(内田樹編 文春文庫) 11名の論考。井上智洋という経済学者の「頭脳資本主義の到来」が心に残った。今はAIによる第四次産業革命が始ま... 続きをみる
Read books/「謎の香りはパン屋から2」を読みました
「あまたん」のその後。
プチ感想・レビュー#444【さむわんへるつ】3巻
ご当地キャラと『嫁はフランス人』【読書感想】
初ガツオと中崎タツヤさん
『現代思想入門』要約・書評
【読書】恩田陸『夜のピクニック』
着物で女子会展覧会
【読了】境遇 湊かなえ
【書評】どちらかが彼女を殺した ネタバレ含む
三姉妹探偵団5 復讐篇(講談社)
高齢者としての危機管理意識をしっかり身につけるために
冨原眞弓『ムーミン谷のひみつ』を読んだ感想
【まとめ】週刊プチ感想・レビュー#201~210【ぷにるはかわいいスライム】
イヴァン・イリッチ『脱学校の社会』を読んだ感想
娘が家庭科部の活動で作ったブッシュドノエル、 見た目もかわいく、チョコがずっしりしていて美味しかったのですが、 今日は胃がずっしり重いです・・・。 こってりが危険なお年頃。 さて、今日の一冊はこちら。 横山光昭『はじめての人のための3000円投資生活 新NISA対応版』。 家計のことが気になってFP... 続きをみる
前回のつづき・・・ 第3章 加速主義化する日本政治 ここでいう「加速主義」とは、格差と偏見が渦巻く新自由主義資本主義社会をもっと加速させて、その外側に新たな仕組みを作ろうとする考えのようだ。いままさに分断の社会にあって、二分法によってシロクロ決着をつけて社会を片側に押し寄せる勢力のことをいうらしい。... 続きをみる
昨日朝5時起床。 サヨナラ脂肪川柳「このお腹 オカンが言うには 鏡餅」 11月26日と同じ。 午前中、下総中山に出たあと、人形町の「江戸路」でランチ。玉ひでの姉妹店だそうだ。1月に予定されている同窓会がここで開かれる予定だ。 夜は、地元の「ぎょうざの満州」でディナー。 ヴィスコンティ監督のデビュー作... 続きをみる
最近司馬遼太郎を読んでいるのだが、異様に面白い。幕末物の「燃えよ剣」。新選組副長の土方歳三を主人公に据えて展開される剣客活劇は、保守的な”漢”像のカッコよさをガツンと伝えてくれる。僕は、山南敬助が死を覚悟して、というか死を生きざまとして受け入れて、土方歳三との意見の相違から新選組を脱退する場面がとて... 続きをみる
垣谷美雨さん著「うちの父が運転をやめません」 図書館で借りた本。 何回か読んだ事のある、垣谷さんの本は、 身近なテーマと、主人公が普通の平凡な中年である事、家庭に不満を持ちつつも明るく解決してくれる事など、共感する内容が多く、 またとても読みやすいので、好きな作家さんの一人です😄 今回、図書館で借... 続きをみる
今年の年末は子どもたちも予定があり 年が明けてから帰ってくることになりました。 年末は少し、自分の時間を持とうと思っています😊 ブックオフで何冊か購入💕 その中でもこちら♪ 私は絵心が全くないので、イラスト集を見るのが好きです❤️ 新しい糸も届いたので、刺し子もいっぱいやりたいな〜🥰💕
タモリさんの「新しい戦前」発言が波紋をよび、めぐりめぐってついに著書となった。お二人は「戦前」ではなく、「戦中」だとも言っている。それほど危機的なこの国の情勢を、無自覚に過ごしていいのだろうか。白井聡さんははしがきで「日本は最悪の状態」だと断じている。最悪に至るまでの歴史なども含めて、学びのある本だ... 続きをみる
昨日の朝は5時起き。 赤羽にバスで移動して現場巡回。お寺があちこちにある。 今度は地下鉄に乗って新大塚へ移動。丸ノ内線は丸いイメージの電車なのね。 茗荷谷から、母校の新校舎を横目に進む。隣に跡見があって、その先が御茶ノ水女子。文京地区だね。 ここにも雰囲気のあるお寺を見つける。 この建物の上のほうか... 続きをみる
伝統的な価値観を尊重する主人公のオコンクウォは、キリスト教をもたらすと共に統治しに来た白人の1人を殺し、自ら命を絶ちました オコンクォが男尊女卑、短気で、暴力的なのが理解できなくて、第1部は途中で読むのを止め、第2部から読書を再開 Wikipediaで読んだ通りの悲しい結末だったけど、オコンクォが命... 続きをみる
昨日に引き続き受験の話。自分は普段曲は聞かず、聞いてもアニソンくらいなのだが、結構有名人の歌手の宇多田ヒカルがこんなことを言っていた。 「奇をてらって周りと違うことして目立とうとしても、それは他の人たちに対するリアクションに過ぎない。本当の個性、オリジナリティーは、普遍性の中に見い出すものだと思う。... 続きをみる
★スウェーデンの妖精トムテ 幸運をもたらす🎅 ★まだ終わらないで、文化祭 2020年 小説推理新人賞を受賞 デビュー作品 毎年、生徒の誰かが、サプライズを起こすのが慣例の高校の文化祭 2年前、ゲリラライブで、人が殺到し教師がケガ、その様子はSNSにアップされ大問題に 去年は何事もなかったが、今年の... 続きをみる
待ちに待った図書館の 本が来ました。 久々のドクター伊良部 シリーズ。 「コメンテーター」 コロナ禍真っ最中の頃の話。 ドクター伊良部がテレビの コメンテーターをやることに なった。 危ない発言が出るのは読者 なら予想できる。笑 でも、今読んでみると、けっこう まともな事言ってる。 誰も先が見えない... 続きをみる
読んだ本 神去(カムサリ)なあなあ日常 三浦しをん 高校を卒業したばかりの平野勇気が母親から家を追い出されたような形で 林業の研修と称して神去村へ強制的に行かされたところから始まります。 神去村住民の口癖なあなあとは ゆっくり行こう まあ落ち着け のどかで過ごしやすい いい天気ですね タイトル通り ... 続きをみる
受験勉強ってメンドクサイ。志望校合格を目指すために世の中の受験生は勉強をする。僕はそれがあまりにも当たり前で、あまりにも曖昧だとおもうから嫌いだ。その当たり前は世間で共有されているというだけで当たり前なのであって、受験勉強をする人人の個性が脱落しているように感じる。しかしそれだからといって僕は、受験... 続きをみる
おはようございます こんにちは こんばんは 今日の札幌はとっても寒いです 昨日から朝方まで降り続いた雪が多少積もっていて、起きると景色は真っ白でした 風も強いし最高気温がマイナス1度 本格的に冬が始まりましたね もうこたつから出ることがなんだか億劫になってきました(๑º口º๑) 年明けからの就職先が... 続きをみる
余部(あまるべ)鉄橋 〜父の命令で鉄橋から飛び降りた少年 なにがあったのか 〜昔JR常磐線・柏駅で自殺した慶應中等部女子生徒 大阪大学・微研の研究不正と自殺(2006年)1 宮古島・陸自ヘリ墜落事故 〜自殺? 東京医科歯科大学(4) 〜M君のこと 歌舞伎町の男児転落死、勾留中の母親死亡 〜とうとう死... 続きをみる
昨日の朝、3時半過ぎ起床。雨音に気づいてずいぶん早く目が覚める。 そしてユーミンの「12月の雨」が思い浮かぶ。 ♬時はいつの日にも 親切なともだち♬ 老いを実感すると、「時はともだち」とは言い難い。時はときどき残酷に残りの人生を蝕んでゆく、と感じる。 山口茜選手が年明けのマレーシアオープンから復帰予... 続きをみる
★トシ・ヨロイヅカ京橋にて 手前は、京橋限定のケーキ🍰 奥の🍓ロールケーキも人気 八重洲ミッドタウンにて ねぶたのクリスマス ★見果てぬ花 JALグループ機内誌の掲載されていた41のエッセイ タイトルは、京都、花の季節、狙いを定めてきたが、まだ早かった 「見果てぬ花」 表紙の猫ちゃんは、「玲玲リ... 続きをみる
ここでは、受験が最重要課題であると仮定して自分を受験と向き合わせるために色々考えてみる。 なぜ勉強をしないのだろうか。よくわからないなというのが所感だが、それでは何も話が進まないのでもう一歩。浪人できそうなので安心しきっているのか、勉強が面白くないからなのか、、 勉強をしたとき、つまらなく感じるだろ... 続きをみる
佐藤愛子さんの本を読みました。 (装丁の絵がいいです(笑)) いつもながら佐藤愛子節は、変わらず、読むと気持ちがスカッとします。 思わず笑ってしまったり。 一緒に怒りたくなったり。 ほろりとしたり。 そして。 いちいち、いろんなことをクヨクヨ気にしてられない!そんな気持ちにさせてくれます。 粋という... 続きをみる
今日読んだ本について自分なりにまとめてみようと思う 新書というものに最近出会って、その魅力に憑りつかれているこの頃。あらゆる分野の専門家が一般人に分かりやすくその分野の面白さ、深さを紹介する薄くて割安なこのジャンルであるが、以前は何となくきもちわるいと敬遠していた。今ではその抵抗感はあまりないし、も... 続きをみる
これは佐野洋子さん 作・絵 『100万回生きたねこ』の覚え間違いがそのままタイトルになった物で、図書館の電子書籍で順番待ちをしていて、やっと私の番が回って来た人気の本です 面白い覚え違いの例がたくさん書いて有って、思わず声を上げて笑ってしまうので、駅や病院などの待ち時間等では控えた方が良いみたいです... 続きをみる
自宅リフォーム中です。 いつもなら日常そのものでもある自宅が、 連日、非日常空間に(^^;;; 個室になっている部屋にいてもよいのですが、 工事の様子が見られる場所にいたかった私。 お邪魔にならないよう リビングの片隅のテーブル席に座らせていただくことに。 が、初日はものすごい破壊音で! もちろん、... 続きをみる
今日は、午前中にインフルエンザの予防接種を受けてきました。 「満員電車に乗るわけじゃないし。」ということで、 今年は受けなくてもいいかなと思ったのですが、 あまり体が丈夫ではないので、念のため受けておくことに。 近所のクリニックで接種し、料金は昨年と同じで3,300円。 値上げラッシュの時代に、料金... 続きをみる
前にも述べましたが勉強をしていません。広義の勉強はしているかもしれませんが、、 しかし、受験勉強は僕が絶対に向き合わなければならない課題です。大学入試に合格して志望大学で学ぶため、楽しいキャンパスライフを送るため、モラトリアムを延長するため、社会で一人前と認められるため、、、 理由は色々ありますが受... 続きをみる
これは観察記である。だが、あなたの知っているそれとはすこし違うかもしれない。なぜなら、彼が観察し、記す動物たちの姿は、目に映るままの姿ではないからだ。 一度彼の瞳に映れば、あらゆる動植物たちは彼の想像力とユーモアによって、異なるものに見立てられストーリーを付けられ、詩へと変貌する。そしてその詩が持つ... 続きをみる
僕は受験生なのですが、勉強は控えて、本を読んでいます 勉強をしないでいるのがとても楽しいのです 束の間の幸せであることは重々わかっているのですが、だからこそ楽しいです 今日読んだ本は、スタニスワフレムのソラリスっていうSFと、知の技法入門という大学の先生が書いた高校生向けの人文科学への導入的な位置付... 続きをみる
大橋歩さんと言えば フレンチ風な?女の子のイラスト、お洒落でセレブな暮らしというイメージ、どなたかのブログで紹介されていて気になったので2冊借りてきました。 20年前、著者が58歳から62歳のエッセイ、時代的に少しずれたところもありますが、老後を目の前にした迷いや不安、みんなおんなじなんだね…みたい... 続きをみる
★常識のない喫茶店☕ 老舗喫茶店での職業体験エッセイ お金はらっているから、お客様は偉いんだという人がいる 働いている人に失礼な態度をとる人や迷惑をかける人は、お客様でもなんでもない そもそも、三波春夫の名言で「お客様は神様」ってのは、身銭を切って芸人を育てるのが「客」だという 勘違いこそ馬鹿の証明... 続きをみる
昨日に続き、今日もカフェで読書📚 1週間前から主人の様子が理由なく、またおかしくなり、不服そうな顔でずっと座っています。それが何日も続くので、最近はよく胃が痛くなります😢 躁鬱状態のくり返しのようにも見えますが、主人は自分で分かっていて、そうした態度を取っているので、言い方は悪いですが、私はこれ... 続きをみる
★クリスマス🎄🎅になる前に 🍓三昧 ★この時期、アイリッシュコーヒーが美味しい ホットの方が、ウィスキー感がありますが、今日は、アイスにしてみました ★山猫珈琲 イヤミス(いやな気持ちになるミステリー)の女王と言われています デビューから10年間のエッセイ 旦那さんの猫イラストが、素朴で可愛い... 続きをみる
衝撃的な題名の本を読んだ。 日本人によるものではなく、イスラエルの女性たちの証言をもとに書かれたもの。 社会背景の違いはあっても、書かれてある内容のどこかは、共感できたりするのではないかなと思った。 女性は、結婚をして、出産をして、母親になり…。これって、まだまだ、女性の幸せの王道として、イメージさ... 続きをみる
★図書館は生きている 長年、アメリカの公共図書館で司書を勤めた著者 図書館の日常と、世界の図書館をめぐる25のエピソード 図書館旅行者というハンドル名 世界中の図書館を訪ねて旅行 SNSで評判 (主なエピソード) ●図書館は、社会的弱者に配慮し、彼らを助けるために絶え間なく変化している ●コロナによ... 続きをみる
こんにちは、うみです。 今日は図書館で借りた本の返却日でした。出かけるとき忘れずに持って出ねば。 地元の図書館はとても小さくて、ネットで知った読みたい本や新聞の書評で興味を持った本のタイトルをメモして探しに行っても、ほとんど置いていません。 それでも、棚を端から端までゆっくり歩いて書棚の背表紙を眺め... 続きをみる
遅ればせながら11月の1冊。 宮部みゆき「昨日がなければ明日もない」 杉村三郎シリーズ好き! 以下微ネタバレ含みます。 舞台はおなじみ杉村探偵事務所。 「絶対零度」…娘と急に会わせてもらえなくなった母親が調査を依頼 「華燭」…結婚式に付き添いで参加したら、同会場で2組同時に結婚式がドタキャン⁈ 「昨... 続きをみる
それなりに穏やかな朝だった。昨日は5時前起床。 昼はゆで卵とサラミ。 夜は作り置きのミートボールにうどん。 うどんは2杯も食べてしまった。これがいかんのだ。 映画『最後まで行く』TVCM どうする?篇【2023年5月19日(金)公開】 夜は「最後まで行く」藤井道人監督版を鑑賞。 いつか必ず読むであろ... 続きをみる
2週連続の新幹線 今回は大阪へ およそ30年前 私が妊婦だった時 遠方の結婚式に招待された。 妊娠期間中経過もよかったが なにより遠方初めての場所、 途中の乗り換えや帰り道など不安もあり迷いもあったが、 出席することにした。 すると 私の母は猛反対 〈東京駅前のイルミネーション 私の前に立ちはだかる... 続きをみる
夜、眠れないときNHKで再放送が深夜にやってるのでよく観る。 先日、2014年にやってたドキュメンタリーの再放送があった。 自閉症でうまく話せないが、パソコンですばらしい文章表現ができ、文字盤上でローマ字を指さしコミュニケーションができる東田 直樹さんのことだった。 番組を観てネットを読んだら、それ... 続きをみる
★少しだけ、クリスマス🎅🎄 ★ひとりで生きられないのも芸のうち この文庫は、2011年初版ですが、今読んでも新鮮です 以前「日本辺境論」を読んでから、ブログ「内田樹の研究室」は時々読んでました〜 1950(昭和25)年生 専門はフランス現代思想 非婚・少子化・大不況の時代、若者は、いかに生きるべ... 続きをみる
こんにちは。 西の読書メガネです。 私は、名前の通りよく読書をします。 読む量としてはそれほど多くなく、月に2、3冊くらいのものです。 この記事では私の自己紹介代わりとして、私なりに読書について考えてみたいと思います。 私が読書をする理由 なんで私は、読書をするのでしょうか。 読書はテレビやYouT... 続きをみる
町山智浩さんが絶賛していたプロレスの映画。 カサンドロ リング上のドラァグクイーン : 作品情報 - 映画.com 匿名性の裏返し メキシコのプロレス「ルチャリブレ」のスター、カサンドラの物語。実在の人物でドキュメンタリーにもなっている。 プロレスはかつて東スポで必死に学んだ世代なのでいまでも興奮を... 続きをみる
ながい記事になる。しょうもない内容だ、相変わらず。読むべきではない。不愉快になるだけだ。 朝5時起き。 前日とは比べものにならないほど雲ひとつない快晴の空。でも空気は昨日よりやや冷たい。 秋葉原のそば屋に「新田毎」という名があったが、この田毎(たごと)とは「田毎(姥捨)の月」からとられているらしく、... 続きをみる
★散歩の途中 地元和菓子店に立ち寄り 山茶花 林檎 おやつに、抹茶入青汁ホットと頂きました ★中学時代友人達(忘年会)との会話で、移住の話しが 身体が動く今がチャンスだと 断捨離や人間関係などやること気になることが、沢山あるが、、、 変化は楽しい ★ほんのきもち 12月に入り、なにかと気ぜわしい毎日... 続きをみる
前回のおさらい。 第6章 社会契約をつくりなおす ミノーシュ・シャフィク 教授(コロンビア大)の「21世紀の社会契約」は社会規範を根底から見直すべきことを問いているようだ。ちなみに彼女はイングランド銀行の副総裁まで上り詰めた経営者である。 まずシャフィク氏は、幸福度の要素について言及し、 1、健康 ... 続きをみる
向こう側に紅葉した木々があって 雨上がりの甘い緑の香りがただよう朝の南国は とても気持ちがいい 昨夜考えていたモヤモヤは 朝の散歩であらかた解消で来ました。 昨日は夜から偶然アマプラで観た 『平成細雪』に魅了され 長子 中間子 末っ子の それぞれの考え方の違いが何処から来るのか 家名とか親の期待とか... 続きをみる
養老孟司さんの『まる ありがとう』を読みました。 NHKの『まいにち養老先生、ときどきまる』に出ていた猫のまる。 養老先生の鎌倉での暮らしに登場するまる。 マイペースなまるのファンでした。 でも残念なことに、まるは、2020年12月に旅だちました。 本は、その後、まるへの感謝を込めて書かれたもの。 ... 続きをみる
前回のおさらい。 第3章 世界中の人をドーナツの中に入れる ケイト・レイワース教授の「ドーナツ経済」は一昨年読んだ。 ドーナツ経済 金融が支配した100年 ドーナツ経済 成長の限界 配分社会へ 「巣の中のカッコウ」というエピソードのインパクトが強く衝撃的だった。カッコーは自分で自分の卵を育てない・・... 続きをみる
★新しいカフェ 中学友人達と早めの忘年会 コロナ明け久しぶりです その前に、🍰と☕ レアチーズケーキ(甘さ控えめ) クロワッサン生地きな粉まぶし ★甘くない湖水 1988年ローマ生 ベストセーラー作家 2023年11月に訳書初版 主人公・若いガイアの成長物語 母と娘、友情、家(族)をイタリアの社会... 続きをみる
国際ジャーナリストの大野和基氏が、世界に名だたる経済学者とインタビューした内容を紹介する本。経済学にもいくつかの思想があって、この著書の素晴らしいところは「バランス」だ。考え方が偏ることなく、とてもうまくバランスをとっている点が見事だと思う。大野氏はこの混沌とした社会で「迷路の中で出口へと通じる道を... 続きをみる
今朝は何となく曇っていて 桜島も全く見えない南国 雨になるのかな 南国は ユニクロのブラトップ ブラウス ウール風カーデ 無印暖かレギンス デニムロングスカート で朝出勤出来るくらいの気温で じーんとは冷え込みません。 昨日は29の日というので 夫が全部手作りで 豚汁 砂肝焼き フライドポテト 南国... 続きをみる
★テーマ青 丸善にて ★ヴェルサイユ宮の聖殺人 第10回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作品 2020年 1782年ブルボン朝フランス王国、国王ルイ16世のいとこ、王妃マリーアントワネットの元総女官長マリー(ナポリ王国の王族) 王妃の取り巻きとの人間関係に疲れ、女官長を辞めたマリー ある日、ヴェルサ... 続きをみる
今日は久しぶりに動画配信を楽しみました。 U-NEXT「少林寺 金剛拳」映画では何となく敬遠してしまうものも動画配信なら見放題で見れます。 外でショッピングすることや食事も大好きですが 元々インドアなので家で本を読んだり 動画配信を見ることも大好きです。 1.6倍速でタイムパフォーマンス(タイパ)で... 続きをみる
★シマエナガのぬいぐるみ (左下) 丸善、11月企画のひとつ ことりマルシェ ★戦神の裔すえ 義経を、神・戦の鬼として描いた作品 生まれた時から、平氏に家族と自らの自由を奪われた義経「平家にあらずんば人にあらず」 平氏追討が、悲願 その悲願達成後、頼朝の命により、平泉・藤原氏との戦いまでが書かれてい... 続きをみる
こんにちは。 西の読書めがねです。 忙しく働いたり、生活したりしていると今現在の生活の問題点というのは、なかなか気づかないものです。 でも、ふっとしたときに疑問が出てくることがあります。 「このままでいいのかな」 「いまのままでもそんなに不満はないけどもう少し楽に生活は出来ないのかな」 そんなことを... 続きをみる
今日、読み終わった本。 林真理子さんの「下流の宴」。 格差社会がコミカルに、テンポ良く描かれています。面白かった! 林真理子さんの小説は、今のところどれを読んでも面白い。そうたくさんは読んでないけれど。 2011年に、NHKドラマになったこともあるみたい。 本はやっぱり紙の書籍がいいなあ。 電子書籍... 続きをみる
こんにちは。 西の読書めがねです。 社会人になって早いもので10年以上が経過しました。それなりに仕事もやってきたつもりです。プライベートもそれなりに充実しています。 しかしながら、何となく「これじゃない感」を最近抱えています。このように感じている方って多いのではないかと思います。 「がむしゃらにやっ... 続きをみる
ラジオで、心に残る恋愛の本として、紹介されていたので読んでみました。 朝倉かすみさんの『平場の月』 共に離婚経験のある50代の男女。 二人は、同級生で、遠い昔、お互いを憎からず思っていたということがあった。 再開して恋愛関係になっていくのだけど…。 ここから先は、ネタバレになるので、書きませんが。 ... 続きをみる
友人達とおしゃべりした帰りに、、 ★アナ雪クリスマスツリー🎄 ★100人のサンタクロースが かわいい ★119 ベストセラー教場の作者 消防官の9つのミステリ短編 火災救助救急の知識以外に、「魔が差す」ことの恐ろしさ、心理状態、最後のどんでん返し、ミステリー満載のエンタメです ●石を拾う女 雨の翌... 続きをみる
52ヘルツのクジラたち (中公文庫 ま 55-1) 中央公論新社 本 特設ページを見ると、来年映画化されることが決まった作品のようだ。本屋大賞第1位。 冒頭の書き出しが面白い。 明日の天気を訊くように「風俗やってたの?」と言われた。 主人公のキコという女性が、どこからか流れてきて住むこの場所で起きた... 続きをみる
死の恐怖は、その暴力性と回避不可能性にある。 病気がちだった幼い主人公は、ある時ようやく外に出られるようになった。すると、往来の方から知らない少年が金の輪を回して走りすぎていった。気になった彼はその謎の少年を気にするようになった。しかし、何度かその少年と出会った後、高熱を出して突然死んでしまう。 知... 続きをみる
★元会社関係の数人とおしゃべり 東京ドームホテルなので、 左は長嶋さん 右は王さん クリスマスツリー🎄 ★じゃじゃ馬にさせといて 時代を切り拓く表現者たちが、世界にかけられた「呪い」を解いてくれると フェミニズム的にも、多様性受容の視点からも満足して見られる作品(Netflixなど)を紹介 エンタ... 続きをみる
最近は、昼間になかなか本を読む時間がないので、就寝前に、眠気がさすまで読んでいます📘 以前メルカリで買った本、桜木紫乃さんの「家族じまい」を再読しているところ。 最近、新聞で、桜木紫乃さんの9月に発売された新刊「ヒロイン」を紹介されていました。面白そうなので読んでみたいと思って図書館で予約しました... 続きをみる
第四章 ケルティック・タイガーの時代(1987〜2008) この期間を簡略に示すと、バブルとリーマンショックということになるだろう。 アイルランドの2大政党デ・ヴァレラが設立した「フィアナ・ホイル(運命の戦士たち)」と「フィナ・ゲール(ゲール人の家族)」は互いに対立してきたが、この時代に入り、「デ・... 続きをみる
著者は歯科医です。 酸性体質の人は虫歯だけではなく、 何らかの病気を持っている可能性 が高い場合がある、と言っています。 *酸性体質* 免疫力低下 慢性的な疲労感 栄養素の吸収不全 皮膚炎、口内炎 骨粗しょう症 生活習慣病 眠気、気だるさ、便秘、下痢、頭痛、 低血圧 ガン どんな食品がアルカリ性かと... 続きをみる
この作品は、駅のベンチに座って何かを待ち続ける女性の内面を描いたものである。 何かというのは作中で明かされることはない。誰かのような気がするし、そうではないような気がする。そうではないとして、何かと問われてもわからない。しかし、訪れればきっと心がぱっと明るくなるような何かではあるはずだという漠然とし... 続きをみる
昔から読書は趣味で。 在宅介護生活になってからは家に居ることが常になっているので家事の合間は本ばかり読んで..模索気味です。 介護で病んでいた時期は精神世界の本ばかり読み漁っていたし 体調が悪くなってからはマクロビや食事関連の本など。(整体本なども) 今はというと 野菜を冬季栽培している凄い農家さん... 続きをみる
第2章 新たな国づくり(1923〜1949) 当時のアイルランドは憲法で、 ・離婚禁止 ・女性公務員廃止 ・出版物の検閲 などの抑圧に対する反動で、デ・ヴァレラによる開放政策へと向かう。彼は、 ・土地年賦の廃止 ・保護貿易への転換 ・英国に対する20%関税 などを打ち出すが、これらの政策は農家に打撃... 続きをみる
図書館で勉強しようと メルカリで購入したマリメッコのリュックを おろしました。ファミリアの目印も付けました センテラス天文館図書館の学習コーナーは 外が見晴らせて大好きな場所 Brewのカフェは4階にあります ここは5階の電車通り側 吉田篤弘さんの『おるもすと』を再度借りて 再々再々読。六也くんの生... 続きをみる
★地元🍓カップケーキ 温室栽培の🍓フェアがありました 🍓色が鮮やかです ★建築史探偵の事件簿 建築史を研究している不結論馬が、不思議な事件に遭遇・解決しながら 同時に、世界七不思議の歴史的建造物の謎にせまる内容です 世界七不思議は、世界遺産になって、存続している それらは、遥か異国(日本)の地... 続きをみる
しょうもないこのブログだが、もしこの記事を読もうとされるなら、この8分程度の動画をご覧になってからがいいかもしれない。 ラグビーが世界ランク1位だし、GDPの伸びもすごい。こういう国でどういう歴史が刻まれたかは、きっと誰もが興味を持つところではなかろうか。この本は外交官の北野充氏がアイルランド駐在大... 続きをみる
ずいぶん前に使っていたiPhone6s Plus。 画面が大きいので、机で作業しながら 動画を観たり野球を観たり。 今も活躍しています。 でもバッテリーも怪しいし、寒さに弱い😅 夜は布団に寝かせるように、ブランケットに包んでおきます。 寒い日の朝はすぐ電源落ちてしまって💦 温めると復活するのです... 続きをみる